日本福祉大学 私立大学
社会福祉学部
幅広く柔軟な学びを通じて、社会福祉の未来を牽引する⼈材を育成
⽇本で最も古い4年制社会福祉学部の一つとして、1957年に誕⽣しました。今⽇までに4万⼈を超える卒業⽣を⽇本全国に送り出し、その進路は保健・医療・福祉から⾏政・教育・産業まで幅広い分野に及びます。公務員や地域づくりといった明確な将来像を持つ⼈にも、広く学んで進路を決めたい⼈にも最適な学びを提供するため、「総合政策専修」「現代社会専修」の2専修を設置しています。 「総合政策」「ふくし社会創造」「こども・教育」「こころとからだ」の4領域の専⾨科⽬群を13の履修プログラムにグループ化し、約40⼈の専任教員をそれぞれに配置。興味のあるプログラムを選んで学ぶことで体系的な知識が⾝につくだけでなく、複数プログラムから選ぶことで多⾯的な考え⽅が養われ、キャリアの可能性が広がります。また、地域の現場での実践の機会を豊富に⽤意しており、社会の多様な課題にいち早く気づき解決する⼒を養うことができます。
「総合政策専修」
社会福祉の知識と政策構想⼒を備え、公務員やまちづくりに携わる⼈に
社会福祉の専⾨知識を備えた公務員、社会福祉協議会職員のほか、多彩な分野でまちづくりに貢献できる⼈材をめざします。「公共政策」「地域・まちづくり」「福祉⾏政」「司法福祉」の4プログラムで、政策形成・遂⾏能⼒を養成。公務員試験対策科⽬や社会福祉⼠関連科⽬で豊富な知識を⾝につけます。また、現職公務員や地域住⺠と関わり課題解決に取り組む「政策形成実践特講」、⾃治体と連携して実施するフィールドワークなど、⼊学直後から実践的に学ぶ科⽬を⽤意しています。4年間を通じて多くの現場で経験を積み、総合的な政策構想⼒を養います。
「現代社会専修」
多彩なプログラムで将来像を描き、幅広い分野で社会課題を解決する⼒を3領域・9プログラムの幅広い学びで、社会福祉学に加えて隣接分野の専⾨性を⾝につけます。⼊学前はまだ将来像が定まらなくても、⼊学後に進路をじっくり検討することができます。1年次は福祉の基礎を養い、2年次以降は多彩なプログラムから選んで学修。軸となる専⾨分野を徐々に絞りながら、隣接学問領域の科⽬を学んで知⾒を広げます。全員が社会福祉⼠国家試験受験資格取得を⾒据えて学ぶとともに、⽬標とするソーシャルワーカー像に合わせて“プラスワン”の資格取得をめざします。教育機関、医療機関、福祉施設、⼀般企業から地⽅⾃治体、社会福祉協議会、NPOまで将来の活躍の場は広がっています。
こんな学問が学べます。
- 地域社会
- 福祉学
- 社会福祉
こんな職種が目指せます。
- ケアマネジャー
- 社会福祉主事(ケースワーカー)
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
- 医療ソーシャルワーカー(メディカルソーシャルワーカー)
- セラピスト
- 福祉司
- 福祉の公的施設で働く人
- 児童相談員(児童福祉司)
- 児童指導員
- 児童自立支援専門員・児童生活支援員
- そのほかの福祉系の職業
- 高校教師
- スクールカウンセラー
- 家庭裁判所調査官
- 保護観察官
工学部 工学科
⼈を中⼼に考え、社会を⼒強く変⾰する技術者を養成
時代の急激な変化の中、⼈の課題解決のための⼯学が強く求められています。いち早くその重要性に気づいた⽇本福祉⼤学は、1995 年の半⽥キャンパス開設時から、社会の課題を広く⾒渡し⾼度なテクノロジーによる解決に尽⼒してきました。こうして蓄積した研究ノウハウを⼟台に2025 年、新たな⼯学部が誕⽣。さまざまな⼯学の専⾨性が集い、⾃由⾃在な掛け合わせにより、学びと研究の可能性が広がります。情報⼯学・建築の両視点を融合させて課題解決を実践する新科⽬「AI 建築」、健康科学部との共同研究など、本学ならではのユニークな学びの環境を提供。これまでにない課題解決⽅法を⼯学の⼒で創造し、社会を⼤きく変⾰する⼈材を育てます。
「情報工学専修」
最先端の情報⼯学で、⼈々の未来を創造するエンジニアに
情報システム、AI 等の知能情報、メディア情報、ヒューマンインタフェースの技術を⼈のために応⽤できる情報技術者を養成します。⼊学直後からコンピュータの仕組みやプログラミングなどの情報処理技術をしっかりと学んだ上で、⼈⼯知能やネットワークなどの専⾨的な技術を豊富な演習 ・実験を通して修得。情報処理技術者 (基本情報技術者、IT パスポートなど)国家試験対策にも役⽴ちます。また、全国の⼯学部の中でも数少ない福祉⽤具プランナー研修修了試験受験資格取得をめざことができる学部です。建築学専修との共通科⽬「AI 建築」、他学部や企業との共同研究をはじめ、他の専⾨分野の教員・学⽣とともに実践的に学ぶ多くの機会を通じて、情報⼯学の応⽤先の幅広さを知り、新たな問題解決⽅法を⽣み出す⼒を養います。
「建築学専修」
あらゆる⼈の暮らしにイノベーションを起こす建築の専⾨家に
住環境・⾃然環境を広く⾒わたし、すべての⼈の快適で幸福な暮らしを実現する建築の専⾨家を養成します。建築のプロとして第⼀線に⽴つ教員の指導の下、低年次から専⾨科⽬で設計技術を段階的に養うとともに、医学・福祉・防災・環境なども学んで視野を広げます。また、近年注⽬される⾼層⽊造建築やロボットと共存する住環境など建築の最新トピックも学べます。1年次から地域での実践を通じて学ぶ科⽬や、海外を訪れて現地の建築を調査するフィールドワーク科⽬も⽤意。幅広い建築・都市の課題を発⾒し解決へと導く⼒を養います。3年次からは「建築デザイン」「環境建築」の2コースで⾼度な専⾨性を⾝につけ、卒業時には全員が⼆級建築⼠試験受験資格を取得。単位数に応じて⼀級建築⼠試験受験資格も取得できます。
こんな学問が学べます。
- 福祉学
- 介護福祉
- デザイン工学
- 建築学・意匠
- インテリア
- 情報学
- 情報工学
- 環境工学
- リハビリテーション・作業療法・理学療法
こんな職種が目指せます。
- 建築士
- 建築設備士
- インテリアコーディネーター
- インテリアデザイナー
- ライフスタイルプランナー
- エクステリアコーディネーター
- エクステリアデザイナー
- 空間デザイナー
- 住宅デザイナー
- リフォームデザイナー
- 住まい方アドバイザー
- 家具職人
- 椅子職人
- ビオトープ管理士
- 義肢装具士
- シューフィッター
- 整形くつ技術者
- 福祉住環境コーディネーター
- 作業指導員・職業指導員
- 学校No.1818