東京国際大学の学部・学科紹介

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言語コミュニケーション学部

コミュニケーション重視の英語教育で、グローバル人材を目指す!

東京国際大学

グローバル社会を生き抜くツールとして求められる英語力。東京国際大学が誇る充実した英語教育環境で、問題解決や情報発信が行えるレベルまで英語力を向上させます。また、言語の背景にある文化・歴史・文学などについての知識を身につけ、これからの国際社会で真のコミュニケーションを図ることができるグローバル人材を育てます。

■オールイングリッシュの授業■
英語科目の授業を担当するのは、GTI(Global Teaching Institute)に所属する約50名のネイティブ教員で、英語教授法の修士学位を取得している語学指導のスペシャリストです。アメリカで広く実践されている「1科目=65分×週3回」、レベルに応じたクラス分け、「1クラス=10名程度」という圧倒的少人数での対話型授業で、高い集中力を維持しながら効率よく学び、英語力を確実にアップさせます。
また、English Track Program(英語学位プログラム)では、主に留学生を対象にすべての授業が英語のみで行われています。十分な英語力があれば、日本人学生も国際色豊かな留学生と一緒に専門科目の授業を受けることができます。自国の平和や経済発展に貢献したいと考える留学生は真剣そのもの。多様な価値観やバックグラウンドを持つ留学生と英語で専門分野を学び、英語で考え、英語で意見を交わす授業は、知識や英語力が得られるだけでなく、ものの見方・考え方にも大きな刺激となり、世界で活躍するリーダーを育てます。

■English PLAZA■
英語オンリーの「English PLAZA」ではネイティブ教員や留学生との交流により海外留学と同じように英語や異文化に接することができ、留学前から英語への抵抗感を緩和させ、留学後も培った英語力を維持するだけでなく、さらに実践的なコミュニケーション力を身につけることができます。
リスニング・ライティングなど目的に合わせた英語学習コーナー、グループ学習スペースなどもあり、ネイティブ教員による英会話のレッスンや英語学習のアドバイスを受けることができます。

■留学プログラム■
多彩な留学プログラムを展開しているので、個人の実力と目的に応じて留学先や期間を選択することができます。
‹ASP› 
アメリカ・オレゴン州の名門ウィラメット大学(姉妹校)で、約1年間にわたって学ぶプログラムです。オールイングリッシュの授業でリベラルアーツを学び、国際感覚を身につけ、徹底的に英語力を磨きます。授業以外でも学生寮でのウィラメット大学生との共同生活、スポーツやクラブ、ボランティア、地域との交流活動など、アメリカのキャンパスライフを楽しみながら実践的な英語力を体得します。規程単位数を修得すると帰国後はそのまま上級年次へ進級し、4年間で卒業可。毎年100名を超える学生が参加しています。
‹ISEP交換留学› 
東京国際大学は交換留学を推進する世界的組織ISEPに日本から加盟している8大学の一つであるため、世界約260の加盟大学への留学が可能です。交換留学のため費用が比較的抑えられ、個人の実力と目的に応じて留学先や留学期間を選択できます。
‹長期留学› 
留学プログラムの中でも上級編に位置づけられている長期留学では、現地学生と同じ条件で本格的に学びます(1~2年間)。ウィラメット大学、南オレゴン大学ではダブルディグリー(東京国際大学と留学先大学の学位)協定により、4年半~5年間で日米両大学の卒業(学位取得)が可能です。

■キャンパスライフ■
92ヵ国(地域)約1,400名の留学生が学ぶキャンパスでは日常的に外国語や多文化とふれることができ、豊かな国際感覚が育まれます。
‹インターナショナルフェスティバル(学園祭)›
多国籍の留学生を擁する東京国際大学ならではのイベントです。世界各国の料理を販売するフードブース、国際色豊かな音楽や踊りが繰り広げられるステージなど、食と文化の国際交流が楽しめます。
‹クラブ活動›
「MUN(模擬国連)」や「TED xTIU」「Hult Prize」など、留学生たちとともに英語を使って活動するクラブ活動が盛んです。

■ビジネススキル×留学×海外インターンシップ■
【グローバルビジネスコース】 ※全員が特待生(最大600万円以上が免除)
学生が主体の「アクティブラーニング」や「PBL(プロジェクト型学習)」でビジネス系科目(ビジネスコミュニケーションなど)と英語を中心に学び、さらに英語以外の言語やICT(情報通信技術)も履修します。カリキュラムに留学や海外インターンシップも組み込み、国際ビジネスの現場で即戦力となる人材を育成します。
グローバルビジネスコースの入試には英検・TOEIC® L&R TEST・IELTS・TEAP・GTEC・ケンブリッジ英語検定・TOEFL® TESTのいずれかのスコア基準を満たしている方が出願でき、合格時の判定により最大で入学金・4年間学費・長期留学学費が免除になります。
※TOEIC®およびTOEFL®は ETS の登録商標です。このウェブサイト(印刷物)は ETS の検討を受けまたはその承認を得たものではありません。

こんな学問が学べます。

  • 語学(外国語)

人間社会学部

「スポーツ」「福祉」「心理」をキーワードに、社会に貢献できる人材を目指す!

東京国際大学

「困っている人、助けが必要な人の力になりたい」。そんな想いを胸に「人と社会」「心と身体」の関係を軸に学び、人が互いに支え合い豊かに生きていける社会を考えていきます。教育・社会活動における科学的なスポーツ実践、共生社会や福祉のまちづくりなど、幅広いフィールドで社会に寄与できる知識と技能の修得を目指します。

■幅広い世代・レベルのスポーツを考える■(人間スポーツ学科)
「生涯にわたって健康で豊かな生活を送りたい」という社会ニーズにスポーツを通じて応えるため、科学的・専門的理論、指導方法、実践方法、プログラムの企画運営などを学びます。幅広い世代のライフスタイルや興味、レベルに応じて支援できる“運動・スポーツ指導のエキスパート”を目指します。

■競技のスペシャリストを育てる■(スポーツ科学科)
世界で勝負できる“トップアスリート”と、トップアスリートからスポーツ愛好者まで幅広く対応できる“指導者”を育成します。身体・心理・栄養・技術・戦術など多角的な視点から実践力の向上を図るとともに、国際感覚を備えたスポーツ競技のスペシャリストも育てます。

■安心して暮らせる社会の構築を目指して■(福祉心理学科)
高齢化・いじめ・差別など現代社会の問題を解決するには、「福祉」と「心理」の視点から人間と社会の関わりを探究する必要があります。これを車の両輪と考え、一つの学科で学べるカリキュラムを組み立てています。福祉・心理の両分野を学び、他者との共生や心の仕組みを理解し、一人ひとりへの深い理解を持つスペシャリストとして実践的に活躍できる専門能力と総合的技術を養成します。

■「スポーツ」は世界共通言語!■
国境を超えて同じ競技が同じルールで行われるスポーツは、競技のルールを知っていれば違う国のプレーヤーと競うことができ、相手の言語・文化・宗教などを知らなくてもコミュニケーションができます。
はるか昔より国境や民族を乗り越えて交流が行われているスポーツはいち早くグローバル化している分野であり、また、スポーツ自体が「世界共通言語」とも言えます。
東京国際大学では「英語」と「スポーツに関する専門的な知識」の両方を学び、スポーツで世界を目指すプログラムを多角的に展開しています。
‹グローバルスポーツ・プログラム›
まず、英語教育のスペシャリスト「GTI教員(ネイティブ)」による少人数制英語授業を受講して、英語力をブラッシュアップします。夏期または冬期休暇の短期留学(フィリピン・セブ島)では、現地で語学を学ぶとともに、スポーツトレーニング(テニス、サッカー、バスケットボール)に参加し、スポーツを通じて国際的視野を身につけます。

■世界を舞台にスポーツと関わる仕事■
世界を股にかけてスポーツに携わる職業は、「選手」だけではありません。
東京国際大学では、スポーツに関わるさまざまな学びを深めることができます。
◆商学部・経済学部
スポーツをテーマにビジネスを学び、スポーツ関連用品のメーカーやイベント企画会社などへの就職が目指せます。スポーツチームの経営に関心のある人も、マネジメントなどが学べます。
◆言語コミュニケーション学部
実践的な英語力を磨くことで、競技面、メンタリティでの優位性が期待できます。
◆国際関係学部
メディアに関する学びが充実しているので、スポーツジャーナリストやスポーツカメラマンを目指せます。また、観光についても学べるので、将来的に旅行業界でスポーツ観戦ツアーを企画したり、スポーツによる地域活性化に関わったりすることができます。
◆医療健康学部
スポーツリハビリテーションについて学び、理学療法士の国家試験受験資格やトレーニング指導者などの資格を取得することができます。

こんな学問が学べます。

  • 福祉学
  • 介護福祉
  • 社会福祉
  • スポーツ学
  • 学校No.339
  •  

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