北海道の工学・建築が学べる国公立大学・私立大学・国公立短大・私立短大・海外の大学・文科省以外の省庁所管の学校の学校検索結果
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2027年4月新キャンパス誕生!これからのミライを作る6学部13学科
北海道科学大学では、ヒューマニティ、コミュニケーション力、課題発見解決力、自己実現力といった社会で求められる力である基盤能力を身に付けた人材を育成する教育を実践しており、基盤能力を固めたうえで、個々の専門性に結び付ける「+Professional」という考え方が根底にあります。各学部の専門課程では、実験やフィールドワークなど、実践的なカリキュラムが多く編成され、学内のみの研究に留まらず、札幌市や地域との連携も積極的に行っています。また、専門科目の理解を深めるために、日本語表現法、人間の理解、ビジネススキル、フレッシュマンセミナーなどの基盤能力育成プログラム「HUSスタンダード」を配置し、人間力を育んでいます。 また、現在、約5,000名の学生が同じキャンパスで勉学に励んでいます。 2027年4月には、JR手稲駅から徒歩6分の場所に北海道科学大学の新たなフィールドとして「手稲駅前キャンパス」を開設予定。新キャンパスは、新たに設置される地域創造学科(仮称・設置構想中)と経営情報学科(仮称・設置構想中)の学び舎となります。
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
「変化の時代に挑戦を続け、地域の未来の担い手に。」地下鉄直結(豊平キャンパス)の都市型総合大学
北海学園大学は、明治18年の北海英語学校の設立に始まります。 本学には、豊平キャンパスと山鼻キャンパスがあり、豊平キャンパスには「経済学部」「経営学部」「法学部」「人文学部」を設置。「工学部」は、1年次に豊平キャンパスで学び、2年次以降は山鼻キャンパスでより専門的なカリキュラムを履修します。 主体的に学び、自らの行動に責任をもち、可能性に挑戦する「開拓者精神」を建学の精神とし、卒業生たちは政治・経済・教育・文化をはじめ、各方面で活躍しています。 「学問」を通して知性と価値観を養成し、大学での「共同生活」を通して多様な価値観の体験が開拓者精神あふれる人材を育てます。
ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり
北海道職業能力開発大学校は、ものづくりの世界で活躍する実践技能者に必要な能力を備えた人材を育成しています。講義に加え豊富な実験・実習時間を設け、本格的な設備を使用することで専門的な技術・技能を身につけることができます。これまで5,000人を超える修了生を輩出し、北海道内はもとより全国各地で実践技能者およびものづくり部門のリーダーとして活躍しています。 専⾨課程(前期2年)+応⽤課程(後期2年)の4年間の独自のものづくりカリキュラムを展開し、専⾨課程では、「ものづくり」に必要な基礎知識とそれらに裏付けされた技術・技能を習得して、実践技能者としての基礎的な要素を中心に身につけます。応⽤課程では、技術・技能の応用能力と企画開発力などの総合的な「ものづくり」能力を身につけ、生産管理部門のリーダーとなる人材育成を目指しています。 さらに、応⽤課程2年⽬には異なる学科の学⽣がグループを組んでひとつの「製品」を開発する開発課題実習を実施。協⼒し合うことで、チームワーク⼒やコミュニケーション⼒も備えた、現代社会に求められる「ものづくり」のリーダー候補を育成します。 ◆本校は厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が職業能力開発促進法に基づいて設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
この地に根ざす“知の拠点”
北海道旭川市の豊かな自然環境の中で、地域と連携した実践的な学びを展開する公立大学です。 経済、データサイエンス、福祉、看護などの分野において、専門性と幅広い視野を身に付け、地域社会や時代の課題に向き合う人材を育成しています。 2026年4月に新学部「地域創造学部」を開設し、より一層地域と連携した学びを深め、これからの社会で活躍できる人材の育成を推進します。 また同キャンパスには、北海道内唯一*の公立短期大学で「食」と「保育」を担う人材を養成する旭川市立大学短期大学部が併設されています。 地域の未来を創る皆さんの挑戦を、心からお待ちしています。 *文部科学省HP「公私立短期大学」一覧ページより
社会の未来をデザインするシステム情報科学
システム情報科学とは、生命・自然・数理・社会・認知・人工物など、多様なシステムを対象に、情報科学の理論と技術を基盤として、システムの仕組みを理解し、より良い姿を設計し、現実の中で実現していくことを探求する学問領域です。 ここでいう「システム」とは、コンピュータ上の情報システムに限らず、 - 生命現象や自然現象、 - 数理モデルや複雑系として表される抽象的な構造、 - 社会構造・組織・教育といった社会的な仕組み、 - 認知・学習・創造活動など人間の内的過程、 - アプリケーション、インタフェース、ロボットなどの人工物、 といった、相互作用によって成り立つ広範な対象を含みます。 これらのシステムに向き合うため、本学では、仕組みを解明する力(Science)、新たな価値を設計する力(Design)、仕組みを実装・構築する力(Engineering)を総合的に育成します。 本学のシステム情報科学部は、教育カリキュラム・研究環境・大学運営・建築空間が、建学以来25年にわたり、一体的に設計され発展してきた点に特徴があります。分野横断的な学びが自然に生まれ、教員と学生が日常的に協働する環境が実現されています。 キャンパスはプリツカー賞受賞の建築家・山本理顕氏による設計で、五層吹き抜けの開放的な空間と、教室・工房・図書館・体育館までもがガラスで連続する構造は、Open Space, Open Mind という理念を具現化しています。こうした開かれた空間は、活動の透明性を高め、交流と創造的な学びを促進し、四半世紀にわたり未来大の教育と研究を支えてきました。教員・学生・事務局が互いに顔の見える関係を築ける、小規模大学ならではの良さもあります。 システム情報科学部では、情報科学を基盤に、生命・自然・数理・社会・認知・人工物といった多様なシステムの理解・設計・構築を通じて、新たな価値を創出できる人材の育成をめざしています。
北の大地・小樽の海で学ぼう!航海士養成に特化したカリキュラムで高度な知識と技術を備えた船員を育てます
国立小樽海上技術短期大学校は、国土交通省所管の船員を養成する学校です。 多くの優秀な人材を海運業界に輩出し、日本の発展に大きく貢献してきた由緒ある学校です。 雄大な石狩湾を望み、歴史や情緒にあふれる街・小樽がキャンパスです。 航海に必要な知識・資格関連の授業内容も充実。航海士養成に特化したカリキュラム(登録ECDIS講習など)で高度な知識と技術を備えた船員を育成します。