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未来へ繋ぐ100年の実績。夢を現実にする挑戦がここから始まる。

2020年、日本大学理工学部は創設100周年を迎えました。
1920年以来、一貫して、科学と技術の力を基礎としながら、社会に役立つものづくりを行う「実務者の養成」を行い、時代の要請に応える人材を育て輩出してきました。理学・工学の14学科、大学院理工学研究科16専攻という幅広い分野で教育研究が行われ、在学生は約1万人、教員は非常勤講師を含めて約900人の大規模な学部です。卒業生の数は1学部としては日本最大規模の23万人超。「エンジニアリングの日大」と言われるほど、理工系の学部では大きな存在です。
駿河台(東京)と船橋(千葉)にキャンパスがあり、駿河台キャンパスには最新の教育研究環境が整った、地上18階地下3階の超高層の校舎「タワー・スコラ」があり、船橋キャンパスには東京ドーム6個分の広大な敷地に自動車の走行試験や小型飛行機の滑走試験が行える、全長618mの交通総合試験路をはじめ、国内屈指の大型実験施設や最先端の研究施設が充実しており、恵まれた教育環境の中で、きめ細やかな実践教育に力を注いでいます。
100年の伝統のエンジニア魂は、ずっと変わることなく未来に繋がる挑戦を続けています。

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トピックス

2021.04.01

日本にココだけも、世界規模も、充実の実験研究施設群

日本大学理工学部には、キャンパスの中に、世界に誇る多くの研究施設があります。これらの施設は、学生や教員の教育・研究活動の場として、また官公庁や企業との共同研究、受託研究の場として、様々な発見が生まれています。
例えば、全長618mの交通総合試験路では、グライダーの曳航実験やフォーミュラカーの走行実験他が行われ、大型構造物試験センターでは、圧縮力30MN・引張力10MNの大型構造物試験機や多入力振動試験装置等を有し、多様な実験を行うことができます。また、マイクロ機能デバイス研究センターではクリーンルーム、先端材料科学センターには、原子の大きさで物質の構造を知る顕微鏡、総合実験施設テクノプレース15には、大型の水槽や、川のような環境水理実験室、人工衛星開発のクリーンルーム等が揃っています。
気になったことは、すぐ目の前にある実験施設で実験そして検証できる。研究施設の数々は、いつも学生たちの真剣な眼差しでいっぱいです。

日本大学 理工学部 日本にココだけも、世界規模も、充実の実験研究施設群

2021.04.01

学生たちが未踏の領域に挑む!魅力いっぱい8つの「未来博士工房」

日本大学理工学部は、創設時から自主創造の精神に基づき、ものづくりや実体験を通じたきめ細かな教育を行ってきました。未来博士工房は、学生自らの創造・実践を通じた取り組みと、その実現を支援する教育プログラムであり、各々の学生が持つ潜在能力の覚醒に大きな成果を挙げています。優秀者には「日本大学理工学部学生博士賞」を授与し、社会人力の向上にもつなげています。
現在は、「物理学プロジェクト工房」「PC工房」「交通まちづくり工房」「フォーミュラ工房」「航空宇宙工房」「電気エネルギー環境工房」「ロボット工房」「ブリッジ工房」の8つの工房があり、ダ・ヴィンチの橋(釘やボルトを1本も使わない組積構造の橋)の上で車を走行させることに成功したり、宇宙エレベーターのクライマーの開発や惑星ローバーの開発をしたりと、学生たちはそれぞれの目標に向かって活動をして、大きな成果を挙げ続けています。

日本大学 理工学部 学生たちが未踏の領域に挑む!魅力いっぱい8つの「未来博士工房」

2021.04.01

都市型教育の中心。知の拠点、新校舎「タワー・スコラ」誕生

駿河台キャンパスに、2018年、地上18階地下3階の新校舎「タワー・スコラ」が誕生しました。免振・制震・耐震・構造など最先端の建築技術を駆使した高層ビルで、2020年に創設100周年を迎えた理工学部のシンボル的校舎です。地下には各学科の実験施設群、1階にはカフェや外の光をたくさん取り込む大教室。その上の階には教室そして研究室。最上階には音響実験室も備えています。各学科との情報交換がしやすい吹き抜けがいくつもあり、明るく過ごしやすい、余すことなく「教育と学問」のための校舎となっています。高層階からの眺望がすばらしく、徒歩圏内の秋葉原がすぐそばに、ビル群の先には遠く筑波山も望めます。雨上がりには大きな虹がかかり、夜には東京の夜景が見事です。
なんといっても、この校舎には多くの建築学科の卒業生が構造設計や建設現場等で活躍していることです。
卒業生の活躍で建てられた校舎で後輩たちが躍動する。まさにロマンあふれる「タワー・スコラ」です。

日本大学 理工学部 都市型教育の中心。知の拠点、新校舎「タワー・スコラ」誕生

2021.04.01

未踏の領域に挑む最先端かつユニークな研究

日本大学理工学部は教員数が非常勤講師を含めて900人超と、理工系学部として日本最大クラスの教員数を誇っており、あらゆる分野を網羅する研究を行っています。そのテーマは最先端かつユニークで、「できないことは、できる方法をみつけるのがたのしい」と、学生たちも教員も未踏の領域に挑んでいます。
<研究の一例>
■水辺開放に向けた地域・建築デザインの追求
 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/researcherinformation/researcher33/
■宇宙エレベーターによる未知の惑星開発を目指す
 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/researcherinformation/researcher13/
■分子で究極のデバイスをつくる
 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/researcherinformation/researcher23/

日本大学 理工学部 未踏の領域に挑む最先端かつユニークな研究

2021.04.01

学生たちのそれぞれの「挑戦」

学生たちは、コンペやコンテスト、学科発表等にチャレンジし、よい成績を挙げています。
例えば、建築学科や海洋建築工学科等の建築系の学生たちは、様々な設計のコンペに応募し、グランプリを含む多くの賞を受賞したり、他の多くの学科は、国内外の学会にて優秀発表賞やポスター賞等を数多く受賞しています。
さらに、研究目的を達成するための人工衛星を開発し、JAXAのロケットにて打ち上げていただき運用したり、サークル活動では航空研究会が読売テレビの「鳥人間コンテスト」にて2019年に人力プロペラ機部門で学生新記録を達成したり、宇宙エレベーター研究開発チームは、欧州宇宙エレベーター競技会で優勝するなど、その活躍はとどまることを知りません。

日本大学 理工学部 学生たちのそれぞれの「挑戦」

募集内容・学費(2021年4月実績)

日本大学 理工学部の募集内容や学費をチェックしておこう!

理工学部

土木工学科

概要 都市空間の建設・デザイン、環境保全について少人数教育と実習・実験等の体験型教育を基にその技術と感性を習得する
<土木工学科の学ぶ内容>
橋、都市空間などのデザイン・建設・環境保全技術・防災技術について学ぶ。
より豊かで潤いのある社会にするための生活基盤や社会基盤をデザイン・建設するのが、土木工学。地震などに対する防災システム、都市環境保全、上水道・下水道システム、エネルギー施設、高速道路、鉄道、橋、空港、港湾、物流システムなどについて学ぶ授業がある。
<土木工学科のカリキュラム>
理論と実践力が高度にバランスした土木技術者を育成
2年間のじっくりした基礎理論教育を経てその応用を学ぶ。同時設置される実習や演習、実験を通じて、理論を実践力に高める教育が特色。3年次のプロジェクトスタディでは実際の土木プロジェクトを題材に、より高い専門技術と感性を習得する。
定員 220名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 技術士・技術士補 ★
プロフェッショナルエンジニア(PE)
建築士(二級・木造建築士) ★
土木施工管理技士(1級・2級) ★
土壌環境保全士
ダム水路主任技術者(1種・2種) ★
コンクリート技士・主任技士
コンクリート診断士
水道技術管理者
公害防止管理者(水質関係) ★
測量士・測量士補 ★
宅地建物取引士 ★
土地区画整理士 ★
消防設備士(甲種) ★
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

交通システム工学科

概要 安全で快適な交通社会を実現する技術者を育成。日本大学理工学部唯一のJABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科
<交通システム工学科の学ぶ内容>
交通システムのプランニングとマネジメントができる幅広い技術を学ぶ
先進的な交通空間の実現を目指すため、高度情報技術やマネジメント技術を取り入れ、環境にやさしく持続可能なまちづくりとそれにもとづく安全で快適な交通システムをプランニングし、マネジメントできるエンジニアの育成を目指している。日本の交通工学という学問の基礎を築いたパイオニア的存在の学科である。
< 交通システム工学科のカリキュラム>
交通の専門性を経営、国際、観光分野で活かせる人材を育成するマネジメントコースを設置
1年次から交通総論などの専門科目を履修、2年次からは交通・建設エンジニアを目指すエンジニアリングコースと、交通・都市・環境マネージャーを目指すマネジメントコースに分かれ、それぞれ専門科目を体系的に履修。履修科目として「海外研修」や「インターンシップ」も設置している。
定員 120名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 技術士・技術士補 ※ ★
 ※JABEE認定学科のため卒業生全員が登録申請により技術士補(建設部門)の資格を取得可能
交通工学研究会認定TOP
土木学会認定技術者資格
コンクリート技士・主任技士
基本情報技術者 ★
コンクリート診断士
測量士・測量士補 ★
宅地建物取引士 ★
福祉住環境コーディネーター
土木施工管理技士(1級・2級) ★
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

建築学科

概要 個性を活かす多彩な研究分野。建築・都市空間を創造する「モノづくりの楽しさと喜び」を体感できる
<建築学科の学ぶ内容>
建築・都市の建設と創造を学ぶ
後世に残る作品・資産として「モノづくりの楽しさと喜び」を体感できるのが、建築の醍醐味。歴史と伝統を誇る学科らしく、建築界の第一線で活躍する一流の講師陣を揃えており、建築業界の今が見える授業を受けながら、建築家や建築技術者として現場の第一線で活躍できる実力を修得していく。
<建築学科のカリキュラム>
3年次後期から各研究室のゼミに所属し、専門分野を探究
1・2年次は建築学を総合的に学び、3・4年次には、幅広い建築分野の専門性を深めることを目的として多様な専門科目が設置されている。特に4年次の科目「建築学の実践」では、各専門分野を横断したカリキュラムにより、建築学を統合的・実践的に学ぶことができ、建築の実現に必須な優れた問題解決能力を身に付ける。
定員 250名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 建築士(一級・二級・木造建築士) ★
構造設計一級建築士 ★
設備設計一級建築士 ★
インテリアコーディネーター
インテリアプランナー
宅地建物取引士 ★
不動産鑑定士 ★
衛生管理者 ★
管工事施工管理技士(1級・2級) ★
技術士・技術士補 ★
建築施工管理技士(1級・2級) ★
建築物環境衛生管理技術者 ★
建設機械施工技士(1級・2級) ★
消防設備士(甲種・乙種) ★
造園施工管理技士(1級・2級) ★
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

海洋建築工学科

概要 ウォーターフロントから海洋空間まで、人が住み・働き・憩う環境をデザインする新しい建築工学を学ぶ
<海洋建築工学科の学ぶ内容>
陸と海をつなぐ建築デザイナーと建築エンジニアを目指すための専門知識を学ぶ
建築工学の技術とデザインを学びながら、陸上の建築をはじめ、ウォーターフロントに代表される海辺の計画やデザインと沖合の利用方法やそれらを応用する技術を学ぶ。住宅やオフィス、ホテルなどの建築計画・デザインや建築構造・材料などの建築工学を修得した上で、海の環境や力学、海洋開発技術も修得する。
<海洋建築工学科のカリキュラム>
幅広い知識を修得するために「構造系」、「計画系」および「環境系」の3系列を総合的に学ぶ
1年次には大学教育の基礎となる一般教育科目と入門的な専門科目、2・3年次には建築と海洋空間利用に必要な構造、計画と環境分野を座学と演習をとおして理解する。3年次からゼミナールで研究室に所属しながら、専門知識を活用するトレーニングを行い、4年次の実践教育である総合演習科目や卒業研究の基礎を形成する。
定員 120名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 建築士(一級・二級・木造建築士) ★
構造設計一級建築士 ★
設備設計一級建築士 ★
技術士・技術士補 ★
建築設備士 ★
建築施工管理技士(1級・2級) ★
土木施工管理技士(1級・2級) ★
管工事施工管理技士(1級・2級) ★
電気工事施工管理技士(1級・2級) ★
建設機械施工技士(1級・2級) ★
造園施工管理技士(1級・2級) ★
不動産鑑定士 ★
宅地建物取引士 ★
インテリアコーディネーター
インテリアプランナー
教職課程 中学校一種(技術)
高等学校一種(工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

まちづくり工学科

概要 美しさ、楽しさ、安全・安心を探究する「まちの総合デザイン」を学ぶ
<まちづくり工学科の学ぶ内容>
主要な3つの柱をバランスよく学び,自ら得た経験を実社会へ
大都市から中山間地や沿岸地域まで幅広い地域を対象として、そこに暮らす人々のニーズを把握したうえで将来像を提案、それを実現させるまちづくりの専門家、技術者を養成する。「環境・防災」「景観・観光」「健康・福祉」をバランスよく学び、集大成の「総合実践」では自らの経験が社会でどう役立つのか理解し、挑戦する。
<まちづくり工学科の授業>
景観・観光系/まちの美しい風景の保全・創造、人が足を運びたくなる魅力的なまちを探究する
環境・防災系/あらゆる人にやさしいまちの空間構造、災害に強い構造物の設計手法等を探究する
健康・福祉系/誰もが安心して暮らせる、人にやさしいまちの創造を探究する
総合実践系/社会基盤施設や建築施設に関する設計技法や法令および資格試験に必要な知識を学ぶ
定員 100名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 建築士(一級・二級・木造建築士) ★
技術士・技術士補 ★
宅地建物取引士 ★
福祉住環境コーディネーター
不動産鑑定士 ★
再開発プランナー
土地区画整理士 ★
測量士 ★
土木施工管理技士(1級・2級) ★
建築施工管理技士(1級・2級) ★
造園施工管理技士(1級・2級) ★
プロフェッショナルエンジニア(PE)
教職課程 高等学校一種(工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

機械工学科

概要 実技は体験型・問題解決型に分けて習得。科学的な根拠に基づく豊かな想像力を育みながらものづくりの楽しさを学ぶ
<機械工学科の学ぶ内容>
基礎学力とセンスを身につけ、実践的な研究でものづくりの素晴らしさを味わう
機械工学は、ものづくりを通して人々の暮らしを豊かにするための学問であり、科学的な根拠に基づく豊かな想像力が必要である。機械工学科では徹底した基礎学力とセンスを身につけながら、身近な自動車や大規模なプラント・発電設備・医療工学までをフィールドとして、実践的な研究に取り組んでいく。
<機械工学科のカリキュラム>
基礎工学を講義とともに体験型・問題解決型の実技を通して習得
問題解決能力を養うために、数学、物理学、力学に重点を置き、導入科目、基礎科目、専門科目と順次ステップアップしていくカリキュラムである。実技教育は機械工作実習などの体験型と、機械設計製図およびCAD/CAMなどの問題解決型の二つに大別されている。
定員 160名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 技術士・技術士補 ★
ガス溶接技能者 ★
機械・プラント製図技能士 ★
危険物取扱者(乙種) ★
航空無線通信士 ★
航空特殊無線技士 ★
2級自動車整備士 ★
3級自動車整備士 ★
大型特殊自動車運転免許 ★
車両系建設機械運転免許 ★
高圧ガス製造保安責任者(第一種冷凍機械)★
弁理士 ★
FE(Fundamentals of Engineering)
CATIA認定スペシャリスト
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

精密機械工学科

概要 機械分野をベースに、情報分野や電気・電子分野をバランスよく学び、世界で活躍できるエンジニアを育成する 
<精密機械工学科の学ぶ内容>
機械、情報、電気・電子などにおける最先端テクノロジーを学ぶ
次世代が求める機械、情報、電気・電子などの多分野に精通したエンジニアになれるよう、基礎工学に重点を置きながら、適切な個人指導による実験・実習や設計製図の授業で実力をつける。また、当学科で学び実力をつけた学生は、卒業研究でロボットなどの最先端テクノロジーを研究し、世界に通用する技術を学ぶことができる。
<精密機械工学科のカリキュラム>
キーテクノロジーをバランスよく配置し、基礎工学と先端技術分野の関連づけを重視した教育
機械工学、制御工学、ロボット工学、計測工学、人間工学、コンピュータ工学などのキーテクノロジー科目をバランスよく配置し、アイデア創出から実践的な応用につなげられるよう、基礎学問と応用分野の関連づけを重視した一貫教育を行っている。
定員 140名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 管工事施工管理技士(1級・2級) ★
建設機械施工技士(1級・2級) ★
建築施工管理技士(1級・2級) ★
電気工事施工管理技士(1級・2級) ★
2級自動車整備士 ★
3級自動車整備士 ★
安全管理者 ★
医療機器製造業責任技術者
技術士・技術士補 ★
航空工場検査員 ★
昇降機検査資格者 ★
消防設備士(甲種) ★
水道技術管理者
特定建築物調査員資格 ★
特殊整備士 ★
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

航空宇宙工学科

概要 4つの力学(材料、工業、流体、熱)を基礎とし、航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、宇宙機設計等を学ぶ
<航空宇宙工学科の学ぶ内容>
航空機・宇宙機に関するシステム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術・工学を学ぶ
超高速、超高温、超高真空といった厳しい環境の中で、高い安全性や信頼性を確保しなければならない宇宙機や航空機は、システム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術とさまざまなアイデアの集大成。極限に挑戦し、未知の領域を切り拓く総合工学としての面白さがある、「一歩先を行く」学問領域である。
<航空宇宙工学科のカリキュラム>
力学を工学の基礎として徹底的に学び、理論だけでなく実験も重視した実践的カリキュラムを展開
材料力学、工業力学、流体力学、熱力学の4つの力学を徹底的に学び、その上に航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、航空機構造設計、宇宙機力学、宇宙機設計といった専門科目を配置している。実際にグライダーを飛行させたり、大型風洞設備やフライトシミュレータを使ったりした実験授業も数多く行われている。
定員 120名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) エネルギー管理士 ★
応用情報技術者 ★
危険物取扱者(乙種・丙種) ★
技術士・技術士補 ★
基本情報技術者 ★
航空管制官 ★
航空整備士(一等・二等) ★
航空特殊無線技術士 ★
航空無線通信士 ★
高度情報処理技術者 ★
自家用操縦士(飛行機・回転翼航空機) ★
自家用操縦士(上級滑空機・動力滑空機) ★
陸上特殊無線技士(第二級) ★
CATIA認定スペシャリスト
教職課程 中学校一種(技術)
高等学校一種(工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

電気工学科

概要 エネルギー、エレクトロニクス、情報・通信を軸に、実験・演習を重視した授業で社会の発展に寄与する電気工学を学ぶ
<電気工学科の学ぶ内容>
電気工学のプロフェッショナルを目指し普遍的および最新の技術を学ぶ
「エネルギー」「エレクトロニクス」「情報・通信」を機軸として、技術立国・日本を支えるプロのエンジニアに必要な確かな知識と技術を、自由な発想と学際的な視野を身につけながら学ぶ。高学年での科目は学生のキャリアプランに応じて選択できるよう工夫されている。
<電気工学科のカリキュラム>
実験・演習を重視した専門性の高い授業を展開
電気主任技術者(国家資格)免状に係る認定を受けており、電気工学の分野を網羅した科目が設置されている。1年次は基礎科目を中心に学びつつ「電気工学のための数学」「電気回路」「電磁気学」「プログラミング」等の専門科目も設置。1~4年次での実験科目を必修とし、少人数での実験・演習を重視している。
定員 160名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 電気主任技術者(第一種・第二種・第三種) ★
陸上無線技術士(第一級・第二級) ★
陸上特殊無線技士(第一級) ★
海上特殊無線技士(第二級・第三級) ★
電気通信主任技術者 ★
電気工事士(第一種・第二種) ★
電気通信設備工事担任者 ★
航空無線通信士 ★
基本情報技術者 ★
弁理士 ★
技術士・技術士補 ★
教職課程 中学校一種(数学・理科・技術)
高等学校一種(数学・理科・情報・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

電子工学科

概要 スマートネットワーク社会の実現に必要な電子工学(ハードウェア・ソフトウェア)技術を身につけることができる
<電子工学科の学ぶ内容>
エレクトロニクスとコンピュータサイエンスをハードとソフトの両面から学ぶ
より豊かな社会実現のため、電子工学の基盤となる「電気電子回路/センサー」系、「新素材/応用物理」系、それに更なる進化をもたらす「情報処理/計算科学」系、そして、その集大成の一つであり世界と連携を広げる「通信ネットワーク」系の4つの分野を支柱として、基礎から先端電子工学を支える学問・研究領域まで勉強する。
<電子工学科のカリキュラム>
体験重視の演習、論理的思考能力を鍛える授業によって社会に幅広く通用する応用力を養う
低学年では、物理/数学の徹底した導入教育により習熟力を身につけ、電子機器分解、自由企画実験により興味を喚起する。エレクトロニクス工作等の科目で基礎知識/技術を身につける。高学年では、コンペ方式の課題解決型グループ実験、少人数制ゼミナール、卒業研究を通して社会で通用する応用力を身につける。
定員 100名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 技術士・技術士補 ★
陸上無線技術士(第一級・第二級) ★
陸上特殊無線技士(第一級) ★
海上特殊無線技士(第二級・第三級) ★
電気通信主任技術者 ★
エンベデッドシステムスペシャリスト ★
CCNA(Cisco Certified Network
Associate)
弁理士 ★
教職課程 中学校一種(技術)
高等学校一種(情報・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

応用情報工学科

概要 情報工学分野のプロフェッショナルとして、広く社会で活躍できる人材を育成
<応用情報工学科の学ぶ内容>
3分野からのアプローチにより、「ソフトウェアものづくり」を学ぶ
コンテンツを生み出す「情報処理」、情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、IoT機器や各種デバイスを制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」の3つの分野を柱として、プログラミングや計算機工学などの情報工学の基礎から、人工知能やコンピュータグラフィックスのような応用分野までを学ぶ。
<応用情報工学科のカリキュラム>
情報工学の幅広い知識を段階的に学べるカリキュラム
プログラミングや計算機工学など、情報工学の基礎的な理論を1年次に学び、各学生はその後の学習につなげる。2・3年次では「情報処理」「ネットワークシステム」「組込みシステム」の各分野を掘り下げて探究。そして4年次にはプロジェクト実習や卒業研究を通して、より高度な技術を学ぶ。
定員 100名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 基本情報技術者 ★
応用情報技術者 ★
情報セキュリティマネジメント ★
JASA組込みソフトウェア技術者試験
エンベデッドシステムスペシャリスト ★
シスコ技術者認定
ITパスポート ★
ウェブデザイン技能検定 ★
データベーススペシャリスト ★
ネットワークスペシャリスト ★
情報処理安全確保支援士 ★
情報セキュリティスペシャリスト ★
CGエンジニア検定
オラクルマスター
弁理士 ★
技術士 ★
陸上特殊無線技士(第一級) ★
海上特殊無線技士(第二級・第三級) ★
教職課程 中学校一種(数学)
高等学校一種(数学・情報)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

全学年:船橋キャンパス

物質応用化学科

概要 「環境」「材料」「生命」をキーワードに、地球環境、新素材、生体物質などについて基礎から最先端までを幅広く学ぶ
<物質応用化学科の学ぶ内容>
化学技術だけでなく、地球環境問題や新素材、生命のしくみなどについても深く学ぶ
20世紀が消費型社会なら、21世紀は循環型社会。それはまさに、物質応用化学科で学ぶ化学技術が役立つテーマである。自然と調和する化学を目指し、物質生産の化学技術ばかりでなく、新素材・新エネルギーや生命体がつくりだす物質、また生命体をモデルにした新しい機能性物質についても学ぶことができる。
<物質応用化学科のカリキュラム>
基礎科目と実験を重視。環境、材料、生命をはじめとする多彩な発展科目
広い視野に立ち次世代を担える優秀な人材を育成することが目標。そのために基礎科目を重視し、その上に環境、材料、生命に関する発展科目を学ぶことができるカリキュラムだ。専門知識の習得はもちろん、実験も多く実践的に学べるのが特徴。また、コミュニケーション力の養成にも取り組むユニークな学科である。
定員 200名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 医薬部外品製造業責任技術者
環境計量士 ★
危険物取扱者(甲種・乙種) ★
技術士・技術士補 ★
エックス線作業主任者
水質関係公害防止管理者
大気関係公害防止管理者
騒音・振動関係公害防止管理者
粉じん関係公害防止管理者
ダイオキシン類関係公害防止管理者
作業環境測定士(第一種・第二種) ★
消防設備士(甲種) ★
毒物劇物取扱責任者 ★
教職課程 中学校一種(理科・技術)
高等学校一種(理科・工業)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

物理学科

概要 日本初のノーベル賞受賞者湯川秀樹博士の進言により設立。素粒子論や宇宙物理、また大型装置による核融合研究等を推進
<物理学科の学ぶ内容>
宇宙や物質の振る舞い等を理解し、研究者やエンジニアとしてそれらを応用する能力を身につける
物質の究極の姿である素粒子、広大な宇宙のしくみ、超高温、極低温における物質の振る舞いなど、自然の法則とそれらを取り扱うための理論的、実験的手法を学ぶ。専門課程では、理論物理学として、素粒子論、宇宙物理、物性物理、科学史など、実験物理学としては核融合やプラズマ物理、超伝導、生物物理などが学べる。
<物理学科のカリキュラム>
幅広い目標に対応する履修モデルを提案し、演習や実験で基礎からサポート
少人数制の演習で徹底指導を行う基礎科目(力学、電磁気学、量子力学など)、多岐の分野に亘る充実した専門科目(相対論、宇宙物理、核融合科学など)、多彩な物理現象(超伝導、X線回折など)を直接観察する物理学実験で、研究者、技術者、教員としてのスキルを身につける。理科、数学、情報の教員免許も取得できる。
定員 140名
年限 4年
初年度納入金 1,770,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 放射線取扱主任者 ★
エックス線作業主任者 ★
弁理士 ★
知的財産管理技能士 ★
応用情報技術者 ★
基本情報技術者 ★
気象予報士 ★
危険物取扱者(乙種) ★
特定高圧ガス取扱主任者 ★
高圧ガス製造保安責任者(甲種機械) ★
測量士補 ★
総合旅行業務取扱管理者 ★
技術士・技術士補 ★
情報処理技術者 ★
教職課程 中学校一種(数学・理科)
高等学校一種(数学・理科・情報)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

数学科

概要 現代数学の最先端にチャレンジ。数理科学者、コンピュータ関係の情報技術者をめざす
<数学科の学ぶ内容>
代数学、幾何学、解析学などの純粋数学と、コンピュータと数学のかかわり、数値計算、画像処理、人工知能、ネットワークに関連した情報数学の両方を学ぶ。数学科の特色のひとつであるコンピュータ教育の一環として、学生全員に自由に使えるノートパソコンを貸与している。
<数学科のカリキュラム>
基礎学力の徹底からコンピュータを操る高度な技術の習得まで
1~2年次の基礎的な授業では2クラスに分けて指導を行い、演習授業を並行させながら、徹底した基礎学力を習得。4年次には少人数の研究室に所属し、極めて密度の濃い指導を行う。また、コンピュータに関する初歩から上級レベルまでの知識・技術を習得できる。
定員 100名
年限 4年
初年度納入金 1,730,000円
※実験実習料、施設設備資金、後援会費、校友会費含む
目指せる資格(★は国家資格) 基本情報技術者 ★
教職課程 中学校一種(数学)
高等学校一種(数学・情報)
※教職課程の履修&習得により取得可能
備考

1年次:船橋キャンパス
2年次以降:駿河台キャンパス

主な就職先・多彩な就職支援プログラム

先輩たちの就職先・学校の多彩な就職支援プログラムをご紹介!

主な就職先

2020年3月卒業生実績

  • 国土交通省
  • 防衛省
  • 警視庁
  • 大成建設
  • 大林組
  • 鹿島建設
  • 清水建設
  • 竹中工務店
  • フジタ
  • 長谷工コーポレーション
  • 前田建設工業
  • 関電工
  • 三菱電機
  • アルプスアルパイン
  • 沖電気工業
  • キヤノン
  • 日本電気
  • 京セラ
  • ソニー
  • 三菱自動車工業
  • SUBARU
  • スズキ
  • 本田技研工業
  • いすゞ自動車
  • トヨタ自動車
  • 三菱ケミカル
  • クボタ
  • 東芝機械
  • 住友重機械工業
  • 富士ソフト
  • NTTデータ・フィナンシャルコア
  • 富士通
  • NECネッツエスアイ
  • ソフトバンク
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 日本アイ・ビー・エム
  • 三菱総研DCS
  • 東日本旅客鉄道
  • 東海旅客鉄道
  • 東京電力ホールディングス
  • 東日本高速道路
  • ANAエアポートサービス
  • 東京急行電鉄
  • 東京地下鉄
  • 成田国際空港
  • 日本航空
  • 日本大学
  • 日本大学高等学校
  • 東海大学付属浦安高等学校中等部
  • 東京都教育委員会
  • …など

多彩な就職支援プログラム

日本大学理工学部は、多くの卒業生が各世界で活躍をしています。このことは、社会に出る前も社会に出てからも大きな意味を持ちます。
就職に関しては、各学科就職指導担当者・研究室、就職指導課・キャリア支援センターが連携をとりながら、入学時からきめ細かに学生を支援しています。
就職指導課・キャリア支援センターでは、低学年から社会人基礎力を醸成させる講座を取り入れ、早い段階から社会を意識し、進路選択における幅を広げるプログラムを展開しています。さらに、就職活動時期にはSPIなどの筆記試験やエントリーシート対策のほか、模擬面接など実践的な支援プログラムも開講しています。公務員・教員志望者には、専門の筆記試験対策に加え、論作文・面接対策で合格に導きます。
また、企業の方やOB・OGが様々な機会に大学を訪れるため、業界・職種について理解し、社会を知る良いきっかけとなっています。採用の際には多くの企業が学内セミナーに参加するなど、企業との関係が強固なことも日本大学理工学部の特徴です。

各種制度

日本大学 理工学部での学びを支援する各種制度のご紹介!

相互履修制度

理工学部に所属しながら他学部の授業を受けるー学部・学科を越えて学び、視野を広げることができるのは、日本大学の大きな特色のひとつです。相互履修制度は、学部の枠を越えて他学部の授業を受講できる制度です。

日本大学 理工学部 相互履修制度

教職課程・学芸員課程

日本大学理工学部では、学部を卒業するために必要な授業科目の単位のほかに、教職課程と学芸員課程の所定の科目を履修し単位を修得することにより、教育職員免許状と学芸員資格が取得できます。
教職課程は、中学校および高等学校の教育職員免状を取得するための課程です。取得できる免許教科の種類及び教科は学科により異なります。
一例)物理学科→中学校一種 数学・理科 高等学校一種 数学・理科・情報
   数学科→中学校一種 数学 高等学校一種 数学・情報
学芸員課程は、国家資格のひとつである学芸員になるための資格を取得するための課程です。学芸員とは博物館などで資料の収集や保管、展示および調査研究を行う専門的職員のことです。全ての学科で資格を取得することができます。ただし、教員、学芸員ともに、就職にあたっては、教員採用試験や公務員試験などを受験し、採用される必要があります。
日本大学理工学部では、教員採用試験対策プログラムや公務員試験対策プログラムが年間通して充実しており、多くの学生が受講しています。

日本大学 理工学部 教職課程・学芸員課程

サブメジャー制度

サブメジャー(副専攻)制度とは、所属学科の学位とは別に、特定分野の学習成果を認証する制度です。所属学科以外の学科や一般教育で開設しているコースが履修でき、指定の単位を修得すれば修了証書が授与されます。
一例)データサイエンス・サブメジャー/海洋再生可能エネルギー開発サブメジャー/ITS(インテリジェント交通システム)サブメジャー/景観サブメジャー/宇宙工学サブメジャー/初等建築サブメジャー/災害管理サブメジャー/情報工学サブメジャー 他多数

日本大学 理工学部 サブメジャー制度

パワーアップセンター

パワーアップセンターは、授業での理解力向上と将来のキャリア形成のために大事な「基礎力」をつけるサポートを重点的に行っています。理工系の基礎力となる英語・数学・物理・化学の4教科で「基礎講座」を開設し、苦手意識のある科目や学習経験のあまりない科目の学習サポートをしています。「基礎講座」のほかに「個別指導」による学習支援もあります。また大学院生の学習サポーターが、学習面はもちろん、研究室のこと、将来のことなど、大学生活に関する様々な相談に応じています。さらに、「もっと英語で会話したい!」という声に応えて、授業の合間や昼休みの時間に利用可能なネイティブ講師による英会話サロン「English Lounge」を開設しています。

日本大学 理工学部 パワーアップセンター

海外学術交流

日本大学では、多くの学生が海外で学び、その経験を活かして世界中で活躍しています。現在、日本大学が学術交流協定を結んでいる協定校は、アメリカ、カナダ、イギリス、韓国、中国など、32ヵ国1地域の128大学・機関。教職員・留学生の派遣・受け入れ、共同研究、学生の短期研修、学術情報の交換などを活発に行っています。また、夏季・春季休暇を利用した短期間の海外研修として、イギリスのケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ(英語による授業履修)、アメリカのエリザベスタウン・カレッジ(語学研修)とオーストラリアのボンド大学付属英語研修機関(語学研修)で、約1ヵ月のサマースクールを実施しています。
日本大学理工学部には、各国の提携校と相互に交換留学を行う「派遣交換留学生制度」があります。
派遣期間は1年間ですが、中国の西安建築科技大学と西安理工大学には、1ヶ月ほどの短期留学制度もあります。
また、海外学術交流提携校には、ダルムシュタット工科大学(ドイツ)、韓国海洋大学校(韓国)、西安建築科技大学(中国)、全北大学校(工科大学)(韓国)、西安理工大学(中国)、フィリピン工科大学(フィリピン)があります。

日本大学 理工学部 海外学術交流

充実の奨学金制度

日本大学理工学部では、在学中の皆さんが学業に千円できるよう、各種奨学金制度を用意してサポートしています。

〈日本大学の奨学金〉
日本大学古田奨学金
日本大学ロバート・F・ケネディ奨学金
日本大学創立100周年記念外国人留学生奨学金
日本大学オリジナル設計奨学金
日本大学創立130周年記念奨学金(第2種)
日本大学事業部奨学金

〈日本大学理工学部の奨学金〉
日本大学理工学部奨学金 第1種
日本大学理工学部奨学金 第2種(留学生)
日本大学理工学部後援会奨学金
日本大学理工学部校友会奨学金
日本大学理工学部校友会特別奨学金
日本大学理工学部天野工業技術研究所奨学金(大学院)
日本大学理工学部株式会社フジタ奨学金(大学院)

詳細はこちらを参照ください。
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campuslife/support/scholarship.html

日本大学 理工学部 充実の奨学金制度

各学科における資格・検定特典

所定単位を修得して卒業すれば取得・受験できる資格や、卒業すれば受験資格が得られるなど、何らかの特典がある資格の一覧を本学部公式サイトに掲載しています。紹介している資格・検定以外にも、まだまだ多くの国家資格、民間資格や検定があるので、ぜひ積極的にチャレンジして、学生生活をより有意義なものにしてください。
◆各学科における資格・検定特典一覧
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/employment/probation.html

日本大学 理工学部 各学科における資格・検定特典

学びの分野/学校の特徴・特色

日本大学 理工学部で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

日本大学 理工学部で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 教育
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律

日本大学 理工学部の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本大学 理工学部の所在地

駿河台キャンパス

所在地

〒101-8308
東京都千代田区神田駿河台1-8-14

交通機関・最寄り駅

JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分
都営新宿線「小川町」駅 下車徒歩5分

日本大学 理工学部のお問い合わせ先

庶務課

電話 03-3259-0514 (駿河台キャンパス) / 電話 047-469-5330 (船橋キャンパス)

  • 学校No.7249
  •  
  • 更新日: 2021.04.28