関東・甲信越の土木工学が学べる私立大学の学校検索結果
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創設当初からの少人数教育。学生一人ひとりと向き合える教育を実践
国士舘大学では創設当初より、学生同士、また学生と教員が親しく学ぶことを大切に考え、少人数教育を実施しています。例えば1年生を対象として、基礎演習、キャリアデザイン特別講義、プレゼミ、総合演習、フレッシュマンゼミナールなどを開講し、早い時期から指導教員や友人との関係を築き、親交を深め、学生一人ひとりと向き合える教育を行っています。 現在までに約19万名の卒業生を社会の各界に送り出した国士舘大学は、創立108年を迎えました。近年は、梅ヶ丘校舎、メイプルセンチュリーホール及び、メイプルセンチュリーセンター多摩など、時代のニーズに対応する教育・研究環境が整備されています。 梅ヶ丘校舎には、国際会議も開ける大教室、研究室、富士山も望めるスカイラウンジ(展望ラウンジ)、多目的に使えるサンクンガーデン(中庭)のほか、大学では珍しい法廷を再現した模擬法廷教室などを備え、充実した学びの環境が整っています。 現在、多数の卒業生たちが、個性や適性を生かすことができる進路を手に入れ、社会の最前線で活躍しています。
トピックス入学金、授業料など4年間免除!成績優秀奨学金制度!!
本学では、本学独自の奨学金制度『成績優秀奨学生制度』を実施しております。『成績優秀奨学生制度』とは、一般選抜(デリバリー選抜・大学共通テスト利用選抜Ⅰ期)受験者を対象に、成績上位者50名(総得点80%以上の者)に対して、入学金や授業料等を原則4年間免除する奨学生制度です。返還義務はございません。令和7年度入学生の場合、4年間の免除額は¥4,528,000~¥5,468,000です(学部学科により異なります)。出願時の事前登録などの手続きは、一切ありません。国士舘大学は、がんばる学生を経済的にバックアップします!アルバイトなどに追われることなく、夢に向かって精一杯努力できる環境を用意しています。*成績優秀奨学生制度の詳細はこちらhttps://www.kokushikan.ac.jp/campus_life/scholarship/scholarship/
国士舘大学の一般選抜の傾向を理解し、入試の準備に役立てよう!
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なりたいじぶん大学。6学部8学科の学びの中からみつけるあなたの「夢」。
明海大学では、国際社会で活躍し得る有為な人材の育成をめざし、2つのキャンパスで特色ある実践的な教育を展開しています。 浦安キャンパスは「外国語学部(日本語学科、英米語学科、中国語学科)」「経済学部」「不動産学部」「ホスピタリティ・ツーリズム学部」「保健医療学部」の5学部7学科。リゾート風の街並みの中にある開放的なキャンパスと、学生一人ひとりに合わせたきめ細かい教育と就職活動支援が特色です。 坂戸キャンパスは歯学部の1学部で、私立大学歯学部の中でも最も低額な学費と、費用全額大学負担の海外研修など、全国の歯学教育機関の中でも屈指の「国際的な歯科医師を育成する環境」を整えています。
時代の変化に柔軟に適応しながら、人や社会の未来に貢献できる技術者を育成
1907年(明治40年)創立以来「技術立国日本を支える科学技術者の育成」を目的に教育を行ってきた本学の原点にあるのは、初代学長・丹羽保次郎が残した言葉「技術は人なり」です。本学の教育理念として、今日も脈々と受け継がれています。 また、建学の精神である「実学尊重」は学問としての技術を学ぶだけではなく、実際の社会で役立てられることを目指し、技術を通して社会に貢献できる人材を育成するというものです。このため他大学に先駆けてものづくり体験授業「ワークショップ」を導入し、創意工夫の力を育てています。 4年間通学キャンパスは変わりません! ●東京千住キャンパス:システムデザイン工学部・未来科学部・工学部・工学部第二部 北千住駅東口(電大口)から徒歩1分 JR常磐線/東京メトロ日比谷線・千代田線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス 京成本線・京成関屋駅から徒歩7分 ●埼玉鳩山キャンパス:理工学部 東武東上線高坂駅よりスクールバス8分(無料) JR高崎線鴻巣駅よりスクールバス40分(無料) JR高崎線熊谷駅よりスクールバス45分(無料) ※車での通学も可能
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
2026年入学より全学部が共学になります!
2025年入学より共学となった町田キャンパスに続いて、2026年入学より千代田キャンパスも共学となります。これにより東京家政学院大学では男女問わず管理栄養士や保育士といった専門職を目指すことが可能となります。また、本学は文系科目のみの大学受験で入学しても建築士の受験資格を得ることができるため、文系を選択した後に建築士を目指したいと考えた学生の方でもチャレンジすることができます。 一方、今の時期に「将来仕事にしたいこと」が決まっている方は多くないと思いますが、例年本学に入学してくる学生も「どんな仕事に取り組みたいか」という目標まで決められている学生は決して多くはありません。それでも大学での学びや就職サポートを通じて学生自身が努力した結果、2025年3月卒業生においては97.4%と高い就職率となっています。(就職者347名/就職希望者356名) 目標が決まっている方も、目標をどう決めればいいのか迷っている方も、まずは一度東京家政学院大学に来てみませんか。オープンキャンパスはもちろん、それ以外の日でも大歓迎です。 詳しくはこちらからご確認ください。https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/GK002223/gk/
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
変化する社会で進化し続ける大学。自ら考え、行動する研究者・技術者を育成。
千葉工業大学は、1942年に創立。現存する私立の工科系大学としては日本で最も古い創立70年以上の歴史を持つ大学です。(出典:日本私大協会 教育学術新聞 第2481号(2012年5月9日)) 【建学の精神】世界文化に技術で貢献する モノづくりに関わる多くの卒業生を輩出してきました。変化する時代の中でもその精神は受け継がれ、現在の先進的なロボット開発、惑星探査研究にも生かされています。 千葉工業大学は、科学技術の厳しい変化に対応できるしっかりした基礎学力を持つ学生を育成し、広く社会に貢献し、発展していきます。 <アクセス> 2キャンパスとも東京駅より約30分 ●津田沼駅前キャンパス:JR「津田沼」駅より徒歩約1分 ●新習志野キャンパス:JR「新習志野」駅より徒歩約6分 ◎東京スカイツリータウン®キャンパス:東京メトロ半蔵門線「押上」駅直結 東京スカイツリータウン®8F
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
「自由を生き抜く実践知」の大学憲章のもと、社会の課題を解決するための「実践知」を育成
1880年。法政大学は、近代社会の黎明期に、権利の意識にめざめ、法律の知識を求める市井の人々のために、20代の無名の若者たちによって設立されました。その後、校歌に謳うよき師よき友が集い、多様性を認め合う「自由な学風」と、なにものにもとらわれず、公正な社会の実現をめざす「進取の気象」とを育んできました。 いま法政大学では、建学より培われた精神を受け継ぎ、地球社会の問題解決に貢献することを使命として、創立150周年(2030年)を展望して、長期ビジョン(HOSEI2030)を策定し推進しています。「自由を生き抜く実践知」を冠する大学憲章は、歴史を引き継ぎ、未来に向けた本学から社会に対する「約束」です。 法政大学という場で、教職員、卒業生、そして学友たちと一緒に「実践知」を学び、世界のどこでも生き抜く力を身に付けていきましょう。
つなげ、⽰せ、⼈の⼒を。未来へ繋ぐ100年の実績。夢を現実にする挑戦がここから始まる。
2026年、日本大学理工学部(日大理工)は創設106年目を迎えました。 創設以来一貫して、科学と工学技術の力を基礎としながら、社会に役立つものづくりを行う「実務者の養成」を行い、時代の要請に応える人材を育て輩出してきました。理学・工学を幅広く網羅する14学科、大学院理工学研究科は16専攻あり、様々な分野で教育研究が行われ、在学生は約1万人、授業及び学生の研究を指導する専任教員は300名以上。学生は3年次または4年次に教員の研究室に所属して専門的な研究を行います。さらに、350名以上の非常勤講師も授業を担当。授業から研究まで、多彩な研究分野で活躍する教員が一人ひとりの学生に合ったきめ細かな教育を実践しています。卒業生数は1学部としては日本最大規模の25万人超。「エンジニアリングの日大」と言われるほど、日大理工は製造業や建設業、行政、教員などでは大きな存在です。 駿河台(東京)と船橋(千葉)にキャンパスがあります。駿河台キャンパスには、最新の教育研究環境が整った、地上18階地下3階の高層校舎「タワー・スコラ」があります。船橋キャンパスには、東京ドーム6個分の広大な敷地に自動車の走行試験や小型飛行機の滑走試験が行える交通総合試験路をはじめ、国内屈指の大型実験施設や最先端の研究施設が揃っています。100年を超える伝統のエンジニア魂は、ずっと変わることなく未来に繋がる挑戦を続けています。 ■受験生の皆様へ 在学生の声「日大理工に入ってよかったこと」 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/examination/questionnaire/
「独立自尊」の精神で社会をリードする人材を育成
慶應義塾は、幕末の激動の時代に福澤諭吉によって開かれ、「全社会の先導者たらんことを欲す」という福澤諭吉の志を継承し、これまであらゆる分野で社会を先導する人材を輩出し続けてきました。グローバル化や少子高齢化など大きな構造変化が進む現代社会においても、確固とした「独立自尊」の精神に基づき、教育、研究、医療、社会貢献、国際連携などのさまざまな分野で、未来の日本と世界に貢献する人材育成にあたります。また、多様な資質を持った人材が全国各地から集う学塾として、学生のニーズに対応する奨学金制度の拡充や学生寮の充実をはかっています。
本格的な実習で最先端のものづくり技術を学べる工科系大学
多くの実習・実験によって実践的技術を身につけ、講義や演習で幅広い教養と工学知識を学びます。施設・設備が充実した環境で、実務経験豊富な教授陣による少人数教育を実践しています。技術と理論を融合した革新的な工科系大学です。 長期間にわたって企業で研修を行うインターンシップにより、実践的な技術や感覚を鍛え専門性を高めるとともに、社会人基礎力を養い就職力も強化します。 また、「ものつくり工房」を利用し、技能五輪の練習、NHK学生ロボコン、学生フォーミュラなど、授業とは別に自由な発想で創作活動をすることができます。 なお、ものつくり大学では就職支援に力を入れています。全学年を対象とした企業研究交流会、就職活動実践講座、SPI対策、模擬面接、学内企業説明会、年20回以上実施する就職ガイダンス(無償)や保護者会、個別相談などきめ細かい就職支援を行っています。 就職支援を行う教員1人あたりの学年定員9人という少人数体制で、学生一人ひとりの希望を実現できるよう、進路指導を行っています。 2024年度には、【ものづくりを実感し、楽しめる工房】としてMONO BASEを、開設しました。 3Dプリンターをはじめ、布地などにも印刷できる溶剤プリンターやUVプリンター、カッティングプロッターなどの機械から工業用ミシン、レーザー加工機、木工CNCルータ、液晶ペンタブレットなど最新のデジタル機器を導入し、新しいアイデアを創造する場所として、持続可能なデザインやものづくりに焦点を当て、今後の社会課題解決に取り組んでいます。
実践的な学びと、難関国家資格・公務員・就職のきめ細かな支援によりさまざまな分野で活躍できる人材を育成
中央大学は、1885年に「實地應用ノ素ヲ養フ」を建学の理念として創設され、経験を重んじ自由を尊ぶイギリス法の教育を通じて、実社会が求める人材を育成することをめざしてきました。この実学教育の伝統は、多様な学問研究と幅広い実践的な教育を通じて「行動する知性。」というユニバーシティ・メッセージとして受け継がれ、実践されています。 中央大学の実学教育とは、知識やスキルを得るだけではなく、社会のために貢献する力を養うことを意味しています。 また、学部の垣根を超えて履修できる制度「FLP(ファカルティリンケージ・プログラム)」や「他学部履修制度」が充実。全国・世界中から集まった多様な価値観をもつ学生との交流が生まれるため、豊かな人間性が育まれます。 2021年4月より、文理を問わず全学部生を対象として、AI・データサイエンス分野を基礎から応用まで系統的に学修する「AI・データサイエンス全学プログラム」を展開。 中央大学は、一人ひとりの可能性を広げる機会にあふれた大学です。 (写真3枚目ー中央大学マスコットキャラクター「チュー王子」)
激変する世界規模での経済、社会、環境問題などに機敏に対応できる人材を育成
2025年(令和7年)4月入学生より新カリキュラムがスタートし、授業時間が90分から105分になりました。学業とは別に学生生活を充実させることができる時間を確保できるため、大学生活をより豊かにすることが可能となります。 日本大学商学部の新カリキュラムでは、専門分野の異なる3学科、8つの履修モデルを用意しています。 本学部は、1年目は商学に関する基礎知識を学び、2年目以降は8つの履修モデルで将来の目標にあった学び方ができるカリキュラムが特徴です。 ~広く学ぶ1年次~ 1年次では4年間を通じて修得する専門知識の基礎や、多面的なものの見方・考え方を身につけ、学びの土台をつくります。4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」を学び、マーケティング・経営学・経済学・会計学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学んでいきます。 ~深める2年次以降の学び~ 2年次からは1年時で培った知識を土台として、8つの履修モデルを参考に、より専門的な学びを展開していきます。 【商業学科履修モデル】 ①マーケティング履修モデル 全体像から現代的課題まで広く学び、マーケティング的視点を養います。 ②グローバル・ビジネス履修モデル 現代ビジネスについて理解し、グローバルに活躍できる人材をめざします。 ③ビジネス・エコノミクス履修モデル 経済学の体系的な知識を修得し、ビジネスや現代経済の問題を学修します。 ④金融ビジネス履修モデル 金融、証券、保険、国際金融など現代の金融ビジネスを多面的に理解します。 【経営学科履修モデル】 ①マネジメント履修モデル 「ヒト・モノ・カネ・情報」経営資源を活用するための知識を体系的に学び、組織運営において実効的な解決を導く力を養います。 ②事業創造履修モデル 起業家や後継者として事業継承をめざす方に適しています。ビジネスを創造する力やICTスキルも学ぶことができます。 【会計学科履修モデル】 ①アカウンティング履修モデル 会計を幅広く学び、論理的思考力、問題発見力・解決力を養います。会計の専門家として経理部門での活躍をめざします。 ②アカウンティング・プロフェッション履修モデル 公認会計士や税理士、日本商工会議所の簿記検定試験1級等の合格をめざし、会計の高度な専門知識を身につけます。
社会を支える施設や自然環境の安全性や快適さを追究する
社会を支える施設の建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問。具体的には、道路、港湾、上下水道、ダム、トンネルなどの施設や河川、海岸などが主な対象となる。これらを安全で快適に人が利用できるよう計画、造成し、管理するための知識や技術を身につける。また、洪水や地震に対する対策も重要な研究対象で、防災対策を立てるための研究も行う。都市を暮らしやすく整備するための都市デザインも学ぶなど、その範囲は多様である。
初年度は物理学、数学、化学を基礎科目として学びながら、測量、情報処理など土木工学の実践技術を学ぶ。それ以降は、より専門性の高い土木計画学のほか、材料・構造、水質・土質についての知識や設計、製図の技術を学び、自分が選んだテーマ研究へと進む。