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最先端のバイオサイエンスとバイオテクノロジーの世界に没頭できる、理想的な環境

長浜バイオ大学で学ぶ、バイオサイエンス。
あなたが考える「バイオ」とは、少し違うのかもしれません。
生きものの営みと仕組みを解明し、生命の謎をひもとくバイオサイエンス、それを私たちの暮らしに役立てる技術がバイオテクノロジーです。
そのため、生物学、医学や薬学、農学、理学、そして工学が融合した学際的で総合的な学問が、バイオサイエンスだといえます。
だから、長浜バイオ大学の卒業生たちは、食品、醸造、医療、臨床検査、医薬、環境、化学、IT、農畜産などの幅広い分野で活躍しているのです。
そして、幅広い分野で活躍するとともに社会の課題をバイオサイエンスで解決するために、真理を求めて研究を続けているのです。
長浜バイオ大学でのバイオサイエンスの学びは、生物はもちろん、物理や化学、情報や数学からもアプローチします。化学が好きなあなたも、物理が好きだというあなたにも、好きな科目の学びにどっぷりつかる環境が、ここにはあります。

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トピックス

2021.04.01

革新的なゲノム編集技術の成果で広く社会に貢献

生物の遺伝情報を簡便に操作するゲノム編集技術の発展は、21世紀の生命科学に強いインパクトをもたらしました。将来的には付加価値の高い動植物の作成や難治性疾患の治療などにも役立てられ、社会が直面する課題の克服に大きな期待が寄せられています。本学では他大学に先駆けてゲノム編集に特化した研究所を2019年7月に設立。発生遺伝学が専門の山本博章客員教授が所長として就任し、動物部門に3名、植物部門に2名の教員が研究員として兼務します。本研究所では最先端の知識や技術を研究員同士が共有し、ゲノム編集技術を用いた基礎研究と応用研究、学外からの研究受託を通じ、有用な研究成果を広く社会に還元したいと考えています。

長浜バイオ大学 革新的なゲノム編集技術の成果で広く社会に貢献

2021.04.01

最先端技術を用いてウイルスが病気を起こすメカニズムを研究

ウイルスは、私たちの体の生きた細胞の中でしか増殖できず、他の微生物とは大きく異なるため、その性質を詳細に研究しピンポイントで攻略する必要があります。現在、世界保健機構(WHO)は地球上から麻疹を撲滅する事業を展開中で、伊藤正恵先生は、その麻疹ウイルスが原因で起こる亜急性硬化性全脳炎(SSPE)の発症メカニズムの解明に取り組んでいます。乳幼児期に感染した麻疹ウイルスが脳内に潜伏し持続感染して変異を蓄積し、5~10年後に数千人に一人の稀な確率で発症する致死性の疾患です。伊藤正恵先生は、日本学術振興会の科学研究費助成を得て、SSPE患者から分離された麻疹ウイルスの全遺伝子の変異を調べ、その遺伝子からウイルスを造り出す最先端の手法を駆使して研究しています。

長浜バイオ大学 最先端技術を用いてウイルスが病気を起こすメカニズムを研究

2021.04.01

微細藻類で、マイクロプラスチックによる琵琶湖と海の汚染解決へ

アニマルバイオサイエンス学科の小倉淳先生は、大学発ベンチャー「ノベルジェン」を設立し、琵琶湖と世界の海のマイクロプラスチックによる汚染問題解決のために、滋賀県内の水処理施設運用会社と共同で、分解槽での実証実験を開始します。
生態系に深刻な影響を与えている海洋プラスチックごみの9割は、陸上で発生し海に流入したものです。小倉先生は、人間が出すプラスチックゴミを海洋に流出させないようにするために、マイクロプラスチックを分解する微細藻類に着目し、水処理施設にマイクロプラスチックの分解槽を追加し、微細藻類の最適な培養条件の確立とプラスチック分解除去効率を測定する実証実験を開始します。

長浜バイオ大学 微細藻類で、マイクロプラスチックによる琵琶湖と海の汚染解決へ

2021.04.01

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業に尽力

日本の優れた基礎研究を創薬につなげるため、日本医療研究開発機構(AMED)は「創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」を2017年度より開始しています。このプロジェクトは、創薬を意識した研究の「高度化」と研究者同士の連携による「支援」の両面で、先進的な技術や方法論の確立をめざしています。フロンティアバイオサイエンス学科の白井剛先生は、この事業に採択され、創薬支援として約30件の共同研究を実施しています。これまでにDNAの不連続合成を担うオカザキソームの立体構造のモデリングや、海洋適応の進化をひもとくクジラの祖先型ミオグロビンの立体構造の解析を行いました。さらに近年では、創薬研究を高度化するデータベースの開発や、ウコンに含まれるクルクミン類似体の抗がん活性の機序の解明に挑んでいます。

長浜バイオ大学 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業に尽力

募集内容・学費(2021年4月実績)

長浜バイオ大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

バイオサイエンス学部

フロンティアバイオサイエンス学科

概要 生物学、農学、理学、工学、医学などの幅広いバイオサイエンス領域を基礎から最先端まで段階的、総合的に学びます。さらにビッグデータやディープラーニングを含めたデータマイニングについても理解することで、先端バイオサイエンス分野において活躍できる人材を育成します。生命情報科学と並行して植物や環境に関わる知識と技術を修得するのが特徴で、食農科学や生命工学系の科目についても学びを深めます。
学科内に「臨床検査学コース」(定員30名)を設けています。遺伝子治療時代に活躍する臨床検査技師をめざし、医学とともにゲノム解析などのバイオの知識と技術を修得するのが特徴です。1年次は学部共通カリキュラムでバイオサイエンスの基礎を学びます。2年次からは免疫学や病理学、臨床生理学実習などの臨床検査に必要な知識と技術を学び、4年次には臨地実習、卒業研究、国家試験準備を行います。
定員 118名
(うち臨床検査学コース30名)
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金:1,640,000円
備考

<学べる学問>
●化学
●環境学
●生物学
●生物工学
●生命科学
●医療技術学

<目指せる資格>
●臨床検査技師
●危険物取扱者 
●放射線取扱主任者 
●環境計量士 
●中・上級バイオ技術者  など
(2021年04月実績)

メディカルバイオサイエンス学科

概要 医療分野におけるビッグデータやディープラーニング、データマイニングについて深く学ぶとともに、創薬科学や生物工学、分子生物学などの講義や豊富な実験・実習を通じてヒトの体を理解する医科学と医療情報の知識と技術を修得します。薬剤など生体機能分子について理解し、医薬産業の中心的な研究テーマである低分子医薬とバイオ医薬、機能性食品などについての学びを深めることで、新しい時代の医療に実質的に貢献できる人材を育成します。
定員 70名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金:1,640,000円
備考

<学べる学問>
●化学
●環境学
●生物学
●生物工学
●生命科学
●情報学

<目指せる資格>
●危険物取扱者 
●放射線取扱主任者
●ITパスポート
●医療情報技師
●バイオインフォマティクス技術者
●情報処理技術者
●中・上級バイオ技術者 など
(2021年04月実績)

アニマルバイオサイエンス学科

概要 個体レベルの生命現象の理解を基盤に、生物の進化と多様性を学ぶ「生物多様性学」、実験動物の取り扱いを学ぶ「実験動物学」、家畜の生理や代謝について学ぶ「食品機能学」、食品分析を学ぶ「食品衛生学」の知識と技術を修得します。さらにデータサイエンスの学びを取り入れることで、論理的・実践的思考能力を修得し、医療や食の安心・安全などを通じて新時代のアニマルバイオサイエンス分野で活躍し、社会に貢献できる人材を育成します。
定員 50名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金:1,640,000円
備考

<学べる学問>
●化学
●環境学
●生物学
●生物工学
●生命科学

<目指せる資格>
●食品衛生管理者
●食品衛生監視員
●実験動物技術者 
●ペット栄養管理士
●環境計量士
●中・上バイオ技術者  など
(2021年04月実績)

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月~2020年3月卒業生実績

  • アース製薬(株)
  • 佐藤薬品工業(株)
  • (株)アイコンジャパン
  • 協和ファーマケミカル(株)
  • アピ(株)
  • タキイ種苗(株)
  • キンシ正宗(株)
  • 日本農産工業(株)
  • 第一製パン(株)
  • フジパングループ本社(株)
  • タカラバイオ(株)
  • コタ(株)
  • サラヤ(株)
  • アイテック(株)
  • (株)日吉
  • 日本クレア(株)
  • インフォコム(株)
  • (株)ソフトウェア・サービス
  • ムラタシステム(株)
  • …など

【就職率97.8%(就職希望者数186名/就職者数182名/2020年3月卒業生実績)】

就職支援

<小規模大学ならでは、きめ細かなサポート>

一人ひとりの学生を大切に、個別相談を就職支援の柱と位置づけています。就職・キャリアサポートセンターにはキャリアカウンセラーが常駐。就職・キャリア担当のスタッフとともに、履歴書・エントリーシートの書き方から各種相談まで個別に対応します。
就職活動の準備を行う「就活支援講座」をはじめ、企業の人事担当者を招いての「業界講演会」や「企業説明会」を学内で開催しています。また、「就職・キャリアサポートサイト」で求人情報や説明会情報を提供するなど、多彩な支援メニューを用意しています。

<キャリア教育で就業力を育成する>

多様なメンバーと協働したり環境変化に対応したりできる「柔軟力」、常に他者との関係において自らの役割を考え実行できる「自律力」、仕事の効率性のみならず成果物の価値を不断に向上させていくことのできる「論理的思考力」を就業力の基礎となる能力と位置づけ、地元産業界との連携により実践的な能力の育成を図っています。

各種制度

長浜バイオ大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

マンツーマンで学習相談:学習支援 センター

高校までの学習に不安がある学生や、物理や化学などを高校で履修していない学生のために設けられたのが、学習支援センターです。化学、生物、物理、数学、英語の科目専任の学習支援スタッフが常駐し、マンツーマンでの学習指導と学習相談を行っています。
大学で習得する専門教育科目がしっかりと理解できるよう、基礎的な学力を身につけるためのサポートを行っています。授業の空き時間を利用してここを訪れると、担当者がマンツーマンで質問に答えたり、学習相談に応じたりしています。

長浜バイオ大学 マンツーマンで学習相談:学習支援 センター

即戦力レベルの実験と情報科学実習

バイオに特化した専門の大学だからこそできる、体系的な履修プログラムに基づいた実験と実習。充分に確保された履修時間と充実したスタッフ体制により、高度で幅広いバイオの実験・実習技術が修得できます。
本学カリキュラムの最大の特徴は、徹底した実験の重視で、1年次から週3コマの実験に取り組み、段階的なレベルアップを図っています。これは、バイオ技術者や研究者になるためには、何よりも実際の研究現場で通用する実験の技術力と応用力が必要となるからです。実験を通して体得した手技と知識は、講義による科目の理解を促し、総合的な学力の向上へとつながっていきます。

長浜バイオ大学 即戦力レベルの実験と情報科学実習

研究実績豊かな教員による集団的な指導

本学の教育・研究は、国立大学や民間企業での研究実績が豊かな教員と、新進気鋭の若手教員が、集団的に指導する体制になっています。単科大学であることの利点を生かした共同研究も活発で、研究活動にも意欲的に取り組み、毎年多くの研究成果をあげています。

長浜バイオ大学 研究実績豊かな教員による集団的な指導

学ぶ意欲を応援する「奨学金制度」

本学では、学生生活を支援するための奨学金制度を設けています。本学独自の奨学金や、サポート企業からの奨学金、学外機関などの各種奨学金制度を学生担当で紹介しています。
また、経済的に安心して学業に励んでもらえるための方策について、学生の皆さんそれぞれの状況に応じて一緒に問題を考え、解決できるよう働きかけています。

長浜バイオ大学 学ぶ意欲を応援する「奨学金制度」

新入生の大学生活をサポートする学生チューター制度

学生チューター制度「ぴあサポ」は、新入生が大学生活にスムーズに馴染めるように、学生チューターから、大学生活についてアドバイスを受けられる仕組みです。
新入生約10人のグループに1人の先輩チューターがつき、年間を通して、学生生活をアドバイスしたり、イベントを開催したりして1年次生の学びと生活をサポートしています。

長浜バイオ大学 新入生の大学生活をサポートする学生チューター制度

学びの分野/学校の特徴・特色

長浜バイオ大学で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

長浜バイオ大学で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

長浜バイオ大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

長浜バイオ大学の所在地

長浜バイオ大学

所在地

〒526-0829
滋賀県長浜市田村町1266番地

交通機関・最寄り駅

【JRをご利用の場合】
JR田村駅<キャンパス前・徒歩2分>
●JR 京都駅・岐阜駅ー70 分
 ※新幹線利用ー38 分(京都ー田村)
● JR 大阪駅・名古屋駅ー100 分
 ※新幹線利用ー46 分(大阪ー田村)

【車でお越しの場合】
長浜IC<車で15分>
●京都・名古屋ー80km(60 分)
●大阪ー120km(90 分)
○ 通学上必要な事由がある場合は、
許可制で自動車通学も可能です。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0749-64-8100

長浜バイオ大学のお問い合わせ先

事務局

電話 0749-64-8100 (代表)
FAX: 0749-64-8140
Mail: jim@nagahama-i-bio.ac.jp

  • 学校No.4410
  •  
  • 更新日: 2021.08.31