東海大学の学部・学科紹介

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国際学部

地球と生きる 頭と体と心で学ぶ 未来の自分と出会う

東海大学

〇「体当たり」を得意技とするコミュニケーション力
〇海外留学や、スタディツアー、国内外でのインターンシップやボランティア活動にどんどん挑戦するフットワークの軽さ
〇活発に意見を述べ、仲間の発言を尊重する積極性と協調性
国際学部には、そんな資質に恵まれた学生が集まります。留学生や多様なアイデンティティを持つ学生、豊かな個性が出会い刺激しあう場所です。 個性豊かで、複数の言語・文化や海外在住経験を持つ教授陣が、多様な専門領域から、ゼミナールや参加型授業、プロジェクト活動を通じて学生と身近に付き合うことから生まれてきた国際学部のアイデンティティです。

こんな学問が学べます。

  • 国際関係学
  • 国際文化学

経営学部

既成概念に捉われない新たな解決策を導き出す人材を育成する

東海大学

経営学部では、経営に必要な5つの分野と共に、今後の経営において必要となる「デザイン思考」と「実践力」を育みます。現代の社会では、激しい企業間競争や、ICT技術の急激な発展により、これまでの製品やサービスの延長ではない新たな製品やサービスを社会に送り出すことが必要となってきています。そのために必要となるのが「デザイン思考」です。また、経営学の理論を学ぶことは必要ですが、それを実践するための力も重要となります。経営学部では、この「デザイン思考」と「実践力」を育むことで、多くの人々が豊かに暮らしていける世の中をつくり出すことのできる業種や、業界を問わず幅広く活躍できる人材を育てたいと考えます。

経営学の知識・理論は、「マネジメント」「マーケティング」「アカウンティング&ファイナンス」の3つの分野に分け、ビジネス活動に関する「マネジメントシステム」「データ分析」の2つの分野と合わせて、合計5つの分野の基礎的な内容を1年次でバランスよく履修し、経営学の知識・理論とデータ分析能力の融合を図ります。学年が進むにつれて興味のある分野を中心に履修していきます。
また、5つの分野に加えて、デザイン思考や実践力を養成する科目群を設定しているのも本学科の特徴。アントレプレナーシップ関連の科目が用意されている他、豊富な経験のある社会人の方々、ベンチャー起業家の方々を招いて講演会などを実施する予定です。

こんな学問が学べます。

  • 経営学
  • ビジネス学

観光学部

刻々と変化する世界のニーズ対応した、新たなツーリズムの提案

東海大学

変化し続ける世界のダイナミズムに対応すべく、観光学部は未来に向けた新たなツーリズムの扉を開きます。キャンパスを共にする社会科学系学部や情報通信学部と密接に連携し、相互に関連する学問を履修することで、幅広い視野に立って行動し、社会ニーズを先取りする新たなツーリズムを展開できる観光人材の育成を目指します。

1・2年次は緑豊かな広々とした湘南キャンパスで基礎科目を学びます。観光学部以外の15学部の自己学修科目も履修でき、学びの視点を広げることができます。
3・4年次は東京キャンパスで専門性の高い科目を学びます。観光学部の他に高輪校舎に集う経営学部、国際学部、情報通信学部や渋谷校舎の政治経済学部とも連携しながら、ビジネスの現場に近い都心の好立地を生かし、ホスピタリティ&ツーリズムや地域経営に関するマネジメントを実践的に学び、専門性を高めていきます。

カリキュラムは、観光・サービス分野を志す学生が身に付けるべき知識と技能の基礎を習得するための学群共通基礎科目と、「ホスピタリティ&ツーリズム科目」「地域マネジメント科目」の2つの専門科目群で構成されています。世界のダイナミックな変化を見据えながら、観光に関する幅広い専門知識を学び、「学問としての観光」を体系的に理解し、社会で実践できる力を養います。

こんな学問が学べます。

  • 観光学

情報通信学部

IT企業が集まる品川エリアで 情報通信技術を学ぶ

東海大学

多様化する現代社会においては、課題解決のために総合的な情報通信技術を身に付けた人材が求められます。新しい情報通信学部では、従来の4つの学科を1つに統合した上で、世界標準のカリキュラムを導入し、情報通信技術を横断的に学び、幅広い知識を身に付けることを目指します。
情報通信技術は皆さんの生活に大きな変化をもたらし、これからも生活の基盤を担わなくてはならない技術です。身近なものとしては、多様なコミュニケーションを可能としたSNS、ショッピングを飛躍的に便利にしたウェブストアのシステム、企業や大学で活用されるオンライン会議システム、これらサービスをどこからでも利用できる5G、環境にやさしい安心安全な交通インフラを実現する自動運転システムなどです。
情報通信学部は、未来に向けた新しいサービスを実現するための核となる技術を学ぶ場であり、安全で安心な持続的な社会の実現に向けてさらにその役割は重要となります。

こんな学問が学べます。

  • 情報学

政治経済学部

この社会を、どう生き抜くか

東海大学

政治経済学部は政治学科、経済学科の2つの学科により構成されています。私たちの身近にある政治・経済の専門知識を深めながら、社会でどのような問題があるかを知り、自らの課題として向き合えるように実践的な学びを行います。また、社会を創造していく総合的な能力「社会力」を養成し、問題を解決できる人材を育成しています。
1・2年次は湘南キャンパス(湘南校舎)で学びます。多様な学問分野に触れて、学びの幅を広げます。さらに2年次には興味がある他学部・他学科の科目も履修できます。3・4年次は東京キャンパス(渋谷校舎)で専門性を深めていきます。急速に変化する社会の課題解決のために行動を起こし、社会を創造していく人材を目指します。

こんな学問が学べます。

  • 政治学
  • 経済学

法学部

学びの未来

東海大学

法学部では、いわゆる六法科目だけでなく、より専門的かつ現代的な問題を扱う科目、国際社会に関わる問題を扱う科目など、皆さんの多様な未来図に適応できる授業を用意しております。
また、多様な学部・学科が集まる総合大学という特色を生かしたカリキュラムを編成。医事法など、今日的な問題を学べます。

【あなたの将来の目標・関心にピンポイントに合わせた授業科目を選べるカリキュラム】
★「指導教員制」の下で、各学期開始時の指導教員による「個別の履修相談」によって、4年間を通して一人の教員が個別にあなたの履修計画立案を支援します。
★多彩な専門を有する教員がそれぞれ演習を開講しており、皆さんは興味を持った法学科目について、3・4年次の2年間にわたり、少人数で専門的に学習することができます。演習では、学生同士で積極的に調査、報告、議論をすることが求められ、講義科目とは違った学習体験をすることができます。
★法科大学院への進学または国家公務員などを目指している人、法的知識を用いて企業で活躍したい人で、優秀な皆さんには、きめ細かな指導を行うための少人数授業「特別講義科目」を用意しました。

こんな学問が学べます。

  • 法学

⽂学部

すぐには答えの出ない文学部の学びに、 粘り強く、楽しみながら取り組む

東海大学

人類の長い歴史を学びながら、自分の中の価値観の形成をサポートするのが文学部です。社会に出てすぐに役立つ技術を教えているわけではありませんが、長いスパンの中で人間はどう生きていくか、どうすべきかを考える教育を展開します。
科目の特徴は、哲学、歴史、文学の3つをさらに6学科・専攻に分けていることです。哲学は文明学科、歴史は歴史学科の3専攻、そして、文学が日本文学科と英語文化コミュニケーション学科。それぞれ専門的に学んだうえで、人間とは何か、社会とは何かを考えていきます。
より強化していきたいのがフィールドワークです。研修や実習、講演会など「知の現場」に出向く実践的なプログラムで、実際に本物を見て学ぶことの素晴らしさに気づくことができます。人類が重ねてきた叡智を学び、社会で「生かす・使える」知識を身につけます。

こんな学問が学べます。

  • 外国文学
  • 日本文学
  • 哲学
  • 歴史学
  • コミュニケーション学
  • 語学(外国語)
  • 言語学

⽂化社会学部

新たな世界を切り拓く、新たなアプローチ方法を学ぶ。

東海大学

文化社会学部は、「文化」の観点から「社会」を考えます。
「多文化理解」「言語表現」「メディア」「自立と共生」をキーワードに新しい世界を切り拓いていくアプローチを提案していきます。それは、グローバル化、デジタル化が進む現代、紛争や格差、環境問題などの複雑化する課題の中で地域と文化の関係に注目しコミュニケーションと創造の力を獲得することで改めて私たちの幸せとは何かを問い直す営みでもあります。
アジア学科、ヨーロッパ・アメリカ学科・北欧学科の文科系の3学科では、各地域の「歴史・社会」「文化・芸術」「言語」「取り組み」「宗教・思想」などをテーマに異なる文化の地域から共生の精神を学びます。
現代社会系では、情報社会で重要な物事を的確に伝える力・表現する力を養う文芸創作学科、絶えず変化し生活から切り離せないメディアについて対応できる知識と技術を培う広報メディア学科、心理面と社会面の両面より心の安定に関する技法と社会の課題解決を目指す心理・社会学科という、現代社会を取り巻く要素を考える3学科があります。

こんな学問が学べます。

  • 宗教学
  • 社会学
  • 心理学
  • 語学(外国語)
  • 国際関係学

教養学部

「人間らしさ」が、生きる力になる

東海大学

教養学部には、物理学、化学、生物学、環境学、環境教育学、社会学、(国際)経済学、法学、政策学、政治学、音楽学、美術学、デザイン学などの非常に多様な教員が在籍しています。これらの多様な教員が一つの学部に在籍していることは非常に珍しく、この多様性により専門分野に捉われない非常に幅広い分野の知識や情報を見聞きすることができます。それによって新たな気付きや発見があり、非常に豊かな発想力が身に付きます。そのことが学生に皆さんが幸せに生きる力になる「人間力」や「教養力」を鍛えるきっかけになります。

人間環境学科では、人間を取り巻く環境について学びます。例えば、SDGs(持続可能な開発目標)のような問題に着目し、自然科学、社会科学、人文科学科のさまざまな学術的な見地から人間生活の持続可能性を考えます。人間生活において必要不可欠な自然環境や社会環境について研究し、広い意味での環境問題などの人間環境全般を学ぶことができます。通常の授業に加えて、さまざまな実験・調査や体験実習などを行います。
芸術学科では、人間の生活に深く入りこんでいる芸術や、現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学びます。
美術・デザイン・音楽という従来の学問の枠組みを取り払って、全く新たな視点から芸術の学びを広げていきます。柔軟で幅広い社会連携型プロジェクト活動によって、「ヒト」と「社会」に芸術を浸透させていくことのできる、諸学の統合としてのクリエイターの育成を目指します。

こんな学問が学べます。

  • 環境学
  • デザイン
  • 美術
  • 教養学

児童教育学部

子どもの未来を輝かせるためになりたい自分になる

東海大学

社会は、多くの「人」で成り立っています。その「人」には、もちろん子どもも含まれます。特に子どもは次世代を担う存在であり、子どもたちの成長発達、その感性やものの考え方が、次の社会をつくっていくのです。このように考えると、子どもの成長発達を支え、子ども一人ひとりが幸せに生きるための力の基礎をつくる教育・保育の仕事はとても重要なものです。
子どもの成長はもともと個人差が大きいものですが、現在では、発達に課題のある、国籍や異文化の環境の中で育つ、虐待や貧困などの養育環境の中で育つなど、子どもや子どもを取り巻く環境が多様化しています。これらは、子ども自身の持つ資質や文化、または子どもの養育環境とそれを生み出した社会的課題と深く関わっているため、教員・保育者には、その社会的課題に対する深い理解と必要な知見に基づいた適切な対応、判断することが求められています。

一方で、教育・保育は、「子どもが何を求めているか」などの「子ども理解」から始まります。しかし、子ども理解は目の前の子どもの姿だけで分かるものではありません。発達途上にある今の姿は、前の段階からつながっているとともに、次の段階へつながっていて、「成長」となってあらわれています。そのため、教育・保育では、成長のプロセスという連続性を軸に捉え、指導・援助も連続性に基づいた「見通し」を持っていなければなりません。

このような状況を踏まえ、児童教育学部では「多様な子どもを連続的に見通す力」を持った教員・保育者の養成を行います。そして、子どもとそれを取り巻く社会状況を踏まえた、教育・保育に関する専門的な知識・技能を身に付け、多様な子どもたちの成長と学びについて、見通しを持って連続的に援助・指導する力を持った教員・保育者を養成します。そして人々が幸せに生きていける共生社会・調和の取れた文明社会の実現を目指していきたいと考えています。

こんな学問が学べます。

  • 教育学
  • 児童学
  • 保育・幼児教育

体育学部

アスリートや教員を目指すだけでなく、体育・スポーツ分野の将来につながる多彩な環境

東海大学

体育学部は、幼児から高齢者までを対象とした、「する、見る、支える、知る」という体育・スポーツに関するすべてがコンパクトにまとまっており、それらの垣根を越えて幅ひろく学べます。
その魅力は、各学科が独立しているのではなく、学部共通の基礎科目として開講されている講義や実技が数多くあり、それらを通じて自らの専門に生かせることにあります。すべての学科で中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)と日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格が取得可能。トップアスリートの人材育成だけではなく、コーチやトレーナー、健康運動指導士、スポーツ指導者など何らかの形で「体育・スポーツに関わる仕事がしたい」という夢を掲げる学生をサポートします。

こんな学問が学べます。

  • 体育学
  • スポーツ学

健康学部

健康を学ぶことは未来の幸せをつくること

東海大学

健康学部健康マネジメント学科では、身体的な健康はもちろん、社会的、経済的健康も含めた幅広い知識を身につけます。また、地域社会や企業と連携し、協調するために欠かせないネットワーク力、健康課題の解決に向けてマネジメントできる、総合的なマネジメント能力について『食・栄養』『メンタルヘルス』『運動』『ソーシャルウェルネス』の専門知識と技術を礎に、健康を多角的に学びます。
『食・栄養』では、身体の仕組みを知り、栄養のメカニズムを科学的に理解します。食の安全性や、さまざまな疾病予防の栄養管理知識は、健康増進に必要不可欠です。『メンタルヘルス』は、自分の心、人間関係を科学的、理論的に学習。現在、企業や自治体などの組織経営において従業員・職員のメンタルケアが重視されています。『運動』では、生活習慣病からQOL(生活の質)全般の向上に貢献する運動の専門知識を身につけてください。『ソーシャルウェルネス』は、超高齢化社会である時代の流れを理解し、社会の仕組みや問題を学び、誰もが幸せ(健康)な社会をつくりあげるスキルを磨きます。
将来は、「健康分野のマネジメントリーダーとしての活躍」、「ソーシャルワーカーとして人々の生活を支える」、「栄養の専門家として商品・サービスを開発、運動の理論と技能に基づき、健康増進や疾病予防に貢献する」など、多彩な道が広がっています。

こんな学問が学べます。

  • 健康科学
  • 栄養学

理学部

自由度の高いカリキュラムで、自然科学の基礎を効率的に学ぶ

東海大学

理学部の魅力は、さまざまな自然科学の基礎を効率的に学べるように意識したカリキュラムです。
基礎といっても、簡単という意味ではありません。あらゆるものに共通するという意味での「基礎」を大切に学び、身につけた力を実社会で自在に発揮することをめざします。そのため、卒業後の進路は、一般企業、教員、公務員、大学院進学と多岐にわたり、卒業生が、幅広い業種の企業で活躍していることが特長です。大学入学時に将来の目標が決まっていなくても、入学後、理学部でさまざまな学問に触れながら、やりたいことを見つけることができます。豊富な実験・実習で培った、論理的思考力・発想力・創造力を社会で発揮できる人材を育成します。

【学科】
数学科、情報数理学科、物理学科、化学科

こんな学問が学べます。

  • 数学
  • 物理学
  • 化学

情報理工学部

理学・工学の両面から次世代のITを創造する3学科

東海大学

情報理工学部は、情報処理を幅広く学びその新しい仕組みを考える情報科学科、実社会で役立つコンピュータ応用技術を学ぶコンピュータ応用工学科、情報メディアの先端技術を実習形式で学ぶ情報メディア学科の3学科で形成されており、常に人間を主体として捉え、理学と工学の両面から最先端の情報技術を研究しています。
また、「プログラミング実習」や「CAD設計演習」、「メディアコミュニケーション発展演習」など実験・実習を重視したカリキュラムを多数用意し、基礎力の育成と実用に耐える応用力を身に付けます。
「人間」をキーワードに、AIや、データサイエンス、知能ロボティクスやIoT、インターネットやソーシャルメディアなど理学と工学の両面から学ぶことができます。

こんな学問が学べます。

  • 機械工学
  • 情報工学
  • システム・制御工学

建築都市学部

身近な地域から都市空間までをデザインする

東海大学

建築都市学部は、これまでの建築・都市の視点に加え、地域に寄り添い独自の課題に取り組む視点を学修の柱として建築と都市基盤を総合的に学びます。建築の形といったハードだけではなく、そこに暮らす人々の生活や意識、社会の在り方といったソフトの視点もバランスよく学び、建築・都市の多様な課題に柔軟に対応できる技術者を育てていきます。
建築学科では建築計画、建築工学、地域デザインをカリキュラムの柱とし、実習やフィールドワーク演習など実体験で学んでいきます。従来の建築だけではなく、”地域への視点”として「地域デザイン」を学習し建築・都市の在り方を学びます。
土木工学科では、自然と共生できる都市づくりをめざし、災害に強く、自然環境にやさしい社会基盤施設の計画、設計、建設、有効活用に関する幅広い知識を学びます。道路や橋、災害を防ぐダムや堤防、水辺の環境計画など社会基盤の整備に関わる知識や技術、マネジメント力を身に付けます。

こんな学問が学べます。

  • 建築学・意匠

工学部

未来を創造する横断的な学び

東海大学

複雑化した現代社会では、一つの専門技術に特化するのではなく、さまざまな技術を自在に組み合わせて活用できる人材が求められています。
工学部では、社会から求められる人材の育成を目指しITを活用しものづくりを継承する学術のアプローチを取り入れた学びを展開。それぞれの学びがパッケージ化されたカリキュラムによって7学科・2専攻の横断的かつ幅広い学びが実現します。
工学に関するさまざまな技術を習得し、自在に組み合わせることで幅広く対応できるようになります。一人ひとりが目標とするキャリアイメージを見つけ、学ぶ楽しさを実感できる環境は新たなイノベーションの創出につながります。

こんな学問が学べます。

  • 機械工学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 材料工学
  • 金属工学
  • 航空・船舶・自動車工学

医学部

最先端の医療に触れながら、「心」「技」「知識」のバランスのとれた医療人を育成

東海大学

東海大学医学部は、「名医より良医を育成する」というスローガンを掲げて、教員と学生がともに良医とは何かを追求し続けている「医学科」と、看護対象者に寄り添い、その人らしい生活を支えることができる看護者の育成をめざす「看護学科」の2学科で構成されています。医学部の学びの場は、付属病院を併設した湘南キャンパス(伊勢原)です。最先端の医療に触れながら、「豊かな人間性」「確かな技能」「幅広い知識」のバランスがとれた医療人を育成します。
現代のグローバリゼーションは医療分野にもおよび、国内の外国人居住者の増加とともに、病院を訪れる外国人の数は増加の一途をたどっています。医学部では、世界に向けて、さまざまな情報発信を行いたいという思いを実現するため、国際交流にも重きを置いています。
例えば医学科では、アメリカのウェイク・フォレスト大学医学部やニューヨーク医科大学、イギリスのカーディフ大学、デンマークのコペンハーゲン大学との交換留学制度では、現地の医学生と同じ臨床実習に参加し、貴重な体験をすることが可能です。看護学科では、ハワイ、デンマークでの短期海外研修プログラムに学生を送り、社会に貢献できる国際的視野を持った看護師の育成に力を入れています。

こんな学問が学べます。

  • 医学
  • 看護学

人文学部

人文学は自分学。

東海大学

人文学とは哲学、歴史 ・文化学、人類学などを通して、人間の本質・本性に関する研究を行い、人間が持つ価値観を考える歴史のある学問体系です。東海大学人文学部はその根幹を受け継ぎながら、これからの社会で必要とされる多面的なリベラルアーツ(教養)を展開します。自分のスタイルを大切にしながら社会に貢献できる人材を育てる、それが東海大学の人文学です。

「地域マネジメント」「クリエイティブ・カルチャー」「グローバル・コミュニケーション」の3つの領域を柱とし、それぞれの領域から自分自身の興味・関心を持った科目を選択することで学びの幅を広げます。
「地域マネジメント」は、地域をテーマに産業・環境・経済・観光・食などの分野を、「クリエイティブ・カルチャー」は映像・ことば・食生活・ミュージアム・エンターテイメント・情報発信をテーマに、「グローバル・コミュニケーション」は異文化・思想・思考・言語文化・メディアをテーマに学修します。

こんな学問が学べます。

  • 文化人類学
  • 比較文化学
  • 地域社会

海洋学部

さあ、海に出よう。目の前は無限の海だ。海を見つめ、海の声を聴き、海を考え、海を学ぶ。

東海大学

海洋国家日本を支える人材を育て、輩出する海洋学部の魅力は、キャンパスの目の前に広がる海の不思議の宝庫「駿河湾」を教材として、充実した基礎科目で学びながら、各学科・専攻の専門科目へつなげていくことにあります。
静岡キャンパスには、大学院海洋学研究科も併設しており、学部の4年間でベーシックな部分を学んで社会で活躍することも、学部での学びをさらに発展させて大学院修士課程に進学し、高度な知識を身につけた専門家をめざすことも可能です。
目の前に広がる駿河湾を実習・実験のフィールドとしたカリキュラムの数々や、水族館、飼育繁殖の研究、資格取得の実習機能を併せ持つ施設「海洋科学博物館」。そして、海に浮かぶもう一つのキャンパス、本学の海洋調査研修船「望星丸」での船上学習も大きな特長です。

こんな学問が学べます。

  • 航空・船舶・自動車工学
  • 船員・パイロット養成
  • 水産学
  • 生物学
  • 生物資源学
  • 生物生産学

文理融合学部

文理融合は可能性の掛け算だ

東海大学

「AIを活用して、観光客のニーズを先取りできるプランナー」や「ロボットを導入して、山村を元気にする行政職員」のような固定観念の枠をこえた人たちが活躍する未来が、すでに始まっています。学科の枠にとらわれない文理融合学部では「情報処理の活用」「偏りのない知識と思考能力の獲得」「3学科共通科目や副専攻から得る新しい視野」を大切にし文理の枠を超えた複眼的な視点を養います。
カリキュラムでは、「人文社会系基礎科目」「地域ソリューション科目」「理工系基礎科目」からなる学部共通の文理融合科目群を設置し、超スマート社会「Society5.0」で必要とされる、情報活用能力と、現代の複雑な問題を文系・理系の枠を超えた視点でとらえ、解決できる能力を身に付けます。

こんな学問が学べます。

  • 政治学
  • 経済学
  • 社会学
  • 心理学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 情報学
  • 情報工学
  • 環境学
  • 生命科学

農学部

“生きた農の力”で創造的な人材と未来を育む

東海大学

歴史や経験を土台に地域や仲間、自然とのつながりの中で実践的に学び、新しい価値を創造する力を育てることが求められています。
農はあらゆる領域とつながり、受け入れる無限の力があります。農学部は農業の聖地熊本を舞台に、あらゆる資源を結集して、自然の摂理を学び、人の生きる力・本当のこれからを創造する力を育む教育・研究を実践します。

食料の生産と利用、生命の仕組みの理解、生態系との調和への探求について、それらの理論の習得に加え、「活用する実践的技術」や「応用して問題を解決できる能力」を身に付け、わが国だけではなく世界の持続的発展に「食の重要性」と「生命の尊さ」をもって貢献できる人材の養成を目指しています。

こんな学問が学べます。

  • 化学
  • 農学
  • 農芸化学
  • 畜産学

国際⽂化学部

国境なき社会人の育成

東海大学

国際文化学部では、「地域社会」、「健康スポーツ」、「デザイン・建築」というテーマから地域活性化にアプローチする地域創造学科と「外国語キャリア」「異文化理解・国際交流」「SDGs」をテーマに歴史・文化・社会の成り立ちを踏まえた国際間の問題に対応を目指す国際コミュニケ―ション学科があります。
学部の特徴は、海外や日本各地での活動やフィールドワークを重視し、社会に接する機会を数多く設けた実践的な学びの場を提供すること。また、他学科の科目を履修できるカリキュラム体制を整え、一人ひとりの興味の広がりに対応できるようにし、英語やスポーツ指導、建築など幅広い分野で活躍できるように資格取得を目指すカリキュラムを用意し、全面的にサポートしています。

こんな学問が学べます。

  • 語学(外国語)

⽣物学部

自然豊かな北海道の地の利を生かした学び

東海大学

現在、生物学に関する知識・技術が、さまざまな業界で求められています。生物多様性に配慮せずに、最適な開発行為は進められません。生物学部では、北海道という広大な土地を生かし、海と陸を基盤に、ミクロとマクロ、基礎と応用など、あらゆる角度から生物関する知識を深め、経験を養います。仲間とコミュニケーションをとりながら行う実習・調査を通じて、積極性、そして社会人基礎力を身につけてください。
生物学部では、北海道全域に加えて沖縄・西表島でのフィールドワークを実施するほか、最先端の研究施設や設備が充実しており海と陸の生物について高度な研究を行えます。また、少人数の学部ならではのきめ細かな進路指導を実施。「生き物が好き」という皆さん、私たちが、好奇心をしっかり受け止め、将来のキャリアへつながるサポートをしています。

こんな学問が学べます。

  • 生物学
  • 生物工学
  • 生物資源学
  • 生物生産学
  • 学校No.312
  •  

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