札幌国際大学の学部・学科紹介

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人文学部 国際教養学科

北海道の地の利を生かした体験重視の学びを展開。 グローバルな視点で歴史・文化・言語を学ぶ新学科。

札幌国際大学

国際教養学科は2022年4月に誕生した新学科です。グローバルな視点で歴史・文化・言語などの人文学の基礎を学び、実社会で体験しながら学ぶ教育を展開。さまざまな人々に触れることでコミュニケーション能力を磨き、自立して生きていける確かな力を身につけます。
本学科は3コース編成。
「多文化言語コース」では、英語・中国語・韓国語などの外国語を修得しながら、各国の文化・歴史的背景を学び、多文化理解を目指します。一部でクォーター制(4学期制)を取り入れ、コースの学生全員が留学を行うプログラムを用意しています。「文化共創コース」ではアイヌ文化などの伝統と現代社会が共存するこの北海道で形成された文化を学修。北海道・道外で地域学修や地域探求を行い、理解を深めていきます。「国際コミュニケーションコース」ではグローバリズムと地域経済の視点から、コミュニケーションとグローバルビジネスについて学修。情報技術を活用した表現力・発信力などを身につけ、北海道にふさわしい新ビジネスの創造を目指します。
すべてのコースでインターンシップとフィールドワークを重視。「地域・北海道・日本・世界」すべてが学生の学びの場となります。

こんな学問が学べます。

  • 文化人類学
  • 歴史学
  • 語学(外国語)
  • 言語学

観光学部 観光ビジネス学科

ホテル・航空・旅行・経営者育成に向けた、4つの学び。 国際的な観光の場で活きる力を養成。

札幌国際大学

観光ビジネス学科では、旅行・宿泊・航空など観光ビジネス分野に加え、国際的な観光ビジネスの現場でその発展に適応できるビジネススキル、マネジメント能力を磨きます。
国際観光を支える多様な観光ビジネス産業の体系的な知識や、分析能力を育成する学びを展開。観光業界の課題発見と課題解決能力を培いながら、観光ICTや観光データからの客観的な分析能力、グローバル社会におけるビジネス・経営の視点、異文化への理解とサービス・コミュニケーション能力も同時に育んでいきます。
学修科目は学生の将来の希望に合わせ、4つのユニットに分類されています。「ホテル」関連では、ホテルの運営・管理、ホテルに関わるビジネスの知識を身につけます。「航空」関連では、航空業界の知識を深め、航空業界で働くために必要な能力を修得。「旅行」関連では、旅行の知識と旅行に関連するビジネスの知識を学びます。「経営者養成」関連ではホテルや旅館の開発から経営まで幅広い知識を学修します。
学科全体で多彩な授業・フィールドワーク・インターンシップなどを通じた総合的・実践的な学びの環境が特色。国際的な人材育成にも力を入れています。

こんな学問が学べます。

  • ビジネス学
  • 観光学

人文学部 心理学科 臨床心理専攻

多彩な授業と段階的な学びで心理の専門家を育成。

札幌国際大学

人文学部心理学科臨床心理専攻では、人のこころを理解し、その援助につながる視点を養います。本学科は公認心理師の受験資格を得るために必要な基準を満たしていることを、文部科学省および厚生労働省から承認されています。これに従い、カウンセラーなどの専門職を目指すほか、コミュニケーション能力を高めることで、社会のさまざまな分野で活躍できます。
1年生では臨床心理学の基礎的な知識や、コミュニケーションスキルを学修。2年生では「こころの問題」を検討し、心理学的な支援法の可能性を学びます。3年生ではゼミ活動を通じ、臨床心理学の学びを深めていきます。4年生では学びの集大成として、臨床心理学分野に関する専門的な研究に取り組みます。
色が見えるしくみや色の運用に関する基礎知識を学ぶ「色彩心理学」、相手の話を聴き、その話を要約して理解したことを共感的に伝える「カウンセリング演習」、植物や自然を介した対象者との関わり方やプログラムづくりを学ぶ「イネーブルガーデン実習」など、多彩な学びを用意。
公認心理師の国家試験受験資格のほか、認定心理士、園芸療法士の資格を目指すことができます。

こんな学問が学べます。

  • 心理学

人文学部 心理学科 子ども心理専攻

広大なキャンパスと豊かな自然、附属施設などで 子どもたちと触れ合い、実践的に学べる環境を提供。

札幌国際大学

子ども心理専攻は心理学をベースに、教育や保育を学修。子どものこころを深く理解し、適切な支援ができる能力を養います。
また自然に囲まれた広大なキャンパス・施設を利用し、子どもたちと関わる豊富な機会を用意。実習はもちろん、ボランティア活動を通して実践的に学ぶことができます。
1年生では心理と幼児教育・保育の基礎を学んだうえで、フィールドワークを体験。集団生活の子どもの姿、年齢別の違い、保育技術などを学びます。2年生では隣接する附属認定こども園で保育の現場を観察。子どもの姿を記録し考察する方法、子どもの発達や保育の原理をもとに指導計画を立て、実行する方法を学びます。3年生からは施設や保育園での本格的な実習が開始。実践的な技能を習得していきます。4年生では幼稚園での実習を体験。さらにテーマ研究で学びを深めます。
幼稚園教諭免許と保育士資格の必修科目である、ピアノ演奏の技術を個別指導で育む「音楽Ⅱ(ピアノ基礎・応用)」や、こども音楽療育士の資格取得を目指す「音楽療育実習」といった授業も設置。
学びと経験に裏付けられた深い知識と高い技術、そして人間力を備えた質の高い保育者・教育者を養成しています。

こんな学問が学べます。

  • 心理学

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

スポーツやビジネスの現場から学ぶ実践的な学修。2022年度より、新しいカリキュラムがスタート。

札幌国際大学

本学科では、ビジネスに関する知識を修得し、それをもとにスポーツや健康に関連した諸課題の解決と地域貢献に寄与できる人材を養成。さまざまなスポーツ・健康のビジネス現場を体験できる環境を整え、スポーツ・健康分野でのビジネスチャンスを探ります。
2022年度より新カリキュラムがスタート。スポーツビジネスの現場の見学や視察、業界で活躍するゲストを招いての聴講学修といった現場重視の教育を強化。IT・情報戦略を身につける学びや、異学年共同で行う学びなどを取り入れていきます。国内外を舞台にしたスポーツフィールドワークも用意。eスポーツなどの最新のスポーツビジネスに対応する科目も新設されます。
これまでにも本学科の学生は、札幌ドームで行われたJ1リーグ戦で大学PRブースを出展したり、プロスポーツやオリンピックのセレモニーでダンスコンサートを開催したり、さまざまなスポーツイベントの運営に携わったりといった現場重視の学びを体験してきました。
本学科の卒業生は、プロスポーツ球団、スポーツメーカーなどの関連企業をはじめ、多様な分野で活躍しています。

こんな学問が学べます。

  • ビジネス学
  • 人間科学
  • スポーツ学

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教育現場やスポーツ施設などで活躍する、スポーツ指導者を目指すNSCAプログラム認定校です。

札幌国際大学

スポーツ指導学科では、スポーツと健康に関する専門知識・技能を学び、学校教育やスポーツ施設などで活躍する人材を育成。さらに、地域社会の健康・スポーツに関する諸課題を解決する力を身につけることを目指します。
コーチング論や、スポーツによるけがの処置や予防を学ぶ授業、運動能力の測定評価など、スポーツ指導の現場を想定した学びを展開。多くの学生が「中学校一種(保健体育)」「高等学校教諭一種(保健体育)」といった教員資格の取得を目指します。また、レクリエーション・インストラクター、スポーツ・レクリエーション指導者などの資格を想定した学びも展開しています。
本学はNSCA(National Strength and Conditioning Association)プログラム認定校です。NSCAとは世界的な権威を持つスポーツトレーナの教育団体です。この団体が提唱する基準とガイドラインに従い、スポーツ関連の専門職の養成機関と認められた当学科のカリキュラムを学ぶことで、道内でも数多くの関連資格の取得が目指せます。代表的な資格には、ストレングス&コンディショニングスペシャリストの受験資格があります。

こんな学問が学べます。

  • 人間科学
  • スポーツ学
  • 学校No.3856
  •  

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