武庫川女子大学の学部・学科紹介

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社会情報学部 社会情報学科 2023年4月開設予定(設置構想中)

データで社会を照らす! 情報の新しい学びに、文系でも、理系でも挑戦できる新学部が誕生

武庫川女子大学

全国の高校生を対象に、2019年から「探究」の授業が始まりました。これをきっかけに、ジェンダー平等や環境問題など、現代社会を取り巻くさまざまな課題について、知り、深く考えたという人も多いのではないでしょうか。また、新型コロナウイルス感染症のパンデミックがおこり、社会のデジタル化が急速にすすんだことを実感した人も多いでしょう。

これらの社会課題の解決のために、欠かすことができないのが「データ」です。人々のつながりや、モノの動き、出来事がすべて「データ」となり、活用され、新しいソリューションシステムや、メディアサービスがクリエイトされています。これからの社会で求められるのは、データを活用し、社会を変えていく力です。

武庫川女子大学の教育目標は「社会に貢献できる女性の育成」です。データを読み解き、使いこなす力を身につけ、データで社会を照らし、新しい価値を提供する社会実装力を備えた人材を輩出したいと思い、「社会情報学部」を設置しました。新学部は1学科2専攻制です。

文系の「情報メディア専攻」は、メディアやマーケティングなど社会科学の視点から、生活のなかにあるさまざまなデータを読み解きます。統計学や社会調査について1年次から2年次にしっかりと学んだうえで、メディア研究や地域研究、マーケティング、経営情報など、より専門的、実践的に学びを深めます。 
【想定される将来像:情報メディア専攻】
IT業界の情報通信技術職や金融業界の総合職、 コンサルティング業界や広告業界の企画営業職など幅広い業界・職種
 
情報科学をより専門的に学ぶ「情報サイエンス専攻」では、AIやデータサイエンス、セキュリティなどの最先端の情報サイエンスを学びます。1年次から2年次まで続くプログラミング演習で、プログラミング技術をしっかりと身につけたうえで、ネットワークやセキュリティ、システム設計、AIなど、より専門的に学びを深めます。 
【想定される将来像:情報サイエンス専攻】
システムエンジニア、システムデザイナー、システム管理者、Webエンジニア、アプリケーションエンジニア、データサイエンティスト、データアナリスト

新学部で大切にするのは、社会実装力です。データを読み解いて見出した課題を、どのように解決するか、その方法を提案し、実現して社会に貢献する。そのために用意されているのが情報メディア専攻の「プロジェクト演習」と情報サイエンス専攻の「ハッカソン」です。情報メディア専攻で1年次から2年次まで開講される「プロジェクト演習」では、WEB戦略や人々の行動データの分析など企業や自治体などが実際に抱える課題に取り組み、課題解決の実現に向けて取り組みます。情報サイエンス専攻では、2年次に短期間に集中的にアイデアを出し合って共同開発作業を行う「ハッカソン」(ハック[hack]とマラソン[marathon])を組み合わせた造語)で実装力を養います。
 
※記載の内容は構想中のものであり、変更される可能性があります。

こんな学問が学べます。

  • 経営学
  • 商学
  • 地域社会
  • コミュニケーション学
  • メディア学
  • 情報学
  • 通信工学
  • 情報工学

こんな職種が目指せます。

  • ITコーディネータ
  • プログラマー
  • データベースエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • ネットワーク管理者
  • セキュリティエンジニア
  • セールスエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webプログラマー(Webエンジニア)
  • 画像処理エンジニア
  • 経営コンサルタント・アナリスト
  • アクチュアリー(保険数理士)
  • 広報・宣伝
  • 企画業務
  • 調査研究員
  • 金融業界で働く人
  • テレビ業界で働く人
  • 広告業界で働く人
  • 学校No.1613
  •  

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