清泉女子大学 私立大学
「好き」を「学び」に 「学び」を「社会」へ
清泉女子大学は、1877年にスペインで創立した聖心侍女修道会を設立母体とするカトリックの女子大学です。
キリスト教ヒューマニズムの建学の精神に基づき、「一人ひとりを大事にする」少人数教育を大切にしています。
授業は少人数制で、教員との距離が近く、積極的かつ主体的に授業に参加できる環境です。
また、ゼミナール(演習)形式の授業や語学教育、自治体や企業と連携したフィールドワークなどの体験学習を重視しています。
4年間の学習を通して、自ら主体的に考え、調べる力や他者とコミュニケーションをとり協働する力など、社会で役立つ力や知識の習得を目指します。
キャンパスは山手線の内側にあり、五反田・大崎・高輪台駅から徒歩約10分、品川駅からも徒歩圏内で、4駅12路線から通学できます。四季を感じられる緑豊かなキャンパスで、4年間、自分自身と向き合い、教職員や友人とともにじっくり学びませんか。
トピックス
2026.04.13
2027年4月「公共創造学環」開設!(仮称・設置構想中)
■公共創造学環の学ぶ内容
公共創造学環では、1年次からまちでの演習が必修です。実際にまちに出て、自分とまちとの関わりを見つけていきます。好きなこと、気になること、なんとかしたいという思いに気づくことで、学生自身がまちと関わる入り口を見つけ、まちの人と共に新しい公共創造を考えます。
まちやコミュニティの価値を創造するためには、人や文化を知る人文学の知識と社会と実践的に関わるための知識が必要です。清泉女子大学には、人文学を学べる総合文化学部と社会での実践知を修得する地球市民学部があります。公共創造学環の学生は、2つの学部の専門科目を学びながら、新しい公共を創造する力を養います。
■公式Webサイトからくわしくご覧ください。
https://www.seisen-u.ac.jp/news/nid00002454.html
2026.04.02
2027年度版大学案内完成のお知らせ
このたび、最新版の『大学案内』が完成しました!
「総合文化学部」と「地球市民学部」、「公共創造学環(2027年4月開設予定、仮称・設置構想中)」の学びの特色、カリキュラム、身につく力などについて、詳しく掲載しています。
在学生・卒業生インタビュー、学びの幹を育てる「基幹教育」、入試情報、資格、キャリア支援、学生生活、国際交流・留学などの最新情報が満載です。
大学や学部・学環選びのご参考に、ご活用ください。
ご希望の方は大学公式Webサイトよりご請求ください。
https://www.seisen-u.ac.jp/request.html
2026.04.01
アクセス抜群な都心のキャンパス
山手線の内側にあり、五反田・高輪台・品川駅から徒歩圏で、4駅12路線から通学できます。大学の最寄り駅まで渋谷から約7分、東京から約8分の好立地にあり、通学にとても便利な場所にあります。
キャンパスは古くから島津山とよばれる小高い丘に位置し、都心であることを忘れてしまうくらい、緑豊かで落ち着いた環境です。この静かで落ち着いた環境で4年間の学生生活を送れるのは、本学の大きな魅力の一つです。
▼アクセスについて(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/
2026.04.01
本物に触れられる充実した学びの環境
清泉女子大学の本館(旧島津家本邸)は、鹿鳴館の設計者であるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルにより大正時代に建造され、2019年に国の重要文化財に指定されました。歴史的価値のあるこの建物は、今でも教室や教員研究室として使用されています。
また、室内ステンドグラスや手彫りの装飾、庭園に面した美しいベランダなど、建設当時のものが奇跡的に現存しているため、本物に触れ、歴史を感じながら、学生生活を送ることができます。
▼旧島津家本邸について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/
2026.04.01
2025年4月「総合文化学部」「地球市民学部」開設!
2025年4月に「総合文化学部」と「地球市民学部」を開設します。想像力を働かせ、他者の立場を理解し、社会の中での自分の役割を見つけ、行動する。現代社会を自分らしく生き抜く力を習得できる授業を多数用意しています。
【総合文化学部】
日本文化領域・国際文化領域・文化史領域で構成されます。多彩な履修プログラムの中から、自分の身につけたい力に応じた授業を選択できます。自分の「好き」な学びを見つけ、「人間」とは何かを探究しながら、さまざまな課題に挑戦し、やり抜く力を身につけます。
【地球市民学部】
地域共生領域・ソーシャルデザイン領域で構成されます。フィールドワークやインターンシップなどの「現場中心」のカリキュラムを一層充実させ、デザインやメディアなどのデジタル領域の学びを取り入れます。グローバルな課題の中から、自分が取り組むべきテーマを見つけ、人々とともに「より良い社会」の実現に向けて行動することのできるチェンジメーカーを目指します。
▼受験生向けページ(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/examinee/
募集内容・学費2026年4月実績
清泉女子大学の募集内容や学費をチェックしておこう!
総合文化学部
総合文化学科
| 領域名 |
日本文化領域 国際文化領域 文化史領域 |
|---|---|
| 概要 |
総合文化学部は日本の表現文化を学ぶ「日本文化領域」、英語圏・スペイン語圏の言語と文化を学ぶ「国際文化領域」、歴史・美術史・思想史・宗教史を学ぶ「文化史領域」の3つで構成されています。 1年次の「総合文化スタディーズ」から4年次の「研究法演習」に至るまでの段階的な学修によって、思考力・調査分析能力・表現力が自然と身に付くようにカリキュラムが組まれています。また、領域間に壁はなく、ホームとなる領域での学びを軸として、他領域の専門コア科目を履修することができます。例えば、興味のある日本文学を学びの軸としながら、日本史・日本美術史も学ぶ、というように学びたい内容や身に付けたい力に応じて柔軟に履修することができます。 |
| 領域の説明 |
●日本文化領域 古典から現代サブカルチャーまで、日本の表現文化を複合的に探究します。日本語学・日本文学の学修を核として、古典芸能(歌舞伎・邦楽等)の鑑賞・体験や、俳句・和歌・小説などの創作実践もできます。自国の文化を理解し、国際社会に発信できる力を身に付けます。 ●国際文化領域 英語圏とスペイン・中南米の文化や社会を学びます。英語またはスペイン語の語学力を着実に伸ばし、異なる文化背景を持つ人々と理解し合えるコミュニケーション能力を身に付けます。また、他者への想像力を磨き、国際社会の一員として行動できる力を習得します。 ●文化史領域 古代から現代に至る日本と世界の歴史を多角的に探究します。歴史学にくわえ、美術史・思想史・宗教史を深く学ぶことができます。国内外の美術館、史跡などの「ホンモノ」をめぐる体験もあります。歴史と文化の複合的な学びを通じて、複雑で多様性に富んだ時代に必要な力を身に付けます。 |
| 定員 | 225名 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,370,000円 |
地球市民学部
地球市民学科
| 領域名 |
地域共生領域 ソーシャルデザイン領域 |
|---|---|
| 概要 | 地球市民学部は「地域共生領域」と「ソーシャルデザイン領域」の2領域で構成されています。フィールドワークやインターンシップのカリキュラムをより充実させ、さらにデザインやメディア、デジタル領域の科目を新設。多様な学びを通して、自分が取り組むべきテーマを見つけ、地域活動や国際社会とつながりながら、課題解決への道を探ります。“より良い社会”の実現に向けて、先生と仲間と社会と共に学び、成長していく。一生につながるキャリア形成を可能にします。 |
| 領域の説明 |
■地域共生領域 社会、観光、地域活性化などを幅広く学び、地域貢献を目指します。学外では、教員やアドバイザーの指導のもと、自分の興味のあるテーマに沿ったボランティアやフィールドワークを行い、社会が抱える課題に具体的な解決策を提示できるチェンジメーカーを育てます。 ■ソーシャルデザイン領域 メディア、ビジネス、デザイン分野のスキルをゼロから学び、興味のある社会課題の解決を目指します。さらに学外でのボランティアやインターンシップで多くの人々と出会い、教員の手厚い指導のもと、学んだスキルを実際に活用することができます。 |
| 定員 | 70名 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,420,000円 |
公共創造学環(仮称・2027年4月開設・設置構想中)
| 概要 | 公共創造学環は、みんなで生きる場=コモンズを、自分たちの手でつくることができる新しい公共人の育成を目指しています。まちづくりに関わってみたい人、地域活性化に取り組みたい人、地元のまちの公務員や社会貢献につながる仕事に興味がある人たちに学んでほしいと考えています。 |
|---|---|
| 学びの特徴 |
①1年次に公共を学ぶ専門科目「公共創造学入門」と「公共創造演習」を開設 「公共創造学入門」では、多様な専門領域の教員が公共と協働について考える視点を提供し、学生は「入門」で学んだ視点を生かして、「公共創造演習」でまちでの協働を経験します。 ②東京・品川区という恵まれた大学の立地を生かしたフィールドワーク 1・2年次の演習、2年次のインターンシップ、3・4年次のゼミと段階的に経験を積みながら、品川区をフィールドとして、協働の実践に取り組みます。 ③総合文化学部と地球市民学部の専門科目の中から選択して学ぶ必修科目群の設置 総合文化学部の人文知は、まちの歴史や文化を読み解き、未来のまちづくりにつながる物語を創造するために、地球市民学部の実践知は、多様な主体と協働する場で学生が貢献するために必要な知識です。 ④魅力あるパートナーの存在 本学と品川区は連携協定を結んでおり、協働の実績を積み重ねてきました。今後は、まちづくりの運営団体とも連携協定を締結する予定です。 ⑤専門家が学生の学びをサポート 学生が安心してまちに出られるように、専門家にいつでも相談できる体制を整えています。 |
| 定員 | 35名 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,420,000円 |
主な就職先・小規模校ならではのきめ細やかな就職支援
先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!
主な就職先
2025年3月卒業生実績
- 日本航空
- 全日本空輸
- 東日本旅客鉄道
- 日本通運
- 和光
- 丸井グループ
- ファンケル
- 成城石井
- ニトリ
- 良品計画
- 大和証券グループ本社
- 千葉銀行
- 第一生命保険
- NTTデータフロンティア
- 商船三井システムズ
- 三菱自動車工業
- 大和ハウス工業
- 国家公務員
- 地方公務員
- 教員
- …など
「就職率98.7%(就職希望者数378名/就職者数373名/2025年3月卒業生実績)」
小規模校ならではのきめ細やかな就職支援
■個別相談、キャリアカウンセリングを重視
学生一人ひとりの就職・進路に関する相談にキャリアカウンセラーの資格を持つ職員が随時対応。ミスマッチのない就職・進路選択をきめ細かく支援します。学生の希望に応じて、対面・オンライン両方でのカウンセリング(1回50分)を実施。2022年度の相談件数は2,693件、卒業生一人あたり、平均で5.8回もの相談回数です。
■1、2年次から将来へのキャリアプランニングをスタート
就職意識の向上を促す講座やインターンシップなどを、1、2年次より実施しています。社会の実情を知ることで、早い段階から働くことへのイメージを持ち、自分に合った業界や職種への意識を高めます。
■4年生や卒業生が就職活動をサポート
就職活動を終えた4年生から直接アドバイスを聞くことができる「就活応援スタッフによる相談会」や、さまざまな業界で活躍する卒業生を交えた懇談の場「OG訪問会」などを実施しています。疑問や不安を解消し、就職活動への心構えを養うことができます。
各種制度
清泉女子大学での学びを支援する各種制度や施設のご紹介!
基幹教育
全学生が学ぶ基幹教育科目では、すべての学部に共通して求められる、自ら問いを立てて深く考える力、根拠に基づいて判断する力、自分の考えを分かりやすく伝える力を育てます。初年次には、英語を道具として使って、コンテンツを学ぶ授業を全員が履修し、基礎力に支えられた英語発信力を身につけます。また、情報スキルや法律、経済など、社会に出てからも役立つ幅広い知識、教養を習得するための科目が充実しています。
▼基幹教育について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/faculty/general_edu/
キャンパス
キャンパスは、「五反田」「大崎」「品川」「高輪台」駅からいずれも徒歩圏内というアクセスに便利な立地にあります。山手線の内側にありながら、静かで緑豊かな恵まれた教育環境の中で、全学生が4年間を過ごします。気品と格調あふれる大学本館(旧島津家本邸)は、竣工から100年以上が経った今も健在で、教室としても使用されており、貴重な文化的建築物として2019年に国の重要文化財に指定されました。
▼旧島津家本邸について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/
▼アクセスについて(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/
図書館
希少な文献や学術書など、約37万冊を有する図書館は平日20時まで開館。設立母体である聖心侍女修道会発祥の地であるスペインや、キリスト教関連の文献が充実しているのが特徴です。大学の学びを支える機関として、レポートや論文の書き方の相談ができるライティングアドバイザーが常駐。論文や雑誌、新聞などの電子ブック、データベースも充実しています。また「ライブラリーサポーターズ」の学生が魅力的な図書館を作るため、職員と一緒に展示企画やイベントの開催などの活動をしています。
キャリアサポート
小規模大学ならではの特徴として、一人約1時間かけて行うキャリアカウンセリングが挙げられます。一人ひとりの希望や適性を踏まえて企業を紹介し、進路が決まるまで継続的に支援します。
また、低年次から就職意識を高める講座や、「ビジネスマナー」「ホスピタリティ」の概念を学べる講座を授業科目として開講しています。その他にも、インターンシップ、エントリーシート対策や模擬面接も行っています。
さらに、さまざまな業界で活躍する卒業生から直接話が聞ける「OG訪問会」や、就職活動を終えた4年生から直接アドバイスを聞くことができる「就職応援スタッフによる相談会」を開催するなどし、強力にバックアップしています。
▼キャリア支援について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/career/
学食
清泉女子大学の学食は、ラファエラホール食堂と清泉カフェの2つあります。
ラファエラホール食堂では、定食、麺類、ボールランチから選ぶことができ、低価格でボリューム満点のランチを食べられます。
また、清泉カフェでは、卒業生手作りのできたてのピザやケーキ、おいしい焼き菓子を購入できます。テーブルにコンセントが備え付けられているため、パソコンを充電しながら、勉強することもできます。
短期研修制度、長期留学制度
[短期研修制度(国内・海外)]
英語圏やスペイン語圏、韓国における海外研修やフィールドワークをはじめ、現地に赴き歴史や文化に触れるプログラムが多数用意されています。
また、低年次から参加可能で、所定の課題を提出することにより、単位を取得することもできます。
[長期留学制度]
スペイン語圏、英語圏、アジア圏にある数多くの大学に半年から1年間の長期留学ができます。留学期間は在学期間として認められ、取得した単位も最大で48単位まで認定されるので、在学期間を延長することなく、4年間で卒業することができます。
▼国際交流・留学について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/abroad/
奨学金制度
【給与型】エルネスティナ・ラマリョ記念奨学金/国際交流基金 国外留学生奨学金 ほか
※授業料・施設費の全額または半額が免除される総合型選抜(12月)もあります。
【貸与型】清泉女子大学奨学金/発展協力会奨学金/泉会奨学金 ほか
▼奨学金について(大学公式ホームページより)
https://www.seisen-u.ac.jp/campuslife/about/expense/scholarship.html
学びの分野/学校の特徴・特色
清泉女子大学で学べる学問
- 文学・歴史・地理
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 人間・心理
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 芸術・表現・音楽
- 総合・教養
清泉女子大学で目指せる職種
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 語学・国際
- 公務員・政治・法律
- 旅行・ホテル・ブライダル・観光
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
清泉女子大学の特徴
- 総合型選抜制度
- 大学入学共通テスト利用制度
- ネット出願
- 特待生制度
- 社会人選抜
- 独自奨学金制度
- 資格取得支援制度
- 交換留学制度
- インターンシップ
- 納入期限延期制度
- 大学院
- 新設学部・学科
- 最寄駅より徒歩圏内
キャンパス
所在地
〒141-8642
東京都品川区東五反田3-16-21
交通機関・最寄り駅
●五反田駅(JR山手線、都営浅草線、東急池上線)から徒歩約10分
●大崎駅(JR埼京線・湘南新宿ライン・山手線、りんかい線、相鉄・JR直通線)から徒歩約10分
●品川駅(JR上野東京ライン・東海道線・横須賀線・京浜東北線・山手線・東海道新幹線、京浜急行線)から徒歩約15分
●高輪台駅(都営浅草線)から徒歩約10分
開く
0120-53-5363
- 学校ID.GK000279
- 更新日: 2026.04.13