経済・経営・商学が学べる、環境・自然・バイオを目指せる私立大学の学校検索結果
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2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
本学は「人間・環境を重視した、豊かな生活のための学問を創造し、それらの統合を目指す教育・研究により、持続可能な社会の発展に寄与する。」ことを理念とし、1964年に創設されて以来、3万人を超える卒業生を輩出してきました。 情報通信技術の急速な進展による社会の構造変革など、今後大きく変化する社会に柔軟に対応するため、東北工業大学は2025年4月に北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました。 課程制とは? 就職活動にも役立つ“異なる専門分野の視点”を養うことができます。「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。 また、ライフデザイン学部では学部一帯の教育を図るため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。 副専攻制とは? 多様な分野のデザインを横断的に広く深く学ぶため、所属学科以外の分野の知識や実践力を身につけることができる3学科横断プログラムです。2年次後期から1つのプログラムを選択して受講することが可能です。 「八木山キャンパス」「長町キャンパス」の2つのキャンパスは仙台市中心部と至近距離にありながら緑豊かな自然環境の中にあり、学びのための環境・施設が整えられています。 2015年12月の仙台市営地下鉄東西線の開業に伴い、ますますアクセスの利便性も高まり、快適なキャンパスライフを満喫するチャンスが広がりました。 この地下鉄開業を契機として、沿線地域の住民や市などと連携し、豊富な経験と知識を持った教員と学生がともに地域活性化を目指した取り組みを行うなど、さまざまな分野で東北地方の発展を広く支えています。 さらに最先端の設備と学びの環境を整えるため、2022年9月に竣工した実験・教育棟に続き、新しい学修・交流拠点となる新棟の建設に着手しています。 開学60年を迎えた本学で、自ら考え、行動し、社会において指導的役割を果たす技術者、クリエイター、ビジネスパーソンを目指し、一緒に学びましょう。
トピックス2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。また、課程制の他、ライフデザイン学部の更なる発展のため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。▼詳しくは、本学Webサイトよりご覧ください。https://www.tohtech.ac.jp/mytonecolor/
大学説明会や部活動・サークル紹介を通して東北工業大学について深く知るチャンス!
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NEXT Well-being. ――「次のしあわせ」をつくろう
次の時代の社会課題解決に挑む人材育成をめざして、各学部の学びを常にアップデートしています。 進化を続ける本学の学びがあなたの将来の可能性を広げ、世界を少しずつ変えていく力になります 東海3県が通学圏。全国・海外からの学生も! 東海キャンパスは、名古屋市隣接の東海市に位置し、名古屋市はもちろん、尾張、三河や岐阜県・三重県からの通学も便利です。医学と工学の連携を推進する半田キャンパス、スポーツと教育実践の設備が充実した美浜キャンパス、大学院専用の名古屋キャンパスがあります。この4つのキャンパスで全国・海外から多様な学生が集い、学び合っています。 都市部から⼯業地域、農漁業地域まで、多様な社会課題が集まる知多半島全体をキャンパスと捉え、地域での実践を通じた豊かな学びを展開しています。全学部・研究科がそれぞれの専⾨性を追求するとともに、各領域を越えた重層的な学びの環「学環」を形成。社会課題を多⾯的に捉えて解決を図り、これからの時代を切り拓く⼈材を育成しています。 〔⽇本福祉⼤学がめざす研究・教育、⼈材養成〕 「⽇本福祉⼤学スタンダード」の4+1の汎⽤的能⼒(伝える⼒・⾒据える⼒・関わる⼒・共感する⼒+地域社会に貢献する⼒)を磨くとともに、各学部の専攻分野の専⾨性を⾝につけます。キャンパスが知多半島にあることの優位性を⽣かし、地域と協働した研究や教育を実施。さまざまな地域課題を実践的に学びます。学部の領域を越え、多分野の研究機関と協⼒しながら、研究と教育の環「学環」を広げていくことで、従来の枠組みでは難しかった多⾯的な⾒⽅や発想⼒・実践⼒を養い、困難な課題に志を持って⽴ち向かう⼈を育てます。 〔⽇本福祉⼤学の⽣い⽴ち〕 ⽇本福祉⼤学は今から約70年前につくられた⼤学です。学園創⽴者・鈴⽊修学は宗教家であり、ハンセン病の療養施設の運営改善や戦災孤児・知的障害のある⼈への⽀援などの社会事業に取り組みました。釈尊の⾔葉「我が如く等しくして異なること無からしめんと欲す」を精神的根源とし、「社会の⾰新と進歩のために挺⾝する志の⼈を輩出」「単なる学究ではなく、⾃⼰保⾝栄達のためでもなく、⼈類愛の精神に燃えて⽴ち上がる学⾵」をめざす志のもと、社会事業専⾨従事者の育成に尽⼒しました。本学は創⽴以来、この精神に基づいた教育・研究に取り組んでいます。
地域連携と国際教育を通して、社会で活躍できる人材を育成する
城西大学は、文理5学部9学科の総合大学です。埼玉坂戸キャンパスでは、経済学部、総合政策学部※、経営学部、理学部数学科、理学部化学・生命科学科、薬学部薬学科(6年制)、薬科学科(4年制)医療栄養学科の全学部と大学院の学生が一堂に集い学びを深めています。理学部情報数理学科については、東京紀尾井町キャンパスとなります。約7000名の学生が在籍しています。 ※現代政策学部より2026年4月名称変更 城西大学では、建学の精神である「学問による人間形成」を目指し、大学での学びはもちろんのこと、文理5学部9学科の総合大学の強みを生かし、さまざまな学生が自由に意見を出し合い協力しながらの学びや地域と協力した学びに力を入れています。 学生や地域の交流の場として2023年9月新棟23号館「JOSAI HUB」が竣工しました。 また、課外活動も活発に行われており、学生の皆さんの活動を支える施設も充実しています。
変わらない理念、進化する学び。主体的な学びで個性あふれる人間力を育む。
立正大学は、「『モラリスト×エキスパート』を育む。」を学園メッセージとして掲げ、人間性と高い専門性を備えた社会に貢献できる人材を育成しています。品川と熊谷の2つのキャンパスに文系・理系の多彩な9学部16学科を有する総合大学で、10,000人以上の学生が学んでいます。 ◆アクセス抜群!「品川キャンパス」 副都心として注目を集める品川区に位置し、交通アクセスにも恵まれた都市型キャンパス。情報メディアセンターやラーニングコモンズなど、学修をサポートするIT施設も充実しています。 ◆緑あふれる「熊谷キャンパス」 熊谷キャンパスは緑あふれる約35万平方メートルの広大な敷地の中に、実習環境が充実しています。データサイエンス学部専用のパソコンルームや、地球環境を学ぶための最新設備、福祉系の子育て支援施設、特別養護老人ホームを学内に有し、学生寮や各種スポーツの専用グラウンドなど充実した施設が整っています。
輝く自分、出会う瞬間(トキ)。~「人」を育てる~
「全人教育」を理念に掲げ、学生一人ひとりのもつ可能性を引き出し、夢の実現に向けて挑戦する人材を育成。8学部17学科の学生が集う61万㎡の緑豊かなキャンパスには、学部の垣根を超えた学び、そして、体験型学修をはじめとした、学生の「やってみたい!」を応援する体制が整っています。また、「教員養成の玉川」として、学科に応じて*幼稚園から高校の教員免許が取得できます。現在全国でおよそ10,000人が教員・保育士として活躍しています。さらに玉川大学では、「どれだけたくさん学んだか」という履修主義ではなく、「どれだけ深く学んだか」という修得主義で学びを評価。質の高い学びを提供しています。 *教職課程の履修&修得により取得できる(文部科学省 教員免許状を取得できる大学一覧より)
超経験的な学びでこれからの時代に必要なスキルを身につける。
2024年に創⽴100周年を迎えた⽂京学院は、2026年4月にヒューマン・データサイエンス学部を開設。東京都⼼にありながら、落ちついた雰囲気が魅⼒の学問の街、⽂京区本郷と、池袋から25分の爽やかな緑あふれる、埼⽟県ふじみ野にキャンパスを構えています。教育理念に「⾃⽴と共⽣」を掲げ、理論と融合した実践教育を重視しています。国内外のフィールドスタディ、インターンシップ、専⾨実習、留学など実体験を通して深く学ぶプログラムが充実。また、地域貢献活動への参加や企業との協働プロジェクトなど、地域や社会と関わる機会を数多く設けています。また、それぞれの学部の志望者から選抜されたメンバーが学ぶグローバル⼈材育成プログラム「BUNKYO GCI」により、英語で堂々とコミュニケーションでき、学部で鍛えた専⾨⼒を世界のどこででも発揮し活躍できる⼒を養います。
文系・理系10学部1学環、16,000人の学生が集う一拠点総合大学
京都産業大学は、文理10学部1学環がワンキャンパスに集結する強みを生かし、分野横断型の学びと企業連携による実践教育を展開しています。「デジタル・グローバル・イノベーション」を軸に、2030年代を見据えた教育を推進し、急速に変化する社会に対応できる人材を育成します。2027年度には、心理学科*の新設をはじめ、経営学部のカリキュラム柔軟化や法学部の新コース設置、生命科学部の「環境」分野強化など、多面的な改革を推進。常に時代の一歩先を行く教育環境が、学生一人ひとりの可能性を拡張し続けます。 *2027年4月開設予定、仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更になる場合があります。
なりたい未来から選べる文系×理系の4学部7学科の総合大学へ
2027年春、新潟薬科大学は「新潟科学大学(仮称・名称変更計画中)」として新しく生まれ変わり、文系×理系の知が交わる4学部7学科の総合大学へと進化します。新たにグリーン・デジタル学科(仮称・設置計画中)、救急救命学科(仮称・設置計画中)を設置。医療・生命科学・経済経営学に加え、社会科学やデジタル技術を融合した新しい学びで、複雑な地域課題を解決できるプロフェッショナル人材を育成します。
少人数ゼミ形式授業を軸とした、基礎から発展、知識と実践。
江戸川大学は一つのキャンパスにすべての学生が通います。2学部6学科で1学年の定員は550名です。キャンパスの敷地面積は5万平米で広々としています。創立30周年の2020年、「誰もが過ごしやすいキャンパス」をコンセプトにキャンパス屋外空間の全面リニューアルが完成しました。 創立以来、情報教育と国際教育に力を注ぎつつ、高い専門性で対応できる能力や豊かな人間性で社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 学生に一人一台の最新ノートパソコンを4年間無償貸与し、独自の情報教育カリキュラムを展開。また、個々のレベルに応じてステップアップできるよう細かく設定した英語科目と様々な海外研修を連携させたプログラムで国際教育を展開しています。 社会学部(人間心理学科、現代社会学科、経営社会学科)とメディアコミュニケーション学部(マス・コミュニケーション学科、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科)では、1年次から少人数ゼミナール方式教育を採用し、専門知識の獲得だけでなく社会への適応能力を高めます。実業界出身の教員が多く、経験をいかした実践的な授業が多いのも特徴です。
AI Universityとして先端分野の教育・研究を推進する理工系総合大学。
東京工科大学は、常に社会のニーズを読んだ先端分野を学べる環境を整備してきました。先端の知識を養うのはもちろんのこと、著しく変化していく社会に対応するために欠かせない国際的な教養や、AI UniversityとしてAIなどのデジタル技術を使いこなす力や豊かな人間性の養成を重視しています。教養教育においては専属の教育組織である教養学環を設置し、充実したリベラルアーツを修得できる環境を整備。また、これらの教育を実現するにふさわしい充実した施設・設備群を各キャンパスに備えるほか、研究面では各学部において先進的なテーマに取り組み、よりハイレベルな内容に取り組める環境を整えた大学院や複数の研究センターも設置しています。 こうした環境下において、専門分野の知識とともに、時代や技術の変革に対応しながら力を発揮できる適応力を備え、先端分野で末永く活躍し続けられる人材を育成しています。
大妻女子大学は学び働き続ける自立自存の女性を育成します。
「家政学部」「文学部」「社会情報学部」「比較文化学部」「データサイエンス学部」「人間共生学部」「短期大学部」を設置。学びを通して、実社会に対応できる知識・技能を習得し、高い教養と豊かな人間性を養います。幅広い学びへの意欲に応えるとともに、奥行きの深い学びと就職・進学に直結した、時代に対応できる能力や資格取得能力を育成し、自立した社会人を目指せる環境がそろっています。 伝統と確かな実績を誇る女子教育により、在学中はもちろん、社会に出てからも、一層のスキル向上のために「学び続けることのできる女性」そして、時代の変化やさまざまなライフイベントにも柔軟に対応しながら「働き続けることのできる女性」を育成します。
世界で活躍する「人財」を育てる5学部10学科の総合大学
「Future Makersー未来を創る人になる。」 本学は自ら学び、考え、行動する人材を育成しています。 古都・京都の地から世界に挑む。 歴史を守りながら、絶えず新しいイノベーションを起こしてきた京都。私たちは、ここ京都で、激動する社会に向かって自らを磨く学び舎として、世界で活躍する人材を育成する新しい総合大学を目指しています。 入学から卒業までの4年間を無駄にはさせません。本学では3つの「力」を基軸に自分自身を磨き、将来グローバル社会で活躍できるよう、全力でサポートします。 ●リベラルアーツ教育 本学ではグローバル化する現代社会を生き抜くため、社会に飛び立つまでの4年間で「実践的英語力」を磨き、また、多様性に適応する「コミュニケーション能力」とデジタル化に対処できる「デジタルリテラシー」を兼ね備えた人材を育成します。 ●幅のある専門性 一般教養に加えて、5学部10学科の総合大学として経験豊富な教員や充実した研究施設を揃えて、高度な専門性を身につける教育を展開しています。 ●キャリア教育(就職サポート) 変化の激しい社会の中でも、自分らしい人生を主体的に切り拓いていける力を育てます。「働く意味」や「ライフプラン」を思い描ける自律的な人間へと成長できるように、大学生活の4年間を全力でサポートします。
「いのち」「こころ」「環境」を学び、実践力を身につける6学部10学科の大学に!
2027年4月、環境科学部に人間・動物行動科学科(仮称)を設置構想中です。本学は開学以来、愛知県岡崎市を拠点に進化を続け、6学部10学科4大学院を有する大学に発展しました。 人間・動物行動科学科(仮称・設置構想中)では、“人間と動物を分け隔てなく「同じ地球環境に生きる存在」”として捉えます。人間と動物の行動データを情報科学の先端技術で科学的に分析し・探求し、動物の本質理解を深めます。 また、行動科学、情報科学、社会科学の専門知識と、最新の計測・解析技術を融合させ、人間・動物・自然環境・社会を統合的に捉える広い視野と、科学的根拠に基づき問題解決に貢献できる柔軟な思考力を養います。
真ん中に文化がある。大東文化大学。
2023年に創立100周年を迎え、本学はタグライン「真ん中に文化がある。」とステートメントを策定しました。本学ならではの「文化」を起点にした「学び」を端的に表現したものです。 大東文化大学はその名前にある通り、創立から主に東洋の「文化」を教授・研究することを通じて、その振興と共に、道義の確立や新しい文化の創造を目指してきました。 本学では、学ぶ人それぞれが培ってきた教養としての「文化」を核としながら、地域・領域・時代を超えた多彩な文化と出会うことが「学び」に新しい価値をもたらすと考えています。その「学び」は、さらに広い教養をもたらし、己の価値観を磨き、豊かな人格を育てていくでしょう。それは、変化が激しく、多様な人々と協働・共生していく社会に求められる力とも言えます。
1クラス20名以下の少人数教育で深める、専門+リベラルアーツの学び
神戸女学院大学は、ワンキャンパスで文系、理系、音楽が学べる総合大学です。 2025年に創立150周年を迎えた歴史と伝統のある女子大学です。2024年に「国際学部」「心理学部」を開設、2025年には新たに「生命環境学部」も開設し、さらなる進化を続けています。 約7割が20名以下の少人数制の授業であるため、先生との距離が近く、一人ひとりに応じた丁寧な指導が受けられることに加え、ディスカッションやプレゼンなどの機会も多いため、自然と積極性やプレゼン力も身につきます。また、専門学科の学びに加えて400以上の他学科の授業を履修できるリベラルアーツ教育により、幅広い知識を身につけ、新しい自分の“好き”や“興味”を発見できるため、自分の将来の可能性を広げることができます。 神戸・大阪方面から大学の最寄り駅まで電車で約20分とアクセスも抜群で、授業や実習で忙しい毎日でも安心して学び続けることができます♪
理工・農・医療・文系9学部17学科の総合大学
本学は9学部(法、国際、経済、経営、現代社会、理工、薬、看護、農)17学科を有する総合大学です。 専門分野に関する知識・技能を身につけ、社会で求められる人間力・実践力・総合力を養い、さらに多様な価値観を高める教育を提供します。「摂南大学PBLプロジェクト」では、学生自らが課題を発見し、チームや連携先と協力しながら実社会の課題解決に取り組みます。こうした活動を通して、「自ら考え、行動することのできる力」を育みます。理論と実践の連動で実践力を高め、一人ひとりが確かな「知」を身につけられる教育体制を整えており、誰もが能動的に意見を発信・討論できる密度の濃い授業や少人数単位での教育を実現しています。 きめ細かな指導体制により、1年次から就職直後はもちろん、10年、20年後を見据えた手厚いキャリア教育で高い就職満足度を実現。将来の目標を具現化し、学生の進路実現を徹底的にサポートし実績を上げています。
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
もっと日本を。もっと世界へ。
國學院大學は、明治15(1882)年に国学・神道の研究教育機関として誕生した皇典講究所を母体とし、創設以来140年以上にわたって物事の本質を追究する教育と研究を続けてきました。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部、観光まちづくり学部の6学部13学科で構成され、さらに本学の学術資産を活用し「国学」による共同研究活動と、その成果の発信を積極的に行う研究開発推進機構や、教育力向上と教養教育に関する調査・研究、全学的な人材育成の支援を行うことを目的とする教育開発推進機構を設置しています。 研究と教育を通じて各学問の立場から日本と世界への理解を深めることで、世界に向けて日本を発信することのできる、真のグローバル人材の育成を目指しています。
「ものづくり」 への好奇心を刺激し、未来を変える実力がつく「工科系総合大学」
本学は、先進分野をクロスオーバーさせた構成で、「工学」「経営学」「情報科学」の3分野を設置しています。 ■工学部 【徹底した実学教育】暮らしや社会の問題を解決する先進のテクノロジーと「ものづくり」を学び、自分で考えつくることによって、世界に通用するエンジニアを育成。 【充実のカリキュラム】工学の基礎はもちろん、実験・実習・プレゼンなどの実践的な科目が豊富。 ■経営学部 【実践的な学び】工業大学ならではの実践的で充実した学びにより、ICT時代の経営とは何かを基礎から応用まで修得する。 【2専攻による学び】これからの経済界を支えるビジネスパーソンを育む2専攻。マネジメントの最新領域に多角的にアプローチして学ぶ。 ■情報科学部 【日本トップクラスの設備環境】メディアラボなどの最新設備をはじめ、学生共通の必携ノートパソコンや学内の設備を利用し、先進的な教育・研究を展開。 【2専攻で先端教育を推進】最新の情報機器を実際に操作しながら、プログラムやシステム、またメディア表現について学ぶ。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。