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能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)

音楽・イベント系の仕事
能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)

どんな
職種?
能・狂言の舞台で、お囃子などの固定の役割を担当する

能楽(能・狂言)で主役を演じるシテ方以外の役割を担う仕事。ワキ方、囃子方(笛方・小鼓方・大鼓方・太鼓方)、狂言方をいう。嫡子の家系(宗家)に受け継がれることが基本であったが、近年は日本芸術文化振興会が研修生(中卒以上23歳以下・研修期間6年)を一般募集している。重要無形文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産でもある能楽は、日本独自の文化を継承した世界的にも最も古いとされる古典芸能であり、海外からの注目も熱い。異文化交流のために、海外アーティストとのコラボ公演などの活動を行っている人もいる。

こんな人に
おすすめ!
能楽ならではの磨かれた技術を、舞台の上で発揮できる表現力やリズム感覚が重要

ユネスコの無形文化遺産でもある能楽は、舞台を作り上げるための感性や高度な身体能力が必要だ。また、能楽は専門用語を用いることが多い。そのため、練習を重ねて技術を磨く集中力と、身体表現によって観客を引き込むセンスがある人に適しているだろう。もとは一子相伝であったが、今では師匠のもとで修行をすることもできる。

能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:舞台・演劇・舞踊学、日本文学、デザインなど
  • 採用試験 就職先:能楽協会など
  • 能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)
  • Point1

    日本芸術文化振興会の養成事業に参加することで、10代のうちから能楽師に必要な技能を学ぶことができる。

  • Point2

    稽古を重ねたのち、師匠から認められると能楽協会への入学が許され、プロの能楽師になれる。

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