千葉工業大学の情報満載

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変化する社会で進化し続ける大学。自ら考え、行動する研究者・技術者を育成。

1942年創立、現存する私立の工科系大学としては日本で最も古い創立70年以上の歴史を持つ大学です。(出典:日本私大協会 教育学術新聞 第2481号(2012年5月9日))

【建学の精神】世界文化に技術で貢献する

モノづくりに関わる多くの卒業生を輩出してきました。変化する時代の中でもその精神は受け継がれ、現在の先進的なロボット開発、惑星探査研究にも生かされています。
千葉工業大学は、科学技術の厳しい変化に対応できるしっかりした基礎学力を持つ学生を育成し、広く社会に貢献し、発展していきます。

<アクセス>
2キャンパスとも東京駅より約30分
●津田沼駅前キャンパス:JR「津田沼」駅より徒歩約1分
●新習志野キャンパス:JR「新習志野」駅より徒歩約6分
◎東京スカイツリータウン(R)キャンパス:東京メトロ半蔵門線「押上」駅直結

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トピックス

2017.03.01

未来の技術を体験しよう!”東京スカイツリータウンRキャンパス”

最新のロボット技術やAR技術、隕石や宇宙に関する技術など、最先端の科学技術がもたらしてくれる未来体験を展示した体感型アトラクションゾーンです。
「千葉工業大学 東京スカイツリータウンRキャンパス」は、研究活動を通じて生まれた先端技術を応用し、一般の方々も参加を可能にしたキャンパスです。開設から約4年半の11月7日、来場者数60万人を達成しました。

また、12月15日(木)、英国・ハモンド財務相がお越しになりました。小宮学長や未来ロボット技術研究センター(fuRo)の研究員の説明のもと、本学開発のロボットをご覧になりました。

2017.03.01

千葉工業大学がTHE(世界大学ランキング)2016-2017で初ランクイン!

世界大学ランキング「The Times Higher Education World University Rankings 2016-2017」において、千葉工業大学は801–980位にランクインしました!
千葉工業大学が世界大学ランキングにランクインするのは今年が初めてです。

世界大学ランキングはこちら
https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2017/world-ranking#!/page/0/length/25/sort_by/scores_overall/sort_order/asc/cols/scores

千葉工業大学の個別ページはこちら
https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/chiba-institute-technology?ranking-dataset=589595#ranking-dataset/589595

2017.03.01

メテオ観測、始まる

本学惑星探査研究センター(PERC)が、国際宇宙ステーション(ISS)の米国の与圧実験棟で行う「メテオ」プロジェクトの流星観測をスタートしました。
7月28~29日に活動が極大期になるみずがめ座デルタ流星群、8月12日に極大期を迎えるペルセウス座流星群を本格観測しました。

本プロジェクトは、宇宙から流星を長期連続観測するという試みです。また、米国実験棟で主体的に科学観測を行うプロジェクトです。ISSからの流星観測は、地上での観測と違い、天候や大気の影響を受けず、定常的な観測が可能です。「メテオ」の観測により観測データ数が飛躍的に増え、より統計的な流星科学研究が可能になることが期待されます。

2017.03.01

「ILY-A」が「レッドドット賞・デザインコンセプト2016」を受賞!

本学未来ロボット技術研究センター(fuRo)とアイシン精機(株)の共同プロジェクト、近未来のパーソナルモビリティー「ILY-A」が、デザインの概念やアイデア、先見性、将来性などを重視して選定されるドイツ「レッドドット・デザイン賞」の「レッドドット賞・デザインコンセプト2016」を受賞しました!「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」、「iFデザイン賞2016」の受賞に続く、快挙です。

ILY-Aはベビーカーとほぼ同じ大きさですが、ビークル、キックスケーター、カート、キャリーの4つの形態に変化します。ロボット技術を応用した「知能化安全技術」を搭載し、突然飛び出してくる人などを認識して、自動で速度を減速し制動・制御します。

2017.03.01

ロボカップ・ドイツ大会 テクニカル世界5連覇!!

本学の未来ロボティクス学科のチーム「CIT Brains」が、ドイツのライプチヒで開催された「ロボカップ世界大会2016」のヒューマノイドリーグ・キッドサイズ(身長40~90センチ)部門で、テクニカルチャレンジを5年連続で制覇しました!同部門サッカーゲームでも3位に入り、総合ポイント1位になり、投票の結果、ベストヒューマノイド2位を獲得しました!
全出場チームの投票で選ばれる「ベストヒューマノイド」で、全参加29チーム中2位に選ばれたことにより、CIT Brainsの高い技術が、改めて会場で認められた結果となりました。

募集内容・学費(17年4月実績)

千葉工業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

工学部

機械工学科

概要 社会の変化に対応できる「創造的なものづくり」を学び、幅広い分野で活躍

水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池車」が究極のエコカーとして注目されています。このような創造的なものづくりは輸送機器だけでなく、生産設備や家電製品にいたるまで、これからの社会で幅広く求められています。広範囲にわたる多様な機械の設計・製造に必要な技術を学びます。ものづくりに対する感覚や柔軟な発想力を早期から養います。
学びのポイント 1、機械工学の基礎となる4大力学を中心に学ぶ
材料力学、機械力学、熱力学、流体力学、機械設計・製図、加工学を中心とする機械工学の原点を修得。社会のニーズが変化しても対応できる機械工学の基本を学びます。

2、手を動かし、実践的な「課題解決力」を養う
「手を使ってものをつくる」という感覚が重要な分野のため、設計製図から機械を加工する演習を1年次から実施。体験的な学習を通して課題を見出し、解決する力を養います。
学びのキーワード 自動車/鉄道・新幹線/エンジン/工作機械/燃料電池などの新エネルギー/福祉機器や介護機器/強化プラスチックなど複合材料/光学機器などの超精密加工/シミュレーション 他
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

機械電子創成工学科

概要 機械と電子回路の融合により、次世代の機器を開発

ハイブリッドカーやスマートフォンと連動した家電機器など、機械と電子回路が一体となった新しいメカトロニクス機器を生み出すためのものづくりは、家庭や医療・福祉の現場など、社会のあらゆる場面の様々な課題に対して必要とされる技術です。これまでにない製品をつくるための課題解決型の演習科目を中心とし、「機械工学」と「電気電子工学」の枠を超えて知識・技術を身に付けられる、実践的なカリキュラムです。
学びのポイント 1、機械技術と電子技術の融合を学ぶカリキュラム
構造を持つものを動かす機械技術と、それに指令を出したり、データを取得する電子技術を複合的に学びます。また、ナノ(微小領域)レベルの最先端科学技術も修得します。

2、課題解決型の授業を通して発想力を伸ばす
「機械工学」と「電気電子工学」が融合した課題解決型の演習課目を中心に、個人やチームで課題を達成しながら、これまでにない製品づくりのためのセンスと技術を身につけます。
学びのキーワード ハイブリッドカー/医療・福祉機器/パーソナルモビリティ/ロケット・人工衛星/航空システム/産業・建設機械/グリーンテクノロジー/ホームエレクトロニクス/マイクロ・ナノテクノロジー/3Dデジタルものづくり/コンピュータ知能制御/精密加工/摩擦・摩耗・潤滑の科学・技術 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

先端材料工学科

概要 未来を切り拓く先端材料の研究・開発

次世代社会の発展には材料の進歩が欠かせません。スカイツリーからスマートフォンまで、多くの先端材料が使用されています。また、限りある資源を有効活用し、永続的に発展可能な未来を実現するためには、リサイクル技術や代替材料の研究・開発が必要です。
学びのポイント 1、材料とその応用領域の基礎学力を身につける
ものづくりの根幹となる『材料』に関する基礎的知識と、機械やエレクトロニクス、建築等の産業分野で必要とされる設計・製造・加工プロセスに対応できる技術を学びます。

2、講義と演習の連携をもとに実践的な知識と技術を学ぶ
実社会ですぐに活かすことができる材料技術や応用力を身に付けるため、講義と並行して、演習や実験・実習を数多く組み、講義で学んだ内容をすぐに体験できるカリキュラムです。
学びのキーワード 新材料/構造材料/機能材料/半導体材料/磁性材料/セラミックス材料/電子材料・電子デバイス/グリーン・エネルギー材料/バイオマテリアル/レアメタル/材料設計・材料評価/環境調和材料/循環型ものづくり/リサイクル 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

電気電子工学科

概要 電気と電子の技術を活用し、生活に不可欠な電気の利便性向上や高度化を追究

電気の消費量がこれまでの半分に抑えられるような家電機器や、自然エネルギーを有効活用する電気電子材料や電力変換技術が開発されれば、地球温暖化対策にも大きく貢献できます。このように人々の暮らしに密接に関わる、社会に大きな影響を持つ研究領域です。
学びのポイント 1、電気系、電子系の専門分野を幅広く学ぶ
電気系では、電気エネルギーの発生から輸送、変換、制御の技術を修得します。電子系においては、電子デバイス、計測、制御など、実際のシステムづくりに生かせる技術を学びます。

2、社会の課題を解決することに取り組む
電気工学と電子工学、隣接する分野を統合したカリキュラムを展開。また、環境問題や省エネルギーなど、変化の進む社会の課題に関わる興味深い研究テーマを豊富に揃えています。
学びのキーワード 電気エネルギーの発生・輸送・変換・応用/パワーエレクトロニクス/電気電子材料/電子デバイス/電子回路技術を基盤とした計測/プラズマエレクトロニクス 他
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

情報通信システム工学科

概要 ハードとソフトの両技術を修得し、高度な情報通信社会をリードする

インターネットに代表される情報通信システムは、人と人とのコミュニケーションから、自動車・家庭電化製品などのモノと人、モノとモノの情報通信を含んで大きく広がり、私たちの生活様式に進化をもたらし続けています。10年後、 20年後の生活を革新する技術を培います。
学びのポイント 1、回路技術からシステム全体まで通信に関わる分野を網羅
数学・物理・プログラミングで基礎を築き、通信に用いられる電子回路技術から、それを統合し、処理・管理するコンピュータ・インターネット技術までを一貫して学びます。

2、生活に不可欠な通信、ネットワークを実践的に学ぶ
ハードウェア(=電子回路などのコンピュータを構成する機器)技術とソフトウェア(=プログラムなどのコンピュータを制御するための情報)技術を相互に関連づけ、講義・実習・実験を展開します。
学びのキーワード 情報通信技術(ICT)/無線通信システム/光通信システム/コンピュータネットワーク/放送(次世代テレビ・ラジオ)/モバイルコンピューティング/ソーシャルネットワーク/データベース/知能情報処理/信号処理/数値解析 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

応用化学科

概要 新素材開発や精密分析の手法など、次世代社会の基盤となる科学技術を修得

廃棄しても自然界で分解される新素材、クリーンエネルギーを支えるバイオエネルギーや燃料電池の開発など、環境問題への関心がますます高まるなか、化学の専門知識を持ちながら環境についても新しい提案ができる人材が幅広い分野から求められています。
学びのポイント 1、化学の基礎から応用まで段階的にじっくり学ぶ
有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識を身につけ、省エネルギーな化学製品の製造方法や環境に配慮した機能性材料の開発などに関する科目を学びます。

2、実験や実習を重視したカリキュラムに加え、教職課程も設置
分析技術を身につけるため、実験・実習を重視したカリキュラムを展開。また、理科の教員免許を取得するための教職課程を設置している点も大きな特長です。
学びのキーワード 未来を創る化学/新素材・新材料の創製/ナノテクノロジー/再生可能エネルギー/資源とエネルギーの有効活用/創薬・再生医療/自動車・航空機産業を支える化学技術 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

創造工学部

建築学科

概要 変化する社会に適応した「これからの建築」を創造する

20世紀の科学技術の発展と国際化、その恩恵と反省を踏まえて、「大きく変化していく社会を支える建築」を考え、その相応しい姿を構想・設計できる人材の育成を目標とし、高度な知識と最新の技術をもとに「これからの建築」を探求します。
学びのポイント 1、建築に関わる広範な知識を身につける
自然科学や工学にとどまらず、社会・文化・歴史などの人文科学や芸術まで幅広く学び、それらの基礎的知識を総合した建築設計技術を身につけます。

2、グループワークや実践的な授業を重視
建築・インテリア・家具・ランドスケープまで、様々なスケール・用途の建築に関する専門知識と最新技術を「アタマとカラダ」で学ぶ実践的なカリキュラムによって効果的に修得できます。
学びのキーワード 次世代型環境建築/省エネルギー・省CO2建築/長寿命建築/歴史的建造物・まちなみ保存/既存建築の再生(リノベーション・コンバージョン)/コミュニティ・まちの再生/自然環境との共生(ランドスケープ・アーキテクチャー)他
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

都市環境工学科

概要 まちの設計図を描く 創りあげる 守り抜く

少子高齢化社会の到来、今後も続く震災復興、2020年に開催予定の東京オリンピックなど、日本が抱える課題を解決する方法を考え、住みよい都市・地域を実現し、美しい国土やまちなみの保全に取り組みます。
学びのポイント 1、工学の知識を基盤に、社会、文化の側面も学ぶ
まちや社会インフラの計画、整備に必要な「都市計画」「 環境工学」「 力学」「材料学」「測量学」などの基礎理論に加え、デザイン力・プレゼンテーション力を高めるための科目を学びます。

2、演習、実験・実習で知識を有機的に結びつける
都市環境を総合的にデザインする技術やプロジェクトを実行する力を身につけるため、演習、実験・実習を重視したカリキュラムを1年次から展開しています。
学びのキーワード 環境保全、環境創造/持続可能で活性化された地域社会の形成/都市施設の設計・施工・維持管理/都市計画、都市マネジメント/都市防災/景観デザイン/交通計画/ビッグデータ 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

デザイン科学科

概要 人にとって魅力的なデザインを実現するための研究・開発

人とモノ、人と人、人と社会をつなぐため、デザインの社会的役割はますます大きくなっています。そこで従来の「モノを中心としたデザイン」から、形に表れないサービスやシステムなどを含めた「人々の生活を豊かにするデザイン」をめざします。
学びのポイント 1、デザインの技術やツールの活用、発想の方法を学ぶ
社会の中から問題を発見するフィールドワーク、新たなものやしくみをつくり出すさまざまな手法、発想を実現するデジタルファブリケーションなどの実践的なデザイン力を学びます。

2、現状をより良く変える広義のデザインを体験
1年次ではグループワークを通してコミュニケーション能力を養い、基礎的な造形力を修得します。その後、プロジェクトや演習を通してリアリティのあるデザインプロセスを学びます。
学びのキーワード プロダクトデザイン/インテリアデザイン/デジタルファブリケーション/インタラクションデザイン/プレゼンテーションスキル/デザインマネジメント/インテリアコーディネート 他
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

先進工学部

未来ロボティクス学科

概要 人間に代わって活躍する最先端のロボットを研究・開発する

災害現場で人に代わって活躍する、製品生産の効率化を実現するなど、その将来性に期待が高まっているのがロボット産業です。私たちの生活や社会をより便利なものに変えていくロボットや知能化された機械をつくる技術は、多くの可能性に満ちています。
学びのポイント 1、多様な先端テクノロジーと幅広い知識を学ぶ
機械・電気・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学、認知科学の分野まで、幅広い知識や技術を学び、ロボット開発の実践力を修得します。

2、演習を中心に問題家発見能力・問題解決能力を磨く
1年次から、実際にロボットづくりに挑戦します。初歩的なものから、より高度なプログラムを組み込んだロボット製作まで体験し、競技会への参加もめざします。
学びのキーワード ロボット/メカトロニクス/人間工学/知能/医療・福祉機器/センサ/制御/産業・交通機械/画像・音声処理 他
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

生命科学科

概要 遺伝子工学の観点から、未来の「創薬」「医療」「環境」を創造する

たとえば、有害な遺伝子の働きを抑えることで、これまでの治療法では治せなかったガンの根本的な治療を行うことができます。こうした遺伝子や細胞のしくみを追究した成果は、創薬、医療、化粧品、食品、環境保全など、幅広い分野の製造に生かすことができます。
学びのポイント 1、基礎から最先端まで、生命科学の広い分野を学ぶ
生命の成り立つしくみから、その本質を応用した技術開発までを学びます。さらに最先端の研究成果を広く伝えるための、専門英語やプレゼンテーションスキルも学びます。

2、分子レベル、遺伝子レベルで生命現象を明らかにする
タンパク質や分子の構造と機能の解析、微生物や植物細胞、動物細胞によるバイオテクノロジーなど、一連の生命科学に関する技術を、実験・実習を重視したカリキュラムを通して学びます。
学びのキーワード バイオテクノロジー/医薬品開発/再生医療/遺伝子治療/ゲノム科学/バイオインフォマティクス/食品・化粧品開発/食料生産/生態系保全/環境修復 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

知能メディア工学科

概要 音・画像・人工知能・情報デザインで“リアル”を超えたコミュニケーションを実現する

聴覚や視覚のメカニズムを研究し、ビッグデータを人工知能で読み解き、情報デザインによりコミュニケーションのカタチを創出することにより、自宅にいながら、コンサートやオリンピック会場にいるような興奮が味わえる。遠く離れた人たちとも、まるで目の前にいるかのように話しができる。そんな未来の技術とデザインが生まれるのです。
学びのポイント 1、先進的な3つの分野の知識と発想を学ぶ
メディア工学(音・画像信号処理など)、知識工学(データ解析など)、情報デザイン(インタフェース、コミュニケーションなど)に関する多様な知識と斬新な発想による技術開発を学びます。

2、演習を中心に、技術、知識とデザインを見につける
1年生から知能メディアの演習プロジェクトを通して、コミュニケーションに関わる、技術、知識とデザインを、基礎から始めて実践的に学んでいきます。
学びのキーワード 音響・映像システム/音声認識/バーチャルリアリティ/AR(拡張現実)/ビッグデータ解析/人工知能/ネットワーク/ヒューマンインタフェース/コミュニケーションデザイン/情報デザイン 他
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

情報科学部

情報工学科

概要 情報工学に関わる科学技術を学び、コンピュータや携帯電話、IC カードをはじめとした情報機器を設計できる技術者をめざします。

コンピュータや携帯電話など情報に関わるものづくりを学びます。急速に普及、発展するSuica やPASMO と
いったIC カード、iPhone やAndroid などの携帯情報端末、さらにそこで使っているSiri やLINE といったアプリなどはすべて情報工学の成果です。現在、情報工学の業界で求められているもの、それはソフトウェア(プログラム)とハードウェア(実際に動かすもの、電子回路)両方の理解です。
本学科ではハードウェアとソフトウェアの両面から最先端技術を学び、自ら設計・プログラミングする能力を身につけます。ものごとをシステマティックに考えられる情報系の人材はあらゆる業界で必要とされています。メーカーやソフトハウス、SE、プログラマーなど、企業で情報システムの導入やネットワーク設計に関わるなど活躍の場は多岐にわたります。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

情報ネットワーク学科

概要 先進的なWeb システムの開発技術など、社会の基盤を支えるIT 技術を習得し、次世代のプロフェッショナルを育成します。

 パソコンやスマートフォンの進化は目覚しくテキストや画像ばかりか動画も手軽にアップロードし、双方向のコミュニケーションを楽しめるようになりました。SNS など人々をつなぐサービスも定着し、この先、どう新しいシステムやサービスを生み出すかが、IT 技術者の課題となっています。
本学科では、実際のネットワークを意識した実習科目に重点を置き、「コンピュータと人間のコミュニケーションに関する技術」を習得するための最先端の設備を整えています。情報ネットワーク関連技術やサービスについて学ぶだけでなく、自ら考え、制作することに力点を置き、実践的な技術を磨きます。卒業生は、SE、プログラマー、ネットワーク技術者、コンテンツ制作者など多彩な職種で活躍しています。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

社会システム科学部

経営情報科学科

概要 物流・生産システム、情報システム、経営戦略など、幅広い知識を備えた経営システムのスペシャリストを養成します。

企業の経営戦略は、さまざまな情報をもとに立案されています。例えば、新製品を市場に出す場合、他社は価格をどのくらいに設定してくるのか、価格を下げた場合、売り上げや顧客は増やせるのか、利益率に問題はないのかなど、コンピュータでシミュレーションして戦略案を導き出します。そこで不可欠になるのが、科学的な思考を持ち、経営システムに関する幅広い知識を持ったスペシャリストです。
本学科では、情報システム、経営戦略、物流・生産システム、リスク管理など、企業の経営に直結する科目を幅広く履修し、実践力を持つ人材を育てます。すべてのビジネスに共通の技術が習得でき、進路の可能性の幅が広がるのが魅力です。卒業生の多くが組織や企業のマネージャ、システムエンジニアとして活躍しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

プロジェクトマネジメント学科

概要 新しい企画を開発・管理してプロジェクトを成功へ導くトータルリーダー的な役割を担う知識・技術を身につけます。

国際化が著しい企業では戦略的なプロジェクトを計画・管理し、成功に導けるリーダーを求めています。リーダーには人、物、資金、情報、知的資源などを駆使して、問題を発見し、解決するマネジメント力が欠かせません。
本学科では、プロジェクトマネジメントを体系的に理解する理論を学び、理論を体得する演習を行うことで、リーダー力を養います。演習の授業では、企画立案から完結まで学生主体でプロジェクトを進行します。多くの人と協同で作業を行い、さまざまな経験を繰り返すことで、実践力を身につけていきます。卒業後は、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャ、など経営幹部としての活躍が期待され、ソフトウェア開発、情報産業、製造業など幅広い分野へ就職しています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

金融・経営リスク科学科

概要 リスクを予測し、その被害を最小限におさえる危機管理の手法を学びます。
金融・情報・生産・生活の4つの視点からアプローチします。

ネットワーク時代といわれる一方でグローバル化も著しい現代社会。厳重管理されているはずの企業秘密情報がいつも簡単にネットワークを介して漏洩したり、海外の投資家がマネーゲームのように企業の株を買い占め、その経営を脅かしたり。企業のリスクは高まっています。もちろん、一個人を取り巻く環境にもさまざまなリスクが潜んでいます。こうしたリスクをうまくマネジメントできる人材は、多方面でその能力が求められています。
 本学科は、金融や経営に関わるリスクを中心に、リスクマネジメントの専門的な知識や技能を幅広く身につけられる日本でも珍しい学科として注目されています。文理横断型のカリキュラムで、データ解析の手法をはじめ、適切なリスクの分析・評価とそれに基づいた対策を導き出すための知識を身につけていきます。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,584,500円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • 東日本旅客鉄道(株)【JR東日本】
  • 全日本空輸(株) 【ANA】
  • パナソニック(株)
  • (株)東芝
  • (株)日立製作所
  • 富士通(株)
  • グーグル(株)
  • 本田技研工業(株)【Honda】
  • スズキ(株)
  • JFEスチール(株)
  • 大和ハウス工業(株)
  • 積水ハウス(株)
  • 富士重工業(株)【SUBARU】
  • 富士電機(株)
  • 大東建託(株)
  • 大成建設(株)
  • 東京地下鉄(株)【東京メトロ】
  • トランスコスモス(株)【東証一部上場】
  • 楽天(株)
  • リコーテクノシステムズ(株)
  • (株)関電工【東証一部上場】
  • 住友化学(株)
  • 東日本電信電話(株)【NTT東日本】
  • ヤフー(株)
  • パナホーム(株)
  • (株)千葉銀行
  • 沖電気工業(株)〔OKI〕【東証一部上場】
  • (株)セガ
  • 警視庁
  • 千葉県高校教員
  • 千葉県庁
  • 東京都庁
  • (株)ファーストリテイリング
  • …など

就職支援

★年間約1,200回の支援講座

人材育成の基礎となる本校のキャリア教育は、学業とは別の視点で学生の人間的成長を導いています。年間1,135回の支援講座、73回の学内合同企業説明会、就職講演会、社会で活躍する卒業生を招いての懇談会、資格取得対策、模擬試験など多彩な講座・カリキュラムを提供(数字は2015年度実績)。1年次からのキャリア支援プログラムを通して、自立心の向上を促し、就職やその先の人生を描けるような教育を実践。適性を見出し、自分らしい夢の実現に向けて努力する学生を支援しています。

★学年に応じた明確な目標を定めるキャリアプログラム

一般常識や協調性など、社会で要求される能力における学生個々の長所や短所、適性を把握します。そのうえで年次ごとに目標を設定しつつ、就職を見据えたキャリアデザインのための情報と学びの場を提供していきます。

★キャリアカウンセリング

プロのキャリアカウンセラーによる個別相談をほぼ毎日行っています。進路についてのどんな悩みでも相談できます。

各種制度

千葉工業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

自学自律をサポートする「教育支援システム」

全学部全学科で、基礎教育に関するカリキュラムが充実。入学直後に基礎科目を対象とした学習状況調査(プレースメントテスト)を実施し、その結果を踏まえて、習熟度に合わせた30〜50人のクラスを編成します。
また、学習状況調査の結果、数学・英語・物理・化学において、より基本的な学習が必要と判断された学生には、履修科目とは別に高校教育の基礎をもう一度学習するプレ科目として補習授業を開講します。これにより、個人の能力を無理なく伸ばせる教育体制を実現。学生一人ひとりが万全の状態で大学生活のスタートを切れます。つねに将来を視野に入れたカリキュラムを用意することで、その後の専門科目の学習や就職に備えます。

千葉工業大学奨学金

千葉工業大学学生共済会、同窓会奨学金給付制度、家計急変奨学金給付制度、経済的支援奨学金給付制度、大学院奨学金などの各種制度があります。

取得資格

【教職課程】※学科によって異なる。教職課程を履修&修了する事で、取得可能。
高等学校教諭1種(数学・工業・情報・商業・理科)/中学校1種(理科) 

【卒業後取得を目指せる主な資格】
測量士捕/測量士/1級・2級建築士/電気主任技術者(1種)/電気通信主任技術者/危険物取扱主任者(甲種)/消防設備士/インテリアデザイナー/土木施工管理技士(1・2種)/建築施工管理技士/電気工事施工管理技士/電気工事士/建築機械施工技士(1・2種)/技術士・技術士補 ほか

海外学術交流協定大学

★交流協定大学

アメリカ:ミズーリ大学ローラ校/テネシー工科大学/アラバマ大学ハンツビル校/コロラド大学ボルダー校/ペンシルバニア州立大学工学部
グアム(アメリカ):グアム大学
カナダ:トロント大学理工学部/ブリティッシュコロンビア大学理工学部/ライアソン大学
メキシコ:アグアスカリエンテス工科大学/テカマチャルコ工科大学
イギリス:キングス・カレッジ・ロンドン
フランス:コンピエーニュ工科大学
スウェーデン:王立工科大学
中国:哈爾濱工業大学/吉林大学/北京理工大学
マカオ(中国):セントジョセフ大学(マカオ)
台湾:国立台北科技大学/東海大学/国立台湾大学工学部
ベトナム:ベトナム国家大学ハノイ校工科大学/ハノイ工科大学/ベトナム国家大学ハノイ外国語大学/FPT大学
インド:アミティ大学
インドネシア:バンドン工科大学
タイ:泰日工業大学/チュラロンコン大学薬学部
カンボジア:王立プノンペン大学
モンゴル:モンゴル工業技術大学

クラブ活動

千葉工業大学の体育会には、個人から団体まで、多彩な競技内容の36クラブが所属。文化会も、理工系専門分野から芸術・趣味系まで、幅広いジャンルの36クラブが活動しています。
同じ目標や興味を持つ仲間とともに、好きなことをとことん追求して感動をわかち合いましょう!

最先端を生み出す、CITの研究力(5つの研究センター)

【人工知能・ソフトウェア技術研究センター】
人は生後18ヶ月ほどで言語を覚えていきますが、誰かに教えられることなく、言語を繋ぎ合わせ、意思を伝え、自分で考えるようになります。
同じ事をコンピュータにやらせようとしても、現状は難しいです。
最先端の機会学習理論やソフトウェア技術を駆使し、「言語」を獲得するというコンピュータ最大の課題に挑戦します。

【国際金融研究センター(GiFr)】
経済の「体内」の詳細な姿を把握する仕組みを考案し、広く一般社会に分かりやすく発信することを目的としています。
具体的には、ビッグデータを活用したインデックスの提案、開発、分析成果の発信になります。

【次世代海洋資源研究センター(ORCeNG)】
世界初の海洋資源開発実現に向け、海洋資源の探査・揚鉱・製錬といった基礎から応用まで多様な研究・開発を実施していきます。
その研究成果を持って社会を牽引し、関連産業の創出・発展を誘発して日本再生の起爆剤となることを目指します。

【未来ロボット技術研究センター(fuRo)】と【惑星探査研究センター(PERC)】については下の記事を参照!

fuRo(未来ロボット技術研究センター)

ロボット技術で人々の文明・文化の進歩に貢献できるような活動をめざすのが、「未来ロボット技術研究センター」。産業界と連携し、未来ロボット・機械技術の研究開発を進めていきます。
ロボットの研究は工学全般に関わる複合的領域であり、今後、各学部・学科と連携しながら展開していくことも期待されます。さらに若手の研究者を育成していくことも大きな柱の一つです。

PERC(惑星探査研究センター)

惑星の未知に迫る研究が期待される「惑星探査研究センター」。アストロバイオロジー(従来の生物学の分野を宇宙規模にまで広げ、宇宙における生命の起源と進化、分布、そして未来を研究することを目的としている学問)という新たな学問の確立とともに、テクノロジーの結晶ともいえる惑星探査を目指し、宇宙にある生命を探求していきます。

「はやぶさ2」イラストクレジット
イラスト:池下章裕

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  • 学校No.744
  • 更新日: 2017.12.01

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