九州・沖縄の材料工学が学べる学校検索結果
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工学とデザインを学べる最適な環境。時代にあわせた実践的専門教育を実施
西日本工業大学は、地元の工業界から「実践的な能力と高度な知識を持った人材が欲しい」という要請に応え、1967年に開学しました。キャンパスの場所は、福岡県京都郡苅田町に「おばせキャンパス」、北九州市小倉北区室町に「小倉キャンパス」があり、地元産業界との結びつきが強い場所で実践的な学びの場を提供しています。 大学には専門分野を深く学ぶことができる工学部とデザイン学部があります。2026年4月には新学科の「情報マネジメント学科」を小倉キャンパスに開設します。 社会の基盤を固める「工学」の力と、社会を柔軟にしていく、「デザイン」の力。工学とデザインの融合による地域の拠点づくり事業を展開し、地域企業との連携プロジェクトや共同研究に積極的に取り組んでいます。また、両学部を通じて、ガイダンス制度を導入。入学年度からの徹底した就職支援も実施しており、自信を持って社会で活躍できるよう、就職・進学に向けてきめ細やかな個別指導を行っています。
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北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
工学技術で地域に貢献する大学、課題解決を通して学生が成長を実感する大学を目指します
久留米工業大学では1966年の建学以来、「人間味豊かな産業人の育成」を目指し、「機械」「交通」「建築・設備」「情報」「教育」の分野にわたり、「実践的ものづくり教育」を発信してきました。 そして、新たに3つのビジョンを掲げて未来へ進んでいます。 『学生一人ひとりが成長を実感できる大学』 『工学技術で地域に貢献する大学』 『新しい知と技術に向き合う大学』 本学は、福岡の中でも小さな工業大学です。スモールだからこそできる地域の課題をスピード感をもって解決するスペシャルな研究・教育を地域課題解決を通して学生が成長を実感できるような取り組みを始めていきます。コンセプトは、「ストーリーの真ん中に。」です。学生一人ひとりがストーリーの主人公として4年間を過ごすことができる環境があります。 また、小規模大学の特色を生かし、少人数クラス制で教職員と学生の距離が近く、親密な雰囲気で学んでいます。基幹教育センターでは工学の基幹となる「数学」や「物理学」を専任の学修支援スタッフと授業担当者で丁寧な個別指導を行うことにより学生のやる気をサポートしています。
社会ニーズを捉えた医療・情報・工学・経済・社会デザイン分野の学びで夢を叶える
NBU日本文理大学では、豊かな自然、地域文化、幅広い産業が調和する“おおいた”を学びのフィールドに「人間力教育」を推進しています。 地域住民・自治体・企業と協働した地域での実践的な取り組みを通じて、主体的に考え、創造的に行動する力を育みます。 社会ニーズを捉えた工学部と経営経済学部では実践教育によって、確かな専門性を持ち、“人間力”あふれた未来を支える“人材”を育みます。 2023年4月には「保健医療学部」を開設し、医療の最前線で活躍できる“医療産業人”を育成。 2026年4月には文系・理系の境界を越えた次世代教育モデル「社会デザイン学環」を開設し、幅広い分野で社会の課題に立ち向かう人材を育成します。 また、2026年7月には、学生食堂や学生窓口などの機能をあわせ持つ3階建てのハイブリッド複合棟「コミュニティグローブ」が完成します。絶えずアップデートするキャンパスで、あなた自身も変化のど真ん中で「成長=化ける」を叶えましょう。
TECHで未来を開く。
全世界の産業界がグローバル化の一途をたどっている中で、我が国が将来にわたって技術立国として世界をリードしていくためには、革新的な技術開発の下、付加価値の高い製品を製造していく必要があります。そのためには、高度な技能・技術を身につけた実践技能者の活躍が必須です。 本大学校は、国の内外で最先端の技術を指導している多数の指導陣を擁しており、しかも、最新の設備・機器による演習・実習により、実践的な技術を身につけることを重視した少数精鋭の教育訓練を行うことを特色としています。 これからの如何なる技術革新にも対応できる教養と基礎学力を持ち、即戦力となる高度な技能を身につけた実践技能者を産業界に送り出すことが、本大学校の目的です。 地元北九州から世界へ羽ばたける幅広い技能と技術を身につけた、生産現場をリードする人材となられることを期待します。 ◆九州職業能力開発大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
未来を思考する「モノづくり」と「ひとづくり」
九州工業大学は、私立明治専門学校(1909年開学)を前身とする国内屈指の歴史と伝統を誇る国立大学です。 本学は、「専門領域」「大学」「国」「ジェンダー」など、あらゆる垣根を越えて知を接続し、技術に精通した知性溢れるエンジニアを養成しています。 これまでに70,000人を超える卒業生を輩出し、国内外の産業界で活躍しています。 キャンパス内には、最先端のICTを駆使した施設・設備、企業やそこで働く人たちと自由につながりを持てる空間の整備など、未来の技術に触れるさまざまな仕掛けを用意しています。また、アプリや人工衛星の開発など、学生が行う課外活動資金の支援など、主体的な学びも全力でバックアップします。 そのほか、エンジニアに不可欠な国際感覚を磨くため、学生の海外渡航を積極的に推進しています。
学部は福岡、就職は全国区!きめ細かい教育で社会が求める人材を育成!
近畿大学は、16学部50学科、西日本に6つのキャンパスをもつ日本屈指の私立総合大学です。 産業理工学部(福岡キャンパス)は文系1学科、理系4学科を備えた学部で、経営学から工学、理学など幅広い学びを提供しています。 さらに、入学時から「近大ゼミ」に始まる少人数クラス担任制度(教員1人に対し学生約7人)を採用するなど徹底したきめ細かい教育を行い、文理協働の新しい発想を持った人材を育成しています。 その結果、2025年3月卒業生の就職率は94.7%(※1)、約8割は上場企業・優良企業・公務員に決定しています(※2)。また、有名企業400社の就職率は14.9%となっています(※3)。 ※1:本学部の就職率は、「大学院進学者を除くすべての卒業生」に占める就職者の割合です。2025年3月卒業生就職率94.7%=就職者306人÷(全卒業生369人-大学院進学者46人) ※2:優良企業とは「資本金3億円以上または従業員300人以上」の企業を意味します。約8割=306人中235人 ※3:有名企業400社とは日経平均株価指数の採用銘柄や企業規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に大学通信が選定。
宮崎大学の学部・学科情報等を紹介
宮崎大学は、教育・医・工・農・地域資源創成の5学部を有する国立の総合大学です。 明るく温暖な気候が特徴の宮崎県に位置し、広大なキャンパスでは開放感ある学びが実現できます。大学周辺には、プロ野球・読売ジャイアンツの春季キャンプ地であるサンマリンスタジアムや、オリックス・バファローズのキャンプ地・清武総合運動公園、さらにはサーフィンや観光で人気の青島など、自然豊かな環境が広がっています。 宮崎大学は高度な研究と地域社会との連携に力を入れており、学部の枠を超えた学際的な教育・研究も活発です。また、グローバル人材を育成するための国際交流プログラムや、多彩な学生支援にも注力しています。最新情報については、本学公式ホームページや大学パンフレットをご覧ください。
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
明るい未来を創るエンジニアになろう!
「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要です。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技能者を求めています。本校では、このような実践技能者を育成するために、経験豊富な先生が先端設備を使用し、実験・実習と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。明るい未来を創るエンジニアになろうと考えている皆さんが、社会に羽ばたくための一番大切な2年間を共に過ごしたいとポリテクカレッジ川内職員一同、考えています。 ※“ポリテクカレッジ川内(せんだい)”は当校の愛称です。 ◆川内職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
さまざまな材料の性質と機能を解明して新しい材料を開発する
材料の性質や機能を解明することと、新しい材料をつくり出すことを目的とする学問。金属、ガラス、高分子、セラミックなどの材料について、医療用や半導体用、宇宙航空用、コンピュータ用などさまざまな用途のために、より良い使い方を研究・開発する。また、先端材料と呼ばれる液晶や光ファイバーなどの「有機材料分野」と、次世代型の材料である「無機材料分野」も開発研究の対象。工学の基礎となることから、現代社会には欠かせない学問といえる。
一般的には、基礎となる数学、物理学から学びをスタートし、同時にコンピュータスキルも習得する。その後、材料工学の基礎となる概論や基礎演習・実験、研究方法などを固め、その後、有機・無機化学や材料力学など専門分野へと進んでいく。