語学・外国語が学べる国公立大学の学校検索結果
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学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
国際的視野を持つ「行動する国際人」を育成します。
国際都市・神戸の地で80年以上の歴史を誇る神戸市外国語大学。 本学は、外国語の運用能力を磨き、関心を持つ領域での専門知識を身につけることで、 ビジネス・外交・教育・研究など、社会のさまざまな分野で国際的視野を持って活躍できる「行動する国際人」の育成を目指しています。 <学科> 外国語学部:英米学科・ロシア学科・中国学科・イスパニア学科・国際関係学科 外国語学部第2部:英米学科 本学の学びは、専攻語学の他、兼修語学、学科基礎科目、2年次より選択するコース科目、研究指導(ゼミ)など、語学だけではなく、外国の文化や歴史、国際社会における様々な専門的分野も学んでいきます。 <コース制度> 本学は、現代社会のニーズに適応し、グローバルに活躍できる人材育成のため、専攻する語学教育だけでなく、文学や国際関係学、法学、経済・経営学といった専門教育にも力を入れています。 外国語学部では2年次、外国語学部第2部では3年次で自分の学びたいコースを選択し、語学の能力向上と共に専門的な学びを深めていきます。 ~外国語学部(全5コース)~ 語学文学コース・国際法政コース・経済経営コース・多文化共生コース・リベラルアーツコース ※英米・ロシア・中国・イスパニア学科:上記5コースから1つを選択 ※国際関係学科:語学文学コースを除く上記4コースから主専攻・副専攻の計2つを選択 ~外国語学部第2部(全3コース)~ 英語学・英語研究コース、英語圏文化文学コース、法経商コース <留学制度> 本学の交換・交流協定締結校は、16か国地域46校におよびます。(2026年2月現在) 学生にとって有益な機会となる留学をサポートするとともに、交換・認定留学などの多様なプログラムや履修支援制度、奨学金制度を整えています。
名古屋大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。 最新の情報は大学の公式HP「受験生応援サイト」からご確認ください。 名古屋大学ホームページ:https://www.nagoya-u.ac.jp/ 名古屋大学 受験生応援サイト:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/ 「大学案内」、「入学者選抜要項」、「学部紹介冊子」の 請求はこちらから:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/exam/guidebooks/request/index.html
「地域で学ぶ」「グローバル」「教員養成力」の3本柱で人材を育成
都留文科大学(つるぶんかだいがく)は、山梨県都留市に所在する富士山に最も近い公立大学で、2025年に前身の短期大学から数えて開学70周年を迎えました。学生数はおよそ3,500名で、うち山梨県内出身者が約13%、山梨県外出身者が約87%と毎年全国から多くの学生が集まり、この地で日々研鑽に励んでいます。 学部は2学部6学科で成り立ち、文学部には国文学科、英文学科、教養学部には学校教育学科、地域社会学科、比較文化学科、国際教育学科があります。人文学系の学問を中心に学び、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。 本学は、地域との連携、国際化、教員養成を教育の柱としています。2023年にはTsuru Humanities Centerを開設し、DX(デジタルトランスフォーメーション)教育の推進・地域連携の一層の充実を図っています。2024年には学部改編を行うとともに、学科を越えて興味関心のある分野を学ぶことができる副専攻プログラムがスタートしました。「学習環境」と「教育システム」の両面から、一人ひとりの学生の学びの質を保証し、サポートしています。AIをはじめ様々なテクノロジーが驚異的なスピードで進展する現在、社会の変化に対応するためには幅広い教養と人間性を涵養することが求められます。少人数制の授業や地域社会とのつながりを重視し、小規模な公立大学ならではの「学生の個性や目的に合わせた教育」を通して、学問だけでなく実社会で活躍するための能力を養い学生が社会へ、そして世界へと羽ばたいていけるよう努めます。 また、本学では、「世界を見据え地域に生きる」をコンセプトに、多様な留学制度を設けています。交換留学やグローバル教育奨学金などの各種奨学金制度を用意し、学生をサポートしており、多くの学生が海外の大学で有意義な留学生活を経験しています。例えば、セント・ノーバート大学(アメリカ)やタスマニア大学(オーストラリア)、上海外国語大学(中国)などへの交換留学をはじめ、夏季・春季の長期休暇を利用した海外語学研修も実施しています。また、海外から本学へ来て留学生をサポートするチューター制度もあり、留学生と緊密に交流することで国際感覚が養われ、語学力も向上します。
沖縄の公立大学で豊かな感性と知性を備えた、国際的教養人になろう
国際学部(国際文化学科、国際観光産業学科)と人間健康学部(スポーツ健康学科、看護学科、健康情報学科)の2学部5学科体制のもと、国際社会で活躍できる教養人を育成しています。教育の特長は、豊かな感性と知性を備えた人格形成をめざす「名桜大学型リベラルアーツ教育」です。入学後はまず、論理的に思考・判断する能力など、自ら学び続けるための基礎を育成し、徐々に専門性を深めていきます。 3つの学習支援センターがあるのも、名桜大学の強みです。母語を中心とする文章力を養成する「ライティングセンター」、数理的な判断・分析力を養成する「数理学習センター」、外国語を用いたコミュニケーション力を養成する「言語学習センター」、それぞれを目的に合わせて利用しながら、自身の学びを深化させていくことができます。 名桜大学は、海外の大学と交流協定を締結しており、交換留学、海外スタディーツアー、海外インターンシップなどを積極的に展開。さらに、健康・長寿サポートや看護実践教育研究を通した地域連携事業によって、地域に貢献できる力を育成しています。沖縄本島北部、山原(やんばる)の自然豊かな環境で、国際的教養人をめざしましょう。
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
”Only One” を育てる
新潟県立大学は、「国際性の涵養」「地域性の重視」「人間性の涵養」を基本理念として、高い専門性と実践力のある人材の育成と新たな知の創出に取り組むことを使命としています。 本学は、国際地域学部、人間生活学部、国際経済学部の3学部、大学院国際地域学研究科、健康栄養学研究科の2研究科、北東アジア研究所を擁する地域の中核的大学として、新潟県内をはじめ、国内外から約1,500名の学生が集う知の拠点となっています。学部においては充実した専門教育、特徴ある語学教育、さらには情報デジタル教育も行っています。 豊かな平野、海、山に広がる恵まれた自然環境をもつ新潟は、他では得られない学びの地です。新潟の地で教育研究を実践する本学ではキャンパスに新たな学舎が整備され、充実した学びの環境が皆さんを待っています。 世界に開かれ地域に貢献する本学は、皆さんが豊かな人間に成長し、社会に飛翔できるよう全力を尽くします。
Live Locally, Grow Globally
大阪大学は、大阪の政財界や市民の支援により、地域社会と結びついた「市民主導の帝国大学」として誕生しました。創立以来、「精神的源流」である江戸時代の学舎、「適塾」、「懐徳堂」の進取の気性、自由闊達な気風を大切に、普遍の真理を探究し、世界最先端の学術研究を行うとともに、次代の社会を支え、人類の理想の実現を図る有能な人材を世に輩出してきました。 大阪大学は、これからも自己革新に努めながら、総合知、知性をもって卓越した教育研究活動のさらなる深化を遂げていきます。そして、不変のモットーとして「地域に生き世界に伸びる」を掲げ、実学の精神の下、時代の課題に果敢に挑み続けます。
地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する。知と実践力をそなえた人が育つ、未来を拓く公立総合大学。
滋賀県立大学は、1995年に開学し、2025年に30周年を迎えた公立総合大学です。「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」大学として、実学と研究の両面から地域社会と向き合い、これまで多くの卒業生を社会へ送り出してきました。地域課題を自分ごととして捉え、社会の持続可能性に寄与できる人材の育成を目指しています。 本学は、環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部の4学部から構成され、文系・理系を横断したユニークな学部編成が特徴です。各学部では、専門科目を1年次から体系的に配置する完全な4年一貫教育を実施し、基礎から応用まで段階的に専門性を高められるカリキュラムを整えています。また、教員と学生の距離が近いことを活かし、フィールドワーク、実験・実習、ディスカッション主体の授業など、少人数での対話や協働を重視した学修が多い点も魅力です。専門性を深めながら、思考力・表現力・コミュニケーション力を磨く教育環境を提供しています。 地域を学びのフィールドとする教育にも力を入れており、全学共通の地域基礎科目や学部ごとの地域志向専門科目に加えて、全学生が選択可能な「地域学副専攻制度」を設けています。地域課題を複眼的に捉え、課題解決の構想力や実践力を養い、地域でのインターンシップや協働プロジェクト、調査活動など、学外での学修機会も充実しています。こうした学びは、社会で求められる力へと自然につながっていきます。 滋賀は琵琶湖をはじめ豊かな自然や歴史文化が息づく地域であり、持続可能な社会づくりや環境と人間の関係を考える上でも恵まれたフィールドです。地域の課題を通じて世界的なテーマに接続していくことができる点も、本学ならではの特徴といえます。 学生生活においては、4学部が一つのキャンパス内に集積しているため、学部の垣根を越えた交流が自然に生まれます。異なる専門分野や価値観に出会い、互いに視野を広げながら成長できる環境が整っています。クラブ・サークル活動も活発で、地域イベントへの参加や学生主体の企画など、多様なチャレンジの機会があります。 本学での学びを通じて、地に足のついた専門性と、他者への思いやりや協働の精神を育み、未来の社会の担い手として大きく成長してください。 【公式PR動画】人が育つ大学、滋賀県立大学|1分でキャンパス紹介はこちら https://www.youtube.com/watch?v=ntbuGpQK-ug
地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学
本学には、全国から学生が集まり、入学者のうち県外出身者は約70%にのぼります。 学部は、総合科学部、医学部、歯学部、薬学部、理工学部、生物資源産業学部の6学部により構成され、医歯薬共同キャンパスであり理系に強みを持っていることが特長です。 これまで、ノーベル賞受賞者や大企業の経営トップをはじめ、多くの優秀な人材を輩出してきました。 地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学として、教育・研究・社会貢献を一層強化しています。 受験生サイトはこちら https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/ プッシュ通知サービスについて https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/pushappuniv.html 徳島大学紹介PVはこちら https://www.youtube.com/playlist?list=PLxnKJa7G_-ZTxqD3Qw07O8PFQpZ6SHJw-
宮崎公立大学だから身につく、確かな学び
宮崎公立大学(Miyazaki Municipal University)は1993(平成5)年に開学した、宮崎市の中心部に位置する公立の大学であり、現在、人文学部国際文化学科の1学部1学科で、約900名の学生が学んでいます。 令和9年度から、新たに国際情報学科を新設し1学部2学科となります。両学科とも、人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学ぶリベラル・アーツ教育を行い、「教養あるグローバルな人物」を育成します。 1学年が約200名の小規模大学であるため、教員と学生、学生同士の距離が近く、コミュニケーションが生まれやすい環境です。 幅広い学問分野を学び、興味ある分野を見つけ、深めていくことができます。留学支援も充実しており、卒業までに約半数の学生が海外を体験し、言語だけでなく、異文化を理解することで、グローバルな感性が育まれます。 新設される国際情報学科では、AI、データサイエンス、プログラミング等の知識・技能を習得できるカリキュラムを提供し、PBL学習やインターンシップ等の実践的な教育を通じて、デジタルを理解し利活用できる人材を育成します。 ※主に文系の生徒を対象としています。 キャンパスは、宮崎県の県庁所在地である宮崎市の中心部、宮崎駅から自転車で約10分の文教地区にあります。周辺には閑静な住宅街や公園があり、落ち着いた環境で学ぶことができます。 宮崎公立大学の最新の情報は、ウェブサイトや大学案内パンフレットで確認してください。 https://www.miyazaki-mu.ac.jp/
学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する
2025年に創立150周年を迎えたお茶の水女子大学は、国内外で活躍をする多くの卒業生を輩出し、日本の女子教育をリードしてきました。 「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」というミッションを掲げ、これまで築かれた歴史と伝統を基盤として、将来の社会をリードし、新たな社会的価値を創造する女性たちの育成を行っています。2022年には、学生がキャンパス内で安全で快適な生活を送りながら、寮生との共同生活を通じて、自律した学びや交流を深めることを目指し、キャンパス内に新学生宿舎「お茶の水女子大学 音羽館」を開寮しました。また、ジェンダード・イノベーション研究所、コンピテンシー育成開発研究所、SDGs推進研究所の3研究所を発足させ、研究成果を社会に発信・還元することを目指しています。 2024年にはデータサイエンスを共通語とした、人間、環境、社会、文化の知性を養い、それらを協働させる新しい工学部である「共創工学部」を新設、絶えず学びと研究の環境を整備しています。 ※最新の情報は大学HPやパンフレットでご確認ください。 お茶の水女子大学ホームページ https://www.ocha.ac.jp/index.html パンフレットや募集要項等のご請求はこちら https://www.ao.ocha.ac.jp/application/howto/index.html 受験生向けの情報はこちら https://www.ocha.ac.jp/ao/index.html
東京”外国語だけじゃない!”大学
◆150年を超える歴史と伝統 1873年に創設された東京外国語学校を前身とし、以来150年を超える歴史を刻むなかで、世界諸地域の言語・文化・社会に関する研究によって得られた知見を社会に還元し、日本社会の国際化に寄与してきました。 ◆80言語にわたる教育体制 28の専攻言語に加え合計80もの言語を教授しています。 もちろん「英語」の運用能力を高めるプログラムも用意されており、英語を学ぶ授業だけでなく「英語による科目」も提供しています。 ◆外国語だけじゃない!学び 東京外国語大学の学びは外国語を習得するだけにとどまりません。 入学後は、言語運用能力を養うとともに国際社会で活躍するための知性と教養を身につけ、3年次以降は、各自が専攻する世界の地域を軸に、自分の興味関心に応じた専門分野の学びを深めます。 高い言語運用能力を土台に専門分野を深く学べる、それが東京外国語大学の学びの魅力です。
その毎日が、未来を変える
山梨県立大学は、2005年に県立女子短期大学と県立看護大学を統合し、3学部と大学院を擁する総合大学として開学しました。2010年には公立大学法人化、「グローカルな知」を備えた大学として革新を進めています。 2019年に山梨大学と共同で「大学アライアンスやまなし」を設立し、様々な教育改革を行っています。2020年からは山梨大学との共同授業(連携開設科目)が始まり、学びの可能性が文理にわたって大きく広がりました。 2022年には「地域活性化人材育成事業(SPARC)」に採択され、常に時代の変化に応じて個性豊かで魅力ある大学づくりを追及しながら前進しています。 小規模校の特性を生かしたきめ細やかで実践的な学修指導で、実践知を備えた地域で活躍できる人材の育成を目指しています。 本校の特色として、「充実した教養教育」「地域に根ざすフィールドワーク」「実践的な少人数教育」などがあります。 特に、地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークを積極的に展開しています。例えば、山梨大学との連携開設科目である「フューチャーサーチ」では、民間企業と連携し、全国の皆様に山梨の新たな魅力を再発見してもらうためのプロジェクト学修など、様々な活動を行っています。 実践的な少人数教育を実践し、教員1人あたり学生11人と教員と学生の距離が近いのも魅力です。基礎からの丁寧な指導、担任制・チューター制の採用、恵まれた実習の機会、学生同士のつながりなど少人数ならでは様々なメリットがあります。
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
大学という枠を超えた”知の拠点”として社会の持続的な発展をリードする
大阪公立大学は、12学部・学域、大学院15研究科からなる公立総合大学です。 社会の諸課題に対処できる力を養うため、日々変化を続ける社会の今に学び、多様な人たちとコミュニケーションすることで「総合知」を体感できる大学を目指しています。 2025年9月に、初年次教育を一手に担う新たなメインキャンパス「知の森」として森之宮キャンパスが開設しました。 多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造します。