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真の力を養う実力主義

東京理科大学は、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」を建学の精神とし、1881年の創立当時から、真に実力を身に付けた学生のみを卒業させるという「実力主義」を教育方針としています。
現在、理工系総合大学として私学最大級の規模を誇り、2021年度からは7学部32学科を有します。また、創立150周年(2031年)を見据え、学部・学科の再編およびキャンパス再配置等、改革を進めています。

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トピックス

2021.03.01

「世界大学アカデミックランキング」国内私大2位/全国高校進路指導教諭評価「教育力が高い大学」私大1位

2020年度版「世界⼤学アカデミックランキング」(Academic Ranking of World Universities 2020)が発表され、本学は国内総合11-14位(世界で401-500位)となり、国内の私⽴⼤学では2位になりました。
ランキングは上海交通⼤学によって実施され、中国・上海のコンサル会社 Shanghai Ranking Consultancy が2009年から毎年発表している、ノーベル賞やフィールズ賞の受賞者数、ネイチャーやサイエンスといった学術誌への論⽂掲載数、科学研究分野で⼤きな影響⼒を持つ「⾼被引⽤論⽂著者」の数など複数の指標を⽤いて同社が独⾃に分析・集計しランキング化したものです。
http://www.shanghairanking.com/ARWU2020.html

また、全国の高等学校の進路指導教諭が評価する大学のうち、「教育力が高い大学」「研究力が高い大学」で私立大学第1位の評価を得ています。さらに、実就職率は卒業生数3,000人以上の大学で第1位となりました。(2020年大学通信調べ)

2021.03.01

学部・学科再編・キャンパス再配置 ~ 学科新設・学部名称変更ほか

1.国際デザイン経営学科新設
2021年度 経営学部に「国際デザイン経営学科」を新設。経営学を基礎とした「デザイン経営」「デジタル経営」「国際経営」の3領域を柱に、デザインの観点からビジネスを捉える力とデジタル技術を用いて問題解決するスキルを身に付け、多様性とグローバルな視点を持つイノベーションリーダーを育成します。

2.先進工学部へ 基礎工学部の学部・学科名称変更、及び学科新設
2021年度  基礎工学部から学部と学科名称を変更。従来の学びを継承しつつ強化します。「分野融合」「イノベーション」の2つをキーワードとし、実現手段として「デザイン思考」を活用。新たなイノベーション創出を担う人材を育成・輩出します。4年間を通して葛飾キャンパスを使用します。
2023年度 「物理⼯学科」と「機能デザイン⼯学科」を新設予定。

3.理⼯学部の学部・学科名変更
2023年度 「創域理工学部」に名称変更、⼀部の学科名も変更予定。

4.薬学部のキャンパス移転
2025年度 野田キャンパスから葛飾キャンパスへ移転。

※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

2021.03.01

学部横断型プログラム「データサイエンス教育プログラム」

近年、社会ではビッグデータを活用し、価値のある情報やデータに基づいて合理的な判断を行うことができる、データサイエンスに関する能力を持った人材が求められています。東京理科大学では、学生がデータサイエンスに関する能力を学修できる理学系・工学系・数学系・薬学系といった幅広い研究領域を持つ特徴を活かし、「データサイエンス教育プログラム」を実施しています。
「データサイエンス教育プログラム」とは、在籍するキャンパス、学部学科にかかわらず、データサイエンスに関する授業の履修を可能とした、「学部横断型プログラム」です。学部生対象の[基礎]、大学院生対象の[専門]の2種類を実施しています。

2021.03.01

約380の研究室を有し、高い研究力と教育力

わが国私学最大級の理工系総合大学ならではの幅広い研究が行われています。基礎から応用まであらゆる分野を網羅した研究室を備えることにより、学生一人ひとりの興味関心に応じた研究を行うことができ、全国の高等学校の進路指導教諭より研究力が高い大学として私立大学1位の評価を得ています。また、「実力主義」の学風と「関門制度」などによる徹底した教育も高く評価されており、同じく進路指導教諭が選ぶ面倒見がよい大学では全国6位、教育力が高い大学では私立大学1位の評価を得ています。(※2020年 大学通信調べ)

2021.03.01

学生一人ひとりをバックアップするきめ細やかな学習支援体制

初年次に学びの関心を高め、学生に学習習慣と基礎力を身に付けてもらうことを目的に「学習相談室」を設置しています。「学習相談室」には、選抜され、専門研修を受けた学部2年生以上の学生がES(Educational Supporter)として開室時間に常駐し、大学での学習において基礎となる数学や物理、化学の各科目についての学習方法や、学習の際に生じた疑問等に対するアドバイスを行います。(2020年度はオンラインで開室)
また、卒業までに自身が達成したい学修目標に向かって、何を学ぶべきか、何が身に付き、何が身に付いていないかといった学修成果がわかる「学修ポートフォリオシステム」や、授業の予習・復習、授業の補助教材として活用できる「授業コンテンツ」の更なる拡充も進めています。

募集内容・学費(2021年4月実績)

東京理科大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

理学部第一部

数学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科は、伝統的に数多くの教員を社会に送り出してきており、教員育成に力を注ぎ、教員志向の学生の要望に応えています。最近では、急成長を遂げるコンピュータ関連産業や情報産業のニーズに応じ、実業界において臨機応変に活躍できるように、その教育内容を充実させています。

■学びの特徴
大学の数学は高校までの数学と異なるといわれることがあります。数学に対するイメージは人により少しずつ違いますから、大学での数学が高校時代のイメージとは違っていたという人がいるのは仕方がないことです。しかし、まず何が数学の本質なのかということを考えてみてほしいと思います。数学という学問は、最終的に実験によって理論を検証する物理や化学と異なり、自分の頭で理論を検証する必要があります。そして、他人との議論には自分の考えを正確に相手に伝えるための表現力が必要になるのです。計算力があるだけでなく論理的思考が好きだという人には、本学科は絶好の勉強の場を提供することができます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,595,000円

物理学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
宇宙、地球(大気)、物性(物質)、原子核、および物理教育と、様々な物理学の領域を専門とする教員が揃い、理論、実験の両面から活発な研究を行っています。実力主義の伝統に立脚した教育に定評があり、物理教員の育成にも力を入れています。

■学びの特徴
物理学の研究対象は、宇宙、地球、生物、固体、原子分子、原子核、素粒子など、自然の各階層に及びます。本学科では、現代物理学の基礎となる科目を学習した上で、現在発展している分野に関連して豊富に用意された選択科目の中から、個々の目標や興味に応じた科目を自由に履修することができます。4年次の卒業研究では、自ら選択した分野に取り組み、それまでに学んだ知識を統合して血肉化すると同時に、卒業後の進路を見定めることになります。また本学科では、1年次から、演習や実験にも力を入れています。教員とのディスカッションを通して、物理学を正確に理解するためのきめ細やかな指導が受けられます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,645,000円

化学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
1年次から専門科目を学びはじめ、学年を追うごとに高度な専門知識・技術を身につけることができます。また最終学年では、理論と実際とを結びつける思考法と技術を学ぶ卒業研究、あるいは第一線の研究者の授業を受けて最新技術に触れられる化学総論いずれかを選ぶことができます。

■学びの特徴
化学の中でも、専門分野の細分化とともに、学問分野の総合化・学際化・国際化が大きな流れとなっています。幅広い基礎学力の育成と境界領域をどのように学ぶかがより重要であるという時代の要請のもと、基礎研究者・教育者を生み出すことを本学科の伝統的な目的の一つとしています。そこで、化学に必要な基礎学力の育成と同時に、境界領域の基礎も学べるようカリキュラムを編成しています。専門課程の前半には講義と同時間数の演習、各種テーマに関する実験・実習を行い、どのような新しい状況にも対応できるように努めています。後半には、それぞれの適性を伸ばすために多数の選択科目を用意し、社会で直ちに役立つ学力を養っています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

応用数学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科は理論と応用の両面を志向する数理学系学科として、1961年に全国に先駆けて開設されました。その後の情報社会の変化に伴って、現在では、情報技術(IT)のいかなる進歩に対しても、状況を的確に把握・分析して、自らの数理的・論理的思考力によって柔軟に対応できる研究者、技術者、教員、公務員(国家公務員総合職)等を数多く輩出しています。

■学びの特徴
本学科の教育の特色としては次の点が挙げられ、大学院までを考慮した教育体制により、多くの学生が本学の応用数学専攻に進学しています。
● 「統計科学」、「計算数学」、「情報数理」を柱とする充実した応用数学の専門教育。
● 統計科学・計算数学・情報数理の理論と応用、さらにはコンピュータを用いた実践的教育。
● 大学院(応用数学専攻)に直結したカリキュラム。
● 情報処理技術者、アクチュアリーなど実用的な資格の取得支援。
● 教育職員(数学・情報の免許状)養成のためのカリキュラムの充実。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,595,000円

応用物理学科(2023年4月「先進工学部 物理工学科」として改組予定)

キャンパス 葛飾キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科では、学問としての物理学体系をしっかり理解し、最先端の技術に発展させることのできる人材の育成を目標としています。
教育・研究が応用を志向しているため、産業界とのかかわりも深く、企業との共同研究や技術指導も積極的に行っています。

■学びの特徴
物理学を実社会に応用するための土台となる力学・電磁気学・熱力学・統計力学・量子力学などの物理系基礎科目を身に付けた後、固体物理・エネルギー変換科学・脳科学などの専門科目を幅広く学びます。また、実践力を身に付けるための実験・演習・コンピュータ関連科目を豊富に開講し、(1) 量子物理系、(2) 数理・統計物理系、(3) 先端デバイス物理系の3系統の研究室が連関しながら、様々な最先端の研究と教育が行われています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,645,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。2022年度入学生までは、卒業まで理学部第一部応用物理学科所属となり2023年度の改組後もカリキュラム等に影響を受けることはありません。

応用化学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
最終学年の1年間は研究室に所属し、卒業研究を教員の個人指導のもとに大学院生と共同で行います。これにより、独立して研究を行っていく能力を養います。このために、応用化学科はまず化学が好きで、その関心を自分の力でさらに深め、理学の側からそれを社会に役立てたいという積極的な学生を歓迎します。

■学びの特徴
本学科の目的は、時代のニーズに応じた研究を自分自身の手で行おうとする優秀な研究者、技術者を育てることです。これからの時代、化学はたくさんの隣接する科学の領域と密接な関連をもち、同時に社会における様々な産業分野とも深い関りをもっていくことになると考えられています。したがって、これからの化学者・技術者は、理学の深い基礎知識をしっかりと身につけるとともに、化学者・技術者としての立場から、知識や技術をいかに社会に応用していくかということについて広い視野をもつことが重要であるというのが、本学科の理念です。本学科のカリキュラムは、この理念に基づいて計画されています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

工学部

建築学科

キャンパス 葛飾キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科では、建築学を計画、環境、構造の3部門に分類しています。計画部門はいわゆるデザインや平面計画、構法計画、歴史、建築思想等。環境部門は室内環境、地域環境、都市環境等の解析や計画。構造部門は構造解析、鋼構造、コンクリート構造や建築材料、防火、耐震等をそれぞれ対象としています。

■学びの特徴
本学科のねらいは、建築学を通して社会に貢献できる人間を育てあげることです。特に、実務経験を通して大きく成長するために、技術者としての学問的な基盤をしっかりと与えることに重点を置いています。本学科での4年間で、実社会の日進月歩の技術革新に対応できる素地を育成していきます。教育スタッフはそれぞれの専門分野、学界で中心的に活躍している専任教員を揃えています。また、設計事務所等で活躍している建築家や専門研究者等を非常勤講師として迎え、最新のテーマについてのきめ細かい教育にも努めています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

工業化学科(2022年4月 葛飾キャンパスに移転予定)

キャンパス 神楽坂キャンパス(2022年4月葛飾キャンパスに移転予定)
概要 ■学科の特徴
有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4本を柱に、基礎から応用までの教育を幅広く行っています。化学技術者・研究者としての基礎技術を修得するために、多彩な学生実験を中心とした実践的なカリキュラムを組んでいます。また、マンツーマン教育を重視し、演習や少人数グループに分けた化学英語教育も行います。

■学びの特徴
エレクトロニクスの材料、セラミックス、液晶、電池、燃料、プラスチック、繊維、ゴム、染料、塗料、香料、化粧品、界面活性剤など、現代生活に不可欠な様々な物質が工業化学の対象です。またこれらの物質、材料の製造に使う触媒の開発、生産プロセスの基礎となる化学工学も重要です。さらに、エネルギー、資源、環境など、人類の死活にかかわる問題に対しても、工業化学が果たす役割は大きいのです。例えばエネルギーの効率的な利用、廃棄物の排出の抑制、再資源化などの技術が工業化学によって生み出されます。本学科は、これらの分野で活躍する人材を育成するとともに、活発な研究活動も行っています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

電気工学科

キャンパス 葛飾キャンパス
概要 ■学科の特徴
必修科目以外に、個人の希望や将来の見通しに沿った科目選択ができるように、通信、情報、制御、電力・エネルギ-、材料・デバイスなどの各分野に、基礎から先端までの科目が用意されています。また実験、コンピュータによる演習などの実習を重視した教育を行っています。4年次には、卒業研究に取り組むと共に、学外の専門家による講義(特別講義)も用意され、各分野の最先端技術が学べます。

■学びの特徴
インタ-ネット、携帯電話などの通信技術は常に発展し、身近な家電製品や産業機器にはコンピュ-タによる各種制御システムが組み込まれています。また、電力・エネルギ-もますます重要な問題となっています。本学科はこれらの通信、情報、制御、計測、電力・エネルギ-などの様々な分野に、それを支える材料・デバイスを加えた、広い分野の教育と研究を行っている学科です。このような先端的な技術分野は企画・計画、研究・開発、設計・製造、運用によって支えられており、各段階でソフト・ハ-ドの両面で活躍できる人材を育てることを目標としています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

情報工学科

キャンパス 葛飾キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科は、豊かな未来社会のために情報技術はどのように貢献できるかを考え、自然・人間・社会の調和的発展を目指します。現代社会には大量の情報が存在し、それを処理するためには、情報処理技術だけでなく高度なセキュリティ技術が必要で、この技術の開発は現代社会の重要な課題となっています。この時代に求められるのは、ネットワーク技術とソフトウェア技術を融合させ、現代社会の問題を数理的科学的に分析し、分析結果を踏まえて情報の効率的な活用をはかり、安全安心な社会のための情報システムの創出を行うことです。本学科は、現代社会における課題を解決し、安全安心な社会づくりに寄与することを目指します。

■学びの特徴
「情報を活かして未来のしくみをデザインする」力を養うために、1・2年次には数学・物理及び情報工学の基礎を、3年次には、「ソーシャルデザイン」「データサイエンス」「ソフトウェアデザイン」「インテリジェントシステム」の4つの専門応用領域をバランスよく学び、4年次には、研究室で専門性を活かした卒業研究に取り組みます。また、グローバル社会で通用する外国語能力を養う学びも用意しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

機械工学科

キャンパス 葛飾キャンパス
概要 ■学科の特徴
入学当初より、チューター制度によるこまやかな指導体制が確立しています。コンピュータ教育ではプログラミング教育に加え、コンピュータを用いた設計(CAD)、工学解析(CAE)の設計も導入されています。専門科目のほとんどは選択科目で、学生自身による自主的な学習選択を尊重しています。

■学びの特徴
エネルギー関連やアルミなど素材関連、コンピュータ、情報通信、食料、バイオテクノロジー、建設、商社、金融、証券など世のあらゆる産業と機械技術との関連は深く、機械技術者の活躍する分野は広大です。また、宇宙往還機、ロボット、未利用エネルギーの有効活用など最先端の技術の開発などには、機械技術者がその多くを担っています。機械工学を学んだ者が、現代および未来社会を支える基盤となることは間違いありません。 本学科は、実験、実習、製図などの“能動的科目”を多く組み込み、学生全員に機械工学の基礎、そして創造的な学力を習得し、信頼ある機械技術者に育成することを目標としています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

薬学部(2025年4月 葛飾キャンパスに移転予定)

薬学科

キャンパス 野田キャンパス(2025年4月 葛飾キャンパスに移転予定)
概要 ■学科の特徴
本学科はヒューマニティと高度化する医療に適切に対応できる研究心を兼ね備えた薬剤師の育成を目指しています。

■学びの特徴
本学科は徹底した基礎教育、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした薬学専門教育、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を実施します。
定員 100名
年限 6年
学費 初年度納入金
2,345,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

生命創薬科学科

キャンパス 野田キャンパス(2025年4月 葛飾キャンパスに移転予定)
概要 ■学科の特徴
本学科は先端創薬科学を担う研究者の育成を目指しています。

■学びの特徴
本学科は徹底した基礎教育、医薬品創製に関わる専門教育、クスリの作用に関する総合情報科学を基盤とした薬学専門教育を行います。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,900,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

理工学部(2023年4月 創域理工学部に名称変更予定)

数学科(2023年4月 数理科学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
純粋数学から応用数学までの幅広い分野のスタッフを擁しています。また3,4年次で少人数のセミナーを開講し、深い理解と柔軟な思考力を培うことができます。野田キャンパス独自の特色ある図書館、演習室、計算機室などを含めて充実した研究ができるような設備が整っています。

■学びの特徴
数学はユークリッドの時代には、すでに十分体系化された学問となり、以来現在に至るまで、数学自身に内在する論理性によって成長するとともに、その周辺の分野の諸科学から栄養分を摂ることにより、今日の姿をもつようになりました。数学にとって、その論理性は特に大切なものです。数学を学ぼうとする者は,物事をしっかりと厳密に考える必要があります。そのためには数学上の疑問をなおざりにせず、よく考えて理解に達するように努力することが大切です。数学で培った頭脳は、社会の各分野でも有用であり、これからの時代には大きく活躍が期待されています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,595,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

物理学科(2023年4月 先端物理学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
野田キャンパスにはレーザー実験棟や超伝導実験棟を備えた大型の研究施設、実験施設が整っており、筑波研究学園都市にある国の研究機関との共同研究も活発です。物理学実験では大学院生をアシスタントとして起用し、きめ細かな指導を行います。特別講義では最先端の物理学の話題を聞くこともできます。

■学びの特徴
本学科は、理工学部の物理学科という位置づけから、純粋物理学から応用物理学にわたる幅広い分野を含んだ構成となっています。それは大別すると、理論物理学と実験物理学に分けられます。特に現在発展しつつある分野を含めて、他の学問分野との境界領域を研究するグループもあります。本学科では、特に実験に力を注いで基礎とその応用力が身につく教育効果を狙っています。また、他学科との関連も密にしています。急変する科学技術の環境にあっても自主的に研究開発の場で活躍できる実力ある研究者を育成するため、物理学の基礎知識、物理的なものの考え方それぞれの学習に十分な力を注いでいます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,645,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

情報科学科(2023年4月 情報計算科学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科は、数学を基盤とし、自然、社会、人間の各現象に関わる「情報」をどのように数理的に扱うのかを対象とする「基礎数理情報」と、実用上の問題へ情報数理の応用を対象とする「応用数理情報」、そして情報を処理するシステムを対象とする「計算機科学」の3つの分野がお互いに重なり合って構成されており、カリキュラムは、これらの分野の知識がバランスよく身につくようになっております。

■学びの特徴
1年次から、3年次前期までは広く専門基礎を学び、3年次後期からは、研究室に所属し、教員の個人指導のもとに専門をより深く学びます。これからますます多様化するであろう21世紀の社会において、その変化に素早く対応でき、情報社会で活躍できるように、情報科学の基礎知識を十分に身につけた柔軟性のある人材の育成を目指しています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

応用生物科学科(2023年4月 生命生物科学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
学びやすい体系化されたカリキュラムと最新の設備のもと、学生の個性と自主性を尊重し、創造性に富む科学者としての基礎を育てます。1年次の基礎課程から専門科目を織り込み、専門の研究者と学生のふれあいを大切にした講義を行っています。女子学生の比率が比較的高いのも本学科の特徴です。

■学びの特徴
バイオサイエンス(生物科学)は、生命の営みを究明し、得られた成果を科学技術として応用する学問であり、医学、食料、資源、エネルギー、環境といった人類にとって最も重要な課題と非常に深く結びついた最先端の分野でもあります。独立した学問としての応用生物科学の歴史はまだ浅く、その研究領域は従来の大学制度では、理、工、農、医、薬など諸学部に分散していました。本学科は、こうした諸領域を統合した新しいスタイルの学科として、1976年に全国に先駆けて誕生しました。その後全国に類似の学科の開設を促したことも、本学科の誇りある歴史となっています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,677,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

建築学科

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
1年次から建築学の全貌がわかるよう、建築学の基礎的科目を多く設けています。またコンピュータを駆使する能力を養い、将来の各専門分野での技術の高度化にも対応できるようにしています。設計教育では、社会で活躍している建築家を多数講師に迎え、デザインに関する個別指導を徹底しています。

■学びの特徴
地球的スケールでの環境問題、高度情報化社会の到来、高密度化の中での都市居住問題、高齢化社会への対応など、現代の社会状況は建築のあり方にも変革を迫っています。単なるモノづくりの技術に終わらず、現実社会の複合的な問題を捉えて分析し、建築的に、都市的に解決策を見出していくことが求められています。本学科は、こうした社会認識のもとに、高度な知識と技術を基盤として、現実に直面する様々な問題を解決しながら、新しい環境を創出していく提案や企画を立案・遂行できる幅広い視野をもったアクティブな人材を育成することに力点を置いています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

先端化学科

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
本学科では特に実験と演習に力を注いでいます。広大なキャンパスには、大型実験装置を含む充実した実験設備があります。3年次までに、マンツーマン教育を重視した小クラス編成の演習を行い、また先端の研究者・技術者による特別講義や整備された実験室での学生実験により、基礎学力と実験技術を習得し、卒業研究につなげます。

■学びの特徴
現代の化学工業は、原材料の精製や製品の製造過程に対して、常に新しい方式が採用され、製造方法に関しても、つぎつぎと画期的な新機軸が日々生み出されつつある状況です。このような技術革新時代に対応して、本学科では、化学工業の主軸となる専門分野の基礎と最先端の研究成果を教育し、21世紀の社会で求められている創造性豊かな研究者、技術者を育てることを目指しています。そのために、常にカリキュラムの編成・充実には細心の注意を払い、時代に即応した教育を行っています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

電気電子情報工学科

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
電気系3分野(通信・情報、エネルギー・環境、エレクトロニクスデバイス)にまたがる多彩な専門を学べることが一つの特色です。3分野に対応するコース制を設けていますが、選択したコース以外の科目も自由に選択できます。科目の選択次第で、電気通信主任技術者、第一級陸上無線技術士の国家試験における一部科目免除、第一種電気主任技術者(要実務経験)、第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士の資格取得の道が開かれています。

■学びの特徴
情報通信工学コース、電気工学コース、電子工学コース、および、その3分野の基礎知識の習得に重点をおいた電気電子情報工学コースの4コースに分かれますが、1~2年次で全体に共通する基礎科目を学ぶことで、いずれの分野へも自由に展開できる力がつきます。そのため、数学、電気磁気学、電気回路理論といった基礎学力をつける科目が主となり、学力を確立するために、演習に力をいれています。3年次からは、3分野にわたる豊富な専門選択科目から体系的に科目選択をしていくゆるやかなコース制を採用しています。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

経営工学科(2023年4月 経営システム工学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
1~2年次に基幹基礎科目と演習によって十分に基礎的な能力を開発します。その上で3年次から一気に密度の高い専門科目を選択していきます。研究室単位での少人数セミナー形式によるきめ細かい指導を受けるのが特徴です。また4年次の卒業研究は実践力を養い、社会で活躍する際に役立つ実力となります。

■学びの特徴
経営工学は、数学、情報工学、経営学をはじめとして多くの専門分野の知識を必要とする「学際的分野」です。本学科では、グローバル化した社会で、企業や官公庁での製品生産とサービス提供の仕組み(システム)の管理・運営(マネジメント)のための科学技術を修得することを重視して、情報工学、応用数学・統計学、システム工学、経営科学の基礎を修得するように教育を行っています。そして、エンジニアの専門教育だけでなく、グローバル化への対応面でも、大学内で先端的なプログラムを実施しています。学科全体が5つの領域(生産システム工学系、経営数理系、社会システム工学系、管理システム工学系、情報システム工学系)から構成され、これらの領域が横断的に連携することによって教育・研究を行っています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

機械工学科(2023年4月 機械航空宇宙工学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
人間は自然環境、宇宙環境、また人間の生んだ発達したテクノロジーの影響下に生活しています。機械工学は人間はもちろんこれらすべてに密接に関連する学問です。本学科の研究室において実施される研究領域は多岐にわたり、ここで身に付けた実力は産業界のあらゆる分野に生かされる専門性を持っています。

■学びの特徴
機械工学を学ぶ者は幅広い知識と経験、そして自然環境への深い理解を持つことが大切です。本学科では自然環境と人間とテクノロジーの調和をモットーに、宇宙環境も含めてこれからのニーズに応えるのできる技術者・研究者を育てる教育・研究を行っています。各専門分野で国際的にも高く評価されている教授陣と共に、緑あふれる自然環境の中で勉強します。3年次までに機械工学の基礎、機械工学実験、コンピュータ実習、機械設計、製図等履修した後、4年次では各人希望の研究室に所属します。少人数で教員の直接指導の下で行う卒業研究では、あらゆる分野の先端科学と接点を持つ機械工学の特質を発揮して、多様なテーマに取り組みます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

土木工学科(2023年4月 社会基盤工学科に名称変更予定)

キャンパス 野田キャンパス
概要 ■学科の特徴
「土木工学」は英語ではCivil Engineeringと言います。これは軍事工学に対して生まれた言葉で、人びとの生活のための工学を意味しています。土木工学は、建設事業を支える学問であり、社会基盤施設の計画や整備、また環境保全の分野でなくてはならないものです。

■学びの特徴
土木工学の技術は、新幹線、大都市地下鉄網、ダム、世界最大級の吊り橋である明石大橋、世界最長級の青函トンネル、海に架かる東京湾横断道路等に華々しく現れています。これらの土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水や地すべり等の自然災害の防止対策などに関する技術開発にも取組んでいます。さらに人工衛星からのデータを利用した災害リスク評価や環境変化の観測、大気汚染や水質汚濁等の環境問題の解決、渋滞問題の解決、観光などの分野も土木工学がカバーしています。こちらの研究に、教員も院生も学生も興味をもって意欲的に取組んでいます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円
備考

※予定は変更となる場合があります。

先進工学部(2021年4月 基礎工学部より名称変更/2023年4月 2学科新設予定)

電子システム工学科(2021年4月 電子応用工学科より名称変更)

キャンパス 【1~4年次】葛飾キャンパス(2021年4月より1年次も葛飾キャンパス)
概要 ■学科の特徴
電子システム工学科では、エレクトロニクスのベースとなる「情報工学」「計測・制御工学」「デバイス工学」などの工学全般にわたる基礎学力と応用力を醸成しながら、「ICTシステム」「電子デバイス」「コンピュータシステム」「知能制御システム」などの先進工学分野の教育・研究を行い、デバイス工学、情報工学、計測・制御工学など世界の次世代インフラを構築します。

■学びの特徴
現代社会を支える「通信」「信号処理」「ヒューマンインターフェース」の教育・研究、情報社会・データ社会を支える「コンピュータ」「シミュレーション」の研究、自動運転に必要な「センシングと制御」、多様な環境で活躍する高機能「電子デバイス」の教育・研究などを通じて、広く人類に貢献できる創造力と国際性を備えた人材育成を行います。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

マテリアル創成工学科(2021年4月 材料工学科より名称変更)

キャンパス 【1~4年次】葛飾キャンパス(2021年4月より1年次も葛飾キャンパス)
概要 ■学科の特徴
マテリアル創成工学科は、物理、化学、力学をベースとして理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する教育・研究を横断的に展開し、膨張した人類文明の未来を担うマテリアルイノベーションを起こします。

■学びの特徴
物理系、化学系、機械系、電子系から成る学際的なフィールドの上に「新素材デザイン」「新機能デザイン」「環境・エネルギー」「航空・宇宙」の4方向の研究を展開、イノベーション創出に繋がるマテリアルの教育・研究開発を目指します。
現在、世界では多様性を受け入れつつ持続可能な支え合う社会の実現が求められています。その実現に向けてマテリアル創成工学科の研究には、多彩な問題解決の可能性があふれています。発電できる化学素材や、素材研究による蓄電池の進化、データサイエンスやAIを活用した効率的なエネルギーの利活用など、人類の未来に繋がる研究フィールドは広がります。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

生命システム工学科(2021年4月 生物工学科より名称変更)

キャンパス 【1~4年次】葛飾キャンパス(2021年4月より1年次も葛飾キャンパス)
概要 ■学科の特徴
生命システム工学科は、生物学に関する様々な分野の教育・研究を通じて、境界や融合領域にまたがる新たなブレークスルーをめざし、生命の神秘を解明しながら食や健康など、人類のQOL(生活の質) 向上に貢献します。

■学びの特徴
「分子生物工学」「環境生物工学」「メディカル生物工学」の3系統をフィールドとし、生化学、遺伝学、生理学、分子生物学、細胞生物学、有機化学など多岐にわたる手法から幅広い教育・研究を展開します。
難病や疫病、食糧問題、環境問題など、現代社会の多様で複雑な課題に対して分野横断的イノベーションを創出し、世界の人々のQOL(生活の質)向上を実現していきます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

経営学部(2021年4月 国際デザイン経営学科 新設)

経営学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
1年から専門基礎があり、演習による徹底学習を行います。2年から専門コース別の選択必修が始まり、そこでもケーススタディ、モデル構築、シミュレーションなど実学的アプローチで体験的に学びます。並行して行う一般科目の選択により、幅広い知識の習得のもとで卒業論文に向けた研究テーマの探究をしていきます。

■学びの特徴
経営問題についてグローバルな視点に立って、主体的に行動できる人材を育成することを目標に置いています。経営学の知識を集積するにとどまることなく、問題を発見し解析して、解決に導くことができる豊かなシステムデザイン能力を開発することを目指します。カリキュラムは従来の文科系経営学部とは異なる特色を持ち、理学と工学の知識を利用した数量的・実証的アプローチを重視しています。2~3年次は経営戦略、マーケティング、会計ファイナンス、情報マネジメントなどの専攻分野を選択し、ゼミナールと併せて専門分野の研究を深めます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,354,000円

ビジネスエコノミクス学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 ■学科の特徴
膨大なデータからビジネスの動向を予測し、アイデアを発見するデータの科学。経済学の手法により市場構造やリスクを数理的に解析し、経営判断に合理的裏付けを与える意思決定の科学。これらの科学的手法を駆使してビッグデータとグローバル経営時代に活躍する高度な専門性を持った人材を育成します。

■学びの特徴
近年、計量経済学、実験経済学、ゲーム理論、ファイナンスといった分野はビジネス分析の新しいコアとなりつつあります。また、人工知能やビッグデータ活用の知識を身に付けたデータサイエンティストの需要も高まっています。本学科では、体系的プログラムに基づいてビジネス分析に関する先端的教育を行うことで時代のニーズに応えます。少人数指導を通じて数理・数量的思考力、創造性および高い倫理観を涵養し、データ分析と予測・発見の技術を駆使し、経済・経営分野の問題解決に応用できる人材、経済学の深い理解に基づき、市場構造を科学的に解明し、人々の意思決定を理論・実証の両面から分析できる人材、金融市場や人々の経済行動を多面的に解析し、それらの知識や技術を金融実務に応用できる人材を育成します。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,354,000円

国際デザイン経営学科(2021年4月 新設)

キャンパス 【1年次】長万部キャンパス※
【2~4年次】神楽坂キャンパス
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年度は北海道・長万部キャンパスでの授業実施を見送り、神楽坂キャンパスで実施します。
概要① ■学科の特徴
経営学を基礎とした「デザイン経営」「デジタル経営」「国際経営」の3つの研究領域を柱として学びます。「デザイン」の観点からビジネスを捉える力と「デジタル技術」を用いて問題を解決するスキルを身に付け、多様性とグローバルな視点を持つ、社会課題の解決を担うイノベーションリーダーを育成します。
概要② ■学びの特徴
デザイン経営では正解のない課題の本質を読み解き、多様な背景を持つ人と協力しながら責任をもって解決策を示す力を養います。
1年次にはグループで地域の課題に向き合い、4年次には企業と連携して実際の経営課題に対するソリューションを提案します。
国際経営では異文化への対応力を養います。1年次には少人数の徹底した英語教育を展開。2年次にはアイルランドの国立メイヌース大学で、現地学生とのフィールド調査やグループワークに取り組む研修を実施します。また、専門科目の授業の約4割を英語で行います。
デジタル経営では、デジタル技術の原理と、その背景にある数理的基礎や技術的骨格を学ぶことで、テクノロジーを使った課題解決をリードする人材育成をめざします。1年次には先端デジタル技術の応用事例とその背景にある技術を学び、2年次以降はデジタル技術の基礎原理についての理解を深め、さらにプログラミングやシステム開発、応用的なデータ分析など、デジタル技術とビジネスの懸け橋となる力を養います。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,380,000円

理学部第二部

数学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 本学科は、柔軟な思考ができ、意欲のある人に適した学科です。社会の様々な分野で、直接または間接的に数学的素養が必要とされる現代において、それらの要求に応えることができる人が必要とされています。本学科は、そのような人を育成したいと望んでいます。本学科では、解析学、代数学、幾何学、位相などの数学の基本的な分野はもとより、統計学、情報数学、離散数学などの、いわゆる応用数学の分野も充実しています。また、多数の中学校・高等学校教員を社会に送り出してきた伝統を踏まえ、教員育成に力を注ぎ、教員志向の学生の要望にも応えています。
専攻科や大学院など、いっそう高度な技術者、教育者、研究者へと進む道も用意されています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
910,000円

物理学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 物理学は、自然現象の最も基礎となる原理や法則を探求する学問で、その対象は素粒子から宇宙、人工物質や生物・環境等まで広がっています。本学科では、この学問領域を、効果的に習得できる環境を提供します。
ここには、二部(夜間)の大学にまで通って物理学を学ぼうと志す人間が集っています。その一員として、より大きな未来を切り開いていこうとする人々に、本学科は広くその門を開けて待っています。
卒業生は、様々な企業に就職したり、公務員あるいは教員になったりしています。大学院修士課程に進学したり、さらに博士課程まで進学する人も少なくありません。
本学科のカリキュラム編成にあたっては、必修科目の数を極力少なくし、選択科目の幅を可能な限り広げようという方針を取りました。1、2年次に開講される入門物理(力学、電磁気学等)、物理学実験、数学(微分積分学、ベクトル解析等)は、より専門的な物理を学ぶうえでの基礎となるので、十分に時間を割いて勉強しましょう。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
959,000円

化学科

キャンパス 神楽坂キャンパス
概要 本学科の教育方針は、まず化学の本質を理解する上で必要な無機化学、有機化学、物理化学を重点的に学び、その上で膨張し、かつ益々細分化されつつある化学に対処できる人間を育成するところにあります。この様な考え方の下に、学生諸君が将来いかなる場面でも臆する事なく活躍出来るための幅広い基礎知識を吸収できるように、また自分の興味を伸ばして行ける様に多様な教科を用意しています。更に4年次には一年間卒業研究生として研究室に所属し、教員の個人指導の下に大学院生や同級生と切磋琢磨しつつ最先端の研究を行う事もできます。
卒業生の多くは企業人や公務員などとしてそれぞれの場で在学中に学んだ知識を生かしながら活躍しています。また、卒業生の一割以上が大学院に進学しています。
本学科では履修学年の枠は比較的ゆるくなっており、時間割のかなりの部分を自分の学習計画にもとづいて組む事ができます。
化学分野の勉学を夜間に求める学生および社会人に、化学の基礎から応用に至る様々な知識や技術を教育し、先端的化学研究を推進し、社会に貢献できる研究者、技術者、教育者など意欲と実力ある人材を育成します。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
970,000円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2020年3月卒業生実績(大学院生含む)

  • パナソニック(株)
  • ソニー(株)
  • 日本アイ・ビー・エム(株)
  • キヤノン(株)
  • 富士通(株)
  • 清水建設(株)
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)
  • 東日本旅客鉄道(株)【JR東日本】
  • TIS(株)
  • (株)エヌ・ティ・ティ・データ
  • ソフトバンク(株)
  • アクセンチュア(株)
  • SCSK(株)
  • トヨタ自動車(株)
  • (株)日立製作所
  • 三菱電機(株)
  • 本田技研工業(株)
  • 京セラ(株)
  • 東京都(都職員)
  • 日本電気(株)
  • (株)デンソー
  • (株)日立システムズ
  • 日東電工(株)
  • (株)野村総合研究所
  • (株)日本総合研究所
  • (株)リコー
  • イーピーエス(株)
  • 富士ソフト(株)
  • (株)竹中工務店
  • 大成建設(株)
  • (株)NTTドコモ
  • 東京電力ホールディングス(株)
  • 凸版印刷(株)
  • (株)三菱ケミカルホールディングス
  • NECソリューションイノベータ(株)
  • (株)三井住友銀行
  • (株)村田製作所
  • 東日本電信電話(株)【NTT東日本】
  • 伊藤忠テクノソリューションズ(株)
  • …など

就職支援

■卒業後の仕事・進路
電気・精密・輸送用機器、医薬・化粧品等の製造業のほか、小売、金融・保険、通信、情報産業など就職先も多岐に渡ります。伝統的に教員や公務員も多く輩出しています。多彩なキャリア形成プログラムや就職試験対策講座などサポート体制も充実しています。また昼間学部の45.2%(進学者1,642名/卒業者3,632名 2020年3月実績)が理科大をはじめ、その他国公私立大の大学院へ進学しています。

各種制度

東京理科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

給付型奨学金(返済不要)※2020年度実績

■「新生のいぶき奨学金」
予約型/昼間学部の一般選抜試験(A、B、C、グローバル方式入学試験)受験者で、意欲のある学生が経済的な理由から進学を断念することのないよう、自宅からの通学が困難な学生を対象に経済的支援を行うことを目的とした奨学金です。
【給付額】年額50万円
【給付期間】4年間(薬学部薬学科は6年間)

■「乾坤(けんこん)の真理奨学金(BS)」
昼間学部の一般選抜試験(A方式又はB方式)の受験者から入学試験の成績により採用候補者を大学が選抜するものです。学業伸長の奨励を目的とした奨学金です。
【給付額】年額50万円
【給付期間】4年間(薬学部薬学科は6年間)

※詳細は本学HPをご確認ください。

東京理科大学 給付型奨学金(返済不要)※2020年度実績

高い大学院進学率

最先端の科学技術の現場で活躍するには、より高度な専門性と多様な視点からの発想力も必要なため、毎年、多くの学生が大学院に進学しています。2019年度卒業生(3,632人)の45.2%(1,642人)が大学院に進学。このうち東京理科大学大学院への進学者は約76%(1,250人)、ほかに東京大学大学院(118人)、東京工業大学大学院(135人)などにも進学しています。
また、連携大学院方式を採用しており、外部研究所等で研究指導を受ける学生もいます。

キャリアサポート

キャリアセンターでは、キャリア形成のためのスキルアップを図るため、進路ガイダンス、公務員・教職課程ガイダンスなど、年次に応じたさまざまなサポートプログラムを行っています。
特に学部3年次を対象とした就職活動支援は4~5月の「進路ガイダンス」を皮切りに、職業適性検査、SPI試験対策模試、エントリーシート対策講座、就職面接講習会、就職マナー講演会などを実施。また10月には業界・企業研究セミナーが始まり、さらに3月からは学内会社説明会を開催して学生の進路選択を強力にサポートしています。積極的に参加すれば自身のキャリア形成に役立ちます。

東京理科大学 キャリアサポート

公務員志望者への支援体制

本学では、国家公務員採用試験、地方上級試験などを目指す学生を支援するため、公務員試験対策支援行事を開催しています。
試験制度や省庁についての説明会、教養試験や専門試験に対する特別講座、模擬試験、合格者による体験報告会などを通して、公務員志望者の学習をバックアップしています。

東京理科大学 公務員志望者への支援体制

教員志望者への支援体制

全学横断的に教員を目指す学生を支援する組織として、教職を専門とする専任教員および本学卒業生の中学校・高等学校の校長経験者らで構成する「教職教育センター」を設置しています。
「教職教育センター」では、介護等体験や教育実習の指導、教育委員会や高等学校との協定に基づいた学校インターンシップの実施、履修相談や進路相談、教育現場で活かせる表現力・プレゼンテーション能力などを涵養する特別講座の実施等、さまざまな支援を行っています。教員採用試験対策の各種講座も実施し、教育課題の理解や論作文の個別指導、模擬試験、そして集団面接などの指導を各段階に応じて行い、選考試験で合格するための力を養成しています。
また、これからの時代の教員に求められる、ICTを活用したアクティブ・ラーニング型授業を展開できる能力を身に付けられるような授業の実施や、中学校・高等学校の理科実験室を模した教室を設置するなど、学校現場で十分に通用する授業実践力を養う環境も整えられています。
教職教育センターホームページ: https://www.tus.ac.jp/ks/about/outline.html

東京理科大学 教員志望者への支援体制

大学院生によるTA(Teaching Assistant)制度や教育支援システム(LETUS)

実験などにおいて、TAと呼ばれる大学院生が学部生を補助し、きめ細かな指導を行っています。
また、大学向けにカスタマイズされた全学生・全教職員が使える教育支援システム(LETUS:Learning Environment for TUS)を2011年度から使用しています。LETUSは教材の閲覧(動画含む)やポートフォリオ(自己評価、学修成果の蓄積と振返り)機能を持ち、モバイルにも対応しているため、学生が授業時間以外に学修できる環境整備を行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

東京理科大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・保育

東京理科大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 教育
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律

東京理科大学の特徴

  • 地方入試
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京理科大学の所在地

神楽坂キャンパス(神楽坂校舎)

所在地

〒162-8601
東京都新宿区神楽坂1-3

交通機関・最寄り駅

JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩5分

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0120-188-139

東京理科大学のお問い合わせ先

神楽坂キャンパス 入試センター

NTTフリーダイヤル 0120-188-139
Mail: nyugaku@admin.tus.ac.jp

  • 学校No.754
  •  
  • 更新日: 2021.03.05