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NEW 2020年4月より国際日本学部誕生! 2021年横浜みなとみらいキャンパス開設

2020年4月、新たな学びが誕生!国際日本学部
新たに誕生する国際日本学部は、「国際文化交流学科」、「日本文化学科」、「歴史民俗学科」の3学科で構成されています。2021年4月、新キャンパスには、国際日本学部、外国語学部、経営学部(国際経営学部 2021年4月設置構想中)が集結し、これまで以上に社会、そして世界に開かれた学びを実践していきます。


入学直後から始まる、大学での学び方やマナーを身につける「FYS(ファースト・イヤー・セミナー)」をはじめ、「キャリア形成」科目、「就職支援プログラム」など、さまざまな教育サポート制度を実施。
また、1933年からの伝統を誇る「給費生制度」は、全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としています。2020年度は12月に全国20会場で行う「給費生試験」の結果、給費生として入学すると、返還不要の奨学金(4年間で最大840万円)が給付されます。※毎年継続審査あり

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トピックス

2019.11.18

「給費生制度」返還不要の奨学金4年間で最大840万円!

「給費生制度」は1933年から続く本学独自の奨学金制度。
給費生として入学すると、4年間で最大840万円の返還不要の奨学金が給付されます。

■入学金相当額を入学初年度に給付
■文系学部は年額100万円/110万円(学部による)、理工系学部は年額135万円を給付※
■さらに自宅外通学者には生活援助金として年間70万円を給付※
※原則4年間給付、毎年継続審査あり

≪給費生試験のポイント≫
☆センター試験前の1月10日(金)に合格発表
☆試験問題は3科目型で、難易度は2月の一般入試と同水準
☆【給費生合格】&【一般入試免除合格】の2種類の合格がある
☆全国20会場で試験を実施

試験日:12月22日(日)、合格発表日:1月10日(金)
出願期間:11月27日(水)~12月5日(木)※郵送消印有効
※詳細は大学公式ホームページ参照

2019.03.01

2021年4月、横浜みなとみらいに新キャンパス誕生

創立100周年に向け、創立の地である横浜桜木町に隣接する国際都市「YOKOHAMA」のシンボル「みなとみらい21地区」に、新たに「みなとみらいキャンパス」が誕生します。現在、2021年4月の開設に向けて準備を進めています。

横浜みなとみらい新キャンパスの低層階には地域に開放した交流スペースが完成します。ワールドビュッフェ、観光ラウンジやモノづくりが体験できる市民工房のファブラボなどが併設され、人が集い、知が交流する新しい拠点となります。

今後、みなとみらいキャンパスとともに横浜キャンパスをさらに整備し、2023年4月には理学部の横浜キャンパス移転を予定しています。

(写真は完成イメージ図)

2019.10.07

個性や能力をアピール!<公募制推薦入試>

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あなたの個性や能力をアピールしてください!
神奈川大学の【公募制推薦入試】
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<公募制推薦入試>
◆受験生個々の多面的な能力や資質、明確な問題意識やプレゼンテーション能力を評価する入試です。選考方法にも学科の特長が色濃く反映されています。
◆スポーツ・音楽の分野で優れた活動実績を持ち、入学後も学業と課外活動とを両立させる強い意志を持つ高校生を対象に実施する「スポーツ・音楽推薦」もあります。
◆他の試験との併願も可能です。

<実施学部>
◆国際日本学部(NEW)・法学部・経済学部・経営学部・外国語学部・人間科学部・理学部・工学部(一部実施しない学科あり)
◆10月14日(月)より順次出願開始 ※試験区分により出願期間が異なります。

2019.10.07

2020年誕生〈国際日本学部〉特設サイトオープン♪

★☆神奈川大学インフォメーション☆★ 編集・発行:神奈川大学

CCJ:Cross-Cultural and Japanese Studies
2020年誕生〈国際日本学部〉特設サイトオープン
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2020年4月、国際日本学部が誕生します。
それに先駆け、特設サイトをオープンしました。以下のリンク先よりご覧ください。
[http://www.ccj.kanagawa-u.ac.jp/]

「国際日本学部」で身につけるのは、単なるグローバル社会への対応能力だけではありません。
磨いていくのは、世界・日本・地域社会を「文化交流・多文化共生・コミュニケーション」
という軸で読み解き、具体的な地域貢献、企業活動、研究開発、国際協力などに結びつけていく能力。
日本が育んできた「世界に通用する価値観」や「共生のための新しい倫理」を
掘り起こし、創生し、世界に発信する能力です。 世界各国の留学生と共に学ぶ喜び、
新学部の学びを切り拓く醍醐味を、ぜひ味わってください。

募集内容・学費(2020年4月予定)

神奈川大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

国際日本学部 2020年4月開設

国際文化交流学科

概要 国際的な視点から日本文化の特徴を認識し、世界・日本・地域を文化交流とコミュニケーションにより結び付けられる人材の育成を目指す。<文化交流><観光文化><国際日本学><言語・メディア>の科目群からなり、文化発信と交流のためのツールとしての「英語」を学修し、さらに7つの地域言語から選択して学ぶことができます。また、3つの学科はそれぞれコアを持ちながら学科を超えた学び・横断的な学修も可能です。
定員 170名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

日本文化学科

概要 日本語能力を磨き日本文学から伝統文化、ポップカルチャーまでを、幅広く深く理解し日本文化の本質を追究。国際的・歴史的な視野を備えた文化の継承者として多文化共生社会に貢献することができる人材の育成を目指す。また、博物館、美術館や劇場などを実際に訪れ、様々なアート体験を積むフィールドワークも積極的に展開する。また、3つの学科はそれぞれコアを持ちながら学科を超えた学び・横断的な学修も可能です。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

歴史民俗学科

概要 アジア・日本の歴史や文化、民俗について、グローバルな視点から考察。地域の歴史文化の継承・保存や活用などの場面で活躍することができる人材や、地域活動で文化を活用し中核を担うことができる人材の育成を目指す。日本では例をみない「日本常民文化研究所」の莫大な研究資産を基礎に<歴史><民俗><文化創生>の3分野を横断的に学ぶ。また、3つの学科はそれぞれコアを持ちながら学科を超えた学び・横断的な学修も可能です。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

法学部

法律学科

概要 「法律職コース」「企業法務コース」「現代社会コース」に分かれて学び、法的な専門知識を学ぶだけでなく、人間としてのものの見方、考え方に磨きをかけ、柔軟な思考力とリーガルマインドを修得します。1年次に「基礎演習」、2~4年次には「ゼミナール」を配置し、4年間を通じてゼミナール形式での学修を重視。体験型授業で「生きた法律」を身につけ、段階的に専門領域へ幅を広げられるカリキュラムです。
定員 400名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,175,800円

自治行政学科

概要 法律とともに環境や福祉問題なども学修し、幅広い視点から自治行政を学びます。「環境法政型」「まちづくり型」「社会保障型」の履修モデルがあります。行政法の基礎理論や地方自治法の法学的な講義だけではなく、自治体の第一線で活躍されている方々を講師に迎えた「まちづくり行政特論」など、政策現場の生の声を実感できる実践的な科目も用意されています。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,175,800円

経済学部

経済学科

専攻 現代経済専攻
経済分析専攻
概要 経済学を幅広く学ぶ「現代経済専攻」と、政策やデータ処理を学ぶ「経済分析専攻」の2専攻制がスタート。2年次進級時には5コースに分かれ、将来の目標に合った専門性を高めていきます。また、高度情報化時代に強い人材の育成にも力を入れています。ICT技術が進化し、世の中のあらゆる場面でビッグデータが関わる現代において、膨大なデータの中から有益な価値をどう引き出し、どう社会に役立てるかといった実践的な技術を身につけます。
定員 650名
※現代経済専攻(定員580名)、経済分析専攻(定員70名)
年限 4年
学費 初年度納入金
1,175,800円

現代ビジネス学科

概要 企業の経営活動を軸に貿易と現代ビジネスの理論と実践を学修。世界各地の経済事情や、企業経営に求められるセンス、国際社会に通用する英語運用能力を備えたグローバルな人材を育成します。「貿易と国際ビジネス」「経営とマーケティング」「企業と会計」の3コースがあります。
「経済専修英語」「貿易コミュニケーション」など、実践的なビジネス英語を学べる科目が用意されているほか、さらに上級をめざす学生のためには、外国人講師による少人数制の英語演習が開講されています。
定員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,175,800円

経営学部

国際経営学科

概要 国際化する社会で、経営学・語学力・情報処理・問題解決能力を駆使して活躍できる人材を育成します。効率的に専門分野を学修するため、独自のカリキュラム「キャリア・ショップシステム」を採用。「国際社会と異文化理解」「国際地域」「マネジメント」「国際ビジネス」「情報とメディア」「会計」「スポーツ・マネジメント」「英語で学ぶ経営学」など全15種類の専門ショップから学修分野を自由に選択します。本学の伝統である「ゼミナール」は1年次から必修とされ、双方向型の少人数教育を重視。また、学科独自の海外留学制度として、短期留学プログラム「SA(スタディー・アブロード)」や長期留学プログラム「BSAP」があります。
定員 530名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,176,300円

外国語学部

英語英文学科

概要 留学が必修の「Global English communication」プログラムを新設し英語を通して異⽂化理解を深め、⾃分の考えを世界に向けて発信できる⼈材を育てる新プログラムを2020年4⽉に開設する。半年間の留学(2年次前期)が必修で、留学前・後の学修が連携したカリキュラムとなっている。英語以外の外国語も同時に習得し、世界を広く、深く理解し、多様な他者と交流し、協働する力を⾝につける。留学制度についてはアメリカ・カナダ・オーストラリアなど、英語を母国語とする留学先を多数用意。国際的な視野と感性を身につけながら、留学先での取得単位も卒業単位として認められるため、交換留学しても4年間での卒業ができます。また教員の引率による語学研修などもあり、可能性は無限大。
定員 ISEプログラム(160名)、GECプログラム(40名)※2020年コース新設
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

スペイン語学科

概要 世界でも多様性に満ちたスペイン語圏の⽂化や言語を学ぶことは、様々な価値観に触れながら、多角的なものの見⽅を⾝につけることにつながる。3年次よりスペイン語の実践的運用能⼒を磨き上げる「言語⽂化研究コース」と、スペイン語圏の政治経済、地域事情を深く理解する「地域⽂化研究コース」の2コースに分かれ学ぶ。
学びの多様性を象徴するのがスペイン語劇。キャストもスタッフも学生が務め、その場面にふさわしい発音、表現で演技することはもちろん、字幕作成、舞台となる時代や社会にふさわしい衣装や小道具の準備など、すべてが学びにつながります。また、文化ウィークの一環として毎年スピーチコンテストも開催されます。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

中国語学科

概要 中国語の習熟度や⽬的に合わせたきめ細かい多様な教育プログラムが充実。中国語の初歩からじっくり学べる基本のクラスと、中国語既習者向けのクラスを設け、2年次からは、語学を極める「言語コース」と、中国語圏を総合的に理解する「社会⽂化コース」に分かれ、中国や世界との付き合い⽅を学んでいく。
⻑期休暇を利用する語学研修には、約半数の学生が参加している。中国語学科独⾃の留学制度を利用し、2年次の⻑期休暇に北京師範⼤学で短期語学研修を⾏っている。この研修制度は教員の引率があるので安⼼して参加でき、学修への⼤きな刺激にもなる。また、浙江⼤学をはじめ、全学部対象の交換留学制度も設けている。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,276,300円

人間科学部

人間科学科

概要 人間の問題を「こころ」「からだ」「社会」の側面から多角的・総合的にとらえ、現代社会のさまざまな問題を解決する力を養います。心理・教育・福祉の視点から人間のこころの発達や特性を学ぶ「心理発達」、スポーツ科学と健康科学の視点からからだの発達や健康を学ぶ「スポーツ健康」、社会的存在としての人間を学ぶ「人間社会」の3コースに分かれて専門性を高め、複眼的な思考と実行力を身につけます。
定員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,176,300円

理学部

総合理学プログラム

概要 「いろいろな理系の基礎を学びたい」という学生に最適なプログラムで、自然科学を総合的に学び、科学技術への理解と文系の教養を幅広く身につけます。入学時には専門分野を特定せず、数学・物理・情報・化学・生物などの入門科目をはじめ、理学英語や量子力学など基礎分野を学修。3年次からは興味に合わせて理学部のいずれかの学科・研究室に所属し、高度な実習・研究に取り組みます。科学技術の企画・調整・伝達役として、責任をもって社会に貢献できる人材を育成します。
定員 50名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円
備考 3・4年次は理学部4学科のいずれかに所属。

数理・物理学科

概要 数学や情報処理技術を中心に学ぶ「数理コース」、半導体を中心としたナノテクノロジーから素粒子、原子核、宇宙まで幅広い分野を学ぶ「物理コース」を設置。2コース共通の科目も多く、一つの学科で二学科分を学びながら研究を深められます。演習や実験を重視したカリキュラムで数理的・物理的な考え方と応用力を身につけ、現代社会のなかで起こりうる諸問題に対応・解決できる能力や、多彩な分野で活躍できる素養を備えた人材を育成します。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

情報科学科

概要 今後さらに社会への貢献が期待される分野で、高度情報化社会を支える情報科学の基幹技術と先端的応用技術を学修。手を動かす演習や実験を重視し、創造的研究者に不可欠なスキルを体験的に身につけ、コンピュータの新しい可能性を引き出す能力を養います。また、入学時に学内外で利用できる高性能ノートパソコンが無償貸与されます。情報科学の専門教育に必要なシステムを搭載しています。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

化学科

概要 充実した研究設備と多彩な教授陣のもと、1年次から実験を重視し、化学知識の基礎や物質の構造、性質や反応を学びます。研究・開発はもちろんのこと、広く社会のために貢献できる人材となることをめざします。研究分野は有機化学、無機・分析、物理化学に大別され、4年次には卒業研究として未知の研究に挑戦。「環境分析化学」、「応用環境化学」などの講義もあり、環境問題についても学べます。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

生物科学科

概要 生物学の専門知識と科学的思考で新しいフィールドを探り、現代社会が抱える諸問題を解明。生物学の多様性を深く学び、「自然との共生」を実現できる人材を育成します。生命現象を分子の性質に基づいて学ぶ「分子生物学」、生物の構造と機能について学ぶ「細胞生物学」、生物集団とその環境がつくる生物圏を学ぶ「集団生物学」の3分野に分かれて専門分野の研究を行います。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

工学部

総合工学プログラム

概要 「いろいろな工学分野を学びたい」「進路をじっくり見極めたい」といった要望に応えられる点が魅力です。入学時に専門分野を特定せず、1年次では理工系の基礎知識と周辺分野を総合的に学修。2年次では「環境・エネルギー工学」「生体機能・医用工学」「コンピュータ応用工学」の3つの履修モデルから選択し、学科横断的に専門科目を履修します。上級年次では応用力を高めて研究に取り組むほか、実践的な英語を4年間継続して学ぶことで、国内外で活躍できる生きた語学力とコミュニケーション能力も修得。一つの専門知識だけではモノづくりが難しくなっている時代に求められる幅広い知識を備えた「総合エンジニア」を育成します。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

機械工学科

概要 「モノ」を作り出すための機械や、「モノ」そのものの設計・製作・運転に関わるすべての技術を根底から支える基幹技術、基幹工学について学修します。4年間を通して幅広い教養と機械工学の専門知識を身につけ、機械技術と人間、社会、環境との調和に配慮した「モノづくり」を実践できるスペシャリストを育成します。最新の機器を使った体験学習ができる理想的な教育環境が整っており、数値制御工作機械、3次元CAD/CAMシステム、ロボットアームの実験装置、3次元プリンタなど、実際に手を動かし、自分の目と耳で学べる分、理解度が違います。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

電気電子情報工学科

概要 電子技術と情報技術の融合は発展拡大を続ける先端的領域。実験や輪講、演習科目を中心とした充実のカリキュラムで学び、専門知識と技術、問題解決力、応用力などを修得します。
常に新しい製品やサービスを生み出し続ける電気電子情報分野の理解を深め、技術社会をリードして「夢の道具」「未来の道具」を生み出す技術者として第一線で活躍できるスペシャリストを育成します。時代のニーズに応えるさまざまな研究分野を網羅しているのも特長です。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

物質生命化学科

概要 人工物質から生命現象まで広く研究し、現代社会に役立つ環境に調和した機能性物質と、化学技術の開発をめざします。最新のモノづくり技術を駆使して「新規機能性物質」の創製に取り組む「物質・ナノサイエンス」、生理活性物質や医薬品、人工酵素などを学ぶ「生体・生命機能」、エネルギーをはじめ環境問題などを学ぶ「環境・エネルギー」の3分野から構成されたカリキュラムで、最先端の研究装置を駆使した実習・実験で体験的に化学を学修。知識と想像力に富んだ技術者を育成します。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

情報システム創成学科

概要 「情報環工学」「最適化科学」「知能社会システム」の3分野に分かれた専攻科目から、確かな技術力と数理的素養を効率よく修得。意思決定を支援する情報システム技術の研究を重視しています。自ら学び、考え、新しいシステムをつくりだす柔軟な思考力・表現力と、高度な応用力を備えたIT技術者および研究者を育成します。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

経営工学科

概要 工学の専門技術と経営学を融合的に修得し、モノづくりやサービス・生産のグローバル化に対応できる経営工学のスペシャリストを育成。実験・実習を充実させ、経営工学とITの基礎からモノづくり技術、管理技術、マネジメント、情報システムなどを段階的に学修します。国際的な現場で求められる外国語の修得も重視しています。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

建築学科

概要 「建築環境」「建築構造」「建築デザイン」の3コース制で、人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を学びます。意匠設計、構造設計、設備設計、施工、監理など多様な分野で活躍する専門家を養成。効率的に得意分野を伸ばしながら、他コースの科目も履修できるカリキュラムで、幅広い建築の知識とスキルを身につけることができます。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,523,300円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年~2018年3月卒業生実績

  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • リコージャパン(株)
  • (株)横浜銀行
  • 関東信越国税局
  • 財務省 横浜税関
  • 神奈川県庁
  • 特別区人事委員会
  • 法務省 東京入国管理局
  • 東京地下鉄株式会社【東京メトロ】
  • 東日本旅客鉄道(株)【JR東日本】
  • (株)資生堂
  • アディダスジャパン(株)
  • 全日本空輸(株)
  • (株)横浜グランドインターコンチネンタルホテル
  • 日本航空(株)
  • (株)三井住友銀行
  • 法務省 名古屋入国管理局
  • 鹿島建設(株)
  • スズキ(株)
  • (株)JTB
  • (株)ホテルニューグランド
  • ヨネックス(株)
  • 日清食品ホールディングス(株)
  • 金融庁
  • 富士通(株)
  • ミサワホーム(株)
  • コニカミノルタジャパン(株)
  • 日本電産(株)
  • (株)NTTドコモ
  • 横浜農業協同組合
  • 第一生命保険(株)
  • (株)不二越
  • トヨタ自動車(株)
  • 日本発条(株)
  • 国土交通省
  • 大崎電気工業(株)
  • 日産自動車(株)
  • (株)SUBARU
  • (株)日立製作所
  • リコージャパン(株)
  • …など

就職支援

■「キャリア形成」科目と「就職支援プログラム」
1・2年次までの正課授業に「キャリア形成」科目を組み込み、全学支援体制でのキャリア形成・就職支援に力を入れています。充実した学生生活を送りながら、集中講座形式で自己を見つめ直し、再発見し、自己価値の向上を追求していきます。また、3・4年次に行われる課外の「就職支援プログラム」では、自己PR・企業研究・面接対策などの実践的な講座を開講。各種就職ガイダンス、業界研究講座、資格取得講座、独自の就職支援サイトの運営、内定者・卒業生による就職アドバイザー制度なども実施。
■国内外でのインターンシップ
全学部の2・3年次生を中心に、国内外でのインターンシップ(就業体験)を推進しています。春季・夏季の休暇を利用して実際に就業体験を行い、単位としても認定。就業先の企業数と業種はバラエティに富み、海外インターンシップの派遣先は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・中国・台湾・シンガポール・ベトナム・インドなど多数あります。就業経験とともに語学力アップや異文化体験もできる貴重な機会となり、一人ひとりが将来のキャリアや仕事像を見据えるために活用しています。

各種制度

神奈川大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

約束します、成長力。―成長支援第一主義―

創立以来変わることのない教育理念に基づき、「成長支援第一主義」をスローガンに掲げ、有意義な学生生活を実現するための学修環境を整えています。
また、「教育は人を造るにあり」という創立者の想いを今日に発展させ、返還不要の給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金」を設置しています。同奨学金制度は「新入生奨学金」「地方出身学生支援奨学金」など新入生向けも充実。各種教育サポートと合わせて、本学で学ぶ学生の成長を力強く支援しています。

FYSで大学生としての学修スキルを身につける

大学での学修をスムーズにスタートさせるため、FYS(ファースト・イヤー・セミナー)を実施。入学直後に新入生全員を対象に行われる初年次教育科目で、「大学で学ぶための技法と思考力」を身につけます。少人数のセミナー形式で行われ、大学生としてのマナーやレポートの書き方、グループ調査、文献の調べ方など、学修の基本となるスキルを修得します。

生きた英語を自分のものにする充実の語学学修環境

英会話修得に欠かせない「読む、書く、聞く、話す」能力を育むために、生きた英語に触れられる学修環境とサポート体制が整っています。ネイティブ講師による習熟度別の授業やTOEIC®TEST対策に重点を置いた選択英語科目、留学や外資系企業への就職なども視野に入れた多彩な正課外英語講座を開講。自習システム「e-Learning」やネイティブ講師との会話を通じて英語力を高められる「English Lounge」も常設しています。

世界に通用する国際人を育成。留学・語学研修制度

「留学して視野を広げたい」「本場で語学力を高めたい」そんな学生の希望に応えるために、多彩な留学・語学研修制度を用意しています。英語圏を含む30カ国以上の地域に協定校・提携校があります。
【交換留学】
海外の協定校に、学生を約4ヵ月間ないし約1年間派遣する制度。留学先は英語圏・スペイン語圏・中国語圏などで、留学先の授業料が免除されるほか奨学金も支給されます。留学先で修得した単位は卒業単位として認められます。
【語学研修】
教員が引率する「派遣語学研修」と個人的に参加する「推薦語学研修」があり、長期休暇期間を利用して実施されます。留学先は、英語圏・スペイン語圏・中国語圏で、「海外語学研修」として単位が認定されます。

少人数教育で学問を究める「ゼミ・卒研の神大」

伝統的に双方向型の少人数教育を重視し、「ゼミ・卒研の神大」といわれています。演習・輪講・実験などで課題の探求や解決をめざす過程で、学生は自らの疑問や意見をグループ内や教員と議論しあい、主体的に知識を修得します。文系学部は「ゼミナール」、理工系学部は「卒業研究」として、一人ひとりが個々のテーマについて学修の集大成に取り組みます。

4年間で最大840万円を給付する「給費生制度」をはじめ、返還不要の奨学金が充実

「給費生制度」は1933年より実施している神奈川大学独自の奨学金制度です。広く全国から優秀な人材を募り、その才能の育成を目的としています。2019年度は12/22、全国20会場で実施される3科目型の「給費生試験」の結果、給費生として入学すると、返還不要の奨学金として、文系学部※は年額100万円・110万円、理工系学部は年額135万円、さらに自宅外通学者には年間70万円が原則4年間給付されます(※毎年継続審査あり)。給費生として採用されなくても、試験の成績優良者は2月の一般入試を免除して入学が許可されます。
入学後は、1年次生を対象に、海外の提携大学で語学研修(約3週間)が実施されるなど、給費生のバックアップ体制も強化されています。また、「米田吉盛教育奨学金」は、すべて返還不要の奨学金制度です。「給費生制度」のほか、入学後の経済的支援を確約する「予約型奨学金」をはじめ、「新入生奨学金」「地方出身学生支援奨学金」など新入生向けの奨学金制度も充実しています。詳細は大学ホームページをご確認ください。
※学部によって給付額は異なります。

卒業後、活躍の幅が広がる「資格教育課程」でスキルアップ

神奈川大学では、各学部学科のカリキュラムに加えて、教職課程・社会教育課程・学芸員課程・日本語教員養成課程の4つの資格教育課程を履修することも可能です。実践的なカリキュラムで、教員や学芸員への道のりをしっかりサポートします。
また、授業とは別に学内で開講する25以上の資格取得講座があります。これは一般のダブルスクールに比べてリーズナブルな受講料で、移動時間のロスや交通費の支出を抑えることができるなどのメリットがあります。専門学校のベテラン講師が講義をし、講座によってはDVDの貸し出し、個人面談・カウンセリングなどフォローアップも充実しています。

【目指せる資格】
・取得目標資格
TOEIC®TEST
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
行政書士
社会保険労務士
旅行業務取扱管理者
ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級
宅地建物取引士
通関士
ITパスポート
秘書技能検定 2級 ・準1級
簿記検定(日商)3級・2級
福祉住環境コーディネーター 2級
環境社会検定®(eco検定)
など

横浜で学ぶ、湘南で学ぶ。

横浜キャンパスは、みなとみらい地区を望む横浜に、湘南ひらつかキャンパスは、富士山を遠望する平塚に立地し、それぞれが特色ある絶好のロケーションです。免震構造を採用した横浜キャンパス23号館は工学部における研究の中心で、より安全な環境で実験に集中できるように配慮。また、両キャンパスともコンピュータ演習室は授業時間以外に個人利用ができるよう開放しています。約134万冊の蔵書がある図書館はいわば大学の知の宝庫。映像や音楽資料の視聴もできる多機能な施設です。そのほか、各種マシンを備えたトレーニングルーム、外国人講師と自由なコミュニケーションができる「English Lounge」や、先端の研究装置が多数揃えられている湘南ひらつかキャンパスのハイテク・リサーチ・センターなど、学びの質を高める環境を整えています。また、2021年4月にはみなとみらいに新キャンパスが誕生します。グローバルな人材を育成する国際日本学部(2020年4月開設)、経営学部(国際経営学部 2021年4月設置構想中)、外国語学部のグローバル系3学部が集結する予定です。

学びの分野/学校の特徴・特色

神奈川大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
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  • 語学・外国語
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  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
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  • 体育・健康・スポーツ
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横浜キャンパス

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神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

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●東急東横線東白楽駅下車 徒歩13分

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入試センター

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  • 学校No.2084
  • 更新日: 2019.11.18

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