九州・沖縄の教育学が学べる私立大学の学校検索結果
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「グローバルな人材になる」「先生になる」を全力支援!
国際教養学部比較文化学科は、74%が外国人教員というグローバルな教育環境が整っています。様々なバックグラウンドを持った国際色豊かな教授陣が英語で授業を行うため、多様な価値観に触れながら英語力を向上を目指すことができます。授業はアクティブ・ラーニングを徹底しており、学生は主体的能動的に学ぶことができます。日々の授業で、現代社会で求められる課題解決力やコミュニケーション力も養います。 入学後は4つの専門コースから選択して履修します。心理学や文学、社会学など多様な分野を学ぶことができる「グローバル・リベラル・アーツ」、経済学などビジネスマネジメントを学ぶ「国際ビジネス・マネジメント」、観光産業について学ぶ「ホスピタリティ・観光マネジメント」、中・高の英語教員を目指す「英語教育」の4コースです。 教育学部児童教育学科では、⾼い教養と教育実践力を備えた⼩学校教諭、幼稚園教諭及び保育⼠を養成するため、段階的なカリキュラムが組まれています。その結果は大きく実を結び、令和6年度は教員採用試験現役合格100%(25名全員)となりました。履修カルテで自分の達成度を把握し、学生一人ひとりにつくアドバイザー教員と相談しながら、それぞれのゴールに向かって着実に取り組むことができます。 また、通常の授業以外にも、早期から始まる豊富な教員採用試験対策講座や、教科力や実践力を養う「基礎学力向上ゼミ」などを無料で受講することができます。 豊富なオプションプログラムに加え、学生教職支援センターとも連携し、一人一人の学生に目を配った丁寧なサポートを行っています。多方面からのサポート体制が整っているため、教員採用試験では高い現役合格率を誇っています。
文化・文学・デザイン・感性(表現)・心理・教育・語学・国際ビジネスを学び「時代を輝かせる女性」へ
【THE日本大学ランキング 九州地区私立女子大学第1位!※タイムズ・ハイヤー・エデュケーションによるランキング】 3学部6学科を有する福岡女学院大学は、約2,000名の学生数を誇る福岡市唯一の私立女子大学※。緑に囲まれたキャンパスが自慢で、落ち着いた雰囲気・環境で、キャンパスライフを送ることができます。伝統的に行われている「英語教育(国際性)」「少人数教育」「キャリア教育」に特に力を入れていて、一人ひとりに手厚いサポートが充実しております。卒業生は福岡をはじめ、九州・全国各地で活躍しており、航空、ホテル、商社、物流、金融、保険、小学校、幼稚園・保育園など幅広い業界で夢を叶えています。※文部科学省ホームページより ●英語教育(国際性) 国際開発コンサルタントとしてアジアを中心に開発援助に携わってきた教授や、日本貿易振興機構(ジェトロ)においてバグダッドやロンドン、イスタンブールなどでの勤務を歴任した教授など、世界を舞台に活躍してきた実務家教員から国際関係などを学ぶことができます。また、徹底した語学教育を実施すべく、イギリスやアメリカ、中国をはじめとした多くの外国人教員による講義も魅力の一つ。その結果、九州の私立女子大学で外国人教員の比率が1位(※)となっています。※大学通信『2026大学ランキング』 ●少人数教育 約7割の授業を30人以下で実施。授業はもちろん、授業以外でも教職員と学生との距離が近いので、アットホームなキャンパスライフを送ることができます。 ●キャリア教育 【2025年著名400社実就職率ランキング 女子大学編 九州地区大学第1位※】を誇り、就職内定率は、大学97.4%(2025年3月卒業生実績:就職希望者数508名、就職決定者数495名)と、高い実績を誇ります。個人面談や添削指導、メイク講座といった、少人数教育を生かした学生一人ひとりと寄り添う指導を行っています。※大学通信「大学探しランキングブック2026」より
福岡県で唯一*となる音楽大学が開学~多彩な進路、まったく新しい音楽大学~
福岡国際音楽大学は2026年4月に開学の音楽大学です。音楽・ミュージカル業界より一流の講師陣が揃います。また九州交響楽団と連携協定を結び、講師派遣などを通じてプロのオーケストラと連携したユニークな教育を提供します。さらに、ICTスキルと英語力を重視し、音楽以外の分野でも活躍できるように教育します。医療福祉分野での音楽療法にも力を入れており、国際医療福祉大学・高邦会グループと協力して実践的な教育を行います。 キャンパスは大規模なリノベーションが進行中で、将来的に役100室のレッスン室や練習室を備え、学修に最適な環境を提供します。安全性も重視した学生寮が完備されており、学生が音楽に集中して取り組める環境が整っています。卒業後は音楽大学、高校、中学校、音楽教室、芸術文化関連財団、演奏団体、一般企業、医療機関など多岐にわたる進路が用意されています。 福岡から世界へ、音楽を学びたい高校生にとって素晴らしい教育と成長の場が整っています。 *朝日新聞デジタル 2024年7月2日
“食・緑・人”のジツガクで、地域を動かす人材へ
自然が身近にある宮崎で、 人の暮らしと地域に役立つ学びを実践する南九州大学。 温暖な気候と豊かな自然環境の中で、少人数制による丁寧な指導と、地域と連携した実学教育を行っています。 50年以上の教育実績を活かし、 学生一人ひとりが「現場で使える力」を身につけていきます。 本学では、次の学科を設置しています。 ・環境園芸学科 園芸・造園・自然環境を通して、人と自然の共生を学ぶ ・子ども教育学科 幼稚園・保育園・小学校・特別支援教育の専門職を育成 ・管理栄養学科 食と健康を科学的に支える管理栄養士を目指す さらに、2027年4月には環境園芸学部に 「地域創成学科(仮称)」の新設を予定しています。 食と農を軸とした地域資源に目を向け、持続可能な地域社会のあり方を考え、実践する学びの場です。 農業、観光、産業、福祉、文化。 分野を横断しながら、地域の魅力や課題をつなぎ合わせ、「新しいまちのかたち」を描いていきます。 南九州大学の学びの軸にあるのは、 「いのち」に密接に関わる〈食・緑・人〉。 地域とともに学び、考え、行動する。 その積み重ねが、学生の成長と社会につながっています。
わたしの好きを探せる大学
“私の好き”をたくさん見つけてください。 もっと“私らしく”を楽しんでください。 教職員が、地域の人たちが、先輩が、 そしてあなたの新しい仲間たちが応援し見守ります。 筑紫女学園大学 みなさんは好きなことや、やりたいことってもう見つかっていますか? もしまだ見つかっていなくても、大丈夫。 筑紫女学園大学では、みんなが自分の「好き」を見つけ て、その気持ちをどんどん膨らませていけるように、全 力で応援しています。 大学の4年間は、自分の好きなことや得意なことを思 いっきり試せる、すごく特別な時間。 私たちと一緒に、自分らしい楽しさを見つけていきませ んか? 「好き」が見つかっている人は、もっともっと好きを膨 らませて、まだ見つかってない人も、ここで新しい「好 き」に出会えるはず。 ぜひ一度、筑紫女学園大学に遊びにお越しください。
地域を支える行政や医療、福祉、教育をはじめ、日常不可欠な仕事を担う「エッセンシャルワーカー」を養成
昨今の予測不能な社会や、地域社会・現場を支えられるのは、マニュアル通りに動くキャリアではなく、コミュニーケーションができ、TPOを踏まえた対応ができることです。そういった人材を養成するため、本学では地域貢献活動や、海外留学・海外実習制度といった様々な『体験プログラム』を取り入れ、そこにしかないものについての見識を深めていきます。このような体験を通して、多くの情報をインプットし、実際にそれをどう活かすべきかがわかる感性を磨いていきます。 そして、多文化コミュニケーション学科・経済政策学科・社会福祉学科の3学科を持つ文系大学の本学では、未来を見据えたカリキュラムを準備しています。目的は、学科を横断し、教養教育を徹底することです。例えば、会話するためだけの語学教育ではなく、経済政策学科であればエコノミクスの専門的なものが読めるレベル、または統計などのデータを読み取るための数学的知識の修得を目指します。ベーシックな教養教育を4年間しっかりと保証し、その上で各学科の専門性を高める。そういった体制を大学では進めています。 教科書をなぞるだけの勉強から、『答えのない』問題や課題へチャレンジしてみませんか。
工学技術で地域に貢献する大学、課題解決を通して学生が成長を実感する大学を目指します
久留米工業大学では1966年の建学以来、「人間味豊かな産業人の育成」を目指し、「機械」「交通」「建築・設備」「情報」「教育」の分野にわたり、「実践的ものづくり教育」を発信してきました。 そして、新たに3つのビジョンを掲げて未来へ進んでいます。 『学生一人ひとりが成長を実感できる大学』 『工学技術で地域に貢献する大学』 『新しい知と技術に向き合う大学』 本学は、福岡の中でも小さな工業大学です。スモールだからこそできる地域の課題をスピード感をもって解決するスペシャルな研究・教育を地域課題解決を通して学生が成長を実感できるような取り組みを始めていきます。コンセプトは、「ストーリーの真ん中に。」です。学生一人ひとりがストーリーの主人公として4年間を過ごすことができる環境があります。 また、小規模大学の特色を生かし、少人数クラス制で教職員と学生の距離が近く、親密な雰囲気で学んでいます。基幹教育センターでは工学の基幹となる「数学」や「物理学」を専任の学修支援スタッフと授業担当者で丁寧な個別指導を行うことにより学生のやる気をサポートしています。
地域すべてをキャンパスと捉えた広い視野での学びを展開。幅広い教養と専門性を備えたスペシャリストを育成
医療福祉系、教育系、人文系の2学部4学科を有する総合大学です。 ひとつのキャンパスで学年・学部を超えて互いに交流を深めることで、多様な分野への理解や協調性を磨き、社会で広く活躍できる人材を育成しています。 ◎教養教育 本学の教養教育「総合人間科学」は、キリスト教を基盤とし、専攻する学問分野の違いを超えて学修するうえでの根本となる総合的視点と豊かな人間性を養うことを目的としています。建学の精神の基本である「キリスト教教育」、大学教育への移行を円滑に図るための「初年次教育」、地域総キャンパスの基盤となる学修の基本的姿勢を養う「地域共生」、女子大学として心と身体の健康に焦点をあてた「心身の健康」、幅広い教養を身につける「基礎教養」、異文化理解とコミュニケーションスキルの基盤を養う「グローバル」、地域社会が求める自立した女性を目指すための「キャリア形成支援」、様々なデータを読み解き、活用する能力を養成する「数理データサイエンス」で構成しています。 ◎専門教育 看護学科では、段階的なカリキュラムで看護実践能力を身につけるための教育を目指しています。また、学科を超えて関連領域を学修することにより、医療・看護・福祉の統合化にも対応しています。福祉学科では、福祉基礎・専門科目のほかに、精神保健福祉関係科目、福祉心理臨床関係科目、保健・医療関係科目、保育関係科目などの幅広い専門科目を開設しています。英語学科では、キャリアに直結した3つのコースを導入しています。エアライン・ホスピタリティコース、国際ビジネスコミュニケーションコース、英語教育コースから学生が希望する業種に応じた選択をしやすくしています。観光文化学科では、少人数ゼミによる専門教育と異文化教育を行い、「観光」を専門分野とした実践的スキルの習得ができるよう育成します。
文理芸融合のグローバル総合大学だからできる、学部・学科の枠を超えた学びによるプロジェクトが展開中。
九州産業大学は、「文系」「理工系」「芸術系」の10学部22学科、大学院5研究科を有するグローバル総合大学です。 各学部の「専門基礎科目」と「外国語科目」で構成する「KSU基盤教育」では、教養と語学力など社会人に求められる基礎力を身につける教育を徹底しています。 また、実践教育「KSUプロジェクト型教育」では、学部学科の枠をこえ、企業、行政、地域とコラボレーションなど様々なプロジェクトを展開しています。商品開発やプロモーション、技術開発、イベント開催など、総合大学だからこそ実現できる学びによって、社会で必要とされる「実践力」、「共創力」、「統率力」を磨いていきます。 産業界のあらゆる分野が、未来を待つ人ではなく、自ら動き、つくり出すひとを求めています。九州産業大学は、行動と実践を重んじ、社会に具体的なアウトプットで貢献する人材を生み、育てる、学びの場です。枠にとらわれない自由な精神と、それを具体化する強い意志。九州産業大学は、多様なプログラムで学びをサポートし、社会の新しいニーズに応える大学へと進化を続けます。
キリスト教教育を基盤とした国際色豊かな学びで、 『福岡から全国へ、世界へ、はばたく力を。』
西南学院大学は、キリスト教教育を基盤として、地域社会および国際社会に奉仕する人を育成することを目的としています。「キリスト教学」や「チャペルアワー」といった独自の教育プログラムを設けており、キリスト教への理解を深め、従来の考えや価値観にとらわれない豊かな人間性を育むとともに、全ての学問に通じる教養を築いたうえで、専門的な学びを深めていきます。加えて、本学の3つの特色である、一人ひとりにあった知を形作る教育力、世界中とつながり多様な知を交錯する国際性、自分という軸を持ち、未来を拓く力を育む就職力であなたの未来を強く後押しします。
人を想う、人と輝く。やさしさを行動に移せる人に。
本学は、2023年4月より大学名を「鹿児島純心大学」に名称変更し、全学的に「男女共学」となりました。本学のブランディングキーワード「人を想う、人と輝く。」には、人に寄り添い、人を想うやさしさから生まれた行動が、いつかたくさんの人の人生を照らし、本学で学ぶ、学生自身の人生も輝くように、との願いが込められています。 本学が大切にしている「純心教育」は、カトリック精神に基づいて行う人格教育、一人ひとりを大切にしながら学生の個性を伸ばす少人数教育、広い視野を持って社会に貢献する人材の育成、これらが3本柱となっています。 教育・心理学科では、「チーム学校」をコンセプトに3つの専攻・コースを設け、教員、保育士、公認心理師等の養成を行います。自身が描く将来像に合わせた専門的な学びを深め、義務教育学校に対応する教員、心のケアのできる教育者・保育者、公認心理師に対応したカリキュラムで心の問題に対応する専門家など、“教育・心理のプロ”を目指します。幅広い学びで将来についてゆっくり考え、一般企業等を目指すこともできます。看護学科では、独自のカリキュラムで看護の心を育て、学内外での演習や実習を経験して専門的なスキルを身に付けます。健康栄養学科では、管理栄養士に必要な専門科目に加え、「いのち・食」について考える科目を取り入れ、高い専門性と豊かな人間性を備えた管理栄養士を養成します。
先進的知識と高度な技能を修得し、社会に貢献する女性を育成
尚絅大学には、データサイエンスと人文学を学び、多様化する社会で活躍する人材を育成する現代文化学部、食・栄養に関する先進的な専門知識と実践力を身につけた人材を育成する生活科学部に加え、2023年4月開設の幼児教育・保育に関する高い専門性と特別な支援の専門性を兼ね備えた人材を養成するこども教育学部があります。 ●少人数教育 学生それぞれの個性を重んじ、少人数での授業も実施しています。教員と学生の距離が近く、丁寧に一人ひとりの声を聴き、学修や学生生活の不安解消、卒業後のより良い進路選択ができるようにきめ細かな指導を行っています。このような環境で確かな基礎学力と専門的知識を身につけ、社会で活躍できる実践力を養います。 ●地域連携 子育て研究センター、ボランティア支援センター、食育研究センターといった本学独自の活動に学生も参加し、地域社会に貢献できる人材を育成しています。社会活動を通じて市民性を育むことを目標とし、大学で得た知識を活かしながら、地域社会における様々な社会貢献活動に取り組みます。 地域に出て地域の人とふれあうことで専門的知識を磨くと共に、実践的なコミュニケーションが身につきます。 ●就職支援 本学では卒業までのキャリア形成を、キャリアデザインからキャリアゴールまで4段階に分け、「気づき」「考え」「行動」を促し段階的に成長できるプログラムを実践しています。また、学生の多様なニーズに対応しながら希望の就職や進路が実現できるよう様々な支援を行い、多角的なアプローチで確実な就職力を養います。
「家庭科教育・住・食」「栄養」「保育・教育」「心理・国語・書道・文化文芸」各分野のエキスパートを育成
キュウジョウショウ 可能性が広がる九女 学是「自律処行」の精神に則り、変化し続ける社会で活躍できる「強くてしなやかな女性」を育成しています。数多くの免許・資格が取得できるのが本学の特徴で、卒業後は幅広い分野のエキスパートとして活躍できます。 ♦地域で学ぶ実践的な保育教育 近隣の小学校や特別支援学校、幼稚園、保育所で、子どもたちの指導のサポートなどの活動【グリーンティーチャー制度】などのプログラムで指導力を高めています。 ◆副専攻で多角的な能力を磨く 所属学科の専門領域を軸に、幅広い知識を身につけることを目的として「情報」「司書」「食生活」の3分野の「副専攻」を設けています。 ◆採用試験対策 夏休みなどの長期休暇を活用し、徹底した対策セミナーでサポートしています。教員採用試験をはじめとし、公務員採用試験(保育士、行政、事務など)で、現役合格者を輩出しています。 ♦きめ細かな就職・キャリア支援 担任制で学生の希望を尊重し、きめ細やかな支援を行っています。教職員と学生の距離が近いのも満足度が高い理由の一つです。 ♦公務員採用試験に特化した「K-CIP」 公務員採用試験合格を目指す学生のために導入したキャリア教育プログラム「K-CIP(Kyujo Career Improvement Progam)」。専門学校・予備校とタイアップして質の高い講義を提供し、個別面談などを通じて、徹底した学習サポートを行います。
商・経済・外国語・社会福祉学部を有する文系総合大学
本学は、創立83年超の伝統、約10万人を超える卒業生を輩出し、5学部10学科、大学院4研究科を擁する文系総合大学です。実学教育をベースに地域や海外での学修に重点を置き、地域に貢献できる人材の育成はもちろん、夢をカタチにする支援体制が充実しています。各学部で企業や団体・自治体と提携しており、学生が地域社会をフィールドに多くの体験ができるカリキュラムや、長期(3か月)・短期インターンシップ、海外研修、留学制度、各種免許・資格取得支援などの多彩な学びが充実しています。建学の精神である「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」のもと、幅広い教養を身につけ、グローカル(世界・地域)に活躍できる人材の育成に努めています。
資格取得に強いカリキュラムで、栄養・福祉・スポーツ・医療・教育・デジタルの各分野で活躍する人材になる
佐賀県内唯一の4年制総合私立大学(佐賀県ホームページより2026年1月現在)である西九州大学は、昭和43年の大学創設以来、「社会」を支える医療・福祉・教育分野で活躍する人材を養成してきました。 深い専門知識や技術をもつのはもちろん、思いやりを持って相手と向き合う人になってもらいたいとの願いから、教職員全員がその手本となるべく、学生と近い距離で接する工夫をしてきました。 卒業生がよく大学にあそびに来てくれるのは、そうした学生と教職員の距離の近さの表れです。 授業は、実務を経験した先生ならではのリアリティのある授業を展開。 また、行政や医療機関、中小企業やNPOなど地域を支える様々な機関と連携したカリキュラムにより、在学中に広い視野を養い、実務に近い経験ができます。 さらに、幅広い資格取得がめざせるので将来の夢に合わせて柔軟にカリキュラムを組めるのもポイント。 もちろん、資格取得に向けた支援体制も万全です。オリジナルの資格試験対策講座と少人数ゼミで学生一人ひとりに丁寧な指導が行き届きます。
学びに、熱を。
本学では、「基礎教育」や「専門教育」に加え、各国の言語はもちろん、文化や人とも触れ合うことで、スキルや経験を身につけることができる「グローバル教育」、現地に赴いて活動する「地域人材育成教育」、学部・学科の垣根を越えて多様な学びができる「学部横断プログラム」の5つを柱とし、学びの相乗効果によって「知を学び、地に活かす」ことのできる人材が育成できると考えています。また、就職サポートも充実しており、学内の「就職キャリアセンター」ではさまざまな形で就職活動を支援。毎年高い就職率を誇り、卒業生・修了生は各地域の経済、医療・福祉、教育、行政など幅広い現場で活躍しています。
きめ細かなキャリア教育で資格取得・就職を支援!グローバルに活躍できる人材も育成!
宮崎産業経営大学は、「日本一就職に強い大学」を目指しキャリア教育に力を入れて取り組んでいます。 学生一人ひとりの希望する就職の実現を目指す「進路研究演習(Cナビ)」や、公務員・教員希望者のための本格的な受験対策講座「Wスクール」、より高度な専門知識を学ぶ「学内塾」など、独自のキャリア教育を通して、社会で即戦力となる人材を育成しています。その結果は、就職や学生・卒業生の満足度の高さとなって表れています。また、きめ細かな教育を実践し、第三者機関から「面倒見の良い大学」との評価を受けています。
管理栄養士、データサイエンティスト、理学療法・作業療法士、小学校・特別支援・幼稚園教諭、保育士を養成
九州栄養福祉大学は、食を通じて福祉を実現するという教育理念のもと、明確な意識と確かな知識を持つ管理栄養士養成大学として2001年に開学しました。以来、管理栄養士国家試験においては第1期生から18期生まで九州で非常に高い合格率の実績を挙げてきました。また、労働福祉事業団・九州リハビリテーション大学校を継承し、2011年リハビリテーション学部として開設しました。 現在、本学は「食医」「食の番人」的役割を果たす管理栄養士と、「健康生活の番人(リハの番人)」的役割を果たす理学療法士・作業療法士を養成しています。本学では、到来しつつある少子高齢社会という社会構造において、より強固な人間福祉の基盤を築くため、「食とリハビリ」の連携をはかり、直面する課題に応える科学的思考と使命感を持った人材の育成に取り組んでいます。 また、本学は2025年4月に『食物栄養学部 食環境データサイエンス学科』、『こども教育学部 こども教育学科』を開設いたします。 食環境データサイエンス学科では、第四次産業革命に突入しつつある昨今の市場を鑑み、食環境・健康分野の深い専門知識とAI・データサイエンスのスキルを合わせ持ち、食料や食品の生産・流通、医療・福祉、環境への影響に関連するビッグデータを分析・活用できる人材を育成する事を目的としています。 こども教育学部 こども教育学科は、昭和29年より70年間、1万2800名を超える卒業生を輩出してきた東筑紫短期大学保育学科の幼児教育を基盤に、食物栄養学科で実践している食育の学び、そして新たに開設予定の食環境データサイエンス学科のデータサイエンスの学びを融合させた独自の学びを習得した人材の育成を目指します。
地域に夢がある、世界に学びがある。地域と世界で活躍できる人材を育成する大学
「英語」「異文化理解」「児童教育」「保育・幼児教育」「心理・福祉」それぞれの専門領域を少人数で学びながら、一人ひとりの個性を伸ばします。「感恩奉仕」のスクールモットーに基づき、多様性を理解し、他者や社会を尊重し、地域と世界に貢献できる人材の育成を目指します。
教育の歴史や現状を分析し、その本質や意義を追究する
教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。
一般的に、教育学・教養系の学校・学科では、初年次に概論や研究方法のほか、心理学、社会学など教育を取り巻く関連科目を履修する。その後、自分の選んだ分野での専門性を高める、より高度な考察を行い、研究結果をまとめていく。