九州産業大学の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

人文・社会・理工・芸術系の学部を有する西日本有数の総合大学

九州産業大学は、人文・社会・理工・芸術系の9学部、大学院5研究科を有する総合大学です。
「教養科目」と55以上の能力別少人数クラスで行う「外国語科目」に加え、各学部の「専門基礎科目」で構成する「KSU基盤教育」で、教養と語学力など土台となる教育を徹底しています。
また、実践教育「KSUプロジェクト型教育」では、学部学科の枠をこえ、企業、行政、地域とコラボレーションした130件を超えるプロジェクトを展開しています。商品開発やプロモーション、技術開発、イベント開催など、総合大学だからこそ実現できる学びによって、社会で必要とされる「実践力」、「共創力」、「統率力」を磨いていきます。
産業界のあらゆる分野が、未来を待つ人ではなく、自ら動き、つくり出すひとを求めています。九州産業大学は、行動と実践を重んじ、社会に具体的なアウトプットで貢献する人材を生み、育てる、学びの場です。枠にとらわれない自由な精神と、それを具体化する強い意志。「必ず、カタチにしてみせる。」この新しいスローガンのもとに、九州産業大学は、多様なプログラムで学びをサポートし、社会の新しいニーズに応える大学へと進化を続けます。

九州産業大学 PRイメージ1
九州産業大学 PRイメージ2
九州産業大学 PRイメージ3

トピックス

2017.10.03

2018年4月 文系3学部が変わります。

2018年4月、文系学部&学科が生まれ変わります!
「人間科学部」と「地域共創学部」を新設し、経営学部と統合した新しいスタイルの「商学部」を設置。
「人間科学部」「地域共創学部」では 、地方創生や観光振興、保育士不足の解消など、九州・山口地域が抱える課題の解決に貢献できる人材の輩出を視野に入れてカリキュラムを編成しています。「商学部」では、九州の今を支え、未来を創造する力をビジネスの実践を通して身に付けます。

2017.03.01

2017年4月 工学部と情報科学部が変わります。

これからの社会は、環境、エネルギー、食料、医療、災害対策など、複雑化する問題に対応し、地域産業の活性化、地域文化の維持発展に貢献できる人材を求めています。
理工系学部は、現行の2学部8学科から3学部7 学科に新編成します。学部内における横断的教育と学科相互の連携を強化し、「わかりやすい学科構成」と「学びやすい学修環境」を整備します。加えて、蛍光電子顕微鏡など世界レベルの最先端教育・研究環境を整え、社会の変化に柔軟に対応し、地域社会に貢献できる「地域指向型技術者」の育成をめざします。

2017.10.03

就職支援が充実

就職率6年連続上昇。「過去最高の就職率」に結実したキャリア教育。
平成26年度に実施された厚生労働省の「キャリア教育プログラム開発事業」においては、学生の全国の国公私立大学の中で独自性の高いものとして選ばれました。
キャリア支援センターは、キャリア教育や就職活動支援、各種資格取得講座、インターンシップ支援を行い、学生の就職活動をバックアップします。

2017.03.01

サークル情報

現在、約70団体のサークル及び約80団体の愛好会があり、学術・文化・スポーツの各方面で精力的な活動をキャンパス内外で展開しています。全国トップクラスの実力を誇るサークルや自分の世界を広げてくれるサークルなど多数活動しています。
皆さんもサークル活動に参加してみましょう。

新設情報PR

九州産業大学の新設情報のお知らせです。

2018年4月、九産大に新しい学部<人間科学部><地域共創学部><商学部>が誕生します!!

◆人間科学部
・臨床心理学科
・子ども教育学科
・スポーツ健康科学科

◆商学部
・経営・流通学科

◆地域共創学部
・観光学科
・地域づくり学科(昼夜開講制)

変わる文系領域 2018年4月開設【人間科学部】【商学部】【地域共創学部】

◆「人を支える人」を育てる【人間科学部】
<こころ><こども><からだ>の3つの側面から、“人”について考え、広く深く研究をすることで、現代社会を生きる人々を支えられる人材の育成をします。

◆「次代の産業界をリードする人」を育てる【商学部】
経営学部と統合した新しいスタイルの「商学部」。ビジネスの実践を通して、九州の今を支え、未来を創造する人材を育成します。

◆「九州のこれからを創っていく人」を育てる【地域共創学部】
<観光><地域づくり>の2つの観点から、地域について研究し、実際に自分の目で地域を見て感じる実習を通して、より良い地域・より良い未来を創る人材を育成します。

募集内容・学費

九州産業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

国際文化学部

国際文化学科

コース名 ●アジア文化コース
●欧米文化コース
●英語コミュニケーションコース
概要 世界のステージで活躍できる真の国際人を育成することを目指し、世界の文化、歴史、文学などを幅広く学びます。具体的には、まず外国語と幅広い基礎知識を学修し、次に「アジア文化コース」、「欧米文化コース」、「英語コミュニケーションコース」の3コースに分かれ、それぞれの専門を深く研究します。外国語に関しては文法、講読に加えて、ネイティブ・スピーカーとの会話も重視されており、総合的なコミュニケーション能力を身につけることができます。さらに選択科目の「海外研修」や派遣留学制度などを活用し、生活に根ざした外国語と異文化を海外で学ぶこともできます。
定員 80名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,038,900円
(2017年4月実績)

日本文化学科

コース名 ●日本語日本文学コース
●歴史・社会コース
概要 グローバル化・情報化が進む現代社会で活躍できる人材の育成を目指しています。外国語や外国文学も学びグローバルな視野を身につけて、日本や九州について歴史、文学から社会、地理、法・政策、民俗などを幅広く学修。2年次からは、日本語や日本文学を中心に学ぶ「日本語日本文学コース」、日本の歴史や地域社会の制度と組織について学ぶ「歴史・社会コース」に分かれ、3年次のゼミナールやフィールドスタディ、4年次の卒業論文などを通して、さらに専門的な知識を深めていきます。
定員 60名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,038,900円
(2017年4月実績)

人間科学部(2018年4月開設)

臨床心理学科

コース名 ●公認心理師コース
●精神保健福祉士コース
●臨床心理福祉コース
概要 臨床心理学をはじめ、心理学全般を学び、<こころ>の側面から"人"について考えていき、精神保健福祉士や公認心理師といった、人々の力になれる人材を育てます。
また、目指す職種ごとにコースを設け、より専門的な学修が可能です。
定員 70名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,058,900円
(2018年4月予定)

子ども教育学科

概要 生涯にわたる人格形成において基礎を作りだす重要な時期「乳幼児期」の子どもに対しての支援や教育、また地域社会の子育てに貢献できる人材の育成を目指します。
子どもに関わる幅広い知識と技術の習得をはじめ、子ども一人ひとりにあった教育を展開できる力を身につけます。
定員 80名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,188,900円
(2018年4月予定)

スポーツ健康科学科

系統名 ●健康・マネジメント系
●教育・コーチ系
概要 子どもから高齢者まで幅広い人々の生活を支援し、<からだ>の側面から、地域社会や産業界に貢献できる人材を育成します。
スポーツと健康を科学的に理解し、ビジネス感覚・経営視点も持ち合わせることで、健康をプロデュースできる新たな人材育成を目指します。
定員 80名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,298,900円
(2018年4月予定)

経済学部

経済学科

コース名 ●昼間主コース
●夜間主コース
概要 21世紀の国際社会で活躍できる「豊かな国際性を身につけた真の経済人」の育成を目指し、欧米・アジアに視点をおいた教育に力を注いでいます。国際化・情報化の進展に伴い、経済問題や環境問題などさまざまな問題がクローズアップされていますが、こうした問題にも積極的に取り組むことはもちろん、九州をベースにした地域経済にも言及し、より身近なテーマから経済を分かりやすく探究します。
夜間主コースは、昼間主コースから62単位まで履修することができ、授業料は昼間主コースの約半額で、経済的メリットもあります。
定員 昼間主コース 400名
夜間主コース 50名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:
昼間主コース 1,038,900円、夜間主コース 456,350円
(2017年4月実績)

商学部(2018年4月開設)

経営・流通学科

コース名 ●経営管理学系
・企業経営コース
・フィナンスコース
・会計コース
●流通マーケティング学系
・マーケティングコース
・国際ビジネスコース
・社会情報コース
概要 「次代の産業界をリードする人」を目指し、企業経営の視点と日常生活の身近な視点から流通システムについて学修します。
また、2年次からは2学系6コースに分かれ、幅広い専門知識と教養、企画立案・問題解決能力を養っていきます。
定員 500名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,038,900円
(2018年4月予定)

地域共創学部(2018年4月開設)

観光学科

コース名 ●グローバル・ツーリズムコース
●地域・観光デザインコース
●ホスピタリティ・マネジメントコース
概要 理論と実践を結びつけ、次代の観光産業をリードできる人材を目指します。
観光教育を通して、多角的な視野と論理的かつ柔軟な考え方を持ち、これからの時代を創る観光のプロを育てます。
定員 150名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,038,900円
(2018年4月予定)

地域づくり学科(昼夜開講制)

コース名 ●地域政策・行政コース
●地域プロデュースコース
●地域教養コース
概要 率先して地域づくりを担えるリーダーを育成します。
地域的課題の解決に必要な知識や社会調査能力を身につけ、地域を知り、より良い地域、そして未来を創り出せる人材を育てます。
定員 130名
(2018年4月予定)
年限 4年
学費 初年度納入金:456,350円
(2018年4月予定)

理工学部(2017年4月開設)

情報科学科

コース名 ●情報技術コース
●情報数理コース
概要 さまざまな情報処理システムの開発や運用に参画できる人材を育成します。
スマホアプリはもちろん、組み込みソフトウェア、クラウドによるシステム構築、IoT(モノのインターネット)など最新技術を学修できるカリキュラムで、進化を続けるICT(情報通信技術)に対応します。
地元IT企業の現役技術者を招いた産学連携授業をはじめ、最先端の情報技術と多彩な分野にまたがる連携プロジェクト、ロボットソフトウェア開発やスマホアプリ開発での学外コンテストへの出展、卒業生や著名人による特別講演会などの聴講を通して、幅広く学修できます。
定員 140名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,468,900円
(2017年4月実績)

機械工学科

コース名 ●ロボットコース
●機械コース
●生産技術コース
概要 機械工学の流れをくむ「機械コース」に加え、新たにロボット・メカトロニクス系の「ロボットコース」、ものづくりを実感できる「生産技術コース」を設置し、少人数クラスによる教育を展開。
機械工作実習工場などに設置されたマシニングセンター、3次元形状測定機、エンジン、3Dプリンター、ロボットなどの最新設備やコンピュータを活用して数々の実験・実習や卒業研究に取り組みます。機械工学科は全てのコースで、応用力、実行力、コミュニケーション力を身につけられる実践的な教育(アクティブ・ラーニング)に力を入れています。
定員 130名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,468,900円
(2017年4月実績)

電気工学科

コース名 ●電気エネルギーコース
●通信システムコース
概要 電気エネルギーコースと通信システムコースの2コースを設け、電力と通信に関連したエネルギー及びシステムに関する高度な専門知識と技術を学び、これらを実務に適用し得る能力を修得できるようにしています。
資源エネルギー概論と環境エネルギー工学を新規開講し、また、太陽光発電を活用した実験を新規に導入し、実験と理論をさらに充実させます。
カリキュラムに資格取得の演習を配置し、産業界からの要望の強い電験3種、DD第1種、電気工事士など資格取得をサポートする体制を構築します。
定員 100名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,468,900円
(2017年4月実績)

生命科学部(2017年4月開設)

生命科学科

コース名 ●応用化学コース
●生命科学コース
●食品科学コース
概要 「化学」分野に加え、生命体由来物質の利活用や、安全・安心・美味しい食品の製造・開発などの、次世代をリードする「生命」および「食品」分野を加えた、3つのコースにおいて、専門職として社会に貢献できる人材を育成します。
また、新たに「食品加工場」や「食品研究開発室」を設置し、既存の「医療診断技術開発センター」とともに、産学官連携による食品、化粧品、医薬品、新素材などの研究開発の拠点化をめざします。
定員 110名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,488,900円
(2017年4月実績)

建築都市工学部(2017年4月開設)

建築学科

コース名 ●計画・歴史系
●環境・設備系
●構造・生産系
概要 幅広い専門分野で活躍できる人材の育成を目的に、講師として、経験豊富な本学科の教員をはじめ、他大学や建築業界の第一線で活躍する技術者が教育を行っています。さらに、製図などの実習科目によっては、学生一人ひとりの個性を伸ばすことを目的に、少人数制指導による充実した教育体制を取り入れています。
建築学に関する幅広い高度な専門知識を実務に適用し得る建築技術者の養成のために実習、演習、実験の科目を数多く設けています。また、設計競技への応募や研究グループ活動などの自主的な活動を積極的に支援しています。
定員 75名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,448,900円
(2017年4月実績)

住居・インテリア学科

コース名 ●基本コース
●地域貢献実践コース
概要 住宅やオフィス・ショップの設計にとどまらず、インテリアデザイン、リフォーム・リノベーション、家具や照明、色彩計画、ディスプレイ計画、そして、生活空間の歴史や文化、まちづくりなどのソフトなものづくりを幅広く学ぶと同時に、住宅の施工・構造・設備といったハードなものづくりをバランス良く学んでいきます。
女子卒業生の活躍の場は、たくさんあります。女性らしさを生かせるインテリアプランナー、インテリアコーディネーター、キッチンプランナー、照明プランナー、福祉住環境コーディネーターを取得できるカリキュラム構成と女性教員2名の指導によりサポートします。
定員 65名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,448,900円
(2017年4月実績)

都市デザイン工学科

コース名 ●都市デザイン工学応用コース
概要 都市基盤整備、災害復興事業、防災工事、既設構造物の維持管理、グリーンインフラの整備などに関わる技術者を育成します。
土木工学における基礎知識を学んだうえで、「土木デザイン」、「都市防災」、「まちづくり」、「環境緑化」の4分野を軸に実践的能力を身につけます。実験、実習、演習科目も充実しています。
計画・調査・設計・施工・維持管理技術者として活躍する公務員、建設業、建設コンサルタント、建設資材メーカーなどへの就職をサポートします。
定員 60名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,448,900円
(2017年4月実績)

芸術学部

芸術表現学科

専攻名 ・絵画専攻
・立体造形専攻
・メディア芸術専攻
概要 芸術・文化を本質的に理解し、柔軟な感性と洞察力により、次世代を担う作家・アーティスト・デザイナー・研究者・教員として、芸術表現を通じて社会に貢献できる人材を育てます。
多様化する社会と文化において、芸術表現も大きく変化しつつあります。伝統的な絵画表現、立体造形表現から先端技術によるメディア表現まで総合的な視野と、深い洞察力、芸術の本質的な理解を習得し、次世代に対応したテーマやコンセプトをもとに、よりよい作品を制作します。
定員 65名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,588,900円
(2017年4月実績)

写真・映像メディア学科

専攻名 ●写真専攻
●映像メディア専攻
概要 時代の動きに即応した専門性の高いカリキュラムを編成し、幅広い分野で活躍できる実践的アーティストを養成。多様化する今日の企業の要求に素早く対応し、作品を通じて常に自己を発信する能力を身につけます。
写真専攻では、広告写真や報道写真など印刷出版の応用写真分野を見据え、実習形式の授業を通して、撮影現場や処理作業現場でも柔軟に対応できる知識や技術を身につけます。また映像メディア専攻は、映像、アニメーション、音楽作品など最新の技術にも対応できるマルチなデジタル映像表現技術を身につけます。
定員 50名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,588,900円
(2017年4月実績)

ビジュアルデザイン学科

専攻名 ●グラフィックデザイン専攻
●イラストレーションデザイン専攻
概要 デザイナーに必要な感性を持ち、グラフィックデザインやイラストレーションにおける知識を習得することで、社会に寄与する力を身につけます。
クリエイターとコミュニケーション環境の改善に寄与する人材を育成するグラフィックデザイン専攻と、ビジュアルアートを通し、社会にその表現を発信できる個性豊かなクリエイターを育てるイラストレーション専攻の2専攻で構成します。
定員 75名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,588,900円
(2017年4月実績)

生活環境デザイン学科

専攻名 ●工芸デザイン専攻(陶芸・金属工芸・染織)
●プロダクトデザイン専攻
●空間演出デザイン専攻
概要 工芸、プロダクト、空間演出に関する専門知識と多種多様な技術・技法を習得するとともに、それを生活環境でいかすための応用力を身につけます。
現代社会の抱える多くの課題に対し、先人から培われてきた知恵や技術と、新たな技術を活用し、将来の生活環境をよりよいものとするデザインを学ぶ実践的な教育をめざします。人間の手により生み出されるモノ、モノを組み合わせ生み出される空間、空間を演出し生み出される現象をデザインする能力を養います。
定員 70名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,588,900円
(2017年4月実績)

ソーシャルデザイン学科

専攻名 ●情報デザイン専攻
●地域ブランド企画専攻
概要 地域や社会と連携し、情報、企画、デザインを活用して、未来のヒトの生活や地域の課題解決に取り組んでいきます。情報に関する知識、ブランド構築のための企画力などの能力を習得し、地域文化の創造、地域や企業ブランド構築に貢献できる能力を身につけます。
将来の社会全体から見た課題に焦点を当て、各種のデザインによる解決に取り組む活動を行います。例えば少子高齢化をはじめ、環境問題、社会問題、生活問題、地域再生、文化継承などの課題をデザイン視点から発見し、デザインの力(視覚化など表現力、新しいものを生み出す創造力、各種の要件を調整する統合力)で解決する実践的教育をめざします。
定員 40名
(2017年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,588,900円
(2017年4月実績)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • 住友林業(株)
  • 大和ハウス工業(株)
  • (株)九電工
  • 日本食研ホールディングス(株)
  • (株)伊藤園
  • コカ・コーラウエスト(株)
  • 塩野義製薬(株)
  • 本田技研工業(株)
  • NECネッツエスアイ(株)
  • LINE Fukuoka(株)
  • (株)NHKメディアテクノロジー
  • 九州旅客鉄道(株)
  • 西日本旅客鉄道(株)
  • キヤノンシステムアンドサポート(株)
  • (株)大塚商会
  • (株)アステム
  • イオン九州(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • (株)西日本シティ銀行
  • (株)福岡銀行
  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)エイチ・アイ・エス
  • (株)JTB九州
  • ハウステンボス(株)
  • 日本郵政(株)
  • 海上保安庁
  • 香川県庁
  • 警視庁
  • 福岡県警察本部
  • 東京消防庁
  • …など

就職支援

■キャリア支援センターが全力でバックアップ!

キャリア支援センターは、1・2年生のキャリア教育支援を行う「キャリア教育課」と、3・4年生の進路・就職支援を行う「進路支援課」の2課体制で、支援を行っています。入学から卒業まで各学年に合わせたさまざまなプログラムを実施し、学生一人ひとりの夢や希望を全力でバックアップしています。


■ジュニア・アドバイザーとキャリア・アドバイザーは心強い味方!

2003年に学生のボランティアで発足したジュニア・アドバイザーは、「学生による学生のための」就職活動サポート制度です。就職が早期に内定した4年生が就職活動を始める3年生に対して助言・支援を行います。就職活動を終えたばかりの4年生からの情報提供は、後輩たちにとって頼もしい存在となっています。また卒業後は、キャリア・アドバイザーとして、社会人・企業人の立場から後輩たちを支援します。

各種制度

九州産業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

奨学制度

学業成績が特に優秀な学生を「学術特待生」として、文系学部授業料相当額(経済学部夜間主コースおよび商学部第二部は当該学部授業料相当額)の奨学金を支給しています。また、次のような独自の奨学金制度を設けています。
・中村産業学園創立50周年記念奨学金(給付)
・九州産業大学外国人留学生奨学金(給付)
・上野拓記念奨学金(給付)
・同窓会楠風会奨学金(給付)
・九州産業大学応急貸与奨学金(貸与)
このほかにも「日本学生支援機構奨学金」や地方公共団体、民間育英団体などの奨学金制度があり、多くの学生が利用しています。

フレッシュマン・スカラシップ制度

入学後の学業を奨励し、社会に貢献できる人材育成を目的に、一般入試(前期・後期日程)・芸術学部実技入試(前期・後期日程)・大学入試センター試験利用入試(前期・後期日程)の成績優秀者を対象に入学年度から最長4年間の授業料(文系学部相当額)を免除します。AO入試・推薦入試において入学手続きが完了した方も、一般入試(前期日程)でフレッシュマン・スカラシップ生にチャレンジできます。
この他、本学が指定した資格取得・コンテスト、公募制推薦入試の成績上位者を対象に、入学年度の授業料(文系学部相当額)を免除する制度です。

交換留学制度

交換留学は、国際文化学部、経済学部、商学部第一部・第二部、経営学部の学生を対象にしています。留学を通じて、グローバルな視野と感性、知識、その国の文化を体験しながら語学や専門科目を学びます。また、芸術学部の学生が対象の、芸術文化交流を目的とした交換留学も行っています。美術やデザイン、グラフィックアーツなどを学び、現地で作品制作を行うことで感性を磨くことができます。留学期間中は休学扱いとはならず、本学の修業年限に算入します。また、留学先で取得した単位は本学で在籍する学部の基準に従って、一定範囲内で卒業単位に認定します。この他、奨学金の支給など本学独自の留学サポート体制が整っています。交換留学のほか、芸術学部の学生をドイツとフランスの大学等教育機関へ、芸術文化交流を目的として派遣しています。

■派遣先大学(一例)
アビリン・クリスチャン大学(米国)6ヶ月間、リーズ・ベケット大学(英国)6ヶ月間、オックスフォード・ブルックス大学(英国)6ヶ月間、リール・カトリック大学(フランス)6ヶ月間、中国人民大学(中国)6ヶ月間、東亜大学校(韓国)6ヶ月間、東国大学校(韓国)6ヶ月間

KSU海外ジョブトレーニング・国内ジョブトレーニング

毎年、全学共通英語教育プログラムの成績により、海外・国内ジョブトレーニング研修生を選抜し、8月から9月にかけて、国内外の企業でインターンシップを経験させています。
海外ジョブトレーニング研修生は、オーストラリアで集中英語研修と現地企業でのインターンシップに参加します。また、国内ジョブトレーニング研修生は、ネイティブ講師との英語合宿を経て、国内の国際的な企業でインターンシップに参加します。
研修生には奨学金が支給されます。

資格取得課程・各種課外講座

教職課程、司書および司書教諭、学芸員、社会教育主事など、資格取得を希望する学生は通常の授業とは別に、各課程の授業科目を履修し、資格取得を目指すことができます。
また、情報関係、語学関係、キャリア関係、公務員受験対策、就職対策などの各種課外講座を多数開講し、積極的にサポートします。

キャリアサポート奨励金給付制度

資格試験や能力検定の合格を目指している学生に対して、本学では奨励金を給付する制度を設けています積極的な奨励金の活用により、多くの資格を取得できるチャンスが広がります。

クラス担任制度

学生一人ひとりに対し、専任教員がクラス担任として担当する「クラス担任制度」を設けています。クラス担任は、学生が有意義な学生生活を送ることができるよう指導、支援、助言を行っています。修学上のこと、学生生活のことなど、何か困ったことや悩みごとがある場合には、気軽に研究室を訪ねることができます。

女子学生支援室「くすぐる~む」

「くすぐる~む」は女子学生の憩いの場です。アロマが香る心地よい空間で、勉強や読書、友達との交流など自由に利用することができます。学部、学科、学年を越えた女子学生が集うことで、新たな交流も生まれています。卒業生が職員として在室しているため、何か困ったことなどがあれば気軽に相談や質問をすることができます。
また、女子学生の会「KSUGL」では、学外の企業や行政と連携し、さまざまなプロジェクトやイベントを企画・実施し大学生活や就職活動・実社会に生かせる経験や知識を身に付けています。

学びの分野/学校の特徴・特色

九州産業大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物
  • 芸術・表現・音楽

九州産業大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • デザイン・芸術・写真

九州産業大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

九州産業大学の所在地

本学

所在地

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1

交通機関・最寄り駅

●電車ご利用の場合:JR鹿児島本線「九産大前」駅より徒歩1分
●バスご利用の場合:西鉄バス「九州産業大学南口」、または「唐の原」「九州産業大学前」より徒歩1分

九州産業大学のお問い合わせ先

入試課

電話 092-673-5550
FAX: 092-673-5988
Mail: nyushi@ml.kyusan-u.ac.jp

  • 学校No.2707
  • 更新日: 2017.10.12

九州産業大学に通いやすいお部屋は
マイナビ賃貸で探そう!

九州産業大学