青山学院大学の情報満載

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知をつむぎ、世界をむすび、未来をつくる。

青山学院は、1874年に米国のキリスト教メソジスト派の宣教師によって、その礎石が築かれ、2017年に創立143周年を迎えます。

現在は学生数約2万人の総合大学として、10学部を擁しています。人文・社会科学系7学部は、国際色豊かな渋谷・表参道エリアの「青山キャンパス」、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部は、国内外トップレベルの研究施設・設備が整う「相模原キャンパス」で4年間学びます。今まで以上に充実したカリキュラムや、年次を越えた交流による豊富な教育研究活動・課外活動などにより、実り豊かなキャンパスライフを提供しています。

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トピックス

2017.03.01

青学生としての“教養と技能”を身につける「青山スタンダード」

青山学院大学では、学部・学科に関係なくすべての学生が履修する全学共通教育システム「青山スタンダード」を学びの基礎としています。大学で学問に取り組む意義や作法を学ぶ「ウェルカム・レクチャー」、1年次からゼミスタイルの授業に参加できる「フレッシャーズ・セミナー」、将来を考えるために自分を客観的に分析したり企業からの課題に挑戦する「キャリアデザインセミナー」や、「キリスト教概論」「情報スキル」など青学生としての“教養と技能”を身につける他大学にはないユニークなカリキュラムです。
本学ならではの学びは、ここから始まります。

2017.03.01

「英語の青山」学部独自のグローバルカリキュラム

文学部英米文学科では、2017年度から専門科目の大半を英語で学べる「Program for Extensive Studies in English(PESE)」と「通訳・翻訳プログラム」を導入。
国際政治経済学部は、卒業要件単位の半数以上を英語で修得できる「Global Studies Program(GSP)」を2015 年度からスタート。
理工学部では、国際的に活躍できる技術者を育成する習熟度別英語カリキュラムや、「理工学国際プログラム」を導入。
地球社会共生学部では、成長著しいタイやマレーシアといった東南アジアの大学へ全員が半期留学し、そのエネルギーを体感し異文化経験をすることで、実践的なグローバル人材を目指します。

募集内容・学費【2017年4月実績】

青山学院大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

文学部

英米文学科

概要 学生一人ひとりが自らの英語力を磨き、その技能を用いて幅広い分野で活躍できるように、独自に開発した授業「Integrated English(IE) Program」を導入。1・2年次では「英語科目」の他に「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「グローバル文学・文化」「英語学」「コミュニケーション」「英語教育学」の6コースの概論などを広く学びます。3年次より希望者は1つのコースを選び、学びを深めることができ、また、コースにとらわれず幅広く学ぶこともできます。2017年度より、専門科目の大半を英語で学べる「Program for Extensive Studies in English(PESE)」、専門性・実務性をより一層究める「通訳・翻訳プログラム(Interpreting and Translation Program)」を導入。自らの興味・関心や秀でた点をさらに伸ばす個別的な勉学に取り組むことができます。
海外への留学者も数多く、学科独自の夏期オックスフォード大学研修もあります。
募集情報 定員:300名
年限:4年
学費:1,305,200円(初年度納入金)
(2017年度実績)

フランス文学科

概要 フランス語を初めて学ぶ人にも既習者にも配慮した少人数クラスを中心とした学習環境を整え、実践的な会話・コミュニケーション能力を磨くとともに、文学・語学・文化の3分野から選択して深く学んでいきます。日本人教員とフランス人教員による興味深い「演習」や「特講」も充実。フランス留学、フランス語教員への道も開かれています。
募集情報 定員:115名
年限:4年
学費:1,306,500円(初年度納入金)
(2017年度実績)

日本文学科

概要 文学、語学、日本語教育の3分野すべてをテリトリーとし、時代的にも、上代から中古・中世・近世・近代を経て現代までを網羅。文学分野では『古事記』から村上春樹まで(日本文学に関わり深い中国古典文学を含む)、日本語そのものを扱う語学分野では古代語から現代の流行語までが研究対象の範囲となります。3年次に「日本文学コース」「日本語・日本語教育コース」のいずれかを選び、研究を深めていきます。
募集情報 定員:120名
年限:4年
学費:1,306,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

史学科

概要 青学の史学科は、地域別の日本史コース、東洋史コース、西洋史コースと、分野別の考古学コースという、他大学に例をみないフィールドの広さが特色。各々の専門教員が多彩な視点を提示します。「広い視野にたって歴史を見わたし、そのうえで専門的な細かい問題に立ち入る」。本学科創設以来のこの伝統を踏まえ、1年次にまず全コースの概要をおさえたうえで、2年次から興味・関心のあるコースに分かれ、専門分野を学びます。
募集情報 定員:120名
年限:4年
学費:1,307,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

比較芸術学科

概要 これからの芸術・文化を担う人材教育を目指し、広く人文学的教養の基盤である美術・音楽・演劇映像の各“芸術”3領域を、「古典重視」「鑑賞教育」「比較学習」の3つをコアとして、西洋と東洋における歴史や技法、鑑賞方法などを深く学習・研究します。
4年間の教育を通じて学生たちが自分のアイデンティティを確立するとともに、「芸術」諸領域の幅広い比較学習・研究で鍛えられた能力(=人間力)によって、わが国が抱えるさまざまな問題に貢献できる能力を備えた人材を育成します。
募集情報 定員:85名
年限:4年
学費:1,307,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

教育人間科学部

教育学科

概要 教育人間科学部は、教育学と心理学の2分野を総合的に学び、人間理解を深めることができる学部です。2学科に共通する「臨床」「発達」「情報」「身体」の4領域の科目は学部共通科目として履修可能です。また、研究対象は乳幼児から高齢者に至るまでと広範囲にわたります。
教育学科では、「人間形成探究」、「臨床教育・生涯発達」、「教育情報・メディア」、「幼児教育学」、「児童教育学」の5つの履修コースを設け、教育の本質や理想の姿など、より深く考察します。
なお、教育学科は教員養成機関として、前身の文学部時代を含め60余年の伝統を誇り、幼稚園から高等学校まで多くの現場に人材を送り出しています。
募集情報 定員:188名
年限:4年
学費:1,301,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

心理学科

概要 教育人間科学部は、教育学と心理学の2分野を総合的に学び、人間理解を深めることができる学部です。2学科に共通する「臨床」「発達」「情報」「身体」の4領域の科目は学部共通科目として履修可能です。また、研究対象は乳幼児から高齢者に至るまでと広範囲にわたります。
心理学科では、心理学の「発達」、「社会」、「認知」、「臨床」の4分野を学ぶことができ、実社会で役立つ知恵と実践技術を身につけます。調査・実験・実習といった実践授業を重視し、データと照合し考察・検証する科学の視点から“こころ”を探求します。
なお、本学の大学院心理学専攻は第1種指定大学院に認定されており、1年間の実務経験を経ることなく、「臨床心理士」の受験資格を得られます。
また、心理職初の国家資格「公認心理士」を目指せる科目の新設も予定しています。
募集情報 定員:110名
年限:4年
学費:1,327,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

経済学部

経済学科

概要 理論・政策・歴史という3つの分野を柱とした「理論・数量」「政策・産業」「歴史・国際・地域」の3コースによって経済学を幅広く学び、身につけた知識を応用することで、現実社会の“生きた経済”を的確にとらえる眼を育てます。また、学術理論と現実の経済動向をバランスよく学び、より良い経済システムの構築に取り組む知恵と行動力を養います。
募集情報 定員:407名
年限:4年
学費:1,312,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

現代経済デザイン学科

概要 経済政策に欠かせない公共性の理念を重視し、その担い手は政府だけでなく地域であると考え、誰もが暮らしやすい社会づくりをめざすユニークな学びを展開しています。学びやすいセメスター制のもと、主に政府(国や地方自治体)の側から諸問題の解決策を探る「公共コース(パブリック・デザイン)」と地域・コミュニティ(そこに根ざすNPO活動など)から改善への方策を探る「地域コース(リージョナル・デザイン)」の2本の柱と、そこにまたがってGIS(地理情報システム)などを活用した実習や演習科目を数多く設け、より実践的に学びます。
募集情報 定員:132名
年限:4年
学費:1,312,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

法学部

法学科

概要 1・2年次に、法を学ぶうえでの基本的精神や思考・リーガルマインドを身につけるため入門科目を必修で学び、それから、自らの興味・関心などに合わせて学べる自由度の高い選択必修科目を中心に学びます。将来の進路を想定し、1年次後期からは、4コース(ビジネス法、公共政策、司法、ヒューマン・ライツ)のなかから1コースを選択して学び始め、3・4年次はゼミを中心に専門研究を深めます。リーガルマインドを磨き、ビジネス、行政や司法の場など、多様なフィールドで活躍するための特色ある法教育を提供しています。
募集情報 定員:500名
年限:4年
学費:1,317,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

経営学部

経営学科

概要 企業経営の根幹を支える経営学(マネジメント)と会計学(アカウンティング)を体系的に学び、“より良い経営”のための理論と実践的な技術を身につけます。3年次からは、卒業後の進路を想定して科目を選択します。グローバルにビジネスに携わるためのグローバルビジネス科目、企業組織の運営や管理など組織内部に関して学ぶ経営学科専門科目、経営学やマーケティングに関連する経営学関連科目などがあります。経営データの分析と、分析結果から得た課題を解決する戦略の立案、その戦略を実現する組織の運営に取り組み、専門性を高めます。若干の制限はありますが、マーケティング学科の専門科目を履修できます。
募集情報 定員:360名
年限:4年
学費:1,318,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

マーケティング学科

概要 マーケティングの基本となる考え方は、企業が消費者ニーズや顧客の視点から製品やサービスを提供することです。企業側の発想である“売り込む”立場ではなく、顧客(消費者)の視点で発想し、“買いたい”と思わせるしくみづくりをめざす「青山マーケティング」を学科コンセプトに掲げています。それは、“幸福感”から発想する最先端のマーケティング。誰もがワクワクし、真に心豊かになれる“何か”を創造するしくみを学問的に体系化し、理論と実践の双方から学んでいきます。そのため、企業内部の意思決定と、社会・市場(企業の外部)との関係や消費者ニーズを考えるとともに、国際的な視野や文化的センスを磨くといった多面的な思考を求めます。こうした学びと専門知識を統合した「青山マーケティング」によって、その実践者となる先進的マーケターを育成していきます。若干の制限はありますが、経営学科の専門科目を履修できます。
募集情報 定員:160名
年限:4年
学費:1,318,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

国際政治経済学部

国際政治学科

概要 国際政治学科では、国際問題を掘り下げて考え、国際政治学を深く追究していきます。理論、歴史、地域、そして国際法を通して、国際社会の仕組みを総合的に分析する能力を身につけ、国際社会に貢献できる人材を育てます。2年次から登録して選ぶコースは、1年次後期に各学科のコースから選択します。3・4年時に所属することができるゼミについては、学科を超えて選択することができます。
【政治外交・安全保障コース】
各国の政治外交の歴史と現状、安全保障の実態、国連諸機関の役割、国際法の体系などについて学び、紛争の予防・解決や平和の問題を総合的に追究します。
【グローバル・ガバナンスコース】
地球環境問題などを国家や政府ではなくグローバルな視点から考え、問題解決のための国際政治学を学びます。
(海外研修)
現地の情勢を肌で感じ、実践的な視野と社会発展に貢献できる能力の習得を目的として、春期・夏期休暇を利用し約2週間の日程で海外研修(米・EU諸国・ベトナム)を行っています。
募集情報 定員:115名
年限:4年
学費:1,348,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

国際経済学科

概要 経済活動のグローバル化が進展し、わが国が直面する経済的諸問題は、国際的な情勢と複雑に関連を持つようになっています。国際経済学科では、国際的な視野に立ち、科学的な枠組に基づいて問題点を体系的に把握し、問題解決の方策を立てることのできる能力を身につけます。2年次から登録して選ぶコースは、1年次後期に各学科のコースから選択します。3・4年時に所属することができるゼミについては、学科を超えて選択することができます。
【国際経済政策コース】
特に貿易、国際金融、経済開発に関わる諸問題に焦点を当て、これらを解決するための政策提言能力を養います。
【国際ビジネスコース】
企業行動や産業組織に重点を置いた国際ビジネスについての理解とスキルを習得します。
(海外研修)
現地の情勢を肌で感じ、実践的な視野と社会発展に貢献できる能力の習得を目的として、春期・夏期休暇を利用し約2週間の日程で海外研修(米・EU諸国・ベトナム)を行っています。
募集情報 定員:115名
年限:4年
学費:1,348,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

国際コミュニケーション学科

概要 国際コミュニケーション学科では、言語とコミュニケーション能力、異文化を理解する能力を併せ持ち、さまざまな文化圏の間の架け橋となる国際コミュニケーターを育成します。そのために、「言語」「地域文化・比較文化」「コミュニケーション」の3つの視点から研究・学習します。2年次から登録して選ぶコースは、1年次後期に各学科のコースから選択します。3・4年時に所属することができるゼミについては、学科を超えて選択することができます。
【国際コミュニケーションコース】
国際社会でより良い交流を図り、理解・発信する“国際コミュニケーター”を育成。官公庁や企業の国際渉外・広報、同時通訳、ジャーナリストなど活躍の場が広がっています。
(海外研修)
現地の情勢を肌で感じ、実践的な視野と社会発展に貢献できる能力の習得を目的として、春期・夏期休暇を利用し約2週間の日程で海外研修(米・EU諸国・ベトナム)を行っています。
募集情報 定員:74名
年限:4年
学費:1,348,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

総合文化政策学部

総合文化政策学科

概要 文化や芸術を、鑑賞や知識の対象とするのではなく、創造と発展を目指して、プロデュース、マネジメントする力を養う実践的な場を提供しています。
文化・芸術と社会を総合的にとらえるための「文化・思想科目群」と創作の現場を戦略をもって牽引するための「政策・マネジメント科目群」を学ぶとともに、卒業後の進路を想定した3分野の科目群(「メディア文化分野」「都市・国際文化分野」「アート・デザイン分野」)を学びます。
さらにインターンシップ型授業「ラボ・アトリエ実習」では、団体・クリエイター・アーティストが行う本物のプロジェクトに参加し、教わることによってではなく、自分自身の手で具現化するための知恵・身体知・技能を学びます。
募集情報 定員:259名
年限:4年
学費:1,328,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

理工学部

物理・数理学科

概要 多彩な講義と 豊富な実験や実習・演習によって、現代最先端の物理学と数理科学を学びます。2年次からは、基礎物理から応用物理まで学べる「物理科学コース」、純粋数学から応用数学まで学べる「数理サイエンスコース」のいずれかに分かれ、専門研究に取り組みます。
募集情報 定員:130名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

化学・生命科学科

概要 「化学」とは物質の本質とその可能性を分子レベルから探究する学問。これを基盤に、生命現象の本質を分子の性質とその相互作用に基づいて理解しようとするのが「生命科学」です。本学科では無機化学、有機化学、生命科学、物理化学、分析化学の5基幹分野を応用・発展させながら学び、将来、多様な領域に携わっていく研究者、技術者がもつべき知識や技術、手法を培い、柔軟な思考力を養います。
募集情報 定員:115名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

電気電子工学科

概要 通信、情報、制御から、パワーエレクトロニクス、半導体、ナノエレクトロニクスなどにおいて、最先端かつ独創的な研究を推進しています。エキサイティングな学習環境のもと、次々に変化する技術に即応していくための応用力と、新たな技術を創出するための源泉となる基礎力をバランスよく身につけられるように、多面的な教育に力を入れています。
募集情報 定員:120名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

機械創造工学科

概要 “未来を創造する機械工学”を目指して、ハードウェア主体の機械工学を基盤に、その成果のうえにソフトウェア技術を組み合わせることで、より心豊かな“ものづくり”を志向する独自の工学を推進しています。学ぶ一人ひとりが、創造力・想像力を主体的に身につけられるよう、自ら創意工夫して創る醍醐味を味わいながら学べる、実体験重視のカリキュラムを組んでいます。4年次になる前から希望する研究室に所属して、各分野の最先端で活躍する教員陣の指導のもと、機械創造工学の核心に迫っていきます。
募集情報 定員:95名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

経営システム工学科

概要 “組織をより良く機能させる”ための技術とシステムを開発し、それを実際に導入するまでの全プロセスを学ぶのが、経営システム工学です。本学科では、社会科学系の経営というフィールドに、工学系の解決法(情報技術、システム科学、数理工学など)を積極的に取り入れ、社会科学の知識(経営学、組織学など)と融合させながら実践的な研究を展開しています。合理的で効率的な“最適化システム”の構築をキーワードに、コンピュータ・シミュレーションによって学ぶ科目や、社会に対する洞察力を養う科目など、興味深い授業を豊富に揃えています。
募集情報 定員:95名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

情報テクノロジー学科

概要 人間と機械やシステムが共生できる社会・企業・家庭の実現を目指して、本学科では人工知能や自然言語処理などのロボットに代表されるメカトロニクス・テクノロジー、情報化社会の統合システム実現のためのプログラムなどをソフトウェア技術から学ぶソフトウェア・テクノロジー、生体計測や心理学を用いた設計技術などのヒューマンファクタ・テクノロジー、Webや光通信などのネットワーク・テクノロジーの4分野を学び、新しい理論の発見や現実的な提案を推進しています。教員にはネットワーク技術の第一人者をはじめ外国人教員や現場経験者も多く、実践的な指導のもとで学べます。
募集情報 定員:95名
年限:4年
学費:1,801,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

社会情報学部

社会情報学科

概要 高度情報化社会と言われる今、文系、理系双方に精通していることが大きなアドバンテージとなります。そこで現代人に不可欠な4つの力「数理的な素養・論理的な思考・情報の高度な活用・豊かなコミュニケーション能力」を、現実の問題発見を通して磨いていきます。実社会の問題は「心理学やコミュニケーション学」「経済学や社会学」「情報科学や数理科学」といった、各領域が重なり合うところにこそ本質があります。2つの領域が重なり合う部分(リエゾン領域)を、「社会・情報」、「社会・人間」、「人間・情報」の専門領域として学べるように設定。これにより、複雑に絡み合った実社会の問題に幅広く対応できる力を身につけます。
募集情報 定員:220名
年限:4年
学費:1,560,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

地球社会共生学部

地球社会共生学科

概要 地球社会共生学部では、東南アジアをはじめとする新興国・途上国の発展を阻む4つの問題<紛争・貧困・情報格差・差別>の解決にアプローチするため、4つの専門領域(「コラボレーション」「ビジネス」「メディア/空間情報」「ソシオロジー」)を設定しています。
また、少人数制能力別クラスを徹底した「英語教育」を提供し、東南アジアの大学への半期留学を必須とすることで、「共生マインド」をもち、かつ高い倫理観と社会奉仕の精神を備えた真のグローバル人材へと育て上げます。
将来は、国際協力機構(JICA)などのODA関連の公的機関、総合商社、インフラ関連建設業、ジャーナリスト、新聞・出版関連、行政機関、学術・開発研究機関などあらゆる分野での活躍が期待されます。
募集情報 定員:190名
年限:4年
学費:1,590,000円(初年度納入金)
(2017年度実績)

主な就職先・ 進路・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • みずほフィナンシャルグループ
  • (株)三井住友銀行
  • 全日本空輸(株)
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • りそなグループ
  • 日本郵政グループ
  • SMBC日興証券(株)
  • 日本航空(株)
  • 三井住友海上火災保険(株)
  • 日本生命保険(相)
  • 楽天(株)
  • 損害保険ジャパン日本興亜(株)
  • 第一生命保険(株)
  • 大和証券グループ
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • 三井住友信託銀行(株)
  • 三菱UFJ信託銀行(株)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)
  • 日本アイ・ビー・エム(株)
  • (株)ジェーシービー
  • ANAエアポートサービス(株)
  • (株)JALスカイ
  • 日本電気(株)
  • キヤノン(株)
  • (株)東芝
  • NECソリューションイノベータ(株)
  • パナソニックシステムネットワークス(株)
  • アクセンチュア(株)
  • SCSK(株)
  • 東海旅客鉄道(株)
  • 本田技研工業(株)
  • (株)LIXIL
  • 伊藤忠テクノソリューションズ(株)
  • エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)
  • トヨタ自動車(株)
  • 日産自動車(株)
  • 富士通(株)
  • (株)横浜銀行
  • 日本銀行
  • (株)サイバーエージェント
  • 丸紅(株)
  • 三越伊勢丹グループ
  • (株)キーエンス
  • (株)博報堂プロダクツ
  • 住友商事(株)
  • 三井物産(株)
  • …など

進路・就職支援

個別相談や独自の支援プログラムによって、高い就職実績を上げています。(2015年度実就職率90.4%*)
1・2年次からオリエンテーションなどを開催し、3・4年次には業界に特化した対策講座、内定者による相談会・活動報告会など、さまざまなプログラムを年間400回以上開催。さらに最新の就職情報の提供やマンツーマンの指導、34万人の卒業生による就職支援、学生が自宅からもアクセスできる大学独自の進路就職支援ウェブサイトの利用により夢の実現につなげています。
また、年次ごとだけではなく、「公務員や教員志望」「UターンやIターン志望」など、学生の希望に合わせたプログラムも用意。さらに、海外をはじめ、インターンシップもさまざまな形態があり、めざす将来に直結した支援体制を整えています。

*就職者数3719名÷(卒業者数4445名-進学者数332名)×100

各種制度

青山学院大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

入学前予約型給付奨学金「地の塩、世の光奨学金」

一般入試またはセンター利用入試を受験し、本学への入学を希望する首都圏(東京都(島しょ部を除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県)以外の道府県出身者で、本学への入学を希望し、学業成績優秀でかつ、経済的理由で進学が困難な学生に対し、予約型の給付奨学金を設置しています。年額50万円を4年間継続で支給し、意欲的かつ優秀な学生を支援します。
※毎年の進級時に継続審査があります。

青山学院チャットルームで楽しく国際交流!

青山学院の特色である「英語」教育と、幼稚園から大学・大学院まで多様な人材を擁する特性を活かし、全学院規模での英語を媒介とした国際コミュニケーション実現に向けて、2008年4月から「青山学院チャットルーム」を開室しています。
本学に在籍する世界各国の留学生がチャットリーダーとなり、1セッション約40分の外国語(英語・中国語・韓国語等)によるコミュニケーションや月1回程度の各国の文化を紹介するイベントを通じて、異文化体験と国際交流を楽しむことができます。

本学独自の奨学金制度

意欲的に学ぼうとする学生を支援することを目的とした、青山学院大学独自の奨学金制度を多数用意しています。
【主な大学独自奨学金制度】
[給付奨学金]入学前予約型給付奨学金「地の塩、世の光奨学金」/青山学院大学経済支援給付奨学金/青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金/青山学院スカラーシップ(冠奨学金)など
[貸与奨学金]青山学院万代奨学金
[表彰制度] 青山学院大学学業成績優秀者表彰制度(副賞金あり)

学びの分野/学校の特徴・特色

青山学院大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

青山学院大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 環境・自然・バイオ
  • 教育
  • 保育・こども
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

青山学院大学の特徴

  • センター利用入試制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

青山学院大学の所在地

青山キャンパス

所在地

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25

交通機関・最寄り駅

JR、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線ほか「渋谷」駅より徒歩10分。
東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線「表参道」駅より徒歩5分。

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03-3409-0135

青山学院大学のお問い合わせ先

青山キャンパス
入学広報部

電話 03-3409-0135

  • 学校No.124
  • 更新日: 2017.07.02

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