新潟食料農業大学の入試出願・就職資格情報

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「食」「農」「ビジネス」を一体的に学び食の未来を変える

食料産業とは、私たちの“ 食” に関わる、生産から加工、流通、販売までを含む幅広い産業です。本学では「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶことで、これからの食料産業界をリードするための知識・技術を修得します。
4年間を通して食料産業全体を理解する共通課程と、2年次から自分の将来像に合わせた3つのコース課程≪アグリコース≫≪フードコース≫≪ビジネスコース≫でさらに専門的な知識・技術を修得し、これからの食料産業をリードする人材を育成します。

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トピックス

2019.03.06

一期生がビジネスコンテストで全国4位に!

ビジネスコンテスト「外食インカレ」に出場した本学1期生チームが、
最終選考に残り、136チーム中の4位となる「奨励賞」を受賞しました!
働くママの味方になる外食産業の新しい形を、「メニュー」「環境」「雇用」の面から提案しました!

募集内容・学費(2019年4月実績)

新潟食料農業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

食料産業学部

食料産業学科 

概要 独自の教育プログラム 
1年次から「食」「農」「ビジネス」それぞれの専門的な科目を総合的に学び、2年次からは【アグリコース】【フードコース】【ビジネスコース】の3つのコースに分かれ専門知識・技術を身につけます。また、他コースの講義科目の履修や、他コースの学生と連携・協同してビジネスプランを立案する連携講義などを通して、「食」「農」「ビジネス」を横断的に学び、新たな技術の開発や事業を創造します。
コース概要 ■アグリコース:人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」
植物・動物・微生物の本質を学ぶとともに、良質で安全・安心な食材の生産や安定的に効率よく生産量を高めていくための知識や技術を学びます。
■フードコース:「食べる」ニーズに応えて食品の新たな価値を追究する
食品に含まれる成分の生体機能について専門的知識を学ぶとともに、食品成分の特性を活かした食品の利用技術、製造・加工技術を学びます。
■ビジネスコース:「つくる」と「食べる」をつなぎ、新たな事業価値を創造する
経済学・経営学・情報学を軸に、マーケティングや流通など幅広い分野に関して理解を深めるとともに、企業経営のノウハウを学びます。
年限 4年
定員 180名
初年度納入金 入学金 250,000円
授業料 900,000円
施設設備費 250,000円
実習実験費 100,000円
(初年度合計 1,500,000円)

各種制度

新潟食料農業大学での独自の制度や特筆すべき施設のご紹介

「食」「農」「ビジネス」を学ぶ3つのコースを設置

多くの農学系の学部では、専門分野別に複数の学科が設置されていますが、本学では1学部1学科の中に、「アグリ」「フード」「ビジネス」の3コースを設置しています。また、これらのコースは2年次からの選択とすることで、学生は1年次にすべての分野についての理解を深めた上で、自らの将来像に合わせて各コースで専門性を磨くことができます。さらに本学では、所属するコースを超えて横断的に学ぶことができるよう科目配置されており、食・農・フードビジネスに関わる幅広い知識・技術を身につけることができます。

フードチェーンを一体的に学ぶ

生産から加工・流通・販売・食卓に至るフードチェーン全体を一体的に学ぶ特色ある科目を複数設けています。1年次には「アグリ」「フード」「ビジネス」の各分野の複数の教員が入れ替わりで講義を担当する「食料産業概論」、すべての学生が農場、食品加工、販売企業などでの体験学習を行う「インターンシップⅠ」が配置されるなど、1年次からフードチェーン全体について理解を深める機会を数多く設けています。

実践力を磨く本学独自の教育環境

本学では「食」「農」「ビジネス」のあらゆる現場で即戦力として活躍するために、学内での実習に加え、地域・産業との連携による学外授業や課外活動、また各分野の第一線で活躍する外部講師による授業を数多く取り入れ、高い実践力を養います。

■「食」「農」「ビジネス」分野をリードする教授陣
「食」「農」「ビジネス」の各分野で教育・研究実績豊富な教員に加え、大手食品メーカーや大手企業での実務経験豊富な教員を複数名配置しており、実社会に活かせる実践的な知識・技術を身につけることができます。
■著名な客員教授や各現場の第一線で活躍するゲストスピーカーによる特別授業
客員教授や著名なゲストスピーカーによる特別授業、大手食品メーカー出身の本学教授によるヒット商品の開発秘話など、本学ならではの特別授業を数多く展開。
■学生参加型プロジェクトスタート!
食の都“新潟”ならではの地域性を活かして、地元の特産物を活用しての町おこしや原料から作るワイナリーでの活動など、地域の方々と連携した学生主体のプロジェクトを実施しています。学生たちが輝きを増す本学一番の魅力です。

最新鋭の施設・設備を完備

「食」や「農」に関わる高度な研究・開発のための、最先端のガラス温室や遠心分離機、DNA解析装置など最新の実験機器・設備が数多く設置されており、より高度な研究を行うことが可能です。これらの機器・設備を使用し、細菌やウイルス、遺伝子組み換えや異物混入の研究、微生物の増殖の様子など、「食」「農」分野の課題解決や新しい価値の創造に応用していきます。

日本の「食」「農」をリードする新潟で伝統と最先端技術を修得する

■胎内キャンパス
胎内市は山、川、平地、海と農林水産業に必要な要素がすべてそろい、平野と中山間地の縮図ともいえる地域です。また地域の特産である米粉商品等の開発に積極的に取り組んでいます。特色ある農業や食品加工を通じた地域活性化に力を入れている胎内市で「食」と「農」の伝統と知識、技術を学びます。
■新潟キャンパス
新潟市は、大規模農業の改革拠点として国家戦略特区に指定されています。農産物の高付加価値化の実現、農業所得の向上、商品開発・加工・販売の強化、耕作放棄地の解消など、食料・農業分野の課題解決に向けた様々な取組が行われている日本の農業の改革拠点で「食」と「農」の知識・技術を学びます。

取得可能資格

・HACCP(ハサップ)管理者
・食の6次産業化プロデューサー
・食品衛生管理者(任用資格)
・食品衛生監視員(任用資格)
・危険物取扱者
【注目資格】
・HACCP(ハサップ)管理者
●国も義務化を決定!HACCPは“食”に関わる就職に有利!
HACCPは、危害の発生防止につながる重要な管理点を継続的に監視・記録するシステムです。アメリカやEUでは、食品製造時の衛生管理の標準的な手法として、多くの食品分野に義務づけられています。
日本においても、「食の安全」への注目が高まり、厚生労働省がHACCPの制度化を含む食品衛生法改正が決定されました。

●HACCP管理者資格が取得可能
特定の科目を履修することで、HACCP管理者の資格を取得することができます。農産物の「生産」や、製造された食品の「流通」「販売」までを総合的に学ぶことで、「食」に関わる全ての分野の衛生管理を行うことができます。

特待生制度・奨学金制度(2018年度実績)

■特待生制度
一般入試前期日程を受験し、成績優秀な合格者上位10名に、入学金を含む1年次学費(150万円)を全額給付します。
■奨学金制度
経済的理由により修学が困難であり、且つ成績が優秀な学生10名(2~4年次)に、年額25万円を給付します。
■学費融資奨学金制度
経済的理由により修学が困難である学生10名(上限)に、各自が利用している教育ローンの利子相当額(年額)を給付します。
■各種奨学金制度
日本学生支援機構・地方自治体・国の教育ローン・公的・民間団体など

学びの分野/学校の特徴・特色

新潟食料農業大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

新潟食料農業大学で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

新潟食料農業大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場
新潟食料農業大学の学部・学科情報はこちら

新潟食料農業大学の所在地

胎内キャンパス

所在地

〒959-2702
新潟県胎内市平根台2416

交通機関・最寄り駅

JR「中条」駅より車で15分(無料スクールバス運行)

新潟食料農業大学のお問い合わせ先

新潟食料農業大学入試事務室

電話 0254-28-9840 (平日9:00~17:00)
FAX: 0254-28-9841
Mail: nyuusi@nafu.ac.jp

  • 学校No.5990
  • 更新日: 2019.09.17