新潟食料農業大学の情報満載

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「食」「農」「ビジネス」を一体的に学び食料産業界をリードする人材を育成

生産、加工、流通、販売、消費といった一連の活動を「フードチェーン」といいます。言い換えればつくる(生産)と食べる(消費)の「つながり」です。そしてその「つながり」をよりよいものにするために、消費者やユーザーの期待を出発点に置いて市場が望むものを生産・加工する思想を、「マーケットイン」と言います。

新潟食料農業大学は新しい食と農に関する産業に不可欠な「フードチェーン」「マーケットイン」の二つの視点に基づき、「食」「農」「ビジネス」を一体的に学び、専門知識・技術を兼ね備えた食料産業界をリードするジェネラリスト(総合職人)を育成する今までにない新しい大学です。

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トピックス

2017.12.14

【入試情報】第3次募集 推薦入学選考試験 実施決定!

チャンスが広がる!夢が近づく。第3次募集 推薦入学選考試験の実施が決定しました。
面接試験を重視し、食料・農業分野での活躍を目指す学生を幅広く募集します。

【出願期間】12/20(水)~1/17(水)

【試験日】1/21(日)

【選考方法】出願書類評価/面接試験

【試験会場】事業創造大学院大学(新潟市中央区米山3-1-46)

詳細は本学HP(http://www.nafu.niigata.jp/)をご確認ください。

2017.12.14

【入試情報】一般入試 全国5都市で実施決定!

一般入試(前期・後期)では
「新潟」「東京」「福島」「長野」「山形」の全国5都市で受験頂けます。
お近くの会場で移動や宿泊などの時間や費用を節約!地元で安心して受験に臨めます。
一般入試は2科目試験!文系・理系問わずに得意科目で合格を目指せます。
1年次学費全額免除となる特待生制度にもチャレンジしよう!!

●一般入試(前期・後期)
【出願期間】前期:12/25(月)~1/30(火) 後期:2/12(月)~2/27(火)
【試験日】 前期:2/6(火)  後期:3/4(日)
【選考方法】出願書類評価/
学力試験(2科目:英語(必修)+数学、化学、生物、生物基礎・化学基礎より1科目選択)

詳細は本学HP(http://www.nafu.niigata.jp/)をご確認ください。

2017.12.07

【申込受付中!】出張個別相談会開催中!(12/26(火))まで)

皆さんの高校で個別相談会を開催します!
ご希望の日時に、本学のスタッフが皆さんの高校へ伺い
個別で説明及び質問にお答えします。

●まずは大学について詳しく聞いてみたい方
●遠方でなかなか大学説明会に参加できない方
●学費や奨学金、特待生度について知りたい方
●入試や大学生活について詳しく相談したい方
など、どんな些細なことでも大丈夫です。

ぜひお気軽にお申込みください。

【期間】
12月1日(金)~26日(火)※土日・祝日除く

【お申込み】
こちら(https://w2.axol.jp/entry18/nafu/step1?f=6)から

※事前予約制です。上記フォームより、ご希望の日時を記入してお申込みください。
後日お電話にて、日時をご相談させて頂きます。
その後、高校の先生へ相談会の会場を確認させて頂きます。

2017.11.21

学生専用アパートのご案内

新潟食料農業大学の学生専用アパート情報!

胎内キャンパス近くに
新潟食料農業大学 学生専用アパート
「ドミトリーつつじが丘」が誕生します。

ひとり暮らし応援賃料、現地発着の無料スクールバス、
お弁当・定食屋さんの「たわら屋」との連携サービス、
Wi-Fi無料使い放題、家電付き(先着順)など
様々な特典で皆さんの学生生活を応援します!

先着34名なので、気になる方はお早めにお問合せください!

【お問合せ先】
株式会社国際総合計画
新潟市中央区米山2-7-3 ITPケヤキビル
025-241-3666

2017.11.09

自転車競技部創部決定!

新潟食料農業大学 自転車競技部創部決定!

新潟の大自然の中で心身ともに”強い”ロードレーサー、トラックレーサーを目指しませんか。

日本海の海風の中で走り続けるタイムトライアラー、飯豊山地の激坂を走破するヒルクライマー、
チューリップ畑のタイトコーナーを急加速するパンチャー、海辺の平地も山地もこなすオールラウンダー、
そんな個性的な選手を育てます。

男子・女子ともに選手を募集します。
詳細は随時HP(http://www.nafu.niigata.jp/)にて更新します。お楽しみに!

新設情報PR

新潟食料農業大学の新設情報のお知らせです。

2018年4月、日本の「食」「農」をリードする新潟で、食に関わる全てが学べる大学が開学!

食料産業学部 食料産業学科
(アグリコース/ビジネスコース/フードコース)

食に関わる全ての分野を一体的に学び、食料産業界をリードする人材を育成

“食料産業”とは、私たちの“食べる”に関わる生産から加工、流通、販売までを含む幅広い産業です。本学は「食」に関わる全ての分野を一体的に学び、これからの食料産業界をリードする人材を育成する今までにない新しい大学です。

《食料産業学部》
1年次は食に関わる全ての「食・農・ビジネス」を一体的に学び、食料産業全体を理解。2年次からは、引き続き食に関わる全てを学びながら、各コースで専門知識・技術を学びます。
アグリ:環境に優しく効率的においしく安全な作物をつくる
ビジネス:「つくる」と「食べる」をつなぎ、支える
フード:消費者の“食べる”ニーズにこたえ安全・安心なおいしさを届ける
4年間で食に関わる全ての知識・技術を身につけた「食の総合人材」と、専門知識・技術を身につけた「スペシャリスト」の両方を兼ね備えた人材を育成します。

《「食」の大学で目指す「職」》
食の全てを学ぶことで、どのコースに進んでも幅広い分野で活躍できる人材を育成します。また、「社会連携推進室」が食に関わる企業や行政と連携した授業・共同研究を推進し、一人ひとりの希望就職をサポートします。

募集内容・学費

新潟食料農業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

食料産業学部 2018年4月開学

食料産業学科 

コース名 ●アグリコース(環境保全型農業/有機栽培、生態系活用型農業/廃棄物のリサイクル/土壌改良、作物診断/高品質農産物生産/先端的施設園芸/ICT農業など)
●ビジネスコース(フードビジネス/食料経済/マーケティング/マーケットイン/フードチェーン/経営・マネジメント/社会起業/地域活性化など)
●フードコース(栄養・健康/おいしさの評価/成分・分析/微生物・発酵/製造・加工/安全・安心/環境・リサイクルなど)
※2年次よりコース選択
概要 「フードチェーン」と「マーケットイン」の視点に基づき、「食」「農」「ビジネス」を一体的に学び、専門知識を兼ね備えた食料産業界のジェネラリストを育成します。
【1年次】食料産業を総合的に学ぶカリキュラムを配置。フードチェーン全体を理解します。
【2・3年次】3つのコースにわかれ、専門分野に特化した授業を展開します。
●アグリコース
おいしくて栄養価の高い作物やその栽培方法、生物や環境を大切にした有機栽培、ICT(情報通信技術)を利用した農業、廃棄物の再利用など、魅力ある農業の技術を学びます。
●ビジネスコース
食料消費、外食、小売、食品製造、農作物生産といったフードチェーン全体を理解し、これらのプロセス全体を通じて価値を見出すビジネスマインドを磨き、新しい食料ビジネスの創造と、豊かな地域社会の形成に貢献していきます。
●フードコース
人々が求める食の変化のニーズに対し、栄養(機能)、加工、保存、そして安全・安心な食品開発・製造、環境に配慮した廃棄、リサイクルについて学びます。
【4年次】自身の研究と他コースとの連携講義で、新しい時代の技術開発や食料産業を創造します。
年限 4年
定員 180名
初年度納入金 入学金 250,000円
授業料 900,000円
施設設備費 250,000円
実習実験費 100,000円
(初年度合計 1,500,000円)

(2018年4月予定)

各種制度

新潟食料農業大学での独自の制度や特筆すべき施設のご紹介

「食」と「農」に関する「高度な専門性を持ったジェネラリスト」を育成する

本学では、食卓から生産、加工、流通、販売までの食料産業界全体を総合的に学ぶ共通課程と、それぞれの専門性を高めるコース課程(アグリ・ビジネス・フード)の2つの課程を連動させることにより、高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えたジェネラリスト(食料産業界の総合職人)を育成します。

農学、ビジネス・経営学、食品科学の多様な学問領域を学ぶ

「食料産業学部」では、フードチェーン全体の総合理解を深め、更に専門的知識・技術を修得するため、一つの学問だけにとらわれず、多様な学問を横断的に学んでいきます。
様々な学問を究めることで食料産業界が求めるジェネラリスト(総合職人)を育成し、新たな技術の開発や事業を創造していきます。

【学問領域】
●サイエンス(科学):生命、環境、社会を科学する
●テクノロジー(応用技術):食と農の幅広い知識と技術
●ビジネス(経済・経営):実社会に直結する研究開発

社会・企業・地域と連携し、実践的な知識と活きた技術を身につける

●現場での実践力
●起業家からの直接指導
食料産業界の大手企業や研究機関、第一線で活躍する起業家の方々、そして食の生産や加工、流通、販売が盛んに行われている地域と連携した学外授業を多く取り入れたカリキュラムを展開します。常に最新情報を得ながら最先端の技術・知識を得られるほか、実社会における体験を重視し、社会で活躍するための即戦力を養います。

一人ひとりへのきめ細やかなサポート体制

食料産業界で活躍する夢を持った学生達一人ひとりを全力でサポートしていきます。
初めての大学生活はもちろん、一人暮らしや学習面での不安・質問に対し、親身にサポートします。
また、就職においても個々の希望就職がかなうよう、1年次から指導していきます。

●少人数ゼミで学生生活をサポート
1、2年次は少人数ゼミで個々の学生生活や学習をサポートします。
地域でのグループワークなどを通して、学生同士や教員、地域・社会との絆を深めていきます。
また、高校時代に苦手だった科目や未履修の科目の実施、クラス制で個々のレベルにあわせた授業を展開する英語などきめ細やかな学習支援を行います。




●社会とのつながりを重視した就職サポート
学内に、「社会連携推進部」を設置し、一人ひとりの就職を全面バックアップします。早期から、両キャンパスにいる専門職員が民間企業への就職サポートや、起業に関するサポートも行います。また、インターンシップをはじめ、キャリアガイダンスやビジネスマナー講座、就職相談などの指導で、個々の希望就職を全面バックアップします。

日本の「食」「農」をリードする新潟で、伝統と最先端技術を修得する

●農業特区で最先端の「食」「農」を学ぶ
新潟キャンパスがある新潟市は、大規模農業の改革拠点として国家戦略特区に指定されています。農産物の高付加価値化の実現、農業所得の向上、商品開発・加工・販売の強化、耕作放棄地の解消など、食料・農業分野の課題解決に向けた様々な取り組みが行われる日本の農業の改革拠点で最先端の「食」と「農」を学びます。

●大自然で伝統ある「食」と「農」を学ぶ
胎内キャンパスのある胎内市は、山、川、平地、海と農林水産業に必要な要素がすべてそろい、平野と中山間地の縮図ともいえる地域です。また地域の特産である米粉商品等の開発に積極的に取り組んでいます。特色ある農業や食品加工を通じた地域活性化に力を入れる場所で伝統の「食」と「農」を学びます。

将来に活きる取得可能資格

安全・安心な食のための資格や、「食」・「農」の知識を活かした環境や地域活性のための資格が取得できます。

・HACCP管理者
・食の6次産業化プロデューサー
・危険物取扱者
・食品衛生管理者(※任用資格)
・食品衛生監視員(※任用資格)

奨学金制度・特待生制度

■特待生制度
一般入試前期日程を受験し、成績優秀な合格者上位10名に、入学金を含む1年次学費(150万円)を全額給付します。

■奨学金制度
経済的理由により修学が困難であり、且つ成績が優秀な学生10名(2~4年次)に、年額25万円を給付します。

■学費融資奨学金制度
経済的理由により修学が困難である学生10名(上限)に、各自が利用している教育ローンの利子相当額(年額)を給付します。

■各種奨学金制度
日本学生支援機構・地方自治体・国の教育ローン・公的・民間団体など

学びの分野/学校の特徴・特色

新潟食料農業大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

新潟食料農業大学で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

新潟食料農業大学の特徴

  • AO入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

新潟食料農業大学の所在地

新潟キャンパス

所在地

〒950-3102
新潟県新潟市北区島見町字上割地

交通機関・最寄り駅

JR「豊栄」駅より車で20分(無料スクールバス運行予定)

新潟食料農業大学のお問い合わせ先

新潟食料農業大学入試事務室

電話 025-257-1855 (受付時間 平日9:30~17:00)
FAX: 025-257-1856
Mail: agrifood@nuhw.ac.jp

  • 学校No.5990
  • 更新日: 2017.12.14