東京農業大学の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

東京農業大学 PRイメージ

2018年4月 農学部は4学科体制へ。「世界の農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます

東京農業大学は、生命を包むすべてに取り組む「環境学生」を育てる大学です。
生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域再生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会の貢献する人材を輩出。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の農学の拠点を目指しています。
近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。
東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、2018年4月、「農」のこころで、社会をデザインする新しい学科を設置予定(構想中)。農学部は、農学科、動物科学科(改称)、生物資源開発学科(仮称)、デザイン農学科(仮称)の4学科体制に。さらに応用生物科学部に農芸化学科(改称)、生物産業学部に北方圏農学科(改称)、海洋水産学科(改称)、食香粧化学科(改称)、自然資源経営学科(改称)が誕生します。

東京農業大学 PRイメージ1
東京農業大学 PRイメージ2
東京農業大学 PRイメージ3
東京農業大学 PRイメージ4
東京農業大学 PRイメージ5
東京農業大学 PRイメージ6

トピックス

2017.12.13

東京農業大学が受験しやすくなりました!

志望校・入試の種類選びの基準は?

「日程が合うかどうか」「試験会場へのアクセス」「併願制度があるか」など、さまざまですよね。
東京農業大学の入試は受験生目線になっています!

= 受験しやすくなった3つのポイント ==
◆一般入試A日程の試験会場が、17会場から26会場へ拡大!
◆一般入試B日程で、学部・学科併願OK!
◆センター試験利用入試後期日程を新設!

■―――――――――――――――――――
詳細情報はコチラから
http://www.nodai.ac.jp/news/article/19847/

◆◇◆ 農大Topics ◆◇◆
「生物」や「食」の機能で、より快適な社会をデザインする農学部デザイン農学科(※2018年4月 開設)

■―――――――――――――――――――
農学部デザイン農学科の詳細情報はコチラから
http://www.nodai.ac.jp/academics/agri/inno/

2017.12.13

知りたい情報が盛りだくさん 「受験生のための情報サイト」

入試情報や設置学部・学科情報、オープンキャンパスなどのイベント情報まで。

受験生にとって知りたい情報が盛りだくさんの特設サイト
「東京農業大学 受験生のための特設サイト」

を公開中です。

ぜひともご活用ください。

【URL】
https://admission.nodai.ac.jp/

2017.12.13

食・農・環境問題を議論。15回世界学生サミット開催

世界学生サミットは、本学が中心となり世界の食料・農業・環境問題について考え、人類の持続的発展と学生自らの役割について発表し、討論する国際会議です。

第15回目となる今回は「地域社会の再建と地球規模の課題に対する意識向上のために、革新的手法で取り組む学生活動」をテーマとして、食と農と環境に関する諸問題と対策および学生たちの役割について白熱した議論を展開しました。

募集内容・学費

東京農業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

農学部(厚木キャンパス)

農学科

概要 農学科では、農薬における作物(植物)分野に関連する技術を、科学的なアプローチから支える研究を展開しています。2年次からは穀物を中心に、環境に配慮した農業などを学ぶ「農業生産科学コース」と、果樹、野菜、花、ハーブなどを中心に、高品質で安定した生産やクローン植物について学ぶ「園芸生産科学コース」の2つのコースに分かれて学びます。また、平成24年には広大な「伊勢原農場」が新設され、植物生産・教育・研究のための集約農場として多くの実習を行っています。4年間の教育を通じて、農業の担い手や、農業およびその関連産業を支える研究者・技術者を広く輩出しています。
募集内容 定員:170名
対象:男女
年限:4年
学費:1,523,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

動物科学科(改称/旧:畜産学科)

概要 畜産学は、食料が安定的かつ安全に供給されるために動物の生産という観点に立ち、飼育や生殖のメカニズムから食品の加工・流通までについて科学的な探求を行う学問です。動物科学科では、さらに遺伝子機能を追及したバイオテクノロジーなど、動物生命科学全般まで幅広く動物について学びます。動物の管理は研究室ごとに行い、それぞれの研究テーマの対象となる動物を飼育。研究のほか、エサやりや家畜舎の掃除、健康状態の管理などの作業も学生自身が行います。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

生物資源開発学科(仮称/設置構想中)

概要 自然環境の維持や生態系サービスの享受、さらに持続可能な社会構築を実現にするには、生物多様性の保全が欠かせません。農業においても、生物多様性への配慮が欠如した農地は、自然環境に著しい負担をかけていることは明らかです。生物多様性の維持・管理は、人間生活の基盤であり、多面的な生物資源の持続的利用と共に、これからの農学に課せられた大きなテーマです。
生物資源開発学科は、生物多様性をキーワードに農業・自然生態系の多様性の解明と保全を追及し、生物資源やその活用方法を学びます。これからの社会が求める持続可能な農業・環境・社会づくりに貢献する人材の育成をめざします。
募集内容 定員:125名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

デザイン農学科(仮称/設置構想中)

概要 高品質の食料の安全供給をはじめ、繊維製品、化粧品、健康食品などの「機能性ものづくり」、都市計画、環境・食農教育、医療福祉などとの「連携・システムづくり」にいたるまで、「農」には多面的な機能があります。このような多面的機能の開発を通して持続的で豊かな社会を構築し、人類の幸福を実現することは農学の使命といえます。
デザイン農学科は、生物や生産物の機能性を解明し、効果的な活用方法を見出すほか、それを利用する消費者の心身の健康までを視野に入れ、幅広く追究していきます。食と農との持続的なシステムに基づいた社会、地域、生活をデザインし、新たなライフスタイルを生み出す人材を育成します。
募集内容 定員:123名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

応用生物科学部(世田谷キャンパス)

農芸化学科(改称/旧:生物応用科学科)

概要 人工的に作り出された化学物質は時として予想を超えた影響をもたらす場合があります。このため、化学物質の応用をコントロールし社会の向上に結び付ける学問が必要です。農芸化学科では、生物と化学物質とのかかわりを、土、植物、微生物、農業、食料、食品といったテーマに沿って探究。分子生物学とバイオインフォマティクス(計算機科学を応用した生物情報学)を組み合わせた総合的な先端技術を駆使し、社会に還元できる研究成果の発信をめざします。4年間の学びで得た知識と技術を応用し国際的な視点で活躍できる能力を身に付けるため英語力向上に重点をおくなど、研究成果を社会で幅広く応用できる人材を育成を行っています。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

醸造科学科

概要 酒や味噌、醤油、酢などの発酵食品は、微生物による発酵の力を利用しつくられています。こうした微生物の機能を研究する「醸造科学」は、微生物の力を利用した食品生産における醸造の伝統技術に、最先端のバイオテクノロジーを加えた幅広い教育と研究を行っています。伝統的な醸造技術からバイオテクノロジー、ケミカルバイオロジーなどの最先端の知識を身につけることにより、醸造・食品メーカーや環境分野、製薬分野など多くの業界で活躍できます。醸造科学科は、「醸造」の名を冠した、微生学のスペシャリストを育成する専門教育機関。卒業生の多くは醸友会という同窓会組織に属し、在校生をバックアップしています。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

食品安全健康学科

概要 食の流通のグローバル化によって人々は豊かな食生活を楽しめるようになった一方、在来・外来の食材が食の安全を脅かすという危険から自分たちを守る必要が生じています。食品安全健康学科は、食品の安全面と健康増進に役立つ機能に対する幅広い知識・技術を持ちグローバルな市場の動向にも対応できるコミュニケーション能力と問題解決能力をもった「食のエキスパート」の育成をめざし平成26年4月に開設されました。農学系総合大学に開設された学科であるという特色を活かし、従来の食品衛生学だけでなく農学の面から食の安全についても評価可能な科目を開講します。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

栄養科学科

概要 管理栄養士は、「疾病管理における要」として、チーム医療に食事の管理面から介入することで、医師、看護師、薬剤師とともに医療スタッフとして位置づけられています。栄養科学科では、多彩な独自科目で、東京農大ならではの食と農をつなぐ管理栄養士を養成。所定のカリキュラムを修了すると、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができます。科学の視点から食の安全性を追究していく「栄養科学」という研究分野で、食を通して健康をサポートする、高度な専門知識をもったスペシャリストを育成します。
募集内容 定員:120名
対象:男女
年限:4年
学費:1,643,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

生命科学部(2017年4月開設)

バイオサイエンス学科

概要 生物の設計図である遺伝子。これを最先端のバイオ技術を駆使して、遺伝子の働きを解き明かし、遺伝子の力を最大限に引き出して、人類が抱えている食料、健康、環境の諸問題の解決をめざします。細胞、そして動物と植物を研究対象として、遺伝子操作を中心とした遺伝子工学技術から、生きている生物の内部を観察するライブイメージング(可視化)技術に至るまで、基礎・専門的技法を身につけます。講義では最先端の知識を学習します。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

分子生命化学科

概要 生物圏のあらゆる”生命”には、原子・分子が関わっています。原子・分子の働きを科学的な視点で解き明かしていくことで、これからの農学の可能性をより広げていくことを狙いとしています。精密有機合成化学、天然物化学を中心に、高分子化学、分析化学を基盤とする研究・教育を展開、また大学院への進学もサポートし、汎用性のある基礎力を有する人材を育成します。さらに、農場実習などの「農の現場を知る」ための実習も行います。
募集内容 定員:115名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

分子微生物学科

概要 微生物は地球上の最もシンプルな生命体です。あらゆる環境に生息していますが、これまでに見つかっている微生物種はほんの数%にすぎません。植物や動物、そして広大な地球環境を研究対象として、これまで未解明であったミクロの世界を先端科学のちからで追求することで、未来の農学分野への貢献を目指します。未解明の生命現象へ果敢に挑戦する独創性に富む人材の育成を目指します。
募集内容 定員:115名
対象:男女
年限:4年
学費:1,593,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

地域環境科学部(世田谷キャンパス)

森林総合科学科

概要 日本の国土の約7割を占める森林は、木材を生産するという大きな役割のほかに、光合成や地下水の貯蓄など地球環境を左右する機能を持っています。森林総合科学科では森林の保護や育成、環境にやさしい生産のあり方、人と森林とのかかわり方などのテーマについて実験やフィールドワークをまじえた研究を行っています。1~3年次の夏休みに大学の演習林にて実施する夏季集中実習の他、3年次に2泊3日で実施する森林土木実習では学内では体験できないチェーンソーや小型集材車両など林業専用機械の操作実習も行います。
募集内容 定員:120名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

生産環境工学科

概要 農業工学は、農地の開発・整備を行う農業土木学や、農業機械の開発を通じて農業技術の高度化を目指す農業機械学などの領域を統合し、環境問題の解決にも取り組む学問です。生産環境工学科では、長年培ってきた農業土木や機械の技術を最新のエコ・テクノロジーに応用させ、自然と共生できる農業生産や機械システムの開発にチャレンジしています。学科の学びでは、2年次前期に4つの専攻分野から1つを選択し、3年次からは分野に関わらず生産環境コース、生産基盤コースに分かれたカリキュラムや研究室活動を行うなど、学びを基礎から応用へと発展させるカリキュラムが設定されています。
募集内容 定員:120名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

造園科学科

概要 都市空間から農山村地域まで、人と自然が共生する快適な環境を美しくデザインして造り出す学問を「造園学」といい、科学・技術・芸術を融合する総合科学です。造園科学科は、環境デザインの近代の草分けとして90年近い歴史を持ち、緑豊な空間やガーデンデザインを考えるための知識、またそれをかたちにする最新の手法・技術や自然環境の回復や緑化技術などを学びます。3年次には3分野に分かれた計12の研究室から所属先を選び、研究活動を行うことも可能。卒業生は、環境や緑化担当の技術系公務員をはじめ、環境計画コンサルタントなど環境デザインにかかわる幅広い分野で活躍しています。
募集内容 定員:120名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

地域創成科学科(2017年年4月開設)

概要 里山などの”地域”の伝統的な文化や知恵と最新の技術を融合させ、持続可能な土地利用の構築、地域づくりの実現に貢献します。地域が抱える問題を総合的に捉え、生物多様性や生態系に配慮した土地利用、地域防災に関連する保全・管理技術、環境教育、政策立案、地域マネジメントといった実学型教育を通じて、地域づくりの担い手やリーダーになり得る人材の育成を目指します。
募集内容 定員:80名
対象:男女
年限:4年
学費:1,493,400円(初年度納入金)

国際食料情報学部(世田谷キャンパス)

国際農業開発学科

概要 国際農業開発学科では、社会科学を通じて地域の特性や異文化理解を深め、自然科学を通じて農業生産技術の向上をはかりながら、途上国に貢献できる道を探します。文・理の両面から国際農業について研究するほか、語学修得にも重点をおいており、カリキュラムには必修の英語をはじめ多くの外国語科目を設けています。さらに、農業開発実習を沖縄県の宮古亜熱帯農場でおこなうほか、選択科目の海外農業実習では、世界10ヵ国以上の農場のいずれかで1ヵ月から1年におよぶ農業実習を体験。卒業生は、国際協力機関のほか、国内外の食品・農業関連の企業や研究機関、公務員、農業などの分野で幅広く活躍しています。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,523,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

食料環境経済学科

概要 私たちの暮らしに欠かせない「食」は、どのような生産・加工・流通をたどって消費者に届くのでしょうか。食料環境経済学科では、この「食」の大きな流れを1つの食料経済システム(フードシステム)としてとらえ、食と環境の2大テーマについて社会科学の視点からアプローチし、食料経済の理解を深めていきます。2年次と3年次に「フィールド研修」が行われ、2年次には、研修地の農家に宿泊し、生産技術、マーケティング、出荷方法、経営のあり方などを学び、地域活性化などを考えます。さらに3年次には国内または海外で現地の農場や食品工場、卸売市場などを訪問し、それぞれの国や地域の食料・農場事情や生活文化にふれていきます。
募集内容 定員:180名
対象:男女
年限:4年
学費:1,413,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

国際バイオビジネス学科

概要 バイオビジネスは、大きく分けて2つのジャンルがあります。1つは食料や農産物の生産、加工、流通に関連する各産業におけるビジネス。もう1つは、それらの発展に必要な知識や技術、資材、情報、環境などを提供する食料関連産業におけるビジネスです。国際バイオビジネス学科では、3年次からゼミに所属し、経営戦略、市場調査、ブランド創造、データーベース設計などの知識や技術を身につけていきます。実践的なカリキュラムや実地研修を通して、国際バイオビジネスの第一線に立つ専門家や意欲的な起業家の育成をめざします。また、IT技術習得のためのプログラム言語や、情報ネットワーク論などの専門科目も開講しビジネスの実践を学びます。
募集内容 定員:140名
対象:男女
年限:4年
学費:1,413,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

国際食農科学科(2017年4月開設)

概要 日本の食と農に関する文化、それらを支える栽培や加工技術は、今日、世界的に注目を集めています。本学科では、農学の柱となる生産科学系、食品科学系、食農文科系、食農政策系、食農教育系などの多様性のある教育システムで、総合的に食と農の伝統と新たな発展の可能性を理解し、国際的な視野で活躍できる人材の育成を目指します。
募集内容 定員:100名
対象:男女
年限:4年
学費:1,543,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

生物産業学部(オホーツクキャンパス)

北方圏農学科(改称/旧:生物生産学科)

概要 オホーツクの恵まれた土地資源を活かし、多様で生産性の高い大規模農業が営まれています。また、多様な野生生物が生息しており、フィールドワークから最先端のバイオサイエンスまで、多様な視点で研究に取り組むことができます。野生動物の観察は、世界自然遺産の知床が中心。そのほか、網走寒冷地農場をはじめ、美幌峠牧場や阿寒町エゾシカ牧場、さらに釧路湿原などでも実習を行っています。農畜産業から野生動植物まで、新たなニーズを掘り起こし、地域産業の活性化にも対応できる人材を育成します。
募集内容 定員:100名
対象:男女
年限:4年
学費:1,538,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

海洋水産学科(改称/旧:アクアバイオ学科)

概要 オホーツクには、目前に広がるオホーツク海や、網走湖、能取湖をはじめとする沿岸の汽水域、湖沼・河川にはここでしか見ることのできない希少生物が数多く生息しています。海洋水産学科では、水圏にかかわる産業や食料・環境問題などを深く探求。生物学・環境学・水産経営など幅広い視点から学ぶことが可能です。卒業生は、食品関連企業や水産・環境部門の公務員、バイオ関連の研究職などに就き、地域を問わず多くの分野で活躍しています。
募集内容 定員:80名
対象:男女
年限:4年
学費:1,573,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

食香粧化学科(改称/旧:食品香粧学科)

概要 昔から"医食同源"といわれるように、食は私たちの生命と健康を維持していくうえで大切なものです。そうした食の魅力を引き出し、機能性を高める重要な役割を果たしているのが、さまざまなフレーバーや香料など。香りの研究は、食品の香りを意味する「フレーバー」だけでなく、化粧品や入浴剤の香りである「フレグランス」の分野にも進出しています。食香粧化学科では、食品や香粧品業界で即戦力として活躍できる人材、そして将来は業界でリーダーシップをとる人材を育成します。また、企業等の依頼を受けて、新商品開発の共同研究を数多くおこなっているのも大きな特徴です。
募集内容 定員:80名
対象:男女
年限:4年
学費:1,613,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

自然資源経営学科(改称/旧:地域産業経営学科)

概要 自然資源経営学科では、都市とは異なるアプローチで社会発展を探究すべく、オホーツク地域の様々な産業と連携した学びを展開しています。地域資源を有効活用するきっかけを見出す力と、生産・加工・流通へと事業化する力、そしてそれをマーケティングによって日本や世界へとネットワーク展開できる実践力を身につけていき、4年間で地域レベルからの活性化に貢献できる人材を育成します。春先にはゼミナールごとにジャガイモ生産に挑戦し、秋の収穫時には消費者の視点からその品質を競うなど、将来展望をおこなえる土台つくりをおこなっています。
募集内容 定員:90名
対象:男女
年限:4年
学費:1,396,400円(初年度納入金)
(2018年4月予定)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • アサヒビジネスソリューションズ
  • あすか製薬
  • ダイドードリンコ
  • ホクレン農業協同組合連合会
  • (株)ロッテ
  • キリンオーランドフ-ズ
  • ヤクルト薬品工業
  • カネボウ化粧品販売
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • 日本ハム食品
  • 住友林業(株)
  • 小田急電鉄(株)
  • (株)ジェイアール東日本ビルディング
  • パシフィックゴルフマネージメント
  • りそなグループ((株)りそな銀行・(株)埼玉りそな銀行)
  • 生活協同組合連合会コープネット事業連合
  • 群馬県農業協同組合中央会(JA群馬中央会)
  • 全日空商事(株)
  • 北里研究所生物製剤研究所
  • 東京中央農業協同組合(JA東京中央)
  • さいたま農業協同組合
  • 武田薬品工業(株)
  • オホーツク網走農業協同組合
  • 科学飼料研究所
  • フジパングループ本社
  • あさひかわ農業協同組合
  • 日本食研グループ
  • …など

就職支援

さまざまなプログラムで就職を支援します

学年に応じた講座、ガイダンスなどを実施しています。また、進路に応じて各種の試験対策講座も用意しています。

●主な内容
フレッシュマンセミナー
インターンシップ
キャリアデザイン
ビジネスマナー
就職支援プログラム
公務員採用試験対策講座
教員採用支援対策講座
選抜TOEIC講座

各種制度

東京農業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

技術練習生制度

農業後継者・農業技術者となるに必要な知識と技術を修得させ、有能な人材を養成することを目的として、全国各地の農場において一年間研修を行う制度です。修業期間中成績良好で、修業後各学部に入学を志望する者は、優先入学受験者として当該農場長の推薦を受けることができます。

●農場・演習林など
伊勢原農場、富士農場、網走寒冷地農場、宮古亜熱帯農場、奥多摩演習林

各種奨学金制度

●東京農業大学 奨学生(日本人対象)
●外国人留学生 奨学生
●「人物を畑に還す」奨学金
●教育後援会特別奨学金
●日本学生支援機構奨学金(日本人対象)
●その他の奨学金
●東京農業大学 提携教育ローン

国際協力センター

国際協力センターは、海外の大学等教育研究機関との交流ならびに協力活動を通じて、本学教職員および学生の資質向上に資するとともに国際的社会貢献を推進することを目的としています。

●派遣プログラム
海外短期留学
短期語学留学
長期派遣留学
アメリカ農業実習
帰国報告会

学びの分野/学校の特徴・特色

東京農業大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 生活・服飾・美容
  • 栄養・食物

東京農業大学で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 美容・理容・メイクアップ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律

東京農業大学の特徴

  • 地方入試
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京農業大学の所在地

世田谷キャンパス

所在地

〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1

交通機関・最寄り駅

小田急線「経堂」駅より徒歩15分
東急田園都市線「用賀」駅より世田谷区民会館行き・祖師ヶ谷大蔵駅行きバスで5分、「農大前」下車

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

03-5477-2226

東京農業大学のお問い合わせ先

入試センター

電話 03-5477-2226
FAX: 03-5477-2615
Mail: nyushi@nodai.ac.jp

  • 学校No.369
  • 更新日: 2017.12.14

東京農業大学に通いやすいお部屋は
マイナビ賃貸で探そう!

東京農業大学