北海道の児童学が学べる学校検索結果
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自ら考え、自ら行動し、自省する人へ
語学、心理、観光、スポーツなどバラエティ豊かでそれぞれが特色を持った3学部5学科を有する札幌国際大学は、札幌市清田区の地から、北海道、日本、世界に視野を広げ、自らの可能性を広げるべく様々な教育プログラムを展開しています。 学生一人ひとりの個性を大切にし、自立した国際人として社会へ飛び立つために、「自由」、「自立」、「自省」の精神と、「楽しくなければ学校ではない」をモットーに自然豊かなキャンパスと充実した施設、活発なクラブ・サークル、教職員の手厚いサポートであなたの「学び」をサポートします。 さぁ、あなた自身の可能性を広げるために、あなたの好きなことをさらに深く追求しましょう。
この歴史と伝統ある学び舎で「生涯、語れる2年間」を過ごしませんか?
本学では、少人数制ならではの細やかな学習指導はもちろん、幅広い教養科目と専門性を高める専門科目が充実しており、開学当時から一人ひとりに合った丁寧な教育を心掛けています。 さらには、就職希望者への手厚いサポートを行うキャリアセンター、4年制大学への編入学を目指す学生には国学院大学教員による集中講義や各種ガイダンスなど、入学から卒業まで多角的なキャリアサポートの提供が可能な体制が整っています。 北海道内はもちろん、全国各地から集う仲間たち、交流やボランティア活動を通じて社会とのかかわりを後押ししてくる地域の方々、初めてのひとり暮らしをしっかりと支えるアパートの大家さん、四季折々、自然の魅力を思う存分に感じられる北海道の大地。 ここには、将来の皆さんにとってかけがえのない出会いと何事にも挑戦できる環境があります。
2027年4月 学びの場を北16条キャンパスに集約します
1961年の開学以来、本学はカトリック精神に基づき、個性を尊重した少人数教育を行ってきました。女子学生だけが集う環境の中で、学生が主体的に学ぶ姿勢や、一人の人間としての成長を大切にし、社会で活躍する自立した女性の育成に取り組んでいます。 本学には、文学や文化を通して人間の本質に迫る「文学部」と、ウェルビーイング(Well-being)をコアとして、人間生活に関わる社会課題を解決する力を養う「ウェルビーイング学部」という、特色の異なる2つの学部を設置しています。 2025年には学園創立100周年を迎え、これまでの伝統を基盤としながら、女性のキャリア形成科目や経営的視点を育む学びを提供するなど、学生一人ひとりのキャリア実現を後押ししています。小規模大学の利点を活かし、双方向の対話を重視した、きめ細やかなキャリア支援体制も本学の大きな特徴です。 2027年4月には学びの場を北16条キャンパスに集約します。札幌駅から近く、アクセスの良い立地で、より充実した学修環境が整います。また、他学科の専門科目も履修できるシステムを活かし、同じキャンパスで学ぶ両学部の学生同士が交流することで、学びの広がりと相乗効果が生まれます。
幼児から児童の心と体について専門的に学び、発達支援を追究
乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、より良い支援の方法を追究する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身につける。
一般的に初年次には、教育・保育原理、児童文化論などの基礎的科目と指導を担当する教科(国語、算数など)を学ぶ。その後、具体的な指導法など、目指す資格につながる専門的な科目を学び、教育実習、保育実習などを経て実践力を養う。