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「世界の農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます

東京農業大学は、生命を包むすべてに取り組む「環境学生」を育てる大学です。
生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創成に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の農学の拠点を目指しています。
近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。
創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。
東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。

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トピックス

2021.03.04

【東京農業大学公式SNSアカウントのご紹介】

大学に関する情報や取り組みなどを主に発信しています!
東京農業大学ならではの研究や景色、学生・先生方のメディア情報などをお楽しみいただけます。
Youtubeチャンネルでは毎週水曜日におすすめ動画を公開しています。
是非チェックしてみてください♪


■Instagram
@tokyonodaipr

■Twitter
@nodaipr

■Facebook
@TokyoUniversityofAgriculture

■Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCP5TfBqSYeQxU2L8DwaYOiA?view_as=subscriber

東京農業大学 【東京農業大学公式SNSアカウントのご紹介】

2021.03.04

【オンライン収穫祭2020】

2020年12⽉18⽇(⾦)〜2021年7⽉31⽇(⼟)まで
東京農業⼤学オンライン収穫祭を開催しています!
期間中、さまざまな団体が企画展⽰をアップしていきますので是⾮ご覧ください!
https://www.nodai.ac.jp/campus/festival/2020/

東京農業大学 【オンライン収穫祭2020】

2021.03.04

**東京農大で取得できる資格**

こんにちは。東京農業大学です。

東京農大では大学名称から想像できないほど、
さまざまな資格が取得できます!

★取得できる資格の一部をご紹介★

本学は複数の教員免許状が取得できる数少ない大学です!

●高等学校教員 理科・地理歴史・公民・農業

●中学校教員 理科・社会・技術

●管理栄養士(栄養科学科)

管理栄養士は国家試験の合格率61.9%(*1)ですが、
東京農大では96.5%!関東の大学で3位(*2)です!
しかも全員受験させています!

*1 厚生労働省 第34回 管理栄養士国家試験(2020年3月実施)
*2 朝日新聞出版「大学ランキング2021」

他にも色々な資格が取得可能です!
HPでチェックしてみてください♪
https://www.nodai.ac.jp/academics/pr03/

またHPでオンライン相談会も受付中!
https://www.nodai.ac.jp/admission/event/2/

東京農業大学 **東京農大で取得できる資格**

2021.03.04

研究情報紹介ページを開設!

東京農業大学HPに新たに研究紹介ページを開設しました!
東京農大が取り組む研究の一端をご覧になれます。
コロナウイルスに関連したページもありますので、ぜひご覧ください。

https://www.nodai.ac.jp/research/24565/

東京農業大学 研究情報紹介ページを開設!

募集内容・学費(2021年4月実績)

東京農業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

農学部(厚木キャンパス)

農学科

概要 稲、麦、果樹、野菜、ハーブ、花から観葉植物、土壌の微生物までが研究対象です。植物生産の技術開発に加え、バイオテクノロジーを活用した育種や、農作物の鮮度を保ち運ぶ技術などの研究テーマもあります。最新の生産・流通システムを網羅する「新しい農学」を力強く学び、農業の未来を切り拓く学科です。
田畑での実習や研究室ごとの演習、実験、卒業論文を通して、考える力や実行する力を養います。厚木キャンパスは敷地内に広い圃場があり、「理論と実践が近い」環境で農学を学び、教え合うことにより、協調性や責任感をともなう豊かな心を育みます。本学科の学びは「農」「食」に関するあらゆる職業に役立ちます。
募集内容 定員:170名
対象:男女
年限:4年
学費:1,523,400円(初年度納入金)

動物科学科

概要 犬や猫などの伴侶動物から、牛・豚・鶏・馬・羊など人間にとっての利活用ができる産業動物、動物園動物まで多彩な生き物を飼育しています。動物の生きる仕組みを、分子レベルから行動の特性に至るまで学び、その特殊な能力を追究し、食料生産はもちろん人の健康や暮らしのための実際的な利活用を考えます。
例えば「生命・制御分野」の研究室では、牛の卵子や生殖器官における加齢依存的な妊娠率低下の解明に取り組んできました。これは不妊治療など人の生殖医療の発展に役立つ研究でもあります。「機能・生産分野」の研究室では、良質な食料生産、病気予防など人と動物との相利共生関係の在り方を広く学びます。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)

生物資源開発学科

概要 「生物多様性」をキーワードに、生き物や自然に関する幅広い学びに触れる学科です。特徴は、「植物」「動物」「昆虫」という魅力的な3 分野を1つの学科で学べること。これらのテーマを「理論」ベースだけでなく、フィールドワークを重視した「実学」ベースの農学的視点から研究できる点もポイントでしょう。
「生物多様性管理分野」では、例えばマレーシア・ボルネオ島でオランウータンをはじめとする希少動物たちの生態系保全にも取り組んでいます。国内外での昆虫の調査も盛んです。「生物資源利用分野」では、漢方生薬の栽培方法の確立、ゲノム解析などの先端技術を用いた農作物の品種開発などを研究しています。
募集内容 定員:125名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)

デザイン農学科

概要 私たちの身近な暮らしは、草花や昆虫、飼育動物といった生き物や、生命を支える食べ物などの「農」に囲まれています。デザイン農学とは、生き物や食が備える潜在能力を紐解き、暮らしの課題解決に応用する新しい学問分野です。人の健康や地球環境への配慮を軸とした、消費者や生活者目線の「農」を学びます。
研究内容は実に多彩です。昆虫の生体を真似た製品開発、健康に配慮した加工食品や食品機能性の探求、福祉や教育への動植物の活用、新しい食農システムの構築など多領域に展開しています。食、環境、資源、エネルギーなどに関する未来のための課題を、理系・文系を問わずに、農学的な発想から解決できる人を育みます。
募集内容 定員:123名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)

応用生物科学部(世田谷キャンパス)

農芸化学科

概要 農芸化学は、農業・食料・医療・環境などの面から私たちの生活を支える身近な学問。様々な課題を、生物学的・化学的なアプローチで解決します。本学科の学びはビタミンB 1 を発見した農芸化学の父、鈴木梅太郎博士の流れをくみます。1 世紀以上の歴史を持ちつつも、先端科学を取り入れながら進化し続けています。
学びの領域は広く、生化学、土壌学、分子生物学、天然物化学、食品化学、植物生理学、栄養生理学、発酵学、微生物学などを網羅します。「なぜ?」という好奇心を持ち研究対象を探り、新たな構想や技術を生むところに面白さがあります。応用できる分野も多彩。農芸化学を学び、将来の選択肢を広げましょう。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

醸造科学科

概要 微生物の力”を利用し、安全安心で豊かな生活の創生を目指します。発酵現象や微生物の性質を酵素科学、培養工学、ゲノム科学、分子生物学などの先端科学を駆使して解明し、その成果を発酵・醸造技術の改良、新規食品の製造、食品機能開発、エネルギー生産、環境汚染防止や環境浄化などに活用するのです。
酒、味噌、醤油、乳製品、酢、納豆などは、古くから生活に密着した醸造物であり、“ 醸造”は、まさに「温故知新」です。低学年では伝統的醸造から先端科学に至る基礎を、高学年では醸造物の生産や機能解析、廃棄物・排水処理など実践的応用を学ぶという多彩で魅力的なカリキュラムにより、多様な人材を育成します。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

食品安全健康学科

概要 食品安全健康学科は、あらゆる食品を安全と機能の両面から研究する学科です。化学と生物学を基盤とし、様々な分野の科学的手法を網羅した研究を通して、食品が人体に与える影響を探っていきます。食品をあらゆる角度からこれほど広く学べる学科は、他にありません。
食品が人体において安全かどうか、人々が安心して食品を摂取できるかどうかなどの重要な課題を、正確に判断できる人材が求められています。食品安全健康学科では、食品の情報を正しく扱い、機能性食品の信頼性を正しく判断するために必要な知識を学び、「食品を正しく取り扱うエキスパート」を育成します。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

栄養科学科

概要 本学科は1962年に栄養学科( 現在の栄養科学科)として創設され、これまで半世紀以上にわたり「食」と「健康」のサイエンスに取り組み、多くの管理栄養士を輩出してきました。食品の栄養・非栄養成分が人体に与える影響を理解し、食品の調理・加工、さらに食事の提供に至るまでの理論と技術を習得します。
また、健康の保持・増進と生活習慣病の予防・改善の要となる栄養学を追求します。管理栄養士の活動は、医療チームの一員としての介護医療への関わり、アスリートへの食のアドバイス、行政や福祉現場での食生活の改善指導など、対象は「人」。資格に加え、知的行動力や学習意欲など現場で活きる力を養います。
募集内容 定員:120名
対象:男女
年限:4年
学費:1,643,400円(初年度納入金)

生命科学部

バイオサイエンス学科

概要 最先端の技術を使用し、生命を遺伝子レベルで理解します。動物や植物の細胞にフォーカスし、分子の視点から、遺伝子がどのような役割を果たしているかを深く掘り下げていきます。基礎的な理解が得られた上で、生産や食品、健康や医療の分野への応用を目指します。
例えば、遺伝子組換えによる作物開発や、新しい病気の治療方法の実践など、生活の身近な未来を変える研究に携わります。世界で何が研究されているのか、科学の未来がどうなるのかをリアルタイムで体験。生物学の好きな人、実験の好きな人、創意工夫できる人は充実した学生生活を送ることができるでしょう。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

分子生命化学科

概要 例えば創薬、材料、化学工業、環境、農業、生命、生態系。これらに共通する学問が「化学」であり、生命から地球環境までを対象とする発展性があります。研究範囲は想像力により無限大。人に役立つ物質を生み出す研究や、自然界から新たな機能を持つ物質を発見するなど、化学を使って生命のシステムを解明します。
あらゆる課題を自ら考え、解決する力を養うことが目的の一つ。どんなフィールドでも対応できる化学の知識を修得し、多彩な化学実験や自然を理解する農場実習も実施。研究室では英語学習にも注力。最新機器も充実し、ケミストを目指す最適な環境を整えて、より専門的な知識を修得する大学院進学も後押しします。
募集内容 定員:130名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

分子微生物学科

概要 私たちは古来、微生物とその優れた機能を利用することで生活を豊かにしてきました。近年はノーベル賞の受賞者が微生物分野で多いことも、暮らしにおける微生物の貢献度の大きさを表しています。一方でゲノム解析技術の発展により、地球上で人類が発見した微生物は全体のわずか数%であると分かってきました。
このように未解明な部分が多い微生物に関する成果を、広く社会に還すことができる「微生物のエキスパート」の育成を目指します。そのために生物・化学の基礎科目、統計学などの情報処理技術を習得します。実験実習・卒業論文研究では、未解明の研究課題を見出し、最先端の科学技術により課題に向き合います。
募集内容 定員:130名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)

地域環境科学部(世田谷キャンパス)

森林総合科学科

概要 森林を総合的に扱うため、一つの学科に自然科学、社会科学、双方の幅広い知識が盛り込まれています。森林生態系に関する教育・研究をはじめ、自然災害や乱開発によって荒れた森林の再生に役立つ森づくり、林業経営、森と人との関係を深める森林教育など、多彩かつ総合的な教育・研究を行っている学科です。
森林総合科学科での学びを通して、一般社会における森林管理の後継者や地域のリーダー、地方づくりの中心と成り得る人材を育てることも本学科の大きな目的です。大切な森林から得たものを、人々の生活の中にどう活かしていくのかを、人と自然の共生の観点を中心とし、4年間の学生生活において様々な角度から学びます。
募集内容 定員:130名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)

生産環境工学科

概要 食料・環境問題に対する私たちの答えは、農業生産と環境保全の一体化。持続可能な農業生産技術の開発は、夢を実現するためのキーテクノロジー。エコ・システムの物質循環の解明に取り組んでいます。研究フィールドは日本国内にとどまらずアジア・アフリカなどにおよび、世界の食料・環境問題に貢献しています。
人類は生態系の一部であり、農業は農村生態系の機能を利用して糧を得る人類の営みです。そこで重要なのは多くのフィールド経験を有し、現象を精確に把握する技術と正しく理解する能力を備え、本質を見抜く目を持つことです。私たちが目指すのは、地域に寄り添いながら農業生産に貢献できる技術者の養成です。
募集内容 定員:130名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)

造園科学科

概要 造園学は庭のような小さな場所から、広場、公園、都市さらには山岳地全体の自然保全や地域環境の再生まで幅広い対象をもっています。空間の素材である植物の知識、アイディアを具体化する計画設計、実現するための施工法やマネジメントまでトータルに学び、人と自然の共生に貢献するスペシャリストを育てます。
日本古来の歴史的な庭園の保全・活用、地域の環境計画や場所づくりなどを担う環境計画・設計、最新の調査・解析技術を活かした造園空間におけるエンジニアリング、植物・植栽を核とした自然科学の3つを骨格に、科学・技術・芸術が融合した未来の風景をつくります。
募集内容 定員:130名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)

地域創成科学科

概要 地域を俯瞰すると、源流域に山村があり、中山間地域に農村が広がり、平野部に都市が形成されます。この広大な「農域」を学びます。日本各地の農山村地域で活躍し、地域ネットワークを築くことができる4 つ( エコロジスト、ナチュラリスト、エンジニア、デザイナー)の視点を持つ地域社会の担い手を育みます。
生物多様性や生態系に配慮した土地の利用、農業基盤や防災を含む保全・管理技術、農業アセスメント手法やそれらを連携する事業、地域マネジメント、環境教育。「農」が生きる地域社会づくりを目指し、「ひとづくり(教育)」「ものづくり(技術)」「ことづくり(計画・政策)」の視点から学びます。
募集内容 定員:100名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)

国際食料情報学部(世田谷キャンパス)

国際農業開発学科

概要 環境に配慮した持続性のある農業生産の実現と、開発途上国の発展を農業開発を通じて支援し、現代に適応した先駆的な国際協力を担う人材への期待が高まっています。社会科学から地域特性や異文化への理解を深め、自然科学から農業生産技術の向上を図り、途上国に貢献する道を探ります。
農業実習の他にも、海外協定校への留学、世界学生サミットへの参加など、海外経験や国際交流体験、異文化に接する機会を多く設けています。卒業生が活躍する場は、ODA( 政府開発援助)、NGO( 非政府機関)などの国際交流機関に加え、国内外の食品・農業関連の企業や研究機関、公務員、教員、農業など多彩です。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,523,400円(初年度納入金)

食料環境経済学科

概要 「食」は、農業生産者、食品企業や政府など様々な社会の仕組みに支えられています。またその仕組みは地域、環境までを考え、持続可能であることが求められます。本学科は「食」を支える社会の仕組みを「総合的」に学ぶことで、「食」に関わる問題を解決する能力を持つ人材=「食のディレクター」を育成します。
実学研修では1 ~ 3 年の間に基礎ゼミ研修( 食・農の現場体験)、フィールド研修(1 週間の農家研修)、フィールドリサーチ( 国内外での研究調査)で学習を深めます。実学プロジェクトでは地域活性化を目指す山村再生プロジェクトに加え、学生が自主的に企画して農業者や企業などと連携する「Bridge 」プロジェクトが始動しました。
募集内容 定員:190名
対象:男女
年限:4年
学費:1,413,400円(初年度納入金)

国際バイオビジネス学科

概要 2020 年における世界の食品産業の市場規模は約680 兆円と言われます。この巨大な市場である農林水産業・食料関連産業を「バイオビジネス」として捉え、グローバルな視点から学ぶ学科です。本学の多様な農学体系のなか、マーケティング・戦略・組織・管理・情報など「食」「農」に特化した独自のカリキュラムがあります。
本学科では経営者の視点に立ち、農業生産から食品・飲料品製造業、卸売業、小売業まで農業と食に関するビジネス全般を学びます。国際感覚を備え、食料の生産・加工・流通・販売に関わる経営管理や戦略、マーケティング、財務管理などの知識を身につけた人、商品企画・開発から市場開拓ができる人を育成します。
募集内容 定員:150名
対象:男女
年限:4年
学費:1,413,400円(初年度納入金)

国際食農科学科

概要 現代は「食」「農」が細分化・高度化し、生産・加工方法、流通などの横断的な理解が難しく、また「和食」が世界に知られる一方、ライフスタイルの多様化により日本の食文化が失われつつあります。農学の柱となる生産科学系、食品科学系、食農政策・教育系などから食農の伝統と新たな発展の可能性を学びます。
地域の「食」「農」を、自然科学、社会科学、人文科学の領域から学び、食農分野全般に携わりマネジメントできる人を育成します。同時に、日本の食農技術や文化を広く世界に発信することも重要なミッション。知識の習得、農場実習や食品加工実習に加え、流通や消費の現場で学ぶカリキュラムを備えています。
募集内容 定員:110名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)

生物産業学部(オホーツクキャンパス)

北方圏農学科

概要 北海道の豊かな環境で農学、畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学びます。研究フィールドは広大な自然と現実の生産現場。森や牧場、畑までもがキャンパスです。森林や湿原で行う実習を通じて生態系の仕組みを探求。農業生産、畜産、環境保全などを目指す学生にとって、学びの可能性は無限に広がります。
実験や実習の舞台は、キャンパス周辺にある現場( フィールド)。農業や地域住民との協働作業も多く、交流から得られる知識も研究を進める上で大きな役割を果たします。地域振興や環境保全を実行するために必要な行動力や独立心を養うことで、卒業後にリーダーとして事業や活動をけん引する力を身につけます。
募集内容 定員:91名
対象:男女
年限:4年
学費:1,538,400円(初年度納入金)

海洋水産学科

概要 教科書や材料は、全てオホーツクの海、川、湖沼などのフィールドにあります。網走を含む道東周辺には、海棲哺乳類や冷水性の魚類、エビ・カニ類、二枚貝や巻貝、動植物プランクトンなどの多様な生物が生息しています。水圏共生分野では、これらを実際に計測・観察し、生態系や環境の仕組みを理解します。
天然の漁業資源の減少は世界規模の問題であり、人間の努力で魚介類を増やすことが重要な課題です。オホーツク海沿岸は、様々な魚介類が獲れる日本一の漁業生産地。水圏フードシステム分野では、実際の増養殖の現場を調査研究の場とし、魚介類・海藻類を育てて守り、増やすための技術と手法を学びます。
募集内容 定員:91名
対象:男女
年限:4年
学費:1,573,400円(初年度納入金)

食香粧化学科

概要 北海道は天然素材や農水産物が豊富!皆さんも食品や香料、化粧品として、それらの資源を利用していることでしょう。本学科では、素材の機能を明らかにすることで、新しい食品や香料、化粧品の可能性を最大限に引き出す研究に取り組んでいます。都会では味わえない勉学に集中できる環境で感性を育み、健康と美に関する知識を深め、技術を習得しましょう!!
学生は様々なプロジェクトに参加しています。大麦やホップを栽培してビールを醸造( 学生ビール)、地域のワイナリーに貢献( 学生ワイン)、アロマ製品を開発( 学生アロマ)、北海道産素材で化粧品を製造( 学生コスメ)、有名シェフとレシピ開発( 熊谷喜八道場)など素材から「ものづくり」の楽しさを実感する実学を学べ成長できます。
募集内容 定員:91名
対象:男女
年限:4年
学費:1,613,400円(初年度納入金)

自然資源経営学科

概要 豊かで多様な資源に恵まれたオホーツク地域をフィールドに、自然資源・地域資源の生産・加工・販売に至るビジネスの企画立案からマーケティングなどを通じて、世界へ向けたネットワーク展開ができるリーダーの養成を目指しています。そのため、経営学や経済学、情報学の基礎から応用までを幅広く学びます。
それらの理論を基に、自然資源・地域資源を有効活用する端緒を見つける着眼力や事業化の企画立案力、調整力などを養い、実践的なマネジメント能力を身につけます。少人数制のゼミナール形式で議論し、自分の言葉で対話する能力を高める授業が特徴です。地域の人とも関わり合い、地域活性化への理解を深めます。
募集内容 定員:90名
対象:男女
年限:4年
学費:1,396,400円(初年度納入金)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2019年3月~2020年3月卒業生実績

  • キユーピー株式会社
  • 株式会社資生堂
  • 味の素株式会社
  • 株式会社大塚製薬工場
  • 株式会社日本ハウスホールディングス
  • 株式会社明治
  • 株式会社良品計画
  • 国分グループ本社株式会社
  • ヤンマーアグリジャパン(株) 
  • プリマハム(株) 
  • 三井食品株式会社
  • 三菱食品株式会社
  • 山崎製パン株式会社
  • 住友林業株式会社
  • 森永製菓株式会社
  • 森永乳業株式会社
  • 雪印メグミルク株式会社
  • 全国農業協同組合連合会(JA全農)
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)
  • 凸版印刷株式会社
  • 日清医療食品株式会社
  • 日清食品株式会社
  • 日本ハム株式会社
  • 敷島製パン株式会社
  • 野村證券株式会社
  • UCC上島珈琲株式会社
  • カゴメ株式会社
  • キッコーマン株式会社
  • サッポロビール株式会社
  • パナソニック株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 伊藤ハム株式会社
  • 伊藤忠食品株式会社
  • 株式会社JR東日本ステーションサービス
  • 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
  • 株式会社ヤクルト本社
  • 株式会社りそな銀行
  • 株式会社ロッテ
  • 株式会社伊藤園
  • 江崎グリコ株式会社
  • 積水ハウス株式会社
  • 東京都庁
  • 神奈川県庁
  • 埼玉県庁
  • 経済産業省
  • 厚生労働省
  • 国土交通省
  • 農林水産省
  • …など

就職支援

さまざまなプログラムで就職を支援します

学年に応じた講座、ガイダンスなどを実施しています。また、進路に応じて各種の試験対策講座も用意しています。

●主な内容
フレッシュマンセミナー
インターンシップ
キャリアデザイン
ビジネスマナー
就職支援プログラム
公務員採用試験対策講座
教員採用支援対策講座
国際インターンシップ
企業セミナー

各種制度

東京農業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

技術練習生制度

農業後継者・農業技術者となるに必要な知識と技術を修得させ、有能な人材を養成することを目的として、全国各地の農場において一年間研修を行う制度です。修業期間中成績良好で、修業後各学部に入学を志望する者は、技術練習生総合型選抜受験者として当該農場長の推薦を受けることができます。

●農場・演習林など
伊勢原農場、富士農場、網走寒冷地農場、宮古亜熱帯農場、奥多摩演習林、棚沢圃場、植物園、生き物連携センター、オホーツク臨海研究センター、群馬分収林

各種奨学金制度

●外国人留学生 奨学生
●「人物を畑に還す」奨学金
●教育後援会特別奨学金
●日本学生支援機構奨学金(日本人対象)
●その他の奨学金

東京農業大学 各種奨学金制度

グローバル連携センター

グローバル連携センターは、海外の大学等教育研究機関との交流ならびに協力活動を通じて、本学教職員および学生の資質向上に資するとともに国際的社会貢献を推進することを目的としています。

●派遣プログラム
短期留学
長期留学
帰国報告会

東京農業大学 グローバル連携センター

学びの分野/学校の特徴・特色

東京農業大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 生活・服飾・美容
  • 栄養・食物

東京農業大学で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 美容・理容・メイクアップ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律

東京農業大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京農業大学の所在地

世田谷キャンパス

所在地

〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1

交通機関・最寄り駅

小田急線「経堂」駅より徒歩15分
東急田園都市線「用賀」駅より渋谷駅行き・祖師ヶ谷大蔵駅行きバスで5分、「農大前」下車

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

03-5477-2226

東京農業大学のお問い合わせ先

入学センター

電話 03-5477-2226
FAX: 03-5477-2615
Mail: nyushi@nodai.ac.jp

  • 学校No.369
  •  
  • 更新日: 2021.03.04