関東・甲信越の地理学が学べる私立大学の学校検索結果
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創設当初からの少人数教育。学生一人ひとりと向き合える教育を実践
国士舘大学では創設当初より、学生同士、また学生と教員が親しく学ぶことを大切に考え、少人数教育を実施しています。例えば1年生を対象として、基礎演習、キャリアデザイン特別講義、プレゼミ、総合演習、フレッシュマンゼミナールなどを開講し、早い時期から指導教員や友人との関係を築き、親交を深め、学生一人ひとりと向き合える教育を行っています。 現在までに約19万名の卒業生を社会の各界に送り出した国士舘大学は、創立108年を迎えました。近年は、梅ヶ丘校舎、メイプルセンチュリーホール及び、メイプルセンチュリーセンター多摩など、時代のニーズに対応する教育・研究環境が整備されています。 梅ヶ丘校舎には、国際会議も開ける大教室、研究室、富士山も望めるスカイラウンジ(展望ラウンジ)、多目的に使えるサンクンガーデン(中庭)のほか、大学では珍しい法廷を再現した模擬法廷教室などを備え、充実した学びの環境が整っています。 現在、多数の卒業生たちが、個性や適性を生かすことができる進路を手に入れ、社会の最前線で活躍しています。
トピックス入学金、授業料など4年間免除!成績優秀奨学金制度!!
本学では、本学独自の奨学金制度『成績優秀奨学生制度』を実施しております。『成績優秀奨学生制度』とは、一般選抜(デリバリー選抜・大学共通テスト利用選抜Ⅰ期)受験者を対象に、成績上位者50名(総得点80%以上の者)に対して、入学金や授業料等を原則4年間免除する奨学生制度です。返還義務はございません。令和7年度入学生の場合、4年間の免除額は¥4,528,000~¥5,468,000です(学部学科により異なります)。出願時の事前登録などの手続きは、一切ありません。国士舘大学は、がんばる学生を経済的にバックアップします!アルバイトなどに追われることなく、夢に向かって精一杯努力できる環境を用意しています。*成績優秀奨学生制度の詳細はこちらhttps://www.kokushikan.ac.jp/campus_life/scholarship/scholarship/
国士舘大学の一般選抜の傾向を理解し、入試の準備に役立てよう!
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変わらない理念、進化する学び。主体的な学びで個性あふれる人間力を育む。
立正大学は、「『モラリスト×エキスパート』を育む。」を学園メッセージとして掲げ、人間性と高い専門性を備えた社会に貢献できる人材を育成しています。品川と熊谷の2つのキャンパスに文系・理系の多彩な9学部16学科を有する総合大学で、10,000人以上の学生が学んでいます。 ◆アクセス抜群!「品川キャンパス」 副都心として注目を集める品川区に位置し、交通アクセスにも恵まれた都市型キャンパス。情報メディアセンターやラーニングコモンズなど、学修をサポートするIT施設も充実しています。 ◆緑あふれる「熊谷キャンパス」 熊谷キャンパスは緑あふれる約35万平方メートルの広大な敷地の中に、実習環境が充実しています。データサイエンス学部専用のパソコンルームや、地球環境を学ぶための最新設備、福祉系の子育て支援施設、特別養護老人ホームを学内に有し、学生寮や各種スポーツの専用グラウンドなど充実した施設が整っています。
少人数教育のもと「教員免許、資格取得」+「就職」を全面サポート!
■1名の教員が10名程度の学生を受け持つ「チューター制」で学生一人ひとりの学びをサポート! ・少人数教育を導入し、学生と教員のコミュニケーションを大切にしたきめ細かな指導に努めています。 ■文学・歴史・言語・メディア・心理・教育・保育・経済・経営・データサイエンス・観光・航空などの学びを通して自分の長所を伸ばします。 ■教員やスタッフによるキャリアカウンセリングや就職支援プログラムにより全国平均を上回る就職率※を実現。 ・学生の就職活動を支援する「キャリアセンター」を設置。教員・国家資格を持つ専門スタッフが1年次から個別に学生一人ひとりをサポート。 ・正課の授業で、様々な業界の大手企業を招き、業界の特徴や取り組みや魅力について講演いただくことで、リアルなビジネス社会を知り、就職活動の事前準備に役立てます。 ・3年次にはインターンシップを行い、また全学生を対象に「進路に関する個人面談」を実施 ・進路の選択や書類の添削、個別カウンセリング、模擬面接など、学生の必要に応じた就職活動を全面的に支援しています。 ※2025年3⽉卒業⽣実績︓就職者数300名/就職希望者数305名
企業や地域と連携した多彩な実学教育で社会に役立つ人材へ
淑徳大学は、千葉・埼玉・東京に4つのキャンパスを設置。 2023年4月に地域創生学部地域創生学科、人文学部人間科学科を新設し、現在の総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、経営学部、教育学部、人文学部と合わせて7学部13学科を擁する大学へと発展しています。経営学部は、東京キャンパスに移転し、よりビジネスとの連携を重視した教育へと改革を行っています。 4年間の学びを通して、「人を思いやる気持ち」と、社会に役立てる「実学」を身につけ、問題発見と解決ができる人材を育成します。 国家試験合格率が高く、キャリア支援講座や公務員等試験対策講座、インターンシップなど手厚いバックアップ体制により、毎年高い就職率を誇っています。
「心理」「保育」「国際」を学ぶ。人間社会学部誕生。2026年度、1学部3学科の新体制に
東洋英和女学院大学は、学院標語である「敬神奉仕」の精神を体現する人の育成を目的として、キリスト教に立脚したリベラルアーツ教育を展開します。学びの目的や目指す進路を明確にしたコース制、領域横断型のプログラムを新設しました。 「人間社会学部 総合心理学科・子ども教育学科・国際学科」の1学部3学科の新体制において、これまでの強みも生かし、さらに学びの環境を整えていきます。自分が自分らしく生き、活躍するために。他者との協働力を育み、幅広い教養と専門的な知識、社会に対する柔軟性と適応力、他者と自己を理解する力を身につけていきます。
「共に生きる」実践的な授業と伝統の英語教育でグローバルな人材を輩出
75年の歴史を誇る伝統の英語教育は、戦後間もない頃に、海外からのクリスチャンを中心に茨城キリスト教大学が設立された背景にあります。そして、「共に生きる」のこころは、大学設立の背景や、本学がカウンセリング研究発祥の地であることに由来しています。緑あふれるキャンパスに、海の見える教室、そして厳かに佇むチャペル。豊かな自然に囲まれた広々としたキャンパスと、「共に生きる」社会をめざして、地域社会のニーズに応える専門的な「知識・技術」とそれを実践する「こころ」を育む学びが本学の特徴です。 文学部では、自他の文化を理解しようとする異文化交流の姿勢とコミュニケーション能力を、生活科学部・看護学部では、人の心と体の問題に向き合っていく対人支援の技術と精神を習得します。経営学部では、急速に進む社会のデジタル化と地域社会の活性化に重きを置き、将来それらを解決に導く能力の育成に力を注いでいます。 2024年に開設された未来教養学環は、全学部・学科の専門知を横断的に学び、実践的なフィールドワークを通して未来の課題解決に挑戦。即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。
緑豊かな都心のキャンパスに全学部が集結
渋谷から3駅の好立地にありながら、自然豊かな駒沢キャンパス。閑静な住宅街と駒沢オリンピック公園に囲まれた、都会と自然が調和した学修環境です。 全学部の学生がひとつのキャンパスに集い、4年間を通じて学べることが大きな特徴。学部・学科の垣根を越えた教育プログラムが用意されており、知性と人間性を磨くことができます。また、サークルや部活動での交友関係が深まりやすいのもワンキャンパスならではです。 430年の歴史と伝統、東京・世田谷の魅力的な立地、全学部の学生が集うキャンパス。多くの学びと出逢いが息づく駒澤大学で、ぜひ学んでみませんか?
もっと日本を。もっと世界へ。
國學院大學は、明治15(1882)年に国学・神道の研究教育機関として誕生した皇典講究所を母体とし、創設以来140年以上にわたって物事の本質を追究する教育と研究を続けてきました。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部、観光まちづくり学部の6学部13学科で構成され、さらに本学の学術資産を活用し「国学」による共同研究活動と、その成果の発信を積極的に行う研究開発推進機構や、教育力向上と教養教育に関する調査・研究、全学的な人材育成の支援を行うことを目的とする教育開発推進機構を設置しています。 研究と教育を通じて各学問の立場から日本と世界への理解を深めることで、世界に向けて日本を発信することのできる、真のグローバル人材の育成を目指しています。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
地域の未来は、私がつくる。
地域に根差しながら地域と世界を繋ぎ、海外の人材・物流・活力を地域に取り込み、地域の振興を先導する人材を育成することを目的としています。幅広い視野を得られるカリキュラムと、専門力を養えるカリキュラムを共存させ、Global:海外的視野と、Local:地域的視野を併せ持つ「GLocal人材」になるための学びを展開しています。Globalでは、語学留学だけではない独自の実体験型海外研修を多種取り入れています。Localでは、地域の企業や自治体・教育委員会と一体化した職業体験・農業体験・地域観光プランの立案など、実践的な学びのプログラムを開発し、実施しています。地方の小規模大学だからこそ実現できる学びの柔軟性と即効性を活かし、4年間で成長を実感できる教育を目指しています。
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
ゼミの武蔵 -知の融合、新たな価値の創造-
武蔵大学は開学以来の伝統である少人数教育を基盤として、正解のない課題が山積みする社会で、自らの解を見つけていく力を磨きます。 中でも最長4年間行われる「ゼミ」は、全員が活躍できるように、1ゼミあたりの平均人数を13名として、約400種類の豊富なテーマから選べるのが特長です。授業では、一人ひとりの意見が問われるため、自ら調べ、考え、主体的に学びに取り組む姿勢や課題解決力、コミュニケーション力、傾聴力、プレゼン能力などが養われます。 ゼミのほか、グローバル教育やリベラルアーツ&サイエンス教育、データサイエンス教育など、他者の価値観や考えに触れる刺激的な学びを通して、多様な人々と協働し、専門性を生かしながら、主体的に行動できるグローバルリーダーを育成します。 池袋から電車で6分ほどの江古田にあるキャンパスは、都心に近く緑豊か。4学部9学科すべての学生が「ワンキャンパス」でともに学びます。2025年には、学生食堂も入る新2号館が完成。学生のためのスペースを多く設け、学生同士の交流によって新しい「知」へ発展させていく場も今後さらに増やしていく予定です。
「好き」を「学び」に 「学び」を「社会」へ
清泉女子大学は、1877年にスペインで創立した聖心侍女修道会を設立母体とするカトリックの女子大学です。 キリスト教ヒューマニズムの建学の精神に基づき、「一人ひとりを大事にする」少人数教育を大切にしています。 授業は少人数制で、教員との距離が近く、積極的かつ主体的に授業に参加できる環境です。 また、ゼミナール(演習)形式の授業や語学教育、自治体や企業と連携したフィールドワークなどの体験学習を重視しています。 4年間の学習を通して、自ら主体的に考え、調べる力や他者とコミュニケーションをとり協働する力など、社会で役立つ力や知識の習得を目指します。 キャンパスは山手線の内側にあり、五反田・大崎・高輪台駅から徒歩約10分、品川駅からも徒歩圏内で、4駅12路線から通学できます。四季を感じられる緑豊かなキャンパスで、4年間、自分自身と向き合い、教職員や友人とともにじっくり学びませんか。
すべての人と社会のために未来を拓くサーバント・リーダーを育む
青山学院は、米国のメソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって1874年に創設された学校を源流としており、2024年に150周年を迎えた長い歴史と伝統を持つ総合学園です。 ⻘⼭学院⼤学は、「すべての⼈と社会に貢献する」⼈材の育成をめざし、学問で得た知恵と⼒を使って、他者に奉仕し、社会をより良い⽅向に導く“⼈に優しいリーダー”を輩出していきたいと考えています。 青山キャンパスには、文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部の人文科学系・社会科学系の7学部を配置。2027年4月には新たに「統計データサイエンス学環」を開設予定です。都心の立地を活かした学術研究や文化創造の情報発信型キャンパスとして、青山学院の伝統を受け継ぎながら常に最先端の教育環境づくりを続けています。 相模原キャンパスは、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部の知が集う、先進の研究環境を誇るキャンパスです。 青山学院ならではのキリスト教信仰にもとづく教育、国際教育を強化しながらも、先端技術を活用したよりクリエイティブな学びの機会を充実させ、「想像・創造」の力を携えた人材を育成します。
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
自由な校風と学生中心の教育で、多様な世界を共に生きる個性を育む
成城大学は、学生各々が個性を伸ばし、自己実現を目指す場として、ワンキャンパスで少人数教育の環境を整えています。特に少人数教育の中核である必修のゼミナールでは、教員や学生どうしが積極的に「対話」することで、学生一人ひとりが多様化する世界で活躍するための他者理解力や協調性、発信力や思考力を身につけていきます。そうした力をいかしてテレビ局や新聞社をはじめとしたマスコミ業界、外資系企業、公務員など多彩な職種で多くの卒業生が活躍しています。2025年3月卒業生の就職率は98.4%(※)でした。 すべての学生が4年間通うのは閑静な住宅街にある緑豊かなキャンパスです。新宿から電車で15分、最寄りの小田急線「成城学園前」駅から徒歩4分と、アクセスが良いのも魅力です。学年や学部によるキャンパスの変更はありません。教員や先輩・後輩、他学部の学生など様々な人と、アットホームな環境で4年間を過ごすことができます。 (※)就職者数1137人/就職希望者数1156人
創立146年。専修大学は、新しい一歩を踏み出します。
あなたがあなたらしく人生を楽しむ。 そのためには4つのチカラが必要です。 ○地球的視野から問題をとらえることができる「国際性」 ○自ら問題を見つけ、主体的に解決できる「知力」 ○解決のために人を動かすことができる「説得力」 ○納得・共感をさせるもととなる「深い人間理解と倫理観」 この4つのチカラは、様々な人との関わりの中で培うことができます。 専修大学の教員、仲間、先輩や後輩、職員、卒業生たちはあなたにたくさんのキッカケを与えてくれるでしょう。それらにふれ、経験を重ねることで、あなた自身がやりたいこと、進むべき方向、足りないものや、進むための手段を気づかせてくれます。 大学4年間で見つけた、自分の夢や目標を社会に出て実現させるチカラ、社会に貢献できるチカラを育てる。それが、専修大学のビジョンである「社会知性の開発」の使命の一つです。
2年進級時に学科を決めるユニークな教育システム
聖心女子大学の最大の特色は、「入学後に学科を選べる」ことです。1年次は学科を決めず、人文科学から社会科学にわたる幅広い全8学科2専攻の基礎に触れながら、自分に本当に合った学科をじっくり選びます。大学入学後のミスマッチを防ぐとともに、気づかなかった自分の適性や可能性を発見できる、「リベラル・アーツの聖心」ならではのユニークなシステムです。副専攻制度を利用して、「心理×教育」「史学×国際」など組み合わせは自由で、幅広くかつ系統的に学ぶこともできます。 キャンパスは「国際的な街」として知られる東京・渋谷区広尾にあり、渋谷、恵比寿、六本木、原宿などが徒歩圏内というアクセス抜群な都心にありながら、緑豊かでとても静かな環境です。2025年卒業生の就職率は約97%*と高く、進路の満足度も際立っていて、企業からも、聖心の学生は「相手の意見を尊重した上で自己主張ができ、採用後の成長が著しい」という高い評価を得ています。 *2025年3月卒業生実績 就職者数 477名/就職希望者数 491名
【文系からも歯学部にチャレンジが可能!充実した入試制度】
実践を交えたきめ細かな教育を提供し、仏教の教えに基づく人間教育に力を入れています。本学で学びながら自分に向いている専門を考え、その分野における知識を持ち、将来何らかの形で世の中の役に立つリーダーとなれる人材をめざします。 ■JR鶴見駅西口から徒歩5分の好立地、かつ緑豊かな場所にキャンパスを有し、落ち着いた環境で勉学に取り組めます。大学の中心に位置する記念館には、1階の456席を有する大学食堂をはじめ、講堂・セミナー室、記念ホールなどがあります。食堂のガラス張りの窓からは自然の光が差し込み、豊かな緑に囲まれた開放感を満喫できます。 ■図書館は、約85万冊の膨大な蔵書を有し、大学図書館ランキングでは常に全国で上位にランク入りを果たすほど。ここにしかない貴重な書物を多数備えていることでも有名で、日本全国から数多くの研究者が訪れることでも知られています。 特に、図書館3階にある貴重書庫はまさに宝の山。古今東西の貴重な書物を1万冊以上も収蔵しています。目にすることさえ珍しい書籍や古文書に在学生が触れることもできます。原典にあたって研究ができるのは、本学の学生ならではの特権といえるでしょう。
「私が動く、世界がひらく。」-文理融合の多様な教育を推進、2029年に9学部15学科の女子総合大学へ
本学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関*¹として、成瀬仁蔵により創立されました。「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を教育の三綱領とし、「自学自動」の教育方針を継承して今日に至ります。卒業生は累計8万人を超え、国内外・業界業種を問わず、多彩な分野で活躍。全学的な支援体制のもと、在学生のキャリア支援にも積極的に取り組み、就職先と内定先への満足度は高い数字を維持しています。 2021年4月の創立120周年を機に、創立の地・目白キャンパスに当時の全学部である家政学部、文学部、人間社会学部、理学部を統合、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインにより新しく整備された目白キャンパス(東京都文京区)での学びがスタートしました。 大学改革のための学部学科の再編として、2023年度の国際文化学部、2024年度の建築デザイン学部、2025年度の食科学部に続き、2027年度に経済学部を開設します。 2028年度にはファッションデザイン学部(仮称)と人間科学部(仮称)の設置を構想中です。*² ファッションデザイン学部(仮称)はファッションデザイン学科(仮称)の1学科構成で、「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチし、人文社会・自然科学の視点から幅広く学ぶことで、ファッションの未来をリードすることをめざします。人間科学部(仮称)は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科構成で、文理融合的な視点から人間を科学的に研究し、“人間とは何か”という根源的問いに挑みます。 2029年度には、数学・物理学専攻、情報理工学専攻、化学生命専攻、医薬工学専攻で構成する理工学部理工学科(すべて仮称)の設置を構想中です。*2 これらが実現すれば、2029年度には9学部15学科4専攻を擁する文理融合の多様な教育を推進する女子総合大学となります。 (*² 2028年度と2029年度の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります) 一方で2026年4月に、学生が在学中からそして卒業してからも、継続的に大学に戻って支援を受けられる「JWUキャリアライフセンター」を開設。在学生と卒業生を対象とする就学・就業の支援体制を構築します。在学生へのキャリア教育・キャリア支援を強化し、社会(企業・諸官庁・教育機関)との連携による新たな学びの創出など、生涯を通して社会で活躍するためのキャリア形成を支援し、時代のニーズに応えた女子大学の改革を推し進めていきます。 成瀬仁蔵の教育方針である「自学自動」、すなわち自ら学び、自ら行動する学修姿勢を育む環境で、多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。 (*¹ 典拠「東京大学 日本の女子高等教育の歴史」 https://www.u-tokyo.ac.jp/kyodo-sankaku/ja/activities/model-program/library/UTW_History/Page05.html 注)東京女子医科大学は医学校、津田塾大学は私塾として創立。大学校としては本学・日本女子大学校が最初。)
「独立自尊」の精神で社会をリードする人材を育成
慶應義塾は、幕末の激動の時代に福澤諭吉によって開かれ、「全社会の先導者たらんことを欲す」という福澤諭吉の志を継承し、これまであらゆる分野で社会を先導する人材を輩出し続けてきました。グローバル化や少子高齢化など大きな構造変化が進む現代社会においても、確固とした「独立自尊」の精神に基づき、教育、研究、医療、社会貢献、国際連携などのさまざまな分野で、未来の日本と世界に貢献する人材育成にあたります。また、多様な資質を持った人材が全国各地から集う学塾として、学生のニーズに対応する奨学金制度の拡充や学生寮の充実をはかっています。
自分らしく活躍できる女性を育成する
愛国学園大学は、人間文化学部人間文化学科を置く、一学部一学科の大学で、学生一人ひとりの個性を大切にしています。教養と専門をバランスよく身につけ、今後ますます複雑化する新時代で活躍できる女性を育成します。 ■わたしに合うをみつける“愛国学園大学の4年間” 【1年次】「共通教養科目」を履修し、将来を見据えて基礎固めをします。 【2年次】「専攻」での学びが始まり、自分の興味・関心を探索します。 【3年次】「演習(ゼミナール)」が始まり、より専門的な知識を身につけます。 【4年次】「卒業研究」に取り組み、その成果を「卒業論文」としてまとめます。 令和7年度より新カリキュラムが始まりました。 ■四季の変化を楽しめる静かなキャンパスで、充実した時間を過ごす 千葉県四街道市にあるキャンパスは、都心から1時間以内とは思えないくらい、豊かな自然に囲まれています。中でも正門から続く銀杏並木は、毎年秋になると見事に色づき、学生・教員のみならず、多くの方々に親しまれています。
世界とつながり、自分を切り拓くスーパーグローバルキャンパス
昭和女子大学は、国際性豊かな学びと就職力、そして実践的な教育で多くの学生の未来を切り拓きます。 ●世界に挑戦できるスーパーグローバルキャンパス 同一敷地内に米国州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)があり、1988年から海外キャンパス「昭和ボストン」も展開。日常的に国際交流ができ、65の協定校による幅広い海外経験や、複数学位取得プログラムも充実しています。 【2025年度実績:派遣留学者数 918人、受け入れ留学生 246人】 ●ダブル・ディグリー・プログラム(DDP) 昭和女子大学で2.5~3年・海外協定校2年の計4.5~5年間で、本学と海外の提携大学で2つの学位(学士号)を取得できる制度です。 在学中に語学力を磨くだけでなく、文化・歴史・社会・ビジネスなど多様な分野を幅広く学修することができます。 《実施している学科》 国際教養学科、国際日本学科、国際学科、ビジネスデザイン学科 《協定大学》 中国・韓国・アメリカ・オーストラリアの協定大学 事前の集中的な語学指導や段階的な基準設定、海外生活への細やかな支援など、留学未経験者でも着実にステップアップできるようサポートします。 海外協定校留学中の授業料は、昭和女子大学の学納金から充当されます。 これまでに100名以上の修了生を輩出(2026年3月現在)しています。 ●昭和ボストンの留学プログラム 少人数クラスで集中学習する英語授業に加え、多彩な専門科目やコミュニティーサービスなどを通じて、実践的な語学力と国際感覚を磨く留学プログラムです。研修テーマや対象学科別に、短期プログラムと長期プログラムを用意しています。 異文化交流・地域社会活動を通して主体性と自信を育成します。アメリカ社会や文化、ビジネス、教育、栄養、アートなど幅広い分野を英語で学習でき、将来の海外進学・キャリア形成にもつながります。長期留学は卒業要件に位置づけられる学科もあり、実社会で通用する力や国際的な視野を身につけることが可能です。 後期の長期プログラムでは、英語圏の協定大学に授業履修留学に向けて、アメリカの学部授業を想定してディスカッションスキルなどを磨く「ACR」もあります。 充実したサポートと環境で、安心して学べます。
地球と人間との関係を自然環境と社会活動の両側面から学ぶ
地理学には2つの顔がある。1つ目は地形や気候、植物の生育や水の循環などを研究する自然地理と、政治・経済活動、人口問題、都市生活などを研究する人文地理である。その他、地球レベルでの環境問題や異常気象による自然災害を、そこに暮らす人間との関係において調査研究を行い、改善策を提案することもできる。また、さまざまな領域に活用されているGIS(地理情報システム)も研究対象である。
まずは、地理学とは何であるかという概論的知識と研究を開始するうえで知っておくべき基本的な方法論を学ぶ。それから、地図の活用法や測量調査、統計調査の方法、現地調査の演習などを行う。最後に、自分の研究テーマを決めて、実際に調査を実施して考察をまとめる。