関東学院大学の学部・学科紹介

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理工学部 理工学科 表面工学コース *¹

「産官学連携」の実績と長い歴史によるネットワークや強みを生かし、社会貢献を目指し、実践的技術者を育成

関東学院大学

1962年、関東学院大学は、プラスチックにめっきを施す技術の実用化に世界で初めて成功しました。金属やガラス、プラスチックなど、材料の「表面」に加工を施し、本来持ちえない新たな機能を加える「表面工学」の技術。この技術は、日本の基幹産業である自動車をはじめ、スマートフォンや各種センサーなどの精密機器や、再生医療に必要なバイオ技術の分野にも応用されており、私たちの身の回りの多くのものに関わっています。

表面工学コースでは、これまで培ってきた「産官学連携」の実績と長い歴史によるネットワークや強みを生かし、この分野において社会貢献を目指し、実践的技術者を育成します。表面工学の基礎知識である、分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、表面工学の5領域を基幹科目群として学びながら、社会人力を育成するための科目として、技術者倫理、特許、品質管理なども用意しております。

*¹ 2023年4月開設予定(構想中)

こんな学問が学べます。

  • 化学
  • 材料工学
  • 金属工学
  • 応用化学

こんな職種が目指せます。

  • 化学系研究・技術者
  • 中学校教師
  • 高校教師

理工学部 理工学科 健康科学・テクノロジーコース *²

「健康寿命」がクローズアップされる超高齢社会において、人類共通の願い「健康」をデータサイエンスで解明

関東学院大学

デジタルヘルスケアの実践で求められる健康科学とデータ科学の知識を身につけるため、「健康データ科学」「人間情報処理」「健康増進支援」の3分野の科目群を学修していきます。ヒトの健康状態を科学的に解析するためには、人体の構造や機能、病態の知識だけでなく、統計学、生体データ処理、コンピュータプログラミングなどのデータを分析するスキルも必要とされます。

このコースでは、初年度からPCを使った実践的なデータ処理を学び、ヒトの身体から発せられる心電図や脳波などを使った生体データ処理を実体験しながら、健康科学の本質を学ぶことができます。これらの学びの中で、統計検定、AI実装検定、G検定、コーチングアシスタントの内容に準じた科目も展開し、資格取得を積極的に支援します。「健康寿命」というキーワードがクローズアップされる超高齢社会を迎え、このコースで修得するデジタルヘルスケアの知識とスキルに、社会から注目が集まっています。

*² 2023年4月、健康スポーツ・計測コースより改組予定(構想中)

こんな学問が学べます。

  • 電子工学
  • 情報工学
  • 生物工学
  • 健康科学
  • スポーツ学

こんな職種が目指せます。

  • 電子・電気系研究・技術者
  • 機械設計・技術者
  • エンジニア
  • 学校No.1678
  •  

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