法政大学の情報満載

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「自由を生き抜く実践知」

1880年。法政大学は、近代社会の黎明期に、権利の意識にめざめ、法律の知識を求める市井の人々のために、20代の無名の若者たちによって設立されました。その後、校歌に謳うよき師よき友が集い、多様性を認め合う「自由な学風」と、なにものにもとらわれず、公正な社会の実現をめざす「進取の気象」とを育んできました。
いま法政大学では、建学以来の精神を受け継ぎ、地球社会の問題解決に貢献することを使命として、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」指定事業を推進するとともに、創立150周年(2030年)を展望して、長期ビジョン(HOSEI2030)を推進しています。「自由を生き抜く実践知」の獲得は、歴史を引き継ぎ、未来に向けた本学の「約束」です。
法政大学という場で、教職員、卒業生、そして学友たちと一緒に「実践知」を身に付けていきましょう。

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トピックス

2018.03.01

充実した教育環境を整えた個性豊かな3つのキャンパス

市ケ谷キャンパスは、超高層「ボアソナード・タワー」がシンボルのキャンパスです。現在、再開発計画が進行中で、2016年9月には、新校舎「富士見ゲート」が誕生しました。校舎内には、大教室、屋上庭園、春には外濠の桜並木が一望できる食堂、学生ホール、多目的ホールなどが入っています。隣接して「南棟(仮称)」の建設も進められ、新世代の都心型キャンパスへと生まれ変わります。
多摩キャンパスは、多摩丘陵の起伏を利用して立体的に設計された開放的なキャンパスです。各学部それぞれに専用棟があり、学ぶ内容に沿った施設が充実しています。四季の変化に彩られ、豊かな自然と調和した学習環境のもと、居心地良く、落ち着いたキャンパスライフを送ることができます。また、地元の各市町との地域交流も盛んです。
小金井キャンパスは、最先端科学・技術を学ぶための設備が充実したインテリジェント・キャンパスです。2013年3月にキャンパス整備が完了し、新たなキャンパスとして生まれ変わりました。学生には卒業までノートパソコンを無償で貸与し、キャンパス内のほぼ全エリア内で無線LAN接続が可能です。

2018.03.01

スーパーグローバル大学創成支援を推進

■文部科学省・平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」に本学の取組が採択されました。

今回の事業(タイプB:グローバル化牽引型)は、「大学改革」と「国際化」を断行し、国際通用性、ひいては国際競争力の強化に取り組む大学の教育環境の整備支援を目的に公募されたもので、本学の構想名は、「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」です。世界的な規模で多様な研究を本学に集結させ、自然環境のみならず、高度な教育を通じた安定的な経済社会の持続可能性や、長い歴史と多様な展開をしてきた文化の持続可能性を含め、日本だからこそなし得る「日本発」のサステイナブル教育の確立と発信を通じて、我が国社会のグローバル化を牽引する大学を目指します。また、本学は2014年7月「法政大学グローバルポリシー」を制定しました。2023年までの10年間をかけて、「世界に開かれた大学」「市民に開かれた大学」「多様な知に開かれた大学」を基本理念に据え、「持続可能で平和な地球社会の構築に貢献する大学」を目指します。

2018.03.01

法政大学の「いま」を伝える、法政フロネシス。WEBにて公開中

法政大学の「いま」を伝える、法政フロネシス。
「教育」、「研究」、「グローバル」、「ダイバーシティ」、「キャリア・就職」、「データで見る法政」、「伝統」の7つのテーマを軸として、それぞれのテーマの視点から、法政大学を知っていただくためのWEBサイトです。
創立150年の2030年に向けて、日々改革を続ける法政大学の取り組みをご覧下さい!

フロネシスとは、ギリシヤ語で「思慮」、「深慮」を意味し、主に、アリストテレス哲学「ニコマコス倫理学」では「実践的知識」として特徴づけられていることから、サイト内では「フロネシス=実践知」としています。
法政大学が制定している大学憲章では、「自由を生き抜く実践知」を掲げています。大学憲章は、大学の原点と方向性を見失わず、大学に集う全ての人々とともに、教育と研究の理想を創造的に追求し、社会的責任を果たしていく役割を持っています。

募集内容・学費(2018年4月実績)

法政大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

法学部

法律学科

概要 法律学とは、現代社会のさまざまな現象を論理的に捉え、その解決策を探る法的なものの考え方「リーガルマインド」を養成する学問。本学科では、憲法・民法・刑法・商法等それぞれの分野で基礎となる法律や理論を理解してから応用へと進む、系統的に学べるカリキュラムを構成。法の基本的原理や基礎知識の修得とともに、法原理を応用できる幅広い教養と柔軟な思考力を養成します。また、学生が自ら考え、相手と議論し、」答えを探るという主体的な授業により、「当事者・相手側・第三者」という3つの視点から考えて、判断する力も鍛えます。カリキュラムは柔軟な編成で自由な科目選択が可能。2年次からは、系統的な履修ができるようコースモデルを設置しており、「裁判と法コース」、「行政・公共政策と法コース」、「企業・経営と法コース」、「国際社会と法コース」、「文化・社会と法コース」の5つのコースモデルに従って科目を選択することで、興味や目指す進路に合わせて系統的でバランスの取れた履修ができます。
定員 483名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

政治学科

概要 政治学は、問題のメカニズムを解明し,問題解決・処理のための方策を探求する学問。本学科では、伝統的な政治学を超えて、ジェンダーや公共政策、コミュニティ政策、メディア論など、新しい分野の政治学を展開しており、今まさに実社会で起きている具体的な政治問題にも取り組むことができます。複雑化する現代の政治問題を批判的に検討、分析・判断し、問題解決のための思考力・実践力を身に付けていきます。科目は、現代政治を歴史の中に位置付けて理解し、求めるべき価値を探るための「理論・歴史・思想」科目群と現代社会の諸課題に挑み、政策・制度として具体化するための「政策・都市・行政」科目群に大別され、1年次からほとんどの専門科目を履修できるのが特徴の一つです。また、政治学は専門用語や概念が多いため、導入科目「政治学の基礎概念Ⅰ・Ⅱ」を本学科の専門必修科目に設定。政治学を学ぶ上で必要な知識・概念を身に付けます。政治学の具体的なイメージを明確にでき、応用へとスムーズに進むことができます。
定員 172名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

国際政治学科

概要 国際政治学とは、国際社会における主権国家の政策決定、戦争と平和、開発と民主化などについて研究する学問。本学科では、発展著しいアジア太平洋地域の政治や国際関係について学ぶとともに、地球的視野からグローバル・ガバナンスについても学びます。現地体験やフィールドワークを重視し、分析力、構想力、交渉力、そして英語力を磨き、国際社会で主体的に行動できる力を育てます。充実したアジア各地域についての学びを通して、政治や外交の広い知識と理論的な分析力を身に付ける「アジア国際政治コース」と紛争や軍事問題、国際人権、NGOなど、地球規模の問題に理論と政策でアプローチする「グローバル・ガバナンスコース」の2コースを設置しており、集中的に学び専門性を養うことができます。また、国際社会の現実に触れる実践講座科目「Global Internship」では、海外の企業、国際協力関係機関、NGOなどの現場でインターンシップを体験できます。全国では珍しく、法学部の中に設置されている国際政治学科として、他学科と相互補完的に結び付いたカリキュラムにより、法律と政治の両面から物事を捉え、グローバルな視点を養います。
定員 149名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

文学部

哲学科

概要 広く学び、深く考える学問“哲学”。古今東西の思想を手掛かりにしながら、人間の元となる価値を見つけ出す、全ての学問の源と言われており、原点に立ち返って問いかけることが求められる現代に必要な学問です。哲学科では、東西の哲学、論理学、倫理学、宗教学、美学・芸術学、心理学、社会学といった、多彩な学問を学生の関心にあわせて学びます。そして、多角的にものをみることができる力を身につけ、困難な時代を強く生き抜く“実践知”を身につけます。学期末には、約1週間ヨーロッパを訪れ、ドイツとフランスの学生と、異文化理解をテーマに合同ゼミを行う「国際哲学特講」を開催。現地の学生と交流をすることで、哲学を学びながら、国際的な視野を養います。また、4年間の学びを充実させるために、入学後すぐに「基礎ゼミ合宿」を実施。学生通しの交流だけでなく、教員と学生の距離を縮め、大学生活のスムーズなスタートを切る機会となっています。
定員 77名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

日本文学科

概要 一つ一つの〈言葉〉にこだわりをもって、日本の文学や文化を見つめていくのが日本文学科です。本学科では、1年次に少人数制の国語力養成講座「大学での国語力」を開講し、〈読む〉〈聞く〉〈書く〉〈話す〉力を養います。また、この科目では高校までとは異なる大学での〈学び〉をマスターすることも目指します。2年次からはゼミナールがスタートし、専門分野の研究を深めていきます。ここでは調査・研究能力のほか、プレゼンテーションの力を磨きます。カリキュラムは高い専門性を身に付けるため、2年次より〈文学〉〈言語〉〈文芸〉の3つのコースに分かれます。学生はこのうちの1つのコースに籍を置き、そのコースに設置されているゼミナールに所属します。ゼミはいずれも各学年10名以下の少人数制をとっており、4年次には卒業論文・卒業制作に取り組みます。所属コース以外の科目も履修できる横断的カリキュラムも日本文学科の特色。日本文学に関連しつつも枠にとらわれない多彩な科目群から自由に履修することで、幅広い視野と見識を得ることができます。
定員 187名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

英文学科

概要 本学科の特徴は、実践的な英語力の訓練のみに縛られない守備範囲の広さにあります。英文学・米文学・英語学・言語学という事なる分野からなり、各分野を専門とする教授陣が、個性を発揮した講義と演習を繰り広げます。英・米文学では、英語圏の文学作品に対して、批判と解釈の多様性を探り、言葉を通して人間性について学びます。英語学や言語学では、英語や日本語といった言語の研究を、身近な言語データの分析やパソコンを用いた実験まで、幅広く行います。また、どの分野を学ぶ際にも軸となるのが「英語」です。「英語」の基礎学力向上にも力を入れ、言語習得のメカニズムを学ぶこともできます。
3年次からのゼミでは、興味に合わせて、複数のゼミに参加することができるのも、英文学科の特徴です。柔軟なカリキュラムで、基礎から応用まで、自分の興味・関心に合った授業を選択することができます。また、アイルランドへの短期と長期の留学プログラムも用意。このプログラムは、英文学科独自のプログラムになり、時期を選び、自分にあったプログラムで参加することができます。
定員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

史学科

概要 本学科で歴史を学ぶことは知識を吸収する、時代の出来事を暗記するなどといった覚える学習ではありません。歴史を多角的に研究し、自分のルーツや21世紀を考えることが大きなテーマです。本学科を象徴する言葉に、「日・東・西(にっとうせい)」があります。日本史、東洋史、西洋史という3分野の頭文字をつないだものです。2年次からこれら3分野のいずれかに所属して、歴史のロマンをより深く学びます。他専攻の科目も履修でき、専攻を超えて学ぶことで、物事を多角的に捉える力、客観視する力が養われ、より深い学びが可能になります。また、実際に、遺物や古文書に触れながら学習するために、学外で史跡や史資料の見学・研修を行い、史資料を正確に読み解く力を身につけます。4年間の学びは、段階的な教育体系になっているため、1年次には概説系の科目が必修となります。それぞれの専攻で何が学べるのかを知り、その中で自分が研究したいものを見つけることができます。2年次からは、ゼミに所属し、教員の指導の下、卒業論文まで一貫した学びを実現しています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

地理学科

概要 現地研究という実習科目が、地理学科の大きな特長です。教員と学生が数日間フィールドに出かけ、地域調査とディスカッションを通して地域の実態への認識を深めます。守備範囲は広く、文化・歴史系、社会・経済系、自然・環境系と3つに分けることができます。それぞれ専門分野の研究を行い、テーマや地域を実際に観察・調査することで、多くの知見を得ることができます。文学部に所属しているため、自然現象とその土地の人々の暮らし方や産業、歴史、文化など総合的に探究し、多角的な物の見方や考え方を身に付けることができます。一般的に理科の免許は理科系の学部しか取ることはできませんが、法政大学地理学科では社会科または理科のいずれかの免許を取得することが可能です*。また測量士補、地域調査士、GIS学術士の資格を取得することも可能です。

*教職課程履修&習得により取得可能
定員 99名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,302,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

心理学科

概要 心理学は、人の心について、実験や観察、調査といった科学的な方法を用いて、客観的なデータを収集、分析する学問です。多様な研究手法があり、心理学全体を基礎から、それぞれの応用分野までしっかり学ぶことができます。特に、本学が力を入れているのは、心の仕組みを解明する「認知心理学」と、能力開発や社会への適応など心の発達を探究する「発達心理学」です。これらを中心に、バランスよく学び、心を理解し、客観的・科学的に見つめて対応する力を身につけます。実験・実習も充実。最新機器を使った実験を行うことができたり、生理学的なデータを集め、それらの情報から心の状態を見分けるなど、文系の枠を越えた学びを実現しています。
また、学生主体の「ピアサポーター制度」を応援しています。この制度を通して、心理学を学ぶ上で必要な知識やスキルを学生通しで教えあったり、就職といった学生生活全般のアドバイスなども行っています。
定員 66名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,322,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

経営学部

経営学科

概要 本学科は、組織、人事、会計などの企業管理の基礎的分野を学びます。組織を構成する一人一人の行動や、目標達成のために最適な方法など、実際に企業の組織で何が起こっているのかを明らかにする「組織論」。採用や評価・処遇、働く人のモチベーションなど人を効果的に活用する為に必要となる知識や課題を理解する「人事管理」。そして、組織におけるカネの流れを記録するための基本的な技術を修得し、その情報を組織内外で報告・利用する際の仕組みを体系的に学ぶ「会計学」。これら3つを基本領域としています。近年、コーポレート・ガバナンス、グループ経営、会計基準のグローバル化など新たな企業経営上の重要課題の解決が求められる時代であり、その解決の中心となる人材が必要とされています。経営に関する基礎知識を修得すると同時に、組織のマネージャー層としての必要な管理運営能力や会計、人事、総務、営業など特定分野のプロフェッショナルとして活躍できる能力の育成を目指します。
定員 316名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

経営戦略学科

概要 本学科は、経営の国際化を見据えて「国際経営戦略」「経営史」「経営分析」を基本領域とした学びを展開しています。「国際経営戦略」では、法制度や取引習慣など日本国内とは異なる環境の下、海外での企業活動を展開するための課題とヒントを探求します。「経営史」では、現代・未来の経営課題を、過去のテーマとケースに基づいて複眼的に捉え、長期的視点に立って解決策を検討します。「経営分析」では財務(会計)情報について、情報利用者の視点から理解を深めるとともに、経営戦略についての定性的な分析も行います。
日本企業のグローバル活動戦略の立ち遅れや、創業の停滞などの問題を解決するために、国際的・歴史的な視野や的確な分析ツールによって、新たな企業活動を切り開く力が必要です。本学科では国際経営、企業戦略、企業や産業の歴史、企業の分析などの能力育成に必要な専門科目を配置しており、こうした学びを通して、グローバルな視点から各種の事業分野でビジネスの創業と再構築をリードする人材として必要な戦略発想の育成を目指します。
定員 232名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

市場経営学科

概要 本学科は主に、市場と企業との関わりを分析し、専門性に基づいた新たなマーケット創造を担う人材の育成を目指します。近年、メーカーや流通業が金融業に進出したり、ネット通販やネット広告、SNSなどIT技術を活用した多様なビジネスモデルが広がっています。一方で、そうした分野で専門能力を持って活躍できる人材の不足も指摘されています。このため、本学科では「マーケティング」「技術・情報」「ファイナンス」に関する専門科目を設置しています。
「マーケティング」では、「誰が欲しがっているのか?」「どんな価値が望まれているのか?」などの視点から、<売れる製品>について考察します。「技術・情報」では、社内業務の効率化や、インターネットを活用したビジネスにおいて欠かせない、IT技術とその特性について学びます。「ファイナンス」では、資金調達や運用など企業の財務行動、証券市場の仕組みや価格変動の仕組みなど、資金について総合的に分析・考察します。
定員 213名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

国際文化学部

国際文化学科

概要 本学科では、「文化」をキーワードに国際的な視野で多様なテーマについて学びます。異文化間のコミュニケーションを研究するためには、言語の知識やスキル、映像や音楽などの表象に関する理解が必要です。また、現在ではさまざまなメディアを介して情報がやりとりされますが、同じ内容のニュース映像であっても放送される国や地域によって解釈が異なることがあります。文化と情報伝達との関わりは、異文化間のコミュニケーションを考える上でとても重要です。本学科では、そのような要素を学ぶ4つのコースを用意しました。「情報文化コース」は、情報処理に関する高度な知識と能力を養います。「表象文化コース」は、表象文化を通じて、文化的アイデンティティ形成への理解を深めます。「言語文化コース」は、言語のスキルを磨き、各言語に特有の文化を掘り下げて、文化の多様性を探究します。「国際社会コース」では、地域や国を横断する国際社会の交流とその仕組み、問題点とその解決方法を探ります。
定員 249名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,580,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

人間環境学部

人間環境学科

概要 本学科は、文系の立場からグローバルかつローカルに持続可能な社会の構築を目指す総合政策系の学科です。法律・政治、経済・経営、社会・地域、人文科学、自然科学など多様な学問分野から総合的に環境問題を追究します。「ローカル・サスティナビリティコース」、「グローバル・サスティナビリティコース」、「サスティナブル経済・経営コース」、「人間文化コース」、「環境サイエンスコース」の5つのコースが設定されており、各コースで推奨される科目や”現場”を体感できる国内外フィールドスタディ(現地実習)を履修することで、環境問題について学際的・体系的な学習を進めることができます。人間と環境の共生、そして人間と人間が共生する新しい社会づくりに貢献できる、幅広い知識と柔軟な思考力を身に付けた人材を育成します。
定員 333名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

キャリアデザイン学部

キャリアデザイン学科

概要 キャリアデザインとは、「人生をより良くするために、生き方・学び方・働き方を考え、設計していくこと」です。本学科では、「自身のキャリア形成」と「他者のキャリア形成」を学びの基軸としています。1年次は幅広い教養と学科の入門科目を履修し、基礎を身に付けます。2年次以降は「発達・教育」、「ビジネス」、「ライフ」の3領域の中から自分の関心に沿った領域を1つ専攻し、その領域を軸に、残り2つの領域も横断的に学びます。また2年次秋学期から開講されるゼミ授業で専門的研究を深める一方、企業やNPOなどと連携した「キャリア体験学習」を積み重ねることで、専門性を高めていきます。専門性と実践力を磨くことで、自己や社会の現状を見つめ、自身だけでなく、他者のキャリアデザインを支援できる力を身に付けます。また本学科では独自のキャリアアドバイザー制度が充実しており、悩みや進路など様々な相談に応じ、学生生活を幅広くサポートします。
定員 294名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,301,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

デザイン工学部

建築学科

概要 本学科では、学習・教育到達目標に「アーキテクトマインド」を掲げています。そのために、工学の知識と技術だけでなく、芸術、歴史、文化、思想、社会、経済をも包括する美系の感性と文系の知性をあわせ持つ、総合的な創造性を探求する教育を実践。単なる工業技術者の育成という枠を超えて、より豊かな建築を作り出す「総合デザイン力」を備える人材の育成を目指しています。第一線で活躍する教授陣や新進気鋭の講師陣による授業は、つねに緊張感と躍動感にあふれています。実際に街に出てフィールド調査を行うフィールドワーク、建築設計の技法をスタジオで実習するデザインスタジオ、建築業界だけでなく、幅広い分野から第一線で活躍する方々を講師に招き、講演と討論を行う建築フォーラムなど、実践を重視した学習プログラムの充実が本学科の最大の特徴です。1年次には導入ゼミナールがあり、4年次には全員が分野ごとのゼミナールに所属。4年間で得た実力の集大成を、「卒業研究」として卒業論文にまとめ、各自が抱いている建築の理想像を、「卒業設計」として具体的な設計にまとめます。
定員 132名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

都市環境デザイン工学科

概要 これからのくにづくりは、単なるインフラの整備にとどまらず、自然環境や歴史文化に根ざした生活の質の向上を目指す必要があります。そこで本学科では、従来型の構造物を中心とした「ものづくり」の能力という枠組みを越え、広い視野と豊かな感性・想像力を育むことを教育目標としています。そのために「都市プランニング系」、「環境システム系」、「施設デザイン系」という3つの系により、総合的な工学教育と研究を実践。社会基盤を設計し整備する手法や防災技術を修得しつつ、自然生態系との調和を図りながら環境を保全、再生する知恵を追究します。また、本学科の教育プログラムは、JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けているため、卒業後、登録により「技術士補」の資格が付与されます。都市環境デザインの仕事をする上で重要な、「技術史」の資格を取得しやすいメリットがあります。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

システムデザイン学科

概要 従来のアナリシス主体の細分化、専門化した縦割り教育とは異なり、本学科では、幅広い知識と個別技術を組み合わせながら、人間中心にシステムをデザインする、シンセシス能力を身に付けた人材の育成を目指します。そのため、人間中心の美的・機能的デザインを基本に、横断的な知識の融合と豊富な実習体験を通して、コンセプトプランニングからプロダクションマネジメントまで、「新しい価値を備えたシステムを創造しデザインする工学」を総合的に学習します。カリキュラムは、クリエーション系、テクノロジー系、マネジメント系の3つに分類。これらをバランスよく履修し、社会で幅広く通用するシステムデザイン能力を身に付けます。3年次には製品を企画制作。少人数のチームを組み、「生活を楽しくするもの」などの現代社会のニーズに対し、解決策を製品化します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

GIS(グローバル教養学部)

グローバル教養学科

概要 本学科は全てが学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。「芸術と文学」「言語学と言語習得」「文化と社会」「国際関係とガバナンス」「ビジネスと経済」の5つの科目群から興味に合わせて授業を選択できます。人文・社会系学問領域を融合したカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。
また各科目は入門からもっとも専門性の高い内容まで系統的に学びを深化させる世界標準の科目編成です。また、今後変化する社会・世界に適応、貢献するためには、高い英語運用能力が必須となります。
そこでグローバルな学びに必要な基礎力を育成するために、本学部では「Academic Writing」「Reading」「Debate&Discussion」の3科目を1年次に必修化しています。英語によるプレゼンテーションやレポート執筆のスキルを磨くだけでなく、多様な議論を分析・批評し、主張を論理的に展開するという、学問研究の基本姿勢を身に付けることも目的です。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,543,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

経済学部

経済学科

概要 本学科では、幅広い教養教育をベースに経済の動きを的確に把握し、金利の引き下げや円安、少子高齢化や社会保障など現代的な諸問題を解決するために必要な施策を提起できる人材の育成を目指しています。カリキュラムは基礎から応用までを系統的に身に付けられる積み上げ式で、1・2年次は専門分野の入門を学ぶとともに幅広い教養科目を修め、しっかりと基礎固めを行います。3年次より「現代経済分析」「社会経済・歴史」「文化・思想」「環境」「政策」「金融・国際」「産業・企業」の7つの学修分野から、専門的な学びを修得していきます。
定員 482名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

国際経済学科

概要 リアルタイムで変化し、複雑化する世界の経済現象を解明し、国際社会に貢献できる人材の育成を目指し、世界共通言語としての英語の修得と、経済をグローバルに捉えるための知識の修得を重視しています。1・2年次で経済学の基礎固めと国際経済学の入門科目を修得し、3年次より「国際投資・開発科目群」と「地域経済・研究科目群」の2つの科目群から興味に応じて自由に履修し、投資・貿易・外資系企業などでのキャリア形成に役立つ知識を養います。
定員 244名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

現代ビジネス学科

概要 多様化する現代の企業活動・産業構造を経済学の視点から分析していきます。経済学を柱とし、その背景にある文化・歴史などさまざまな分野の知識をベースにビジネスを学ぶことができます。特に、会計関連の科目に力を入れており、日商簿記検定3級相当の「簿記Ⅰ」や2級相当の「簿記Ⅱ」など、資格取得につながる科目も修得できます。カリキュラムは企業経営や経営分析などビジネスに関わるさまざまな分野への理解を深める科目を設置し「ビジネスプロフェッショナル」「リサーチ・コンサルタント」「専門資格取得者」の3分野から目指すキャリアに応じた専門性を学び身に付けていきます。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

社会学部

社会政策科学科

概要 本学科では、経済学、経営学、財政学、行政学、法律学、政治学、社会学など、社会諸科学の知識を応用し、現代のさまざまな社会問題を発見・分析し、解決するための政策づくりを市民の視点で担える人材の育成を目指します。
21世紀の社会においてとりわけ重要な「企業と社会」「サステイナビリティ」「グローバル市民社会」という視点から、政策の実態を具体的に学び、人々がより生活しやすい社会をつくるために、理論だけではなく、社会問題の現場での実習も行い、これにより行政から企業、NGO、シンクタンクなどの分野で、政策提言ができる力を身に付けます。
定員 216名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

社会学科

概要 本学科では、社会学の理論と方法をベースに、人と人、人と環境とが織り成す社会の成り立ちやありようを広く学ぶとともに、「人間」「地域」「国際」「文化」といった社会学の主要な対象領域をその研究成果に基づき深く掘り下げていきます。それと並行して、社会の現実を捉える手法を、社会調査実習やゼミで実践的に学びます。
「なぜ?」という問いを大切にしながら、現代社会のあり方を問い直し、変化し続ける社会現象の実態を捉えるための知識や方法論を修得し、社会への洞察力と批判的思考力を培うとともに、今後の人生を主体的に生き抜く力を身に付けます。
定員 316名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

メディア社会学科

概要 本学科では、インターネットの普及やデジタル化の進展など、メディアの内容や社会に大きな影響をもたらす現実を理解するための理論や研究方法を体系的に修得します。
「メディア表現」「メディア分析」「メディア設計」の3コースを設定し、「理論」「方法」「実践」と積み上げることによって、学生が関心を持つ領域に対して、体系的に理解を深めていくことを目指します。特に実践科目では映像・ウェブ・広告コンテンツ制作や分析などの実習によって、現代のメディア環境に即応できる能力と先見性を持つ人材を育成します。
定員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

現代福祉学部

福祉コミュニティ学科

概要 本学科では、実践力を備えるための豊富な演習・実習科目を用意。社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格に対応したカリキュラム構成になっています。地域性を重視した実習の一つが「コミュニティスタディ実習」。自治体やNPO団体、そして民間企業に赴き、地域が抱える課題と先進的な政策や対応を学び、実践的な問題解決力を養います。カリキュラムは、社会福祉・地域づくりを中心に、幅広い分野で活用できる基礎的な専門科目に加え、多彩なフィールドワークが揃っています。さらに、1年生では基礎演習(ゼミ)に、2年生以後は専門演習(ゼミ)に所属。10~20人の徹底した少人数教育を行うことで、個々の学生の希望に合わせたきめ細かい指導を行います。3年間、同じ教員と仲間で議論を重ねることで、思考力、発表力、コミュニケーション力を高めます。
定員 147名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

臨床心理学科

概要 「心理学概論」「心理学基礎実験」「発達心理学」などの科目を通じて心理学の基礎的な知識を学ぶと共に、『臨床心理学』を幅広く学ぶことができる本学科では、特に実際の臨床場面に限らず、日常生活にも役立つ知識、技術の修得に主眼を置いています。そのため、カウンセリング、心理査定、コミュニティ心理学、内観療法、精神分析などさまざまな領域の専門家(教授陣)が揃っており、理論と実践を兼ね備えた講義を通して臨床心理学を幅広く学ぶことができます。さらに4年間を通じて全員がゼミに所属。徹底した少人数教育の中で思考力や発表力、コミュニケーション力を高めます。本学科では、臨床心理士や心理関係職を目指す学生のために、充実した臨床心理実習が用意されています。具体的には、教育相談センターや病院などの臨床心理現場見学、内観療法やエンカウンターグループなどの臨床心理研修、さらに学校や不登校児キャンプなどの臨床心理フィールド実習があります。
定員 84名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,322,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

スポーツ健康学部

スポーツ健康学科

概要 本学科では、スポーツ振興と健康づくりの専門家、指導者を育成するため、段階的かつ横断的な学びを設定。1年次は、「生理学」「機能解剖学」「スポーツ哲学」といった、スポーツ科学と健康科学を学ぶ上で必要な基礎教育を徹底して行い、2年次から社会的ニーズの高い「ヘルスデザインコース」「スポーツビジネスコース」「スポーツコーチングコース」の3コースより選択し、専門学習を行います。3コースの科目は横断的に履修が可能で、広い視野を得ることができます。3・4年次には豊富な実験実習を通して知識の応用を図ります。また、2・3年次には、アメリカの大学で学ぶ海外課外研修の機会もあり、知識や視野のグローバル化にもつながります。
定員 165名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,486,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要となります(スポーツ健康学科のみ別途40,000円が必要)
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

情報科学部

コンピュータ科学科

概要 本学科では、コンピュータの仕組みからプログラミング言語まで、高度情報化社会を支える新しい技術を学びます。1年次では、情報科学やコンピュータの基礎を学びます。そして2年次より、「コンピュータ基礎コース」「情報システムコース」「メディア科学コース」の3つのコースから自分の興味や目的にあわせて学びを組み立てていきます。プログラミング言語や並列分散処理、人口知能、セキュリティなどの分野の学びを活かして、コンピュータによる計算を高速化する技術や、膨大なデータから隠れた情報を見つけ出す技術、知的な処理で人の生活を支援する技術の研究を進め、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い基礎知識と高度な情報技術を身に付けた人材を育成します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

ディジタルメディア学科

概要 本学科では、「画像や音声、センサなどの新しいタイプの情報」を探究し、ディジタル情報を社会に生かす技術を修得します。映画やテレビで欠かせないCGを作るための理論や作成方法、また人間の顔や音声の認識と識別、身体の内部や地球温暖化現象の可視化の実現に向け、プログラミング言語や物理計算、画像認識、音声情報処理などの分野を学びます。1年次では、情報科学やコンピュータの基礎を学びます。そして2年次より、「コンピュータ基礎コース」「情報システムコース」「メディア科学コース」の3つのコースから自分の興味や目的にあわせて学びを組み立てていきます。4年間の学びを通し、コンピュータシステムに強いディジタルメディア分野の人材を育成します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

理工学部

機械工学科 機械工学専修

概要 機械工学専修では、次世代の「ものづくり」を見据え、専門領域を超えた横断的カリキュラムを編成。創造的なエンジニアを育成するために推奨される履修モデルとして個性的な6コースを設定しています。「ヒューマンロボティクスコース」では、次世代のロボットを開発し、発展させることができる知識と技術を持った人材を育成します。「マテリアルプロセッシングコース」では、地球環境に配慮した、先端的加工技術開発に貢献できる感性豊かな人材を育成します。「環境・エネルギーコース」では、環境に優しい資源循環型のエネルギー社会を構築するための「ものづくり」に貢献する人材を育成します。「航空宇宙コース」では、先端的かつ総合的な技術と知識を習得することで、航空宇宙工学関連分野に貢献できる人材を育成します。「材料物性・強度コース」では、機械部品に対する高度強化、軽量化、高機能化などの要求を満たし、信頼性の高い機械を設計することのできる人材を育成します。「デジタルエンジニアリングコース」では、デジタルエンジニアリングに関わる知識を習得し、「ものづくり」に貢献する人材を育成します。
定員 113名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

機械工学科 航空操縦学専修

概要 航空操縦学専修は、航空のメカニズムを学ぶだけでなく、実際に航空機を操縦し、大空を翔ることで、専門的、実学的に工学のカリキュラムを履修します。航空機に触れ、空を飛ぶ。それは「実物に親しむ」という理工系の原点に帰るとともに、「夢」と「好奇心」というモノづくりの大切なモチベーションを刺激します。本専修を学ぶことによって、エアライン・パイロットの道だけでなく、エンジニアの道も開けます。カリキュラムでは、機械工学を履修しながら、4年間のなかで、「自家用操縦士」および「事業用操縦士」免許の取得を目指します。本専修の学生が卒業後にパイロットだけではなく航空業界を支える「飛べるエンジニア」として活躍できるための、堅実で多様なプログラムを組んでいます。
定員 30名
年限 4年
学費 初年度納入金:2,182,000円(18年04月実績)
※実習訓練における費用が別途かかります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

電気電子工学科

概要 電気や電子の仕組みを理解したり、それを利用して産業に応用する技術を研究するのが電気電子工学です。その領域は、エネルギー供給から家電にまでおよびます。デジタルカメラ、デジタル家電、無線・光通信など日本が世界をリードする分野を支え、航空機、自動車、ロボットの分野では、組込システムなどの電気電子工学の先端技術が大きく貢献しています。本学科では、こうした幅広い領域で貢献できる、広い視野、創造性、ビジネスセンスを兼ね備えた技術者・研究者の育成を目指します。カリキュラムは、電気・電子系でまとめるのではなく、機械・情報・マネジメント系まで含めた観点から編成。「共創」により知識の幅を広めることで、自ら課題を発見し、解決できる人材を育成するため、「電気エネルギーエンジニアリングコース」「マイクロ・ナノエレクトロニクスコース」「回路デザインコース」「通信システムコース」「知能ロボットコース」の5つのコースを設定しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

応用情報工学科

概要 応用情報工学とは、情報技術(IT)を理解し、より良い利用法や新たな利用法の研究・開発をする学問です。多様化した情報環境に的確に対応できる技術者が大幅に不足している今、本学科では、利用者にとって有用で安全な情報環境を構築できるエンジニアの育成を目指しています。従来の情報分野科目を基本に、工学的な観点やアプリケーション面に焦点を合わせた科目を充実させ、実用重視のカリキュラムを構成し、情報科学時代が要求する人材を育てています。
6つの履修コースとして、「情報ネットワークコース」「社会情報コース」「ユビキタス情報コース」「人間環境情報コース」「生体情報コース」「基礎情報コース」を用意しています。また、入学後すぐに所属する「プレゼミ」を導入し、少人数制で教員が一人一人を丁寧に指導できる環境が整っています。学問だけでなく、学生生活面のサポートも行っています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

経営システム工学科

概要 本学科では、企業組織の中での問題を数理モデルで表現し、さまざまな解析手法を用いて、問題に対する提言できる力を養います。数理モデルの作成にオペレーションズ・リサーチ(OR)と呼ばれるマネジメント・サイエンスの基本的方法論が必要です。この基礎となるのが、確率・統計学および効率を最大化するための数理計画であり、これらの理解には解析(微分積分)と代数の理解が必要です。本学科では、「経済の方向性の理解(経済分析)」「資金調達の仕組み(金融工学)」「生産などの事業計画(生産管理)」からなる3つの総合プランと実施工程、コンピュータ上のシミュレーションへの専門知識を修得していくカリキュラムを構築しています。経営を数理的に理解し、経営イノベーションに取り組める人材を育成します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

創生科学科

概要 本学科では、科学の礎である物理学と数理学を学び、そこで修得した科学的な考え方と問題解決方法を、さまざまなフィールドで応用します。多分野にわたり問題を解決できる統合力と汎用力を身に付けます。理論を実践に展開する4フィールドは「極大世界」としての“自然”、「極小世界」としての“物質”、「社会的世界」としての“人間”、「人間の情報処理の過程」としての“知能”があり、宇宙、量子、ナノ、心理、環境、言語、情報を深く学ぶことができます。また、社会で求められる情報発信力、コミュニケーション能力を高めるため、語学にも力をいれています。本学科では、理系・文系を問わずあらゆる分野に自らの力で切り込み、課題に取り組む「理系ジェネラリスト」の育成を目指しています。まずは、科学のコアとなる物理学・数理学を学び、科学的問題解決の方法、理論を修得します。この手法をあらゆるフィールドに応用することで、今までにない科学を創生できる人材の育成を目指しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

生命科学部

生命機能学科

概要 ヒトをはじめ多くの生物のゲノムの全構造が解明されたことで、生命科学は今転換期を迎えています。細胞と、細胞を構成する分子それぞれの機能を解明しながら、それらが集合した際の機能まで追究する、新たな細胞生命科学・分子生命科学が求められています。こうした時代背景において本学科では、「細胞個性学」と「分子個性学」を特徴とする新しい「生命機能科学」を提案し、ゲノム、蛋白質、細胞の3つに焦点を当て、最先端の生命科学教育を行います。「ゲノム機能コース」では、ゲノムの全遺伝子の機能を明らかにし、また生物が利用する遺伝子を選択する仕組みの解明を目指します。「蛋白質機能コース」では、遺伝子の情報を利用して蛋白質が合成され、立体的に折りたたまれることによって機能を発揮する仕組みを掘り下げ、さらに人工蛋白質の設計へ発展させます。「細胞機能コース」では、多数の遺伝子と蛋白質が共存する細胞ひとつひとつの個性解明を目指します。
定員 72名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

環境応用化学科

概要 環境やエネルギーの諸問題を解決し、持続可能な社会を目指す化学である「グリーンケミストリ」を基盤としています。有機化学、無機化学、物理化学、環境化学、化学工学の5分野をしっかり学習することにより、基礎能力を身に付け、生体と環境、物質との関係について学びます。グリーンケミストリを基盤に学ぶ3コース制で、「物質創製化学コース」では、さまざまな機能性物質開発を行うための知識や、その機能を利用し応用開発するための知識や技術を身に付けます。「グリーンケミストリコース」では、環境保全やエネルギー問題などの課題を化学的手法により解決するための知識と技術を学びます。「環境化学工学コース」では、環境・資源・エネルギーの観点から物質の化学変化を捉え、化学工学的プロセス設計の基礎を学びます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

応用植物科学科

概要 植物医科学は植物の病気の原因を探り、診断と治療を行う学問です。食料問題に加えてエネルギー問題などの環境問題に取り組み、その知識と技術が現代社会で必要とされています。植物医科学の充実した教育、研究を展開し、専門職を志向した領域に特化した学びで世界で活躍する人材を養成します。ニーズが高い領域に特化した3つのコースがあり、「植物クリニカルコース」では、植物病の原因となる微生物などの特性を知り、植物医科学分野の応用的な知識や先端技術を修得します。「グリーンテクノロジーコース」では、生命科学の基礎、植物との相互作用などを理解し、植物の健康や環境保護のための技術を修得します。「グリーンマネジメントコース」では、植物の健康保護と植物生産に対するビジネスや政策など、幅広い分野を学習します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,843,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績

  • 大成建設(株)
  • (株)大林組
  • 鹿島建設(株)
  • 清水建設(株)
  • (株)竹中工務店
  • 日本IBM(株)
  • 富士通(株)
  • ソニー(株)
  • パナソニック(株)
  • (株)日立製作所
  • トヨタ自動車(株)
  • 本田技研工業(株)
  • 大日本印刷(株)
  • 凸版印刷(株)
  • (株)バンダイ
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • (株)三井住友銀行
  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • 日本郵政グループ
  • 日本生命保険(相)
  • 損害保険ジャパン日本興亜(株)
  • 野村證券(株)
  • 大和証券(株)
  • 三井物産(株)
  • 三菱商事(株)
  • 東急不動産(株)
  • 全日本空輸(株)
  • 日本航空(株)
  • 東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)
  • 東京急行電鉄(株)
  • JTBグループ
  • 大和ハウス工業(株)
  • ソフトバンク(株)
  • 日本放送協会(NHK)
  • (株)テレビ朝日
  • (株)フジテレビジョン
  • (株)読売新聞社
  • (株)日本経済新聞社
  • リクルートグループ
  • (株)博報堂
  • (株)オリエンタルランド
  • (株)コナミデジタルエンタテインメント
  • (株)サイバーエージェント
  • 楽天(株)
  • ヤフー(株)
  • 最高裁判所
  • 法務省
  • 厚生労働省
  • …など

就職支援

市ケ谷キャンパス・多摩キャンパス・小金井キャンパスのすべてにキャリアセンターを設置。キャリアセンターでは、4年間を通じたキャリア形成支援により、社会が求める本物の「就業力」を育成し、就職活動を強力にサポートします。それぞれに専任職員のほか、シニアアドバイザー(企業での採用経験者)、キャリアアドバイザーといった経験豊かなスタッフを配置し、キャリアに関する相談や就職活動に関するさまざまな支援を行っています。また、キャリアセンターサイトからは、各支援プログラムや行事・イベント情報はもちろんのこと、卒業生の就職活動報告書など、盛りだくさんの情報が24時間全国どこからでも収集することが可能となっています。就職活動の準備期には、ほぼ連日のように対策講座や業界研究セミナーを開催。また、一人ひとりの相談や悩みにきめ細やかに対応するため、個別相談を重視しています。2012年7月には、有名企業の中堅・若手OB・OGが集まる「法政BPC(ビジネス・パーソンズ・コミュニティ)」を発足し、学生も参加できる交流会や座談会を実施しています。

各種制度

法政大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

さまざまな留学制度が充実―世界とつながるグローバルネットワーク

法政大学は、海外への留学を希望する学生向けに多彩な留学制度を用意しています。学部を問わず、2・3年生の応募者の中から選考のうえ、3・4年次に奨学金を支給し、各協定大学に1年間派遣する本学独自の「派遣留学制度(協定校留学)」、希望する留学先大学(学位授与権を有する正規の4年制高等教育機関)から入学許可を得て本学に申請をし、学部の許可を得て留学する「認定海外留学制度」、文学部英文学科・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・理工学部・生命科学部で実施する学部独自の留学制度「スタディ・アブロード(SA)プログラム」など、さまざまな留学プログラムが充実しています。

世界で通用する力を身に付けられるグローバルラーニングプログラム

グローバル教育センターでは、1年次から徐々にスキルアップできる多彩なプログラムを展開しています。「ERP(英語強化プログラム)」は、TOEFL(R)iBT39(PBT/ITP30相当)以上の英語力を備え、英語学習に対し高い意欲のある学生を対象にしたプログラムです。全キャンパス無料で受講でき、ネイティブスピーカー中心の講師による少人数・双方向の授業により、実践的な英語力を身に付けることができます。「ESOP(交換留学生受入れプログラム)」は、海外協定大学からの留学生のために、日本の文化や社会、政治、経済などのテーマの授業を英語で実施するプログラムです。本学学生も受講可能で、多くの学部で単位認定されます。「短期語学研修制度」は、外国語の語学力の強化を目的とした、2~4週間程度のプログラムです。バラエティに富んだ研修先から選択可能で、語学力に合ったクラスで、語学・文化などを学ぶことができます。「国際ボランティア・インターンシッププログラム」は、国際協力活動やグローバルなビジネスなどに参加するプログラムです。様々な体験を通して世界を違う視点から見ることで、国際感覚やスキルを身に付けます。

他分野を学び、複眼的視野を養う公開科目-「グローバル・オープン科目」もスタート

学部専門教育だけにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考力を兼ね備えた人材の育成を目指し、多くの学部で専門教育科目を他学部に公開し、卒業所用単位として認定する制度を設けています。「外国語で学ぶ」、「企業とビジネス」、「政治と社会」、「国際化」、「歴史と哲学・思想」、「文学と芸術」など多彩な分野の公開科目があります。
2016年度からは、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、世界のどこでも生き抜く力を身に付けたグローバルリーダー育成を目指して、「グローバル・オープン科目」も開講しました。「ビジネス&マネジメント」、「ビジネス&エコノミクス」、「国際関係」、「社会と文化」、「実践英語」の5つの領域により構成され、キャンパス横断型で、学部の専門性を超えたグローバルな視点で課題解決能力を修得します。授業はすべて英語で行われ、多くの科目が少人数で開講されます。1年次から履修できる科目もあり、一定の領域について体系的に履修することで修了証が発行されます。

アクティブ・ラーニング

法政大学は、教員が一方的に知識を教える「講義型」ではなく、学生が主体的に考えて行動する「参加型」の「アクティブ・ラーニング」を積極的に推進し、各学部・学科で多彩な科目を設けています。プロジュクト系科目では、講義で学んだ知識や技術を基に、自分の興味があるテーマに対してプロジェクト形式で取り組み、解決策やアイデアを見出すことで、座学では得られない実践的な思考力を身に付けます。フィールドワーク系科目では、講義や文献で学んだ事柄を、現場で実際に調査・検証して深く考察、分析します。実習系科目では、講義で学んだ理論や技術、方法を深く定着させ、その生かし方を身に付けるため、より実践的な知識とスキルの修得を目指します。また、在学中に企業や官公庁、その他の団体で一定期間の就業体験を行うインターンシップでは、ビジネスマナーや社会人基礎力を身に付けることはもちろん、自分の専攻分野の実社会における意味やつながりを体感することで、自分自身のキャリア形成に生かすことができます。
これらの実践的な学びにより、学生の能動的な学習意欲を引き出し、さらなる成長へと導きます。

目標の実現をサポート! 公務員講座・自主マスコミ講座

■公務員講座
法政大学は公務員や法曹を目指す学生への支援強化のために公務人材育成センターを設置しています。公務員講座では、1年次から公務員試験時まで、段階的に学べるカリキュラムがあります。また、講座内には、本学出身の現役公務員と交流する機会も設けられており、自らの目指す公務員像を明確にしながら、試験合格へのモチベーションを高めることができます。さらに、筆記試験対策だけでなく、志望先の選択や面接対策のための個別指導など、内定獲得まで徹底的にサポートします。

■自主マスコミ講座
マスコミ関係への就職が多い法政大学。その秘密は「自主マスコミ講座」の存在なくしては語れません。マスコミを志望する全学部の1~3年生を対象とした少人数形式で行い、アナウンサー、新聞・報道記者、出版、広告、放送、基礎コース(1・2年生)の7 コースを設置しています。実際にマスコミの現場で活躍する本学卒業生を中心にした講師を迎え、実践的なスキルを身につけます。また現場で活躍する講座の卒業生とのネットワークも広がります。

キャリア支援の講座を開講するエクステンション・カレッジ

エクステンション・カレッジでは、資格取得を目指す講座や、語学力向上を目指す講座、文化教養講座など、キャリアアップを支援するさまざまな講座を開講しています。講座は、市ケ谷キャンパスを中心に、語学講座ほか一部の講座を、多摩キャンパス(町田市相原町)および小金井キャンパス(小金井市梶野町)でも開講しています。また、エクステンション・カレッジと資格学校との提携により、割引価格にて各学校の講座を受講することができます。

豊富な活動を支援するピアネット

法政大学は、学生の視点を取り込み、学生が学生を支援する「ピア(Peer:仲間)・サポート」活動を積極的に行っています。専門領域にとらわれず学生の学問的関心に応える「課外教養プログラム」、被災地域支援をはじめとしたボランティア活動を推進・支援する「ボランティアセンター」、魅力的な図書館づくりを推進する「ライブラリーサポーター」、学生目線による授業改善を目指す「学生FDスタッフ」等、正課、正課外を問わずさまざまな場面で学生ならではの視点、アイデア、活力を生かした学生支援活動を実践しています。
現在ではプログラムを充実させるため、「ピアネット」という組織に発展。学生の成長と「法政コミュニティ」の活性化につなげたいと考え、学生センターを中心に多くの部局が連携し合いながら市ケ谷、多摩、小金井の3キャンパス体制で活動をしています。
学生スタッフは、プログラムの企画・立案はもちろんのこと、教職員との話し合いや外部機関との折衝など、主体的に運営を担い、その活動の中でチームワークやコミュニケーション能力を身に付けることができます。

大学院

●人文科学研究科 哲学専攻、日本文学専攻、英文学専攻、史学専攻、地理学専攻、心理学専攻、国際日本学インスティテュート
●国際文化研究科 国際文化専攻
●経済学研究科 経済学専攻
●法学研究科 法律学専攻
●政治学研究科 政治学専攻、国際政治学専攻
●社会学研究科 社会学専攻
●経営学研究科 経営学専攻
●人間社会研究科 福祉社会専攻、臨床心理学専攻、人間福祉専攻
●政策創造研究科 政策創造専攻
●公共政策研究科 公共政策学専攻、サステイナビリティ学専攻
●キャリアデザイン学研究科 キャリアデザイン学専攻
●政治学/公共政策研究科 連帯社会インスティテュート
●スポーツ健康学研究科 スポーツ健康学専攻
●情報科学研究科 情報科学専攻
●デザイン工学研究科 建築学専攻、都市環境デザイン工学専攻、システムデザイン専攻
●理工学研究科 機械工学専攻、電気電子工学専攻、応用情報工学専攻、システム理工学専攻、応用化学専攻、生命機能学専攻
●情報科学/理工学研究科 総合理工学インスティテュート(IIST)
※このほか、専門職大学院に2研究科・2専攻があります。

学びの分野/学校の特徴・特色

法政大学で学べる学問

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  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
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  • 国際・国際関係
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  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
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  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

法政大学で目指せる職種

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  • 機械・電気・化学
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  • 更新日: 2018.06.25

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