関西の農芸化学が学べる学校検索結果
16件
1-16件を表示
1クラス20名以下の少人数教育で深める、専門+リベラルアーツの学び
神戸女学院大学は、ワンキャンパスで文系、理系、音楽が学べる総合大学です。 2025年に創立150周年を迎えた歴史と伝統のある女子大学です。2024年に「国際学部」「心理学部」を開設、2025年には新たに「生命環境学部」も開設し、さらなる進化を続けています。 約7割が20名以下の少人数制の授業であるため、先生との距離が近く、一人ひとりに応じた丁寧な指導が受けられることに加え、ディスカッションやプレゼンなどの機会も多いため、自然と積極性やプレゼン力も身につきます。また、専門学科の学びに加えて400以上の他学科の授業を履修できるリベラルアーツ教育により、幅広い知識を身につけ、新しい自分の“好き”や“興味”を発見できるため、自分の将来の可能性を広げることができます。 神戸・大阪方面から大学の最寄り駅まで電車で約20分とアクセスも抜群で、授業や実習で忙しい毎日でも安心して学び続けることができます♪
理工・農・医療・文系9学部17学科の総合大学
本学は9学部(法、国際、経済、経営、現代社会、理工、薬、看護、農)17学科を有する総合大学です。 専門分野に関する知識・技能を身につけ、社会で求められる人間力・実践力・総合力を養い、さらに多様な価値観を高める教育を提供します。「摂南大学PBLプロジェクト」では、学生自らが課題を発見し、チームや連携先と協力しながら実社会の課題解決に取り組みます。こうした活動を通して、「自ら考え、行動することのできる力」を育みます。理論と実践の連動で実践力を高め、一人ひとりが確かな「知」を身につけられる教育体制を整えており、誰もが能動的に意見を発信・討論できる密度の濃い授業や少人数単位での教育を実現しています。 きめ細かな指導体制により、1年次から就職直後はもちろん、10年、20年後を見据えた手厚いキャリア教育で高い就職満足度を実現。将来の目標を具現化し、学生の進路実現を徹底的にサポートし実績を上げています。
世界で活躍する「人財」を育てる5学部10学科の総合大学
「Future Makersー未来を創る人になる。」 本学は自ら学び、考え、行動する人材を育成しています。 古都・京都の地から世界に挑む。 歴史を守りながら、絶えず新しいイノベーションを起こしてきた京都。私たちは、ここ京都で、激動する社会に向かって自らを磨く学び舎として、世界で活躍する人材を育成する新しい総合大学を目指しています。 入学から卒業までの4年間を無駄にはさせません。本学では3つの「力」を基軸に自分自身を磨き、将来グローバル社会で活躍できるよう、全力でサポートします。 ●リベラルアーツ教育 本学ではグローバル化する現代社会を生き抜くため、社会に飛び立つまでの4年間で「実践的英語力」を磨き、また、多様性に適応する「コミュニケーション能力」とデジタル化に対処できる「デジタルリテラシー」を兼ね備えた人材を育成します。 ●幅のある専門性 一般教養に加えて、5学部10学科の総合大学として経験豊富な教員や充実した研究施設を揃えて、高度な専門性を身につける教育を展開しています。 ●キャリア教育(就職サポート) 変化の激しい社会の中でも、自分らしい人生を主体的に切り拓いていける力を育てます。「働く意味」や「ライフプラン」を思い描ける自律的な人間へと成長できるように、大学生活の4年間を全力でサポートします。
土はいらない。必要なのは『君の好奇心』だ。
■水耕栽培が学べる学校 水耕栽培とは、土を使わずに水と液体肥料(養液)だけで植物を育てる方法です。土を使わないため、病害虫の影響を受けにくく、天候に左右されずに育てられるため、安全で安定的に野菜を供給することができます。身近なところでは、ファミレスのサラダバーやコンビニのサンドイッチの野菜の大半は水耕栽培で生産したものが使われています。本校は、日本でいち早くこの水耕栽培に注目し、大阪の地で専門的に学ぶ学校として開校した専門学校です。現在、水耕栽培ではレタスなどの葉菜類をはじめ、イチゴやトマト、キュウリなどの果菜類、ハーブ類なども水耕の野菜が広く販売されています。最近では大型の建物内で人工光により野菜を育てる植物工場が増えており、光や温度、湿度などを制御しながら科学的な野菜栽培が行われるようになっています。 ■設置学科とコース 本校では、システム栽培学科を設置し、世界的に著しい発展を続ける水耕栽培の知識と技術を基礎とし、以下の3コースを設置し、専門性をさらに深めています。 栽培実践コース:様々な水耕栽培野菜に適した栽培環境を整えるプロを目指すコース 農業×ITコース:IT技術で農業現場の課題を解決する実践的なエンジニアを目指すコース 農業ビジネスコース:マーケティングと会計知識で、将来は農園独立経営を目指すコース さらに、最近では、「究極のエコ農法」といわれている植物の水耕栽培と魚の養殖を組み合わせた「アクアポニックス」も学べます。 ■大阪市の中心にあるキャンパス 愛甲農業科学専門学校がある天神橋7丁目は、日本一長い商店街があるなど活気に満ちあふれています。 また、隣接する中崎町周辺はお洒落なカフェやレトロな喫茶、雑貨店、古着屋などが立ち並ぶ、今、若者や外国人旅行者などで賑わう人気のスポットがあります。 関西屈指のターミナル・大阪駅からも近く、充実したスクールライフが送れます。 ■愛甲の取り組み 本校では、栽培する野菜に適した栽培環境のもとで人工光型水耕栽培を行っています。さらに、ただ単に栽培するだけではなく、光や肥料の調整によりビタミンC等を多く含み、苦味やエグ味の少ない『健康に良く 栄養価の高い 美味しい』野菜づくりを目指しています。
農学、海洋、経営、スポーツ、健康、看護、リハビリ、心理、英語、アニメのプロを養成する総合大学!
吉備国際大学ではブランドビジョンとして「実践的な知識を⾃ら学ぶ⼒、多様化する社会で⽣きぬく⼒、⾃分の可能性を信じる⼒を引き伸ばします。」を掲げています。ブランドビジョンは本学が育成する能⼒を具体的な三つの⼒で表しており、各学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に反映させています。このブランドビジョンを達成するための本学の教育の特色として「地域連携・地域貢献」と「国際化」が挙げられます。 本学は開学以来、地域密着型総合大学として地域に根差した人材の育成に取り組んできました。平成25年には⼭⾥海の連環構造を持つ兵庫県南あわじ市に南あわじ志知キャンパスを設置し地域創成農学部(現農学部)を開設しました。各学科においては、地域と連携した教育・研究や地域貢献に努めており、学部・学科を超えてキャンパス間でも積極的な交流が⾏われています。⼆つの県にまたがる本学は各キャンパスそれぞれの持つ特徴を活かした交流により、単独ではなしえないシナジー効果を⽣んでいます。 また、本学は国際化時代を予⾒し、開学当初から留学⽣を積極的に受け⼊れるとともに海外の大学と教育交流協定を結び、教育・⽂化交流を図ることにより、学⽣に国際性を備えた豊かな人間性を身につけさせることに努めてきました。平成26年には岡⼭キャンパスに外国語学部を開設し、必修の海外留学を導⼊するなど、国際化のさらなる推進を図っています。全学部の学⽣を対象とした海外留学や研修プログラムも充実しており、また留学⽣との⽇常的な交流により、異⽂化コミュニケーションを深め、国際⼒を身につけることができます。 全学教養教育科目では、本学の特色である「地域連携・地域貢献」と「国際化」を育む教育を目的に、人間⼒育成科目として、「きびこく学」、「課題解決演習」、「グローバルスタディーズ⼊門」、「SDGs 概論」を必修科目として開設しています。各学科の専門科目においては、これらの内容をさらに深め、地域や国内外の社会、歴史、⽂化等について理解するとともに、地域課題さらには地球規模の課題にもその解決に向けて取組み、確かな実践⼒と国際的に⽴ち向かえる素養を高める教育を⾏っています。是非これらの授業やプログラムに積極的に参加し、地域で、そしてグローバルに活躍されることを期待します。 「輝け、⾃分。羽ばたけ、未来へ。」志を高く持って明⽇に向かって我が道を歩んでください。吉備国際大学での学びが、皆さんの未来を拓く価値あるものになることを切に願っています。
「人とつながり、個性が育つ」人物教育
甲南大学は、総合⼤学でありながら学⽣数およそ8,900名のミディアムサイズの総合⼤学で、伝統として学⽣の個性を尊重し、社会で活躍できる⼈材を育てる「⼈物教育」を重視してきました。専門教育を中心としながら、学部を越えて学ぶ彩り豊かな全学共通教育、様々な人たちと交じり合い融合しながら個性を育む正課外教育、これらが一体となった「彩り教育」はミディアムサイズの総合大学である本学にしかない学びの姿です。 文理横断的に学⽣が学びあう「共通基礎演習」、全ての学生がグローバル⼈材の資質を⾝につけることができる「融合型グローバル教育」など、特⾊ある教育を⾏っています。教員1⼈あたりの学⽣数33.4⼈、50⼈以下の授業が約80%と恵まれた教育環境で、対面による、参加できる学びを重視し、本学の教育のクオリティの⾼さを維持しています。 2024年4月には、「グローバル教養学位プログラム(Special Track for Accelerated Global Education 略称 STAGE)」を開設。甲南大学はグローバル教育の新たな展開を実現し、総合大学としてさらに進化します。
幅広い学びのフィールドを持ち、進化を続ける総合大学。
文系から理系、健康スポーツ、保健衛生、芸術、社会科学系まで多様な学びのフィールドを持ち、約1万人の学生が学ぶ総合大学。2025年4月には環境課題に総合知で挑む環境共生学部を開設し、13学部21学科へ進化しました。兵庫県西宮市にある3つのメインキャンパスは都市部の利便性と豊かな緑を兼ね備えた恵まれた環境。さらにアメリカ・ワシントン州に甲子園球場12個分の広大なアメリカ分校があります。海外に分校を持つ大学は極めて珍しく、多くの学生がキャンパス内の寮で留学のファーストステップを踏み出しています。英語グローバル学科をはじめ、教育学科、食物栄養学科、経営学科などが4か月間の留学プログラムを設定。他の学部学科でも専門教育に関連する演習や研修を組み込んだ3~5週間の留学を希望者に実施しています。 近年は企業や自治体とコラボレーションした実践型のプロジェクトが活発で、これを後押しする連携協定も多数締結しています。 ジェンダーを取り巻く諸課題に理解を促す「未来教育プログラム SOAR」をはじめ、1年次からキャリアを考える機会を数多く設定するなどキャリア教育も充実。幅広い教養と豊かな人間性を育む「共通教育科目」では、あらゆる分野にわたり240以上の科目を開講しており、興味に応じて科目を選択できます。学科、学年を超えてともに学べるのは総合大学ならではです。就職支援は一般企業・公務員就職に向けたキャリアセンターと、教職関連に特化した学校教育センターの2大拠点で一人ひとりに向き合います。
近大の最新情報はこちらから!
■入試情報サイト”いくぞ!近大” 近大入試に関する情報はもちろん、学部の情報や、オープンキャンパス情報、近大統一模試など受験に関するコンテンツが盛りだくさん! https://kindai.jp/ ■5分でわかる近大入試! 入学センタースタッフが、入試にどう臨むべきかや志望大学の選び方、近大入試の攻略法などを解説します! https://kindai.jp/exam/admission_movie/ ■入試過去問題を徹底解説!「近大必勝塾」 近大の入試問題を熟知した予備校講師が、全10科目のポイントを伝授します。(医学部除く) https://kindai.jp/hisyojuku/
「分析化学」は生活を支えるスゴイもの!わずか2年で分析化学のプロを目指せる学校です!
医薬品・化学・バイオ・化粧品・食品・環境などの分析の専門スキルを身につけ、即戦力として社会で活躍できるプロフェッショナルを育成します。 入学前は化学が得意でなくても大丈夫!きめ細やかな教育指導と実験中心のカリキュラムで、分析化学の専門的な技術や知識を2年間で効率よく学び、しっかりと身につけられます。 そして本校の最大の魅力は、面倒見のよい教員に、勉強や就職活動のことなど何でも気軽に相談できるアットホームな雰囲気。安心して学生生活を送れます。
「生きる」を支えるプロになる。obmからバイオ・IT・医療・福祉・心理・こども業界へ!
医療事務・医療秘書・薬局事務・看護助手・バイオ技術者・細胞培養技術者・ソフトウェアエンジニア・精神保健福祉士・保育士・福祉施設相談員など「生きる」を支える専門職を目指すアットホームな学校です。 先生との距離がとても近く気軽に相談できる環境で、学生一人ひとりへの個別対応を大切にしていますので、就職・資格取得実績も抜群! 今後の成長が見込まれるバイオ・IT・医療・福祉・心理・こども業界で、即戦力になる「専門知識」「現場で役立つ技術」「磨かれた心」を兼ね備えたプロを育てます。 ■基礎から学んで「実験のプロ」になる「バイオ学科」 ■2年間で技術者就職をめざす「バイオ技術学科」 ■医療現場を支える人になる「医療事務総合学科」 ■心と生活をサポートする人になる「医療福祉心理学科」 ■AI時代のソフトウェアエンジニアを育成する「ITプログラミング学科」
「好き」をきっかけに未来を拓く。4つの学びのフィールドが、一人ひとりの可能性を最大限に引き出します!
【フロンティアバイオサイエンス学科】 〜分子レベルで生命の謎を解き明かし、未来を創る。生命科学の最先端を追究!〜 目に見えないミクロな分子のレベルから、生きものの不思議を解明します。食品や農業、環境、化学など幅広い分野で役立つ技術を習得。最先端の分析技術や遺伝子を扱う手法を基礎から学び、新しい価値を生み出す力を養います。食料問題や環境問題の解決を目指し、生命科学の最前線で活躍する力を養います。 【バイオデータサイエンス学科】 〜生命の膨大な情報を読み解き、医療や健康の未来を切り拓く分析のプロへ〜 数学や統計に基づいた高度な分析手法を使い、目に見えない生命の記録から新しい発見を導き出します。医科学や薬づくりの知識も同時に学び、命の仕組みを解き明かす力を習得。複雑な情報の海から真実を見つけ出す「分析の力」を武器に、これからの社会に欠かせない専門家を目指します。 【アニマルバイオサイエンス学科】 〜動物の命と深く向き合い、その不思議を解明。豊かな未来を守るスペシャリストへ〜 生物多様性、食と健康、動物福祉。多角的な視点から、個体としての動物の営みを総合的に探求します。豊かな自然環境を活かした野外実習や、遺伝子の解析といった最新の手法を組み合わせ、科学的な根拠に基づいて動物を評価・理解できる力を養成。動物と人間が共に歩む、持続可能な社会を支える人材を育成します。 【フロンティアバイオサイエンス学科臨床検査学コース】 〜バイオの知識を武器に、命を救う「検査のプロ」へ。医学と科学を繋ぐ専門家を育成〜 現代医療の診断に欠かせない「検査のスペシャリスト」を目指します。単に検査数値を出すだけでなく、バイオサイエンスの深い知識を基盤に、細胞や遺伝子、そして全身の仕組みを分子レベルで横断的に理解。患者さんの体の状態を科学的な視点で正しく読み解き、最善の治療へと繋げるための確かな判断力と探究心を養います。
海外大学進学に特化したインターナショナルカレッジ。NIC1年+海外大学3年で卒業。
●東京校・大阪校・オンラインで教育を展開 東京校(新宿キャンパス)・大阪校(堂島キャンパス)への通学コースに加え、 遠方にお住まいの方でも受講可能なオンラインコースを設置し、全国から入学者を募集中です。 ●NICとは ネバダ州立大学日本校として開校したNICは、その後、全米や全英・ヨーロッパを含む世界中の大学への進学カレッジとして発展し、これまでに全国2,300を超える高校から約1万人の学生がNICを通じて世界へ羽ばたいています。 医学、言語学、国際関係学、心理学、ビジネス、経営学、アスレチックトレーニング学、物理学、建築学、ミュージック、映画制作学、アート、コンピュータサイエンスなどさまざまな学部に進学しています。 ●世界基準の教育 NICでは、独自の教育メソッド『転換教育®』により、海外大学で学ぶために必要な高度な英語力やアカデミックスキル、クリティカルシンキングを短期間で身につけます。これにより、インプット主体の日本の教育しか受けていない学生でも、アウトプット主体の欧米型の教育に対応し、世界の名門大学への進学を実現すると同時に、トップレベルの成績で卒業することができるのです。 NICから世界中の大学へ進学した学生たちのGPA(評定平均値)は、ネイティブの学生をはるかに上回り、国内外から高い評価を得ています。この教育クオリティの高さが、開校から37年経った今もなお海外大学進学でトップを走り続けている理由です。
大学という枠を超えた”知の拠点”として社会の持続的な発展をリードする
大阪公立大学は、12学部・学域、大学院15研究科からなる公立総合大学です。 社会の諸課題に対処できる力を養うため、日々変化を続ける社会の今に学び、多様な人たちとコミュニケーションすることで「総合知」を体感できる大学を目指しています。 2025年9月に、初年次教育を一手に担う新たなメインキャンパス「知の森」として森之宮キャンパスが開設しました。 多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造します。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
農学が対象とする有用な生物を主に化学的に研究する学問
農学が対象とする動植物や微生物のもたらす有用な物質や食品・健康効果など、主に化学を使って研究する学問を農芸化学という。専門分野としては、発酵食品の製造や医薬品・洗剤にも活用される有用な酵素を研究する「酵素化学」、微生物を使って環境ホルモンを分解するなど環境問題を解決する「微生物学」、昆虫ホルモンの害虫駆除機能や植物の代謝物の健康機能について研究する「生物有機化学」などがある。
化学・生物学・物理学・情報処理などの自然科学の基礎科目を学んだ後、生物化学・微生物学などの専門科目へ。さらに、専門性の高い応用微生物学・分子生物学・発酵学などに進み、研究テーマを決めて卒業研究にまとめる。