大原和服専門学園の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

専修学校(専門学校) / 奈良県 認可 / 学校法人大原学園 大原和服専門学園

3,000名の卒業生が全国の和装業界で活躍。 古都奈良で和裁・染織・着物デザイン・着付の技術を学ぶ

当学園は大正13年の創立以来、無形文化財の技術継承校として3,000名以上の優秀な着物技術者を全国に輩出してきました。
在校生は北海道から沖縄まで、全国から着物のプロを目指して入学しています。当学園は次世代の着物のプロを育てる着物総合学園を目指しており、全国的にも希少な「和裁」と「着物染織」を専門に学ぶ学科がそれぞれあり、お互いの学びを活かした学習交流も行い、着物を専門的かつ総合的にとらえることができる人材育成を目指しています。また、学生の可能性を高めるために様々な大会などへの参加を奨励しており、平成28年度に開催された厚生労働省主催の技能日本一を競い合う、やまがた技能五輪全国大会の和裁職種において2名の在校生が銅賞を受賞いたしました。

【大原和服専門学園の7つの特徴】
1.ゼロから学ぶことができるカリキュラム
2.担任制少人数制のクラス編成で1人1人をしっかりサポート
3.学ぶ技術は無形文化財
4.日本文化の発祥の地「古都奈良」で学ぶ
5.プロと同じ設備を使い、産学協同システムで本格的に学ぶ
6.資格取得に積極的に挑戦
7.就職や独立できる進路の幅広さ

大原和服専門学園 PRイメージ1
大原和服専門学園 PRイメージ2
大原和服専門学園 PRイメージ3

トピックス

2017.03.01

2017年春より学科改編

時代の変化にともない業界で必要なスキルも変化してきています。
当学園は伝統を次世代につなぐ力をみにつけたプロを育てる着物総合学園として、しっかりと変えずに教育するものと変化に対応するものをふまえてカリキュラム及び学科の改編を2017年度入学生より行います。

2017.03.01

春期・夏期に全国学園説明会を開催

全国から入学する学生のために全国学園説明会も開催。皆さんの近くの街で大原和服専門学園を知るチャンスです。
※詳しくは本校HPでご確認ください。
※要予約。参加費無料。

2017.03.01

体験入学会毎月開催

着物専門学校はどんな学生が学んでいるの?どんな勉強をするの?卒業後の進路は?
など詳しく知っていただくための体験入学会を毎月開催。
見学・実習を通して五感で大原和服専門学園を体験しよう!
※詳しくは本校HPでご確認ください。
※要予約。参加費無料

募集内容・学費

大原和服専門学園の募集内容や学費をチェックしておこう!

和裁科

概要 プロ和裁士の技術を学び、着物の知識と和裁技術を身に付けるベーシックコースです。
入学当初は針の持ち方、動かし方など基礎から学び、学園のオリジナル教科書やテキストを使いながら和裁実習を行います。
浴衣、襦袢、袷長着など基本的な種類の着物を縫い上げる技術を身に付けていきます。
また、和裁技術を身に付けるだけではなく、色彩、文様、着物流通等社会に出た時に活用できる様々な知識も学びます。
さらに茶道、華道、香道などの日本文化を学ぶ授業もあり、2年間で着物を自分一人で着ることができる着付けも学びます。
定員 40名
対象 女子
年限 2年
学費 初年度納入金
584,000円 分割可
備考

上級学科への編入が可能

(目指せる資格)
和裁技術検定初級・中級
国家検定和裁技能士2級・3級
きもの講師(着付)2級・3級
准級服飾教員
きもの文化検定
色彩検定
日本文様検定

2017年4月実績

和裁研究科

概要 (一社)日本和裁士会と専門学校のW卒業資格が得られるプロ和裁士育成学科。
入学当初は針の持ち方、動かし方など基礎から学び、学園のオリジナル教科書やテキストを使いながら和裁実習を行います。
1・2年次で浴衣、襦袢、袷長着など基本的な種類の着物を縫い上げる技術を身に付けていきます。
3年次以降でより実践的な実習に取り組み、応用的な技術対応力を身に付け、在学中に国家技能検定和裁技能士2級の取得を目指し、技術指導もできるよう職業訓練指導員免許の取得も目指します。
着物を縫う・着る・教えるプロを目指します。
定員 50名
対象 女子
年限 4年
学費 初年度納入金
584,000円 分納可
備考

(目指せる資格)
和裁技術検定初級・中級・上級
国家検定和裁技能士1級・2級・3級
職業訓練指導員免許(和裁)
職業和裁技能検定2級
きもの講師(着付)1級・2級・3級
准級服飾教員・3級服飾教員
きもの文化検定
色彩検定
日本文様検定

2017年4月実績

着物染織科

概要 和のデザイン技術・着物染織技術とデジタル力・ビジネス力を身に付ける染織プロ養成学科。
着物の伝統技術×デジタル力×ビジネス力を学び新しい和の創作力を養います。
1・2年次ではプロの指導のもと、伝統的な染織技術とデザイン技術を学び基礎基本を身に付けます。
3年次には染色か織物、どちらかを選択し、専門的に技術を深め、作品づくりに取り組んでいきます。
また、デジタル対応力と伝統技術をつかった雑貨などの商品を作り売るものづくりビジネスの一連の流れを経験し、総合的にものづくりを考えることができる人材育成を目指します。
定員 30名
対象 女子
年限 3年
学費 初年度納入金
1,180,000円 分納可
備考

上級学科への編入が可能

(目指せる資格)
和裁技術検定初級・中級
きもの講師(着付)2級・3級
准級服飾教員
きもの文化検定
色彩検定
日本文様検定

2017年4月実績

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

※ 過去3年間(平成27・26・25年度)抜粋

  • 総和(株)(北海道)
  • (株)和らいふ(北海道)
  • (株)マエノ(茨城)
  • 衣裳らくや(東京)
  • 松竹衣裳(株)(大阪・東京)
  • (株)東京山喜(東京)
  • (株)銀座もとじ(東京)
  • (株)コノエ(東京)
  • (株)鈴木法衣店(埼玉)
  • (株)吉本(京都)
  • (株)秦流舎(京都)
  • 西善商事(株)(京都)
  • (有)リファイン(京都)
  • 丸太遠藤(株)(京都)
  • (株)大松(京都)
  • 菊地(株)(京都)
  • (株)北井・おはりばこ(京都)
  • (株)京鐘(京都)
  • (株)篠春織物(京都)
  • 藤和(株)(京都)
  • (株)カネヒサ・金澤紅屋(石川)
  • (株)三松・ふりふ(大阪)
  • 織道楽塩野屋(株)(京都)
  • (株)カワミ(広島)
  • 永見(株)(鳥取)
  • (株)黒木織物(福岡)
  • …など

就職支援

当学園は創立より1世紀近く和装業界と連携していますので、様々な企業の様々な職種の求人情報が日本全国より寄せられてきます。また、就職担当者と担任・講師とが連携しながら、学生たち1人1人のできることやりたいことを把握し、年間を通して進路相談にのっています。そのようなこまめな対応が、着物業界はもとより和装小物業界、法衣装束業界、和装ブライダル業界、時代衣裳・舞台衣裳業界などバリエーション豊かな就職進路先を実現しています。

各種制度

大原和服専門学園での学びを支援する各種制度のご紹介!

大原奨学制度

実習成果による研究助成金の支給(和裁科・和裁研究科)、実習教材の無料支給制度、大会や卒業研修旅行への参加費費用の一部援助などがあります。

全国から入学!学生寮で学生生活を支援

毎年全国から入学してくる学生のために、校舎の近隣に寮監がお世話をする学生寮を用意しています。当学園の寮生活は、規則正しい生活リズムで過ごし、寮での役割を1人1人もつことで責任感を養っています。
社会に出る前の貴重な時期を、志を同じくする仲間とともに過ごすことは、人間性に磨きをかけ、協調性や思いやりの心を育み、真の友情を培うもうひとつの学びの場です。

安心安全な手作り給食

技術習得には健康な体と心を保つことが重要です。当学園では給食制度を採用しており、生活リズムを安定させ、バランスのとれた食生活を通して学生の健康維持を図っています。専任の栄養士が栄養のバランスや学生の好みを考慮してメニューを考えています。学校の1Fにある食堂で、寮生は、朝・昼・夜の3食、通学生は昼食をとります。食事の時間は和気あいあいとした雰囲気で、学生の憩いの時間となっています。

卒業後もサポート!卒業生組織「園友会」

約3,000名の卒業生を支援するために「園友会」を運営しています。会報誌「やえさくら」の発行や技術講習会の実施、和裁備品の購買支援、転職などの卒業後もしっかりサポート。

全国どこでも独立自営をサポートする「PFEシステム」

PFEシステムとは卒業後に自宅の近くに着物小売店がない等の理由で仕事を探すことが難しい独立自営を希望する卒業生のために、きもの企業から依頼された仕立物を全国どこでも宅配便で自宅まで送る独立自営をサポートするシステムです。

学びの分野/学校の特徴・特色

大原和服専門学園で学べる学問

  • 生活・服飾・美容
  • 芸術・表現・音楽

大原和服専門学園で目指せる職種

  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真

大原和服専門学園の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • インターンシップ
  • 新設学科コース
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

大原和服専門学園の所在地

所在地

〒631-0078
奈良県奈良市富雄元町1-13-41

交通機関・最寄り駅

近鉄奈良線「富雄」駅下車 徒歩3分

大原和服専門学園のお問い合わせ先

入学案内センター

NTTフリーダイヤル 0120-035-123 / 電話 0742-47-1111 (代表)
FAX: 0742-47-1130
Mail: info@ohhara.ac.jp

  • 学校No.5810
  • 更新日: 2017.03.01

大原和服専門学園に通いやすいお部屋は
マイナビ賃貸で探そう!

大原和服専門学園