東京工芸大学の情報満載

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感性豊かなエンジニアや次世代のクリエイターに必要な実践力を身につける

東京工芸大学は1923年に創設された日本初の写真学校をルーツに持ちます。当時の最先端技術だった「写真」を、「テクノロジー」と「アート」という2つの学問領域から研究することを主眼として誕生しました。当初から培われた“工学と芸術の融合”が、現代においても息づいており、斬新なテクノロジー、クリエイティブを生み出す基礎となっています。

工学部では写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア分野のほか、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野の教育研究をしています。2019年4月より、主体的に学べる5コース制にリニューアル予定。ICT技術を基盤とした各分野のスペシャリストを目指します。

芸術学部はスマートフォンやPC、カメラなどの“道具を使う芸術”である「メディア芸術」を専門とする、国内の先駆けとも言える先進的学部です。最新のテクノロジーを使いこなすメディア芸術は、国際的にも拡大が期待される産業の一つ。第一線で活躍するプロから学べるカリキュラムで実践力を高め、クリエイティブ産業で活躍するための能力を磨きます。

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トピックス

2018.04.01

都心のキャンパスでメディア芸術を学ぶ

中野キャンパスでは再整備工事が完了し、プリントスタジオ、電子工作用のIMプロトタイピングスタジオ、アニメーションサウンドスタジオ、ゲームコンピュータールーム、木材加工や金属加工のための工作機器など最新の設備が整い、表現の幅を広げる一助となっています。さらにアドビシステムズと包括ライセンス契約(ETLA)を結んだことにより、学内施設および個人PCで自由にアプリケーションを使用することが可能になり、学生が自由に学び、制作を行う環境が充実しました。
芸術学部の学生は、4年間、中野キャンパスで学びます。

2018.04.01

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に選定

文部科学省の平成28年度私立大学研究ブランディング事業(タイプB)に、本学の取り組みが支援対象として選定されました。全国の私立大学から198件の申請があり、「タイプA(社会展開型:地域の経済・社会、雇用、文化の発展や特定の分野の発展・深化に寄与する研究)」に17校が、「タイプB(世界展開型:先端的・学際的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する研究)」に本学を含む23校が選定されました。

私立大学研究ブランディング事業「色の国際科学芸術研究センター」特設サイト
http://www.color.t-kougei.ac.jp/

募集内容・学費(2018年4月実績)

東京工芸大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

工学部(2019年4月リニューアル構想中)

工学科

概要 近年、産業全体に広く適用されている技術として、ICT(情報通信技術)が急速に普及し、産業界で活躍するには、どの分野の学生でもICTを習得することが必要になってきました。このような社会のニーズを受けて、ICTを基盤として工学の諸分野の専門知識を身につけるために、工学部を再編することにしました。情報関連教育を学部全体の基礎教育とし、それぞれのコースで工学系分野の専門教育を行います。工学部で学ぶことにより、ICT技術を基盤としたスペシャリストという、様々な業種・業界が連携する現代社会で活躍できる人材の育成をめざします。
1.機械コース 「ロボット工学」と「機械制御工学」、「計測制御・メカトロニクス」の3分野で構成される。ICT(情報通信技術)を基盤におき、機械力学、材料力学など機械工学の基本的な科目とともに、実験と演習を豊富に取り入れ、具体的にロボットを作ること、機械を動かすことを体験しながら機械工学を体系的に学ぶ。
2.電気電子コース 電気主任技術者1種に準拠した「電気工学」と情報・通信・ディスプレイなどを学ぶ「電子工学」および写真教育にルーツを持つ本学の得意分野である「光化学」で構成される。ICT(情報通信技術)を基盤におき、豊富な実験と演習で技術を身に付けることができ、回路・パワーエレクトロニクス・情報・通信・ディスプレイの科目を配置している。
3.情報コース コンピュータの進歩、開発に携わる「コンピュータ工学」と自在に活用する仕組み、技術を扱う「コンピュータ応用」および、写真教育にルーツを持つ本学の強みである、「画像工学・映像メディア」の3分野で構成される。豊富な実習と演習で技術を身につけることができ、基礎から最新のビッグデータ、IoT、人工知能(AI)、イメージング技術を学べる科目を配置している。
4.化学・材料コース エネルギー化学、分析化学、物性化学、環境化学など、汎用性の高い「応用化学」と有機、高分子、無機、半導体などの「先端材料」で構成される。次世代の技術者に必要な情報技術科目、薬品や装置を使った実験と演習を豊富に配置したカリキュラムで実力をつけることができる。また、強みとなる環境系の資格取得をサポートする科目も多く準備されている。
5.建築コース 意匠・計画、構造・構法、環境・設備、材料・施工、歴史、法規など建築に関わる幅広い知識、技術を学び、卒業生は全員建築士の受験資格が得られる。3年次から建築のデザインと創造性を探求する「建築設計」、建築の強さと安全性を探求する「建築構造」、建築の快適性を探求する「建築環境」の3つの分野で、さらに専門性を高める。
定員 400名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,555,000円
(2018年4月実績)
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

芸術学部

写真学科

概要 本学の90年以上に及ぶ写真教育の歴史をベースに、写真表現を基礎から学べるカリキュラムを整備。コマーシャルやドキュメンタリーなど、多彩な分野での実践的指導も特長です。芸術分野の専門科目も学習し総合力を習得するため、活躍の幅が広がります。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)

映像学科

概要 個人制作からグループ制作まで、様々なスタイルの制作方法を実践することで、映画、ドラマ、報道、CG、シナリオなど映像表現に関わる幅広い分野の技術や知識を基礎から身につけ、専門領域へステップアップするカリキュラムが特徴です。また、「身体表現領域」では「撮る側」に加え、俳優、声優など「撮られる側」の人材も育成します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)

デザイン学科

概要 多様化する現代のデザイン事情に対応し、総合的にデザインを学びます。1・2年次は基礎的なデザイン知識と技術を修得します。3年次からは興味や適性に応じて「グラフィックデザイン」「イラストレーション」「映像情報デザイン」「空間プロダクトデザイン」の4領域に分かれ専門性を高めます。中学校・高等学校教諭免許*(美術)も可能です。
定員 165名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)
備考

*教職課程履修&修得により取得可能
教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

インタラクティブメディア学科

概要 CG、Web、広告、テーマパーク、ライブパフォーマンス、空間演出、電子楽器、デジタル玩具、福祉など多方面で「インタラクティブメディア」のニーズが急速に高まる中、本学科ではこうした新しい表現を創造する力を4年間で身につけていきます。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)
備考

教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

アニメーション学科

概要 日本の4年制大学で初めて設置されたアニメーション学科という誇りを携え、動画・背景・演出などアニメーションの全工程を学び、総合力を持った人材を養成する国内屈指の学科です。自ら選び、専門性を高めたジャンルのプロになれることはもちろん、コンテンツ産業で多角的な活躍を目指すことも可能です。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)

ゲーム学科

概要 「未来の遊びをクリエイトする」する人材となるために、制作に必要な技術はもちろん、工学、数学、美学、心理学などを幅広く習得し、ゲーム業界を先導していく実力を身につけます。コンピュータゲームの先駆者や、最前線で活躍するクリエイターからも指導を受けられます。また、ゲーム開発の応用的な領域である、教育や医療・福祉の分野に貢献するシリアスゲームの研究や実験にも、積極的に取り組んでいます。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)

マンガ学科

概要 国際的にも高く評価されている、日本を代表するビジュアル表現「マンガ」に関する豊かな教養や高度な知識、技術、志を育む教育を行い、マンガ家、原作者、編集者を始め、イラストレーター、評論家、研究者等、新しい文化や価値を発信できる人材を育成することを目標としています。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,895,000円
(2018年4月実績)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績

  • 花王(株)
  • 京セラ(株)
  • 東急建設(株)
  • リコージャパン(株)
  • フジパングループ本社(株)
  • 大和ハウス工業(株)
  • 前田建設工業(株)
  • 高砂熱学工業(株)
  • 河西工業(株)
  • 前田道路(株)
  • コニカミノルタジャパン(株)
  • (株)ビー・エム・エル
  • (株)一条工務店
  • 新日本空調(株)
  • 図書印刷(株)
  • 日本電産コパル(株)
  • (株)キューブシステム
  • (株)アイ・エス・ビー
  • 日本証券テクノロジー(株)
  • 日本郵便(株)
  • 茨城県庁
  • 群馬県庁
  • 横浜市役所
  • (株)アフロ
  • (株)光潮社
  • (株)資生堂
  • (株)泉放送政策
  • (株)オムニバス・ジャパン
  • 太陽企画(株)
  • (株)NHKアート
  • (株)シミズオクト
  • (株)スペース
  • (株)ティー・ワイ・オー
  • (株)ナムコ
  • (株)博報堂プロダクツ
  • ヤフー(株)
  • (株)良品計画
  • (株)A-1 Pictures
  • (株)博報堂アイ・スタジオ
  • (株)ツインスタジオ
  • 東映アニメーション(株)
  • (株)カプコン
  • (株)コロプラ
  • (株)サイバーエージェント
  • …など

工学部:98.7%(就職希望者数317名/就職者数313名)*
芸術学部:89.7%(就職希望者数398名/就職者数357名)
(2017年3月卒業生就職者数実績)

就職支援

【工学部】
「就業力育成」を意識した教育指導体制により、授業科目としてのキャリア教育ときめ細かな就職活動支援を実施しています。こうした取り組みにより2016年度卒業生の就職率は学部全体で98.7%*となりトップクラスです。

【芸術学部】
多くの学生は、デザイナーやクリエイターなどのクリエイティブ職をめざしています。本学では専門的な知識だけではなく、クリエイティブ職に必要なプレゼン能力やポートフォリオ制作能力などを養う実践的なキャリア教育科目を1年次から開講しています。その結果、就職率は芸術系大学では高い80%以上を維持していて、大手広告会社やゲーム会社にもたくさんの本学出身クリエイターが在籍しています。

各種制度

東京工芸大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

各種奨学金

本学では経済的理由で学ぶことが難しくなっている学生に対して、さまざまな事情に沿った奨学金制度を用意しています。
(学外)日本学生支援機構奨学金(第一種<無利子貸与>・第二種<有利子貸与>)、私費外国人留学生学習奨励費給付制度
(学内)えんのき奨学金(貸与型)、野呂奨学金(給付型)、後援会教育奨学金(給付型)、後援会留学生奨学金(給付型)、後援会共済奨学金(給付型)、後援会応急奨学金(給付型)など

学費減免制度

指定の入試で優秀な成績を修めた受験生に対して、さまざまな学費減免制度を設けています。
■全学統一入試特待生
減免額:初年度納付金(入学金を除く)から100万円
対象:工学部・芸術学部/全学統一入試合格者のうち、優秀な成績を修めた者
■工学部第1種特待生
減免額:初年度納付金(入学金を除く)から50万円
対象:工学部/一般入試Ⅰ期合格者のうち、優秀な成績を修めた者
■アート・スカラシップ(タイプA)
減免額:初年度納付金(入学金を除く)から100万円
対象:芸術学部/一般入試(Ⅰ期・Ⅱ期】合格者または表現力入試(Ⅰ期・Ⅱ期)合格者のうち、優秀な成績を修めた者。センター試験利用入試Ⅰ期合格者のうち、優秀な成績(得点率82%以上)を修めた者。
など

工学部と芸術学部を擁する、本学ならではのユニークさを活かした授業科目「工房」

学部・学科不問の実習科目として、「アニメーション工房」「マンガ工房」「模型工房」「3DCG工房」「写真工房」を開講。それぞれ専用のスペースで授業を行い、正規科目として単位認定されます。工学部だけどマンガを描いてみたい、芸術学部だけどロボットを作ってみたい、そんな好奇心に応える授業です。

カウンセラー常駐の「学生支援センター<HOME>」と基礎科目のサポート施設「学習支援センター」

4年間という貴重な大学時代を充実した時間にしてもらうため、悩みや不安・困りごとを気軽に相談できる場として「学生支援センター<HOME>」を設置。専門のカウンセラーが常駐し、適切なアドバイスを行います。
また、基礎科目「数学」「物理」「化学」「英語」の個別サポート施設として「学習支援センター」を開設しています。高校教員としての長い経験をもつチューターや本学で学ぶ先輩が毎日常駐して、個別に学習相談に対応します。

Co-G.E.I. チャレンジについて

本学では工学部と芸術学部を擁する特長を生かし、両学部の学生が協力して行う研究を推進。「Co-G.E.I.チャレンジ」として、学部や学科を超えた新しい価値の創造にチャレンジしています。採択された活動は、それぞれ「工学と芸術の連携」を推し進めるすばらしい成果を収めました。

【これまでに採択された活動例】
★工芸共同のEV製作
★マンガ元素図鑑『イメげん』制作委員会
など

中野キャンパス(芸術学部)

2009年から2014年にかけて中野キャンパスを全面リニューアルし、「メディア芸術」分野における人材育成のための教育・研究拠点を形成。2014年に2号館が完成し、新しい中野キャンパスが誕生しました。スタジオ、シアターなどの最新設備を備えた都市型キャンパスから、これからも多くの学生がデザイン、コンテンツ業界へ羽ばたいていきます。

厚木キャンパス(工学部)

四季の移り変わりを肌で感じることのできる豊かな自然に囲まれた厚木キャンパスには、17万平方メートルもの広大な敷地に、最新の研究施設・設備が整えられています。最先端テクノロジーと自然が調和したこのキャンパスは、これからの時代や社会に求められる真の創造力を養うために最適な学びの空間といえます。

学生専用寮

本学では遠方から上京される方も安心して生活できるように、専用寮を用意しています。専用寮はバランスのとれた朝・夕の2食付きですので、食事の心配がいりません。その分学業に専念することができ、学生生活を有意義に送る事ができます。防犯カメラやオートロックを設置してあるのでセキュリティ面でも安心です。また寮長寮母も常駐しているので、心配なことがあれば相談できます。初めての大学生活、初めての土地で慣れないこともたくさんあると思いますが、専用寮では皆さんの「初めて」をサポートします。

学びの分野/学校の特徴・特色

東京工芸大学で学べる学問

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 芸術・表現・音楽

東京工芸大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 教育
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

東京工芸大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

東京工芸大学の所在地

厚木キャンパス (工学部)

所在地

〒243-0297
神奈川県厚木市飯山1583

交通機関・最寄り駅

小田急小田原線「本厚木」駅下車、バス「東京工芸大学」行きで約20分。

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0120-12-5246

東京工芸大学のお問い合わせ先

入試センター

NTTフリーダイヤル 0120-12-5246
FAX: 046-242-9638

  • 学校No.361
  • 更新日: 2018.04.01

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