関東・甲信越の人間科学が学べる国公立大学の学校検索結果
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地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
東京”外国語だけじゃない!”大学
◆150年を超える歴史と伝統 1873年に創設された東京外国語学校を前身とし、以来150年を超える歴史を刻むなかで、世界諸地域の言語・文化・社会に関する研究によって得られた知見を社会に還元し、日本社会の国際化に寄与してきました。 ◆80言語にわたる教育体制 28の専攻言語に加え合計80もの言語を教授しています。 もちろん「英語」の運用能力を高めるプログラムも用意されており、英語を学ぶ授業だけでなく「英語による科目」も提供しています。 ◆外国語だけじゃない!学び 東京外国語大学の学びは外国語を習得するだけにとどまりません。 入学後は、言語運用能力を養うとともに国際社会で活躍するための知性と教養を身につけ、3年次以降は、各自が専攻する世界の地域を軸に、自分の興味関心に応じた専門分野の学びを深めます。 高い言語運用能力を土台に専門分野を深く学べる、それが東京外国語大学の学びの魅力です。
自然科学の価値観だけでは解決できない問題と向き合う
人間とは何者なのかという根本的な問い掛けから始まったのが人間科学。人間について研究するには生物学や医学だけではなく、心理学や社会学、哲学、教育学などの知識も必要になる。環境汚染や遺伝子組み換えの問題は、自然科学の価値観だけでは解決できない。ここでは人間の持つ倫理観や社会性が問題になってくるからである。人文・社会科学的な考え方を、自然科学における合理的判断と対話させることで、やっと人間らしい解決法を見出すことができる。
人間について考えるうえでの基本となる知識を身につける。自然科学、人文科学、社会科学のそれぞれに限定することなく、なるべく広い視野で学んでみる。それから、専攻する科目を選択し、より深く研究テーマを掘り下げていく。