愛甲農業科学専門学校の情報満載

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専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人愛甲学院大阪 愛甲農業科学専門学校

大阪・都市部で農業を学ぶ! 水だけで野菜や植物を育てる「水耕栽培」のスペシャリストへ

◆新しい農業「水耕栽培」
室内で環境をコントロールしながら、土を使わず水だけで野菜や植物を育てる「水耕栽培」を知っていますか?
世界的な異常気象が続き、野菜・果物などの農作物の不作が続く近年。水耕栽培なら、日当たりの良い広い土地がなくても、都会のビルの1フロアで野菜が作れます。天候に左右されずに計画的に生産ができるので、新しいカタチの農業として注目を浴びている方法です。愛甲農業科学専門学校では、校内の最新の設備で水耕栽培を学び、現場で必要な経営、マーケティングを学びマネジメント力を養うことで、未来の農業をリードする確かなスキルが身につきます。

◆大阪市北区・都心で農業が学べる
本校があるのは大阪市北区の「天満」エリア。大阪最大規模のターミナル「梅田」からわずか1駅、都市部で農業が学べる貴重な学校です。

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トピックス

2018.03.01

オープンキャンパス

さまざまな体験や施設の見学などを実施。採れたての新鮮野菜を使用した軽食をご用意しています。
〈プログラム〉
・教室で授業体験
・実習室で水耕栽培の種植え体験
・施設見学
・入試説明
・個別相談

2018.03.01

学校施設・設備

本校1Fには「実習ラボ」と「研究ラボ」という2つの実習室があります。
◆実習ラボ
現在流通している葉物野菜の栽培を中心に水耕栽培の基礎を学びます。
◆研究ラボ
果菜や根菜など、これからの水耕栽培で注目される植物を中心に、実験的な栽培に挑戦します。

2018.03.01

実習中心のカリキュラム

総授業時間数2,040時間のうち4割にあたる816時間が実習時間です。座学で身につけた知識を使って実際に植物を育てる実習をすることで、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成します。

2018.03.01

学びの内容

◆1年次
人工光と培養液のみで植物を育てる完全人工光型水耕栽培の基礎を学びます。また栽培技術だけでなく、経営技術についてもマーケティングや簿記などの授業を通して身につけます。
◆2年次
1年次に身につけた知識をもとに、実際の植物工場に近い環境で栽培から経営までを一体として実践します。また希望者は国内の水耕栽培の現場を視察する研修にも参加できます。

2018.03.01

きめ細やかな就職支援

現在水耕栽培は、外食や流通、医療などさまざま分野で導入が進み、急激な成長を遂げています。大手企業だけでなく、中小企業や個人でも始めることが可能で、世界でも研究・導入が進んでいます。一方で、スペシャリストが少ないため、ニーズは多岐にわたります。水耕栽培を導入している企業や生産工場での管理者や指導者、農作物のバイヤー、さらには生産者として独立の可能性もあります。
こういった様々な求人にこたえるためには、きめ細やかな就職支援が必要になります。公共職業訓練なども手掛けている「愛甲学院グループ」の信頼と実績を生かし、履歴書・自己PR書の書き方指導や面接の練習をするだけでなく、就職活動の心構えやビジネスマナーの習得、企業研究も徹底的に行い、一人ひとりの希望に合わせたサポートをしていきます。
◆想定される活躍分野
企業・生産工場での管理者、指導者、技術者、外食産業・大規模小売店・流通業界でのバイヤー、海外での農業技術指導者など

募集内容・学費

愛甲農業科学専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

システム栽培学科

概要 水耕栽培とは、天候や土壌などの自然環境に左右されずに、コンピュータ制御システムによって、最適な生育環境の下、一定品質の農産物が高効率に生産される栽培方法です。愛甲農業科学専門学校システム栽培学科では、水耕栽培の担い手となるための知識が身につく座学のほか、豊富で多様な実習・研修を通して、楽しみながら技術や知識が習得できます。
年限 2年
定員 80名
学費 〈初年度納入金〉
128万円(入学金20万円、授業料108万円)
※その他施設費、教材費が別途必要
※早期出願特典あり
 AO入試は入学金20万円→5万円、前期施設費免除
 推薦入試は入学金20万円→10万円
備考

2018年4月実績

各種制度

愛甲農業科学専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

企業実習

入学直後から培ってきた水耕栽培の技術と知識を確認すべく、2年次後期に企業実習を行います。関西における大手植物工場や先進的な研究施設、野菜類の流通現場などで実習を行うことで現場の感覚と求められる人材像をつかみ、理想の就職へとつなげます。

企業インターンシップ(希望者のみ)

入学から数カ月ほどの1年次夏休みにおいて、インターンシップ期間を設けています。学生はまだ基本を学んでいる最中ですが、このタイミングで現場を体感しておくことで将来自分が活躍するシーンをイメージすることに役立ち、その後の学習に弾みがつきます。

国内研修(希望者のみ)

1年次に植物工場などを視察する国内研修を行います。実際の現場を目にすることで、理解が深まり、将来のイメージもより具体的になります。

就職支援

現在水耕栽培は、外食や流通、医療などさまざま分野で導入が進み、急激な成長を遂げています。大手企業だけでなく、中小企業や個人でも始めることが可能で、世界でも研究・導入が進んでいます。一方で、スペシャリストが少ないため、ニーズは多岐にわたります。水耕栽培を導入している企業や生産工場での管理者や指導者、農作物のバイヤー、さらには生産者として独立の可能性もあります。
こういった様々な求人にこたえるためには、きめ細やかな就職支援が必要になります。公共職業訓練なども手掛けている「愛甲学院グループ」の信頼と実績を生かし、履歴書・自己PR書の書き方指導や面接の練習をするだけでなく、就職活動の心構えやビジネスマナーの習得、企業研究も徹底的に行い、一人ひとりの希望に合わせたサポートをしていきます。

◆想定される活躍分野
企業・生産工場での管理者、指導者、技術者、外食産業・大規模小売店・流通業界でのバイヤー、海外での農業技術指導者など

学びの分野/学校の特徴・特色

愛甲農業科学専門学校で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 数学・物理・化学
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 体育・健康・スポーツ
  • 栄養・食物

愛甲農業科学専門学校で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営

愛甲農業科学専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • 海外研修・留学制度
  • インターンシップ
  • 新設学科コース
  • 最寄駅より徒歩圏内

愛甲農業科学専門学校の所在地

所在地

〒531-0041
大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号

交通機関・最寄り駅

大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線、阪急千里線「天神橋筋6丁目駅」6番出口から天神橋筋を北へ徒歩5分。
JR大阪環状線「天満駅」から徒歩15分。

  • 学校No.5809
  • 更新日: 2018.05.01