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乳がん検診でも重要な役割を担う診療放射線技師。女性の活躍が期待される職業で患者さんの笑顔を応援したい

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大学の体験授業をきっかけに、診療放射線技師の道を志す

私は幼い頃から「医療関係の職業に就きたい」という夢を抱いていました。しかし具体的にどの職種に就くかまではイメージを描けておらず、大学の進路を決める際にもいろいろな可能性を検討しました。そんな中で見つけたのが、駒澤大学の医療健康科学部診療放射線技術科学科でした。最初はなんとなく体験授業を受けた程度でしたが、その後、体験授業の理解を深めるため関連する本を読んだり、高校の先生の話を聞いたりしているうちに、「診療放射線技師」という職業の魅力を知り、目指したいと思うようになりました。

目標が決まったら、「今の勉強は大学での授業でも役に立つはず」と受験勉強にもさらに力が入るようになりました。苦手だった物理科目も復習を重ねて苦手意識を克服することができました。この時、頑張れたのは、高校時代に所属していたチアリーディング部で「できないことができるようになる」ことの楽しさを経験していたからこそだと思います。

これから本格化する国家試験を見据えた勉強も、仲間と一緒なら大丈夫!

1年次には、解剖学や放射線物理学、医用工学といった医学・理工学系の基礎科目と社会・人文系などの教養科目まで幅広く学びました。また、医療健康科学部は必修科目が多く、ほぼ全員が同じ授業を受けるため、自分が想像していた以上に同級生たちとのつながりを深めることができました。

これから年次が上がっていくに従って専門的な内容が増え、3~4年次には診療放射線技師の国家試験対策も頑張って受講していくことになります。決して容易な道ではないと覚悟しています。しかし、チアリーディングで学んだ「周囲と協力して目標に向かっていく」大切さを思い出しながら、仲間と全員で国家試験合格を目指していきたいと思っています。

女性の活躍が期待される診療放射線技師になって、患者さんに笑顔になってもらいたい

最近では日本人の平均寿命も延びていて、街中でも元気な高齢者の方をたくさん見かけます。私も大学卒業後、診療放射線技師としてそんな方たちの健康を支えるための役に立ちたいと思いながら毎日勉強に励んでいます。また、高齢者だけでなく、乳がんの発見のために行われる「マンモグラフィ」の検査件数も増えてきているため、女性技師が求められる場面も増えていると聞いています。私自身もそんな技師の一員として、1人でも多くの患者さんに安心と笑顔を届けられるようになりたいです。そのためにも、まずは国家試験の合格を目指して、これからも努力を重ねていきたいと思っています。

志望理由

私は将来、診療放射線技師になって、1人でも多くの方の役に立ちたいと考えています。幼い頃から医療関係の職業に就きたいという夢がありましたが、このことに関して深く考えないまま高校生になりました。私は駒澤大学付属の高校に通っていたので外部受験をするつもりはなく、大学を決めました。

ある日、大学の体験授業が開かれた際に初めて医療健康科学部に出会いました。それまで診療放射線技師という職業を聞いたことがなく、まったく知りませんでしたが、興味が湧いたので医療健康科学部の体験授業を受けました。私が本格的に診療放射線技師になりたいと思い始めたのはこの時からです。本を読んだり高校の先生に話を聞きました。そこで、日本で人体に放射線を照射することが認められているのは診療放射線技師だけと知り、興味を持ちました。また、最近ではマンモグラフィを行うことが多く、女性技師が活躍する場面が増えたため、私も役に立つことができるのではないかと考えています。

駒澤大学医療健康科学部では3年次から2つのコース(2021年度)に分かれて専門性を重視した科目を学ぶことができます。自分が興味を持った分野をより詳しく学ぶことができるのは将来にとても役立つと考えているので、私に合った学習方法だと思います。私は高校でチアリーディング部に入っていました。その時に大切にしていたことはお客さんに元気や勇気を与え、笑顔になってもらうことです。この経験を通じて、患者さんとコミュニケーションを取り不安な考えを取り除いて笑顔になってもらえるような診療放射線技師になりたいです。

志望理由の GOOD POINT!

本学唯一の理系学部である「医療健康科学部」は少人数によるきめ細やかな指導が特徴です。学内には、加速器メーカーであるVarian社と連携したリニアック室、治療計画室があり、国立病院と同じ機械を使って本格的に放射線治療のノウハウを学ぶことができます。3年次までに国家試験出願科目をすべて修了するようカリキュラムを組んでおり、4年次には卒業研究と国家試験対策を行います。そして、卒業と同時に国家資格である「診療放射線技師」の受験資格が得られます。専門性が高く、授業や実験で非常に忙しい学生生活を送っている医療健康科学部生。しかし、ライバル意識はなく、励ましあって切磋琢磨している印象です。白衣を着た彼らの姿は、とても凛々しく、輝きに満ちています。

『体験授業』という偶然の出会いから医療健康科学部を目指した柴崎さんですが、1年生ながら非常にしっかりした夢を持っています。持ち前の明るさとチアリーディングで培った仲間意識の高さで仲間を元気づけてくれていることでしょう。医療従事者の負担が増え続ける昨今の日本に、柴崎さんのような優しく笑顔溢れる診療放射線技師が増えてくれたら、嬉しく思います。

通学にも便利な好立地で、進化するメディアに対するリテラシーを体得

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都心の大学で、現代メディアを正しく知り・扱うスキルを身につける

駒澤大学への入学を決めたのは、大きく2つの理由がありました。

1つ目は「大学の立地」です。私は高校時代、「東京の大学に進学し、キャンパスライフを謳歌したい」という憧れがありました。そのため東京都世田谷区にキャンパスがあり、渋谷駅に3駅で出られるという都心にキャンパスのある大学の立地は非常に魅力的でした。

2つ目の理由は「学部の先進性」。グローバル化が進む現代では誰もがパソコンやスマートフォンを使ってインターネット上で簡単に情報を受信・発信できる環境にあり、あふれかえった多数の情報の中には「フェイクニュース」と呼ばれる偽の情報も存在しています。そのため「これからの時代は情報の真偽を見極める能力が必要になってくる」と考え、既存の学問の枠を超えた多様な視点から現代メディアを分析し、選択・活用できる力を身につけられるグローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科を選択しました。

入学試験に向けて重点的に取り組んだのは過去問題です。私が受験した「S方式」の過去問題を繰り返し解いていくうちに、自分の弱点が問題文・設問の量が多い国語にあると気づき、問題形式や特徴を把握することを意識しながら時間内に解答しきることを練習しました。

あらゆる可能性の中から自分のなりたい未来を見つけられるカリキュラム

1年次の学びを終えたところですが、1年次では英語を中心とした語学をはじめ、メディア学・情報学・社会学・経済学・経営学・法学・国際文化論・国際関係論といった、これから学部で学んでいく内容の基礎を1年間かけてしっかりと固めることができました。そして2年次以降は、1年次に学修した分野の中から私が興味を持った専門領域をさらに深掘りしながら学んでいくことになります。そのように「最初に幅広く学び、その後学生一人ひとりが興味・関心を持った分野を専門的に学べる」こともこの学部の特徴だと思います。

私のように「憧れている業界はあるけど、具体的にどんな職業に就きたいか明確に決まっていない」という人にとっては、いろいろな可能性を目指せるこのカリキュラムが合っているのではないかと思います。

ワンキャンパスで、学生同士の仲も深まる

勉強以外の面で驚いたのは、想像していたよりも学生同士のコミュニケーションが取りやすいことです。入学前は、駒澤大学は多数の学部があり大学の規模も大きく、高校までのようなクラス分けもないため、「友達を作るのがたいへんかもしれない」と考えていました。しかし、必修科目やサークルなどで接する機会も多く、学部・学科に関係なく友達・知り合いができたこともとても良かったと思っています。

また、私は子どもの頃からなりたいと思っていた職業があり、その職業に就くためTOEIC®TESTの受験や関連資格の取得を目指しています。2年次以降、3年間かけて目標に向けて必要な知識や能力を着実に身につけながら、現代に欠かせない情報メディアとの正しい向き合い方も学修していきたいと思っています。

志望理由

私が駒澤大学を志望した理由は大きく分けて2つあります。

1つは東京の中心の一つである渋谷がキャンパスから近いという点です。私は小・中・高と、東京以外の地で学校生活を送っていました。そのため、私は東京に通学し、学校帰りに友達と東京で遊んだり、買い物に行ったりすることにとても憧れを抱いていました。そこで一般受験で大学を選ぶ際の大きな基準として、東京の立地の良い場所にキャンパスがある大学を選択し、その中の1校として渋谷近くにキャンパスを構えている駒澤大学を志願しました。

2つ目は学部の魅力です。私が所属するグローバル・メディア・スタディーズ学部は、グローバル化が進む現代社会において、さまざまな問題を多角的に捉えるメディアを経由して大量のコンテンツが流れる仕組みを理解し使いこなす知識とスキル、および学問領域に囚われない自由な発想と果敢な実行力を持つ人材を育成することを教育の理念として掲げています。そのため、この学部では英語を中心とした語学、情報学・社会学・経済学・経営学・国際文化論・国際関係論・法学そしてメディア学と数多くの専門領域をしっかりと学ぶことができます。私は高校生の頃、将来の就職を考えた時にどの専門分野を学ぶのが良いか明確に自覚できていませんでした。しかし、このグローバル・メディア・スタディーズ学部は学べる専門分野がひとつではなく、1年次にさまざまな専門的な勉強を経験したうえで、2年次からゼミで自分が気になった分野をより深く学ぶことができるという、他大学にはなかなかないカリキュラムにとても魅力を感じました。また、近年はSNSの普及により、多くの情報の真偽が錯綜する複雑な社会になっています。大学で今や情報の入手に欠かせないメディアについて学ぶことで、今後必要となってくるであろうメディアを利用するだけでなく扱うことのできる能力を身につけることは、将来、仕事に限らず、日常生活でも大きな効果を発揮することができるのではないかと考えたことも、この学部を志した理由のひとつです。

志望理由の GOOD POINT!

武政さんは、非常に堅実で大学生らしい清潔さを備えた学生です。志望理由にある「立地の良さ」については、本学がまさにお勧めするポイントのひとつです。渋谷駅から3駅目という都会の中心にありながら、大学の隣には広大な駒沢オリンピック公園が広がり、学習に恵まれた環境が整えられています。学生は授業の空き時間を利用して、図書館やグループ学習室で自習をしたり、天気の良い日には、駒沢オリンピック公園に行って、都会の自然を満喫しています。

また、グローバル・メディア・スタディーズ学部(GMS学部)は、彼が言うように目的意識がはっきりしていない高校生でも興味を持った分野を探し、つきつめて学ぶことができる魅力的な学部です。いまや、身の回りに「当たり前に存在」する「メディア」や「SNS」の存在。高校生の皆さんにとっては、興味深い学習分野のひとつだと思います。当たり前に存在する事象の裏側を学んで、社会に出て即戦力で働ける人間を育成するGMS学部…彼が、1年間で『まなびの方向性』を定め、夢に向かって突き進む姿を教職員一丸となってサポートします。

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