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文部科学省以外の省庁所管の学校 独立行政法人海技教育機構

海で働く、「プロ」を育てます。

あなたの周り360°に広がる
水平線を見たことがありますか?
夜、降るような満天の星空を
見たことがありますか?
本校では、船員になるための学びを通して、
専門性を身につけるだけでなく、海へのロマンをより一層強く抱くことができます。
四級海技士(航海)と内燃機関四級海技士(機関)は、2年で受験資格が得られます。
海で生きるための確かな人生設計が、ここでできるのです。

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トピックス

2017.03.01

オープンキャンパス2017

「船の学校」のオープンキャンパス始まります。
詳細は各学校のホームページで確認してください。
http://www.jmets.ac.jp/academic/index.html

募集内容・学費

独立行政法人海技教育機構の募集内容や学費をチェックしておこう!

海技士教育科海技課程専修科(2017年04月 実績)

コース・専攻名 ・国立宮古海上技術短期大学校
定員 45名
年限 2年
学費 154,800円 授業料(年額)
(2017年04月 実績)
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
海技士 

<取得目標資格>
第一級海上特殊無線技士
危険物取扱者

海技士教育科海技課程専修科(2017年04月 実績)

コース・専攻名 ・国立清水海上技術短期大学校
定員 115名
対象 男女
年限 2年
学費 154,800円 授業料(年額)
(2017年04月 実績)
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
海技士 

<取得目標資格>
第一級海上特殊無線技士
危険物取扱者 

海技士教育科海技課程専修科(2017年04月 実績)

コース・専攻名 ・国立波方海上技術短期大学校
定員 90名
対象 男女
年限 2年
学費 154,800円 授業料(年額)
(2017年04月 実績)
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
海技士

<取得目標資格>
第一級海上特殊無線技士
危険物取扱者 

各種制度

独立行政法人海技教育機構での学びを支援する各種制度のご紹介!

就職支援

●主な就職先
外航2名・内航160名・フェリー等29名・官庁船8名・水産等2名・造船他3名

●就職率100%
卒業生220名(就職希望者204名)のうち、204名就職、14名進学(2名は進学先未定)

●就職支援
<船員職業紹介所>
海上技術学校・海上技術短期大学校は長い歴史と伝統があり、新人内航船員を供給する専門教育機関として、業界からの強い信頼を得ています。
新人船員に対する雇用意欲が高まっている今、卒業生の数を上回る求人が各校に寄せられています。

資格

◆卒業時に取得できる受験資格

・四級海技士(航海)
この資格で98%以上の国内航路の船で船長になれます。
・内燃機関四級海技士(機関)
この免状で95%以上の国内航路の船で機関長になれます。

◆その他、卒業時に取得できる資格
・第一級海上特殊無線技士

授業

海上技術短期大学校の学生の多くが、普通科高校の出身です。入学後に船の勉強を一から始めます。わかりやすく、面白い授業を心がける教員が情熱を持って、サポートします。
修業期間は2年です。学校で座学(講義)や実習などを含めた授業を受ける期間が1年3か月、練習船による乗船実習が9か月あります。

カリキュラム

船員になるためには、運航システム、電気、自動制御などの工学的知識の他に、船を取り巻く自然環境や海運に関する知識、海事英語などたくさんの知識を学びます。さらに、ロープワークや溶接、金属加工などの技能や非常時の対応技術なども求められます。海上技術短期大学校では、これらの専門知識や技術を習得するための効率的なカリキュラムを組んでいます。

実習・研修

教室での授業だけでなく、校内練習船やカッターを利用しての海上実習や設備の整った実習棟での航機実技など、即戦力を目指した実学を重視しています。1年生の夏休みに、希望者はタンカーや貨物船、自動車専用船などの内航船に乗船し、船上での職場体験を行うことが出来ます。さらに、在学期間の後半からは学校を離れて、日本を代表する帆船の「海王丸」や「日本丸」を含めた大型練習船に乗り、9か月間にわたって日本国内を航海しながら乗船実習を行います。学生は、在学期間前半の学校における学習と後半の大型練習船における乗船実習を経験することにより、大きく成長し、プロの船乗りに近づいていきます。

奨学金

海上技術短期大学校では、以下のような独自の奨学金制度を設けています。

◆海技教育財団奨学金
  1.5~4.5万円/月 (各校定員の約25%)
◆日本海員掖済会奨学金
  1万円/月 (若干名)
◆全日本海員組合奨学金
  1~1.6万円/月 (各校定員の約15%)


*その他、入学準備金制度もあります。

部活動

船の学校特有のカッター部(長さ9m程度のボート)、サッカー部、バスケットボール部、野球部、各種サークル活動なども行なっています。船員を目指すうえで、体を鍛えておくことも重要なので、体育系の活動が主体です。
各校によって、活動状況など様々ですが、授業のあとの部活動で友達との絆も深まります。

学びの分野/学校の特徴・特色

独立行政法人海技教育機構で学べる学問

  • 工学・建築

独立行政法人海技教育機構で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

独立行政法人海技教育機構の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学生寮

独立行政法人海技教育機構の所在地

本部

所在地

〒231-0003
神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎20階

交通機関・最寄り駅

・みなとみらい線「馬車道」駅下車、4番・2番出口よりすぐ
・JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車、徒歩10分
・JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内」駅下車、徒歩15分

独立行政法人海技教育機構のお問い合わせ先

学校教育部 募集就職課

電話 045-211-7315

その他お問い合わせ先

各学校の問合せ先
岩手県:国立宮古海上技術短期大学校 電話0193-62-5316
静岡県:国立清水海上技術短期大学校 電話054-334-0922
愛媛県:国立波方海上技術短期大学校 電話0898-41-5278

以下は、中学校卒業者対象(高等学校卒業と同等資格付与)
北海道:国立小樽海上技術学校   電話0134-54-2122
千葉県:国立館山海上技術学校   電話0470-22-1912
佐賀県:国立唐津海上技術学校   電話0955-72-8269
長崎県:国立口之津海上技術学校 電話0957-86-2152

  • 学校No.3948
  • 更新日: 2017.06.13