映画プロデューサーが学べる関東・甲信越エリアの学校一覧

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映画プロデューサーが学べる関東・甲信越エリアの学校検索結果

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映画プロデューサーの仕事内容とは?

【村上龍コンテンツ】 映画におけるクリエイティブな実権は監督にあるが、制作費を集めたり、監督やスタッフを決めたり、実際上の制作の責任と実権をすべて負うのはプロデューサーである。さらに宣伝や上映する映画館の手配も行い、映画の成否のリスクも負うことが多い。映画がコケたら莫大な借金を背負うプロデューサーもいる。かつて撮影所システムが機能していたころは大手映画会社に属するサラリーマンプロデューサーしかいなかったが、今では個人でリスクを負って企画を立てる独立系の人のほうが多い。映画プロデュースのカリキュラムを持つ専門学校はたくさんあるが、実際のところ、学校で学ぶだけではプロデューサーにはなれない。ただし、これはプロデューサーに限らないが、意欲さえあれば専門学校で相当のことを学ぶことは可能だ。映画関係の専門学校に行く人は大勢いるわけで、ただ卒業しただけで職を得られるわけがない。必死に学び、講師や先輩にどん欲に質問し、いろいろな人と話して情報と知識を得て、誰よりも多くの映画を見て、誰よりも多くの本を読み、たとえば脚本家志望だったら誰よりも多く習作を書くことができるかどうか、つまりどのくらい意欲的に学べるかどうかが勝負となる。プロデューサーの場合は、さまざまな現場を知ることが基本である。