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「自由と進歩」の学風

1880年。自由を求める気運が高まるこの時代に、若者たちの力によって法政大学は誕生しました。そこから3つの世紀にわたり、「自由と進歩」の学風を受け継ぎ、幾多の人材を輩出。現在は15学部38学科からなる幅広い学問分野を擁する日本有数の総合大学となっています。
カリキュラムは大きく「教養教育」と「専門教育」で構成。各分野における専門知識に加え、「自ら学び、考える姿勢」の修得を重視しています。教養科目での学習は、教養の修得にとどまらず、まずは何が問題なのかを自分の頭で考え、その上で問題解決法を考えることを目標としています。また、学部専門教育だけにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考力を兼ね備えた人材育成のため、多くの学部で専門教育科目を他学部にも公開し、卒業所要単位として認定する制度を設けています。400以上の公開科目から、学生は興味のあるテーマの関連分野を横断的にさまざまな角度から学習することができます。

これから世界を生き抜く力をどう身に付けるのかは、皆さん次第です。法政大学という場で、教職員、卒業生、そして学友たちと一緒に乗り越え、共に力を付けていきましょう。

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トピックス

2017.03.01

充実した教育環境を整えた個性豊かな3つのキャンパス

市ケ谷キャンパスは、超高層「ボアソナード・タワー」がシンボルのキャンパスです。現在、再開発計画が進行中で、2016年9月には、新校舎「富士見ゲート」が誕生しました。校舎内には、大教室、屋上庭園、春には外濠の桜並木が一望できる食堂、学生ホール、多目的ホールなどが入っています。隣接して「南棟(仮称)」の建設も進められ、新世代の都心型キャンパスへと生まれ変わります。
多摩キャンパスは、多摩丘陵の起伏を利用して立体的に設計された開放的なキャンパスです。各学部それぞれに専用棟があり、学ぶ内容に沿った施設が充実しています。四季の変化に彩られ、豊かな自然と調和した学習環境のもと、居心地良く、落ち着いたキャンパスライフを送ることができます。また、地元の各市町との地域交流も盛んです。
小金井キャンパスは、最先端科学・技術を学ぶための設備が充実したインテリジェント・キャンパスです。2013年3月にキャンパス整備が完了し、新たなキャンパスとして生まれ変わりました。学生には卒業までノートパソコンを無償で貸与し、キャンパス内のほぼ全エリア内で無線LAN接続が可能です。
※写真は、新校舎「富士見ゲート」。

2017.03.01

「平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に採択

■文部科学省・平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」に本学の取組が採択されました。

今回の事業(タイプB:グローバル化牽引型)は、「大学改革」と「国際化」を断行し、国際通用性、ひいては国際競争力の強化に取り組む大学の教育環境の整備支援を目的に公募されたもので、本学の構想名は、「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」です。世界的な規模で多様な研究を本学に集結させ、自然環境のみならず、高度な教育を通じた安定的な経済社会の持続可能性や、長い歴史と多様な展開をしてきた文化の持続可能性を含め、日本だからこそなし得る「日本発」のサステイナブル教育の確立と発信を通じて、我が国社会のグローバル化を牽引する大学を目指します。また、本学は2014年7月「法政大学グローバルポリシー」を制定しました。2023年までの10年間をかけて、「世界に開かれた大学」「市民に開かれた大学」「多様な知に開かれた大学」を基本理念に据え、「持続可能で平和な地球社会の構築に貢献する大学」を目指します。

募集内容・学費(2018年4月実績)

法政大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

法学部

法律学科

概要 現代社会のさまざまな法的状況に対し、その問題を的確に把握し、最良の合理的解決策を選択できる「法的なものの考え方」を養成する学問。法の基本的原理の理解と基礎知識の習得とともに、法原理を応用できる幅広い教養と柔軟な思考力を育成します。カリキュラムは柔軟で多様な編成が特色。憲法・民法・刑法・商法などの基本科目が選択必修制である他は、自由な科目選択が可能です。2年次からは強制力のない推奨メニュー形式のコースモデルを設置。法律専門職、公務員や一般職を目指す学生向けの「裁判と法コース」、公務員、マスコミ、教育関係を目指す学生向けの「行政・公共政策と法コース」、経営・労働関係の弁護士や企業の総務部門などを目指す学生向けの「企業・経営と法コース」、国際関係、マスコミ関係、企業などで国際業務を目指す学生向けの「国際社会と法コース」、実定法の解釈学とは別の視点から法を学びたい学生向けの「文化・社会と法コース」といった5つコースモデルにより、系統的でバランスの取れた科目選択が可能です。各コースは少人数で専門研究を自主的に行い、法的なものの考え方に磨きをかける2・3・4年次開講のゼミナールを重視しています。
定員 483名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

政治学科

概要 政治学の対象は、中央政府や自治体政府のあり方に関する諸問題ばかりではなく、戦争と平和、貿易摩擦、民族紛争など複数の国にまたがる問題から、都市、高齢社会、少子化、まちづくりなど身近な問題まで、あらゆる領域にわたります。それらの問題発生のメカニズムと構造を解明し、問題解決・処理のための方策を探究する学問が政治学です。カリキュラムは、学生の自主性を重視し最大限自由に自ら組むことができるように配置しています。1年次には、必修として「政治学の基礎概念I」を履修。数多くの教員がそれぞれの専門を生かして政治学の主要な領域への案内役を果たすリレー方式の講義です。共通選択科目である「政治学の基礎概念Ⅱ」では学生の皆さんの疑問に答えることでその理解を深めます。2年次および3年次で履修できる演習(ゼミ)では、少人数制により専門的なテーマを深く学習します。また、本学科の特色として、公共政策インターンシップがあります。春学期は講義を受講し、夏休み中に約1週間、公共政策関連機関で研修を体験します。
定員 172名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

国際政治学科

概要 英語で国際政治を考え、表現し、議論することを目指し、本学科では、「英語実践講座」(Essay Writing:Presentation Skills:Debate)で使える英語を修得。英語力修得のため、最初の4セメスターを集中的に使います(能力別クラス編成および最低ラインを突破するまで修得を義務付ける方式を採用)。また、1年生の夏休みには、オックスフォード大学等で英語と専門科目と国際マナーを学びます(※研修費用は学費とは別にかかります)。より専門性を養うため、アジアの現実から世界の課題を捉える「アジア国際政治コース」、地球規模の問題に理論と政策でチャレンジする「グローバル・ガバナンスコース」の2つのコースを用意し、両コースとも、国際政治の理論と現実を学ぶための幅広い科目を設置。さらに現実とのダイアローグを重視し、現実の外交政策や国際協力実務に携わるプロフェッショナルによるオムニバス形式の授業(「外交総合講座」や「国際協力講座」)を設置しています。
定員 149名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

文学部

哲学科

概要 人間・社会・世界の近未来を問いかけ、躍動的に知を学ぶ場、それが哲学科です。本学科では、教員とカリキュラムが充実。スタッフが多様な専門領域にバランスよく配置され、系統的で総合的な教育カリキュラムを設置しています。基礎的な概論系の科目、特殊講義や演習科目、そして自由科目など、必修、選択必修、選択科目、そして総仕上げの卒業論文などいわゆる狭い意味での哲学だけではなく人間や社会を理解するために必要な複線的な履修科目を用意。きめ細かな少人数教育で、古今東西の哲学・思想、宗教や美学・芸術学、文化史や心理学・社会学関係などの多彩な学問分野を、学生の多様な関心に応じて学ぶことができます。また3年次からのゼミでは、個人指導を充実し、より高度な専門研究への道も開けています。定員制のゼミナールでの教員や他の学年の学生との討論や共同学習は、将来社会人として活躍するのに必要な自己表現能力や論理的な思考方法を養うためにも、有益な場となっています。正課授業以外のサブゼミやゼミ合宿その他の個人指導の時間などを設けて、一人一人の学生の学習上・生活上の指導などを日常的にきめ細かく行っている点も大きな特徴です。
定員 77名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

日本文学科

概要 一つ一つの〈言葉〉にこだわりをもって、日本の文学や文化を見つめていくのが日本文学科です。本学科では、1年次に少人数制の国語力養成講座「大学での国語力」を開講し、〈読む〉〈聞く〉〈書く〉〈話す〉力を養います。また、この科目では高校までとは異なる大学での〈学び〉をマスターすることも目指します。2年次からはゼミナールがスタートし、専門分野の研究を深めていきます。ここでは調査・研究能力のほか、プレゼンテーションの力を磨きます。カリキュラムは高い専門性を身に付けるため、2年次より〈文学〉〈言語〉〈文芸〉の3つのコースに分かれます。学生はこのうちの1つのコースに籍を置き、そのコースに設置されているゼミナールに所属します。各ゼミは20名以下の少人数制をとっており、4年次には卒業論文・卒業制作に取り組みます。優秀な論文・作品は、法政大学国文学会の学会誌『日本文學誌要』や文芸誌『法政文芸』に掲載されるほか、専門誌(『三田文学』など)に発表されることもあります。ゼミでは合宿や研修旅行などが企画され、教室以外での交流も大切にされています。
定員 187名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

英文学科

概要 本学科の特徴は、実践的な英語力の訓練のみに縛られない守備範囲の広さにあります。文学系、英語学系、言語学系の三分野に渡って、各分野を専門とする教授陣が、個性を発揮した講義と演習を繰り広げます。文学系の演習では、舞台で演じることもあれば、文学作品から文化・社会・歴史を探求する場合もあります。英語学系の演習には、古文書を解読する考古学的な分野もあれば、文学研究と英語学研究の両方が同時に身に付く文体論もあります。言語学系の演習には、人工知能や心理学に近い分野や、文化人類学的なフィールドワークをする分野もあります。このように人文科学・社会科学・自然科学的な要素が混在しているため、文系・理系にこだわらず、自分の興味と能力に合った学問領域に出会える学科だといえます。専門の講義は1年生から、演習は2年生から履修できます。3年生の段階では基本的な語学力・ITの技術・人前で発表する要領を得ています。また本学科には、夏季休暇にアイルランドで英語を学習する短期SA(スタディ・アブロード)プログラムがあり、秋学期にアメリカで専門科目を履修する長期SAプログラムもあります。
定員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

史学科

概要 史学科とは、さまざまなきっかけで歴史に興味を持った人たちが、歴史を深く学ぼうと集まる場です。本学科で歴史を学ぶことは知識を吸収する、時代の出来事を暗記するなどといった覚える学習ではありません。歴史を多角的に研究し、自分のルーツや21世紀を考えることが大きなテーマです。本学科を象徴する言葉に、「にっとうせい」があります。「日東西」と書き、日本史、東洋史、西洋史という3分野の頭文字をつないだものです。2年次からこれら3分野のいずれかに所属して、歴史のロマンをより深く学びます。学習がせまい領域にかたよらないように、多種多様な選択科目も用意しています。2年次以降は授業以外に、ゼミ単位で合宿をしたり懇親会を催したり、公私にわたって交流を深め、共に学び合います。日本史分野には6つのゼミ、東洋史分野には2つのゼミ、西洋史分野には3つのゼミ、合計11のゼミがあります。各ゼミ担当の教員が卒業論文を指導、審査します。教員も学生も共に法政大学史学会という学術団体に所属し、研究発表会や史跡巡りに参加する機会が得られることも、本学科の特徴です。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

地理学科

概要 現地研究という実習科目が、地理学科の大きな特長です。教員と学生が数日間フィールドに出かけ、寝食をともにし、地域調査とディスカッションを通して地域の実態への認識を深めます。守備範囲は広く、文化・歴史系、社会・経済系、自然・環境系と3つに分けることができます。それぞれ専門分野の研究を行い、テーマや地域を実際に観察・調査することで、多くの知見を得ることができます。地理学の専門科目は1年生から始まり、2年、3年と進むにつれて、より深く学びます。講義と並行して実習や演習があり、文献を読んだりインドアワークやフィールドワークの技術を学びます。一般的に理科の免許は理科系の学部しか取ることはできませんが、法政大学地理学科では社会科または理科のいずれかの免許を取得することが可能です。また測量士補、地域調査士、GIS学術士の資格を取得することも可能です。
定員 99名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,302,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

心理学科

概要 本学科は、心理学の基礎をしっかり学び、応用へとつながる架け橋までを十分にカバーする本格的な心理学科です。心理学の基礎を修得する基礎科目では、心理学の考え方やデータの取り方、解析の方法をじっくり学びます。展開科目では、こころの仕組みを解明する認知系科目群と、こころの発達を探究する発達系科目群が用意されており、幅広いカリキュラムから自分の興味にあった科目を選ぶことができます。認知系科目群では、脳科学、言語学、哲学、情報科学の知識や方法を取り入れ、心理学を学際的に展開していく力を目指しています。発達系科目群では、発達に関わる臨床心理や、障害への取り組み、さらには子どもの能力開発や問題行動の予防など、学校場面などでの実践的な研究に取り組む姿勢を重視しています。授業形態としては、心の働きを実証的に見つめるため、実験や実習、フィールドワークなど少人数で行うことを重視。脳波測定や眼球運動測定など、身体の機能を記録することも、心の働きを客観的に捉える手段と位置づけています。
定員 66名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,322,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

経営学部

経営学科

概要 本学科は、組織、人事、会計などの経営管理の基礎的分野を学びます。組織を構成する一人一人の行動や、目標達成のために最適な方法など、実際の企業の組織で何が起こっているのかを明らかにする「組織論」。採用や評価・処遇、人事管理など働く人のモチベーションに関わる知識を効果的に活用する為に必要となる知識や課題を理解する「人事管理」。そして、組織におけるカネの流れを記録するための基本的な技術を修得し、その情報を組織内外で報告・利用する際の仕組みを体系的に学ぶ「会計学」。これら3つを基本領域としています。現代社会は、コーポレート・ガバナンス、グループ経営、会計基準のグローバル化など新たな企業経営上の重要課題の解決が求められる時代であり、その解決の中心となる人材が必要とされています。経営に関する基礎知識を修得すると同時に、組織のマネージャー層としての必要な管理運営能力や会計、人事、総務、営業など特定分野のプロフェッショナルとして活躍できる能力の育成を目指します。
定員 316名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

経営戦略学科

概要 本学科は、経営の国際化を見据えて「国際戦略」「経営史」「経営分析」を基本領域とした学びを展開しています。「国際戦略」では、法制度や取引習慣など日本国内とは異なる環境の下、海外での企業活動を展開するための課題とヒントを探求します。「経営史」では、現代・未来の経営課題を、過去のテーマとケースに基づいて複眼的に捉え、長期的視点に立って解決策を検討します。「経営分析」では財務(会計)情報について、情報利用者の視点から理解を深めるとともに、経営戦略についての定性的な分析も行います。
近年、日本企業のグローバル戦略の立ち遅れや、創業の停滞などの問題を解決するために、国際的・歴史的な視野や的確な分析ツールによって、新たな企業を切り開く力が必要です。このため、本学科では国際経営、企業戦略、企業や産業の歴史、企業の分析などの能力育成に必要な専門科目を配置しており、こうした学びを通して、グローバルな視点から各種の事業分野でビジネスの創業と再構築をリードする人材として必要な戦略発想の育成を目指します。
定員 232名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

市場経営学科

概要 本学科は主に、市場と企業との関わりを分析し、専門性に基づいた新たなマーケット創造を担う人材の育成を目指します。近年、メーカーや流通業が金融業に進出したり、ネット通販やネット広告、SNSなどIT技術を活用した多用なビジネスモデルが広がっています。一方で、そうした分野で専門能力を持って活躍できる人材の不足も指摘されています。このため、本学科では「マーケティング」「技術・情報」「金融」「公共サービス」に関する専門科目を設置しています。
「マーケティング」では、「誰が欲しがっているのか?」「どんな価値が望まれているのか?」などの視点から、<売れる製品>について考察します。「技術・情報」では、社内業務の効率化や、インターネットを活用したビジネスにおいて欠かせない、情報技術とその特性について学びます。「金融・公共」では、資金調達や運用など企業の財務行動、証券市場の仕組みや価格変動の仕組みなど、資金について総合的に分析・考察します。
定員 213名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

国際文化学部

国際文化学科

概要 本学科では、「文化」をキーワードに国際的な視野で多様なテーマについて学びます。異文化間のコミュニケーションを研究するためには、言語の知識やスキル、映像や音楽などの表象に関する理解が必要です。また、現在ではさまざまなメディアを介して情報がやりとりされますが、同じ内容のニュース映像であっても放送される国や地域によって解釈が異なることがあります。文化と情報伝達との関わりは、異文化間のコミュニケーションを考える上でとても重要です。本学科では、そのような要素を学ぶ4つのコースを用意しました。「情報文化コース」は、情報を収集・分析・編集し、新たに発信する力を養います。「表象文化コース」は、アート、デザイン、映画、アニメ、音楽、ダンスなどの視覚・聴覚表現について学びます。「言語文化コース」は、言語のスキルを磨き、各言語に特有の文化を掘り下げて、文化の多様性を探究します。「国際社会コース」では、地域や国を横断する国際社会の交流とその仕組み、問題点とその解決方法を探ります。
定員 249名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,580,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

人間環境学部

人間環境学科

概要 「持続可能な社会の構築」をテーマに、環境問題にとりくむ総合政策系の学科です。サステイナブル(持続可能)な社会の構築を目指して、法律・政治、経済・経営、社会・地域、自然科学などさまざまな角度から人間と地球に関する理解を深め、学際的に環境と社会について学びます。また、社会との交流を重視して、環境問題を実体験するフィールドスタディ(現地実習)や、現場で活躍する方々を招く人間環境セミナーなどを実施しています。本学科では「ローカル・サステイナビリティコース」「グローバル・サステイナビリティコースコース」「サステイナブル経済・経営コース」「人間文化コース」「環境サイエンスコース」の5つを用意しています。コース制の導入により自由度の高い履修プランが可能となり、確かな自主性が養われます。
定員 333名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

キャリアデザイン学部

キャリアデザイン学科

概要 人が生涯にわたってたどる生の軌跡のすべてが「キャリア」だと考え、一人ひとりにとってかけがえのない人生=キャリアを主体的に「デザイン」(設計・再設計)していくこと―これが「キャリアデザイン」です。本学科では、社会の急激な変化に力強く、かつ柔軟に対応するために、自ら学び、考え、行動できる自立/自律的な人材を育てています。同時に、そのような自立/自律的な生き方を求めている人たちを支援できる「人の専門家」を育てることを目指しています。人々の生き方―暮らし方、育ち方、学び方、働き方、等々―に関わる場は、学校、企業、自治体、政府、NPO、地域など、多様なかたちで存在しています。カリキュラムでは、こうしたさまざまな場において自己のキャリアを豊かに、主体的にデザインしていくとともに、他者のキャリアデザインの支援ができる専門的な知識やスキルを学びます。また本学科には、キャリア開発やカウンセリングの専門スキルをもって学生生活を支える学部専属のアドバイザーがいます。学生の種々の相談に応じるほか、キャリア体験学習やキャリアサポート実習等授業のサポートを行っています。
定員 294名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,301,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

デザイン工学部

建築学科

概要 本学科では、学習・教育到達目標に「アーキテクトマインド」を掲げています。そのために、工学の知識と技術だけでなく、芸術、歴史、文化、思想、社会、経済をも包括する美系の感性と文系の知性をあわせ持つ、総合的な創造性を探求する教育を実践。単なる工業技術者の育成という枠を超えて、より豊かな建築を作り出す「総合デザイン力」を備える人材の育成を目指しています。第一線で活躍する教授陣や新進気鋭の講師陣による授業は、つねに緊張感と躍動感にあふれています。実際に街に出てフィールド調査を行うフィールドワーク、国内外の調査・研究に参加するプロジェクト学習、プロフェッショナルに学ぶインターンシップなど、実践を重視した学習プログラムの充実が本学科の最大の特徴です。専門科目は、講義・実習で建築学の理論を修得する科目群、設計・実験を現場実習で体験的に建築を理解する科目群、そしてゼミナールの3つに大別。1年次には導入ゼミナールがあり、4年次には全員が分野ごとのゼミナールに所属。4年間で得た実力の集大成を、「卒業研究」として卒業論文にまとめ、各自が抱いている建築の理想像を、「卒業設計」として具体的な設計にまとめます。
定員 132名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

都市環境デザイン工学科

概要 これからのくにづくりは、単なるインフラの整備にとどまらず、自然環境や歴史文化に根ざした生活の質の向上を目指す必要があります。そこで本学科では、従来型の構造物を中心とした「ものづくり」の能力という枠組みを越え、広い視野と豊かな感性・想像力を育むことを教育目標としています。そのために「都市プランニング系」、「環境システム系」、「施設デザイン系」という3つの系により、総合的な工学教育と研究を実践。興味や関心に沿って、自由かつ系統的に学ぶことができ、都市のアメニティや良質な環境を追究する総合的工学としての都市環境デザイン工学を学びます。また、本学科の教育プログラムは、JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けているため、卒業と同時に「技術士補」という国家資格を取得できるほか、技術者として必要な多くの資格を得ることができます。これからのシビック・デザイナーに必須のコンピュータ教育や語学教育まで、未来を見据えたカリキュラムで、スケールの大きな都市デザイン技術を学んでいきます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

システムデザイン学科

概要 従来のアナリシス主体の細分化、専門化した縦割り教育とは異なり、本学科では、幅広い知識と個別技術を組み合わせながら、人間中心にシステムをデザインする、シンセシス能力を身に付けた人材の育成を目指します。そのため、人間中心の美的・機能的デザインを基本に、横断的な知識の融合と豊富な実習体験を通して、コンセプトプランニングからプロダクションマネジメントまで、「新しい価値を備えたシステムを創造しデザインする工学」を総合的に学習します。カリキュラムは、クリエーション系、テクノロジー系、マネジメント系の3つに分類。これらをバランスよく履修し、社会で幅広く通用するシステムデザイン能力を身に付けます。3・4年次のゼミナールでは、全員が研究室に所属し、研究テーマを設けて学びます。希望者には、より先端的な課題に取り組む応用プロジェクト研究を用意しています。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

GIS(グローバル教養学部)

グローバル教養学科

概要 本学科は全てが学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。「芸術と文学」「言語学と言語習得」「文化と社会」「国際関係とガバナンス」「ビジネスと経済」の5つの科目群から興味に合わせて授業を選択できます。人文・社会系学問領域を融合したカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。
また各科目は入門からもっとも専門性の高い内容まで系統的に学びを深化させる世界標準の科目編成です。また、今後変化する社会・世界に適応、貢献するためには、高い英語運用能力が必須となります。
そこで1年次から「英語イマージョン教育」として、すべての授業を英語で行います。講義だけでなく、ディスカッションやプレゼンテーション、レポートや論文の執筆も英語で行うことで、「読み、書き、聞き、話す」四つの基本的なコミュニケーションの力をバランス良く育みます。これらの授業によって、多様な知識を吸収し、さらに英語そのものに内在する発想や論理的批判的な思考方法を身に付けることもイマージョン教育の特徴です。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,543,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

経済学部

経済学科

概要 本学科では、幅広い教養教育をベースに経済の動きを的確に把握し、金利の引き下げや円安、少子高齢化や社会保障など現代的な諸問題を解決するために必要な施策を提起できる人材の育成を目指しています。カリキュラムは基礎から応用までを系統的に身に付けられる積み上げ式で、1・2年次でしっかりと基礎固めを行った上で、3年次より「現代経済分析」「社会経済・歴史」「文化・思想」「環境」「政策」「金融・国際」「産業・企業」の7つの学修分野から、履修していきます。
定員 482名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

国際経済学科

概要 リアルタイムで変化し、複雑化する世界の経済現象を解明し、国際社会に貢献できる人材の育成を目指し、世界共通言語としての英語の修得と、情報処理能力、そして経済をグローバルに捉えるための知識の修得を重視しています。1・2年次で経済学の基礎固めと国際経済学の入門科目を修得し、3年次より「国際投資・開発科目群」と「地域経済・研究科目群」の2つの科目群から興味に応じて自由に履修し、投資・貿易・外資系企業などでのキャリア形成に役立つ知識を養うことができます。
定員 244名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

現代ビジネス学科

概要 多様化する現代の企業活動・産業構造について経済学の視点から分析できる力を身に付けるため、経済学を柱とし、その背景にある文化・歴史などさまざまな分野の知識をベースにビジネスを学ぶことができます。特に、会計関連の科目に力を入れており、日商簿記検定3級相当の「簿記Ⅰ」や2級相当の「簿記Ⅱ」など、資格取得につながる科目を設置しています。カリキュラムは「ビジネスプロフェッショナル」「リサーチ・コンサルタント」「専門資格取得者」の3分野から目指すキャリアに応じた専門性を集中的に身に付けていきます。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

社会学部

社会政策科学科

概要 本学科では、経済学、経営学、財政学、行政学、法律学、政治学、社会学など、社会諸科学の知識を応用し、現代のさまざまな社会問題を発見・分析し、解決するための政策づくりを市民の視点で担える人材の育成を目指します。
21世紀の社会においてとりわけ重要な「企業と社会」「サステイナビリティ」「グローバル市民社会」という視点から、政策の実態を具体的に学び、人々がより生活しやすい社会をつくるために、理論だけではなく、社会問題の現場での実習も行い、これにより行政から企業、NGO、シンクタンクなどの分野で、政策提言ができる力を身に付けます。
定員 216名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

社会学科

概要 本学科では、社会学の理論と方法をベースに、人と人、人と環境とが織り成す社会の成り立ちやありようを広く学ぶとともに、「人間」「地域」「国際」「文化」といった社会学の主要な対象領域をその研究成果に基づき深く掘り下げていきます。それと並行して、社会の現実を捉える手法を、社会調査実習やゼミで実践的に学びます。
「なぜ?」という問いを大切にしながら、現代社会のあり方を問い直し、変化し続ける社会現象の実態を捉えるための知識や方法論を修得し、社会への洞察力と批判的思考力を培うとともに、今後の人生を主体的に生き抜く力を身に付けます。
定員 316名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

メディア社会学科

概要 本学科では、インターネットの普及やデジタル化の進展など、メディアの内容や社会に大きな影響をもたらす現実を理解するための理論や研究方法を体系的に修得します。
「メディア表現」「メディア分析」「メディア設計」の3コースを設定し、「理論」「方法」「実践」と積み上げることによって、学生が関心を持つ領域に対して、体系的に理解を深めていくことを目指します。特に実践科目では映像・ウェブ・広告コンテンツ制作や分析などの実習によって、現代のメディア環境に即応できる能力と先見性を持つ人材を育成します。
定員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

現代福祉学部

福祉コミュニティ学科

概要 本学科では、実践力を備えるための多彩な演習・実習科目を用意。社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格に対応したカリキュラム構成になっています。地域性を重視した実習の一つが「コミュニティスタディ実習」。自治体職員、NPO職員、そして民間企業に赴き、地域が抱える課題と先進的な政策や対応を学び、実践的な問題解決力を養います。カリキュラムは、福祉・地域づくりを中心に、幅広い分野で活用できる基礎的な専門科目に加え、多彩なフィールドワークが揃っています。さらに、1年生では基礎演習(ゼミ)に、2年生以後は専門演習(ゼミ)に所属。10~20人の徹底した少人数教育を行うことで、個々の学生の希望に合わせたきめ細かい指導を行います。3年間、同じ教員と仲間で議論を重ねることで、考える力、議論する力、調べ発表する力を高めます。
定員 147名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,280,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

臨床心理学科

概要 「心理学概論」「心理学基礎実験」「発達心理学」などの科目を通じて心理学の基礎的な知識を学ぶと共に、『臨床心理学』を幅広く学ぶことができる本学科では、特に実際の臨床場面に限らず、日常生活にも役立つ知識、技術の修得に主眼を置いています。そのため、カウンセリング、心理査定、コミュニティー心理学、内観療法、精神分析などさまざまな領域の専門家(教授陣)が揃っており、理論と実践を兼ね備えた講義を通して臨床心理学を幅広く学ぶことができます。さらに4年間を通じて全員がゼミに所属。徹底した少人数教育の中で思考力や発表力、コミュニケーション力を高めます。本学科では、臨床心理士や心理関係職を目指す学生のために、充実した臨床心理実習が用意されています。具体的には、教育相談センターや病院などの臨床心理現場見学、内観療法やエンカウンターグループなどの臨床心理研修、さらに学校や不登校児キャンプなどの臨床心理フィールド実習があります。
定員 84名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,322,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

スポーツ健康学部

スポーツ健康学科

概要 本学科では、学習に対する姿勢や生涯にわたって学ぶことの必要性を学ぶ「視野形成科目」や多彩な専門家のもとで学ぶ「専門基礎科目」「専門基幹科目」「専門科目」「専門演習」の段階的かつ横断的な学びを設定。1年次は、「生理学」「機能解剖学」「スポーツ哲学」といった、スポーツ科学と健康科学を学ぶ上で必要な基礎教育を徹底して行い、2年次から社会的ニーズの高い「ヘルスデザインコース」「スポーツビジネスコース」「スポーツコーチングコース」の3コースより選択し、専門学習を行います。3コースの科目は横断的に履修が可能で、幅広く知識を身に付けることができます。豊富な実験・実習のほか、アメリカの大学で学ぶ海外課外研修の機会もあり、知識や視野のグローバル化にもつながります。
定員 165名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,486,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要となります(スポーツ健康学科のみ別途40,000円が必要)

情報科学部

コンピュータ科学科

概要 本学科では、コンピュータの仕組みからプログラミング言語まで、高度情報化社会を支える新しい技術を学びます。1年次では、情報科学やコンピュータの基礎を学びます。そして2年次より、「コンピュータ基礎コース」「情報システムコース」「メディア科学コース」の3つのコースより自分の興味や目的にあわせて学びを組み立てていきます。プログラミング言語や並列分散処理、人口知能、セキュリティなどの分野の学びを活かして、コンピュータによる計算を高速化する技術や、膨大なデータから隠れた情報を見つけ出す技術、知的な処理で人の生活を支援する技術の研究を進め、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い基礎知識と高度な情報技術を身に付けた人材を育成します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

ディジタルメディア学科

概要 本学科では、「画像や音声、センサなどの新しいタイプの情報」を探究し、ディジタル情報を社会に生かす技術を修得します。映画やテレビで欠かせないCGを作るための理論や作成方法、また人間の顔や音声の認識と識別、身体の内部や地球温暖化現象の可視化の実現に向け、プログラミング言語や物理計算、画像認識、音声情報処理などの分野を学びます。1年次では、情報科学やコンピュータの基礎を学びます。そして2年次より、「コンピュータ基礎コース」「情報システムコース」「メディア科学コース」の3つのコースより自分の興味や目的にあわせて学びを組み立てていきます。4年間の学びを通し、コンピュータシステムに強いディジタルメディア分野の人材を育成します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

理工学部

機械工学科 機械工学専修

概要 機械工学専修では、次世代の「ものづくり」を見据え、専門領域を超えた横断的カリキュラムを編成。創造的なエンジニアを育成するために推奨される履修モデルとして個性的な6コースを設定しています。「ヒューマンロボティクスコース」では、次世代のロボットを開発し、発展させることができる知識と技術を持った人材を育成します。「マテリアルプロセッシングコース」では、地球環境に配慮した、先端的加工技術開発に貢献できる感性豊かな人材を育成します。「環境・エネルギーコース」では、環境に優しい資源循環型のエネルギー社会を構築するための「ものづくり」に貢献する人材を育成します。「航空宇宙コース」では、先端的かつ総合的な技術と知識を習得することで、航空宇宙工学関連分野に貢献できる人材を育成します。「材料物性・強度コース」では、機械部品に対する高度強化、軽量化、高機能化などの要求を満たし、信頼性の高い機械を設計することのできる人材を育成します。「デジタルエンジニアリングコース」では、デジタルエンジニアリングに関わる知識を習得し、「ものづくり」に貢献する人材を育成します。
定員 113名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

機械工学科 航空操縦学専修

概要 航空操縦学専修は、航空のメカニズムを学ぶだけでなく、実際に航空機を操縦し、大空を翔ることで、専門的、実学的に工学のカリキュラムを履修します。航空機に触れ、空を飛ぶ。それは「実物に親しむ」という理工系の原点に帰るとともに、「夢」と「好奇心」というモノづくりの大切なモチベーションを刺激します。本専修で学ぶことによって、エアライン・パイロットの道だけでなく、エンジニアの道も開けます。カリキュラムでは、機械工学を履修しながら、4年間のなかで、「自家用操縦士」および「事業用操縦士」免許の取得を目指します。本専修の学生が卒業後にパイロットだけではなく航空業界を支える「飛べるエンジニア」として活躍できるための、堅実で多様なプログラムを組んでいます。
定員 30名
年限 4年
学費 初年度納入金:2,182,000円(18年04月実績)
※実習訓練における費用が別途かかります

電気電子工学科

概要 電気や電子の仕組みを理解したり、それを利用して産業に応用する技術を研究するのが電気電子工学です。その領域は、エネルギー供給から家電にまでおよびます。デジタルカメラ、デジタル家電、無線・光通信など日本が世界をリードする分野を支え、航空機、自動車、ロボットの分野では、組込システムなどの電気電子工学の先端技術が大きく貢献しています。本学科では、こうした幅広い領域で貢献できる、広い視野、創造性、ビジネスセンスを兼ね備えた技術者・研究者の育成を目指します。カリキュラムは、電気・電子系でまとめるのではなく、機械・情報・マネジメント系まで含めた観点から編成。「共創」により知識の幅を広めることで、自ら課題を発見し、解決できる人材を育成するため、「電気エネルギーエンジニアリングコース」「マイクロ・ナノエレクトロニクスコース」「回路デザインコース」「通信システムコース」「知能ロボットコース」の5つのコースを設定しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

応用情報工学科

概要 応用情報工学とは、情報技術(IT)を理解し、より良い利用法や新たな利用法の研究・開発をする学問です。多様化した情報環境に的確に対応できる技術者が大幅に不足している今、本学科では、利用者にとって有用で安全な情報環境を構築できるエンジニアの育成を目指しています。従来の情報分野科目を基本に、工学的な観点やアプリケーション面に焦点を合わせた科目を充実させ、実用重視のカリキュラムを構成し、情報科学時代が要求する人材を育てています。
6つの履修コースとして、「情報ネットワークコース」「社会情報コース」「ユビキタス情報コース」「人間環境情報コース」「生体情報コース」「基礎情報コース」を用意しています。また、入学後すぐに所属する「プレゼミ」を導入し、少人数制で教員が一人一人を丁寧に指導できる環境が整っています。学問だけでなく、学生生活面のサポートも行っています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

経営システム工学科

概要 本学科の目標は、経営を数理的に理解し、新企画を生み出せる能力を身につける所にあります。社会のあらゆる組織の経営には、現状を客観的に理解し、常に新しい事業を実施することが求められています。そのためには、数理モデルの作成にオペレーションズ・リサーチ(OR)と呼ばれるマネジメント・サイエンスの基本的方法論が必要とされています。この基礎となるのが、確率・統計学および効率を最大化するための数理計画数学であり、これらの理解には解析(微分積分)と代数の確実な理解が必要とされます。本学科では、「経済の方向性の理解(経済分析)」「資金調達の仕組み(金融工学)」「生産などの事業計画(生産管理)」からなる3つの総合プランと実施工程、コンピュータ上のシミュレーションへの専門知識を習得していくカリキュラムを構築しています。数理分析のできるマネジメント能力を養成し、経営イノベーションを企画できる教育が行われており、システム最適化・リスク管理などの最先端を学ぶことができます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

創生科学科

概要 本学科では、科学の礎である物理学と数理学を学び、そこで修得した科学的な考え方と問題解決方法を、さまざまな「フィールド」で活用できるように定式化。多分野にわたり問題を解決できる統合力と汎用力を身に付けます。展開する4フィールドは「極大世界」としての“自然”、「極小世界」としての“物質”、「社会的世界」としての“人間”、「人間の情報処理の過程」としての“知能”があり、宇宙、量子、ナノ、心理、環境、言語、情報を深く学ぶことができます。また、社会で求められる情報発信力、コミュニケーション能力を高めるため、語学にも力をいれています。本学科が養成する人物像は、理系、文系を問わない広い分野に進出できる能力と意欲を持つ理系ジェネラリストです。理系ジェネラリストに求められるのは、一つの分野に限定した能力ではなく、さまざまな分野を見渡せる視野と、応用力と学際力です。まずは、科学のコアとなる物理学・数理学を学び、科学的問題解決の方法、理論を習得します。この手法をあらゆるフィールドで応用することで、今までにない科学を創生できる人材の育成を目指しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

生命科学部

生命機能学科

概要 細胞を構成する分子の一つひとつに役割分担があることが明らかになってきた今日、一細胞、一分子の素機能・分担機能を解明し、同時に、その集合として現れる複合機能・集合機能までも追求する、新たな細胞生命科学・分子生命科学が求められています。こうした時代背景において本学科では、「細胞個性学」と「分子個性学」を特徴とする新しい生命科学「生命機能科学」を提案し、ゲノム、蛋白質、細胞の3つに焦点を当て、最先端の生命科学教育を行います。「ゲノム機能コース」では、ゲノムの全遺伝子の機能を明らかにし、また生物が利用する遺伝子を選択する仕組みの解明を目指します。「蛋白質機能コース」では、遺伝子の情報を利用して蛋白質が合成され、立体的に折りたたまれることによって機能を発揮する仕組みを掘り下げ、さらに人工蛋白質の設計へ発展させます。「細胞機能コース」では、多数の遺伝子と蛋白質が共存する細胞ひとつひとつの個性解明を目指します。
定員 72名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

環境応用化学科

概要 環境やエネルギーの諸問題を解決し、持続可能な社会を目指す化学である「グリーンケミストリ」を基盤としています。有機化学、無機化学、物理化学、環境化学、化学工学の5分野をしっかり学習することにより、基礎能力を身に付け、生体と環境、物質との関係について学びます。グリーンケミストリを基盤に学ぶ3コース制で、「物質創製化学コース」では、さまざまな機能性物質開発を行うための知識やその機能を利用し応用開発するための基礎知識や技術を身に付けます。「グリーンケミストリコース」では、環境保全やエネルギー問題などの課題を化学的手法により解決するための知識と技術を学びます。「環境化学工学コース」では、環境・資源・エネルギーの観点から物質の化学変化を捉え、化学工学的プロセス設計の基礎を学びます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,783,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

応用植物科学科

概要 植物医科学は植物の病気の原因を探り、診断と治療を行う学問です。食糧問題に加えてエネルギー問題などの環境問題に取り組み、その知識と技術が現代社会で必要とされています。植物医科学の充実した教育、研究を展開し、専門職を志向した領域に特化した学びで世界で活躍する人材を養成します。ニーズが高い領域に特化した3つのコースがあり、「植物クリニカルコース」では、植物病の原因となる微生物などの特性を知り、植物医科学分野の応用的な知識や先端技術を修得します。「グリーンテクノロジーコース」では、生命科学の基礎、植物との相互作用などを理解し、植物の健康や環境保護のための技術を修得します。「グリーンマネジメントコース」では、植物の健康保護と植物生産に対するビジネスや政策など、幅広い分野を学習します。
定員 78名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,843,000円(18年04月実績)
上記の他、入学手続時に諸会費約20,000円が必要になります

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績

  • みずほフィナンシャルグループ
  • (株)三井住友銀行
  • 日本郵政グループ
  • 東日本旅客鉄道(株)<JR東日本>
  • JTBグループ
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • (株)千葉銀行
  • 全日本空輸(株) <ANA>
  • 大和ハウス工業(株)
  • 明治安田生命保険(相)
  • …など

就職支援

市ケ谷キャンパス・多摩キャンパス・小金井キャンパスのすべてにキャリアセンターを設置。キャリアセンターでは、4年間を通じたキャリア形成支援により、社会が求める本物の「就業力」を育成し、就職活動を強力にサポートします。それぞれに専任職員のほか、シニアアドバイザー(企業での採用経験者)、キャリアアドバイザーといった経験豊かなスタッフを配置し、キャリアに関する相談や就職活動に関するさまざまな支援を行っています。また、キャリアセンターサイトからは、各支援プログラムや行事・イベント情報はもちろんのこと、卒業生の就職活動報告書など、盛りだくさんの情報が24時間全国どこからでも収集することが可能となっています。就職活動の準備期には、ほぼ連日のように対策講座や業界研究セミナーを開催。また、一人ひとりの相談や悩みにきめ細やかに対応するため、個別相談を重視しています。2012年7月には、有名企業の中堅・若手OB・OGが集まる「法政BPC(ビジネス・パーソンズ・コミュニティ)」を発足し、学生も参加できる交流会や座談会を実施しています。

各種制度

法政大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

さまざまな留学制度が充実―世界とつながるグローバルネットワーク

法政大学は、海外への留学を希望する学生向けに多彩な留学制度を用意しています。学部を問わず、2・3年生の応募者の中から選考のうえ、3・4年次に奨学金を支給し、各協定大学に1年間派遣する本学独自の「派遣留学制度(協定校留学)」、希望する留学先大学(学位授与権を有する正規の4年制高等教育機関)から入学許可を得て本学に申請をし、学部の許可を得て留学する「認定海外留学制度」、文学部英文学科・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・理工学部・生命科学部で実施する学部独自の留学制度「スタディ・アブロード(SA)プログラム」など、さまざまな留学プログラムが充実しています。

世界で通用する力を身に付けられるグローバルラーニングプログラム

グローバル教育センターでは、1年次から徐々にスキルアップできる多彩なプログラムを展開しています。「ERP(英語強化プログラム)」は、TOEFL(R)iBT39(PBT/ITP30相当)以上の英語力を備え、英語学習に対し高い意欲のある学生を対象にしたプログラムです。全キャンパス無料で受講でき、ネイティブスピーカー中心の講師による少人数・双方向の授業により、実践的な英語力を身に付けることができます。「ESOP(交換留学生受入れプログラム)」は、海外協定大学からの留学生のために、日本の文化や社会、政治、経済などのテーマの授業を英語で実施するプログラムです。本学学生も受講可能で、多くの学部で単位認定されます。「短期語学研修制度」は、外国語の語学力の強化を目的とした、2~4週間程度のプログラムです。バラエティに富んだ研修先から選択可能で、語学力に合ったクラスで、語学・文化などを学ぶことができます。「国際ボランティア・インターンシッププログラム」は、国際協力活動やグローバルなビジネスなどに参加するプログラムです。様々な体験を通して世界を違う視点から見ることで、国際感覚やスキルを身に付けます。

他分野を学び、複眼的視野を養う公開科目-「グローバル・オープン科目」もスタート

学部専門教育だけにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考力を兼ね備えた人材の育成を目指し、多くの学部で専門教育科目を他学部に公開し、卒業所用単位として認定する制度を設けています。「外国語で学ぶ」、「企業とビジネス」、「政治と社会」、「国際化」、「歴史と哲学・思想」、「文学と芸術」など多彩な分野の公開科目があります。
2016年度からは、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、世界のどこでも生き抜く力を身に付けたグローバルリーダー育成を目指して、「グローバル・オープン科目」も開講しました。「ビジネス&マネジメント」、「ビジネス&エコノミクス」、「国際関係」、「社会と文化」、「実践英語」の5つの領域により構成され、キャンパス横断型で、学部の専門性を超えたグローバルな視点で課題解決能力を修得します。授業はすべて英語で行われ、多くの科目が少人数で開講されます。1年次から履修できる科目もあり、一定の領域について体系的に履修することで修了証が発行されます。

アクティブ・ラーニング

法政大学は、教員が一方的に知識を教える「講義型」ではなく、学生が主体的に考えて行動する「参加型」の「アクティブ・ラーニング」を積極的に推進し、各学部・学科で多彩な科目を設けています。プロジュクト系科目では、講義で学んだ知識や技術を基に、自分の興味があるテーマに対してプロジェクト形式で取り組み、解決策やアイデアを見出すことで、座学では得られない実践的な思考力を身に付けます。フィールドワーク系科目では、講義や文献で学んだ事柄を、現場で実際に調査・検証して深く考察、分析します。実習系科目では、講義で学んだ理論や技術、方法を深く定着させ、その生かし方を身に付けるため、より実践的な知識とスキルの修得を目指します。また、在学中に企業や官公庁、その他の団体で一定期間の就業体験を行うインターンシップでは、ビジネスマナーや社会人基礎力を身に付けることはもちろん、自分の専攻分野の実社会における意味やつながりを体感することで、自分自身のキャリア形成に生かすことができます。
これらの実践的な学びにより、学生の能動的な学習意欲を引き出し、さらなる成長へと導きます。

目標の実現をサポート! 公務員講座・自主マスコミ講座

■公務員講座
法政大学は公務員や法曹を目指す学生への支援強化のために公務人材育成センターを設置しています。公務員講座では、1年次から公務員試験時まで、段階的に学べるカリキュラムがあります。また、講座内には、本学出身の現役公務員と交流する機会も設けられており、自らの目指す公務員像を明確にしながら、試験合格へのモチベーションを高めることができます。さらに、筆記試験対策だけでなく、志望先の選択や面接対策のための個別指導など、内定獲得まで徹底的にサポートします。

■自主マスコミ講座
マスコミ関係への就職が多い法政大学。その秘密は「自主マスコミ講座」の存在なくしては語れません。マスコミを志望する全学部の1~3年生を対象とした少人数形式で行い、アナウンサー、新聞・報道記者、出版、広告、放送、基礎コース(1・2年生)の7 コースを設置しています。実際にマスコミの現場で活躍する本学卒業生を中心にした講師を迎え、実践的なスキルを身につけます。また現場で活躍する講座の卒業生とのネットワークも広がります。

キャリア支援の講座を開講するエクステンション・カレッジ

エクステンション・カレッジでは、資格取得を目指す講座や、語学力向上を目指す講座、文化教養講座など、キャリアアップを支援するさまざまな講座を開講しています。講座は、市ケ谷キャンパスを中心に、語学講座ほか一部の講座を、多摩キャンパス(町田市相原町)および小金井キャンパス(小金井市梶野町)でも開講しています。また、エクステンション・カレッジと資格学校との提携により、割引価格にて各学校の講座を受講することができます。

豊富な活動を支援するピアネット

法政大学は、学生の視点を取り込み、学生が学生を支援する「ピア(Peer:仲間)・サポート」活動を積極的に行っています。専門領域にとらわれず学生の学問的関心に応える「課外教養プログラム」、被災地域支援をはじめとしたボランティア活動を推進・支援する「ボランティアセンター」、魅力的な図書館づくりを推進する「ライブラリーサポーター」、学生目線による授業改善を目指す「学生FDスタッフ」等、正課、正課外を問わずさまざまな場面で学生ならではの視点、アイデア、活力を生かした学生支援活動を実践しています。
現在ではプログラムを充実させるため、「ピアネット」という組織に発展。学生の成長と「法政コミュニティ」の活性化につなげたいと考え、学生センターを中心に多くの部局が連携し合いながら市ケ谷、多摩、小金井の3キャンパス体制で活動をしています。
学生スタッフは、プログラムの企画・立案はもちろんのこと、教職員との話し合いや外部機関との折衝など、主体的に運営を担い、その活動の中でチームワークやコミュニケーション能力を身に付けることができます。

大学院

●人文科学研究科 哲学専攻、日本文学専攻、英文学専攻、史学専攻、地理学専攻、心理学専攻、国際日本学インスティテュート
●国際文化研究科 国際文化専攻
●経済学研究科 経済学専攻
●法学研究科 法律学専攻
●政治学研究科 政治学専攻、国際政治学専攻
●社会学研究科 社会学専攻
●経営学研究科 経営学専攻
●人間社会研究科 福祉社会専攻、臨床心理学専攻、人間福祉専攻
●政策創造研究科 政策創造専攻
●公共政策研究科 公共政策学専攻、サステイナビリティ学専攻
●キャリアデザイン学研究科 キャリアデザイン学専攻
●政治学/公共政策研究科 連帯社会インスティテュート
●スポーツ健康学研究科 スポーツ健康学専攻
●情報科学研究科 情報科学専攻
●デザイン工学研究科 建築学専攻、都市環境デザイン工学専攻、システムデザイン専攻
●理工学研究科 機械工学専攻、電気電子工学専攻、応用情報工学専攻、システム理工学専攻、応用化学専攻、生命機能学専攻
●情報科学/理工学研究科 総合理工学インスティテュート(IIST)
※このほか、専門職大学院に2研究科・2専攻があります。

学びの分野/学校の特徴・特色

法政大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

法政大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

法政大学の特徴

  • 地方入試
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 通信教育課程
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

法政大学の所在地

市ケ谷キャンパス

所在地

〒102-8160
東京都千代田区富士見2-17-1

交通機関・最寄り駅

JR・地下鉄「市ケ谷」駅または「飯田橋」駅から徒歩7分。

法政大学のお問い合わせ先

法政大学入学センター

電話 03-3264-9300
FAX: 03-3264-9226
Mail: NKadm@ml.hosei.ac.jp

  • 学校No.5590
  • 更新日: 2017.09.08

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