関東・甲信越の農学が学べる私立大学の学校検索結果
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輝く自分、出会う瞬間(トキ)。~「人」を育てる~
「全人教育」を理念に掲げ、学生一人ひとりのもつ可能性を引き出し、夢の実現に向けて挑戦する人材を育成。8学部17学科の学生が集う61万㎡の緑豊かなキャンパスには、学部の垣根を超えた学び、そして、体験型学修をはじめとした、学生の「やってみたい!」を応援する体制が整っています。また、「教員養成の玉川」として、学科に応じて*幼稚園から高校の教員免許が取得できます。現在全国でおよそ10,000人が教員・保育士として活躍しています。さらに玉川大学では、「どれだけたくさん学んだか」という履修主義ではなく、「どれだけ深く学んだか」という修得主義で学びを評価。質の高い学びを提供しています。 *教職課程の履修&修得により取得できる(文部科学省 教員免許状を取得できる大学一覧より)
全国トップレベルの教育力で社会に貢献する次世代のプロフェッショナルを育成
医療、福祉、心理、教育・保育、生命科学・農学各分野の「人を支える分野」に特化した高崎健康福祉大学は、5学部9学科を擁する総合大学です。 人の喜びを自分の喜びとする「自利利他」をポリシーとし、人の役に立つ充実感をエネルギーに変え、自らの可能性を切り拓くことができる人材の育成に取り組んでいます。 4年間の学びを通して目指すものは、各専門分野の知識・技術の習得はもちろん、患者様や子どもたちと1人の人間として向き合い、本当の幸せをともに考えていくことができる包括的な視野を培うこと。専門性と総合性を身につけることで、各分野のリーダーとして社会に貢献できるプロフェッショナルを育てます。 また、実践力を備えた専門家を養成するため、実習や研究を重視。入学定員2.8人あたり1名の専任教員という学生に寄り添った”顔の見える”少人数教育体制のもと、すべての学科で豊富な実践教育の時間を設け、現場で活きる専門性の向上を図っています。学びを深めるための理想的な環境が整っています。
なりたい未来から選べる文系×理系の4学部7学科の総合大学へ
2027年春、新潟薬科大学は「新潟科学大学(仮称・名称変更計画中)」として新しく生まれ変わり、文系×理系の知が交わる4学部7学科の総合大学へと進化します。新たにグリーン・デジタル学科(仮称・設置計画中)、救急救命学科(仮称・設置計画中)を設置。医療・生命科学・経済経営学に加え、社会科学やデジタル技術を融合した新しい学びで、複雑な地域課題を解決できるプロフェッショナル人材を育成します。
「動物」「自然」「健康」「医療」「福祉」「教育」 6つの分野で”いのちをまなぶ”
帝京科学大学は、「生命環境学部」「医療科学部」「教育人間科学部」の3学部11学科を擁する総合大学です。 東京・北千住を舞台に、最新設備を生かした教育・研究環境が整う千住キャンパス。JR八王子駅から中央線で約30分、恵まれた自然環境をいかした専門施設が揃う、東京西キャンパス。自然と人間の共生をテーマに「いのち」を科学的な視点で探求し、知識と技術を幅広く身に付け、深く学んでいきます。 2019年には、東京西キャンパスにフィールドミュージアム「OPEN AIR LAB®」がOPENし、2020年には千住キャンパスに併設した「帝京科学大学千住桜木保育園」が開園するなど、実践的な学びを行える施設が充実しています。
AI Universityとして先端分野の教育・研究を推進する理工系総合大学。
東京工科大学は、常に社会のニーズを読んだ先端分野を学べる環境を整備してきました。先端の知識を養うのはもちろんのこと、著しく変化していく社会に対応するために欠かせない国際的な教養や、AI UniversityとしてAIなどのデジタル技術を使いこなす力や豊かな人間性の養成を重視しています。教養教育においては専属の教育組織である教養学環を設置し、充実したリベラルアーツを修得できる環境を整備。また、これらの教育を実現するにふさわしい充実した施設・設備群を各キャンパスに備えるほか、研究面では各学部において先進的なテーマに取り組み、よりハイレベルな内容に取り組める環境を整えた大学院や複数の研究センターも設置しています。 こうした環境下において、専門分野の知識とともに、時代や技術の変革に対応しながら力を発揮できる適応力を備え、先端分野で末永く活躍し続けられる人材を育成しています。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
特色ある3学科で生命科学の多様な学問領域に挑戦できる。「就職の強さ」をつくる学びと研究。
1994年に創設された生命科学部は、高度な研究力を有する教員の下、医学・薬学・理学・工学・農学の理系学問系統を統合して学べる特色を有し、広範で先進的な研究領域に対応しています。 生命科学部の卒業生たちは、多方面で活躍。 製薬、食品、化学、化粧品、環境分野の企業や研究所など、生命科学に関わるあらゆる場所で活躍しています。 広い専門知識と教養に基づき、困難な問題を解決していく「課題解決能力」の向上と、「実践的な英語力」の習得に力点を置いた学びで、企業が真に求める研究者・技術者を養成します。 東京薬科大学生命科学部は、生命科学における先駆的な存在として、常に次世代を見据えながら新しいことにチャレンジしていきます。
人・動物・環境の健康とSDGsの達成に関わる諸問題を解決できる『実践力』のある人材を育成する
生物資源科学部は、「生命科学」「環境科学」「生産・利用科学」を柱とする体系的なカリキュラムを通じ、分子・生体レベルからフィールドに至るまでのさまざまな知識や技術を学ぶことで、SDGsやOne Health(人間・動物と環境・生態系の健全性を一つの健康として包括的に捉える)を理解しながら国際感覚を養うとともに、それらに関わる諸問題の解決能力を身につけた「実践力」のある人材を育成します。 微生物を含むあらゆる生物及び生物由来の物質の生産と利用、生命の仕組みを学びます。DNAなどの分子レベルの研究から、動植物の生態、森林や海洋資源、食品の製造から流通、環境に至るまで多彩な教育・研究を行っています。
26年度2学科誕生!韓国語+英語など多言語と多文化&ドローン技術で拓く地域未来、食・農・観光を学ぶ
女性ならではのしなやかな発想力を育成する、歴史と伝統の女子教育! 本学の特長【その1】 幅広い学びの選択肢に加えて、1年次からの少人数制教育により、教員と学生の距離が近いことも特長の一つです。勉強はもちろん、生活面でもサポートしていきます。 新宿から小田急線で32分。相模大野駅から徒歩約10分の好立地ながら、広く緑が多いキャンパスでの充実した学生生活があなたの夢の実現を応援します。 本学の特長【その2】 相模女子大学は、明治33(1900)年に創設された日本女学校を母体とし、四季の変化を感じられる広大なキャンパスで、のびのびと学修できるよう、さまざまな施設・設備を備えています。 2025年には創立125周年を迎え、女性の活躍を支援し、地域とともに発展する「開かれた学園」を目指します。 2026年度より、新たに2つの学科が設置されました。 学芸学部国際コミュニケーション学科は、英語に加え、韓国や台湾、ASEAN地域の言語や文化など国際社会についての学びを、AIやデジタル技術を活用しながら習得することができます。 また、国際バカロレア(IB)機構との合意協定により、高等学校段階のIBプログラム「ディプロマプログラム(DP)」を指導できる教員を養成する「IB Certificate in Teaching and Learning(DP)」の取得が可能です。※1 日本で9番目、全国の女子大学では初めての認証です。※2 卒業後は国内外のIB認定校やインターナショナルスクール、さらには海外の教育機関で働くなど、英語の先生としての活躍の舞台が世界へと広がります。 人間社会学部地域クリエーション学科は、食・農・地域の食文化、そして観光や地域振興について包括的に学ぶことができます。 ※1.指定された科目の単位の修得により取得可能 ※2.2026年5月2日認証
動物・ヒト・環境の未来を切り拓く、最先端の獣医学を学ぶ。
北里大学獣医学部は、「動物生命科学で未来をつくる」を理念に掲げ、獣医学、動物資源科学、バイオサイエンス、環境科学など幅広い学問領域に取り組んでいます。 3つの学科(獣医学科、動物資源科学科、グリーン環境創成科学科)を展開し、動物からヒト、環境までSDGsや「OneHealth」に基づく融合的なカリキュラムを実践。附属動物病院や国内においても早い段階で設置された動物核医学施設、八雲牧場など最先端設備での実践的な学びが強みです。 公務員、理科教員、動物病院、食品・バイオ・ICT関連企業、環境コンサル、農業や畜産関連、研究職など、多様な進路に対応し、キャリア支援体制も充実しています。動物資源科学科では2026年度入学生から「愛玩動物看護師」の国家資格に対応するカリキュラムが新たに導入されます。幅広い資格取得を目指せるカリキュラムが整備されています。 国際交流も盛んで、海外研修や国際協定校との連携も特徴の一つ。また、農医連携教育プログラムでは、医学部・大学病院と連携し、動物とヒトの健康や環境・食の接点から幅広く学び、将来の選択肢が大きく広がります。 青森県十和田キャンパスは、豊かな自然環境のキャンパスで、クラブ・サークル活動や学生生活も充実しており、仲間や動物との実体験を通し主体的な学びができます。多彩な領域に興味のある方、社会と未来に貢献したい方に最適なフィールドが待っています。
自分らしく活躍できる女性を育成する
愛国学園大学は、人間文化学部人間文化学科を置く、一学部一学科の大学で、学生一人ひとりの個性を大切にしています。教養と専門をバランスよく身につけ、今後ますます複雑化する新時代で活躍できる女性を育成します。 ■わたしに合うをみつける“愛国学園大学の4年間” 【1年次】「共通教養科目」を履修し、将来を見据えて基礎固めをします。 【2年次】「専攻」での学びが始まり、自分の興味・関心を探索します。 【3年次】「演習(ゼミナール)」が始まり、より専門的な知識を身につけます。 【4年次】「卒業研究」に取り組み、その成果を「卒業論文」としてまとめます。 令和7年度より新カリキュラムが始まりました。 ■四季の変化を楽しめる静かなキャンパスで、充実した時間を過ごす 千葉県四街道市にあるキャンパスは、都心から1時間以内とは思えないくらい、豊かな自然に囲まれています。中でも正門から続く銀杏並木は、毎年秋になると見事に色づき、学生・教員のみならず、多くの方々に親しまれています。
激変する世界規模での経済、社会、環境問題などに機敏に対応できる人材を育成
2025年(令和7年)4月入学生より新カリキュラムがスタートし、授業時間が90分から105分になりました。学業とは別に学生生活を充実させることができる時間を確保できるため、大学生活をより豊かにすることが可能となります。 日本大学商学部の新カリキュラムでは、専門分野の異なる3学科、8つの履修モデルを用意しています。 本学部は、1年目は商学に関する基礎知識を学び、2年目以降は8つの履修モデルで将来の目標にあった学び方ができるカリキュラムが特徴です。 ~広く学ぶ1年次~ 1年次では4年間を通じて修得する専門知識の基礎や、多面的なものの見方・考え方を身につけ、学びの土台をつくります。4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」を学び、マーケティング・経営学・経済学・会計学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学んでいきます。 ~深める2年次以降の学び~ 2年次からは1年時で培った知識を土台として、8つの履修モデルを参考に、より専門的な学びを展開していきます。 【商業学科履修モデル】 ①マーケティング履修モデル 全体像から現代的課題まで広く学び、マーケティング的視点を養います。 ②グローバル・ビジネス履修モデル 現代ビジネスについて理解し、グローバルに活躍できる人材をめざします。 ③ビジネス・エコノミクス履修モデル 経済学の体系的な知識を修得し、ビジネスや現代経済の問題を学修します。 ④金融ビジネス履修モデル 金融、証券、保険、国際金融など現代の金融ビジネスを多面的に理解します。 【経営学科履修モデル】 ①マネジメント履修モデル 「ヒト・モノ・カネ・情報」経営資源を活用するための知識を体系的に学び、組織運営において実効的な解決を導く力を養います。 ②事業創造履修モデル 起業家や後継者として事業継承をめざす方に適しています。ビジネスを創造する力やICTスキルも学ぶことができます。 【会計学科履修モデル】 ①アカウンティング履修モデル 会計を幅広く学び、論理的思考力、問題発見力・解決力を養います。会計の専門家として経理部門での活躍をめざします。 ②アカウンティング・プロフェッション履修モデル 公認会計士や税理士、日本商工会議所の簿記検定試験1級等の合格をめざし、会計の高度な専門知識を身につけます。
【2027年新学部開設】農業だけじゃない。食・発酵・地域・ビジネスまで学べる農学部を開設します!
清泉大学では、全ての学部学科で確かな教養と専門知識を身に付けることができ、本学の魅力である学生一人ひとりを尊重した丁寧な指導を継承していきます。これからの「新しい時代」にて活躍できる、確かな知識と広い視野を持ち、しなやかに生き抜いていく力を持った人材の育成を目指します。 《大学紹介動画》 https://youtu.be/YcLEkE4oBIc ■人間学部 心理コミュニケーション学科 【心理コース】 幅広い領域の心理学の分野、「公認心理師」(国家資格)に対応するカリキュラムを整備しています。 【英語コミュニケーションコース】 「英語の力でできること」を体感できるカリキュラムで英語力をつけてゆきます。 ■人文社会科学部 ●情報コミュニケーション学科 情報コミュニケーション学科は、デジタルスキルを基盤として、3つの専門領域を複合的に学び、知識とスキルを身に付けます。 【ITコース】 初歩からコンピュータサイエンスやAI活用。プログラミングなども学べます。 【経営ビジネスコース】 次世代のマーケティングを意識したビジネスを学び、発信力のある人材を目指します。 【グローバルコース】 基礎から実践的に語学を学ぶ、多文化共生の視点を持つ人材をめざします。 ●文化芸術学科 文化芸術学科は、人間が生み出してきたすべてのものを「文化芸術」と捉え、フィールドワークを通じて専門知識を深めます。 【文化コース】 人々の歴史・文化・社会を読み解き、文化の継承や発展について学ぶコースです。学芸員(国家資格)、図書館司書を目指せます。 【地域づくりコース】 市役所・地元企業・住民の気持ちに寄り添い、持続可能な地域づくりに取り組みます。 【クリエイティブコース】 編集やデザイン、鑑賞や体験を通して、アートデザインを味わい、「つくる楽しさ」を学びます。 ■看護学部 看護学科 在宅医療や地域創生のためのスキルを包括した看護実践力を学ぶとともに、長野県という地域特性を考慮して、学生全員が災害看護学を必修で履修し、災害支援に貢献できる力を培うことも特徴のひとつです。実習では、1グループ5名で行い、教員、実習指導者より手厚い体制で指導を行っています。また、養護教諭一種免許の取得を目指せます。
「個」を強くする大学。
「権利自由」「独立自治」の建学の精神のもと、多くの「個」を世に輩出してきた明治大学。自ら未来を切り拓く「前へ」の姿勢で、社会のあらゆる場面で他者との協働を進め、時代や世界を変革していく、強い「個」を育てています。 東京の都心付近に4キャンパスを展開し、法学部・商学部・政治経済学部・文学部・理工学部・農学部・経営学部・情報コミュニケーション学部・国際日本学部・総合数理学部の10学部28学科、学生数約3万人を擁する日本屈指の総合大学として、その地位を確固たるものにしています。 2022年には、和泉キャンパスに新校舎「和泉ラーニングスクエア」をオープン。総合的な知の基盤である「教養教育」を展開する“場”の創出に向け、ガラス張りの「グループボックス」(少人数学習ユニット)や、机と椅子を取り払った「カイダン教室」などの新しい教育空間を積極的に取り入れ、学生の主体的な学びが生まれる工夫がなされています。さらには2025年、生田キャンパスに、多様な学びの推進を目的とした「センターフォレスト」が新設されました。 明治大学は、21世紀を担うグローバルな都心型大学として、世界に向けてさらなる飛躍を目指します。 新施設公式PV ▼和泉ラーニングスクエア公式PV https://youtu.be/164MwvGP7PQ?si=jCsuTEQBTVqyEAgy ▼センターフォレスト(生田)公式PV https://youtu.be/o9rjdfGip5g?si=Urp-8fgFQ7V27qT_ ▼駿河台キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=H0uCzhIvkBY ▼和泉キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Rec5iMMaA-k ▼生田キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=zjYBDoAcNrg ▼中野キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=jqikFwq64a8
「地球共生系」人や動物の健康をまもり、地球環境や社会に貢献する
1890年に獣医師養成校として開校し、130年以上の歴史を有しています。地球と共に生きる未来を描くため、人や動物、それらを取り囲む生態系や環境の諸問題の解決をめざし、学びを深め誠実に実践する人材を育成します。 〇 獣医学部 獣医系大学最多クラスとなる約40研究室を有し、最先端の獣医療、動物応用科学について教育研究を行っています。 ・獣医学科 小動物、産業動物、公衆衛生など多様な分野で活躍できる、優れた獣医師を養成します。 ・獣医保健看護学科 獣医療チームの一員として、専門性と人間性を兼ね備えた愛玩動物看護師を育成します。 ※2024年4月開設 ・動物応用科学科 人と動物が関わる、さまざまな分野で活躍するジェネラリストを育成します。 〇 生命・環境科学部 医療、食品、環境それぞれの分野で活躍し、人の健康を支える人材を育成しています。 ・臨床検査技術学科 医療従事者として高い倫理観を持ち、チーム医療の一翼を担う、臨床検査技師を養成します。 ・食品生命科学科 食品の企画開発から衛生管理まで幅広い学びにより、食品業界の即戦力人材を育成します。 ・環境科学科 身近な生活環境から将来の環境課題まで幅広く学び、持続可能な環境を支える人材を育成します。
動物の医療と看護、動物生産、食を支えるスペシャリストを育成
日本獣医生命科学大学は、1881(明治14)年、東京都文京区の護国寺に日本初※の私立獣医学校として開学して以来145年の歴史を持つ、獣医学部、応用生命科学部、大学院獣医生命科学研究科を置く、教職員約180名、学生約1600名の小規模ながら伝統に輝く学府です。 最先端の獣医学と動物の保健看護、産業動物の生産と供給、安全な食品の流通と食育、食の安全など、新しい生命科学を真摯な姿勢で探究しています。 ※https://juuigaku.net/faculty/nvlu.html 「 獣医学部へ行こう!」HPより
継続的な食糧確保や事業継続を実現する基礎となる分野を学ぶ
品種の改良や病害虫対策をはじめとする栽培技術、事業として継続させるための農業経営、行政による支援のあり方を問う農業政策などを通じて、人と自然の共生のための方法を研究する学問である。研究分野は広く、食料としての生物を環境にマイナスの影響を与えることなく継続的に確保する方法を研究する「資源生物科学」、食品・農業・化学工業などの生物活用現場で起こる問題をバイオ技術によって解決する「応用生命科学」などがある。
生物学・物理学・化学などの基礎的な自然科学の科目と農学概論や土壌学などの農学の基本科目を学ぶ。次に、研究方法や実験技術の基本を習得し、それぞれの専門分野を掘り下げていく。その後、自分のテーマを選択して卒業研究にまとめる。