東海・北陸の生物学が学べる学校検索結果
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「いのち」「こころ」「環境」を学び、実践力を身につける6学部10学科の大学に!
2027年4月、環境科学部に人間・動物行動科学科(仮称)を設置構想中です。本学は開学以来、愛知県岡崎市を拠点に進化を続け、6学部10学科4大学院を有する大学に発展しました。 人間・動物行動科学科(仮称・設置構想中)では、“人間と動物を分け隔てなく「同じ地球環境に生きる存在」”として捉えます。人間と動物の行動データを情報科学の先端技術で科学的に分析し・探求し、動物の本質理解を深めます。 また、行動科学、情報科学、社会科学の専門知識と、最新の計測・解析技術を融合させ、人間・動物・自然環境・社会を統合的に捉える広い視野と、科学的根拠に基づき問題解決に貢献できる柔軟な思考力を養います。
「ものづくり」 への好奇心を刺激し、未来を変える実力がつく「工科系総合大学」
本学は、先進分野をクロスオーバーさせた構成で、「工学」「経営学」「情報科学」の3分野を設置しています。 ■工学部 【徹底した実学教育】暮らしや社会の問題を解決する先進のテクノロジーと「ものづくり」を学び、自分で考えつくることによって、世界に通用するエンジニアを育成。 【充実のカリキュラム】工学の基礎はもちろん、実験・実習・プレゼンなどの実践的な科目が豊富。 ■経営学部 【実践的な学び】工業大学ならではの実践的で充実した学びにより、ICT時代の経営とは何かを基礎から応用まで修得する。 【2専攻による学び】これからの経済界を支えるビジネスパーソンを育む2専攻。マネジメントの最新領域に多角的にアプローチして学ぶ。 ■情報科学部 【日本トップクラスの設備環境】メディアラボなどの最新設備をはじめ、学生共通の必携ノートパソコンや学内の設備を利用し、先進的な教育・研究を展開。 【2専攻で先端教育を推進】最新の情報機器を実際に操作しながら、プログラムやシステム、またメディア表現について学ぶ。
【密着教育】教員1人に学生わずか5.6人。 対話から始まる「超・少人数制」の個別最適化教育
本学の教育の質を支える最大の根拠は、「教員1人が受け持つ1学年あたりの学生数が約5.6人」という、全国的にも極めて稀な超・少人数体制にあります。 この数字は、教員が学生一人ひとりの名前と顔はもちろん、得意分野や小さなつまずきまでを完全に把握できることを意味します。大人数の講義では不可能な「対話型授業」や、研究室の枠を超えたきめ細やかな指導により、学生は自分に最適なペースで深い専門性を身につけることができます。 この「距離感ゼロ」の教育環境こそが、学生の個性を埋没させることなく、一人ひとりの才能を確実に開花させる、本学のアイデンティティそのものです。 ◇企業や地域との積極的な交流と共同研究が学生を成長させる 本学では、静岡ならではの新しい技術や製品を生み出すため、地域の自治体と連携しています。さらに、企業と一緒に研究し、技術に関する相談を受ける「総合技術研究所」も設置。また、小・中・高校生向けに出張講義や実験教室を行い、積極的に地域に貢献しています。小・中学生向けの実験教室では、学生が主体となり、実際に手を動かしながら学ぶことができる体験型の授業を提供し、科学や技術への理解を深める活動を行っています。学生たちは、教員や大学スタッフと一緒に、企業や地域の活動にも参加するなど、これらの経験を通じて、社会とのつながりを実感し、地域と関わる大切さを学んでいます。 ◇約30台の高精度な分析・測定機器を管理し、プロジェクト研究や学生実験、卒業研究で使える「先端機器分析センター」、未来の移動やエネルギーを研究する「やらまいか創造工学センター」など、最新の設備がそろっています。建築学には、大規模なコンクリートの強度実験ができる「構造実験棟」や、照明や空調の実験ができる「環境実験棟」があり、土木工学は「水理実験」や「地盤工学実験」が可能な施設も新設されました。これらを自由に使え、専任の教職員による機器操作のサポートもあり、本学の「研究力」を支えています。
文理医教融合8学部27学科ワンキャンパスの総合大学
「不言実行、あてになる人間」を建学の精神に掲げ、一貫して実学主義の教育研究活動を進めています。 文理医教融合8学部27学科ワンキャンパスの総合大学ならではの、全学部・学科がワンキャンパスにそろう利点を生かして、学生一人ひとりに合わせた「複合的な学び」を可能にする教育環境を実現。 専門分野を学び、他学科の科目も自由に学ぶことで、時代が求める「専門性を備えた万能型人材」を育成します。 豊かな自然環境と先進的な研究教育施設が調和する広大なキャンパスには、さまざまな夢を持つ約1万人を超える学生が各地から集まっています。 キャンパスで体験できる多様な出会いが、学生各人の人間的成長を促します。
「地域を教室に、地域から学ぶ」を実践
四日市大学は、1988年、四日市市と学校法人暁学園との、公私協力方式により開学しました。「世界を見つめ地域を考える」のスローガンのもと、地域社会との関係を大切にし、教員個々人も地域とともに歩む高等教育機関の教育者・研究者として、地域社会の産業経済、環境保全、行政施策などをテーマに研究を重ね、その多くの成果を学生教育に活かすと共に地域社会に還元しています。地域貢献を柱とした大胆な改革を加速させ、「地域を教室に、地域から学ぶ」を実践する実地教育をメインに据えたカリキュラム改革をすすめ、2023年4月より新しいカリキュラムをスタートさせました。大学を取り巻く教育環境が大きく変貌しつつある今日、建学の精神「人間たれ」を精神的基盤に、専門教育を強化した5つの「専攻」が始動しました。新カリキュラムでは、PBL(Problem-based Learnin g=課題解決型学習)やアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れ、学生の主体的な学びを展開し、地域の要請に応える人材育成に努めます。
文理の枠を超えた6学部17学科体制へ。実践を通して学び、社会の変化を切り拓く
金沢工業大学は2025年4月、情報デザイン学部、メディア情報学部、情報理工学部、バイオ・化学部、工学部、建築学部の6学部17学科体制に進化しました。文系を志向する学生と理工系を志向する学生が集まり、複雑・多様化する社会課題に対して、多様な人とのコミュニケーションを図り、新たな価値やビジョンを創造し、真の課題を追究して、その課題が解決できる人材を育成します。 金沢工業大学では学生自らが社会的価値を持つ研究課題を発見し、解決に取り組む社会実装型プロジェクト教育を通じて、未来社会をリードする研究力を身につけます。イノベーションの創出を可能にする世代・分野・文化を超えた共創教育が行われており、プロジェクトデザイン教育を主柱とした正課教育と、知識の応用力を高める課外プロジェクトを通じて、自ら考え行動する創造的探究・実践人材への成長を目指します。正課教育の中心となるのが、問題発見から解決にいたる過程・方法をチームで実践しながら学ぶ、全学生必修の金沢工業大学オリジナルのプロジェクトデザイン教育です。学生は5~6人でチームをつくり、AIやIoTを活用しながら、何が社会で必要とされているのかを考え、創出したアイデアは具体化し、実験、検証、評価していきます。また、全学部学科でデータサイエンス・AI基礎科目を必修科目としています。すべての学生がAI・IoTを活用する基礎知識やプログラミング、ネットワークセキュリティなどデータサイエンスに不可欠なスキルを身につけます。
学生数15,000人を超える文理融合型総合大学。あなたのめざす未来にふさわしい学びがここにある。
名城大学は、文系、理系を合わせて10学部、22学科4専攻をバランスよく配置する文理融合型総合大学。その全てが、グローバル社会に立ち向かい、一人ひとりの可能性を高めるフィールドになっています。 2026年4月、外国語学部国際英語学科に「国際キャリア専攻」と「国際英語専攻」の2専攻制を導入しました。さらに、現行の理工学部の「応用化学科」と「材料機能工学科」を統合し、理工学部化学・物質学科「応用化学専攻」と「材料機能工学専攻」へと生まれ変わりました。 個性豊かな3つのキャンパスで15,000人を超える在学生が学んでおり、多くの人との出会い、学部学科を越えたつながりを体感できるのは、中部地区最大級の総合大学ならではの強みです。開学100周年にあたる2026年を目標年とするMS-26を推進しており、生涯にわたって学びを楽しむ人が広がる、少し先の未来を見据えた様々な改革が始まっています。 名城大学で、あなたらしさを開花させてみませんか?
「現場で活躍できる人材作り」が愛知ペット専門学校の使命!IPCグループとの産学直結で培う現場力!
トリマーになりたい。ドッグトレーナー・愛玩動物看護師を目指している。将来ペットショップを開業したい・・・などなど、未来のペットのプロをめざす、あなたの夢を本校はかなえます! ○ペット業界を牽引する株式会社IPCグループをバックボーンとし、その施設利用や講師派遣を得て「産学直結」しています。 「現場で何が必要か、真の意味で求められる人材はどのような人材か」を絶えず追い求め、カリキュラムを編成し、学生指導を行っています。 ○本校では「入学生1人に1頭の担当犬制度」を採用しており、担当犬を通じて、飼育の経験から、美容・訓練・看護・繁殖まで実体験を通じて学べます。また、担当犬と毎日会えることで学校に通うことがとても楽しくなる効果もあります。 ○ペット業界では専門以外の技能や経験も求められます。例えばしつけの分かるトリマー、シャンプーセットの出来るドッグトレーナー、トリミングが出来る動物看護師など。 複数の技能を持つ人材はペットの現場で「役立つ人・間に合う人」として高く評価されます。よって本校では複数学科を学び、ライセンス取得をめざします。 (2022年4月1日より新校舎へ移転)
三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
名古屋大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。 最新の情報は大学の公式HP「受験生応援サイト」からご確認ください。 名古屋大学ホームページ:https://www.nagoya-u.ac.jp/ 名古屋大学 受験生応援サイト:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/ 「大学案内」、「入学者選抜要項」、「学部紹介冊子」の 請求はこちらから:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/exam/guidebooks/request/index.html
生態系から細胞レベルまであらゆる生命現象を解明する
マクロな地球の生態系からミクロな細胞の世界まで、さまざまなレベルで起きている生命現象を実験・観察することによって研究する学問である。人間を含めた動物・植物・微生物など、あらゆる生命体が研究対象となる。主な研究分野としては、タンパク質を中心にした生体内の高分子の機能をその構造から研究する「構造生物学」、生態系の構成要素である生物と環境の関わりを研究する「環境生態学」などがある。
まず、発生学・遺伝学・生化学などの生物学の基礎科目を学ぶ。次に、生物学の基本的な研究方法や実験方法を身につける。さらに、構造生物学やバイオテクノロジーなどの専門分野に進んで理解を深める。そのうえで、研究テーマを選択し、研究室で卒業研究にまとめる。