静岡理工科大学の先輩情報

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航空技術を生かせる警察官になり、安心・安全な世の中を作りたい

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静岡理工科大学を選んだ理由

興味のあった航空機について学びたいという点と、家族と話し合う上で地元進学という点も大切にしました。静岡理工科大学の入試方法を調べていく中で「給費奨学生入試」という入試方法があることを知りました。12月の年内入試で、得点の上位者には50万円の授業料減免を受けられる入試制度です。得意科目である数学を利用しての受験ができるので、年明けの一般入試や共通テストの力試しにもなると思いこの入試方法で受験を決めました。
また、理工科大学を調べていく中で機械工学科に「航空工学コース」があることを知りました。ドローンをはじめとした航空機について詳しく学べると知り、さらに興味を持ちました。航空機についての研究室も充実しており、自分が学びたいことが4年間充実して学べると思いました。

大学の魅力

技術革新により現代社会で機械工学はとても身近な存在であり、なくてはならないものになっています。モノを製作するだけでなく、そのモノの構造を知ることで性能を知り、正しく使うことにもつながります。機械工学科ではモノづくりに関係した知識だけではなく、家電や自動車といった身近にある機械を適切に扱う知識を得ることもできます。
また、静岡理工科大学の「航空コース」では航空機に関連した知識、技術を習得することができます。現在、航空機は有人のものをはじめ、無人での農薬散布や空撮など幅広く利用されています。さらに今後は物流インフラや災害現場での利用が始まり重要な研究内容となっていくと思います。今後必要となる航空機のことを知ることで、様々な状況で役立つ知識を得ることができます。

取り組んでいる研究内容

私は「無人機航空システム工学研究室」に所属しています。航空工学全般を利用して、主に無人航空機や人力飛行機の研究開発を行う中で、私の研究テーマは「無人ヘリコプタの高速化」についての研究を行っています。
日本は災害が多く、また医療が届かない地域があり無人機で高速に物資を届ける必要があります。自分たちが研究したデータをまとめ、共同研究先や必要としている企業に情報提供することで、製品化につながり今後の日本の航空機産業の発展につながっていくと思います。卒業までに有力な情報を収集し、大学生のうちから世の中に貢献したいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
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  • 数学・物理・化学
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豊かな未来を実現するための研究に携われることが喜びです

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物理の教員かロボット開発か。悩んだ末に総合的な知識を得られる電気電子工学の道へ

高校時代に一番好きだった科目は物理でした。
そのため、将来の職業に物理の教員を目指すことも考えましたが、ロボット開発をしてみたいという気持ちもあったので、学科選択の際は機械工学、情報学など、どの学科にしようかと迷いました。最終的に、機械・電気・電子・情報処理などを融合させた総合的な知識や技術を修得できる電気電子工学科を選びました。

オープンキャンパスなどで高校生と進路について話すと、情報学部へ進学を希望する生徒と多く出会います。しかし、家電やロボット、ウェアラブル機器などの動きを制御して形のあるものをつくることをイメージしている人など、電気電子を選んだほうが良さそうな人もいますね。

ロボットを思い通りに動かせる技術を楽しみながら体得

入学後、1・2年生のカリキュラムではマイコンを使う実験の授業が多くあります。マイコンとは、コンピュータを制御するための小さなコンピュータのことです。それらを応用して、3年次にはサッカーロボットを作る実験もあります。ざっくりと実験の話をしますと、サッカーロボットを作る際には「マイコンにソースコード(写真のようなプログラム)を入れる」、「通信の設定をする」、「車体に赤外線センサを付ける」等によりボールとの距離を測り、正面にボールがあれば加速してボールを蹴る、ボールが見当たらなかったら車体を回してボールを探すというロボットを作っていきます。

単なる講義形式の学習ではなく、形あるものに触れながら「情報」や「プログラミング」を体感する学びは電気電子工学科ならでは。ものづくりの醍醐味が詰まっているから非常に面白いです。このような技術を講義や実験で身につけた後、更に応用力を求められる卒業研究に取り組んでいきます。

薬の服用管理や誤飲防止にも役立つ無線電力伝送システムを研究中

現在は「ワイヤレス情報通信研究室」に所属し、無線電力伝送システムの研究に携わっています。「置くだけで充電されるスマートフォン充電器」をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。研究により技術が発展した未来には、その電力伝送の範囲を家全体にしてコンセント不要で家電が使えたり、道路から電気を得て電気自動車が走行することが可能となるのです。一方で、電力伝送装置を小型化できれば、錠剤に付ける生体センシングデバイスの給電装置として用いることで、薬の服用管理や誤飲防止が可能です。これらの技術を研究することは、今までにない未来を創ることにつながる。そう信じて研究にやりがいを感じています。

卒業後は大手輸送機器メーカーの関連システム会社に内定しています(2023年3月現在)。就職活動を通して分かったことは、情報系の企業では、電気電子系出身者のような「回路設計やマイコンを理解している技術者」が求められるということ。4年間の経験を通じて電気電子工学科を選択して本当に良かったと感じています。

専攻分野(学問/職種)

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理科実験が好きだった私にとって、静岡理工科大学は純粋に楽しいフィールドです!

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学内の先端機器分析センターで、実際に「現場で使える技術」を修得

高校時代の途中までは、漠然と「大学に進学したい」とだけ考えていました。文理選択の時期を迎えた時、好きな化学や理科実験を将来の仕事にできる理学の研究職に就きたいと考え理系を選び、静岡理工科大学の物資生命科学科に進学しました。ハンドメイドといったモノづくりが好きなことも理由の一つです。

静岡理工科大学には、多くの高性能分析・測定装置を備えている「先端機器分析センター*」が設置されています。実験の授業や研究の中で、こうした先端機器を実際に学生自身が操作できるので、実験が好きな私にとっては純粋に楽しく取り組めました。内定先の品質管理で欠かせない機器の使用技術も修得できました。

*先端機器分析センター:学内で利用する比較的大型で共通性のある分析機器を集中管理し、機器の性能維持や新しい活用法の開発などを通して、研究・教育活動を支援することを目的に設立。約30機の分析装置を保有し、専門技術スタッフが常駐し学生の装置利用をサポートしている。

医薬品や化粧品の評価方法などを学び、リケジョカフェではリーダーとして活躍!

現在の研究内容は「ベンゾオキサボロール系薬剤の皮膚透過性の評価」です。私は、大学の授業の中で、機能性高分子やドラックデリバリーシステムに興味を持ちました。その中でも皮膚透過性の評価は、私が興味を持っていた医薬品や化粧品で行われることのある評価方法のため、この研究を選んだのです。研究を通して、予想外のことへの対応力や、先端機器を使用して結果をまとめる分析力などが身に付きました。

女子学生の活動を通じて学内外との交流を企画する団体「リケジョカフェ」ではリーダーを務め、イベントの企画や団体の運営に携わりました。もともと人前で話すのが苦手で経験もほとんどありませんでしたが、学生団体や研究発表など人前で話す機会が増えたことで、大勢の前でも自分の意見を話せるようになり、就職活動にとても役に立ちました。

開発や研究といった観点で、ものづくりに関わりたい

私は将来、静岡県内で医薬品か化粧品の製造に関わる仕事がしたいと考え、就職活動に臨みました。職種はいろいろありますが、将来的には理系出身であることを生かし、「開発や研究といった観点でものづくりに関わりたい」という気持ちに気づきました。いくつか内定をいただいた中でも、やはり医薬品は人の命に大きく関わり、より世の中に貢献できるという考えから就職先企業を決めました。

静岡理工科大学を目指す皆さんには、「ここなら有意義な大学生活が送れる!」ことをメッセージとして伝えたいですね。理工系の大学は課題や研究で大変ですが、実験やモノづくりが好きな方は興味を突き詰めることができ、それが就職へと繋がるため、有意義な毎日が過ごせるからです。ぜひ皆さん、頑張ってください!

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設計と歴史調査で広がる建築の世界!静岡理工科大学で叶える夢!

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静岡理工科大学を選んだ理由

近畿か中部で建築を学べる学校を探していた際に、静岡理工科大学の建築学科専用校舎「えんつりー」を知り、「新しい建築の学校なんだ!」「校舎がかっこいい!」と興味を持ったのがきっかけです。いくつかの大学で迷いましたが、今ではここを選んで良かったと思っています。
幼いころから工作やプラモデル作り、絵を描くことが好きで、中学のころには「将来何かを造りたい」という思いが芽生えました。おそらくこれが、建築に興味を持ち始めた時期だと思います。

学生生活で頑張っていること

大学生活で一番頑張ったのは設計課題です。講評会※でうまくいかないこともあり、直前はとても忙しく、「もうやめたい」と思うことも何度かありました。でも、その経験を通して切磋琢磨できる仲間ができました。朝日が見える中、提出ぎりぎりまで設計したことは、今では楽しい思い出です。これが僕の青春だったのかもしれません。 就活でも、その時間があったからこそ自己PRに繋げられましたし、自分の成長に大きく影響しました。大きな賞には結びつかなかったものの、頑張って良かったと思います。
※講評会とは、自身の設計課題やプロジェクトについてプレゼンテーションを行い、教員や外部の専門家からフィードバックや評価を受ける場です。コンセプトや設計意図、プランの詳細を発表し、講評者から質問や意見が寄せられます。これは単なる評価の場ではなく、建築の視点やアイデアを客観的に見つめ直し、改善のヒントを得る機会でもあります。

建築を目指す高校生にメッセージ

私も入学前は建築に関する知識の少なさに不安を感じていましたが、大学に入ってから自然に知識が身についてきました。「造ることが好き」「絵を描くのが好き」など、どんなきっかけでも建築に興味を持てば、ぜひ建築学科を検討してみてください。建築には設計以外にも構造、環境、材料、歴史と多くの分野があります。大学で自分に合う分野を見つけられれば大丈夫です。もちろん課題で忙しい日もありますが、「好き」という気持ちがあれば頑張れます。

※学年学科名等は、取材時のものです。

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デジタルアートのさまざまな手法を学ぶと共に、コンテストで技術と知見を磨いています

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デジタルアートへの興味が深まり、情報デザイン学科を選択

幼い頃から絵を描くことが好きだった私は、高校で美術部に所属し絵画を専門的に学びました。大学進学時には、パソコンを用いたデジタルアートに興味を持ち始めたため、その分野を学べる大学を探し、静岡理工科大学の情報学部への進学を決め、2年進級時に情報デザイン学科を選択しました。

入学後のガイダンスで、情報学部の松田崇先生の「藝術工学研究室(現:コミュニケーションデザイン研究室)」では情報技術も用いたヴィジュアルコミュニケーションデザインを研究していることを知り、ますますデジタルに心が惹かれました。

さまざまな手法や技術を修得し、デザインコンテストでも入選するまでに

「3次元デジタル技術」という講義では、これまで2次元の絵で表現していたものを3次元化する手法を、「映像制作」では動画やアニメーションの技術を学び、絵に動きをもたらすさまざまな技術を修得。2次元と3次元では、描く手順も考え方も異なります。デジタルで絵を描く難しさと同時に、色を変えるなどの作業を簡易にできる良さを、実技を通じて学ぶことができました。私が所有するパソコンでも制作が可能なので、バイト先のポップを作るのに活用して社員の方に喜ばれたこともあります。

4年生になり、希望していた松田先生の研究室に入りました。ここでは、これまで学んできた情報学の知識や技術を活かして、世界で一つの、私自身の作品を制作し発表することを1年かけて行います。それだけでなく、外部団体が主催するデザインコンテストへの出場もあり、多くの作品制作を通じて技術を高めていきます。その中で私は、「ふくろいの魅力ポスターコンテスト」で入選を、「静岡新聞広告賞2021」でクリエイティブ部門平金産業賞を受賞することができました。

コンテストで培った「人の想いを汲むものづくり」を活かし、世の中に商品を送り出したい

作品制作は自分が描きたい「こと」・「もの」を描き、シンプルな色使いを好んでいますが、コンテストでは依頼主が求めるデザインをよく理解することを心掛けています。静岡新聞広告賞で賞をいただいた平金産業さんは、マグロから有機肥料や健康食品などの新たな価値を創造している企業です。その事業の魅力を広告でどうPRできるかを考え作品を作りました。この経験から、人が求めることを知るには調査することが欠かせず、またその良さを自分自身が知ることで何を打ち出していくべきか考える大切さを学んだのです。

卒業後は、自動車や電気機器、一般機械など幅広い分野で3D-CADを駆使した設計・開発を行う予定です。さまざまな企業と取引があるため、企業の求めるものづくりの一端を担うことにもなりますが、コンテストでの「人の想いを汲み取る経験」を活かし、そこで発揮していきたいと思います。私が設計したものが世の中に流通する商品の一部として活用されることに喜びを感じながら、ものづくりを続けていきたいです。

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