九州・沖縄の観光学が学べる私立大学の学校検索結果
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トピックス入試情報
外部英語検定試験の活用可能!英検準2級以上の資格を有する場合、資格に応じて点数加点を行います。※TOEICⓇL&Rテスト、GTECなどの各種英語検定試験についても、スコアに応じて英検と同等のレベルとして評価します。「総合型選抜」の出願は秋から年始の計4回!選べる2つの試験内容!①「事前学習型」小論文試験出願後に、本学より小論文の「テーマ」を郵送します。テーマについて事前学習ができるので、しっかり準備して試験に臨めます。②「探究学習評価型」プレゼンテーション試験総合的な探究の学習の成果をそのまま大学入試で活かせます。プレゼンテーションの形式は自由です。また、試験用に別途資料等を作成する必要はありません。※TOEICⓇ はETSの登録商標です。このウェブサイト(印刷物)はETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。
体験型オープンキャンパス・Webオープンキャンパスで九国大を体験しよう!
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文化・文学・デザイン・感性(表現)・心理・教育・語学・国際ビジネスを学び「時代を輝かせる女性」へ
【THE日本大学ランキング 九州地区私立女子大学第1位!※タイムズ・ハイヤー・エデュケーションによるランキング】 3学部6学科を有する福岡女学院大学は、約2,000名の学生数を誇る福岡市唯一の私立女子大学※。緑に囲まれたキャンパスが自慢で、落ち着いた雰囲気・環境で、キャンパスライフを送ることができます。伝統的に行われている「英語教育(国際性)」「少人数教育」「キャリア教育」に特に力を入れていて、一人ひとりに手厚いサポートが充実しております。卒業生は福岡をはじめ、九州・全国各地で活躍しており、航空、ホテル、商社、物流、金融、保険、小学校、幼稚園・保育園など幅広い業界で夢を叶えています。※文部科学省ホームページより ●英語教育(国際性) 国際開発コンサルタントとしてアジアを中心に開発援助に携わってきた教授や、日本貿易振興機構(ジェトロ)においてバグダッドやロンドン、イスタンブールなどでの勤務を歴任した教授など、世界を舞台に活躍してきた実務家教員から国際関係などを学ぶことができます。また、徹底した語学教育を実施すべく、イギリスやアメリカ、中国をはじめとした多くの外国人教員による講義も魅力の一つ。その結果、九州の私立女子大学で外国人教員の比率が1位(※)となっています。※大学通信『2026大学ランキング』 ●少人数教育 約7割の授業を30人以下で実施。授業はもちろん、授業以外でも教職員と学生との距離が近いので、アットホームなキャンパスライフを送ることができます。 ●キャリア教育 【2025年著名400社実就職率ランキング 女子大学編 九州地区大学第1位※】を誇り、就職内定率は、大学97.4%(2025年3月卒業生実績:就職希望者数508名、就職決定者数495名)と、高い実績を誇ります。個人面談や添削指導、メイク講座といった、少人数教育を生かした学生一人ひとりと寄り添う指導を行っています。※大学通信「大学探しランキングブック2026」より
「グローバルな人材になる」「先生になる」を全力支援!
国際教養学部比較文化学科は、74%が外国人教員というグローバルな教育環境が整っています。様々なバックグラウンドを持った国際色豊かな教授陣が英語で授業を行うため、多様な価値観に触れながら英語力を向上を目指すことができます。授業はアクティブ・ラーニングを徹底しており、学生は主体的能動的に学ぶことができます。日々の授業で、現代社会で求められる課題解決力やコミュニケーション力も養います。 入学後は4つの専門コースから選択して履修します。心理学や文学、社会学など多様な分野を学ぶことができる「グローバル・リベラル・アーツ」、経済学などビジネスマネジメントを学ぶ「国際ビジネス・マネジメント」、観光産業について学ぶ「ホスピタリティ・観光マネジメント」、中・高の英語教員を目指す「英語教育」の4コースです。 教育学部児童教育学科では、⾼い教養と教育実践力を備えた⼩学校教諭、幼稚園教諭及び保育⼠を養成するため、段階的なカリキュラムが組まれています。その結果は大きく実を結び、令和6年度は教員採用試験現役合格100%(25名全員)となりました。履修カルテで自分の達成度を把握し、学生一人ひとりにつくアドバイザー教員と相談しながら、それぞれのゴールに向かって着実に取り組むことができます。 また、通常の授業以外にも、早期から始まる豊富な教員採用試験対策講座や、教科力や実践力を養う「基礎学力向上ゼミ」などを無料で受講することができます。 豊富なオプションプログラムに加え、学生教職支援センターとも連携し、一人一人の学生に目を配った丁寧なサポートを行っています。多方面からのサポート体制が整っているため、教員採用試験では高い現役合格率を誇っています。
近大の最新情報はこちらから!
■入試情報サイト”いくぞ!近大” 近大入試に関する情報はもちろん、学部の情報や、オープンキャンパス情報、近大統一模試など受験に関するコンテンツが盛りだくさん! https://kindai.jp/ ■5分でわかる近大入試! 入学センタースタッフが、入試にどう臨むべきかや志望大学の選び方、近大入試の攻略法などを解説します! https://kindai.jp/exam/admission_movie/ ■入試過去問題を徹底解説!「近大必勝塾」 近大の入試問題を熟知した予備校講師が、全10科目のポイントを伝授します。(医学部除く) https://kindai.jp/hisyojuku/
地域を支える行政や医療、福祉、教育をはじめ、日常不可欠な仕事を担う「エッセンシャルワーカー」を養成
昨今の予測不能な社会や、地域社会・現場を支えられるのは、マニュアル通りに動くキャリアではなく、コミュニーケーションができ、TPOを踏まえた対応ができることです。そういった人材を養成するため、本学では地域貢献活動や、海外留学・海外実習制度といった様々な『体験プログラム』を取り入れ、そこにしかないものについての見識を深めていきます。このような体験を通して、多くの情報をインプットし、実際にそれをどう活かすべきかがわかる感性を磨いていきます。 そして、多文化コミュニケーション学科・経済政策学科・社会福祉学科の3学科を持つ文系大学の本学では、未来を見据えたカリキュラムを準備しています。目的は、学科を横断し、教養教育を徹底することです。例えば、会話するためだけの語学教育ではなく、経済政策学科であればエコノミクスの専門的なものが読めるレベル、または統計などのデータを読み取るための数学的知識の修得を目指します。ベーシックな教養教育を4年間しっかりと保証し、その上で各学科の専門性を高める。そういった体制を大学では進めています。 教科書をなぞるだけの勉強から、『答えのない』問題や課題へチャレンジしてみませんか。
地域すべてをキャンパスと捉えた広い視野での学びを展開。幅広い教養と専門性を備えたスペシャリストを育成
医療福祉系、教育系、人文系の2学部4学科を有する総合大学です。 ひとつのキャンパスで学年・学部を超えて互いに交流を深めることで、多様な分野への理解や協調性を磨き、社会で広く活躍できる人材を育成しています。 ◎教養教育 本学の教養教育「総合人間科学」は、キリスト教を基盤とし、専攻する学問分野の違いを超えて学修するうえでの根本となる総合的視点と豊かな人間性を養うことを目的としています。建学の精神の基本である「キリスト教教育」、大学教育への移行を円滑に図るための「初年次教育」、地域総キャンパスの基盤となる学修の基本的姿勢を養う「地域共生」、女子大学として心と身体の健康に焦点をあてた「心身の健康」、幅広い教養を身につける「基礎教養」、異文化理解とコミュニケーションスキルの基盤を養う「グローバル」、地域社会が求める自立した女性を目指すための「キャリア形成支援」、様々なデータを読み解き、活用する能力を養成する「数理データサイエンス」で構成しています。 ◎専門教育 看護学科では、段階的なカリキュラムで看護実践能力を身につけるための教育を目指しています。また、学科を超えて関連領域を学修することにより、医療・看護・福祉の統合化にも対応しています。福祉学科では、福祉基礎・専門科目のほかに、精神保健福祉関係科目、福祉心理臨床関係科目、保健・医療関係科目、保育関係科目などの幅広い専門科目を開設しています。英語学科では、キャリアに直結した3つのコースを導入しています。エアライン・ホスピタリティコース、国際ビジネスコミュニケーションコース、英語教育コースから学生が希望する業種に応じた選択をしやすくしています。観光文化学科では、少人数ゼミによる専門教育と異文化教育を行い、「観光」を専門分野とした実践的スキルの習得ができるよう育成します。
APUで学んだ人たちが世界を変える。自分を磨き、世界の変化を作り出す一歩がここにある。
学生の約半数にあたる3000名の学生は、120を超える国・地域から日本にやってきた留学生(国際学生)です。 専任教員も約半数は外国籍で、29カ国・地域の出身というきわめて多様なバックグラウンドを持つ大学です。 キャンパス内は日本語と英語が公用語で、授業の約98%が日英二言語で行われているため、日本に居ながら世界中の学生と共に学ぶことができます。 何事にも積極的に取り組む国際学生たちと共に勉強する中で、日本の学生も自ずと語学力と積極性、多文化理解力が身につきます。 ▼詳細はこちら https://www.youtube.com/watch?v=KwN1PSajhj4
知識と技術、豊かな人間性を備えた次代の医療人と医療の知識を修得した観光のエキスパート
医療技術の高度化や専門化が進む中、現場では専門的な知識と技術を持ったスペシャリストが求められています。 宝塚医療大学は、先進医療の知識や技術を持つ、理論的思考力と高い創造性を持つ次代の医療人を育成する大学です。 理学療法学科、柔道整復学科、鍼灸学科、リハビリテーション学科(和歌山)、看護学科(和歌山)の5つの学科を設け、社会に貢献できる医療のスペシャリストを育てます。 本学の最大のメリットは、学生一人ひとりの学習状況や心の様子にまで目を配り、単に専門知識を学ぶだけでなく、広く教養を学び『ものの見方、考え方』を身につけ、”人”の心を理解する感性を育てる中で実務能力を養うことにあります。 また、医療系国家資格を目指したり、スポーツトレーナー(宝塚のみ)の知識を学べると同時に、教員養成課程履修&修得により中学校・高等学校教論一種免許状(保健体育)の取得を目指せます。 2024年、観光学部観光学科を設立。 「観光を学ぶ」だけでなく、「観光を経験する」ことを重視した実践型の学びが特長です。 1年次は沖縄・宮古島キャンパスで、自然・文化・人との関りを通して観光の基礎と語学力を養います。 2年次以降は尼崎キャンパスを拠点に、都市型観光や地域づくり、国際観光まで幅広く学修、インターンシップやフィールドワークを通じて、ホテル、航空、旅行、地域観光など多様な現場を体験できます。本物の体験を積み重ね、これからの観光を支える人材を育てます。
沖縄の力を活かし、世界と地域をつなぐ人を育成します。
沖縄国際大学は、沖縄に根ざした私立大学として、地域と世界をつなぐ学びを提供しています。法学・経済・産業情報・総合文化の4学部10学科を擁し、沖縄の歴史や文化、そしてアジアの十字路という地理的特性を活かした教育が大きな特徴です。 1年次から幅広い教養を育む共通科目を学び、自分の興味や関心に沿って多様な分野に触れることができます。専門科目では、基礎から体系的に学び、2年次以降はさらに専門性を深めていきます。加えて、沖縄社会や地域課題をテーマにしたフィールドワークや実習を通じて、教室を飛び出し、現場で学ぶ体験ができるのも沖縄国際大学ならではの魅力です。 快適な学習環境も本学の強みです。広々としたキャンパスには約5,000人の学生が集い、図書館やパソコン教室、自由に使えるフリースペースを完備。さらに、多目的グラウンドやトレーニングルーム、コンビニ、カフェ、パウダールームなど、充実した設備で学びと学生生活をサポートします。 沖縄国際大学で過ごす4年間は、あなたの夢を実現し、地域と社会が求める人材へと成長するための貴重な時間です。そして、卒業した先輩たちのように、沖縄を支える一員として未来を切り拓いてください。
文理芸融合のグローバル総合大学だからできる、学部・学科の枠を超えた学びによるプロジェクトが展開中。
九州産業大学は、「文系」「理工系」「芸術系」の10学部22学科、大学院5研究科を有するグローバル総合大学です。 各学部の「専門基礎科目」と「外国語科目」で構成する「KSU基盤教育」では、教養と語学力など社会人に求められる基礎力を身につける教育を徹底しています。 また、実践教育「KSUプロジェクト型教育」では、学部学科の枠をこえ、企業、行政、地域とコラボレーションなど様々なプロジェクトを展開しています。商品開発やプロモーション、技術開発、イベント開催など、総合大学だからこそ実現できる学びによって、社会で必要とされる「実践力」、「共創力」、「統率力」を磨いていきます。 産業界のあらゆる分野が、未来を待つ人ではなく、自ら動き、つくり出すひとを求めています。九州産業大学は、行動と実践を重んじ、社会に具体的なアウトプットで貢献する人材を生み、育てる、学びの場です。枠にとらわれない自由な精神と、それを具体化する強い意志。九州産業大学は、多様なプログラムで学びをサポートし、社会の新しいニーズに応える大学へと進化を続けます。
100年を超える伝統が育む新しい知性
「真理はわれらを自由にする」という建学の精神を掲げ、教育、学術研究を幅広く展開し、多くの優秀な人材を世に送り出しています。 また、2018年に、学校法人別府大学の110周年を迎え、「100年の伝統 新しい知性」を掲げ、国際交流・大学院の充実・設備の拡大を図り、高度情報化社会に対応すべく、確かな教育・豊かな環境・未来への創造をスローガンとして愛のある教育を展開しています。 大学には、文学部、国際経営学部、食物栄養科学部、看護学部の4学部があり、文学・語学・芸術・歴史・心理・国際経営・食物栄養・発酵醸造・看護などを幅広く学べます。 別府キャンパスには「ラーニングコモンズ」「実習施設」「附属博物館」「図書館」など、充実した施設環境で学生のキャンパスライフを応援しています!
行ってみたらよかったよ!沖縄と世界を体感できる大学 観光文化学科2024年4月開設!
沖縄キリスト教学院大学(通称:キリ学)は、ビジネスレベルの英語力が培える「英語コミュニケーション学科」に加え2024年4月より新たに「観光文化学科」が開設されました。 2学科体制で新たなスタートを切った大学に加え、沖縄キリスト教短期大学(通称:キリ短)が同じキャンパス内にあり、大学と短大が入り混じったチャンプルー(沖縄方言で「混ぜこぜにしたもの」というような意味)文化を形成しています。 思い出に残る個性的なキャンパス 海も見えます! 英語とコミュニケーション、観光と文化、こどものこと(短大)を学ぶ学生が集まる多様性のあるキャンパス! ネイティブの先生の割合がとても多く、沖縄と世界を体感できる大学です。
長崎から世界へ。将来へつながる“ことば”を学ぶ。
ビジネスシーンから日常のひとコマまで、全ては“ことば”から始まります。 そして今、世の中が求めているのは、「対話と相互理解によって、共通の目標を一致協力して実現する力」です。 この力を鍛えるには、ことばを学ぶこと(語学)が打ってつけです。 なぜなら、外国語を学ぶ目的は、会話の上達にとどまるものではなく、異なる言語、異なる人間、異なる文化との格闘を通じて相手を知り、自分を知り、自他の違いと隔たりを越えて融和の道をさぐる。そこに真の意義があるからです。 本学は「長崎から世界へ」をキーワードに、グローバルな視野と教養、卓越した語学力を身につけ、世界に貢献する人材を育成します。
学びに、熱を。
本学では、「基礎教育」や「専門教育」に加え、各国の言語はもちろん、文化や人とも触れ合うことで、スキルや経験を身につけることができる「グローバル教育」、現地に赴いて活動する「地域人材育成教育」、学部・学科の垣根を越えて多様な学びができる「学部横断プログラム」の5つを柱とし、学びの相乗効果によって「知を学び、地に活かす」ことのできる人材が育成できると考えています。また、就職サポートも充実しており、学内の「就職キャリアセンター」ではさまざまな形で就職活動を支援。毎年高い就職率を誇り、卒業生・修了生は各地域の経済、医療・福祉、教育、行政など幅広い現場で活躍しています。
「いつも、人から。そして、心から。」をモットーに「いのち・健康・くらし」に貢献する教育を展開
「人間尊重」が本学の建学の基本理念です。よりよい人間関係とホスピタリティの探求・実現、並びに文化と健康を大切にする社会の建設に貢献するため、人間社会学部に国際観光学科と社会福祉学科、健康管理学部に健康栄養学科、薬学部に薬学科の3学部4学科を設置しています。 2000年開設の本学ですが、既に8,000名余の卒業生が『社会福祉士』『精神保健福祉士』『介護福祉士』『管理栄養士』『薬剤師』、そして観光業界や地域活性化を担う人財として活躍しています。4学科の専門分野は異なりますが、いずれも「いのち・健康・くらし」という人々のQOL向上に貢献する学びであることが一番の特色です。 そして2027年4月開設に向けて、情報学部情報デザイン学科を設置構想中です。「文・理・芸を融合した次代の創造人を育成する」ことを目標に、デジタルコンテンツ・ゲーム・SNS・CG等のクリエイターやエンジニア、プランナーに必要なスキルを取得できる幅広いカリキュラムを準備しています。詳細は設置認可後となりますが、本学5番目の学科としてご期待ください。 他大学に見られない特徴的な学びとして、ホスピタリティ(おもてなしの心)を培う「茶道文化」が全学部必須の初年次教育科目に配当されています。この授業を通して「おもてなしの心」を涵養するだけでなく、日本文化を再認識(外国人留学生は新発見!)するきっかけにもなっています。 「学生ファースト」を軸とした教育・研究の支援体制として、入学後に先生や同期生との親交を深める『フレッシュマンセミナー』、大学生活や勉強方法のイロハを学ぶ『教養セミナー』、アクティブラーニングに対応した『ラーニング・コモンズ』、プレゼンスキルを高める『ビブリオバトル』、エクササイズ・キャパシティを支えるボールパークや多目的グラウンドなどの『スポーツ施設』、学内での異文化・国際交流を促進する『グローカルトーク』、40団体を超える『部活・サークル』など、様々なメニューで学生の成長を1年次から応援しています。魅力的な学びと充実したキャンパスライフをぜひ体験してください。
きめ細かなキャリア教育で資格取得・就職を支援!グローバルに活躍できる人材も育成!
宮崎産業経営大学は、「日本一就職に強い大学」を目指しキャリア教育に力を入れて取り組んでいます。 学生一人ひとりの希望する就職の実現を目指す「進路研究演習(Cナビ)」や、公務員・教員希望者のための本格的な受験対策講座「Wスクール」、より高度な専門知識を学ぶ「学内塾」など、独自のキャリア教育を通して、社会で即戦力となる人材を育成しています。その結果は、就職や学生・卒業生の満足度の高さとなって表れています。また、きめ細かな教育を実践し、第三者機関から「面倒見の良い大学」との評価を受けています。
先進的知識と高度な技能を修得し、社会に貢献する女性を育成
尚絅大学には、データサイエンスと人文学を学び、多様化する社会で活躍する人材を育成する現代文化学部、食・栄養に関する先進的な専門知識と実践力を身につけた人材を育成する生活科学部に加え、2023年4月開設の幼児教育・保育に関する高い専門性と特別な支援の専門性を兼ね備えた人材を養成するこども教育学部があります。 ●少人数教育 学生それぞれの個性を重んじ、少人数での授業も実施しています。教員と学生の距離が近く、丁寧に一人ひとりの声を聴き、学修や学生生活の不安解消、卒業後のより良い進路選択ができるようにきめ細かな指導を行っています。このような環境で確かな基礎学力と専門的知識を身につけ、社会で活躍できる実践力を養います。 ●地域連携 子育て研究センター、ボランティア支援センター、食育研究センターといった本学独自の活動に学生も参加し、地域社会に貢献できる人材を育成しています。社会活動を通じて市民性を育むことを目標とし、大学で得た知識を活かしながら、地域社会における様々な社会貢献活動に取り組みます。 地域に出て地域の人とふれあうことで専門的知識を磨くと共に、実践的なコミュニケーションが身につきます。 ●就職支援 本学では卒業までのキャリア形成を、キャリアデザインからキャリアゴールまで4段階に分け、「気づき」「考え」「行動」を促し段階的に成長できるプログラムを実践しています。また、学生の多様なニーズに対応しながら希望の就職や進路が実現できるよう様々な支援を行い、多角的なアプローチで確実な就職力を養います。
共に学び、共に考える4年間。
【一人一人の進路を実現する九州共立大学の強み】 1 一人ひとりに寄り添い育てる個別指導 1年から3年の「キャリア基礎演習」を通じて、課題解決能力の育成を図ります。また、担任制とし、年間を通して学修・修学支援を行うため「学修ポートフォリオ」で学修目標や履修結果をストックし、4年の「キャリア発展ゼミナール」で、4年間の学びを集大成として形にします。また、3年次には、就職支援スタッフが学生全員と進路について面談を行い、個人の志望に合ったきめ細やかな指導により優良企業等への就職をサポートします。 2 2学部が連携した幅広い知識が修得できるカリキュラム 経済学部・スポーツ学部が連携。主専攻・副専攻によりお互いの専門教育科目を一部履修することができ、より幅広い分野で活躍できる人材を育成します。 3 本学独自の採用試験突破プログラム「K-CIP」導入 専門学校・予備校とタイアップして公務員や教員採用試験の合格を目指す学生のため、試験対策の費用や膨大な学習時間の確保などの負担をできるだけ取り除き、学内で質の高い講義を受講できるよう導入された学部教育と連動したキャリア教育プログラムです。<ポイント>質の高い講義を安価で受講/学内受講で時間の節約/18単位まで卒業要件に認定/無理のない復習型講義/徹底した個別サポート
文系・理系の枠を越え、九州の未来と豊かな人の暮らしに貢献
時代は大きな変化を遂げ、多様な価値観に溢れ、取り組む課題は複雑化しています。そして、日本だけでなく世界に目を向ける時を迎えています。こうした背景の中、求められるのは“さまざまな人と出会い、多様な価値観の中で学ぶ”こと。本学は全国に7つのキャンパスを有し、23学部62学科・専攻を展開。 熊本キャンパスの文理融合学部では、文系・理系の枠にとらわれることなく学ぶことで、幅広い知識と思考力、情報活用能力と社会の課題を解決できる力を養います。さらに副専攻制度を活用することで、複数の専門性を獲得することもできます。多分野で役立つ素質やセンスを磨くことによって、卒業後の進路選択の幅も広がります。 農学部では「植物」と「動物」に、微生物や食品を扱う「食生命科学」を加えた農学の3領域を学ぶことができます。「食料生産」とそれに関わる「環境」「生命」をキーワードに、食の重要性と生命の尊さ、そして人類の未来を考え、多様な生物と共存する未来を築くための先端的な研究にチャレンジすることができます。 2023年4月には、農学部のメインキャンパスとなる「阿蘇くまもと臨空キャンパス」を開設。「教育・研究ゾーン」として教育・研究棟、実習棟を配置し、防疫体制を敷いた多目的の畜舎などを配置しています。学生の教育・研究活動や実習活動に使用することはもとより、地域社会との連携、国際学会やシンポジウムの招致など、幅広い教育展開が可能な施設です。また、教育・研究エリアと実習エリアを一体型にした立地環境により、学生は植物・動物の管理について毎日実習することが可能となり、高い実践的能力の修得を目指します。
商・経済・外国語・社会福祉学部を有する文系総合大学
本学は、創立83年超の伝統、約10万人を超える卒業生を輩出し、5学部10学科、大学院4研究科を擁する文系総合大学です。実学教育をベースに地域や海外での学修に重点を置き、地域に貢献できる人材の育成はもちろん、夢をカタチにする支援体制が充実しています。各学部で企業や団体・自治体と提携しており、学生が地域社会をフィールドに多くの体験ができるカリキュラムや、長期(3か月)・短期インターンシップ、海外研修、留学制度、各種免許・資格取得支援などの多彩な学びが充実しています。建学の精神である「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」のもと、幅広い教養を身につけ、グローカル(世界・地域)に活躍できる人材の育成に努めています。
観光を通じて地域の活性化につながる事業の開発を目指す
観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。
観光学については基本的な知識と社会学・商学・文化学、語学などの関連する学問を学ぶ。それから、観光開発や観光経営、地域再生、観光政策など、専門性の高い講義を受講する。その他、実際の観光の現場を訪問して実地調査なども行うことがある。