文京学院大学のセンパイ紹介

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目標は介護福祉士と社会福祉士の2つの資格を取得すること

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中学生の時から興味を持った「介護」という仕事

介護に興味を持ち始めたのは中学生の頃です。テレビで介護職の特集をしていて、人材不足なのであれば、将来就く仕事に良いのではないか、とはじめは軽い気持ちでした。そして、親に話をしてみたら「大変だからやめた方が良い」と言われ、逆に気持ちが強くなりました。
その後、介護職のことを調べていくにつれて、介護はAIに取って代わられない仕事だということもわかり、仕事として、この業界を選ぶのは「間違いではない」と思うようになりました。
また、高校に入ってからは、先輩がいた視聴覚委員会に所属し、学校行事などの音響や照明を担当しました。3年間、同じ委員会に所属し、委員長も務めることができました。
もともと人前に出て何かをするのが苦手でしたが、この委員会で人前に出ることや、人と積極的に話をすることも好きになりました。この経験は、介護業界を目指す上で、役に立っていると思います。

「介護福祉士」と「社会福祉士」の国家試験に力を入れている大学

高校1年生の時に、担任の先生に介護業界を目指しているという話をしたら、「社会福祉士の資格も取ると、就職の幅が広がる」と教えられ、社会福祉士のことを調べるようになりました。
出来ることが増えそうだと感じ、「介護福祉士」と「社会福祉士」の2つの取得を目指せる大学を探しました。
探している中で、文京学院大学と出会いました。2つの資格取得を目指せることと、さらに、国家試験合格率の高さも、この大学を選ぶ大きな理由でした。
私は推薦型選抜での受験で、面接がメインでした。ニュースやネット記事を見る習慣をつけ、面接の練習をしていたのを覚えています。特に、ニュースで頭に残りやすかったものは、命にかかわる事件などでした。介護業界や福祉業界も命と向き合う仕事だと思っているので、印象深かったのだと思います。

今の目標は、とにかく2つの資格を取ること

現在は、「介護福祉士」と「社会福祉士」の2つの国家試験を取得することを目標に日々勉強しています。卒業後は、もちろん介護や福祉の仕事に就いて、人の役に立ちたいと考えています。
最後に、これから大学を目指す後輩達に伝えるとしたら、事前に社会福祉について調べておいた方が良いということです。介護は何をするのかは想像しやすいと思うのですが、社会福祉になると範囲が広くなり、どのような仕事があるのかが解りづらいと思います。事前に調べておくことで、この資格を取得することで何ができるようになるのかがより理解できると思います。
せっかく本気で勉強をするのであれば、「何のために」を理解しながら勉強している方が、より身につきやすいと私は思います。

患者が安心してリハビリを行える理学療法士になりたい

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野球づくしの日々を送って知った理学療法士という仕事

親の影響もあり、6歳からずっと野球⼀筋の⼈⽣を歩んでいました。⾼校に⼊ってもそれは変わらず、1年⽣の秋からスタメンで試合に出ており、⾼校⽣活を思い出すと野球が⼀番に出てきます。⾝体を動かすのが好きで、スポーツ全般好きなのですが、野球⼀家だったこともあり、スポーツをするなら野球を選んでしまいます。また、⽗親が野球をしていることもあり、⼩さな頃から指導を受けていて、⾃分でも「どうすれば上手くなれるのだろう」と考えるようにもなりました。そして、⾝体を動かしていると、怪我をすることが多くなります。そのため、理学療法⼠は昔から⾝近な存在で、担当してくれた方がとても親切に治療にあたってくれたのがきっかけで野球でプロを目指すのではなく、患者さんに寄り添って、安心してリハビリを行える、そんな理学療法士を目指すようになりました。

オープンキャンパスでの先輩方の対応が良かった

どこの⼤学を受けようかと悩んでいた時、⽂京学院⼤学のオープンキャンパスに参加しました。他の⼤学では、案内をしてくれる⼈が先⽣方だったのですが、⽂京学院⼤学では先輩⽅が対応してくれました。私が緊張していると気づいてくれて、親⾝になって話をしてくれました。気さくで優しくて⾯倒⾒のいい先輩⽅が通っているのであれば、きっと⼤学の雰囲気もとても良いだろうと思ったのが、⽂京学院⼤学を選んだ一つの理由です。実際に⼊学してみると、想像以上に良い雰囲気の⼤学でした。学生も気さくで良い⼈ですし、先⽣方とも距離が近くて、優しく親⾝になってくれます。また、「いつでも質問しにおいで」と、質問などがあれば気軽に聞ける環境も嬉しいです。

大学で広がる将来の夢もある

⼤学に⼊学する前は、スポーツで怪我をした⼈をサポートしたいと思っていたので、整形外科への就職を⽬指そうと思っていました。ですが、大学で理学療法⼠の勉強をしているうちに、脳神経や神経の病気のリハビリに興味を持つようになりました。理学療法⼠という職業が、⾃分が思っていたよりも幅広く活躍できることを知り、スポーツ以外に⽬を向けるようになったのは、⾃分でも驚いています。新たに興味を持てる分野に出会うというのは、とても楽しい事です。もともと研究熱⼼な性格ではありますが、⼊学後はその熱⼼さを理学療法⼠という目標に向けています。
これから、どこの⼤学に⾏こうかと迷っているのであれば、様々な視点から幅広く学べる環境が整った⽂京学院⼤学がお勧めです。学ぶ中でつまずくことがあっても、⽂京学院⼤学は、先⽣と学生の距離が近くサポート体制が整っているので、いつでも相談でき、全⼒でサポートしてくれます。

夢は作業療法士になって、患者さんの前でアドリブで演劇をすること

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演劇部に熱中する高校時代

中学時代、3年⽣を送る会で創作の喜劇をしたのがきっかけで、演劇にはまり、⾼校時代は演劇に明け暮れていました。演じる側も裏⽅も好きで、舞台美術の設計などは休み時間にも⾏うほど、⾼校のほとんどの時間を演劇に費やしていたと思います。⼤学に進学する時も、ギリギリまで劇団員になるかどうかを家族で話し合っていました。ですが、劇団員としての暮らしを心配した家族からは、別の道を探すことを勧められました。その時に、頭に浮かんだのが作業療法⼠の⽗の姿でした。⽗も演劇が好きなのですが、作業療法⼠としての仕事をしながら、患者さんたちの前で劇を⾏ったりしていました。そんな姿を見ているうちに、いつしかそれが⾃分の⽬標となり、作業療法⼠を⽬指すことになりました。

オープンキャンパスに参加して実感。⾏きたい!と感じた大学が⽂京学院⼤学

⽂京学院⼤学のオープンキャンパスは、先⽣⽅が温かく、学⽣との距離が近い印象でした。また、ガイダンスの時には隣に座っている⼈とコミュニケーションをとるレクリエーションなどもあり、この⼤学に⼊学すると多くの⼈と関わることができるのかもしれないと思えました。学校全体の雰囲気も良く、⽗の背中を追いかけるなら「ここしかない」と思い、文京学院大学を選びました。

目標は作業療法士と演劇を掛け合わせること

今の⽬標は作業療法⼠になって、患者さんの前でアドリブのある演劇をすることです。⽬標としている⽗も作業療法の一環で、⾼齢者施設で時代劇のパロディにコントを挟みながら演じたことがあると聞き、⾃分もそのような取り組みをしてみたいと思っています。⽬指している領域は精神障害領域で、患者のみなさんの⼼が温かくなり、活⼒をもらえたと思ってもらえるような演劇をしたいです。また精神障害領域では、数学のように答えが1つとは限りません。様々な⾓度から考え、いくつもの答えを作っていくことが好きなので、自分には向いているとも思っています。
これから⼤学進学を目指している後輩のみなさんには、⾃分の勉強スタイルを⾒つけ、確⽴することをお勧めします。確⽴することで⼤学での学びが⾝につきやすくなると思います。そして、自分に向いている学びを見つけることができると思います。

⼦ども達と関わる仕事に就きたい

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チアダンス部で高校生活を謳歌した3年間

⼦どもの頃からバレエを習っていたことと、元々ダンスが好きだったこともあり、⾼校では、チアダンス部に⼊部しました。体験⼊部の際、体験者にもダンスを教えてくれて、先輩たちとの交流が⼊部の決め⼿でした。チアダンス部は先輩と後輩の距離も近く、野球部の応援団として⾼校時代を楽しみました。勉強も好きだったので、部活と勉強を両⽴し、⽂系に進みながらも選択科⽬で数学の授業も受けていました。今でも体を動かすことが好きなので、毎年冬になると家族でスノーボードをしに行きます。

先生を目指すようになったきっかけは、母親の影響

私の将来の夢は、幼稚園か保育園、もしくは⼩学校の先生になることです。中学を卒業する頃にはもう決めていた進路でした。私の⺟が幼稚園教諭をしていて、幼稚園で起こったことを楽しそうに話してくれるので、私も⺟のようになりたいと思ったのがきっかけです。私は決まれば真っすぐに突き進むタイプですが、なかなか決めることができない一面もあります。⾼校の時も先⽣に進路のことで相談をした際に、「⽂京学院⼤学は、他の⼤学よりも先⽣と学生との距離が近いから、お勧めだよ」と⾔われたことでこの大学への入学を目指しました。実際に入学してみると、思っていた以上に先⽣と学生との距離が近く、なかなか物事を決められない私にとって、いつでも先⽣に相談ができる環境は、とてもありがたいです。⽂京学院⼤学に⼊学できて本当に良かったと思っています。また、⽂京学院⼤学は就職率も⾼く、さらに併設の幼稚園もあったので、教育者を⽬指している私には、とても魅⼒的でした。

将来の夢

今は幼稚園、保育園、⼩学校のどの先生になるかを考えている途中です。ただ、根底にあるのは「⼦どもと関われる仕事に就きたい」ということです。はじめは⼩学校教諭になると決めていたのですが、⼩さな⼦どもと接しているうちに、可愛いと思うようになり、幼稚園や保育園教諭にも惹かれ始めました。これも先⽣に相談をしながら、今後しっかり決めていきたいと思っています。現在、アルバイトで塾講師をしていて、⼩中⾼すべての学年を請け負っていますが、年齢や、個々⼈の性格によって対応を変えていくという事も学んでいます。大変やりがいを感じ、このアルバイトの経験はこれからも役立つと思います。
最後に、これから⼤学を⽬指す⼈たちに伝えるとしたら、物事を1⼈で決めるのが苦⼿だったり、迷いやすかったりするタイプの⼈は⽂京学院⼤学がお勧めだということです。⼦どもが⼤好きな⼈にはぜひ来てほしいですし、迷ってしまう⼈であっても、⽂京学院⼤学は先⽣と学生の距離が近いので親⾝になって相談にのってくれます。これは間違いありません!

将来は、⼼理学の知識を活かし、⼈の役に⽴てる仕事がしたい

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中学校・高校と吹奏楽部で自分の得意を増やす

中学校、⾼校と吹奏楽部での部活動に明け暮れる学⽣時代でした。性格として、⼈前に⽴つ事が苦⼿でしたが、部活動を通して仲間と⼀緒であれば平気になってきました。そして、⾼校では楽器の演奏ではなく、各学年1人しか選ばれない「指揮者」に⽴候補しました。指揮者は楽器を演奏している側とは違い、⾃分の中で曲を作り上げていくという⼯程があり、それがとても楽しく、やりがいを感じました。⾼校1年生の夏から指揮者として練習をし始め、その年の冬に初めて⼈前で指揮をし、より吹奏楽にのめり込んだように思います。⼈前に⽴つ事が苦⼿でも、得意な事や好きな事に関連していれば、やり遂げることが出来るのだと気づきました。

幅広い心理学の世界を教えてくれる場所

私が⼼理学に興味を持ち始めたのは、⾼校時代に特別⽀援学校で演奏を⾏った事がきっかけです。⾳や⾳楽に対してのリアクションが素直で、かつ感情豊かで、改めて彼ら彼⼥らを⽀えたい、楽しいことをたくさんできるようにしたいという気持ちが強くなりました。⾳楽も純粋に好きなので、正直なところ、音楽大学に進む道と⼼理学を学べる⼤学に進む道で迷いましたが、⼼理学を学ぶ事で幅広い選択肢があることに気づき、心理学を学べる⼤学を選択することにしました。⼼理学と⼀⾔でいっても、さまざまな分野があり、高校生の私には選ぶことができませんでした。そんな時に⾒つけたのが、⽂京学院⼤学です。3年⽣から公認⼼理師に向けたコース制度も導⼊され、1、2年⽣で基礎を学んでから、興味のある分野を学べるという点に強く惹かれ、入学を目指しました。

高校の時よりも距離の近い先生方がいる大学

⼤学⽣になると担任制ではないため、学生と先⽣との距離が遠くなるというところが多いと聞きます。私は⾼校⽣の頃、よく先生方に相談をしていて、近い距離で⽀えてもらっていましたが、⽂京学院⼤学の先⽣⽅は、さらに距離が近い印象があります。授業でわからない部分を質問すれば、もう⼀度説明してくれますし、とても丁寧に対応してくれるところが魅⼒的です。そんな中で、私は今進路について⼤学院に進学するか、就職をするかを検討しています。元々は⼤学院に進んで、福祉系の勉強をさらに進めたいと思っていたのですが、就職にも魅⼒を感じるようになりました。私1⼈では、なかなか決められない事も、先⽣⽅に相談をしながら、しっかり決めていきたいと思っています。
最後に、これから心理学を学ぶ⼤学を⽬指す皆さんには、⼼理学の多種多様な分野に触れてから、理解を深めていくことをお勧めします。⼈によって⼼の持ち⽅が違います。⼼理学はいくら学んでも、こういうものだと決めつけられるものはありません。⼼理学を学ぶ意義は⾃分の中の価値観や考え⽅の⽅向を定めるための学問ではないかと私は思っています。

異⽂化を能動的に学びたい⼈にとって、すばらしい環境が整っている⼤学

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⾼校で行ったハワイでの語学研修をきっかけに、国際ビジネスに興味を持った

英語を本格的に学びたいと思うようになったのは、⾼校の修学旅⾏でハワイに⾏き、⼆週間の語学研修を⾏った頃からです。ハワイの⽂化を学べただけではなく、クラスメイトと共同⽣活をしたり、お⾦の管理をしたりするなど、今までの⼈⽣の中で⾃分がもっとも成⻑できた期間だと感じています。この修学旅⾏をきっかけに、「国際ビジネス」が学べる⽂京学院⼤学への進学を志しました。
受験には、クラス⼀体となって勉強をしました。早めに登校して、授業開始前にクラスメイト同⼠で教え合いながら切磋琢磨。私は英語の勉強に特に力を注ぎ、センター試験(現:大学入学共通テスト)の英語では約8割とって合格。さらに、『GCI』という、世界を相⼿にコミュニケーション⼒を育むグローバル⼈材育成プログラムにも合格することができました。⾼校⽣活も、受験勉強も、⼒を出し切って充実した毎⽇が送れました。

チャットラウンジを使って実践的な語学⼒を⾝につける

⼤学に⼊学する前は、⼤学の授業は座学で、課題はレポートというイメージでした。しかし⼊学後、多くの講義にグループワークの時間が設けられ、『PBL』と呼ばれる課題解決型の講義もあり、能動的に学習。必修科⽬の英語ではプレゼンテーションが多く、クリエティブな課題が多いと感じました。3年生になり、ゼミナールに⼊室。先⽣との距離が近く、講義の事だけでなく、就職活動や⽇々の学校⽣活で悩みなど、何でも相談できます。ゼミ⽣同⼠でもお互いを⾼め合い、ゼミ全体で家族みたいにとても仲がいいです。
異⽂化にふれられる設備が充実している点も気に⼊っています。その⼀つが『チャットラウンジ』で、英会話が楽しめるオープンスペース。チャット・パートナーは出⾝国もさまざま。会話を楽しむと同時に、各国の事情や⽂化に触れる事ができます。コロナ禍においては「オンライン・チャットラウンジ」がとても役⽴ち、おかげで英会話が上達しました。

キャリアセンターからの⼿厚いサポートを受けつつ、就職活動に励む

今の⽬標はTOEIC® TEST900点以上をとる事と、国際ビジネス関係の仕事に就く事。私は⼊学してからTOEIC® TESTスコアが約400点上がりました。1年生から短期留学に⾏ったり、寝る前にリスニングをするという習慣をつけたり、⽇々の学習を怠ることなく、国際基準の英語レベルを⽬指しています。また、将来は旅⾏代理店に⼊社し、海外に⽇本の魅⼒を伝えるツアーを企画したいです。⽂京学院⼤学の魅⼒は先⽣だけではなく、キャリアセンターの方々との距離も近いところ。就職活動についての相談や、⾃⼰PR⽂を添削、⾯接の練習をしていただいたりと、とても⼒になってくれます。
勉強と就職活動以外では、卒業まであと⼀年間、友⼈とたくさんお出かけしたいです。普段は友⼈とカフェに⾏くことが多いのですが、できれば卒業までに遠出もして、⼀緒にいい思い出をつくりたいです。

※TOEIC®はETSの登録商標です。このウェブサイト(印刷物)はETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。

オープンキャンパスに参加し、雰囲気の良さや授業のわかりやすさなどから充実した学⽣⽣活が送れると確信

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臨床検査技師を⽬指せる⼤学を探していたところ、⽂京学院⼤学を⾒つけてオープンキャンパスへ

化学が好きで、最初は薬学部に興味があったのですが、調べている中で6年間通う事に難しさを感じていた頃、臨床検査技師という職業を知りました。臨床検査技師を⽬指せる大学を調べていたところ、⽂京学院⼤学を⾒つけてオープンキャンパスに参加。大学の雰囲気が⾃分に合っていたことや体験授業がわかりやすかったこと、設備が充実していたことなどの理由から志望しました。
本格的に受験に向けて勉強を始めたのは⾼校3年から。受験勉強では、特に数学に⼒を⼊れていました。⼊試の過去問を何度も解き、時間を計りながら演習。数学はひたすら問題を解きました。また、⾯接対策にも時間をかけました。⾼校の先⽣に毎週のように⾯接の練習に付き合っていただいて、様々なパターンの質問に、その場で落ち着いて答えられるようにしました。

想像以上に学⽣同⼠の交流があり、いい関係を築きながら勉強に励む

実際に⼊学して感じるのは、設備の良さ。医療現場で実際に使う⼼電図があったり、顕微鏡を⼀⼈一台が使用できたり、医療技術を学ぶにあたってすばらしい環境が整っています。学年が上がるにつれて専⾨的な学習や実習が増えてくるので、⼒をますます注いで、臨床検査技師に近づいていきたいと思います。病理分野に特に興味があるので、細胞検査⼠の資格を取得したいです。細胞検査⼠とは、早期にがんを発見するため、「細胞診」で採取した細胞を見て診断する細胞の番⼈です。
また、学⽣同⼠の交流が密であることも⽂京学院⼤学の魅⼒の⼀つ。⼊学前は同じ学科の学⽣間でそこまで密に交流するイメージがありませんでしたが、たくさんある実習の影響などから思った以上に学⽣同⼠のふれあいがあり、いい関係を築きながら勉強に励んでいます。

受験勉強は得意分野から先に取り組み、⾃信をつけていく

アルバイトで、塾の講師をしています。個別授業の形式で、⼩中⾼校⽣を相⼿に、数学や理科を教えています。教えることで、⾃分にとっての学びにもなるので⼀⽯⼆⿃。基礎学⼒の定着につながっています。勉強にアルバイトにと多忙な学⽣⽣活を送っていますが、リラックスできる時間をたまにつくるようにしています。趣味のイラストを描いたり、ディズニーランドに⾏ったり、それも含めて充実した⽇々です。
これから大学に進学を考えている受験生のみなさんには、得意分野を伸ばすことをおすすめします。私は得意の理数系から⼿を先につけ、後から苦⼿だった英語に取り組みました。まずは、⾃分が精神的に⼼地良い状態で受験に向き合うことが⼤事だと思うので、そのためには得意科⽬から⼿をつけて⾃信をつけていきましょう。

看護師になるために、確かな技術や幅広い知識を⾝につけられると感じて志望

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⾃分⾃⾝の頑張りと周りのサポートのおかげで、勉強と部活の両⽴を実現

私が通っていた⾼校では、2年から⽂系・理系に分かれていました。⾼校1年の頃から、看護師という職業に興味を持ち始めたことや、元々理系科⽬が得意であったことから、理系を選択。そして、⾼校3年間⼀番⼒を⼊れて頑張っていたことは部活動です。私は吹奏楽部に所属し、トランペットを演奏していました。吹奏楽部は⼤会だけでなく、地域のお祭りなどにも参加していたため、練習量がとても多く多忙な⽇々。私は失敗を恐れずに何事にも挑戦し、勉強と部活の両⽴を頑張っていました。
⽂京学院⼤学を受けるにあたって、公募推薦での⼊試形態を選択。塾に通っていなかったため、⾼校の先⽣に放課後特別授業を⾏っていただきました。さらに、オープンキャンパスで⾏われていた⼊試対策についての話を聞き、過去の問題の傾向を分析し、合格に⾄りました。

先⽣が、学⽣⼀⼈ひとりの名前を、覚えてくださるのがうれしい

⼊学前、⼤学では先⽣に名前を覚えてもらうのが難しいと考えていたのですが、実際に⼊学してみると、⽂京学院⼤学の看護学科の先⽣方は名前を覚えてくださり、先⽣との距離がとても近く、質問がしやすい雰囲気です。また、クラスアドバイザーの先⽣がいるため、⾯談などでは⼀⼈ひとりに対して親⾝にアドバイスしてくださいます。
授業では『グループワーク』がとても多く、様々な⼈の意⾒を聞くことや⾃分の意⾒を⼈に伝えるという⼒をつけられる機会があります。座って授業を聞いているだけでなく、『グループワーク』のような⾃分たちで考えるという授業があるので、能動的に学べます。また、看護学科では『臨地実習』が23週間あることから、実際の現場に⾏き、患者さんと接することのできる機会がとても多いことが魅⼒です。『臨地実習』で学んだことは将来役に⽴つため、実習が充実していることは重要なポイントだと思います。

将来は、患者さんに⼼から向き合い、最善を尽くすことができる看護師に

不安を抱える患者さんに対して、⼼から向き合い最善を尽くせる看護師になることを⽬指しています。以前、自分が⼊院した際に、看護師さんが忙しそうだったので、話しかけづらかった記憶があります。患者さんが相談しやすく、いつでも向き合うことができる看護師になりたいと思っています。今の⽬標は、看護師国家試験に合格すること。授業の中での対策はもちろん可能ですが、ネット上で問題を解けるようになっているので、合格するための環境が整っています。
勉強以外で頑張っていることはアルバイト。ケーキ屋さんで働いていて、接客を通して、いろいろな⼈と触れ合えます。将来、看護師になるにあたってきっと役⽴つので、勉強にアルバイトに、これからも⼀所懸命にやっていきたいと思っています。

⽇本最⼤級のアニメイベントの参加が、充実したインターンシップのきっかけに

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塾の先⽣に勧められて、⽂京学院⼤学を第⼀志望に

高校1年生の頃から経営学に興味を持ち、大学に進学して経営学を学びたいという一心でした。受験対策は塾で⾏い、⽂系を選択。国語、英語、世界史の3教科を基礎から徹底的に勉強しました。そんな私の姿を⾒て、塾の先⽣が勧めてくれた⼤学が⽂京学院⼤学でした。⽂京学院⼤学の『AnimeJapan学⽣実⾏委員会』という活動に魅⼒を感じ、私も参加したいと思い、志望しました。『Anime Japan学生実行委員会』とは実践授業の一環として、産官学と連携し、ひらめきやアイデアをみんなで出し合い、社会や地域に飛び込んでプロジェクトに取り組む団体です。
最終的にはセンター試験(現:大学入学共通テスト)を利⽤して合格に。受験勉強はやっぱり⼤変でしたが、塾で知り合った友⼈と励まし合って乗り越えることができ、とても良い経験になったと思います。励まし合った友⼈も、受験勉強という経験も、今では私にとってかけがえのない財産です。

先生は、勉強の相談からプライベートの相談までのってくださる、頼もしい味⽅

「⼤学は⼈⽣の夏休み」と⼊学する前に聞いたことがあり、遊べることを少しだけ期待していましたが、いざ⼊学すると4⽉の始めからたくさんのガイダンスや研修、もちろん授業もあるので、なかなか遊んでいる余裕はありませんでした。しかし、先生との距離がとても近いため、勉強の相談からプライベートの相談まででき、全てを⾃分一人でやるようなことはありませんでした。これはいい意味で期待を裏切られたと思っています。
現在は3年生となり、ペースをつかめて、勉強に遊びに充実した⽇々を過ごしています。勉強では、コロナの影響によるデリバリーの需要変化のデータをとったり、英語を学んでTOEIC® TESTに挑戦したりしています。卒業論⽂では、女性を主⼈公にしたゲームをテーマに、マーケティングに関する論⽂を書く予定です。プライベートでは海外ドラマを⾒たり、ゲームをしたり、⾃分が好きなことをしてリラックスできる時間にあてています。

※TOEIC®はETSの登録商標です。このウェブサイト(印刷物)はETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。

インターンシップ先の企業で企画考案を⾏い、アイデアが採⽤され、やりがいを感じる

⾃分が希望する仕事に就職できるように内定を獲得することと、残りの⼤学⽣活を精⼀杯楽しむことが、今の⽬標です。マーケティングをベースに、企画を考案できる仕事に就きたいと思っています。インターンシップで、ある企業にお世話になっていますが、こちらは『Anime Japan学⽣実⾏委員会』での活動で連携していた企業で、とても縁を感じています。社内の打合せに実際に参加し、私のアイデアの⼀部が採⽤になったこともあり、企画を考案することにやりがいを感じています。
プライベートでは、友⼈と⼀緒に、卒業旅⾏として沖縄に⾏ってみたいです。コロナの影響で遠出がなかなかできなかったので、なんとか実現したいと思っています。

先⽣と学⽣の距離が近い。そんな魅⼒に惹かれ⼊学

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幼児教育の道から、人の暮らしの課題を解決に導く社会学の道へ

⾼校3年生の初めまでは保育⼠を⽬指していました。⾼校の授業の中で、幼児教育について学ぶことができ、裁縫や絵本づくりなどを⾏っていたので、保育⼠の道をこのまま歩むつもりでいました。しかし、色々調べているうちに、⾃分の中で迷いが⽣じたのです。⼦どもや保護者の⽅々を⽀えるだけではなく、もっと広い層をターゲットとして、その⼈たちの暮らしを⽀えていきたいという考えが芽⽣えました。そんな時期に出会ったのが文京学院大学の『まちラボ』です。
『まちラボ』とは、地域や企業、行政などと連携して、より良いまちづくりを⾏い、社会問題の解決を⽬指す場。⾼校の時、⼤学紹介で私のクラスに⽂京学院⼤学の方々がいらして、『まちラボ』について説明してくださり、強く惹かれました。そこから志望校は⽂京学院⼤学となり、受験対策が本格的にスタートしました。

小論文のコツは、自分の体験を交えながら書くこと

私は活発なタイプで、⾼校時代に学級委員や体育委員、⽂化祭実⾏委員も務め、さらにはバレーボール部に所属。⾼校⽣活はとても充実していました。ただ本格的に受験に向かって⾏ったのは⾼校3年生の春からで、周りと⽐べると少し遅め。不安な部分もありましたが、⾼校3年の春の部活引退と同時に気持ちをうまく切り替えられたと思います。
AO⼊試(現:総合型選抜)を選び、筆記試験対策よりも⾯接や⼩論⽂に時間を費やしました。⼩論⽂は、最近の出来事やこれから深刻化する可能性が⾼い社会課題にアンテナを張って知識を蓄えるといいのですが、私は正直、得意ではありませんでした。私と同様に苦⼿意識がある⽅へのアドバイスとしては、⾃分の体験談とリンクして考えればいいと思います。他⼈事ではなく、⾃分事と感じられると、⾃ずと興味が湧いて書きやすくなるはずです。

自分が好きな食をテーマに、消費社会学を学ぶ

コミュニケーション社会学科では、1年生で基礎的なことを学び、2年生からプロジェクト活動に取り組むことができ、段階的に専⾨的な学びに移⾏していくカリキュラムです。私はゼミで消費社会学を選択。⾷に興味があるので、コロナ禍によって⾷に対する需要がどのように変化したかを研究しています。外⾷での中⾷、デリバリーでの中⾷と、カテゴリーを設けて、時期によってニーズの変化があることがわかり、興味深く学んでいます。
将来は、飲⾷業やホテルなどの接客業に就きたいと考えています。飲⾷店でアルバイトをしているので、⼤変さや難しさは理解していますが、もう⼆度と来店がない可能性もあるお客様に最⾼の時間を提供できるように⼀⼈ひとりに合ったおもてなしができるようになることが今の⽬標です。

  • 学校No.2288
  •  

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