日本工業大学の資料請求・願書請求

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

日本工業大学 PRイメージ

未来の価値を創造する「実工学教育」

実社会で必要となる知識と技術を同時に学び、現場で活躍する創造的エンジニアを育てる「実工学教育」。学生一人ひとりの能力に合わせて基礎知識、理論を学びながら、実験・実習・製図など実践的技術を同時に学び能力を進化させる学修システムで、次世代の実工学技術者を育てます。

日本工業大学 PRイメージ1
日本工業大学 PRイメージ2
日本工業大学 PRイメージ3
日本工業大学 PRイメージ4
日本工業大学 PRイメージ5
日本工業大学 PRイメージ6

トピックス

2020.03.01

地上7階建ての「多目的講義棟」がグランドオープン!

2019年4月、「多目的講義棟」がオープンしました。地上7階建ての校舎はキャンパスの新たなランドマークとなる存在。学生参加型のアクティブ・ラーニングスペース、少人数のゼミや多人数の講演にも対応する各種教室と多目的スペース、学修支援などを目的とした各種センターを備えます。毎日の学びの場として、大学生活をより快適にする施設として、日本工業大学のキャンパスが新たなステージへと進化しました。

日本工業大学 地上7階建ての「多目的講義棟」がグランドオープン!

2020.03.01

応用化学科の新拠点「応用化学棟」が竣工!

2019年7月、応用化学科の新たな拠点となる「応用化学棟」が竣工しました。1階には最先端の分析機器、合成装置を備えるオープン研究スペース、実験室、分析室が設けられています。2階には共通教育学群物理系の研究室が移設され、応用化学科も利用可能な実験機器を備えた共用実験室4室が配置されています。3階は、応用化学科の研究室、学生室、ゼミ室などが集約されました。施設・設備の拡充により、最新鋭の充実した教育環境が実現しました。

日本工業大学 応用化学科の新拠点「応用化学棟」が竣工!

2020.03.01

NIT TRAIN LABO

NIT TRAIN LABOは本学の教員の研究内容を紹介する特設サイトです。
皆さんの日常に関連が深い学びの原理や、最先端の技術まで、分かりやすく紹介しています。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。

↓特設サイトはコチラから↓
http://www.nit.ac.jp/jukensei/trainlabo

日本工業大学 NIT TRAIN LABO

募集内容・学費(2020年4月実績)

日本工業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

基幹工学部

機械工学科

概要 「デザイン・設計」「エネルギー・制御」「生産技術」。機械工学の基本となる3つの分野には過去から受け継がれてきたものづくりの知識と技術が集約されています。機械工学科では基礎となる知識と能力を大切にし、最先端の知識・技術や考え方を学びながら、科学技術のハード面を支える確かな基礎能力と優れた柔軟性を兼ね備えたエンジニアを育成します。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円

電気電子通信工学科

概要 インターネットや携帯電話の誕生は世の中を大きく変え、スマートフォンはいまや私達の生活に欠かせないものとなりました。こうした情報機器の中身や信号の送受信、それらを動作させるための電気などのすべてが電気電子通信工学科の学びの対象となります。自動車や家電製品など関係するフィールドは多種多様。人々の生活の土台を支える分野で活躍できる知識と技術を修得することができます。
定員 170名
年限 4年
学費 1,617,700円

応用化学科

概要 これまでにない新たな物質の合成や製造など、化学には私達の生活を大きく変える可能性が秘められています。ただしそれを実現するためには化学だけでなく、科学全般に対する幅広い知識が必要です。本学科では化学以外にも物理や生物などさまざまな分野を学び、化学関連産業に関わる人材に必要な豊かな基礎知識を修得。さらに最先端の研究にも取り組むことで、実践的な知識と経験を身につけていきます。
定員 80名
年限 4年
学費 1,617,700円

先進工学部

ロボティクス学科

概要 ロボットとは多様な工学技術をひとつの形に統合したもの。その製作には機械工学、制御工学、電気工学、情報工学などの基礎的知識を修得した上で、さまざまな状況に対応するための要素技術を身につけていることが必要です。本学科では講義と実習の両面から、必要となる知識・技術を修得。産業分野から日常生活まで、あらゆる場面での活躍が見込まれるロボットの可能性を、先駆的な学びの中で探求していきます。
定員 100名
年限 4年
学費 1,617,700円

情報メディア工学科

概要 もはや生活の一部となったスマートフォンやインターネットをはじめ、情報技術は世界の在り方と、私達の生活を大きく変えました。情報メディア工学は現代の工学技術に欠かせないものであり、その活用方法は現在進行形で拡大しています。本学科では情報工学の知識だけでなく、自ら情報発信を行うためのメディア表現技法も学習。世界に新しい価値を創造することができる、次世代のエンジニアを育成していきます。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円

建築学部

建築学科 建築コース

概要 これからの「建築」に求められるものは何か。快適な生活や賑やかな地域、魅力的で安全に過ごせる空間など、そこにはたくさんの要素が秘められています。建築コースでは、建築デザインとエンジニアリングの両側面から、実践的なものづくりと理論を同時に修得。ただ建物をつくるだけではなく、遠い未来の人々の暮らしまでもイメージしながらまちづくり・地域づくりに取り組める建築家・建築技術者を育成します。
定員 200名
年限 4年
学費 1,617,700円

建築学科 生活環境デザインコース

概要 建物の設計はもちろん、人が暮らす空間にはインテリアや照明など、快適に過ごすための細かな造作が施されています。生活環境デザインコースでは建築学をベースに、住居・公共空間・店舗・福祉施設などさまざまな場所における生活空間づくりの技術と知識を培います。子どもから高齢者まで、多様なユーザーの多様な用途をイメージしながら、人の心の「豊かさ」につながる空間づくりのエキスパートをめざします。
定員 50名
年限 4年
学費 1,617,700円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2019年3月卒業生実績

  • 曙ブレーキ工業
  • アマノ
  • IMAGICA Lab.
  • オリエンタルランド
  • 関東電気保安協会
  • きんでん
  • 熊谷組
  • サンライズ
  • JR東海
  • JR東日本
  • JR東日本
  • 大東建託
  • 大和ハウス工業
  • 大和リース
  • 天馬
  • 東京ガス
  • 東芝メモリ
  • トランスコスモス
  • 日本郵便
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 双葉電子工業
  • ミネベアミツミ
  • LIXILビバ
  • リンテック
  • …など

就職支援

【学年に応じた、キャリア支援プログラム】

キャリア支援は、「学生が専門力を生かし、一生継続できるやりがいのある仕事に就く」ことを目的とし、「キャリア教育」と「就職支援」の2本の柱からなっています。キャリア教育は、専門力を生かした就職意欲の醸成を目指し、就職支援に結びつけます。日本工業大学は、早い段階から学生の就職を支援しています。

各種制度

日本工業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

カレッジマイスタープログラム

つくりたい目標に向かって、企画から製作まで、一貫して取り組みます。2年から3年かけて目標を達成した学生には、「カレッジマイスター」の称号が与えられます。フォーミュラ工房では2019年も学生フォーミュラ日本大会に出場。プレゼンテーション賞1位、コスト審査3位!総合順位は98チーム中21位、最後の競技まで走りきることができました※。

『学生フォーミュラ日本大会』HP
https://www.jsae.or.jp/formula/jp/student_formula/17th_result/2019.php

日本工業大学 カレッジマイスタープログラム

環境教育

日本工業大学は、全学をあげてエネルギー問題や環境問題に取り組んでいます。国内大学最大規模の発電量を誇る太陽光発電システムを導入したり、独自のNIT-EMSを実践したりするだけでなく、共通教育科目にも環境系科目を設置。環境教育研究センターを中心として社会を変える新たな技術開発と環境の保全という課題を同時に実現できる技術者を育成します。授業だけでなくキャンパスライフのすべてにおいて、幅広い視野から環境について学べます。

早期卒業(修了)制度

きわめて成績優秀な学生には、「早期卒業」の制度が適用され、在学3年で大学院へ進学できます。大学院博士前期・後期課程にも「早期修了」の制度があります。

充実の教育研究施設

3Dプリンタや炭酸ガスレーザ加工機など、最先端の工作機械が並ぶ「機械実工学教育センター」。製造メーカーでも使われる機器が揃っており、実際に手を動かしながら最新の知識や技術を学ぶことができます。普段の授業だけでなく、卒業研究での機材製作などでも利用できます。そのほか、「電波暗室」「先端材料技術研究センター」「インテリアデザインラボ」など、ものづくりの本質を体感できる施設・設備が充実しています。

日本工業大学 充実の教育研究施設

キャリア支援プログラム

【キャリアガイダンス】…1学年を対象に、自己を見つめ直し、卒業後の将来像を見据えた勉学の方向性を探り、働くことの大切さを学びます。

【キャリアデザイン】…2、3学年を対象に、社会人基礎力の養成を図るとともに、各学科の専門と関連づけて、産業界の動向を知ります。自らの専門を生かせる道を探り、将来像を明確にし、積極的な就職活動に結びつけます。

【実践就職対策講座】…3学年と大学院1学年を対象に、希望する企業等に就職できるよう、SPIや面接対策など、実践的な就職対策講座を開き、就職活動を支援します。

【インターンシップ・キャリア工房】…3学年を対象に、取り組んでみたい仕事の調査・分析、さらに企画・提案に取り組み、インターンシップを実施します。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本工業大学で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 生活・服飾・美容

日本工業大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 環境・自然・バイオ
  • 教育
  • 公務員・政治・法律

日本工業大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
日本工業大学の学部・学科情報はこちら

日本工業大学の所在地

本学キャンパス

所在地

〒345-8501
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1

交通機関・最寄り駅

4年間、「ひとつのキャンパス」で!

3つのターミナルから便利に通学!
埼玉県南東部に位置する本学へは、JRと私鉄が交差するターミナル駅、北千住・大宮・久喜から便利に通学できます。

●東武スカイツリーライン(伊勢崎線)、東京メトロ半蔵門線・日比谷線「東武動物公園」駅西口より徒歩14分、スクールバス5分。
※「東武動物公園」駅までは、北千住駅から39分、栃木駅から46分、秋葉原駅から49分、西船橋駅から63分。

●JR上野東京ライン・湘南新宿ライン・宇都宮線(東北本線)「新白岡」駅東口よりスクールバス12分。
※「新白岡」駅までは、大宮駅から17分、新宿駅から49分、東京駅から51分、宇都宮駅から60分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0480-33-7676

日本工業大学のお問い合わせ先

入試室

電話 0480-33-7676
FAX: 0480-33-7678
Mail: nyu-shi@nit.ac.jp

その他お問い合わせ先

Faxまたはe-mailで資料請求する場合は、氏名・郵便番号・住所・電話番号・請求する資料(『一般入試願書』など)・高校名を必ず明記して下さい。

日本工業大学の注目記事

  • 「地震もコワくない!!」未来の建築は地震に強い!

    「地震もコワくない!!」未来の建築は地震に強い!

    日本は地震大国といわれています。地震は身近に起こり、甚大な被害をもたらしうる存在で、日本の社会や文化を語る上で非常に重要視されている問題といっていいでしょう。地震予知などの事前情報キャッチも研究が進められておりますが、ここでは地震が起こった際にその揺れの被害を軽減する取り組みをご紹介します。

  • ちゃんと説明できますか? 今や常識の「IoT」の世界

    ちゃんと説明できますか? 今や常識の「IoT」の世界

    当たり前に耳にするようになった「IoT」。これはInternet of Thingsの略で、“モノのインターネット”と訳されています。でもこれが一体どういうものか分かりますか? ここでいう“モノ”は主にデジタル機器と考えてもらっていいでしょう。要するにあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みということです。では、なぜそれがいま注目されているのでしょうか。

  • 自動車が人間の世界を理解!?~自動運転への取り組み~

    自動車が人間の世界を理解!?~自動運転への取り組み~

    日本を支える大産業、自動車業界。この自動車業界は今、「電気自動車」という動力源の変化と、「自動運転」という運転の概念の2つの大きな変化の岐路に立っているといえるでしょう。ここでは自動運転について、その支援技術の取り組みを紹介します。

  • 「全固体電池」で大エネルギーの電気利用を容易に!

    「全固体電池」で大エネルギーの電気利用を容易に!

    電池というと、乾電池や、携帯電話に使われているリチウムイオン電池が有名ですね。これらの電池は中身に液体を利用し、電気を発生させています。最近よく聞く全固体電池ですが、これはどういったものなのでしょうか?

  • 学校No.362
  •  
  • 更新日: 2020.12.14