新潟食料農業大学の資料請求・願書請求

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶ、「食」の総合大学。

私たちの身近な“食”を支えているのは、農作物の生産から、おいしい食品への加工、全国への流通、販売などで“食”を食卓までつなげる人たちです。
本学ではこの“食のつながり”を理解するため「食」「農」「ビジネス」を総合的に学ぶことで、消費者が求める価値を持つ農産物や食品を生み出し、これらを製造・流通・販売する仕組みを創出する“食の未来を変える人材”を育成します。

新潟食料農業大学 PRイメージ1
新潟食料農業大学 PRイメージ2
新潟食料農業大学 PRイメージ3

トピックス

2020.12.24

【出願受付中!!】一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜

『1/25(月)まで』一般選抜(前期日程)
『1/29(金)まで』大学入学共通テスト利用選抜(A日程) 出願受付!

●一般選抜のポイント【試験日:2/6(土)】
・特待生制度で入学金を含む1年次の学費全額免除!
・2科目で受験可能!
・全国5都市に試験会場設置!(新潟・東京・郡山・長野・鶴岡)

●大学入学共通テスト利用選抜のポイント
・大学入学共通テストの結果のみで受験可能!
・高得点2科目を自動採点!
・大学入学共通テストの自己採点後でも出願可能!

早めの出願準備で余裕をもって試験に挑もう★
詳細は本学HPでご確認いただけます。
[https://nafu.ac.jp/exam/maruwakari/]

新潟食料農業大学 【出願受付中!!】一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜

2020.03.01

男子ラグビー部を創部します!

2020年4月に男子ラグビー部を創部します。

監督に就任するのは、東福岡高校ラグビー部監督として、花園大会優勝4回。
選抜、国体、花園の全国3冠3連覇、公式戦113連勝の経歴を持つ
谷崎重幸氏。

「文武一道」を掲げ勉学とスポーツを一本の道として歩み
社会人で活躍するスキルを身につけた選手、または、生涯スポーツを楽しみながら
子供たちや後進を指導する力を持った社会人を育成することを目指しています。

新潟食料農業大学 男子ラグビー部を創部します!

2020.03.01

一期生がビジネスコンテストで全国4位に!

ビジネスコンテスト「外食インカレ2018」に出場した本学1期生チームが、
最終選考に残り、136チーム中の4位となる「奨励賞」を受賞しました!
働くママの味方になる外食産業の新しい形を、「メニュー」「環境」「雇用」の面から提案しました!

新潟食料農業大学 一期生がビジネスコンテストで全国4位に!

募集内容・学費(2020年4月実績)

新潟食料農業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

食料産業学部

食料産業学科 

概要 1年次より食のつながり“フードチェーン”を理解するため、全員が食・農・ビジネスを一体的に学びます。2年次からは【アグリ】【フード】【ビジネス】の3つのコースで専門的な知識・技術を修得します。4年間を通して食料産業全体を理解し、さらに自分の将来像に合わせた3つのコースの学びで、食についてあらゆる視点から問題を解決できる人材“食のジェネラリスト”としての活躍を目指します。
コース概要 ■アグリコース
コンビニのおにぎりのお米がドロー ンを使って栽培されていたり、土を使わずに栽培された農作物がスーパーに並んでいたりと、最新の農業は日々進化しています。本コースでは、 農作物の生産に関わる最新の知識・ 技術を基礎からじっくり学びます。 農業に関わる学びは今までもこれからも人々 の“いのち”をつくる学問です。

■フードコース
食品が食卓に並ぶまでには、世界中でたくさんの人が多くの提案・研究・開発を重ねています。食品の性質や 栄養、味を学ぶことで、誰もがワクワクするお菓子や高齢者が食べやすいレトルト食品を考えることができます。新商品の開発や食品の安全、食料廃棄など、食の 課題を解決する力を身につけます。

■ビジネスコース
「期間限定」「新発売」という言葉や頭から離れないCMのフレーズ。これらは食品メーカーや広告会社、スーパーなどで多くの人々へ商品が届くように考えられた結果です。本コースでは消費者に喜んでもらうための販売戦略や宣伝の仕方、地域の課題をビジネスの力で解決する方法などを学びます。
年限 4年
定員 180名
初年度納入金 入学金 250,000円
授業料 900,000円
施設設備費 250,000円
実習実験費 100,000円
(初年度合計 1,500,000円)

各種制度

新潟食料農業大学での独自の制度や特筆すべき施設のご紹介

「食」「農」「ビジネス」の横断的な教育体制

本学は2年次選択の3コース制により、専門知識が身につく体制となっています。これらの3つの専門分野を「学科」ではなくて、あえて「コース」として設置し、食料産業全体(フードチェーン全体)を一体的に学ぶことで、あらゆる視点から問題を解決できる人材“食のジェネラリスト”を育成します。

新潟食料農業大学 「食」「農」「ビジネス」の横断的な教育体制

地域連携型・実践力重視の授業

従来の農学系・理系大学は、「現場を変えるチカラを持った人材が不足している」という状況が、長年の課題としてありました。本学ではこのような状況を踏まえ、4年間で身につけた専門知識・技術を実社会で活かせるよう、在学中から地域・企業と連携し、実践力重視の授業を展開しています。

■1年次と3年次の2回のインターシップで現場を体感
■地域との密接な連携から生まれる、実践的な学内外での実習の実施

新潟食料農業大学 地域連携型・実践力重視の授業

実践力を磨く本学独自の教育環境

本学では「食」「農」「ビジネス」のあらゆる現場で即戦力として活躍するために、学内での実習に加え、地域・産業との連携による学外授業や課外活動、また各分野の第一線で活躍する外部講師による授業を数多く取り入れ、高い実践力を養います。

■「食」「農」「ビジネス」分野をリードする教授陣
「食」「農」「ビジネス」の各分野で教育・研究実績豊富な教員に加え、大手食品メーカーや大手企業での実務経験豊富な教員を複数名配置しており、実社会に活かせる実践的な知識・技術を身につけることができます。
■著名な客員教授や各現場の第一線で活躍するゲストスピーカーによる特別授業
客員教授や著名なゲストスピーカーによる特別授業、大手食品メーカー出身の本学教授によるヒット商品の開発秘話など、本学ならではの特別授業を数多く展開。
■学生参加型プロジェクトスタート!
「食の都新潟」ならではの地域性を活かして、地元の特産物を活用しての町おこしやイベントの運営など、地域の方々と連携した学生主体のプロジェクトを実施しています。学生たちが輝きを増す本学一番の魅力です。

新潟食料農業大学 実践力を磨く本学独自の教育環境

最新鋭の施設・設備を完備

「食」や「農」に関わる高度な研究・開発のための、最先端のガラス温室や遠心分離機、DNA解析装置など最新の実験機器・設備が数多く設置されており、より高度な研究を行うことが可能です。これらの機器・設備を使用し、細菌やウイルス、微生物、遺伝子組み換えや異物混入の研究など、「食」「農」分野の課題解決や新しい価値の創造に応用していきます。

新潟食料農業大学 最新鋭の施設・設備を完備

「食の都新潟」で伝統と最先端技術を修得する

■胎内キャンパス
胎内市は山、川、平地、海と農林水産業に必要な要素がすべてそろい、平野と中山間地の縮図ともいえる地域です。また地域の特産である米粉商品等の開発に積極的に取り組んでいます。特色ある農業や食品加工を通じた地域活性化に力を入れている胎内市で「食」と「農」の伝統と知識、技術を学びます。
■新潟キャンパス
新潟市は、大規模農業の改革拠点として国家戦略特区に指定されています。農産物の高付加価値化の実現、農業所得の向上、商品開発・加工・販売の強化、耕作放棄地の解消など、食料・農業分野の課題解決に向けた様々な取組が行われている日本の農業の改革拠点で「食」と「農」の知識・技術を学びます。

新潟食料農業大学 「食の都新潟」で伝統と最先端技術を修得する

目指せる資格

・HACCP(ハサップ)管理者
・食の6次産業化プロデューサー
・食品衛生管理者(任用資格)
・食品衛生監視員(任用資格)
・危険物取扱者

【注目資格】
・HACCP(ハサップ)管理者
●国も義務化を決定!HACCPは“食”に関わる就職に有利!
HACCPは、危害の発生防止につながる重要な管理点を継続的に監視・記録するシステムです。アメリカやEUでは、食品製造時の衛生管理の標準的な手法として、多くの食品分野に義務づけられています。
日本においても、「食の安全」への注目が高まり、厚生労働省がHACCPの制度化を含む食品衛生法改正が決定されました。

●HACCP管理者資格が取得可能
所定の科目を履修・終了することで、HACCP管理者の資格を取得することができます。農産物の「生産」や、製造された食品の「流通」「販売」までを総合的に学ぶことで、「食」に関わる全ての分野の衛生管理を行うことができます。

新潟食料農業大学 目指せる資格

特待生制度・奨学金制度(2019年度実績)

■特待生制度
一般入試前期日程または、AO・推薦入試等合格者対象特待生選抜試験を受験し、成績優秀な合格者上位10名に、入学金を含む1年次学費(150万円)を全額給付します。
■スポーツ特待生制度
スポーツ推薦入試(前期・後期日程)を受験し、本学の指定する部へ4年間継続的に活動できる能力ならびに強い意志を持った方に年間学費の内80万円最大4年間減免します。
■奨学金制度
経済的理由により修学が困難であり、且つ成績が優秀な学生10名(2~4年次)に、年額25万円を給付します。
■学費融資奨学金制度
経済的理由により修学が困難である学生10名(上限)に、各自が利用している教育ローンの利子相当額(年額)を給付します。
■各種奨学金制度
日本学生支援機構・地方自治体・国の教育ローン・公的・民間団体など
■本学は「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されました。

新潟食料農業大学 特待生制度・奨学金制度(2019年度実績)

学びの分野/学校の特徴・特色

新潟食料農業大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

新潟食料農業大学で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

新潟食料農業大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場
新潟食料農業大学の学部・学科情報はこちら

新潟食料農業大学の所在地

胎内キャンパス

所在地

〒959-2702
新潟県胎内市平根台2416

交通機関・最寄り駅

■JR「中条」駅より車で15分(無料スクールバス運行)
■JR「新発田駅」「西新発田駅」より無料スクールバス運行(約30分)

新潟食料農業大学のお問い合わせ先

新潟食料農業大学入試事務室

電話 0254-28-9840 (平日9:00~17:00)
FAX: 0254-28-9841
Mail: nyuusi@nafu.ac.jp

新潟食料農業大学の注目記事

  • 学校No.5990
  •  
  • 更新日: 2020.12.24