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 山梨大学の学部・学科情報等を紹介

山梨大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。最新の情報は学校公式HPや学校パンフレットを取り寄せてご確認ください。

募集内容・学費(2017年04月実績)

山梨大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

教育学部

学校教育課程(17年04月 実績)

概要 教育学部では、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員を養成しています。知の伝統を大切にしながら、現代的ニーズに応え得る実践力と指導力を持つ教員の養成に、教育、人文、社会、科学、芸術、スポーツ等の諸学問を専門とする多彩な教員が、厚い志を持って指導にあたっています。幅広い分野の教員が揃うことで、21世紀を生きる人間の発達を視野に入れた、人間性と教育文化への洞察力を培う教育を実現しています。教員と各学年の学生の比は1対1.3であり、きめ細かな少人数教育を行っていることも大きな魅力です。
定員 125名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

医学部

医学科(17年04月 実績)

概要 臨床的教育は、実習中心の少人数教育を通じて実践力と応用力を伸ばします。地域枠入学も設ける医学科は、通常の基礎・臨床教育に加え、6年間の地域医療教育により地域医療に貢献する医師を育成。さらに、医学の発展に寄与する研究医を養成する特別教育プログラムも実施します。
定員 125名
対象 男女
年限 6年
学費 535,800円(授業料年額)

看護学科(17年04月 実績)

概要 生命の尊厳を基本とし、看護の倫理性を身につけ、深い人間愛と広い視野をもつ看護専門職および看護学研究者の育成を目的としています。「看護とは何か」から、段階的に人間・健康・看護を学び、臨地実習での実践を通して4年間で実践科学としての看護学を体系的に学べるカリキュラムを構成しています。卒業時には、看護師・保健師国家試験受験資格が得られ、助産師(選抜)への道も拓かれています。キャンパス内の附属病院は、2016年に最新の設備が整った新病棟がオープンし、実習中は卒業生である先輩看護師が優しく丁寧に指導にあたり、ハード・ソフト両面で最適な学習環境があります。
定員 60名
対象 男女
年限 4年
学費 未定
備考

535,800円(授業料年額)

工学部

機械工学科(17年04月 実績)

概要 人間と機械の係わりを理解するとともに、これらを有機的に関連づけるデザイン能力や、自然と社会の繁栄、および人類の幸福・福祉に貢献できるものづくり能力および新技術開発能力を身に付けた実際に社会で活躍できる技術者の養成を教育理念としています。この教育理念の下、機械工学の基盤知識やものづくり技術を学ぶ多様な科目(機械、材料、熱、流体の4力学、振動、制御工学、加工や要素設計、機構学など)に加え、応用的な科目(航空宇宙、自動車、医療・福祉、動力エネルギー、ロボットなど)の先端技術を学ぶことができます。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

電気電子工学科(17年04月 実績)

概要 クリーンな太陽光発電に用いられる半導体材料、スマートフォンなどの身近なIT機器に組み込まれる大規模集積回路、インターネットのような全世界をまたぐ高速・大容量通信システム、生命や健康を守る医療機器など電気電子工学が生み出す様々な材料・素子・機器は人々の生活を便利で快適にするだけでなく、ときには未来のあり方を大きく変える力を持っています。電気電子工学科ではそのような先端技術を開発するエンジニアを育成することを目指しています。そのために1~2年生では電磁気、電気・電子回路、信号処理、システム制御など幅広い基礎知識を身に付け、3年生以上では電子デバイス、電力システム、情報通信など社会で実際に利用される応用技術の仕組みを学ぶとともに電気電子工学に関連する多彩な実験を行うことで実践的な技術を身に付けます。4年生では研究室にも所属して最先端の研究にチャレンジすることで、より専門的な知識や問題解決力を養います。半導体デバイス、有機エレクトロニクス、多次元信号処理、光情報通信、量子物理、先端計測・・・、どんな未来を創るかはあなた次第!電気電子工学科ならあなたの未来がきっと広がります。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

コンピュータ理工学科(17年04月 実績)

概要 次世代の高度情報化社会の中核として活躍できる学士力を備えた人材、すなわち、今後に予想される情報科学技術の急速な発展にも対応できる堅固な基礎学力を持ち、更に情報化社会の発展に積極的に貢献できる幅広い応用展開力とデザイン力を持った情報系技術者を養成します。そのために本学科では世界標準カリキュラムに準拠した教育を実施しており、プログラミング、ソフトウェアとハードウェア、ネットワークやデータベース、OS、システム開発などの基盤知識とスキル、及びソフトウェア工学、ユーザインターフェース、CG、感性情報工学、自然言語処理、人工知能、組込みシステム、数値計算などの進んだ知識を身につけることとができます。また必要な単位を修得すれば、高等学校教諭一種免許状(数学・情報)を取得できます。 卒業後は、各種の情報機器やネットワークシステムやアプリケーションの開発・運用管理、マルチメディア技術を活用する部門や企業、情報・通信系のサービス処理会社、自動車や電機などの製造業、ソフトウェア開発運用会社、国・自治体や銀行・小売業など一般企業の情報システム運用管理部門などでの活躍が期待されます。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

情報メカトロニクス工学科(17年04月 実績)

概要 家電製品や自動車はコンピュータ制御で動いています。このような製品を多くの技術者と協働して設計開発するために必要な、機械、電気、コンピュータの統合的な知識と技術、協働開発に必要なスキル、開発工程全体を見渡す能力を身につけることができます。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

土木環境工学科(17年04月 実績)

概要 本学科は養成する技術者像を「土木工学と環境工学に関する広い基礎知識・技術を併せ持ち、持続可能な社会の構築に意欲的に貢献できる技術者」と設定し、教育・研究にあたっています。本学科では主に環境と調和した社会基盤の整備・管理、災害に強い安全な国・地域づくり、快適で環境に配慮したまちづくり、生活環境の充実、自然環境の保全などの分野を対象としています。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

応用化学科(17年04月 実績)

概要 応用化学は、物質・エネルギー・環境が関わる、材料や技術、原理・法則について化学的見地から学び、これを福祉と持続的発展可能な社会の構築に役立てる学問です。その応用は、有機・高分子機能材料、セラミックス、半導体材料などの新素材の開発やその処理技術をはじめ、低環境負荷材料の開発や環境計測技術、クリーンエネルギー関連分野、そして、人工血管や医療用センサーなどの医療・福祉分野にいたるまで幅広く、多岐にわたっています。本学科では、これらの研究・開発を担い安全・安心で快適さを保ちながら低環境負荷社会を実現するための、幅広い専門知識と問題解決能力を備えた人材を育成します。そのためのカリキュラムとして、1・2年生では化学・物理・数学の基礎を修得し、さらに「ものづくりゼミ」を設け共同研究開発能力を向上させます。3年生以上では化学の応用に関する幅広い素養と知識を修得発展させるとともに、3年生の12月からは卒業研究の準備段階として、学生実験の一部を各研究室や研究センターで実施します。協力関係にあるクリーンエネルギー研究センターでは、燃料電池や太陽エネルギー変換などに関する高度な専門教育を受けられます。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

先端材料理工学科(17年04月 実績)

概要 どんな最先端科学でも、基礎をしっかり固めなければ、新たなチャレンジはできません。当学科では、物質科学の基盤である『数学・物理学・化学』を基礎からしっかり身につけ、『基礎教育』・『基礎工学』(専門科目)をバランスよく学べるよう、必修科目を指定しています。その上で、アドバンスな内容、基盤技術、さらには『応用工学』としての材料工学、デバイス工学へと進むカリキュラムになっています。原子・分子を操作し、新しい物質を設計、創製、測定評価、応用することにより、物質を人類社会に役に立つ材料に変身させる過程を学びます。
定員 35名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

生命環境学部

生命工学科(17年04月 実績)

概要 生命工学科では、大村智博士(ノーベル賞受賞)の流れをくむ新規生物資源の探索や、生物分子をベースとした機能物質創成、さらにはiPS細胞を用いた再生医学への応用や生殖細胞の機能を解析し新たな動物を作出するなど、生命工学に関するすべての技術と知識を網羅的に学び、人類の未来に貢献できる人材を育成します。
定員 35名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

地域食物科学科(17年04月 実績)

概要 4つの学科(生命工学科、地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科)が有機的に連携・機能することで多様化・複雑化する関連分野の課題に対応しうる能力を身に付けることができます。地域食物科学科では、食物科学や農学に関する専門知識・技術を基礎として、果樹・野菜生産や食品製造、資源・環境などの多角的な視点から、人類が直面する食料問題に取り組める人材を養成します。果樹や野菜等の農産物の栽培、食品製造の科学的理解、有用成分の解析と利用を課題として、地場産業であるワイン産業などの具体的な例として、農学と食品製造を包括的にとらえるための教育を行います。
定員 37名
ワイン科学特別コース13名含む
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

環境科学科(17年04月 実績)

概要 4つの学科(生命工学科、地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科)が有機的に連携・機能することで多様化・複雑化する関連分野の課題に対応しうる能力を身に付けることができます。
定員 30名
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

地域社会システム学科(17年04月 実績)

概要 4つの学科(生命工学科、地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科)が有機的に連携・機能することで多様化・複雑化する関連分野の課題に対応しうる能力を身に付けることができます。特に当学科では、経済学・経営学・法学・政治学・行政学など、社会科学の専門知識を総合的に学べます。
定員 48名
(観光政策科学特別コース13名含む)
対象 男女
年限 4年
学費 535,800円(授業料年額)

学びの分野/学校の特徴・特色

山梨大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 生活・服飾・美容
  • 栄養・食物
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

山梨大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • 大学院
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

山梨大学の所在地

教育学部・工学部・生命環境学部

所在地

〒400-8510
山梨県甲府市武田4-4-37

山梨大学のお問い合わせ先

教学支援部入試課

電話 055-220-8046

その他お問い合わせ先

教育学部・工学部・生命環境学部
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
医学部 〒409-3898 山梨県中央市下河東1110

  • 学校No.2577
  • 更新日: 2017.03.01

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