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未来のキミが、ここからはじまる。NEW日本工大。

2018年4月、日本工業大学は「見たことない!」をカタチにする3学部6学科へ大幅改組(2018年4月設置)。
実社会で必要となる知識と技術を同時に学び、現場で活躍する創造的エンジニアを育てる「実工学教育」。学生一人ひとりの能力に合わせて基礎知識、理論を学びながら、実験・実習・製図など実践的技術を同時に学び能力を進化させる学修システム「Learning for your Evolution」で、次世代の実工学技術者を育てます。

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トピックス

2017.06.08

2017年。大学設立50周年!

日本工大のキャンパスが大きく変わります!
2017年、大学設立50周年を迎え、さらなる教育環境の充実を目指し、学生生活で要となる「講義棟」「食堂棟」「クラブ棟」などを整備します。

●学修支援を目的としたアクティブ・ラーニングゾーンを備えた、数十人~300人まで多様な講義形態に対応できる講義棟(2018年12月完工予定)
●1,000名が同時利用可能で、パーティにも対応できる新食堂棟「ダイニングホール」
●41の部室、4つの会議室、男女シャワー室を備えたクラブ棟 など

より充実した教育環境の整備に力を入れていきます。

2017.03.01

第14回 全日本学生フォーミュラ大会において日本自動車工業会会長賞3年連続受賞、コスト賞3位を受賞!

本学の機械工学科学生を中心に構成されたチーム(フォーミュラ工房の履修生およびOB、製品造形研究室とエンジンシステム研究室の有志)が第14回 全日本学生フォーミュラ大会において、日本自動車工業会会長賞3年連続受賞、コスト賞3位を受賞しました。
この大会は学生自らが構想・設計・製作したフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを走行性能だけでなく、企画・設計・コストなどにおけるものづくりの総合力を競う大会です。
参加92チーム中、わずか19チームが全種目完走と厳しい戦いの中、本学チームは3年連続完走、4回目の受賞を果たしました。
またコスト・製造面を審査するコスト賞において、本学チームはほとんどの部品を自作する強みを生かし、3位に入賞しました。

結果、全92チーム参加中、総合12位という成績を残すことができました。

2017.03.01

環境活動を促進する団体から表彰・認定

2016年、経済産業省関東経済産業局が毎年2月の「省エネルギー月間」に合わせて、省エネルギーへの貢献が顕著だった優良事業者、および功績者を表彰する「エネルギー管理優良事業者等表彰」で、「関東経済産業局長賞」を受賞しました。また、同月、環境に配慮した持続可能な社会の実現に貢献する大学キャンパスを評価するサステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)の「サステイナブル評価」で、第2位となる「ゴールド」認定を獲得しました。2014年には、第6回エコ大学ランキング(NPO法人エコリーグ主催)で最高評価「5つ星エコ大学」に認定。同ランキングに5年連続上位入賞など、日本工大の環境への取り組みは、多方面から評価されています。

募集内容・学費(2018年4月予定)

日本工業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

基幹工学部

機械工学科

概要 「材料と構造」「運動と振動」「エネルギーと流れ」「情報と計測・制御」「設計と生産・管理」。機械工学の基本となる5つの分野には過去から受け継がれてきたものづくりの知識と技術がすべて集約されています。機械工学科では基礎となる知識と能力を大切に、最先端の知識・技術や考え方を学びながら、科学技術のハード面を支える確かな基礎能力と優れた柔軟性を兼ね備えたエンジニアを育成していきます。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

電気電子通信工学科

概要 インターネットや携帯電話の誕生は世の中を大きく変え、スマートフォンはいまや私達の生活に欠かせないものとなりました。こういった情報機器の中身や信号の送受信、それらを動作させるための電気などのすべてが電気電子通信工学科の学びの対象となります。その他、自動車や家電製品など関係するフィールドは多種多様。人々の生活の土台を支える分野で活躍できる知識と技術を習得することができます。
定員 170名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

応用化学科

概要 これまでにない新たな物質の合成や製造など、化学には私達の生活を大きく変える可能性が秘められています。ただしそれを実現するためには化学だけでなく、科学全般に対する幅広い知識が必要です。本学科では化学以外にも物理や生物など幅広い分野を学び、化学関連産業に関わる人材に必要な豊かな基礎知識を習得。さらに最先端の研究にも取り組むことで、実践的な知識と経験を身につけていきます。
定員 80名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

先進工学部

ロボティクス学科

概要 ロボットとは多様な工学技術をひとつの形に統合したもの。その製作には機械工学、制御工学、電気工学、情報工学などの基礎的知識を習得した上で、さまざまな状況に対応するための要素技術を身につけていることが必要です。本学科では座学と実習の両面から、必要となる知識・技術を習得。産業分野から日常生活まで、あらゆる場面での活躍が見込まれるロボットの可能性を、先駆的な学びの中で探求していきます。
定員 100名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

情報メディア工学科

概要 もはや生活の一部となったスマートフォンやインターネットをはじめ、情報技術は世界の在り方と、私達の生活を大きく変えました。「情報」は現代の工学技術に欠かせないものであり、その活用方法は現在進行形で拡大しています。本学科では情報工学の知識だけでなく、自ら情報発信を行うためのメディア表現技法も学習。世界に新しい価値を創造することができる、次世代のエンジニアを育成していきます。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

建築学部

建築学科 建築コース

概要 これからの「まち」に求められるものは何か——。快適な生活や賑やかな地域、魅力的で安全に過ごせる空間など、そこにはたくさんの要素が秘められています。建築コースでは、建築デザインとエンジニアリングの両側面から、実践的なものづくりと理論を同時に習得。ただ建物をつくるだけではなく、遠い未来の人々の暮らしまでもイメージしながらまちづくり・地域づくりに取り組める建築家・建築技術者を育成します。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

建築学科 生活環境デザインコース

概要 建物の設計はもちろん、人が暮らす空間にはインテリアや照明など、快適に過ごすための細かな造作が施されています。生活環境デザインコースでは建築学をベースに、住居・公共空間・店舗・福祉施設などさまざまな場所における生活空間づくりの技術と知識を培います。子どもから高齢者まで、多様なユーザーの多様な用途をイメージしながら、人の心の「豊かさ」につながる空間づくりのエキスパートをめざします。
定員 50名
年限 4年
学費 1,617,700円(2017年度実績)
備考

※2018年4月設置

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績

  • アマノ
  • 安藤・間
  • 荏原製作所
  • エフテック
  • 関電工
  • きんでん
  • 熊谷組
  • ケーヒン
  • シーイーシー
  • シャープ
  • JUKI
  • スタンレー電気
  • 住友林業
  • 積水ハウス大東建託
  • 大和ハウス工業
  • タチエス
  • 中央化学
  • DTS
  • 東海旅客鉄道(JR東海)
  • 日本電設工業
  • 日本ピストンリング
  • 富士ソフト
  • 富士通コンポーネント
  • 富士電機
  • ミツバ
  • ユアテック
  • …など

就職支援

【学年に応じた、キャリア支援プログラム】

キャリア支援は、「学生が専門力を生かし、一生継続できるやりがいのある仕事に就く」ことを目的とし、「キャリア教育」と「就職支援」の2本の柱からなっています。キャリア教育は、専門力を生かした就職意欲の醸成を目指し、就職支援に結びつけます。日本工業大学は、早い段階から学生の就職を支援しています。

【技術を活かし就職満足度を向上させる工学系就職総合支援システム】

本学では、卒業論文指導教員やキャリア支援の教員と就職支援課員が、学生一人ひとりの就職活動状況について、情報を共有し活用できる、独自の就職支援システムを構築しています。学生は、約10,000社の企業情報から、希望する企業の情報を検索することができます。また指導教員や支援課員は、学生の活動状況を常時把握し、迅速な対応と指導に努めています。これが「技術を活かし就職満足度を向上させる工学系就職総合支援システム」です。

各種制度

日本工業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

カレッジマイスタープログラム

つくりたい目標に向かって、企画から製作まで、一貫して取り組みます。2年から3年かけて目標を達成した学生には、「カレッジマイスター」の称号が与えられます。

環境教育

教養科目にも専門科目にも環境に関連した科目が多数あります。地域と協力し、工業技術を生かした環境共生プロジェクトにも取り組む「環境が学べる大学」です。環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を全学で認証取得、「エコ大学ランキング」(CCC調べ)では、'12年全国総合1位、'13年私大1位(全国総合3位)、'14年最高5つ星ランクに入賞するなど、高い評価を得ています。

早期卒業(修了)制度

きわめて成績優秀な学生には、「早期卒業」の制度が適用され、在学3年で大学院へ進学できます。大学院博士前期・後期課程にも「早期修了」の制度があります。

充実の教育研究施設

東京ドーム約6個分の広大なキャンパスに、最新鋭の設備や装置を備えた教育研究施設が整っています。
建築学科の吉村英孝准教授が設計した、生活環境デザインコース実験研究棟は、実習科目において内壁や天井といった内皮を制作する余地を残し、部材を露出することで部位の順列や材の取合い、配線/配管の系統が理解できるようになっています。校舎そのものが建築のしくみを理解する「生きた教材」となることを目指しています。グッドデザイン賞2013受賞。

キャリア支援プログラム

【キャリアガイダンス】…1年次生を対象に、自己を見つめ直し、卒業後の将来像を見据えた勉学の方向性を探り、働くことの大切さを学びます。

【キャリアデザイン】…2、3年次生を対象に、社会人基礎力の養成を図るとともに、各学科の専門と関連づけて、産業界の動向を知ります。自らの専門を生かせる道を探り、将来像を明確にし、積極的な就職活動に結びつけます。

【実践就職対策講座】…3年次生と大学院1年次生を対象に、希望する企業等に就職できるよう、SPIや面接対策など、実践的な就職対策講座を開き、就職活動を支援します。

【インターンシップ・キャリア工房】…3年次生を対象に、取り組んでみたい仕事の調査・分析、さらに企画・提案に取り組み、インターンシップを実施します。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本工業大学で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

日本工業大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 環境・自然・バイオ
  • 教育
  • 公務員・政治・法律

日本工業大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

日本工業大学の所在地

本学キャンパス

所在地

〒345-8501
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1

交通機関・最寄り駅

4年間、「ひとつのキャンパス」で!

3つのターミナルから便利に通学!
埼玉県南東部に位置する本学へは、JRと私鉄が交差するターミナル駅、北千住・大宮・久喜から便利に通学できます。

●東武スカイツリーライン(伊勢崎線)、東京メトロ半蔵門線・日比谷線「東武動物公園」駅西口より徒歩14分、スクールバス5分。
※「東武動物公園」駅までは、北千住駅から39分、栃木駅から46分、秋葉原駅から49分、西船橋駅から63分。

●JR上野東京ライン・湘南新宿ライン・宇都宮線(東北本線)「新白岡」駅東口よりスクールバス12分。
※「新白岡」駅までは、大宮駅から17分、新宿駅から49分、東京駅から51分、宇都宮駅から60分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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0480-33-7676

日本工業大学のお問い合わせ先

入試室

電話 0480-33-7676
FAX: 0480-33-7678
Mail: nyu-shi@nit.ac.jp

その他お問い合わせ先

Faxまたはe-mailで資料請求する場合は、氏名・郵便番号・住所・電話番号・請求する資料(『一般入試願書』など)・高校名を必ず明記して下さい。

  • 学校No.362
  • 更新日: 2017.08.10

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