職業訓練指導員を目指せる学校検索結果(願書)
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卒業と同時に国家資格が取得できる! 未経験から日本を支える測量士になれる学校
●測量士の仕事 街中で三脚を立てて何かを覗いている光景を見たことありませんか。これは「いのちと生活につながる地図を作る」測量の仕事です。だから、「確かな技術」が必要で、その技術をもつ人が測量士なのです。 測量した結果は、紙地図のほか、カーナビやスマホのデジタル地図、ライフラインの維持管理、防災計画、文化財・遺跡調査や、自動車の自動運転などにも活かされています。 ●必要な資格を無試験で取得できる※ 国家資格「測量士補」は測量の仕事をするためには重要な資格。本校では、無試験で卒業と同時に取得できます。 また、その上位資格である「測量士」も、2年の測量に関する実務経験を積むことで、無試験で取得できます。 ※国土交通大臣の登録:測量法第50条第3号の登録を受けた測量に関する専門の養成施設であるため
海外への出展・交流などで、工芸技術と新しい感性を身につけたものづくりのプロをめざす
本校は、日本の優れた伝統工芸の技を、未来の担い手へ広く継承することを目的に、国・京都府・伝統工芸産業界の支援のもと、伝統工芸の技を伝える学びの場として誕生しました。 業界の第一線で活躍する匠たちを講師に迎え、京都だから学べる伝統工芸の技を、従来の従弟制度ではなく、実習中心のカリキュラムで学べる独自の教育を展開。「工芸士」資格の在学中取得がめざせ、さらに4年制を選択すると、大学卒業資格(放送大学教養学部学士号)の取得もめざせます。 また、本校ではフランス・イタリアとの国際交流も実施しており、フランス・パリにある伝統校「エコール・ブール国立工芸学校」や建築・インテリア・デザインの学校「エコール・カモンド」との交換留学やイタリアへの作品出展などを通して、世界に通じるデザイン、感性を磨くことができます。 卒業生は、身につけた技術を活かして、伝統工芸の後継者や作家、工芸分野のインストラクターなど幅広い分野で活躍しており、工芸・ものづくり関係で93.2%(就職希望者88名中82名就職/2025年3月卒業生実績)の高い就職率を残しています。
現地・現場主義教育で学びを「地域」と「世界」へひらく
2027年4月 社会情報学部 開設(仮称・設置構想中)。 国際的教養と視野を養い、地域社会への貢献とグローバル社会での活躍をめざします。 ●名古屋キャンパス 名古屋駅から徒歩約10分のささしまライブに立地する都市型キャンパス。この環境を生かし、行政や企業との連携による授業や、企業への提案力を競うプレゼンテーション型の学び、ボランティア活動など実践的な学びを展開。社会人基礎力を高め、社会の変化に柔軟に対応できる素地を育みます。 ●豊橋キャンパス 創立の地であり、多くの歴史的建造物を残しながらも最新の教育研究設備を整備、学問・研究に最適な落ち着いた環境です。地域社会との密接な関わりにより築かれた信頼関係を生かしたフィールドワークを中心に、まちに開かれた学びを展開し、地方創生を担う人材を育成しています。 2025年9月には、豊橋キャンパスの中心に中・大教室、図書館、コミュニケーションラウンジなどを備えた4階建ての新棟「Center Bldg.」が開館。学生の学びを支え、歴史と伝統に向き合い未来につなぐサスティナブルキャンパスをめざします。
新しい時代に柔軟な対応ができる実践技術者を育成
産業界が求める質の高い技術者として、ものづくりの専門的な知識と幅広い技術・技能を身につけ、豊かな創造力と確かな実行力を兼ね備えた実践技術者(テクニカル・エンジニア)を育てます。 ◆〈安心の少人数制〉 学生一人ひとりにきめ細かな対応ができるよう、少人数のグループに担任を置くチューター制を採用しています。 ◆〈資格取得・競技大会にチャレンジ〉 資格取得を目指す学生には、資格対策講座を実施するなど、授業時間内外での支援をします。 また、競技大会・コンクールへ積極的に参加し、ステップアップを目指します。 ◆〈実験・実習重視のカリキュラム〉 実験・実習が授業全体の約60%を占め、1人1台の実習機器により、充実した環境の中で技術を学べます。 ◆〈高い就職率〉 1995年に開校以来、卒業生の平均就職率は97.1%(就職者4,010名/就職希望者4,129名・2025年3月現在)です。 ◆〈家計にやさしい学費〉 県立学校であり、授業料は年額39万円です。
古都奈良で和裁・染色・織物・日本文化を学び 着物の技術と文化を未来につなげる総合学園
「和裁学科」と「着物学科」 2つの学科がある全国でも類を見ない専門学校です! 【和裁学科】着物を仕立てる 無形文化財の手縫い技術を学ぶ ●和裁科[2年制]ベーシック ・和裁の基礎、応用力を修得する ・着物業界への就職を目指す ・和裁科卒業後、和裁専攻科1年次(※注1)に入学、または、和裁研究科3年次へ編入可 ※注1)和裁専攻科は、和裁科を修了した者、もしくは、他校で2年以上和裁を学んだ者が入学できる学科です。 ●和裁研究科[4年制]エキスパート ・高度な技術、豊富な知識の修得 ・プロの和裁士を目指す 【着物学科】反物を製作する 染色・織物の伝統工芸技術を学ぶ ●着物科[2年制]ベーシック ・染織・和裁・着付け・着物デザイン・ビジネス・日本文化をトータルで学ぶ ・着物業界への就職を目指す ・着物染織科3年次に編入可 ●着物染織科[3年制]エキスパート ・伝統的、専門的な染織技術を修得する ・染・織の技術者、染織作家を目指す <学びのPoint1> 和裁学科と着物学科の連携授業 着物学科が製作した反物を和裁学科が仕立てる連携授業に取り組んでいます! 連携授業その1<浴衣>:着物学科1年生が初めて自分で染めた浴衣の反物を、和裁学科1年生がその学生の体型に合わせて仕立てます。 その浴衣を着て校外学習(奈良探索)に出かけます。 連携授業その2<振袖>:着物学科2年生が自分でデザインし染めた振袖の反物を、和裁学科の学生がその学生の体形に合わせて仕立てます。 <学びのPoint2> 日本文化からビジネスまで広く学ぶ 知識の修得からビジネススキルまでオールラウンドに学べるカリキュラム 和裁学科で学べること:着付け・着物の知識・日本文化・教えること 等 着物学科で学べること:着付け・着物デザイン・着物の知識・日本文化・教えること・販売 等 <学びのPoint3> 大原和服専門学園の8つの特色 1. 匠の技法を学ぶ 2. 本格的な道具と設備 3. 豊富な実習時間 4. 様々な資格が取得できる 5. 進路・就職の安心サポートシステム 6. 多くの受賞実績 7. 古都奈良・京都が学びのフィールド 8. 自分の振袖を製作できる
『技で未来を切り開く』というキャッチコピーのもと、就職や転職を望む人、企業でスキルアップを目指す人を支援するために、必要な知識や技能を指導する職業。国や都道府県などが設置する公共職業能力開発施設、または企業などが運営する認定職業訓練施設に勤務し、訓練生に対してトレーニングを行う。この仕事には、担当する訓練科に応じた職種の職業訓練指導員免許が必須。機械や建設、工芸、繊維、食品加工、サービスなど、幅広い分野で100を超える職種免許がある。業務内容は、指導だけにとどまらず、地域のニーズに基づいた職業訓練計画の策定や、教材などの手配、就職サポートなど、幅広い。
担当する訓練指導に必要となる、問題発見・解決能力が求められる。また、訓練の計画や訓練内容の改善、さらに就職支援などを含む一連の職業訓練コース運営を行うため、それぞれの地域や企業が必要とする人材を見極め、それに合った能力開発のための訓練内容を企画するコーディネート力も求められる。さらに、訓練者のキャリア形成をサポートできるようにキャリア・コンサルティング力を身に付けていることが望ましい。