国立宮古海上技術短期大学校の情報満載

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文部科学省以外の省庁所管の学校 国立宮古海上技術短期大学校

70年以上の歴史を持つ実績校で学び、2年間で航海士・機関士になる!

国立宮古海上技術短期大学校は、国土交通省所管の船員を養成する学校です。
海にロマンを抱く新入生が全国から集まり、9ヶ月間の乗船実習を含む2年間の学校生活で、一般商船の航海士と機関士の両方の国家資格を取得し、卒業生は国内航路の様々な船で活躍しています。

昭和15年に宮古海員養成所として開設された本校は、これまで4,600人以上の優秀な船員を海運界に送り出してきました。
2年間という最短コースで一般商船の「航海士」「機関士」を養成するための、日本で3校目の短期大学校として、未来の海運を支えるための人材を育成しています。

国立宮古海上技術短期大学校 PRイメージ1

トピックス

2017.03.01

抜群の就職率!

本学では、卒業後に航海・機関の四級海技士になるために必要な総合教育が行われます。カリキュラムは、船舶運航に関するアウトラインを学ぶ「座学」と、実際に経験し、それを蓄積するための「実習」で構成されています。「船乗りのプロ」になるための充実した教育内容と学生たちの頑張りで、毎年抜群の就職率を誇っています。平成27年度実績100%(34人合格/34人受験)

2017.03.01

抜群の海技士国家試験合格率!

本校で学ぶと、船舶の操船に必要な海技免状取得のための四級海技士の航海および機関の国家試験の受験資格が卒業時に得られ、筆記試験は免除されます。卒業直後に実施される口述試験と身体検査に合格すれば、両方の海技免状を取得できます。充実した教育内容と学生たちの頑張りで、毎年抜群の合格率を誇っています。平成27年度実績航海100%(37人合格/37人受験)、機関100%(37人合格/37人受験)

募集内容・学費

国立宮古海上技術短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

海技士教育科海技課程 専修科(2017年04月 実績)

概要 船を安全にかつ確実に目的地まで運航し、船の貨物の積み降ろしを監督する「航海士」、船を動かすメインエンジンや発電機・ボイラー・冷凍機などの機械を保守・管理するのが「機関士」といった「船乗りのプロ」を目指します。
運航システムや電気、自動制御などの専門知識をはじめ、船を取り巻く自然環境について学び、ロープワークや溶接などの技術を身につけます。
船乗りとして必要な知識や技術を習得するためのカリキュラムが組まれています。
定員 45名
年限 2年
学費 初年度納入金
寮生約800,000円 通学生約440,000円
(2017年04月 実績)
※授業料、入学時諸経費、食費など含む
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
四級海技士(航海)
内燃機関四級海技士(機関)

<取得目標資格>
第一級海上特殊無線技士
三級海技士(航海)筆記試験
三級海技士(機関)筆記試験

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014年~2016年3月卒業生実績

  • アキライン
  • 朝日海運
  • 旭汽船
  • 旭タンカー
  • アジアパシフィックマリン
  • アスト
  • イースタンマリンシステム
  • イイノガストランスポート
  • 和泉海運
  • 上野トランステック
  • 興和海運
  • 佐藤國汽船
  • ジェイマリン
  • 昭和日タン運航
  • 昭和日タンマリタイム
  • 神鋼物流
  • 大四マリン
  • 太平洋沿海汽船
  • 大窯汽船
  • 鶴見サンマリンタンカー
  • 東栄汽船
  • 浪速タンカー
  • 浜崎海運
  • 日之出海運
  • 福寿船舶
  • 北星海運
  • 三原汽船
  • 八重川海運
  • 琉球海運
  • 川近シップマネージメント
  • 佐渡汽船シップマネジメント
  • 津軽海峡フェリー
  • 秋田曳船
  • 秋田石油備蓄マリンサービス
  • 海洋曳船
  • 新協和海運
  • 信幸建設
  • トマック
  • 日本海曳船
  • ハヤシ海運
  • 東日本タグボート
  • 丸本組
  • 岩手県教育委員会職員(練習船)
  • 岩手県職員(航海士・機関士)
  • 高知県職員(航海士)
  • 静岡県警察職員
  • 宗邦エンタープライズ
  • 東日本船舶
  • 北海道立総合研究機構
  • …など

平成26年度実績41/41(就職希望数/就職者数)
平成27年度実績34/34(就職希望数/就職者数)

就職支援

海技士になるための万全なサポート体制

本校では卒業後に航海・機関の四級海技士になるために必要な総合教育が行われます。カリキュラムは、主に船舶運航に関するための「座学」と、実際に経験し、それを蓄積するための「実習」で構成されています。
本校での学びを終えると、船舶の操船に必要な海技免状取得のための四級海技士の航海および機関の国家試験の受験資格が卒業時に得られ、筆記試験は免除。その後、口述試験と身体検査に合格することで、四級海技士の航海と機関の資格を同時に取得が可能です。
さらに、本校で学ぶ全ての科目に類する資格取得のための支援や、三級、二級といった上級の海技士免状取得のための支援も行っています。

各種制度

国立宮古海上技術短期大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

充実の奨学金制度

独自の奨学金制度や入学準備金貸与制度を設けております。
(注)各奨学金の貸与希望調査、選考は入学以降(例年5月頃)になります。
海技教育財団奨学金・・海運関係諸団体の絶大な協力によって昭和25年に創設された制度で、船員を志望する学生に無利子で奨学金が貸与され、卒業後の返還金の還流により維持されています。また、殉職船員の子弟の場合は、特別奨学生として採用されれば半額が返還免除となる特典が受けられます。
貸与額 : 貸与月額30,000円/月
定 員 : 15名程度
他にも様々な奨学金制度があり、学生たちを金銭面でもサポートしています。

最短2年コースで四級海技士(航海および機関)の国家資格取得を目指せる!

本校で学ぶと、船舶の操船に必要な海技免状取得のための四級海技士の航海および機関の国家試験の受験資格が卒業時に得られ、筆記試験は免除されます。まずは1年間の座学を終え、本格的な乗船実習を通して操船や機関操作、チームワークなどを学びます。無事カリキュラムを終え、あとは口述試験と身体検査に合格すれば、四級海技士の航海と機関の資格の同時取得も可能となります。

学びの分野/学校の特徴・特色

国立宮古海上技術短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築

国立宮古海上技術短期大学校で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

国立宮古海上技術短期大学校の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学生寮

国立宮古海上技術短期大学校の所在地

本校

所在地

〒027-0024
岩手県宮古市磯鶏2-5-10

交通機関・最寄り駅

JR「宮古」駅よりバス10分「磯鶏」バス停下車。徒歩5分。
注)宮古駅から磯鶏駅方面のJRは震災の影響で当分の間利用できません。

国立宮古海上技術短期大学校のお問い合わせ先

教務課

電話 0193-62-5316
FAX: 0193-62-5440
Mail: kyoumu-miyako@jmets.ac.jp

  • 学校No.3694
  • 更新日: 2017.04.26