関東・甲信越の住居学が学べる私立大学の学校検索結果
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社会に役立つ実工学で、未来につながる成長ができる
■「実工学の理念」に基づく学修 新しい価値の創造に挑戦し、現場で活躍する創造的エンジニアを育てる「実工学の学び」や、講義と併せて入学直後から実験・実習・製図に取り組み、技術と理論を同時進行で学ぶ「デュアルシステム」など、開学から一貫している「実工学の理念」に基づき、充実の工学教育と先進的研究による学修を展開します。学生は4年間の中で実体験的学修や課題解決型の授業を経験し、多種多様な業界に進出しても活躍できる、社会に役立つ専門力と実践力を備えたエンジニアを目指すことができます。 ■幅広い工学を学ぶことのできる3学部7学科2コース体制 基幹工学部(機械工学科、電気情報工学科、環境生命化学科)、先進工学部(ロボティクス学科、情報メディア工学科、データサイエンス学科)、建築学部建築学科(建築コース、生活環境デザインコース)で、最先端の専門力、豊かな人間性を育みます。工学の専門的な授業の他にも、言語、環境、社会連携、国際、起業・キャリア教育といった幅広い分野の科目があり、自分の成りたいエンジニアを目指すことができます。 ■1年次から始まる実験・実習・製作の授業 日本工業大学では1年次から実習・実験・製作などの授業を用意。学生は理論を学びながら「実験・実習・製作の楽しさ」、「工学の学びの深さ」を経験し、実体験の中で多くの学びを得ることができます。 ■充実の就職実績とキャリアサポート 2025年3月卒業生の就職率は96.8%(2024年度卒業生実績 就職者数636名/就職希望者数657名)。 4年間のキャリア教育に加え、マッチングを重視した個別相談や学内での企業説明会といった徹底した就職サポートで、大手企業から優良中小企業まであなたの進みたい進路を目指すことができます。 日経CAREER MAGAZINE特別編集『価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』では「採用を増やしたい大学ランキング」部門で全国の私大で2位(全国19位)、「キャリア教育に熱心に取り組む大学ランキング」部門では全国の私大で5位(全国11位)に選ばれ、卒業生の企業での活躍が評価されています。 ■4年間1つのキャンパス!研究施設から学⽣活動施設まで最新設備が充実 埼玉キャンパスの広大な敷地にはスマート農業センターや機械実工学教育センター、先端材料技術センターといった専門的な実習研究施設の他に、約20万冊の図書を所蔵する「LCセンター(図書館)」、いつでも自由にものづくりに取り組むことができるスチューデントラボや、4つの食堂、シャワー室やトレーニングルームを備えた体育館やクラブ棟など、学生生活を彩るための施設やサポートセンターも充実しています。
大妻女子大学は学び働き続ける自立自存の女性を育成します。
「家政学部」「文学部」「社会情報学部」「比較文化学部」「データサイエンス学部」「人間共生学部」「短期大学部」を設置。学びを通して、実社会に対応できる知識・技能を習得し、高い教養と豊かな人間性を養います。幅広い学びへの意欲に応えるとともに、奥行きの深い学びと就職・進学に直結した、時代に対応できる能力や資格取得能力を育成し、自立した社会人を目指せる環境がそろっています。 伝統と確かな実績を誇る女子教育により、在学中はもちろん、社会に出てからも、一層のスキル向上のために「学び続けることのできる女性」そして、時代の変化やさまざまなライフイベントにも柔軟に対応しながら「働き続けることのできる女性」を育成します。
モノづくりで未来を切り拓くあなたへ 4学部15学科の理工系総合大学
工学院大学って、どんな大学? 探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 一言では表しきれません。 でも、「工学院大学らしさ」はきっとある。 テクノロジーとものづくりの力を信じて、どんな状況にも負けず、ひたむきに全力で楽しむ仲間がいます。 工学院大学は、1887(明治20)年に開学した「工手学校」を前身とする、国内有数の歴史をほこる工科系大学です。 創立137年の歴史の中で技術者教育の伝統をバックボーンとしながら、時代の流れによって変化する「求められる技術者像」に対応し、カリキュラムや施策を柔軟に変化させ、そのニーズに応えてきました。 今日では、大学の使命である「教育」活動に加え、「研究」「社会貢献」活動も学生の学びの場と捉え、分野の枠を超えた創造活動や、地域社会における協働作業、最先端の研究活動に携わる中で、世界を見据えた知的好奇心を育ませ、学生の経験値を積み上げています。
なりたいじぶん大学。6学部8学科の学びの中からみつけるあなたの「夢」。
明海大学では、国際社会で活躍し得る有為な人材の育成をめざし、2つのキャンパスで特色ある実践的な教育を展開しています。 浦安キャンパスは「外国語学部(日本語学科、英米語学科、中国語学科)」「経済学部」「不動産学部」「ホスピタリティ・ツーリズム学部」「保健医療学部」の5学部7学科。リゾート風の街並みの中にある開放的なキャンパスと、学生一人ひとりに合わせたきめ細かい教育と就職活動支援が特色です。 坂戸キャンパスは歯学部の1学部で、私立大学歯学部の中でも最も低額な学費と、費用全額大学負担の海外研修など、全国の歯学教育機関の中でも屈指の「国際的な歯科医師を育成する環境」を整えています。
人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性を育てます。
明治30年(1897年)に創設された和洋女子大学は、明治時代の女子教育の先駆者である創設者 堀越千代が「日本の近代化の基礎は女子教育にある」という強い信念のもとに創設された、和洋裁縫女学院を母体としています。この間に本学は「人を支える『心』と『技術』を持って行動する女性の育成」という教育理念を掲げ、高い技術と強い精神を持った卒業生を数多く輩出することで、社会に貢献してきました。21世紀に入り、社会の構造は大きく転換を始めました。さまざまな価値観が併存し、人とつながることで新しい価値感を創造する時代へと変わってきました。社会はモノづくりに加え、人と関わり人を支える関係づくりをより必要としています。これらの能力は、企業社会、地域社会、そして日常生活のどの場面においても力を発揮します。授業では学生が自ら考え、教員とのやり取りをする双方向型授業を行うことで、課題を解決するための考える力や表現力を養います。また教養科目は自分自身を理解する契機となり、専門科目では社会で役立つより高度で実践的な専門技術・知識を得ることができます。本学は、自立して輝き、多様な社会で活躍する女性を育てることを目標としています。
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
文・理・医療・情報系の総合大学として、世界の諸課題解決を目指して行動できる人材を育成します。
武蔵野大学は2024年4月、ウェルビーイング社会の創造に主体的に取り組む人材の育成を目指し、世界初となるウェルビーイング学科を開設。2026年4月には、通学制のデータサイエンス学部と同様のカリキュラムをいつでもどこでも学ぶことができる、国際データサイエンス学部(通信制)を開設しました。文・理・医療・情報系の総合大学として、この先も時代の変化を先取りし、改革・チャレンジを続けていきます。 “世界の幸せをカタチにする。”というブランドステートメントの下、2050年の未来を眺望し、世界の諸課題を担い解決していける人材を育成します。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。
2026年入学より全学部が共学になります!
2025年入学より共学となった町田キャンパスに続いて、2026年入学より千代田キャンパスも共学となります。これにより東京家政学院大学では男女問わず管理栄養士や保育士といった専門職を目指すことが可能となります。また、本学は文系科目のみの大学受験で入学しても建築士の受験資格を得ることができるため、文系を選択した後に建築士を目指したいと考えた学生の方でもチャレンジすることができます。 一方、今の時期に「将来仕事にしたいこと」が決まっている方は多くないと思いますが、例年本学に入学してくる学生も「どんな仕事に取り組みたいか」という目標まで決められている学生は決して多くはありません。それでも大学での学びや就職サポートを通じて学生自身が努力した結果、2025年3月卒業生においては97.4%と高い就職率となっています。(就職者347名/就職希望者356名) 目標が決まっている方も、目標をどう決めればいいのか迷っている方も、まずは一度東京家政学院大学に来てみませんか。オープンキャンパスはもちろん、それ以外の日でも大歓迎です。 詳しくはこちらからご確認ください。https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/GK002223/gk/
変化する社会で進化し続ける大学。自ら考え、行動する研究者・技術者を育成。
千葉工業大学は、1942年に創立。現存する私立の工科系大学としては日本で最も古い創立70年以上の歴史を持つ大学です。(出典:日本私大協会 教育学術新聞 第2481号(2012年5月9日)) 【建学の精神】世界文化に技術で貢献する モノづくりに関わる多くの卒業生を輩出してきました。変化する時代の中でもその精神は受け継がれ、現在の先進的なロボット開発、惑星探査研究にも生かされています。 千葉工業大学は、科学技術の厳しい変化に対応できるしっかりした基礎学力を持つ学生を育成し、広く社会に貢献し、発展していきます。 <アクセス> 2キャンパスとも東京駅より約30分 ●津田沼駅前キャンパス:JR「津田沼」駅より徒歩約1分 ●新習志野キャンパス:JR「新習志野」駅より徒歩約6分 ◎東京スカイツリータウン®キャンパス:東京メトロ半蔵門線「押上」駅直結 東京スカイツリータウン®8F
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
「私が動く、世界がひらく。」-文理融合の多様な教育を推進、2029年に9学部15学科の女子総合大学へ
本学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関*¹として、成瀬仁蔵により創立されました。「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を教育の三綱領とし、「自学自動」の教育方針を継承して今日に至ります。卒業生は累計8万人を超え、国内外・業界業種を問わず、多彩な分野で活躍。全学的な支援体制のもと、在学生のキャリア支援にも積極的に取り組み、就職先と内定先への満足度は高い数字を維持しています。 2021年4月の創立120周年を機に、創立の地・目白キャンパスに当時の全学部である家政学部、文学部、人間社会学部、理学部を統合、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインにより新しく整備された目白キャンパス(東京都文京区)での学びがスタートしました。 大学改革のための学部学科の再編として、2023年度の国際文化学部、2024年度の建築デザイン学部、2025年度の食科学部に続き、2027年度に経済学部を開設します。 2028年度にはファッションデザイン学部(仮称)と人間科学部(仮称)の設置を構想中です。*² ファッションデザイン学部(仮称)はファッションデザイン学科(仮称)の1学科構成で、「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチし、人文社会・自然科学の視点から幅広く学ぶことで、ファッションの未来をリードすることをめざします。人間科学部(仮称)は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科構成で、文理融合的な視点から人間を科学的に研究し、“人間とは何か”という根源的問いに挑みます。 2029年度には、数学・物理学専攻、情報理工学専攻、化学生命専攻、医薬工学専攻で構成する理工学部理工学科(すべて仮称)の設置を構想中です。*2 これらが実現すれば、2029年度には9学部15学科4専攻を擁する文理融合の多様な教育を推進する女子総合大学となります。 (*² 2028年度と2029年度の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります) 一方で2026年4月に、学生が在学中からそして卒業してからも、継続的に大学に戻って支援を受けられる「JWUキャリアライフセンター」を開設。在学生と卒業生を対象とする就学・就業の支援体制を構築します。在学生へのキャリア教育・キャリア支援を強化し、社会(企業・諸官庁・教育機関)との連携による新たな学びの創出など、生涯を通して社会で活躍するためのキャリア形成を支援し、時代のニーズに応えた女子大学の改革を推し進めていきます。 成瀬仁蔵の教育方針である「自学自動」、すなわち自ら学び、自ら行動する学修姿勢を育む環境で、多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。 (*¹ 典拠「東京大学 日本の女子高等教育の歴史」 https://www.u-tokyo.ac.jp/kyodo-sankaku/ja/activities/model-program/library/UTW_History/Page05.html 注)東京女子医科大学は医学校、津田塾大学は私塾として創立。大学校としては本学・日本女子大学校が最初。)
人をつなぐ専門力/栄養・保育・服飾・造形・国際・心理・福祉・社会デザイン・文化情報・看護・リハビリ
東京家政大学のルーツである「和洋裁縫伝習所」が開かれたのは、明治14(1881)年のこと。裁縫という専門性を持つことにより自立し、社会に貢献できる女性を育てることが目標でした。この目標は時代を超えて受け継がれ、人々の生命・生活・生涯に関わる学部・学科構成で「生きる」に寄り添うスペシャリストを育成しています。 ■緑豊かなキャンパスは学生にとって生きた学びの場 板橋(東京都)と狭山(埼玉県)のキャンパスには、附属幼稚園や保育所、臨床相談センター、子どもクリニック、産後ケアサロン、障がい児支援施設など、地域に開かれた施設が充実しています。(キャンパスごとに設置学部・施設が異なります。)子どもたちの成長や人々の生命や生活を支える営みを実践しながら、学生たちにとっても生きた学びの場となっています。 ■学部・学科を超えて学ぶ「全学共通教育科目」 全学共通教育科目は、学生全員に身につけてほしい知識と技能を学ぶ科目群で、学びの中核となるヒューマニティー領域を中心に、6つの領域から構成されます。少人数のアクティブラーニング形式の授業など、主体的な学びの場も用意しています。全学共通教育科目での学びを礎として、ひとりの大人の女性として社会へ羽ばたいていきましょう。
没頭という贅沢を。共立女子大学・共立女子短期大学3つの特徴。
1.知的好奇心を満たす文化・経済の中心地 神保町(2025年「世界で最もクールな町」ランキング第1位)でキャンパスライフを送ります。7路線が交差するアクセス環境で、神保町駅A8出口からは徒歩1分。安心して便利に通学することができます。 神保町は世界有数の「知」の集積地です。世界最大の古書店街や大手出版社が集積している地域で、様々なジャンルの本や最新文化に触れて、自分が究めたい分野に向き合うことができます。 有名企業や地域企業との距離が近いことも魅力の一つ。商品開発や地域活性化に学生が参加する事例が日常的に生まれています。 また、カレーの聖地としても知られる神保町。その他にも、老舗中華や純喫茶が数多く共存し、束の間のリフレッシュに最適です。 2.いつの時代も女性のために140 年の歴史と創造 2026年で140周年を迎えた共立女子大学。創立時から「女性の自立と自活」を掲げ、社会の発展や女性の活躍に貢献してきました。社会が求める自立とは何かを考え続け、その時代を生きる女性に最も適した学びの環境を届けます。2026年4月には児童学部を開設、2027年4月には建築・デザイン学部にコクリエイトコースを、看護学部には助産師養成課程を導入構想中です。 ※予定であり変更の可能性があります。 3.教育システム 建学の精神である「女性の自立と自活」。設立当初から受け継がれるこの理念を現代で実現するため掲げているスローガンがあります。自立は、どんな場所でも自分らしさを発揮するための「リーダーシップ」。自活は、実学教育による、社会で通用する「専門的な知識・技能」。本学ではすべての学生が、専門教育の中で専門性を磨き、教養教育とすべての教育活動の中でリーダーシップを育みます。主専攻はさまざまな専門分野で、副専攻はリーダーシップです(Major in Anything. Minor in Leadership.®)。
【東京・新宿】ファッション、デザイン、建築、インテリア、観光を実践的に学び、考える力や感性を育む
⽂化学園⼤学は「新しい美と⽂化の創造」を建学の精神とし、各専⾨領域において時代をリードする「新しい美」を追究すること、またその教育研究活動を通じて、次世代の「⽂化」を創造することを基本理念としています。 各学科において、ファッション・デザイン・建築・インテリア・観光の領域を学び、社会で役⽴つ本当のチカラを⾝に付けていきます。 ファッションショーや企業との共同プロジェクトなど実践的な課題も豊富です。さらにグループディスカッションやリサーチ、アクティブラーニングの科⽬も多く、学⽣⼀⼈ひとりの考える⼒を育てています。 キャンパスは、最先端のデザインやトレンドを肌で感じられる新宿新都心に⽴地しています。新しいアイデアの種と、刺激にあふれたこの環境でこれからの「⽂化」を⽣み出すための感性やセンスが磨かれていきます。
世界とつながり、自分を切り拓くスーパーグローバルキャンパス
昭和女子大学は、国際性豊かな学びと就職力、そして実践的な教育で多くの学生の未来を切り拓きます。 ●世界に挑戦できるスーパーグローバルキャンパス 同一敷地内に米国州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)があり、1988年から海外キャンパス「昭和ボストン」も展開。日常的に国際交流ができ、65の協定校による幅広い海外経験や、複数学位取得プログラムも充実しています。 【2025年度実績:派遣留学者数 918人、受け入れ留学生 246人】 ●ダブル・ディグリー・プログラム(DDP) 昭和女子大学で2.5~3年・海外協定校2年の計4.5~5年間で、本学と海外の提携大学で2つの学位(学士号)を取得できる制度です。 在学中に語学力を磨くだけでなく、文化・歴史・社会・ビジネスなど多様な分野を幅広く学修することができます。 《実施している学科》 国際教養学科、国際日本学科、国際学科、ビジネスデザイン学科 《協定大学》 中国・韓国・アメリカ・オーストラリアの協定大学 事前の集中的な語学指導や段階的な基準設定、海外生活への細やかな支援など、留学未経験者でも着実にステップアップできるようサポートします。 海外協定校留学中の授業料は、昭和女子大学の学納金から充当されます。 これまでに100名以上の修了生を輩出(2026年3月現在)しています。 ●昭和ボストンの留学プログラム 少人数クラスで集中学習する英語授業に加え、多彩な専門科目やコミュニティーサービスなどを通じて、実践的な語学力と国際感覚を磨く留学プログラムです。研修テーマや対象学科別に、短期プログラムと長期プログラムを用意しています。 異文化交流・地域社会活動を通して主体性と自信を育成します。アメリカ社会や文化、ビジネス、教育、栄養、アートなど幅広い分野を英語で学習でき、将来の海外進学・キャリア形成にもつながります。長期留学は卒業要件に位置づけられる学科もあり、実社会で通用する力や国際的な視野を身につけることが可能です。 後期の長期プログラムでは、英語圏の協定大学に授業履修留学に向けて、アメリカの学部授業を想定してディスカッションスキルなどを磨く「ACR」もあります。 充実したサポートと環境で、安心して学べます。
「社会と実践、世界で実践」。圧倒的な実践経験を通じて学生が成長する大学
変化の激しい時代において、社会で活躍し続ける女性を育成してきた実践女子大学。2025年4月に環境デザイン学部を設置し、2026年4月には文理の枠を超えて総合的に食を科学する食科学部が誕生しました。 JR渋谷駅から徒歩約10分の場所にある、地下1階、地上17階の最新設備を誇る渋谷キャンパスでは、【文学部】【人間社会学部】【国際学部】の学生が学びます。立地を生かした「都市型教育」で、ビジネスの現場と連携した授業展開を目指しています。 また、【食科学部】【環境デザイン学部】【生活科学部】のある日野キャンパスでは、教室や体育館以外にも、調理実習室や音楽室、開放的なアクティブラーニングスぺースなどの学びの場が充実。緑豊かなキャンパスで、地域の自治体や産業界と連携した「地域密着型教育」を実践しています。 ■社会連携プログラム(一例) https://socialcooperation.jissen.ac.jp/
学生一人ひとりのより良い未来に向けて、100周年を迎えるKOMAJOは新たなスタートをきります。
1927年に駒沢高等女学院を創設し、1965年に駒沢女子短期大学保育科、そして1993年に駒沢女子大学を開設しました。以来、道元禅師の「正念」と「行学一如」という禅の精神を基盤に、知性と理性を備え、心豊かで実践力あふれる女性となるよう懇切丁寧な指導を行っています。 そしてこれまで「人間総合学群」として募集をしていた学びの分野は、2025年4月から、新たに「共創文化学部」、「観光文化学部」、「空間デザイン学部」として生まれ変わりました。 「共創文化学部」では国際日本学科、人間関係学科、心理学科の3学科体制。現代社会の多様な価値観や他者の考えを共感的に理解し、共により良い未来を切り開いていこうとする協調性と実行力を備えた現代女性を育てます。 「観光文化学部 観光文化学科」は、これまでの「文化的現象としての観光」と「実務からみた観光」の学びをより進化させ、新しい時代の変革を担う女性リーダーの育成と観光文化の創成に貢献する学部になりました。 「空間デザイン学部 空間デザイン学科」は、これまでの学びのベースは基本としつつ、建築・インテリアデザインを中心に家具・陶芸・テキスタイルなどのプロダクトデザイン、コミュニティデザイン、ビジュアルデザイン、デザイン心理など、空間デザインに関わるあらゆる分野を幅広く学びます。 「人間健康学部 健康栄養学科」は、傷病者を対象とした病院で管理栄養士として業務を行う為に欠かせない臨床栄養学分野の教育を重視。臨床心理学や心理学を必修科目とし、コミュニケーション能力に優れ、対象者の心身両面から健康をサポートできる管理栄養士の育成をめざしています。 「看護学部 看護学科」は、高度医療を受ける患者・家族への心理的な支援や医療者間の関係調整的役割を果たす能力や、感染予防を目的とした食生活支援等、保健医療への社会の要望に応えられる幅広い知識と技術を備え、看護専門職として社会に貢献できる人材の育成をめざしています。
26年度2学科誕生!韓国語+英語など多言語と多文化&ドローン技術で拓く地域未来、食・農・観光を学ぶ
女性ならではのしなやかな発想力を育成する、歴史と伝統の女子教育! 本学の特長【その1】 幅広い学びの選択肢に加えて、1年次からの少人数制教育により、教員と学生の距離が近いことも特長の一つです。勉強はもちろん、生活面でもサポートしていきます。 新宿から小田急線で32分。相模大野駅から徒歩約10分の好立地ながら、広く緑が多いキャンパスでの充実した学生生活があなたの夢の実現を応援します。 本学の特長【その2】 相模女子大学は、明治33(1900)年に創設された日本女学校を母体とし、四季の変化を感じられる広大なキャンパスで、のびのびと学修できるよう、さまざまな施設・設備を備えています。 2025年には創立125周年を迎え、女性の活躍を支援し、地域とともに発展する「開かれた学園」を目指します。 2026年度より、新たに2つの学科が設置されました。 学芸学部国際コミュニケーション学科は、英語に加え、韓国や台湾、ASEAN地域の言語や文化など国際社会についての学びを、AIやデジタル技術を活用しながら習得することができます。 また、国際バカロレア(IB)機構との合意協定により、高等学校段階のIBプログラム「ディプロマプログラム(DP)」を指導できる教員を養成する「IB Certificate in Teaching and Learning(DP)」の取得が可能です。※1 日本で9番目、全国の女子大学では初めての認証です。※2 卒業後は国内外のIB認定校やインターナショナルスクール、さらには海外の教育機関で働くなど、英語の先生としての活躍の舞台が世界へと広がります。 人間社会学部地域クリエーション学科は、食・農・地域の食文化、そして観光や地域振興について包括的に学ぶことができます。 ※1.指定された科目の単位の修得により取得可能 ※2.2026年5月2日認証
住居を生活視点から考察・分析し、より暮らしやすい住まいを追究
人が暮らしやすい住居とはどのようなものかを考察・研究する学問。分野は2つに大別され、その 1 つが住居の機能やデザイン、環境としてのあり方を生活文化の側面から研究する「住居生活学分野」で、建築学と大きく異なる点である。2 つ目は、構造など建築学の側面から研究して設計・デザインができる専門家を目指すための「建築学分野」がある。こちらも建築物の中でも住居を専門的に対象としている点で、はっきりとした特徴がある。
住居生活分野か、建築学分野かによってカリキュラムは異なるが、初年次には住居学の基礎となる概論、住居史、性能・情報論などを学ぶとともに、設計・製図の基礎的な演習を行う場合が多い。その後、選択した分野の、より応用的な科目を履修し、実践力を高めていく。