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音楽雑誌記者・編集者

音楽・イベント系の仕事
音楽雑誌記者・編集者

どんな
職種?
ファンが求める最新の音楽情報をいち早くキャッチして誌面掲載

多彩なジャンル、楽器のカテゴリーでも細分化されている音楽雑誌、Web媒体などの記事制作、編集に携わる職業。企画に沿ってアーティストや関係者のインタビュー記事を書いたり、新たなアーティストや音楽シーンに関する情報収集を行うのが記者の役割だ。また、どんな新企画や特集で情報発信していくのか、媒体コンセプトに沿ったページ構成を練り上げていくのが編集者の仕事だ。両者が連携し、音楽雑誌を制作していくが、音楽にまつわる深い造詣こそが最大の武器。常に読者をリードする斬新な企画や音楽情報が求められる。

こんな人に
おすすめ!
音楽の専門的な知識を持ち、読者が求める情報を発信できる

音楽雑誌は、J-POPやジャズ、ロックなどさまざまなジャンルの、コンセプトも異なったものが多く発行されている。そのため記者や編集者は、それぞれが取り扱うジャンルにおいての専門的な知識が必要だ。音楽への深い造詣を持つのはもちろんのこと、新しい情報を日々入手する情報収集力があり、それを発信できる表現力と企画力も求められる。

音楽雑誌記者・編集者

この職種の収入は?

平均月収53.41万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)記者 参照]

音楽雑誌記者・編集者を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:音楽、語学(日本語)、語学(外国語)、画像・音響工学、教養学、コミュニケーション学、メディア学など
  • 採用試験 就職先:音楽雑誌出版社、出版社、編集プロダクションなど
  • 音楽雑誌記者・編集者
  • Point1

    音楽のひとつのジャンルにおいて専門知識を持っていると役に立つ。また、取得しておくと有利になる資格は、MIDI検定やDTP検定、校正技能検定、日本漢字能力検定などだ。

  • Point2

    音楽雑誌記者・編集者になるためには、主に大学や専門学校の音楽系や文芸系学科で基礎知識を学び、音楽雑誌関連の出版社や出版プロダクション、編集プロダクションへ入社して実績を積むのが一般的だ。

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音楽雑誌記者・編集者
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