関東学院大学 私立大学
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。
大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。
社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
トピックス
2026.04.01
2027年度選抜から「総合型選抜 女性科学技術者育成型」を導入
関東学院大学は、理工系分野における多様性の推進と社会的課題の解決力強化を目的に、理工系学部の入学者選抜に「女性対象の選抜枠(女子枠)」を導入します。
本制度は、単に人数のバランスを整えるための施策ではなく、社会連携教育を通じて地域や企業と共に活躍できる女性科学技術者を育成するための入口を広げるものです。
★導入の背景とねらい
現代の課題解決には、技術力だけでなく多様な視点と協働力が不可欠です。女性の視点や経験は、製品・サービス・研究の質を高め、社会実装を加速します。
理工系分野では依然として女性が少ない領域があり、将来の人材不足や多様性の欠如が懸念されています。本学は142年にわたる横浜での教育基盤と社会連携の強みを活かし、理工の現場で活躍する女性を増やすことを目指します。
本制度は公平性と透明性を重視した選抜であり、学力・適性を基準に選考します。入学後は学修支援やメンタリング、インターン等の支援プログラムを通して、学生一人ひとりの成長を支えます。
2026.04.01
合格者には、入学金と年間授業料相当額を最大4年間給付する「給費生選抜」
12月に試験日を設定した返還不要の奨学金対象者を選抜する制度です。3科目の学力試験と出願時の提出書類により合否を判定し、全12学部から成績上位者合計100名を「給費生合格」として選抜し、入学金と年間授業料相当額を最大4年間給付(返還義務なし)、さらに、国際学生寮入寮者には1年目の寮費の半額が補助されます。
「給費生合格」として採用されなかった受験生の中から「一般選抜免除合格者」を同時に選抜、合格者は一般選抜合格者と同様に入学の権利を得ることが出来ます。また、他大学との併願も可能、合格発表時には受験科目ごとの得点を開示するので、自身の実力を確認することが可能です。
試験会場は、本学キャンパスを含む全国19会場から選択可能、受験地による有利不利は一切なく、時間的・経済的な負担を軽減して受験することが可能です。
2026.04.01
2026年4月、「情報学部」がスタート
現在、情報通信技術(ICT)、人工知能(AI)、ロボット技術などの急速な進歩により、国内外の労働市場で大きな変革が進行しています。今後10〜20年で多くの職業がAIやロボットに置き換え可能になると言われており、2030年には人類史上5番目の社会であるSociety 5.0が到来することが予想されています。我が国では、このようなイノベーションを通じて、社会的な閉塞感を打破し、世代を超えて互いを尊重することができる人間中心の社会の実現が求められています。こうした社会の変化に伴い、日本国内では特に「ビッグデータ」や「人工知能」を扱える「データサイエンティスト」の育成が急務とされています。
情報学部では、総合大学の強みを生かした「文理融合カリキュラム」、社会が抱える課題をグループワークで企業と一緒に解決する「社会連携教育」、他大学にはない関東学院大学の特徴的なコースとして「医療・人間情報学コース」の設置、以上3つの特長を持ち、情報学を学べる4コースで今後ますます不足することが予想されるAI・IT関連の人材を育成します。
2026.04.01
2026年4月、「国際文化学部」が1学科3コースへ
国際文化学部は2026年度より、従来の2学科(英語文化学科、比較文化学科)を1学科(国際文化学科)に統合し、以下3つのコースを新設しました。これまでの「国際文化」の学びをベースに社会と連携して実践的なスキルを磨くことを重視するため、多くの演習系科目を含むカリキュラムになっています。
・英語文化コース
確かな英語力を軸にグローバル時代の国際感覚を磨きます。
・グローバル歴史文化コース
日本を含む世界の歴史と文化を理解して将来を展望する力を養います。
・多文化協働コース
多文化社会で他者と協働しながら問題解決する能力を育てます。
2026.04.01
50年以上培ってきた「産官学連携」の実績がベースとなった教育プログラムを展開する「表面工学コース」
文部科学省から発表された「令和5年度実績 大学等における産学連携等実施状況について」における「特許権実施等件数」の項目で、関東学院大学は全国の大学で第7位※、全国の私立大学では第1位を記録しております。この実績を支える「関東学院大学 材料・表面工学研究所」が母体となるコースが新設されました。金属やガラス、プラスチックなど、材料の「表面」に加工を施し、本来持ちえない新たな機能を加えるのが「表面工学」の技術です。自動車、スマートフォン、半導体、再生医療、ロボットなど様々な分野に応用される「表面工学」の技術者を育成します。
※文部科学省 令和5年度 大学等における産学連携等実施状況について:
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1413730_00004.html
募集内容・学費(2026年4月実績)
関東学院大学の募集内容や学費をチェックしておこう!
国際文化学部
英語文化コース
| 概要 |
国内外での国際交流などを通して英語に親しみながら、発信・実践を重視した英語コミュニケーション能力を高め、英語圏の人びとが有する文化・歴史への理解を深めて、主体的に世界に貢献する力を培うコースです。 2023年4月からは、成績優秀者を対象に、卒業に必要な単位の60%以上を英語による授業で修得できることに加えて、最大40万円の留学給付金の給付やダブル・アドバイザー制度など、様々なサポートを受けることができる特別プログラム「Global Awareness Program(GAP)」がスタートしました。 卒業後の進路は、中学校および高等学校における英語教員を始め、官公庁の行政職掌や国際的な政府機関、およびNGOやNPOなどの団体への就職が期待されます。また、インバウンド需要拡大に伴い航空業界・ホテル業界・旅行業界といったサービス産業、製造業や外資系企業はもちろん、国内企業のうち海外を拠点とする企業など、英語を用いた交渉などが想定される企業への就職も期待できます。 |
|---|---|
| 定員 | 100名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,387,660円 |
グローバル歴史文化コース
| 概要 |
過去を知り、今と未来を考える力を養うため、そして自らとは異なる多様なバックグラウンドを持つ人びとと共に生きる力を養うために、日本を含む世界の歴史と文化を深く掘り下げて学ぶコースです。英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語を学修できます。 卒業後の進路は、商社・観光事業社・公務員・国際機関の職員・中学校高等学校教員(社会、地理歴史/公民)・学芸員・編集者・映像クリエイター・WEBライターといった職業への就職、大学院、海外留学などの形での進学を想定しています。 |
|---|---|
| 定員 | 100名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,387,660円 |
多文化協働コース
| 概要 |
多様な文化的背景をもつ人びとが住む日本をはじめとする多文化共生社会において、人づくり、ネットワークづくり、コミュニティづくりを促進する人になるため、国際協力・開発の現場に参画し、ことばと教育に関するスキルで地域と連携して学ぶコースです。 卒業後の進路は、海外での国際協力・開発に関わるNGOやNPO等の国際機関職員、国内での外国人の日本語支援・生活支援等に関わる国際交流協会等の職員、国内外の日本語教育機関での日本語教師、生涯教育や社会教育に関する専門性を生かした社会教育施設や社会教育関係団体の職員、行政・自治体、外国人観光客を対象にした観光・サービス業、多文化共生社会のまちづくりに関わるNPO組織の職員などで活躍する人材を想定しています。 |
|---|---|
| 定員 | 80名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,387,660円 |
社会学部
現代社会学科
| 概要 | 「社会学」と「社会福祉学」の2分野を主軸に、幅広い教養と実践スキルを身につけます。教室での学びに加えて、現場での体験的な学修を重視し、インタビューや統計調査等の社会調査のメソッドを磨き、人と社会をめぐる諸問題に公正な解決をもたらす構想力と実践力を養います。また、国際社会で活躍できるコミュニケーション能力、優れた人権感覚と公共心を育み、多文化共生社会の形成と社会福祉の実現に貢献できる人材の育成を目指します。 |
|---|---|
| 定員 | 195名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,386,660円 |
法学部
法学科
| 概要 | 1年次には、「法学の基礎」「憲法」「民法」「刑法」など、法学の基礎的な理論や歴史、代表的な「六法」を体系的に学修し、リーガルマインド(法的思考)を鍛えます。2年次からは、さらに多様で発展的な専門科目で構成された「司法」「行政」「企業」の3コースから自身が学びたいコースを選択し、専門知識を深めていきます。専門科目では、身の回りで起こりうる具体例や判例を取り上げて学修を進める中で、諸問題に対して様々な意見を聞きつつ、公正・公平に判断し解決に導く能力を涵養し、実社会で即戦力となりうる、実践力を身につけた人材を育成します。「法学特論(司法)」は、神奈川県弁護士会の全面的な協力の下で2023年度から開講しています。横浜地方裁判所および横浜地方検察庁の協力も得て、弁護士・裁判官・検察官による講義が行われています。法曹実務家から「現場」の声を聞くことで、法の適用・法の解釈の実践例に触れることができます。 |
|---|---|
| 定員 | 240名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,458,660円 |
地域創生学科
| 概要 | 法学領域の知識や技能をベースに、従来の法学の枠を超えた視点をもって、人々が安心・安全に暮らせる地域社会の創造と、街づくりを担うことのできる「地域共生人材」を育成することを目指します。豊かで持続可能な地域共生社会の創造に向けた「地域デザインコース」と、安心・安全な地域共生社会の実現に向けた「地域安全コース」の2コースを設置。神奈川県や横浜市、その他自治体で地方自治に取り組む当事者から、最新でリアルな自治体の現状や課題を学ぶ機会を設けるなど、社会の変化を間近にとらえながら地域創生の発想や実践力を養成します。「地域創生特論」では、神奈川県内外の自治体(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町、厚木市、茅ヶ崎市、小田原市、神奈川県、岩手県、沖縄県など)が通年で1科目を担当し、各自治体の首長や職員が1年間を通して講義を展開することで、行政や自治体の現場視点で地域の課題や、地域行政を学ぶことができるのが特徴です。 |
|---|---|
| 定員 | 120名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,458,660円 |
経済学部
経済学科
| 概要 | 経済学部が目指しているのは、世の中の動きを正しく判断する分析力を身につけるとともに、自分が世の中とどのように関わっていくのかというビジョンを育む教育です。学生自身が主体的に学び、考え、行動する力を育み、理論と実践を通じて複雑な社会経済の諸問題を解決していく力を修得できるよう、社会連携による課題解決型学修プログラム「K-mics」を展開しています。1年次から実社会の課題に取り組み、経済学の理論と実践をバランスよく学びながら、課題解決力を育んでいきます。初年度に社会の課題と向き合った学生たちは興味ある分野を定め、2年次以降で、その分野に関連する専門科目を中心に履修します。 |
|---|---|
| 定員 | 355名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,377,660円 |
経営学部
経営学科
| 概要 |
経営学部では、学びのプロセスとそこで得られる力として、「着想→企画→実行」のプロセスを通じて、問題発見力と問題解決力を鍛えます。具体的には、与えられた課題ではなく、自分で問いを見つけて取り組む力、自ら動き情報収集することで新しいものを生み出す着想力、データ分析や理論の学習をベースに企画を構想し聞き手を説得する力、トライ&エラーで失敗から学びながら修正する力を養成します。経営学の学びの中で繰り返し社会に参加する機会を提供することにより、経営学の専門知識と方法を活用し、社会的諸問題を論理的かつ客観的に分析できる能力を培います。 これまでに培ってきた教育資源やネットワークを活かしつつ、これからの社会に求められる人材を育成するため、サポート企業ネットワーク「K-biz」を構築し、実際の企業の現場の視点を大きく取り入れた教育を推進。K-bizには、東証一部上場企業から地域企業まで、さまざまな業種から12社が参画しています。 |
|---|---|
| 定員 | 380名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,452,660円 |
理工学部
生命科学コース
| 概要 | 生命科学コースでは、微生物学、細胞生物学、分子生物学、生化学、有機化学、食品科学、生態学など、幅広い生命科学の分野を学修します。また、遺伝子解析装置、蛍光顕微鏡、質量分析機、リアルタイムPCRシステムなど、各種の最新装置を使った実験科目が充実しており、高度なバイオの専門知識と実践的なスキルを身につけることができます。生命科学は常に発展している学問であることから、新しい知識や技術に対応する能力が必要不可欠です。学生が自ら課題を見つけ解決策を見つけること、また、講義や、実験科目、卒業研究を通して、学生と教員の双方向コミュニケーションを重視し、薬・医・農・エコロジーなど多彩な業界のエキスパートを育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 63名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
数理・物理コース
| 概要 | 私たちの暮らしを豊かにする先端技術は、物理学や数学などの基礎科学の成果をもとに発展しています。数理・物理学、双方の分野を学ぶとともに、現代における両者の密接な関係についても理解を深め、答えのある問題だけでなく、答えがわからない問題に対しても最善の解を見つける能力を養成します。また、中学・高等学校の数学の教員免許取得を目指す学生が多く在籍するのもこのコースの特徴で、教員を目指す学生の人間力や授業力向上の取り組みなども多く提供されています。4年間の学びを通して社会の様々な分野で活躍できる思考力、分析力を身につけます。 |
|---|---|
| 定員 | 39名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
応用化学コース
| 概要 | 応用化学コースでは、化学系および関連する製造業やプラント建設業等において、よりよい技術力を提供し社会に貢献できるよう、「化学基礎力」と「社会人力」、2つの力を身につけることに重点を置いています。「化学基礎力」では、無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、化学工学の5分野の基礎力を、「社会人力」では、技術者倫理、グループで研究を行う際の問題解決力、特許についての知識などを身につけます。2つの力で新しい時代の「ものづくり」に夢を持てる人材を育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
表面工学コース
| 概要 |
文部科学省から発表された「令和5年度実績 大学等における産学連携等実施状況について」における「特許権実施等件数」の項目で、関東学院大学は全国の大学で第7位※、全国の私立大学では第1位を記録しております。この実績を支える「関東学院大学 材料・表面工学研究所」が母体となるコースです。 表面工学コースでは、これまで培ってきた「産官学連携」の実績と長い歴史によるネットワークや強みを生かし、自動車、スマートフォン、半導体、再生医療、ロボットなど様々な分野に応用される「表面工学」の技術者を育成します。表面工学の基礎知識である、分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、表面工学の5領域を基幹科目群として学びながら、社会人力を育成するための科目として、技術者倫理、特許、品質管理なども用意しております。 ※文部科学省 令和5年度 大学等における産学連携等実施状況について:https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1413730_00004.html |
|---|---|
| 定員 | 20名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
先進機械コース
| 概要 | 機械工学は、日常生活から工業、情報産業、さらに航空・宇宙分野にいたるまで、人間社会が直面するあらゆる課題に挑まなければなりません。そのため、先進機械コースでは、その基盤となる材料力学、熱力学、機械力学、流体力学などを学修するとともに、自身の興味・関心に応じて専門的な学びを展開できるよう、総合機械、自動車、ロボティクスの3専攻を開設しています。少人数制のプロジェクト型学修では、専攻ごとの課題に対して、決められた予算内で設計・製作を行い、学外コンテストに挑戦するなどして学生の可能性をさらに広げていきます。座学で身につけた豊富な知識とプロジェクト型教育で培った想像力やコミュニケーション能力を活かし、未来を支えるエンジニアを育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 65名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
電気・電子コース
| 概要 | 電気・電子コースでは、ものづくりの基盤となる「エネルギーシステム分野」「ナノ電子デバイス分野」「ITシステム分野」「通信システム分野」の4分野を踏まえ、ハードもソフトも理解できるエンジニアを育成します。大学院進学も視野に入れた先端技術の研究・開発に必要な知識や技術を修得する科目のほか、電気主任技術者の資格取得に必要な科目も設置。本学は電気主任技術者資格の認定校でもあるため、一定のカリキュラムを履修し卒業後に実務経験を積むことで資格の取得ができます。超スマート社会の実現に必要な基盤技術である電気・電子・情報・通信技術が日々進歩し続けるなかで、私たちの生活スタイルに変革を起こし、次世代を担う若き技術者・研究者の育成を目指します。 |
|---|---|
| 定員 | 40名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
土木・都市防災コース
| 概要 | 土木・都市防災コースでは、安全で豊かな都市の実現を目指し、実践的な学修のなかで、地震や台風などの自然災害から人命や都市を守るための技術や、地震に耐える地盤や構造物を作る技術を身につけていきます。また、持続可能で質の高い生活を支えるため、構造物にとどまらず、都市全体、日本、地球規模で環境に配慮した都市空間としての「まちづくり」を目指し、ハードのみならずソフトの視点でも学修します。「大切な人を守りたい。」その想いを具現化し体現できるシビルエンジニアを育成します。過去5年間では、学生の6人に1人が技術系(土木職)公務員として入職。その他の学生も大手ゼネコンをはじめとした建設会社やコンサルタント、鉄道会社など幅広い業界で活躍しています。 |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
情報学部
情報学科
| 概要 |
情報学科では、総合大学の強みを活かし、幅広い学問領域を統合する「文理融合カリキュラム」と、企業グループワークなどを行い、一緒に課題を解決する「社会連携教育」を特色とした4つのコースを設置します。 ◇情報工学コース 情報科学、ネットワーク工学、情報セキュリティなど、情報工学の基礎から応用まで幅広く学びます。 ◇数理・人工知能コース 知能情報学をベースに機械学習、データサイエンス、ロボット制御、IoTなどの応用技術を学び、ハードウェアの知識も修得し ます。 ◇情報メディアコース メディア工学をベースとし、画像処理や生成AI、Webデザイン、映像制作などを実践的に学び、フィールドワークを通じてメ ディア技術の応用力を養います。 ◇医療・人間情報学コース 本学ならではの特徴的なコースです。健康管理や介護を支えるデジタルヘルスケア、リハビリ技術、生体データ分析など、医 療・生体分野に特化した情報学を学びます。 これらの4コースを通じ、今後さらに需要が高まるAI・IT関連分野で活躍する人材の育成を目指します。 |
|---|---|
| 定員 | 160名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,724,660円 |
建築・環境学部
建築・環境学科
| 概要 | 建築・環境学を「デザイン/エンジニアリング」と「建築/環境」の2軸でとらえ、特色ある5つのコース「建築デザイン」「建築・都市再生デザイン」「すまいデザイン」「環境共生デザイン」「建築エンジニアリング(構造・材料/施工)」を設けています。建築・環境学部での学びの中心となる校舎−5号館(建築・環境棟)を建築技術の学修のための生きた教材として活用しています。建築・環境学における都市・建築・住まい・環境などを多角的にとらえ、デザインとエンジニアリングの統合、環境との共生、既存の社会資源の維持・活用・再生、そして人々の持続する生活の質の向上など、現代社会の諸問題を追究し、それに応えることができる建築家やエンジニアを育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 138名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,764,660円 |
人間共生学部
コミュニケーション学科
| 概要 | インターネットの普及や国際化によって、コミュニケーションのあり方が変化している今、コミュニケーション学科では、メディア、ビジネス心理、グローバルの3領域の専門科目を学修します。3年生の春学期には、大学の教室を離れて、自由に時間を使いながら、海外や企業、地域などで学ぶプロジェクト科目が配当されています。コミュニケーション学科が目指すのは、多様な文化や価値観を持つ人々と心の通い合う人間関係を構築するためのコミュニケーション能力を身につけ、共生社会の一員として活躍できる人材の育成です。そのために、客観的視点から事実を観察し、他者に正確に伝える能力、母国語以外の言語での日常生活レベルの言語運用能力、一般的に普及しているメディアを良好な人間関係構築のツールとして活用する能力、組織の中で個人の特性を活かして協働できる能力を修得するための科目を用意しています。 |
|---|---|
| 定員 | 148名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,506,660円 |
共生デザイン学科
| 概要 | 共生デザイン学科では、デザイン文化やデザイン企画、コミュニティデザインなど、課題を発見しこれを解決するための方策を構想する知識を習得する分野と、映像デザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、インテリアデザインなど、構想を具体的に表現する技術を習得する分野の両方を幅広く学ぶことで、デザインを通して新しい提案ができる人材を養成します。さらに地域(おもに神奈川県内)の課題を解決するためのプロジェクトに参加することで実践力を身につけ、ゼミナールや卒業研究で、それらの幅広い学びを専門的な内容に深化させていきます。 |
|---|---|
| 定員 | 95名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,559,660円 |
教育学部
こども発達学科
| 概要 | こどもの発達を心と体の両面から、人生全体の観点から理解し、複雑化する現代の様々な教育的・保育的課題に対応できる実践的な支援力を養成します。こども発達学科では、理論を実践の場で活用できる力を身につけるため、関東学院各校との連携での実習、実演を重視しています。「保幼小連携」のもと教育、保育、心理、健康、福祉の領域から、こどもを育てる環境を把握し、豊かな教養を身に付ける環境を提供しています。社会や地域、家庭からのニーズをとらえ、豊かな教養と人間性を身につけた、こどもたちに必要とされる”先生”を輩出します。 |
|---|---|
| 定員 | 140名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,561,660円 |
栄養学部
管理栄養学科
| 概要 | 「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行います。1年次で栄養学に関する基礎知識を身につけ、3年次の医療施設や学校、保健所などでの実習に向け段階的に専門的な知識や技術を学びます。また、管理栄養士の国家試験合格のための充実したサポート体制を敷き、例年、高い合格率を維持しています。栄養管理に必要な栄養指導のほか、調理科学に基づく調理技術や、生活習慣・食習慣の改善につながる公衆衛生学など幅広い分野を学修し、人間性豊かな管理栄養士を育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 100名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,564,660円 |
看護学部
看護学科
| 概要 | 学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、そして経験学習重視の教育で高い実践力を養います。医療の高度化、患者・家族のニーズの多様化、チーム医療の推進などに対応した学びで、「人間性」「倫理観」「科学的思考」「判断力」「調整能力」を養います。また、看護師資格取得に特化したカリキュラムに沿って、臨地実習は、学生の成長に合わせて1年次後期からはじまり、合計23週間の実習を段階的に配置しています。近隣70余施設とのスムーズな連携により、学生の実践経験とリフレクションを重んじた教育を展開し、看護専門職としての成長課題を明らかにし、主体的に自己研鑚することのできる能力を育成します。 |
|---|---|
| 定員 | 80名 |
| 対象 | 男女 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 | 初年度納入金 1,890,660円 |
主な就職先・就職支援
先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!
主な就職先
2025年3月卒業生実績
- AGCセイミケミカル株式会社
- ANAエアポートサービス株式会社
- アイリスオーヤマ株式会社
- アース製薬株式会社
- アニヴェルセル株式会社
- イオンリテール株式会社
- 株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)
- 株式会社京王電鉄
- 株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス
- 株式会社関電工
- 株式会社ドウシシャ
- 株式会社ニトリホールディングス
- 株式会社ファンケル
- 株式会社星野リゾート・マネジメント
- 株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテル
- 株式会社良品計画(無印良品)
- キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社
- スカイマーク株式会社
- スタンレー電気株式会社
- 住友不動産販売株式会社
- 積水ハウス株式会社
- 東京電力ホールディングス株式会社
- 東急電鉄株式会社
- 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
- 戸田建設株式会社
- 富士ソフト株式会社
- 富士通株式会社
- 清水建設株式会社
- 高砂熱学工業株式会社
- パナソニックホームズ株式会社
- 日本電気株式会社(NEC)
- 日産自動車株式会社
- 野村證券株式会社
- 三菱電機エンジニアリング株式会社
- 大成建設株式会社
- 大和ハウス工業株式会社
- 公益財団法人神奈川県予防医学協会
- 横浜市立小学校
- 横浜市立保育所
- 神奈川県立特別支援学校
- 横浜市立大学附属病院
- 神奈川県立こども医療センター
- 警視庁
- 防衛省 海上自衛隊
- 法務省(地方法務局)
- 神奈川県庁
- 神奈川県教育委員会
- 神奈川県警察本部
- 横浜市役所
- 横浜市教育委員会
- …など
就職率96.6%(就職希望者数2,061名/就職者数1,990名/2025年3月卒業生実績)
就職支援
段階的なサポート体制で学生のキャリア形成を支援
関東学院大学では、自分の将来や生き方を考えるために1年次よりキャリア形成を目的とした科目「KGUキャリアデザイン入門」「KGUキャリアデザイン基礎1・2」を用意しています。自分自身を知ることや、ゲストとして招いた卒業生の体験談を聞くことで、正課のカリキュラムの中で将来の自分が進む道を探っていきます。
また、希望する進路の実現に向けて、1年次から総合的なサポートを実施していきます。特に3年次からは、就職活動全体の概要を知るための「就職ガイダンス」や、実社会での就業を体験する「インターンシップ制度」、そして各企業の人事担当者を招いた「学内企業説明会」を用意しています。また、個別の就職相談では、履歴書やエントリーシートの書き方、模擬面接など、一人ひとりの学生に合わせた支援を実施しています。
各種制度
関東学院大学での学びを支援する各種制度のご紹介!
全12学部が学びの領域。「副専攻制度」「他学部履修制度」「インスティテュート」は総合大学ならでは!
多彩な学部構成を活かして、自分の専門分野だけでなく、他の学部の専門分野についても体系的に学ぶことができる「副専攻制度」、12学部約1,100科目の開放科目の中から、自分の興味・関心、目指す進路に応じて他の学部の科目をピンポイントで履修できる「他学部受講制度」を用意しています。また、特定分野ごとに学部横断的な教育プログラムとして、「インスティテュート」を開設。「キリスト教人間学インスティテュート」「スポーツインスティテュート」「グローバルインスティテュート」を開設しており、全学部の学生が受講可能。修得した科目の単位は所属学部の基準により卒業要件単位として認定されます。
奨学金制度
学業優秀者および学業意欲がありながら経済的理由により修学困難な学生に対して、本学独自の給付制度などさまざまな奨学金を扱っています。
■関東学院大学独自の奨学金(全8種、全て返還不要)
■スカラシップ制度
・12月の給費生選抜合格者100名
・大学入学共通テスト利用選抜後期5科目スカラシップ型の合格者の全員
■チャレンジ・スカラシップ制度
総合型選抜、学校推薦型選抜で入学手続き完了者を対象とした
「チャレンジ・スカラシップ選考試験」での成績上位者30名
■留学給付金付き特別プログラム(国際文化学部英語文化コース) など
*詳細は本学ホームページで確認してください。
留学・語学研修
「海外」に出ることはもちろん、「国内」でも異文化交流ができる
本学では、世界各国に協定校を広げ、長期留学や短期留学(語学研修)など、海外で学ぶ機会を豊富に用意しています。留学先で取得した単位は帰国後に認定されるため、長期で留学をした場合にも4年間で卒業が可能です。留学前のオリエンテーションや語学集中講座、国際交流奨学金制度など、充実した留学生活を送るためのサポート体制も万全です。また、海外に留学するだけでなく、関東学院大学に留学している外国人留学生を学修面と生活面でサポートする「日本語チューター制度」「留学生バディ制度」を通じて、日本にいながら異文化交流ができる機会も提供しています。
キャンパスライフサポート
学生支援のための総合相談案内の窓口として「学生支援室」を設置しています。学生の皆さんが充実した学生生活を過ごすことができるように、大学の各部署の教職員と連携をとってサポートを行っています。
学生生活全般(ボランティア、アルバイト、一人暮らし、トラブルや人間関係など)や、成績不安・不振、休学・退学、転部・転科などの相談まで、さまざまな相談に対応しています。
授業と連携した基礎科目のサポートを行っている「学習支援塾」では、学習面での相談も受け付けています。苦手科目の克服や復習、レポートの作成についての質問・相談など、チューター(元高校教員、現役の高校非常勤教員、大学院生等)が個別に対応しています。
なお、学生支援室企画のイベントを年間通して実施しており、学生同士の交流の場となっています。また、学生支援室内には学生が自由に使用できるフリースペースがあり、授業の予習や復習、レポートの作成など、さまざまな目的で利用されています。
キャリアサポート
一人ひとりの人生設計をきめ細かくサポートするため、全ての学生が履修する「キャリアデザイン科目」でのキャリア教育から、就職支援センターによる就職に向けたさまざまなガイダンスや模擬試験、個別面談など通年にわたり就職活動をサポート。
2・3年次にはインターンシップ制度の利用を促すなど就職活動を全面的にバックアップしています。
また、自宅からもアクセス可能な就職支援サイト「KGU就活ナビ」では、1万社を超える企業情報を検索できます。希望の業界を登録しておくと、新着求人情報や企業情報、会社セミナー案内がPCや携帯電話にメールで届けられるほか、先輩の就職活動体験談や卒業生情報がいつでもどこでも閲覧できます。専門のスタッフやキャリアカウンセラーによる個別の進路相談など、手厚い支援体制を整えています。
資格取得講座
希望する進路に向けて資格取得を支援する各種講座を開講しています。
公務員試験対策講座、ファイナンシャル・プランニング技能検定対策講座、秘書技能検定対策講座、宅地建物取引士試験対策講座、国内旅行業務取扱管理者試験対策講座、ITパスポート試験対策講座 など
学びの分野/学校の特徴・特色
関東学院大学で学べる学問
- 文学・歴史・地理
- 法律・政治
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 人間・心理
- 福祉・介護
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 数学・物理・化学
- 工学・建築
- 情報学・通信
- 地球・環境・エネルギー
- 農学・水産学・生物
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 体育・健康・スポーツ
- 生活・服飾・美容
- 栄養・食物
- 教育・保育
- 芸術・表現・音楽
関東学院大学で目指せる職種
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 機械・電気・化学
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 建築・土木・インテリア
- 環境・自然・バイオ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 福祉・介護
- 食・栄養・調理・製菓
- 教育・文化
- 保育・こども
- 健康・スポーツ
- ビジネス・経営
- 語学・国際
- 公務員・政治・法律
- 旅行・ホテル・ブライダル・観光
- ファッション
- デザイン・芸術・写真
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
関東学院大学の特徴
- 地方入試
- 総合型選抜制度
- 大学入学共通テスト利用制度
- ネット出願
- 特待生制度
- 社会人選抜
- 独自奨学金制度
- 資格取得支援制度
- 交換留学制度
- インターンシップ
- 納入期限延期制度
- 大学院
- 新設学部・学科
- 学生寮
- 最寄駅より徒歩圏内
横浜・金沢八景キャンパス 国際/社会/経済/理工/情報/建築・環境/人間共生/教育/栄養/看護
所在地
〒236-8501
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
交通機関・最寄り駅
国際文化学部/社会学部/経済学部/理工学部/情報学部/建築・環境学部/人間共生学部共生デザイン学科/教育学部/栄養学部/看護学部
●京浜急行・シーサイドライン「金沢八景」駅下車、徒歩約15分。
バスを利用する場合は、京浜急行バス(関東学院循環)約5分「関東学院正門」または「関東学院東」下車。
または、京浜急行バス(追浜日産自動車行)約5分「内川橋」下車。
開く
045-786-7019
- 学校ID.GK001678
- 更新日: 2026.04.01