関東・甲信越の服飾・被服学が学べる私立大学の学校検索結果
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日本で唯一(※)「ファッション」「ビジネス」の新大学。全員海外実習・インターンシップへ。
■今までにない、ファッション業界に求められていた学び ファッションの歴史から、アート、文化、ジェンダー、日本の伝統産地、マーケティング、デジタルテクノロジー…様々な領域の学びを組合せ、クリエイション・ビジネスを軸に次世代のファッションを創造し、世界に発信する方法を学びます。ファッションの知識・技術をただ学ぶだけではなく、インターンシップや産学連携を通して、社会で実践していくことが本学の特長です。また、在学中からオリジナルブランドを立ち上げたり、企業とともに新しいビジネスアイディアを実現することもできます。さらに、校費留学制度では、留学に必要な費用(渡航費・学費1年分)を本学が負担し、海外の一流大学(大学院)への留学をバックアップします。 ■全員、海外実習・インターンシップが必修科目。就職にもつながる。世界のブランド・企業と連携し、海外実習・インターンシップを必修科目としてカリキュラム化。また、1841年創立、世界初のファッションスクール『ESMOD(エスモード)』と、ニューヨークの中心マンハッタンにあり、米国トップのファッションビジネス大学と評される『LIM カレッジ』は、本学傘下のグループ校です。グループ校が位置するパリ、ニューヨークをはじめ、ミラノ、ドバイ、北京、上海、香港・マカオ、台湾、ソウルには「海外オフィス」を設置しており、海外実習や留学のサポートから、海外企業や教育機関との連携まで、グローバルな学びを支援しています。企業での実習・インターンを通じて、就職に直結することも多く、海外での就職も実現しています。 ■ルイ・ヴィトンやディオール、ブルガリなど海外一流ブランドを招く特別講義 世界のラグジュアリーブランドを有するLVMH JAPANと教育パートナーシップを結び、ディオール、ロエベ、マークジェイコブスなどのスペシャリストによる特別講義を実施しています。また、世界・日本の最前線で活躍するトップたちによるG.C.B.(Global.Creation.Business.)講義では、クリエイションからビジネスまで、ファッション業界の「今」を直接学ぶことができます。 ■多種多様、国内企業インターンシップ 国内においても、企業と連携した実習・インターンシップを豊富に行います。ファッションに関連する企業を中心に、専門職だけではなく、企画・開発職や広告・PRなど、多種多様な実習を行うことで視野が広がります。自分の目指す方向性に合わせて実習企業や内容を決めることができます。 ■6割以上の指導陣が、ファッション業界のプロ パリコレクションや東京コレクションで自身のブランドを発表するなど、ファッション業界のプロ経験を持つ実務家教員が6割以上を占めるという、今までの大学にはない指導体制。日々の授業から世界に変革をもたらす人材を育てます。 ※文部科学省HP「令和元年度~4年度開設予定大学等一覧」より
つくる。つなぐ。つたえる。つむぐ。ファッションに関するあらゆる分野を深く学べる4年間
杉野服飾大学は、創立100周年を迎えた服飾の伝統校。「服飾学科」「服飾表現学科」「服飾文化学科」の3学科体制で、造形技術やビジネス、表現、歴史・文化と、ファッションに関するあらゆる分野を深く学べます。 3学科とも1年次の初年次教育課程で“服づくり”を通して服飾造形の基本を学びます。全学科共に1年次はクラス制で、服づくりやマーケットリサーチ等の必修科目を学びながら、経営学や写真表現、サスティナブルファッション等、各学科に必要な基礎知識を修得します。服飾における様々な「基本」を学びながら、自分の適性や将来の目標を見定めることができます。 2年次からは各学科の専門分野で、実践的な学びを進めていきます。製品ができるまでの「つくる」工程を究める学び、生活者と商品を「つなぐ」仕組みを構築する学び、世界観を「つたえる」表現力を高める学び、服飾の歴史・伝統を学び未来へ「つむぐ」学びを深め、ファッションのあらゆる分野で活躍したい“夢をかなえる学び”を推進します。 また、杉野服飾大学では「少人数制」の授業を実施しています。分からないことは納得のいくまで教えてくれる教員のアドバイスを受けながら、同じ夢を持って切磋琢磨できるクラスメイトと充実した4年間を過ごしませんか?
人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性を育てます。
明治30年(1897年)に創設された和洋女子大学は、明治時代の女子教育の先駆者である創設者 堀越千代が「日本の近代化の基礎は女子教育にある」という強い信念のもとに創設された、和洋裁縫女学院を母体としています。この間に本学は「人を支える『心』と『技術』を持って行動する女性の育成」という教育理念を掲げ、高い技術と強い精神を持った卒業生を数多く輩出することで、社会に貢献してきました。21世紀に入り、社会の構造は大きく転換を始めました。さまざまな価値観が併存し、人とつながることで新しい価値感を創造する時代へと変わってきました。社会はモノづくりに加え、人と関わり人を支える関係づくりをより必要としています。これらの能力は、企業社会、地域社会、そして日常生活のどの場面においても力を発揮します。授業では学生が自ら考え、教員とのやり取りをする双方向型授業を行うことで、課題を解決するための考える力や表現力を養います。また教養科目は自分自身を理解する契機となり、専門科目では社会で役立つより高度で実践的な専門技術・知識を得ることができます。本学は、自立して輝き、多様な社会で活躍する女性を育てることを目標としています。
大妻女子大学は学び働き続ける自立自存の女性を育成します。
「家政学部」「文学部」「社会情報学部」「比較文化学部」「データサイエンス学部」「人間共生学部」「短期大学部」を設置。学びを通して、実社会に対応できる知識・技能を習得し、高い教養と豊かな人間性を養います。幅広い学びへの意欲に応えるとともに、奥行きの深い学びと就職・進学に直結した、時代に対応できる能力や資格取得能力を育成し、自立した社会人を目指せる環境がそろっています。 伝統と確かな実績を誇る女子教育により、在学中はもちろん、社会に出てからも、一層のスキル向上のために「学び続けることのできる女性」そして、時代の変化やさまざまなライフイベントにも柔軟に対応しながら「働き続けることのできる女性」を育成します。
2026年入学より全学部が共学になります!
2025年入学より共学となった町田キャンパスに続いて、2026年入学より千代田キャンパスも共学となります。これにより東京家政学院大学では男女問わず管理栄養士や保育士といった専門職を目指すことが可能となります。また、本学は文系科目のみの大学受験で入学しても建築士の受験資格を得ることができるため、文系を選択した後に建築士を目指したいと考えた学生の方でもチャレンジすることができます。 一方、今の時期に「将来仕事にしたいこと」が決まっている方は多くないと思いますが、例年本学に入学してくる学生も「どんな仕事に取り組みたいか」という目標まで決められている学生は決して多くはありません。それでも大学での学びや就職サポートを通じて学生自身が努力した結果、2025年3月卒業生においては97.4%と高い就職率となっています。(就職者347名/就職希望者356名) 目標が決まっている方も、目標をどう決めればいいのか迷っている方も、まずは一度東京家政学院大学に来てみませんか。オープンキャンパスはもちろん、それ以外の日でも大歓迎です。 詳しくはこちらからご確認ください。https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/GK002223/gk/
人をつなぐ専門力/栄養・保育・服飾・造形・国際・心理・福祉・社会デザイン・文化情報・看護・リハビリ
東京家政大学のルーツである「和洋裁縫伝習所」が開かれたのは、明治14(1881)年のこと。裁縫という専門性を持つことにより自立し、社会に貢献できる女性を育てることが目標でした。この目標は時代を超えて受け継がれ、人々の生命・生活・生涯に関わる学部・学科構成で「生きる」に寄り添うスペシャリストを育成しています。 ■緑豊かなキャンパスは学生にとって生きた学びの場 板橋(東京都)と狭山(埼玉県)のキャンパスには、附属幼稚園や保育所、臨床相談センター、子どもクリニック、産後ケアサロン、障がい児支援施設など、地域に開かれた施設が充実しています。(キャンパスごとに設置学部・施設が異なります。)子どもたちの成長や人々の生命や生活を支える営みを実践しながら、学生たちにとっても生きた学びの場となっています。 ■学部・学科を超えて学ぶ「全学共通教育科目」 全学共通教育科目は、学生全員に身につけてほしい知識と技能を学ぶ科目群で、学びの中核となるヒューマニティー領域を中心に、6つの領域から構成されます。少人数のアクティブラーニング形式の授業など、主体的な学びの場も用意しています。全学共通教育科目での学びを礎として、ひとりの大人の女性として社会へ羽ばたいていきましょう。
没頭という贅沢を。共立女子大学・共立女子短期大学3つの特徴。
1.知的好奇心を満たす文化・経済の中心地 神保町(2025年「世界で最もクールな町」ランキング第1位)でキャンパスライフを送ります。7路線が交差するアクセス環境で、神保町駅A8出口からは徒歩1分。安心して便利に通学することができます。 神保町は世界有数の「知」の集積地です。世界最大の古書店街や大手出版社が集積している地域で、様々なジャンルの本や最新文化に触れて、自分が究めたい分野に向き合うことができます。 有名企業や地域企業との距離が近いことも魅力の一つ。商品開発や地域活性化に学生が参加する事例が日常的に生まれています。 また、カレーの聖地としても知られる神保町。その他にも、老舗中華や純喫茶が数多く共存し、束の間のリフレッシュに最適です。 2.いつの時代も女性のために140 年の歴史と創造 2026年で140周年を迎えた共立女子大学。創立時から「女性の自立と自活」を掲げ、社会の発展や女性の活躍に貢献してきました。社会が求める自立とは何かを考え続け、その時代を生きる女性に最も適した学びの環境を届けます。2026年4月には児童学部を開設、2027年4月には建築・デザイン学部にコクリエイトコースを、看護学部には助産師養成課程を導入構想中です。 ※予定であり変更の可能性があります。 3.教育システム 建学の精神である「女性の自立と自活」。設立当初から受け継がれるこの理念を現代で実現するため掲げているスローガンがあります。自立は、どんな場所でも自分らしさを発揮するための「リーダーシップ」。自活は、実学教育による、社会で通用する「専門的な知識・技能」。本学ではすべての学生が、専門教育の中で専門性を磨き、教養教育とすべての教育活動の中でリーダーシップを育みます。主専攻はさまざまな専門分野で、副専攻はリーダーシップです(Major in Anything. Minor in Leadership.®)。
世界とつながり、自分を切り拓くスーパーグローバルキャンパス
昭和女子大学は、国際性豊かな学びと就職力、そして実践的な教育で多くの学生の未来を切り拓きます。 ●世界に挑戦できるスーパーグローバルキャンパス 同一敷地内に米国州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)があり、1988年から海外キャンパス「昭和ボストン」も展開。日常的に国際交流ができ、65の協定校による幅広い海外経験や、複数学位取得プログラムも充実しています。 【2025年度実績:派遣留学者数 918人、受け入れ留学生 246人】 ●ダブル・ディグリー・プログラム(DDP) 昭和女子大学で2.5~3年・海外協定校2年の計4.5~5年間で、本学と海外の提携大学で2つの学位(学士号)を取得できる制度です。 在学中に語学力を磨くだけでなく、文化・歴史・社会・ビジネスなど多様な分野を幅広く学修することができます。 《実施している学科》 国際教養学科、国際日本学科、国際学科、ビジネスデザイン学科 《協定大学》 中国・韓国・アメリカ・オーストラリアの協定大学 事前の集中的な語学指導や段階的な基準設定、海外生活への細やかな支援など、留学未経験者でも着実にステップアップできるようサポートします。 海外協定校留学中の授業料は、昭和女子大学の学納金から充当されます。 これまでに100名以上の修了生を輩出(2026年3月現在)しています。 ●昭和ボストンの留学プログラム 少人数クラスで集中学習する英語授業に加え、多彩な専門科目やコミュニティーサービスなどを通じて、実践的な語学力と国際感覚を磨く留学プログラムです。研修テーマや対象学科別に、短期プログラムと長期プログラムを用意しています。 異文化交流・地域社会活動を通して主体性と自信を育成します。アメリカ社会や文化、ビジネス、教育、栄養、アートなど幅広い分野を英語で学習でき、将来の海外進学・キャリア形成にもつながります。長期留学は卒業要件に位置づけられる学科もあり、実社会で通用する力や国際的な視野を身につけることが可能です。 後期の長期プログラムでは、英語圏の協定大学に授業履修留学に向けて、アメリカの学部授業を想定してディスカッションスキルなどを磨く「ACR」もあります。 充実したサポートと環境で、安心して学べます。
「私が動く、世界がひらく。」-文理融合の多様な教育を推進、2029年に9学部15学科の女子総合大学へ
本学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関*¹として、成瀬仁蔵により創立されました。「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を教育の三綱領とし、「自学自動」の教育方針を継承して今日に至ります。卒業生は累計8万人を超え、国内外・業界業種を問わず、多彩な分野で活躍。全学的な支援体制のもと、在学生のキャリア支援にも積極的に取り組み、就職先と内定先への満足度は高い数字を維持しています。 2021年4月の創立120周年を機に、創立の地・目白キャンパスに当時の全学部である家政学部、文学部、人間社会学部、理学部を統合、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインにより新しく整備された目白キャンパス(東京都文京区)での学びがスタートしました。 大学改革のための学部学科の再編として、2023年度の国際文化学部、2024年度の建築デザイン学部、2025年度の食科学部に続き、2027年度に経済学部を開設します。 2028年度にはファッションデザイン学部(仮称)と人間科学部(仮称)の設置を構想中です。*² ファッションデザイン学部(仮称)はファッションデザイン学科(仮称)の1学科構成で、「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチし、人文社会・自然科学の視点から幅広く学ぶことで、ファッションの未来をリードすることをめざします。人間科学部(仮称)は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科構成で、文理融合的な視点から人間を科学的に研究し、“人間とは何か”という根源的問いに挑みます。 2029年度には、数学・物理学専攻、情報理工学専攻、化学生命専攻、医薬工学専攻で構成する理工学部理工学科(すべて仮称)の設置を構想中です。*2 これらが実現すれば、2029年度には9学部15学科4専攻を擁する文理融合の多様な教育を推進する女子総合大学となります。 (*² 2028年度と2029年度の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります) 一方で2026年4月に、学生が在学中からそして卒業してからも、継続的に大学に戻って支援を受けられる「JWUキャリアライフセンター」を開設。在学生と卒業生を対象とする就学・就業の支援体制を構築します。在学生へのキャリア教育・キャリア支援を強化し、社会(企業・諸官庁・教育機関)との連携による新たな学びの創出など、生涯を通して社会で活躍するためのキャリア形成を支援し、時代のニーズに応えた女子大学の改革を推し進めていきます。 成瀬仁蔵の教育方針である「自学自動」、すなわち自ら学び、自ら行動する学修姿勢を育む環境で、多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。 (*¹ 典拠「東京大学 日本の女子高等教育の歴史」 https://www.u-tokyo.ac.jp/kyodo-sankaku/ja/activities/model-program/library/UTW_History/Page05.html 注)東京女子医科大学は医学校、津田塾大学は私塾として創立。大学校としては本学・日本女子大学校が最初。)
森に抱かれたキャンパスで、創造力を最大限に伸ばす学びを
デザイン・美術領域を横断的に学び、社会に新たな価値を提案するデザイナー、クリエイターを育てる美術大学 ●社会をつくるデザイン・美術教育 東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門 的に行う美術大学として開学しました。本学と桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する人材を育成するための教育を実践しています。 ●教育の特色 所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超え幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育を受けることができます。また、少人数制教育の実践により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。
【東京・新宿】ファッション、デザイン、建築、インテリア、観光を実践的に学び、考える力や感性を育む
⽂化学園⼤学は「新しい美と⽂化の創造」を建学の精神とし、各専⾨領域において時代をリードする「新しい美」を追究すること、またその教育研究活動を通じて、次世代の「⽂化」を創造することを基本理念としています。 各学科において、ファッション・デザイン・建築・インテリア・観光の領域を学び、社会で役⽴つ本当のチカラを⾝に付けていきます。 ファッションショーや企業との共同プロジェクトなど実践的な課題も豊富です。さらにグループディスカッションやリサーチ、アクティブラーニングの科⽬も多く、学⽣⼀⼈ひとりの考える⼒を育てています。 キャンパスは、最先端のデザインやトレンドを肌で感じられる新宿新都心に⽴地しています。新しいアイデアの種と、刺激にあふれたこの環境でこれからの「⽂化」を⽣み出すための感性やセンスが磨かれていきます。
26年度2学科誕生!韓国語+英語など多言語と多文化&ドローン技術で拓く地域未来、食・農・観光を学ぶ
女性ならではのしなやかな発想力を育成する、歴史と伝統の女子教育! 本学の特長【その1】 幅広い学びの選択肢に加えて、1年次からの少人数制教育により、教員と学生の距離が近いことも特長の一つです。勉強はもちろん、生活面でもサポートしていきます。 新宿から小田急線で32分。相模大野駅から徒歩約10分の好立地ながら、広く緑が多いキャンパスでの充実した学生生活があなたの夢の実現を応援します。 本学の特長【その2】 相模女子大学は、明治33(1900)年に創設された日本女学校を母体とし、四季の変化を感じられる広大なキャンパスで、のびのびと学修できるよう、さまざまな施設・設備を備えています。 2025年には創立125周年を迎え、女性の活躍を支援し、地域とともに発展する「開かれた学園」を目指します。 2026年度より、新たに2つの学科が設置されました。 学芸学部国際コミュニケーション学科は、英語に加え、韓国や台湾、ASEAN地域の言語や文化など国際社会についての学びを、AIやデジタル技術を活用しながら習得することができます。 また、国際バカロレア(IB)機構との合意協定により、高等学校段階のIBプログラム「ディプロマプログラム(DP)」を指導できる教員を養成する「IB Certificate in Teaching and Learning(DP)」の取得が可能です。※1 日本で9番目、全国の女子大学では初めての認証です。※2 卒業後は国内外のIB認定校やインターナショナルスクール、さらには海外の教育機関で働くなど、英語の先生としての活躍の舞台が世界へと広がります。 人間社会学部地域クリエーション学科は、食・農・地域の食文化、そして観光や地域振興について包括的に学ぶことができます。 ※1.指定された科目の単位の修得により取得可能 ※2.2026年5月2日認証
「社会と実践、世界で実践」。圧倒的な実践経験を通じて学生が成長する大学
変化の激しい時代において、社会で活躍し続ける女性を育成してきた実践女子大学。2025年4月に環境デザイン学部を設置し、2026年4月には文理の枠を超えて総合的に食を科学する食科学部が誕生しました。 JR渋谷駅から徒歩約10分の場所にある、地下1階、地上17階の最新設備を誇る渋谷キャンパスでは、【文学部】【人間社会学部】【国際学部】の学生が学びます。立地を生かした「都市型教育」で、ビジネスの現場と連携した授業展開を目指しています。 また、【食科学部】【環境デザイン学部】【生活科学部】のある日野キャンパスでは、教室や体育館以外にも、調理実習室や音楽室、開放的なアクティブラーニングスぺースなどの学びの場が充実。緑豊かなキャンパスで、地域の自治体や産業界と連携した「地域密着型教育」を実践しています。 ■社会連携プログラム(一例) https://socialcooperation.jissen.ac.jp/
服飾を総合的に分析し、衣類の機能性と快適さを追求する
服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。
初年度は、被服材料や服装の歴史など基礎的な専門科目を学び、その後、材料実験、グラフィック手法の実習など、より高度で専門性の高い知識と技術を身につける。さらに学年が進むと、自分が希望する分野に関連する講義や実習を受けて、個人研究へと進む。