御茶の水美術専門学校のセンパイ紹介

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学校での幅広い学びを通して、言葉で人々の価値観を変えるようなコピーライターになるのが将来の目標。

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ビジネスを前提にしたデザインやアートが学べることに感激。基礎から美術を学べる安心感も志望動機に。

高校時代は部活動の代わりに、パスタ店のキッチンでアルバイトしていました。放課後の楽しみといえば、公園やファミレス、カラオケに行ったり、スポッチャをしたりすることで、遊んでばかりの学生でした。ただ絵を描くことに関しては、暇さえあれば授業中でもノートに落書きをするほど大好きでした。
OCHABIを志望するようになったきっかけは、高校で行われた進路相談イベントでした。そのイベントで来校されていた同校の先生から、「ビジネスを前提にしたデザインやアートを教えている」という説明を聞いてとても感心したのです。美術やデザインについては、基礎から教えてもらえるという点にも惹かれました。当時の私は絵を描くのは好きでも、美術などは全く習ったことがなかったので不安だったのです。しかし、カリキュラムや授業内容を聞き、「ゼロから教えてもらえるなら、授業で置いていかれる心配がない」と、安心感が湧きました。そうして志望することを決めたのです。
受験準備に関しては、指定校推薦だったので主に面接についての対策をしました。志望理由や自己PR、学校に入ってからやりたいことなどの質問を想定して、高校の先生と練習をして面接に臨みました。しかし、実際の面接での質問内容や聞き方は、想定外のものの連続で驚きました。

カメラ撮影やプレゼンなど、授業の幅広さに驚き。気さくで話しやすい先生たちにも支えられて。

入学後は、思っていた以上に授業内容が幅広いことに驚きました。カメラ撮影やプレゼンテーションの授業など、カリキュラムはデザインやビジネスに関わる多種多様な分野にわたっていて、私自身、様々なスキルが身に付いてきていることを実感しています。
また、先生との距離の近さも想像以上でした。先生方はとてもフレンドリーで接しやすく、悩みごとも気軽に相談できる頼もしい存在です。
私の将来の目標は、広告のコピーライターになることです。ネガティブになりがちな日本人の価値観を、言葉を通して、ポジティブに変えられるような仕事がしたいと考えています。そのためにはまず、企業の広報宣伝部や広告代理店に入社し、広告制作の現場で経験を重ねたいと思います。そして、理想のコピーライターになることを目指します。

志望理由

OCHABIを志望したときには、将来就きたい職業がまだ決まっていませんでした。しかし将来の夢はありました。クリエイティブな仕事をし、結果、人の価値観を変えてしまうような仕事にしたいと考えていました。そのきっかけは、2017年のゼクシィの広告で見た「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです。」というコピーに感激を受けたことです。結婚のことなどまだ考える年齢ではありませんでしたが、自由な時間がなくなりそう、結婚って大変そう、と漠然と思っていた結婚のイメージが、この言葉ひとつでガラッと変わったのです。このような人の価値観を変えてしまう素敵なコピーには考えがあり、生み出されたプロセスがある。そのプロセスをOCHABIが教えるデザインアート思考で学びたいと思ったのです。
OCHABIの卒業生は、様々なデザインの分野で活躍しています。それは、実際の企業と仕事をすることができる産官学連携授業で、卒業後すぐに生かせる企画力やデザイン力を学んでいることも一因だと感じています。このようにプロジェクトを通して学ぶという教育方針は、講義よりも実践で覚えるという私のスタイルに合っています。
私は小さい頃から思いやりを大切にし、何か困っている人がいたら率先して声をかけるという経験を通して、人の小さな変化に気づける観察力を養ってきました。高い観察力という私の強みは、今後クリエイティブする上で大きな武器になると考えています。OCHABI建学の精神「世界に文化で貢献する」を胸に刻んで、考え方やデザインをしっかりと学び、自分の力を活かせるようにしたいと考えています。また、環境や社会に配慮し、世界をよりよくできる社会人になれるよう努力しています。

美術が苦手とさえ思っていた自分が、実践的な学びを通じ、デザインを仕事にしたいと考えるほどに変化。

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きっかけは先生の勧め。美術系への進学は全く視野になく、むしろ美術は向いていないと思っていた。

私の高校時代は、アルバイトをしたり、テスト前には友人と勉強したりと、毎日を平凡に楽しく過ごしていましたが、積極的に参加していたのは学校行事です。小中学校時代の吹奏楽部の経験から、みんなで協力して何かを作り上げることが好きで、学園祭では実行委員を務めたこともありました。
進学については、美術系には全く視野になく、むしろ美術は自分に向いていないとも思っていたので、漠然と大学に進学したいと考えていました。学園祭の実行委員の経験を通して、マーケティングや企画に興味を持っていたので、経営学部のある大学を中心に探していたのです。ところが、受験に向けて勉強する中で、大学進学の厳しさを感じ、進路を専門学校に変更することにしました。その際に思ったのは、「専門学校での学びは将来の職業に直結するので、学校は慎重に選ばなくては」ということでした。とはいえ、まだ将来の目標が明確に決まっていなかったので、学校をどう選べばいいか悩みました。そんなときに高校の先生が勧めてくれたのが、御茶の水美術専門学校だったのです。

社会人同様の経験ができる授業に魅力を感じて。得られるスキルや進路の幅広さなどに、ワクワクして志望。

御茶の水美術専門学校に最も興味を持った点は、企業や行政機関と連携して実施している「産官学連携授業」です。学生自ら商品やサービスを企画・提案をして、企業を相手にプレゼンをするなど、社会人と同様の経験ができることが大変魅力的に映りました。また、チームで取り組む授業が多い点にも惹かれました。それは、「人と取り組む良さは、自分とは違った新しい考えが得られ、互いに補うことで一人ではできないことができることだ」と日頃から考えていたからです。さらに、「周りと協力することで、自分に足りていないコミュニケーション力が磨かれていくのではないか」という期待も湧いてきたのです。
2年制の専門学校が多い中で、3年制の学校であることも志望理由のひとつです。将来就きたい職業が決まっていなかったので、3年間あればじっくり考えられると思ったのです。卒業生の進路が幅広いことや、コロナ禍の中で、社会の主軸になりつつあるデジタルのスキルを身に付けられる点にも将来性を感じました。この学校で学ぶことは社会に出てからきっと役立つだろうと、とてもワクワクし、志望を決めたのです。

自分の提案を喜び、評価してもらえる嬉しさを知り、企画やデザインの仕事につきたいと考えるように。

入学前は、「絵がとても得意な人ばかりではないか」「初心者は自分だけなのでは」という不安がありましたが、実際は私と同じように美術を学ぶのは初めての人もいて、心配無用でした。入学後にイチから教えてもらえますし、絵やデザインが得意な人もそうでない人も、全員が同じスタートラインから一緒に成長できているような気がしています。
学校では、グループワークを通して生徒どうしで話す機会が多いため、友達は作りやすく、先生もフレンドリーで相談しやすいと感じています。実践的な授業の多さや自由な校風といったところも毎日の通学を楽しみにしています。デザインを学び始めたことで、それまで何気なく見ていた身の回りのものがすべて、デザインの参考になると感じるようになるなど、自分の変化を新鮮に受け止めています。
今では将来、企画やデザインの道に進めたら、と考えるようになりました。また、何事にも柔軟に対応でき、主体性を持って行動できる社会人になりたいです。この学校で自分が提案したものを喜んでもらい、評価してもらえる嬉しさを知ったので、より多くの人に喜んでいただける提案ができる人になりたいです。そのためにも、計画性と主体性を持って行動できるようになることが、今後の目標です。

志望理由

私が御茶の水美術専門学校を志望した理由は2つあります。1つ目は、専門学校では珍しい産官学連携の授業を行なっているという点です。私は中学、高校の実行委員等の経験からマーケティングに興味があったので、高校生の私でも聞いたことのある大きな企業から依頼を受け、生徒自ら商品企画・提案し、年に4回プレゼンテーションをしているというカリキュラムに魅力を感じたのです。学生のうちから実際の企業を相手に、社会人と同じような経験ができる学校は他にはないと思ったのです。
2つ目は、学校で学べるビジュアルコミュニケーションに興味があったからです。チームでコミュニケーションを取る際、文字だけでなくイラスト等を使うことで、年齢や国籍に関係なく、その場にいる全員が同じものを思い浮かべることができるビジュアルコミュニケーションは、社会に出てからもとても必要になるスキルだと思ったのです。自分にはない新しい考えを得ることができたり、自分1人ではできないことを補填し合うことでより良くしていけるといった点が、チームで取り組むことの魅力だと考えています。このビジュアルコミュニケーションは、マーケティングとデザインを学べる御茶の水美術専門学校だからこそ身につけられるものだと思い志望しました。

人が好きなデザインとは? 幼少期の興味を原点に、グラフィックデザイナーという夢に近づいていく。

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幼い頃から絵を描くのが好きだったことが、「デザインを学んでみたい」という想いへとつながった。

私の高校生活は、友達と遊び、勉強もしっかりして、部活動やバイトにも励むといった一般的なものでした。ただ、先生の前ではおとなしく、友達の前ではうるさい、真面目な生徒を演じていました。笑
御茶の水美術専門学校を志望した最初のきっかけは、小さい頃から絵を描くことが好きだったからです。将来は絵を描く仕事に携わりたいと思いながら過ごすうちに、絵の構成についても意識するようになりました。そこから、デザインを学んでみたいと強く思うようになったのです。
また、デザインに興味を抱くようになったもうひとつのきっかけは、幼少期から好きだった文房具と関係があります。「自分はこの文房具の柄や形が好きなのに、あの子がこれを好きじゃないのはなぜなんだろう……」と、子ども心に疑問を持っていたのです。人の好みの違いに興味を持つようになったことが、その人に合ったデザインがしたいという気持ちにつながっていきました。

体験授業や説明会に何度も参加。自分にとっての学校の魅力を明確にしながら、志望を決定。

御茶の水美術門学校が実施していた体験授業や説明会に何度も参加しました。どんな先生がいて、何を重視して、どんな授業をしているのか。それらをしっかり知ったうえで、自分が惹かれたポイントを明確にしていきたいという気持ちがあったからです。魅力を一つひとつ明らかにしながら、志望の意思を固めていきました。
高校の進路室には、先輩たちが今までの入学面接で驚いた質問をまとめた資料集が置いてあり、受験すると決めてからは、それらの資料も参考にしながら、面接の練習を重ねました。
実際に入学して授業を受けるようになると、良い意味で大きくイメージが違いました。コミュニケーションやプレゼンの授業に力を入れていることは知っていましたが、それ以外にも本当に幅広い学びを得られる点に、とても驚きました。
私は将来、グラフィックデザイナーになることを目指しています。御茶の水美術門学校での幅広い学びを活かし、自分の好きな「デザインをすること」を仕事にしていきたいと考え、日々、頑張っています。

志望理由

私は、絵を描くことよりも、デザインをするということが好きです。しかし、1人で淡々と作業をするのがあまり得意ではありませんでした。御茶の水美術専門学校では、絵を描く授業や、わかりやすく視覚化するといったことを多く学ぶことはもちろんですが、「イラストを描く」授業は限りなく少なく、「多方面でデザインをする」という授業が多いことにとても魅力を感じました。また、年に4回のプレゼンテーションは、個人で行うのもありますが、グループで1から企画を作り上げるという授業に力を入れているという点も、私の性格に合っていると感じました。これらのことは私の力を最大限に伸ばし、新しい可能性を広げてくれると確信し、説明会に行ってお話を聞いた瞬間、第一志望校になりました。

  • 学校No.2485
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