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大阪・都市部で農業を学ぶ! 土を使わず野菜や植物を育てる「水耕栽培」のスペシャリストへ

◆新しい農業「水耕栽培」
室内で環境をコントロールしながら、土を使わず野菜や植物を育てる「水耕栽培」を知っていますか?
世界的な異常気象が続き、野菜・果物などの農作物の不作が続く近年。水耕栽培なら、日当たりの良い広い土地がなくても、都会のビルの1フロアで野菜が作れます。天候に左右されずに計画的に生産ができるので、新しいカタチの農業として注目を浴びている方法です。愛甲農業科学専門学校では、校内の最新の設備で水耕栽培を学び、現場で必要な経営、マーケティングを学びマネジメント力を養うことで、未来の農業をリードする確かなスキルが身につきます。

◆大阪市北区・都心で農業が学べる
本校があるのは大阪市北区の「天満」エリア。大阪最大規模のターミナル「梅田」からわずか1駅、都市部で農業が学べる貴重な学校です。

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トピックス

2020.03.01

オープンキャンパス

さまざまな体験や施設の見学などを実施。採れたての新鮮野菜を使用した軽食をご用意しています。
〈プログラム〉
・教室で授業体験
・実習室で水耕栽培の種植え体験
・施設見学
・入試説明
・個別相談

愛甲農業科学専門学校 オープンキャンパス

2020.03.01

学校施設・設備

本校1Fには「実習ラボ」と「研究ラボ」という2つの実習室があります。
◆実習ラボ
現在流通している葉物野菜の栽培を中心に水耕栽培の基礎を学びます。
◆研究ラボ
果菜や根菜など、今まで水耕栽培で考えられなかった新しい素材を研究して、世の中に送り出そうとしています。

愛甲農業科学専門学校 学校施設・設備

2020.03.01

実習中心のカリキュラム

総授業時間数2,040時間のうち4割にあたる816時間が実習時間です。座学で身につけた知識を使って実際に植物を育てる実習をすることで、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成します。

愛甲農業科学専門学校 実習中心のカリキュラム

2020.03.01

学びの内容

本校は、1・2年次を通じ自ら課題を設定し、解決策も自分で創造するSTEAM教育を行っております。

工場野菜の栄養価は高いか?
野菜の抗酸化力や免疫力で差別化できるか?
水耕栽培はどうして可能なのか?
培養液の調整のコツは?
LEDによる栽培は何が違うか?
生産コストは露地栽培に勝てるか?
光合成と環境は関係があるか?
植物と人間の光の感じ方に違いはあるか?
植物工場で必要な空調とは?
移動栽培と密林栽培の違いは?
どんな野菜が工場でとることができるのか?
新しい栽培システムを開発できるか?
水耕栽培の問題点とは何か?
地球上の食糧難の課題にどうこたえるか?
日本で実用化されるためには何が課題か?
水耕栽培に課せられている使命は?

など、水耕栽培の実習を通じて、農業科学を中心とした、工学・物理学・数学・生物学・経営経済学を深く学び、水耕栽培プロジェクトを通じ、自ら課題を設定し、解決策を創造します。

愛甲農業科学専門学校 学びの内容

2020.03.01

きめ細やかな就職支援

現在水耕栽培は、外食や流通、医療などさまざま分野で導入が進み、急激な成長を遂げています。大手企業だけでなく、中小企業や個人でも始めることが可能で、世界でも研究・導入が進んでいます。一方で、スペシャリストが少ないため、ニーズは多岐にわたります。水耕栽培を導入している企業や生産工場での管理者や指導者、農作物のバイヤー、さらには生産者として独立の可能性もあります。
こういった様々な求人にこたえるためには、きめ細やかな就職支援が必要になります。公共職業訓練なども手掛けている「愛甲学院グループ」の信頼と実績を生かし、履歴書・自己PR書の書き方指導や面接の練習をするだけでなく、就職活動の心構えやビジネスマナーの習得、企業研究も徹底的に行い、一人ひとりの希望に合わせたサポートをしていきます。

◆卒業後の進路
植物工場、植物工場関連機材電気メーカー、植物工場関連建築メーカー、種苗メーカー、農業コンサルタント、官庁、役所、JA、研究所、大学 など

募集内容・学費

愛甲農業科学専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

システム栽培学科

概要 水耕栽培とは、天候や土壌などの自然環境に左右されずに、コンピュータ制御システムによって、最適な生育環境の下、一定品質の農産物が高効率に生産される栽培方法です。愛甲農業科学専門学校システム栽培学科では、水耕栽培の担い手となるための知識が身につく座学のほか、豊富で多様な実習・研修を通して、楽しみながら技術や知識が習得できます。
年限 2年
定員 80名
学費 〈初年度納入金〉
128万円(入学金20万円、授業料108万円)
※その他施設費、教材費が別途必要
※早期出願特典あり
 AO入試は入学金20万円→5万円、前期施設費免除
 推薦入試は入学金20万円→10万円
備考

2020年4月実績

各種制度

愛甲農業科学専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

課外授業

年4回、課外校である京都府立大学に出向き、名誉教授による特別講義を受講し、より高度な知識(栄養学など)を学びます。
また、学内にある研究施設(施設栽培所)等の共同研修を行うことで、各自の独自研究課題をより深く追求ことが可能となります。

企業インターンシップ(希望者のみ)

インターンシップでは、授業では学べない現場の作業・管理・社会人としてのマナーなど技術と知識を向上させ、将来自分が活躍するシーンをイメージすることに役立て、理想の就職へとつなげます。

各種資格

本校では、国家資格である第一・第二種電気工事士試験、日本農業技術検定試験、農業簿記検定試験などの認定資格の取得を目指します。農業高校・大学校などではあまり採用していない資格試験を取得することで植物工場・IT農業・smart農業で活躍するための幅広い技能が得られます。

就職支援

現在水耕栽培は、外食や流通、医療などさまざま分野で導入が進み、急激な成長を遂げています。大手企業だけでなく、中小企業や個人でも始めることが可能で、世界でも研究・導入が進んでいます。一方で、スペシャリストが少ないため、ニーズは多岐にわたります。水耕栽培を導入している企業や生産工場での管理者や指導者、農作物のバイヤー、さらには生産者として独立の可能性もあります。
こういった様々な求人にこたえるためには、きめ細やかな就職支援が必要になります。公共職業訓練なども手掛けている「愛甲学院グループ」の信頼と実績を生かし、履歴書・自己PR書の書き方指導や面接の練習をするだけでなく、就職活動の心構えやビジネスマナーの習得、企業研究も徹底的に行い、一人ひとりの希望に合わせたサポートをしていきます。

◆想定される活躍分野
企業・生産工場での管理者、指導者、技術者、外食産業・大規模小売店・流通業界でのバイヤー、海外での農業技術指導者など

学びの分野/学校の特徴・特色

愛甲農業科学専門学校で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物

愛甲農業科学専門学校で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営

愛甲農業科学専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内

愛甲農業科学専門学校の所在地

所在地

〒531-0041
大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号

交通機関・最寄り駅

大阪メトロ谷町線・堺筋線、阪急千里線「天神橋筋6丁目」駅6番出口から天神橋筋を北へ徒歩5分。
JR大阪環状線「天満」駅から徒歩15分。

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06-6356-5901

愛甲農業科学専門学校のお問い合わせ先

電話 06-6356-5901

その他お問い合わせ先

お問い合わせフォーム:http://aicoh.ac.jp/agri/contact/

  • 学校No.5809
  •  
  • 更新日: 2020.12.14