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北海道職業能力開発大学校 文部科学省以外の省庁所管の学校

ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり

北海道職業能力開発大学校は、ものづくりの世界で活躍する技術者に必要な力を備えた人材を育成しています。講義に加え豊富な実験・実習時間を設け、本格的な設備を使用することで技術・技能を身につけることができます。これまで4,600人を超える修了生を輩出し、北海道内はもとより全国各地で実践技術者およびものづくり部門のリーダーとして活躍しています。

専門課程(前期2年)+応用課程(後期2年)の4年間の教育システムを導入し、専門課程では、「ものづくり」に必要な科学的・工学的な知識と技術・技能を習得。応用課程では、より高度な技術・技能を習得するとともに、企画力・開発力・応用力・創造力といった総合的な力を身につけるカリキュラムを組んでいます。

さらに、4年次には異なる学科の学生がグループを組んでひとつの「製品」を作るグループ学習を実施。協力し合うことで、チームワーク力やコミュニケーション力も備えた、現代社会に求められる「ものづくり」のリーダー候補を育成します。

◆本校は厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が職業能力開発促進法に基づいて設置、運営しています。

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トピックス

2020.04.01

ゆめをかなえる「ものづくり・ひとづくり」!北海道能開大を体感しよう!

北海道能開大の学びや雰囲気を肌で感じとれるオープンキャンパスを開催︕
体験学習をはじめ、在校生と直接会話ができるので楽しみながら大学校生活を体感することができます。
お友だちや保護者の方とのご参加も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しください♪

◇開催日時やプログラムなどの詳細は、大学校公式サイトまたはマイナビ進学「イベント」情報ページにてご確認ください。

北海道職業能力開発大学校 ゆめをかなえる「ものづくり・ひとづくり」!北海道能開大を体感しよう!

2020.04.01

文系からでも学習が可能な充実したカリキュラム

「ものづくり」のリーダーとしての道を幅広く開くため、入試での理数科目は数学Ⅰのみとなっています。本校では、基礎から学べる充実したカリキュラムを設定しています。また、本校の入校生の4分の3は普通科高校の出身者です。普通科高校や文系の出身者でも、専門課程・応用課程の修了後には立派な「ものづくり」のリーダーとして就職し全国各地で活躍しています。

北海道職業能力開発大学校 文系からでも学習が可能な充実したカリキュラム

2020.04.01

若年者ものづくり競技大会3年連続入賞!

本校のカリキュラムの特徴は、実技実習を多く取り入れていることにあり、実践的な技能・技術を身に着けることができます。また、日頃の成果を発揮する場として、各種競技会などに出場しています。

※若年者ものづくり競技大会:厚生労働省・中央職業能力開発協会が主催する、若年者(原則として20歳以下の未就業者)を対象としてものづくりの技能・技術を競う全国大会です。

北海道職業能力開発大学校 若年者ものづくり競技大会3年連続入賞!

募集内容・学費(2020年4月実績)

北海道職業能力開発大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

専門課程[前期2年]

生産技術科

概要 生産技術科は、機械工学の基礎理論をベースとして、金属製品やプラスチック製品などを作るための設計技術や加工技術を学び、「ものづくり」で活躍できるエンジニアの育成を目指します。講義や実験で学んだ理論をもとに自らが設計したものを製作し評価まで行うことにより、他の大学では体験できない技術力・技能力を身に付けることができます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
559,200円
(入校料169,200円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
目指せる資格 ・2級機械加工(普通旋盤作業)
・2級機械加工(フライス盤作業)
・2級機械・プラント製図(機械製図CAD作業)
・2級油圧装置調整(油圧装置調整作業)
・2級空気圧装置組立て(空気圧装置組立て作業)
・手溶接技能者
・半自動溶接技能者
・ステンレス鋼溶接技能者
・品質管理検定(QC検定)3級
・CADトレース技能審査初級・中級

電気エネルギー制御科

概要 電気エネルギー制御科では、電気技術、エネルギー技術、制御技術を中心に講義と実験・実習を有機的に連携しながら電気・電子技術を幅広く学びます。さらに、それらをベースとして再生可能エネルギーや省エネルギーの技術を学ぶことで社会が求める技術の変化に対応できる技術者を目指します。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
559,200円
(入校料169,200円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
目指せる資格 ・2級電気機器組立て(シーケンス制御作業)
・2級電気機器組立て(配電盤・制御盤組立て作業)
・2級電子機器組立て(電子機器組立て作業)
・2級電気製図(配電盤・制御盤製図作業)
・2級機械保全(電気系保全作業)
・第一種電気工事士(※免状取得のためには、実務経験が必要です)
・第二種電気工事士
・2級電気工事施工管理技士
・工事担任者(DD)
・第三種電気主任技術者
・エネルギー管理士(電気)

電子情報技術科

概要 電子情報技術科は、電子回路、プログラミング、情報通信ネットワークをコアとした基本のシステム構築を学び、ICT(Information & Communication Technology)に携わる技術者を目指しています。科学的な見地をもったものづくりに重点を置き、理論検証の実験も多く取り入れています。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
559,200円
(入校料169,200円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
目指せる資格 〈ハード系〉
・2・3級電子機器組立て(電子機器組立て作業)
・2・3級プリント配線板製造(プリント配線板設計作業)
・2・3級プリント配線板製造(プリント配線板製造作業)
〈通信・ネットワーク系〉
・電気通信工事担任者(JADAC)
・電気通信主任技術者(JADAC)
・ネットワークスペシャリスト試験(IPA)

〈ソフト系・組み込み系〉
・ITパスポート試験(IPA)
・情報セキュリティマネジメント試験(IPA)
・基本情報技術者試験(IPA)
・応用情報技術者試験(IPA)
・プロジェクトマネージャ試験(IPA)
・C言語プログラミング能力認定試験(サーティファイ)
・Linux技術者認定試験(LPIC)
・ETEC組込ソフトウエア技術者試験(JASA)

建築科

概要 建築科では建築に必要な「用」「強」「美」を学びます。1年次から1人1台のパソコンが割り当てられ、最先端のCADシステムなどを使いながら、上記の3要素を学びます。また、全天候型の実習場で実物大の建築を学生自らの手でつくり上げるという本校でしかできない実習を行います。2年時、学生は各分野の教員の指導下に入り、専門性を磨いた実践技術者を目指します。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
559,200円
(入校料169,200円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
目指せる資格 ・一級建築士
・二級建築士
・一級建築施工管理技士
・二級建築施工管理技士
・木造建築士
・インテリアプランナー

応用課程[後期2年]

生産機械システム技術科

概要 生産機械システム技術科は、専門課程(生産技術科)で身につけた知識や技術・技能をベースとして、さらにその幅と質を高めることを目指します。グループで設計・製作を行うことと、製作したものをしっかりと評価することにより、生産現場を意識しながら課題に取組むカリキュラム構成になっています。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
502,800円
(入校料112,800円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
備考

◇応用課程は関連する専門課程を修了した方またはそれと同等以上の学力を有すると認められる方が対象となります。

生産電気システム技術科

概要 生産電気システム技術科では、専門課程(電気エネルギー制御科)で身につけた知識や技術をもとに、自動制御システムや再生可能エネルギー利用技術そして電気の有効利用技術をより深く理解し、環境を考えた製品・システム・工程等の開発から改良・運用に対応できる技術者となるための応用技術を学びます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
502,800円
(入校料112,800円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
備考

◇応用課程は関連する専門課程を修了した方またはそれと同等以上の学力を有すると認められる方が対象となります。

生産電子情報システム技術科

概要 生産電子情報システム技術科では、通信ネットワーク、複合電子回路、マイコン技術、リアルタイムOS、設計手法などの製品開発に必要な技術を学びます。数人のチームで疑似的な製品開発を行う実習を多く取り入れ、企業が行うプロジェクトマネジメント手法を適用し、企画力、設計力、管理能力が身に付きます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
502,800円
(入校料112,800円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
備考

◇応用課程は関連する専門課程を修了した方またはそれと同等以上の学力を有すると認められる方が対象となります。

建築施工システム技術科

概要 建築施工システム科では専門課程(建築科)で学んだ専門知識と技術をもとに、建築施工管理技術者に必要な5要素「品質管理」「工程管理」「原価管理」「安全管理」「環境管理」に特化した高度な知識と管理技術を学びます。ワーキング・グループ学習方式により、実際の施工現場を再現し、それぞれの役割を体験実習することで、より実践的な施工管理技術を学ぶことができます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 [初年度納入金]
502,800円
(入校料112,800円、授業料390,000円)
*別途、教科書代等がかかります。
備考

◇応用課程は関連する専門課程を修了した方またはそれと同等以上の学力を有すると認められる方が対象となります。

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2019年3月修了生実績(専門課程・応用課程修了生)

  • JFEスチール(株)
  • (株)奥村組
  • フジテック(株)
  • フィンテック(株)
  • (株)コスモ設計
  • (株)ダイナックス
  • アネス(株)
  • 不二技研工業(株)
  • 日鉄テックスエンジ(株)
  • 富士古河E&C(株)
  • セコム(株)
  • セントラルリーシングシステム(株)
  • (株)マイスターエンジニアリング
  • (株)きんでん
  • パナソニックスイッチングテクノロジー(株)
  • (株)エスシー・マシーナリ
  • (株)北海道日立
  • 北海道電気技術サービス(株)
  • (株)竹中工務店
  • 大和ハウス工業(株)
  • (株)熊谷組
  • 五洋建設(株)
  • 岩田地崎建設(株)
  • スウェーデンハウス(株)
  • 丸彦渡辺建設(株)
  • 鉄建建設(株)
  • (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構
  • (株)北弘電社
  • 札幌制御システム(株)
  • …など

就職支援

地域産業界との連携に重点を置き、人材ニーズに対応した教育を行うことで、就職率は毎年ほぼ100%を維持しています(就職率97.4%:就職者75名/就職希望者77名/2019年3月修了生実績)。

【就職サポート】
・進路、キャリア形成についての相談
・就職支援講座(履歴書・面接対策等)
・就職相談員による個別指導(応募書類作成支援・書類添削・面接対策)
・求人情報、面接会情報の提供

〈就職時の学歴区分〉
人事院規則により、国家公務員採用試験の受験資格において、専門課程(前期2年)修了者は「短大卒」、応用課程(後期2年)修了者は「大卒」扱いとして学歴区分されています。

【進学】
専門課程修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、職業能力開発大学校の応用課程(2年間)に進学し、4年間の教育訓練を受けることができます。例年、90%以上が応用課程に進学しています。

各種制度

北海道職業能力開発大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

実技・実習を重視したカリキュラム

実際の企業の設計開発で必要な理論・技能・技術を結び付けた実学融合の教育を行っています。実技・実習に重きを置くカリキュラムのため、実習は全体の6割を占めています。
開発すべき技術と現状技術を学理と技能の両面から理解することにより、開発研究者と技術者をつなぐことができる人材を育てます。

北海道職業能力開発大学校 実技・実習を重視したカリキュラム

充実した設備環境

実際の企業が製造現場で使用する最新鋭の機器を導入しています。コンピューターを使って設計をするCADシステムは機器を一人一台使用することができる体制を整えています。

北海道職業能力開発大学校 充実した設備環境

少人数教育

1学科定員20名(電子情報技術科のみ30名)と少ないため、きめ細やかな指導を行っています。1教員あたりの学生数は8名となっています。

北海道職業能力開発大学校 少人数教育

独自の進学制度

専門課程(2年間)を修了後、さらに専門的・実践的な技術を習得するために職業能力開発大学校の応用課程(2年間)に進学することができます。例年90%以上が応用課程に進学します。
また、応用課程修了後は職業訓練指導員になることも可能です。

〈当校の応用課程設置科〉
生産機械システム技術科
生産電気システム技術科
生産電子情報システム技術科
建築施工システム技術科

〈生産ロボットシステムコース〉
令和3年度より、応用課程に生産ロボットシステムコースが設置されます。
AI・ロボット技術の活用やIoTといった第4次産業革命に対応できる生産技術者の育成を目指したカリキュラムが設定され、最新鋭の生産ロボットが導入されます。

北海道職業能力開発大学校 独自の進学制度

就職サポート

当校では専門課程1年次から就職支援講話や就職対策模試を行うなど充実した就職支援を行っております。また、就職相談室では学生一人ひとりが学んできたことを生かせる職場を見つけられるよう就職支援アドバイザーを中心にサポートしていきます。

また、就職率は毎年ほぼ100%を維持しています(2019年3月修了生実績97.4%:就職者75名/就職希望者77名)。

北海道職業能力開発大学校 就職サポート

技能者育成資金融資制度

優れた技能者を育成するための一助として、成績が優秀であるにも関わらず、経済的な理由により教育訓練を受けることが困難な学生を対象とした融資制度です。
一定の条件を満たした学生に、労働金庫から有利子・無担保で一定限度額まで融資されます。

※職業能力開発大学校では(独)日本学生支援機構の奨学金は利用することができません。予めご了承ください。

北海道職業能力開発大学校 技能者育成資金融資制度

授業料免除制度

本校では、経済的理由により授業料の納付が困難である学業成績優秀な学生を対象として、授業料免除制度を導入しています。

※授業料免除制度の適用には審査があります。予めご了承ください。

北海道職業能力開発大学校 授業料免除制度

学生寮

自宅から通学できない学生には、個室の学生寮を用意しています。

男子寮:109室
女子寮:12室
身体障害者用:2室

寮諸経費(年間):206,400円(2019年度/共益費を含む)*
食費:朝食250円、夕食420円

共用設備:浴室、トイレ・洗面所、ランドリー
個室設備:机、椅子、ベッド、クローゼット

*4月、10月に半年分ずつ納入となります。

北海道職業能力開発大学校 学生寮

学びの分野/学校の特徴・特色

北海道職業能力開発大学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

北海道職業能力開発大学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 教育
  • 公務員・政治・法律

北海道職業能力開発大学校の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

北海道職業能力開発大学校の所在地

所在地

〒047-0292
北海道小樽市銭函3丁目190番地

交通機関・最寄り駅

JR「札幌」駅からJR「銭函」駅まで約25分乗車。「銭函」駅から徒歩約15分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0134-62-3552

北海道職業能力開発大学校のお問い合わせ先

  • 学校No.4592
  •  
  • 更新日: 2020.08.20