国立波方海上技術短期大学校の情報満載

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2年間で航海士・機関士へ!最短で船乗りのプロを育成する

本校は、内航の貨物船やタンカー、カーフェリー、タグボートなどを運航する船員を養成するための学校です。
学生は毎年、卒業式直後の国家試験を受験し、四級海技士(航海及び機関)を取得して社会へ巣立っていきます。
本校卒業生に対する内航海運業界のニーズは高く、近年の就職率は100%です※。

国家試験合格に直結する無駄のない2年間のカリキュラムで、航海・機関両方の専門学と、技術・技能を習得し、内航船舶の「航海士」や「機関士」などの船舶職員として活躍する若者を育てます。
来島海峡という海上交通の要衝を眼前に控え、実践的な海上実習を行うことができるのも大きな魅力です。

※2014~2016年の卒業生(計248名)

国立波方海上技術短期大学校 PRイメージ1

トピックス

2018.03.01

内航海運界の期待に勝る高い就職率!

本校は内航海運界から大きな期待をされており、近年非常に高い就職率を誇っております。昨年の海上就職希望者の就職率は100%!※
大型船舶の航海士・機関士になるための資格である 「四級海技士(航海)」「内燃機関四級海技士(機関)」の筆記試験が免除になる他、「第一級海上特殊無線技士」の資格も取得できるため、内航海運業界から高い評価を得ています。

※2017年3月卒業生実績(就職者75名/就職希望者75名)

募集内容・学費

国立波方海上技術短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

海技士教育科海技課程 専修科(2018年4月実績)

概要 船を安全に目的地まで運航し、船の貨物の積みおろしを監督する「航海士」、船を動かすメインエンジンや発電機・ボイラー・冷凍機などの機械を保守・管理する「機関士」といった「船乗りのプロ」を目指します。
定員 90名
年限 2年
学費 年間必要経費2017年度(参考:男子寮生)約 780,000円
<内訳>授業料 年額 154,800円、制服代 65,000円、諸経費 304,900円、食費 約 260,000円(毎月 約 31,000円程度)
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
海技士 卒業後、四級海技士(航海)、四級海技士(機関)の両方の口述試験を受験・免状取得。

<取得可能>
特殊無線技士(海上) 第一級海上特殊無線技士免許取得

<取得目標資格>
三級海技士(航海)
三級海技士(機関)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2015年~2017年卒業生実績

  • (五十音順)
  • 青野海運(株)
  • イイノガストランスポート(株)
  • 内海フェリー(株)
  • 宇和島運輸(株)
  • 大西海運(株)
  • 近郵船舶管理(株)
  • 九州郵船(株)
  • 四宮タンカー(株)
  • 太平洋沿海汽船(株)
  • 中央海運(株)
  • (株)デュカム
  • 東洋商船(株)
  • 浪速タンカー(株)
  • 日鉄住金物流(株)
  • 日新船舶(株)
  • 日本海運(株)
  • 日本海事興業(株)
  • 早駒運輸(株)
  • 松山・小倉フェリー(株)
  • 丸三海運(株)
  • 宮崎海運(株)
  • (株)名門大洋フェリー
  • 山本汽船(株)
  • 若宮汽船(株)
  • …など

2017年3月卒業生実績
75人/75人(就職者数/就職希望者数)

就職支援

高い就職率!

本校は、海事関連企業が500社以上も集積する「日本最大の海事都市・今治」にあり、設立当初から、地元の学校として海運会社との強い繋がりがあります。また、卒業生の活躍により、全国の内航海運会社からも非常に高い評価をいただいており、その結果として例年海運会社への高い就職率を誇っております。

海が好きで船が好きなら、夢は叶えられます!

在学中、大型船舶の航海士・機関士になるための資格である 「四級海技士(航海)」「内燃機関四級海技士(機関)」の筆記試験が免除になる他、「第一級海上特殊無線技士」の資格が得られるため、自分の希望する海や船に携わる就職が可能です。

各種制度

国立波方海上技術短期大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

内航船乗船体験制度(インターンシップ)

一年次の夏休みに、希望者はタンカーや貨物船、自動車専用船などの内航船に乗船し職場体験をすることで、プロの船員の働く現場を通して、社会人としての心構えや船に乗ることの楽しさ、厳しさを体感することができます。

充実した環境設備

校内練習船のほか、最新の実習棟に、甲板実習室、 機関実習室、自動制御室等を備え、船員を目指す学生たちにとって充実した教育環境を整備しています。自然環境にも恵まれ、常に海や船と触れ合える絶好の環境です!

「海のプロ」を目指す学生に優しい学費と充実の奨学金制度

一年次の必要経費は寮生で約78万円(2017年度)。授業料・食費・共益費等の全ての合計金額です。その他奨学金制度も用意されているので、在学中の経済的負担は比較的少なくすみます。国の政策に基づいて海のプロを育てるため、学生たちが学びやすい環境を用意しています。

学びの分野/学校の特徴・特色

国立波方海上技術短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築

国立波方海上技術短期大学校で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

国立波方海上技術短期大学校の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 学生寮

国立波方海上技術短期大学校の所在地

本校

所在地

〒799-2101
愛媛県今治市波方町波方甲1634-1

交通機関・最寄り駅

JR予讃線「今治」駅より瀬戸内バス「玉生八幡神社前」下車、徒歩5分。
または、西瀬戸自動車道(しまなみ街道)「今治北インター」から車15分。
広島、福山方面からは、今治行きの高速バスあり。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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0898-41-5278

国立波方海上技術短期大学校のお問い合わせ先

教務課

電話 0898-41-5278 (教務課)
FAX: 0898-41-5038
Mail: info-namikata@jmets.ac.jp

  • 学校No.2742
  • 更新日: 2018.03.22